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夏目友人帳(3話)

第三話「八ツ原の怪人」


だめだぁー夏目友人帳、強力すぎる(>_<)ジワーン


すんごい静かに静かに迫ってきて無茶苦茶心に沁み入る…(>_+)


今までもだけど、3話目に来て完全にノックアウトです*o_ _)o



かといってさぁ、ただただ感動させようって作りじゃなく、笑える箇所も満載で、しかもその笑いもなぜかすっごく「癒される笑い」なんですよね(´ー`)


あぁ、もうとにかく今回は書きたい事が山ほどあった感じなんだけど…長すぎても読んで貰えないだろうし(><;)


ジ-ンと沁み入った箇所と、ほのぼのする笑いで癒された所の二つに分けて簡単に書きますのでお付き合いをm(_ _)m


まずは心に沁みた所を

  • 色々あったんだけど一番はあの幼い頃の夏目に声を掛けてきた女性の妖でしょう!もうー切な過ぎた…
    (もちろん幼い頃の夏目が傷ついたのもよく理解できたし夏目の辛さにも切なさを感じたんだけど…)

    人にまで化けて声を掛けてくれた、あの妖の透きとおった邪気のない心

    自らも寂しさを抱えているのがヒシヒシと伝わってくるあの寂しげな儚い気配。ずっと一人でいいる夏目をほうっておけなくて、たまらず声を掛け優しく頭をなで続けてたあの優しさ…。

    もうあの妖の全てに完全にやられた…(ノ_<、)

    で、あの妖には夏目が傷ついた理由も十分過ぎるくらい分かったんだろうなぁ…でも…その幼い夏目の小さな心を理解しただろうからこそ、余計にあの妖はあの時、自分が妖であることがたまらなく辛くなったのではないだろうか…と、想像して…あぁーもぅ哀しい哀しい哀しい…

    あの妖になら喰われてもいいよ(うー今回、暴走気味でスミマセン/(・_;\)

    そして、最後の夏目の言葉…
    「うまく言えないけど…最近分かってきたんだ、人だろうと妖だろうと、触れ合わすのが心であるなら同じだ、と…一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも…」
    抑えたトーンで何?この破壊力!もーぅ言霊級の強力さです…o( _ _ )o


笑いで癒された箇所

  • 疲れ切ってる夏目のもとに夜中に酔っ払って帰ってくる自由奔放なニャンコ先生(笑)

    そんなニャンコ先生に捕まった蛙を逃がしながら「もう二度とアホニャンコに捕まるなよ」という夏目の背後には殴られて撃沈したままのニャンコ先生が「罰当たりめ」と…(笑)文章力がないから、文字にすると巧く伝えられないけど…この二人の掛け合い絶妙ですよね(´ー`)

    依頼に来た妖に「どぉーして、こんなチンピラ妖怪ばかり来るんだぁーチンピラが好きなのかぁーーーー」と騒ぎまくるニャンコ先生もぅ最高(´ー`)

    夏目に依頼を引き受けてもらいたくて付き纏う妖たちも、ヨイショしまくってて、これ人間にやられると普段の自分ならイラッときてもおかしくないのに…この妖たちにはなーんの文句ないや(苦笑)
    底抜けに明るくて無駄にへりくだってて、馬鹿すぎるほど人(妖)が良くて煩くて堪らないのに可愛くて仕方がない(´ー`)
    あーーーこのアニメの妖たちみんな好きだぁーーーヽ(´▽`)/


うぁ出来るだけ短くしたつもりだったんですが長いですねスミマセン(汗)


えと…順番逆ですが簡単に最後にあらすじを(苦笑)

  • 夏目の元に、八ツ原に住む妖怪が、「我々はただ面白可笑しく暮らしているだけなのに」一方的に妖を退治しに来る人間がいるので…その人間を夏目に退治して欲しいとやって来る。
    そして、夏目の近くに新たな人物が…田沼という同級生で、八ツ原に最近越して来たらしいが…どうやら、夏目と同じように妖を見ることができるのか?
    自分にとって初めての仲間かもしれないと期待する夏目だが…。


来週もなんか凄く気になる予告でした…
楽しみだぁ


4話の感想はここ


1&2話の感想はここ


| 08夏・夏目友人帳 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
夏目友人帳(1&2話)

夏目友人帳の1話「猫と友人帳」見てみました。


  • 周りの人間には見えないものを見る事ができる力を持つ為に、両親が亡くなった後、周りから疎まれ親戚中をたらいまわしにされてきた夏目貴志が主人公。

    1ヶ月ほど前に引っ越してきた地は、貴志と同じ境遇にあった祖母レイコの住んでいた土地で…

    ある日、妖怪に追われ逃げ込んだ先の神社の祠の結界を破ってしまい、ニャンコ先生(斑)と出会う事に…


えと、第一印象は「なんだぁ!やたらと妖が可愛いぞ」(´ー`)
どいつもこいつもとにかく予想外に妖がカワイイ!という印象。



それに人間のパンチ一発でダメージ食らう妖は、妖に対する固定イメージと違って情けなくて笑える○・_・)o



ニャンコ先生
のとぼけた可愛さもだけど、あの寂しがり屋の一つ目(ひしがき)も、なんとも可愛い!
(可愛いって言い過ぎかな/汗)



あ、妖だけでなく祖母のレイコの雰囲気も凄くいい感じ!
(いつもいつも一人だったレイコが、妖を相手にし始め…石をぶつけられたままの顔で「ひしがき」と明るく哀しいやりとりを交わす様子とか)
今後もレイコは時々は出てくれるのかな?見たい><



それkら主人公やレイコはもちろん、出てくる妖はそれぞれ、みんな寂しさや哀しい背景を抱えてそうで、その辺の描き方も注目というか、このあとが凄く期待です。



原作を知らないものだから、もっと神秘的な雰囲気を勝手に想像してたけど
神秘的というより…ほのぼのした雰囲気かな
でもその中に独特の淡い感じがあって(巧く説明できないけど)、これはこれで楽しめそうです



夏目友人帳第二話「露神の祠」

  • 今週名前を返して欲しいと現れたのは小さな妖「露神」
    しかし、その露神の名が記された友人帳の貢は、次の貢とくっついてしまっていて名前を返すには次の貢の妖と同時に返す必要が…


いやぁやっぱこの穏やかな淡いなんとも言えない雰囲気が魅力的です。


このアニメやっぱ凄く気にいりました!
しかもその雰囲気の中にしっかりとメッセージ性を嫌味なく含めていて、その上笑いのツボも、可愛さまでもきっちり取っている(´〜`)



今週もあのインチキ招き猫、いや…ニャンコ先生がツボにハマリ過ぎでした、本当にいい感じです!


たまらなく癒される><


もうねー…その雰囲気を楽しむだけでも十分な作品だと思いますが…


勝手に今回感じたことも含めると、レイコが言うように人間なんて本当に現金で薄情な自己本位な生き物…時には勝手に頼って祭り上げ、時には怖れて忌み嫌う…そして散々祭り上げたあげくに忘れていく…。



それゆえに人間の都合で「怖れられるだけの妖にも神にもなってしまう存在」は、今や消えようとしていた………。
こういう人間特有の勝手さには、うんざりというか、がっかりとういうか…複雑な想いにさせられますね…あぁいう祠は各地に山ほどあるもんね


でも、この作者は、それでも人間に絶望していないんだろうなぁ、なんというか…大きな温かさを人間にも自然界にも霊にも向けているそんな雰囲気が漂ってくる感じです。


3話の感想はここ


| 08夏・夏目友人帳 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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