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機動戦士ガンダム00(2nd)10話「天の光」

10話「天の光」


今回も遅くなりましたが感想です。なんだか一層泥沼化に向かって進みそう…。


  • あらすじ:連邦は再生計画に反対する中東諸国の中で最大の軍事力と中東一豊かな国スイール王国が蜂起し、それに他の中東諸国が追随することを懸念して、アロウズ派遣を決定する。そしてスイール国境付近で監視の命が下ったのは正規軍所属のセルゲイ大佐。一方、スイールの蜂起を期待するカタロンは、スイール国王と協力関係を結ぶ為に会談を取り付けることに成功。しかし、まさにそのスイールに天(宇宙)からの光が落ちようとしていた……。     


スメラギ・李・ノリエガとカティ・マネキン

「戦争を止められないのなら戦術で早期解決、被害を最小限に抑え人命を救う」そんなカティに憧れた17歳のスメラギは、時を経てSBに身を置き「どうしてあなたが(非道の限りを尽くす)アロウズに…」と嘆く。

一方のカティ大佐は「あの事件がしこりとなり戦争根絶を掲げるSBの理念に傾倒したというのか…愚かな夢想に過ぎない。世界から紛争がなくなるわけはない。だからこそ、戦いの長期化を避けるため戦術予報士になったのではないのか」と嘆く。

この二人の対比は…興味深いです。
スメラギの立場からすればまさに、自分の憧れとした人間が何故非人道的な行為を繰り返す敵の側にいるのか理解に苦しむ。
でも逆の立場に回れば
「戦争を根絶するなど夢想で」ただ平和の為の統一を邪魔し、いたずらに戦争を長引かせ混乱させ戦火を激しくさせるテロ組織ソレスタルビーイングになぜスメラギが入ってしまったんだ…と、嘆く。
まさに、立場が変わればそれぞれ双方に一応の正義も主張も存在する…でも、だからこそ戦いはなくならない…ともいえる。


現実に存在するこんな矛盾を浮き彫りにして…じゃどうすれば「戦いはなくなるのか?」という現実社会でも答えの出ていない問題に対して…一体物語の最後にはどんな答えを出すんだろうか…スッキリする答えなど得られないのではないか…という不安はあるんですが…こういう対比をさせて考えさせてくれる事自体は個人的に面白い…。

不死身のパトリック・コーラサワーくんは先回の撃墜もあまりに早くてやっぱ怪我さえもしてないんだねぇw…でも…大佐に怒られてそんなにビビッてるようじゃ…仮に新型を与えてもらっても…^^;
(あ、ビリー・カタギリは現状を考えるとあまりに痛々しいので、あえてキャプも省いた^^;)



そして、この二人にも…スメラギたち同様、答えの出ない対比が…

シーリン・バフティヤールとマリナ・イスマイール

「アザディスタンを再建するには連邦を倒すしかない。戦うのよ!」と言うシーリンに対し

「駄目よ、戦いは戦いを呼ぶわ力で取り戻してみんなが幸せになれる?」と反応するマリナ。

それに対してのシーリンは痛烈「いいわ、あなたはそうやって何もしないでいればいい、私は戦う」
マリナの言う事も真実、戦いは戦いを生み、一時的に平和がきても新たな憎しみを生み出した戦いはいずれ後に起こる新たな戦いへの火種を生む。
でも、マリナのように理想を掲げ苦悩してるだけだと、戦いや恨みを現実に抱いてる人達の存在ががなくなるわけではないから…決して戦いが消え去る日がやってくる訳じゃない。


……はっきりいってホントにスメラギたちと同じでこちらも答えはでない問題だと思うんですよねぇ…でもだからこそマリナにはマリナなりの何か別の方法…希望を探し出してシーリンと対決して欲しいと思うんですけどね…。
思うんだけど…現状は見ていて、この人はもどかしいなぁ……。

えと…疲れで感想自体この辺で…息切れ…(苦笑)
後は簡潔に書きます…内容がデタラメだったら…すみません;



沙慈・クロスロードとソーマ・ピーリス

マリーの「もう決めたから…何があってもアレルヤの傍にいると」

うーん…沙慈とこれも対照的だなぁ…相変わらず何をしたらいいのか分からない沙慈の迷いの言葉が消え…「もう決めた」なんて言葉が聞けるのはいつの日になるのやら…ルイスの事でさえ…「もし(再会できたら)二度と離れないと思ってて…でも何だか不安で…」って
あぁーーー不安なのは分かるけど、もぅそこは言い切りでも言いんじゃないのかよ…。何だかホントにスッキリしない言い方の多い人だ(汗)

でもマリーも…最後は大佐が……という事で、今後の雲行きが怪しくなってきたよなぁ…アレルヤの別人格も出て来たし…まぁこのまま平穏であり続けるとは思ってなかったんですが…。


■王留美の紹介で入った新メンバー

なんだか又…イノベイター…かな…一体どれだけいるんだか…。

それに、王の紹介と言う時点で…大丈夫なのか^^;

性格はなんだか他の人達と違う気がしないでもないが…いや…そんな、頬を染めたくらいで簡単には信じない><


■思惑

もぅ…このイノベイタ―達は…一緒に居ても…それぞれ思惑が全く違ってそうで…

リボンズが機嫌がいいと…リジェネが機嫌が悪そうだしw

王留美はますます何でもありというか…独り言の時意外は全て真意ではなさそうだしねぇ…。


■新型

新型に乗ってたのがあの赤毛のイノベイターさんでいいんですかね…

GNフィールドを展開できる新型で…圧倒されてますが…

まぁダブルオーが強化されたわけですし…それより問題はティエリアが…



■セルゲイ

メメントモリ…天の光…何が神の裁きだ…。

男前すぎる大佐に…死亡フラグが立ちまくっているとは思ったがまさか光に飲まれてそのままなんて死に方はあまりに…。「逃げて」とソーマ・ピーリスは叫んでたが…いや、まだ確実ではないんですが…逃げる時間なんてありそうにないような…。


11話の感想はここ


9話の感想はここ



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機動戦士ガンダム00(2nd)9話「拭えぬ過去」

9話「拭えぬ過去」



今週も見応えがありました。


  • あらすじ:サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、2対1でもサーシェスの攻撃力に圧倒される。ライルはティエリアから、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知る事になるが…。そしてソレスタルビーイングはアロウズの包囲網から逃れれるため宇宙へ向かって脱出する。そうはさせまいとするカティ大佐とスメラギのお互いの作戦の読み合いはどちらに軍配があがるか…。


サーシェスの強さはやはり際立っている

まぁ、現時点で刹那たちに勝てる相手ではないと思いましたが、マイスター2人を相手にして完全に圧倒とは…。

この人は間違いなく戦闘狂的な印象を感じますけど…ただ戦闘に酔いしれて我を忘れ切ってしまう訳ではなく…今回も舌なめずリしたり…「まとめてお陀仏だ!」と言いつつも戦局はきっちり見極めていて見事な引き際を見せてますし本当に戦闘面では抜群に強いな。

それに、この人はある意味ミスターブシドーよりもずっと、人間らしい狡さ厭らしさ残忍さそれがゆえのある種の弱さも感じられて個人的にはキャラとしては凄く魅力的なんだよなぁ…。
この人は…終盤まで是非とも、とことん手強い敵であり続けて欲しいです!


イノベイターたち

どうやら戦闘タイプと頭脳タイプがいそうですね…。

でも、今回の会話を聞きながらまたもや感じたのは、先週も「リジェネこそイオリアの真の思惑通りに動いている気が」……と書きましたけど…
やはりリボンズより、リジェネ・レジェッタの方がイオリアの真の狙いを把握出来てるようなリボンズの予測するさらに1つ先が分かっているような…一枚上手感が漂うなぁ…と。
(まぁ、そう感じる理由は先週も少し書いたことだし省きますが)



■ティエリア、ライル、刹那の複雑な心情が三者三様によく描かれてましたね

サーシェスを仇として感情をあらわにしたり…己の正義にじゅんじて生きる事が本当の未来に繋がるのかと苦悩するティエリア…。

家族の10年以上前の死を、かつてのロックオン程、思いつめて捉える事は出来ないと、少し寂しげに笑い「過去じゃなく未来の為に戦う」と語るライル…。

ロックオンの家族を殺した組織にいた事実を敢えて語る刹那の胸のうち…。

それぞれの苦悩を色々と推し量れる幅のある描き方でいい感じです…今回はこれ以上書きませんが…うん。


スメラギ・李・ノリエガとカティ・マネキン大佐の読みあい
見ていて楽しかったですし、お互いにはっきりとその存在を認知しあった今後の読みあいも楽しみの一つですね!


まぁ今回…ライセンスを持つ戦闘タイプのイノベーターの一人…リヴァイヴの大袈裟な身振りが妙に気になって仕方なかったり…(苦笑)

コーラサワーの相変わらずの速攻のやられっぷりが笑えたりと、本筋の読みあいとは関係ないところでも楽しませてもらいましたけどね(笑)

それにしてもコーラサワーよ!早々とやられるのが長生きの秘訣!不死身の秘訣ですね(笑)


そういやマネキン大佐が…コーラがやられたのを全く気にしてなかったのも気になったようなw


ミスターブシドー

まさかその名前がお気に入りでなかったとは(苦笑)


でも、周りがそう呼ぶ原因は間違いなく貴方自身の言動にあると思いますよwww


まぁ、この人はあまりにネタに走り過ぎてる所が時々無性に文句を言いたくなるんですが…存在感の大きさとネタがハマった時の衝撃力(笑劇力?)は半端ないので今回所望していた、最高のスピードと最強の剣を手にしてさらにパワーアップするのは楽しみだし期待してますけどね(笑)



■最後におまけ的というか…そんなに書くネタはないんですが…
やはりこの二人の今後は以前雲行きが怪しいというか、気になるなぁ…


ルイス・ハレヴィの毒性を持つGN粒子を浴びた結果の細胞障害もそうですが…発作のような症状のタイミングや意味についてはイマイチそれだけで納得できない感じがして……。


ソーマ・ピーリスは今回戦闘中に「大丈夫」と落ち着いた状況判断をして見せたり…戦闘後も、複雑な眼差しになったりと…やはり、このままで終わる筈がない事を予感せざるを得ない感じです…よね。


又来週です。


10話の感想はここ


8話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第8話「無垢なる歪み」

8話「無垢なる歪み」



かなり、面白くなってきました!
でも、時間の都合もあってこれは出来るだけ簡単に書きたいと思ってたんですが…(汗)


  • あらすじ:自分と同じ容姿をしたリジェネのの口からもたらされた情報は、ティエリアの心を揺り動かし迷わせる。しかしその後、アロウズの高官たちが集まるパーティーの情報を王から入手したソレスタルビーイングは、偵察任務として刹那とティエリアを潜入させ…ティエリアはそこで決意を口にする。


遭遇…そして隠されていた真実が…

一番気になったのはやはりイオリア・シュヘンベルグの計画が三段階まで用意されていた事です。
1.ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合。
2.アロウズによる人類の意思の統一
3.人類を外宇宙に進出させ来るべき対話に備える…

そしてリジェネはイノベーターこそが人類を新たなフロンティアに導く存在だから共に導こうと…。


でも、最後の方でリジェネ・レジェッタが語ってたように「イオリアは3段階まで計画を練りながら1段階目の紛争根絶にも固執していた」と語っていますから…。
どちらも、結局はイオリアに踊らされているというか…要はイオリアからしてみれば自分の最終目的に到達してくれさえすれば…三段階目まで進行した後で達成される筈のリボンズの方であろうと…
1段階目で滅んでしまわない可能性を残す為に秘密兵器的にトランザムシステムを用意してたSB側がイレギュラー的に2.3段階を潰して達成してくれようとどちらでもいいわけ
ですよね…。


となると、その双方を秘かに見守ってる風のリジェネこそイオリアの真の思惑通りに動いている気が……。

まぁ王も、それに近い感覚のようですが…この人は以前も書いたように…ラスボス的な存在になり得るのか、それとも享楽的な本性を出していずれ散るのか中々読めない…。



現状

アロウズによる2段階目は着々と進んでいる事を思わせる一方…

無理な意思の統一による被害を被る少数派が…
その代表格!打ちひしがれたマリナ…

一端逃げ延びはしたものの自分の仲間の今後を心配する男も…



家族の死

多くの仲間の死、とりわけロックオンを死に追いやった戦いの敵側に居たソーマ・ピーリスをフェルトが簡単に受け入れらないのは自然な流れですが。

やけに今回「家族」という言葉を連発してたのが…何か非常に不吉な伏線のように感じて気になって仕方がなかったです(汗)

再会

嬉しそうだねぇー
パトリック・コーラサワー…こんなに馬鹿で爽やかに再登場とは(笑)


困ってるカティ・マネキン大佐の癒しになれる日がいつか来そうな気もしてきた…(苦笑)
7度戦っていつも見事に敗れて…不死身のコーラサワー……。
絶対死にそうにない、いいキャラです。

何やらイノベーターが入隊は気になりますが…現状は放置します。



女装

女装を嫌がる素振りが全くなかったのが意外?!
ってそれは本筋じゃないけど…

初対決のリボンズですが…ティエリアが最も腹立たしかったのはロックオンに心を許し過ぎるほど許した事を指摘された事より…歪みを見つけた事より実は…ロックオンを侮辱された事だったような…。


■駒

ルイス・ハレヴィがリボンズにいいように駒扱いされ利用されてますよね…

以前も書いたけどやはり身体や脳を弄られてそうで…。

沙慈に再会するまでにボロボロになってしまってそうな……orz

えと、一応これも書いておこうか…窓ガラス越しにチラ見して気付かれてるアンドレイ・スミルノフ…なんか…いじられキャラまっしぐらのような…。


■戦闘狂

「ところがぎっちょん」

先回と言い台詞のタイミングと内容がどんぴしゃなんですが…聴こえてるんですか!(汗)

うーーーん、まぁ機体を見てティエリアも…気付いたようですし…ロックオンの仇との戦闘で冷静ではいられないでしょうね…。

又来週です


9話の感想はここ


7話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第7話「再会と離別と」

第7話「再会と離別と」


出かけるので又今週も感想は夜中だと思ったんですが…書くことが殆どなさそうなので今あげます。


え、えと…予想外に…なんだろ…いや、先週もピーリスには幸せにはなって欲しいとか書いたけど、あんなにあっさりマリーとしての記憶が戻って、アレルヤと戻って来るとは…あまりに拍子抜け過ぎて全く感想がない(汗)


  • あらすじ:意識を取り戻したスメラギが立てた作戦で戦線を離脱出来たプトレマイオス。しかし、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスの位置を捕捉出来ずないでいた。一方、海岸線に不時着したピーリスとアレルヤはMSを降りて、直接対峙するが、ピーリスの記憶が戻る。そこに捜索にきたセルゲイが…。


実はアレルヤの過去は小説版である程度補完してたので、1期のアニメの中でどの程度描かれてたかは忘れてしまったんですが、仲間を全て殺して生き残ったのとかマリーとの関係もある程度知ってたことで…今回新たな情報は殆どなかったし、参った…本当にとりたてて特別な感想が思いつかない(汗)

いや、本当はあまりにセルゲイがいい役回り過ぎて…死にそう大丈夫か?
とか…ピーリス(マリー)がこんな簡単に幸せなまま終わるんだろうかとか不安に思うんだけど…今週は水を差してもね(汗)

うん…取り合えず今週の所は良かった良かったでいいじゃないだろうか…はい。
いや、投げやりとかじゃなく。
このまま、本当に戦いから身を引けるならピーリスに関してはそうなって欲しいと思います。


で、沙慈に関しては結局先回あんな展開だったにも拘らず何も進展しなかったし…あれでは結局まだまだ何も変らないままだろうし、こっちも語る事は何もないや(苦笑)

あ…忘れる所だった…ミスターブシドー…幾らなんでもありゃないわ…。

「幾らなんでも勝手すぎる」に激しく同意(苦笑)

すみません、今週はこんな所で…

追記:そういや…他のブログさんを見ながら思った…ソーマ・ピーリスの性格が好きだったんだよ…見ていて、なんだかノリきれなかったのはあまりにあっさりうまく行き過ぎたのに加えて、マリーとしのこの状態が自分の中で微妙で…それも大きな理由の気がする。


8話の感想はここ


6話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第6話「傷痕」

6話「傷痕」



うーん、重い…決着の見えない因縁が絡みに絡み合って…。
そして、おそらくそれぞれの決着がついても決して晴れはしない決着が待っていそうで…


  • あらすじ:アロウズの攻撃により倒れた多くのカタロン兵士の遺体。スメラギは自らの忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。丁度その頃、リントから戦果報告を受けていたカティ大佐もまた、過剰ともいえる掃討作戦に表情を曇らせ過去を思い出していた。ピーリスもまた攻撃の惨事を目の当たりにし、消沈していたがそのピーリスの元にセルゲイからのメッセージが届き…ピーリスの心情を思いやるその言葉を目にし、セルゲイの気遣いに感謝しながらも、超兵としての自らの立場を再認識し…。


まずは、炎に包まれた祖国をただ見るしか出来ず刹那に半ば無理矢理連れ戻され、「あの国の為なら死んでも良かった」と泣き崩れるマリナ

あの状況であの国に残り、死んだとしてもただの犬死だもんなぁ…
それにしても、今後マリナの戦いの手段は一体何になるんでしょう…この人はこうなったら独自の戦いを続けてそれなりの答えを見つけて欲しいんですが…。

スメラギは過去を思い出し気を失う…誤った情報で友軍同士が戦い、おそらく愛する人(エミリオ)を亡くしたと言う事か…
そして、同じ過去を共有するのがマネキン大佐…二人共過去のその事を違う形で引きずりながら全く別の立場で戦っている…と。

「あんな事があれば2度と戦争に関わりたいと思わないはず…それが中々どうして、尊敬させていただきますよ」リント少佐自体は最悪だが、この言葉のある意味核心を突いてる部分、一体その出来事を背負って戦い続ける理由がどこにあるのか…そしてそれを選んだ2人の結果が最終的にどうなるのかは…興味があるな…。

さて、沙慈は…「僕は戦いから離れたかっただけ…ボクのした事でここまで…」と…
先週の感想を見ても、これが一般的な人の反応と言う意見も当然あるでしょうが…。
自分はどうしても、ルイスがあんな状態になり、その後どこに行ったかも分からないという中で過ごした4年間一体何をしてたんだ…と言いたい。
何も考えてこなかったのか…もぅあの時点で本来一般人とは異なる4年を過ごし自分の方向性を決めれたはずなのに…未だに方向性が一向に定まらずその時々の起きる出来事にただ流され…その場限りの行動を感情だけに動かされて行う沙慈がどうしても納得がいかない。

今回も、同様にその場限りの感情に流されて大した覚悟もなく…ただ「何かしなきゃ…」という想いで、あれほど戦いから離れていたいと言っていたにも拘らず砲撃を手にし…撃った後で又もや後悔の嵐に襲われそうで…なんだかなぁ。

王留美と紅龍の関係はまさか…常に「お嬢様」と呼ばせ傍に立たせ続けてきた相手が兄とは…おまけに、今回も「分不相応」と言い放ってるし…一体、何を考えてるんだろう…ネーナを使ってイノベイターの裏をかこうとは画策してるみたいだが…

ミスターブシドー「私があいまみえる!干渉 手助け 一切無用!」
はい…活き活きしてます(苦笑)
存分に戦ってくだされw
でも、この人の打ちひしがれてどん底状態での迷言も聞きたいのは自分だけでしょうか…。

「乙女だ…」の男…^^;
あちゃ…まぁ、これはこれで、色々複雑にしてくれそうで楽しみですがw

そして…なんと言ってもピーリスが…セルゲイの気遣いに感謝しつつも自らが兵器である事…人を殺す道具である事を…否応なく自覚して「幸せを手に入れようとしたことを許されない」と思い涙…
セルゲイと別れを決意し、いずれ戦いで散りそうで…
先週も書いたけど,もっとも幸せになって欲しいが…光が見えない…

おまけに来週の予告が
私はあなたの娘になりたかった…とは…
来週も書きずらそう……。


7話の感想はここ


5話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第5話「故国燃ゆ」

第5話「故国燃ゆ」


うーん、展開的に救いがない…というか現実の社会と同じで、抜け出せない悪循環がどんどん深刻化してると言うか…。
このアニメは、また用事が出来てリアルタイムで見れず遅くなったので出来るだけ簡単に書きたいと思います。


  • あらすじ:カタロンの中東支部施設で会談を持つ反政府組織カタロンとソレスタルビーイング。協力関係を欲し共に連邦政府打倒を望むカタロン幹部クラウスに対して、刹那たちは自分たちの敵はあくまでアロウズだと主張し断る。一方、沙慈は戦いを引き起こすソレスタルビーイングにもカタロンにも居られないと抜け出すが連邦に捕まりそれが元で情報が漏れ、アロウズによる非人道的な戦闘が始まる。さらに、アザディスタンは燃えていた…アリー・アル・サーシェスの手によって…。


ではまずは、個人的に一番気になったソーマ・ピーリス。
まぁ例の件は、1話の時点での予想通り「セルゲイの養子になってくれ」って事だった訳ですが…今回「大佐、あの件お引き受けしようかと思います。大佐の養子にさせて頂く件です。…詳しくはお会いした時に…では」
うーぅん…凄い柔らかい表情で…見てて、実現すればいいのにと思うものの…「私は幸せ者だ」と呟くこの感じといい…「詳しくはお会いした時に」という言葉といい嫌な予感しかしない。

これ、絶対セルゲイが死ぬか、ソーマが死ぬかして決してこの子は幸せになれないとしか思えないんだよなぁ…。まぁ、セルゲイの息子に1話で迎えに来られた時点からずっとそう思ってるんですが。
しかも、最後は非人道的な作戦に参加してその場を目の当たりにして「私は超兵。戦う為の存在そんな私が人並みの幸せを得ようとした事はその罰なのですか…大佐」って…
なんか…なぁ…まだ、この子の幼い頃の事情全てが分かったわけではないけど、自分で選んだんじゃなく強制的に改造されて来た子だと思うし…どうにか光が見えて欲しい気はあるんですが…。

沙慈さん
あんた、人に当り散らさず自分の内面でもっと一人でよく考えましょうよ(いやまぁ考えてはいるんでしょうが)…復讐する訳でもなく…ルイスの為に一貫して強い意志で何かをしてるわけでもなく…なんかただただ恨み言だけ吐いて、ずっと批判して他人を責めるだけ、それを延々見せられてるのは…もぅうんざりです。

見てるのが本当に苛立たしい…。
まぁ今回で、ようやく変るきっかけに、きっとなるんだとは思うんですが…。
どう変るんでしょうかね。

ミスターブシドーさん自由でいいねぇ「断固辞退する」「抜けさせて貰う…興がのらん」「ワンマンアーミー」
いや、ネタとしては面白いよ確かに(苦笑)

でも…「卑怯な戦いはしたくない」という信念があるんでしょうが、そんな信念なんか決して許されないのが戦争だろうし、ましてや今の連邦の状態でそれが貫けるって事が描き方として凄く違和感があるんですけど…反政府側ならまだしも…うーーん。
なんかなぁ…

それよりは、戦いに徹する非道極まりないこの男アリー・アル・サーシェスの方が、まだ見ててある意味、自分は納得できる存在のような気がする。こういうタイプの人間は絶対存在してるという意味でも。

それにしても今回、刹那たちは…アロウズだけが敵って感じでしたが…アロウズを叩いたところで今の連邦がある限り同じような組織が出来続けるとは思うんだけどなぁ…。
カタロンも色々思惑がありそうだからカタロンと協力して欲しいってことじゃないんですが…。


まぁ、これは言い出すとキリがないんですよね…戦いの連鎖というか悪循環はそもそも切れないばかりか深刻さは増すばかりってのが現実で…。
かといって戦わないで手をこまねいていても好転はしない…現実の社会でも答えの出ないそんなテーマを扱おうってんだから、中々すっきりしない納得いかないって感覚はずっと持ち続けながら見ないといけないのは分かってるんですが…ね(苦笑)

こりゃ見るときの自分の気分も大分影響するなぁ…すみません。


6話の感想はここ


4話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第4話「戦う理由」

第4話「戦う理由」



まさに…今回はそれぞれの戦いの理由が…。


  • あらすじ:アロウズは次の作戦を展開する為、リント少佐を招聘し作戦を立てさせる。カティ・マネキン大佐は前回の戦いとその作戦を分析し何かを感じ取る。一方、反政府勢力のカタロン幹部クラウス・グラード達はソレスタルビーイングとの接触を図ろうとしていた。そして、マリナの心配をしていたシーリン・バフティヤールも同行を申し出る。その頃アラビア海に進路を向けたプトレマイオス2に水中用モビルアーマーを利用した作戦によるリント少佐の攻撃の手が迫ろうとしていた。


今週は、頭が働かないので見ていて戦いの理由が明確だと感じた人達から適当に羅列するだけかも…。

まずは、ソレスタリビーイングのメンバー全体の意志を代表して語ったかのようなイアンの言葉
「イヤと言うほど戦争を見てきて、戦争をなくしたいと思ったからだ…ここに居る者たちは皆戦争で大切なものを失くしている。世界にはそういう現実があるんだ…罰は受ける。戦争をなくしてからな」

この主張が正しいかどうかは別として、これはソレスタルビーイング自体のずっと主張してる事ですよ…ね。
まぁだから全体としての総意は「戦いによって戦いを失くす事…そしてそれが達成された後の覚悟もあると…」

で、もちろんそれに加えて個々の理由も
アレルヤは2期に入り見つけた新たな明確な理由「僕はマリーを取り戻したい…例え憎まれているとしても」

それにしても、マリーは超兵機関の中でも特別な存在のような感じなんでしょうか…。
あんな状態なのに何やら妙に神について語ったり…希望の持てそうな環境じゃないのに、根拠のない希望を抱いてる感が見られて…なんなんだろぅあの感じは?


それに二人の会話を見下ろして観察してる連中の姿も映ってたし…うーーん、まだ詳細はよく分からないですが、なんかどぅ考えてもこの二人の結末は鬱展開しか予想出来ない感じがするなぁ…(汗)

刹那はまぁ1期から言ってる事と内容自体はそれほど大きく変わってはない気がしたものの…1期より、ただただ意固地に感情的なだけの言葉で語っているのではない感は漂ってた気が…

「俺に出来るのは戦うだけだ。破壊の中から生み出せるものはある。世界の歪みをガンダムで断ち切る未来の為にそれが俺とガンダムの戦う理由(わけ)だ

仮面の男は相変わらず明確ですよね(苦笑)
ガンダムと燃え尽きるまで戦いたい!えと…まぁ、付随するものもあるでしょうが(部下もなくしたしね)


「その剣捌き間違いないあの時の少年だ。なんという僥倖、生き恥を晒した甲斐があったというもの!」
あれ?期待しすぎたせいか、イマイチ今回は破壊力に欠ける言葉のような(笑)
ただ、周りがミスター武士道って言うのやめてくれませんかねぇ(苦笑)
おまけに角まで付けてるよこの人(汗)

シーリン・バフスティヤールの場合
アザディスタンをただ建て直すだけではダメ…私のやり方で国の未来を創ってみせる。
ハイそりゃ言いいいんですが「私は今カタロンの構成員。地球連邦のやり方に異議を唱える女よ」

あの…違う組織ですが仮面男の芝居ががかった台詞が伝染してるような(汗)

ビリー・カタギリも戦いの理由を明確に見つけましたねぇ(苦笑)
そして、新型モビルスーツ開発主任に
まぁ…予想通りスメラギ・李・ノリエガへの復讐に燃えて(苦笑)

「ずっと前から利用してた…そして踏みにじったんだ僕の気持ちを」

えーと、ちと笑ってしまったが、まぁこれは仕方ないわなぁスメラギの身から出た錆だからなぁ(苦笑)この戦いの決着はあまり見たくない気もする(汗)


えと、そういやティエリアは今回明確な言葉は出なかったですが…

「戦う理由か…昔なら否定してただろうね」と語ってる所を見ても、明確な個人の理由も見つけてそうですね。

スメラギも一応、ようやく
「もぅ一度向き合おう…もぅ一度大切な人達を守る事ができるようになりたい」とは少なくとも思ったようですかね…。

マリナはどぅなんでしょう確かに彼女なりに戦う意志と目標は持っているものの
「私にも何かやれる事はあるはず…」といってるくらいだから…イマイチ明確な方法は見つけられてないですよね…。

新ロックオンと…沙慈は…まだ特に書きたい事ないです。


5話の感想はここ


3話の感想はここ


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機動戦士ガンダムOO 2nd 3話「アレルヤ奪還作戦」

#03「アレルヤ奪還作戦」


昨日も放送時間は出かけてたので、またもや遅くなりました(苦笑)どうも、ガンダムOOは今後もこういう事が多くなりそうな…すみません。


で、今回も戦闘シーンが凄くいい感じだったんじゃないでしょうか…(汗)


  • あらすじ:ソレスタルビーイングはアレルヤの収監情報を王留美から詳細にもらい、救出に向かう為…スメラギを説き伏せ作戦を立てて貰い…わずか300秒の電撃作戦に乗り出す。
    そして、其処には同じように収監されていたマリナの姿…。反政府勢力カタロンの囚人救出作戦やアレルヤとソーマの因縁話も絡みながら…戦闘が進む。


地球連邦軍反政府勢力収監施設に収監されたマリナ・イスマイール…どうやら、かつてソレスタルビーイングのメンバー(刹那)と接触していた事が原因。
というか…完全なエサ代わりで…そして当然それを画策してるのは…リジェネ


でも、リボンズが今回「イオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行している…それは人には出来ない…」と言ってたのが一番気になったかも…もちろん「人でない」のは分かってるんで、其処じゃなくて…本当にイオリアの計画通りなのだろうか?


うーーーん…。
オリアの計画の全貌自体が謎だしイオリア自身かなり怪しすぎる男で…リジェネの存在もあるので、まだまだこの辺りは二段、三段に仕掛けがありそうですけどね…。


ところで、何故マリアまでエサにしたのかはよく分からなかった(汗)
エサとしてならアレルヤだけでも十分な訳だし……戦力を見極めるにしても簡単に奪取されてしまった訳だし…うーーん。


今後、マリアと刹那の関係を描く為に必要だっただけで突っ込む所じゃないのだろうか…。


そして、アレルヤ・ハプティズムとソーマ・ピーリスの生身でのようやくの対面…。
1期からずっと引っ張ってきたこの二人の関係についてようやく…いや、まだまだ全貌は引っ張りそうですね(汗)


とにかく、予想通りソーマの方にマリーとしての記憶はなさそうですが、一瞬過去のビジョンが蘇った事からも別人格として内面に眠った状態なんですかね…。


ライルも、予想通り今は完全にカタロンの手先としての思惑の方が強そうですね…当然のように情報を流したおかげでカタロンもこの機に乗じて味方の囚人解放を成功。


ただ、それよりも、スメラギが呟いた「ライルの能力値の高さは一体…」と言う言葉が気になるなぁ…どういう事だろう当然素人ではないのは一目瞭然だけど、ここで言ったのはそれ以上の意味がありそうですよね?
前期のロックオン以上の能力値?理由は?…ふむ。


そして、シーリンはマリナが拘束されていて→ソレスタルビーイングに救出された事実を知り大きく反応してましたが…マリナとシーリンの感情的なわだかまりの決着も今後見られそう。


マリナの救出を刹那に勧めてあげたティエリアと…刹那はホント大人になったなぁ…ぁティエリアは人間的な感情になったなぁ…の方が適切かなぁ…
もちろん、「俺の願いは戦いでしか叶えられない」と言ってる刹那も…新ロックオンに反発してるティエリアもまだまだ色々壁にぶつかりそうではあるし、ぶつからないと面白くはないですが(笑)


さて、いろいろ怪しい王留美については先週も書いたし今回はいいかな…


そして、相変わらずの沙慈はここはまだ…放置しときます(苦笑)


来週は、オイっライル…。
という事で…。


4話の感想はここ


2話の感想はここ


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機動戦士ガンダムOO(2nd)(2話)「ツインドライブ」

2話「ツインドライブ」


えと、今週もそれぞれのキャラの心情が細かく描かれてたんじゃないかな…。
含みを持たせるような意味で…。


  • 簡易あらすじ:イオリア・シュヘンベルグによってトランザムと共に送られてきた新たな主機関理論ツインドライブシステムの同調率が巧く安定領域に到達しない中、刹那は新たなロックオン、そしてスメラギをソレスタルビーイングに迎える為に出向いていた。一方、アロウズの面々も着実に人員を強化し反連邦勢力を一掃する為の動きを活発化させていた。そして、ガンダムスローネに関する事実を知る沙慈…。それぞれが進む道は…。


ライル・ディランディの元に出向いた刹那は彼の兄ニール・ディランディがソレスタルビーイングのガンダムマイスターで、4年前亡くなった事実を告げる。

そして、「この世界を変えたい…その為に戦う覚悟があるならば…」と情報を渡す。
このニールの弟は反政府勢力(カタロン)のメンバーだったんですね…何やらカタロンと連絡をとった上でロックオン(コードネーム)になる決意をしたようですけど…カタロンの思惑も色々裏があるだろうし…真の仲間になるには…まだ一悶着ありそうな気が?


一方、地球連邦政府軍本部にはカティ・マネキン大佐、ソーマ・ピーリス中尉、セルゲイの息子アンドレイ・スミルノフ少尉などが続々集結。

やっぱ、ソーマはあのままスミルノフの元で平穏な生活を送れるはずもないよなぁ…過酷な戦場で…アレルヤとの過去のエピソードも語られる必要があるだろうし…。
ってか…誰かこの仮面男、怪しすぎる格好やめなさいと注意してあげてください(苦笑)


沙慈はソレスタルビーイングのデータシステムを閲覧して…ルイスをあんな目に合わした機体がガンダムスローネによるものであり、その攻撃ビーム兵器の粒子が人体に悪影響を及ぼす可能性があるものだった事、そしてスローネが刹那たちの計画とは多少異なる存在だと言う所までは知ったようだけど…さて、どう動くのかねぇこの人は…。


ガンダム全てを恨み続けるか…。
でも、安易に情報を調べれるようにさせるソレスタルビーイングってどうなんよ?
いいのかこんな組織で…?


ダメスメラギは…どうしよう…

1期の時から酒に逃げる傾向を抱えたまま戦っていた訳ですが…前回の最後の決戦で甚大な被害を出した事で完全に酒とカタギリの肉体に逃げてたようで…(ハー)

もともと、過去の大失敗で酒に逃げるようになってたはずの人ですからねー(汗)
それにしても、前回の戦いの中では何一つ学ばなかったのか…全く成長してないお方で…。まぁ今度こそ…逃げずに戦うようになるんでしょうが…。

で、単に逃避の為に利用されてた2年間…あっさり、捨てられた…カタギリ……この後、どこか線が切れた憎しみに満たされたビリー・カタギリが見られるか…?


王留美は相変わらずソレスタルビーイングに協力しながらも…
一方で、リボンズ…連邦側に情報を流し、何を考えてるかと思えば…紅龍の問いに「戦いの果てにこそ世界の変革がある」と…。
うーーーん。この王留美は、どうなんだろうねー…ネーナ・トリニティを子飼いにしてるみたいだけど…イマイチただのヘボ敵と化すのか…大化けして手強い相手になるのか…掴めない。


ダブルオーガンダム始動同調率がテストで一向に安定領域に達しなかったのが…刹那がトランザムシステムで強制的に起動させようとしながら、なおかつ「ここには、Oガンダムとエクシアと俺が居る!」で、起動(汗)

いやぁーなんだろ、この感覚(苦笑)
ま、何はともあれ始動したダブルオーガンダムと先行していたティエリアの機体セラヴィーガンダムの活躍でアロウズの新型を駆逐!


いつも余裕たっぷりなリボンズ・アルマークが「なんだ、あのシステムは」と悔しそうなのが見れていい感じ(笑)



にしても、気になるのはリボンズより…リジェネ・レジェッタだなぁ…
悔しそうなリボンズの横で余裕顔…こいつの方が上手か…。



で、1期のロックオンの弟がご対面で…。

フェルトの心中が…やっぱ複雑だよなぁ…。
いや、フェルト以上に「違うあの男は彼じゃない」と不機嫌顔のティエリアの心中が(苦笑)

来週はあの人の救出作戦ですな…。


3話の感想はここ


1話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00 2nd (1話)「天使再臨」

1話「天使再臨」


さていよいよ2期が始まりました…。



  • あらすじ:ソレスタルビーイングと国連軍との最終決戦から4年後…地球連邦政府を樹立、そして更なる統一の名の下に独立治安維持部隊アロウズによる、反政府勢力や思想、主義に対する非人道的な弾圧が行われ世界の現実は歪み続けていた。


えーと、すごい頭が働かないので整理の為に適当に思いついた限り箇条書きみたいな形で…


クラウス(反政府勢力=カタロンの幹部)

  • 「多くの同志の命がかかっている。彼らを失うわけにはいかない」と語る反政府勢力「カタロン」の幹部クラウス・グラードと、かつてのマリナ・イスマイールの側近だったシーリン。
  • シーリンって戦ってる組織にいるのになんか、前より雰囲気が柔らかい気がするけど、以前より今が自分のやりたい事が、やれてるって事なんだろうか…。

    クラウスは、最初の言動を素直に信じれば…一見仲間を大事にするいい人そうではあるけど…「彼らは私達と志を共にするものだよ」の発言の時の表情は、なんか素直に聞けない印象…(汗)


セルゲイ・スミルノフ(もと人革で現在地球連合軍)

4年の間に、いつの間にかAEUの指揮官だったマネキン大佐が、TELで独立治安維持部隊への転属要請があったとか、「転属したらあの部隊は秘密が多いから内情を教えてくれ」みたいな約束をしてくれるような信頼関係が出来てるんだね。

  • 多分同じ地球連合軍になって、その組織内で二人は「良心」のあるもの同士だったって事だろうか…。

    で、ソーマ・ピーリスはすっかり落ち着いた雰囲気になってます(笑)
    しかも、セルゲイが「考えてくれたかい」って…養子かなんかで、娘になってくれとかだろうか?…すんごい勝手な想像だけど(汗)
    でも、そんな想像したくならいの関係に見えたけど…
    それに、大佐の用件を聞くソーマの問いかけにセルゲイが答えなかったところを見ると…危ない話には巻き込みたくない!っていう意志が感じられたし。

    ま、何の話にしろまだ、迷ってる…と。

    でも二人の平和をぶち壊しそうな息子が何やら現れてましたね…「ソーマを迎えに来た」…と。


沙慈 

  • まさか、いきなり同僚の先輩の中に、カタロンへの内通者がいたことで巻き込まれて強制収容所に送られ…番号で呼ばれる強制労働者に。…いきなりこんな展開とは(汗)
    「こんな事で凹んでられない宇宙にいればいつかルイスに…」
    でも戦闘になり刹那と再会…自分は、よく覚えてた事にまず驚いたよ(汗)
    そんなに親しくなかっような…よく無視に近い反応されてなかったっけ?

    で、刹那がガンダムに乗ってたと分かったら…泣きながら「何とか言えよ」とか「返してくれ」とか叫んでましたが…。
    まぁ事情は分かるんですが、顔が…大人になったというより醜く老けてしまった印象だなぁ…と…変な方向に意識が向いてしまった(苦笑)
    精神的にはまだまだ子供のようだし…


反政府勢力への掃討作戦につくアロウズ側にはルイス・ハレヴィ

  • で、この子は今回の作戦に初陣で参加らしいけど
    無茶苦茶痛々しいね…頭が痛いっていってるし…薬を使ってるし、あの時のショックだけではないよね…相当、身体も脳もいじられたの…だろうか?

    しかも、このアロウズは…施設に新型のオートマトン?(対人兵器)を投入して性能実験…で虐殺。強制労働といいかなり歪みが増してるようで。

    リボンズが遠くから「良かったねルイス・ハレヴィこれで君のも戦う理由が出来た」って言ってましたが…相変わらずこの人は気持ち悪い雰囲気の黒さ…汗。


刹那

  • 潜入先で何かを調べていたようだけど…「あの頃(少年兵時代)から何も変わっていない…こんなもの求めていない…ロックオンも俺も」
    「破壊する。ただ破壊するこんな行いをする貴様達を。この俺が駆逐する」


    えーと、それはいいんですけど、なんかガンダムエクシアにあれマ、マント???(汗)気になって…


あとは、ティエリアがまぁ…外見は当然変わってない訳だけど…印象は一番いい感じで変わってるんじゃないのかな(笑)


えと、プトレマイオス

気だるそうにベッドで寝てたスメラギが降りて、イアンの娘が乗ってたくらいでラッセも生きてるしそんなに変わりなさそうで…。

でもなんか色々重い中で
笑ったのはやっぱ仮面の男

「そうか現れてくれたか自分が乙女座であったことをこれほど嬉しく思ったことはない」
ぐはーーーー相変わらずですwwwww


で、最後は刹那が…ライル・ディランディ?とかいう男に会いに行き、お前を迎えに来たガンダムに乗れロックオンになれと!

アレルヤもどっかで精神的に病んだ…顔?違う?目つきが危なそうに見えたが…わからない。

なんか色々いっぱいいっぱいで、頭働かないままですが…これで
また来週です。


2話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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