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世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」
Episode.02 「文明の到来」


いやぁ〜オモシロいわ〜(笑)

でも、ネタはこのアニメ分かっり易いくらいベタベタですよね(笑)


2012年(マヤの予言)に人類が滅亡する!裸でやってきた男は、6番目の「アベミノル(安倍実)」で、ある組織が未来(2012年)から予言の成就を阻止するために、1999年にエージェントを転送して寄越している。

父親の変化自体も単に趣味(オカルト)に没頭して家庭をないがしろにしたのではなく、とんでもない事実(危機)に気づいてしまった為に、研究に没頭せざるを得なかった。といったおおまかな設定が先週ブログで書いた予想の、ほぼその通りという…誰でも予想できる範囲のビックリするほどヒネリがないもので、逆に驚きました(笑)

ついでに言うと、超古代文明話には宇宙人ネタはつきもので…オーパーツなんかのネタが登場する時には、ほぼ出てきますからね。つまり宗教的な話に持っていくのでない限り、宇宙人が登場するのも定番なので、2012年の滅亡が宇宙人によるものだという展開も全く驚かないw

あまりにも、定番すぎて、全てがインチキ臭く感じてしまいます(笑)


でも、定番通りでも、インチキ臭くても、面白い!それに全くひねりがなかったかというとそうでもない…かな。例えば、恐怖の大王に関してとか。


■恐怖の大王
マヤが文明の事を『恐怖の大王』と言っていたのは、案外当たっているような、ミスリードのような…どちらにしても、すごく気になる一言でした(笑)

先週の登場の仕方は、全裸だった事は別にして、見方によっては、やけに荘厳なまさに降臨したかのようにも見える光景でしたし!
(全裸で追いかける姿は、色んな意味で荘厳さの欠片もない小物ぶりでしたけどw)

文明自身は日付が違う!!と否定していましたけど…気になったのが、文明のサイコキネシス能力について。その能力は一体どの程度なんでしょう?そして、過去に来た事で何らかの変化をきたしてはいないのかな?

何やら未来での受け答えを聞く限り、訓練を受けてサイコキネシスの能力を積んでいたみたいだから、その能力は少年時代以上になっている方が自然の気がするのに、スプーン曲げ程度(※あ、あくまでもスプーン曲げは、サイコキネシス能力がなくても、ちゃんとカラクリがあって曲げれますけど…サイコキネシスの能力があればそれで曲げることも簡単なはず/笑)なのに、マヤに『長すぎる!』とツッコまれる程でしたもんね…(苦笑)

ま、今回は実力を見せなかっただけかも知れませんが、とにかく文明のサイコキネシス能力が、どの程度なのか、今後どういう役割をなしていくのか気になります。

もしかすると、過去に飛んだ事で一時的に力を失い、予言の日が近付くにつれて取り戻すなんて事になれば…日付がづれてるのもカバーできそうですし。。。

場合によっては、古代の超文明を築いた神々の(宇宙人)の血をひく末裔が2012年の時点で、6人いてその最後の6番目が内田文明なので、超能力がある…なんてベタな展開もあり得るかなと想像してみたり^^;
(末裔というのは、マヤの方もあり得そうなんですけど…それなら、マヤを殺そうとは狙わないでしょうしね。。。)あ・・久しぶりに感想が暴走しそうで困る(汗)


でもね…を阻止しようとした本人が実は、本人も気づかなかったけど予言を成就してしまう本人だった!ってのも、実によくある展開過ぎるんだよね〜希望としてはこれはミスリードで、もっとビックリする仕掛けを用意してて欲しい(笑)

でも、文明が『恐怖の大王』であろうと、そうでなかろうと…実際はどっちだろう?と、考えさせ、気にかかる作りにしてる段階で、ある意味成功ですよね!この件に関して、いったいどんな仕掛けを用意しているのか楽しみ!


■心霊現象
マヤに放たれた刺客!

いやぁ、心霊シーンもベタベタでしたよね(笑)
シャワー中に現れることといい、血の文字といい、足跡といい。うーん、個人的希望としてはここはもっともっと怖く作って欲しい気もしたけど。。。

しかし、あれは本当に心霊現象なのだろうか?それとも、宇宙人が関係している何らかのテクノロジーによるインチキなのだろうか?

そもそも父親が残した、手帳の中の呪文が、『敵である連中からのあらゆる攻撃に備えた防御の呪文を記している』らしいですが…それが、効果を発揮したところをみると心霊現象?もしかすると、実際の死霊を呼び覚ますテクノロジーがあるのでしょうか(笑)

それから、話の流れからいくと、教頭たちがマヤの父親を殺し、マヤをも狙ってるようだけど…あの人たちは予言を成就させて、宇宙人の支配する世界で、利益を被ろうとする人間の組織なのでしょうか?
この調子だと宇宙人を神として崇め、その計画に協力するような、秘密結社が出てきてもおかしくない気もするけど(笑)


■携帯
そう言えば…書き忘れるところでした。。。

2012年にマヤが骸骨になっていた写真は気になりますよね…。

今のまま何かを変えなければ…そういう未来が待っているという事でしょうが……妙に引っかかるというか、気になります。ふむ。

とにかく色々、定番すぎるぐらいに定番でありながら、気になる点も多々あり、先も気になるし面白いです!

そして、先週幾つかのブログで見かけましたけど、マヤの表情が本当に豊かで、彼女の表情や反応を見ているだけでも楽しめますよね!うん、それもかなり魅力的!


あ、もう色々考えだすと…マヤのブレスレットまでもが気になりはじめるというか…なんか意味がありそうな気もするけど、考え過ぎかな?(笑)


また来週です。


1話の感想はここ


3話の感想はここ




(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒 木 亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 






TB
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| 10夏・世紀末オカルト学院 | comments(0) | trackbacks(49) | pookmark |
世紀末オカルト学院 Episode.01 「マヤの予言」
Episode.01 「マヤの予言」


今期個人的に期待してた作品の2つ目!
1話の感触はかなりイイ感じでした。

だって全裸男が…空から降臨してきたからΣ( ̄ロ ̄lll)


いや…そうじゃなくて基本オカルト関係の話が好きなんですw
ま、オカルトと一口にいっても予告で喋ってたみたいに、元々の意味から拡張してその範囲は広く、心霊現象、UFO、UMA、魔術、超能力、秘密結社、超古代文明関係等々相当色んなジャンルがあるので、全部好きってわけじゃないんですけどね(汗)

あと、この手の話が(好きだからといって=全て信じてる)という訳では、自分はないですが^^;

でも、特に超古代文明。オーパーツ(発見された場所や時代の技術や知識では到底存在しえないはずの物品)といったものを題材にした話は、想像がかきたてられるし、楽しくないですか?ま、そういうわけでとにかく、好きなんです(笑)


あと、ギャグ的な部分もなかなか笑えて結構楽しかった(笑)
内容があまりにマニアックになって、オカルトにはまりきってる人にしか通用しないようにならなくて、そういう意味でもいいかもと、思うし。

なんか、前置きが長くなってしまったですね(汗)


■2012年
OPに出てくる2012年…そして1話のタイトルから考えて、マヤ文明において用いられていた暦の一つを根拠に、2012年に人類が滅亡するという一部の人たちが唱える説を意識していますよね!

もっとも、その年に滅びるという説を関係させるのか、1999年と同じように、2012年も滅びへと繋がる、何か重要な出来事が起きる年だという説の方を意識するのかはまだ分かりませんが(笑)

そして、もう一つは当然その1999年に関わる予言「1999年7の月、空から恐怖の大王が舞い降りる――」というノストラダムスの予言を絡めるんでしょうね。公式にも書かれてましたけど、あの予言はあの年に滅びるという予言じゃなくて、その年に何かが起きる(起きたんだ)という解釈があるみたいで…。

ま、いずれにしろ、未来(2012年?)の段階で何らかの危機に気付いた人々(組織)が、予言の成就に関わる何かを阻止するために、重要な年の一つである1999年にエージェントを転送して寄越しているという感じなのかな?!


ただ、今回ラストで裸でやってきたのは、きっと6番目の「アベミノル」何でしょうが、キャラ紹介の名前は内田文明ですよね。「アベミノル」という呼び方は単に、コードネームなのか…それとも、もっと深い意味があるんでしょうか?!
6という数字も、オカルト的に気になります^^;


■マヤのオカルト嫌いの要因
父親はかつては、オカルトの楽しさを教えてくれた。この世に存在しない、心の目にしか見えないものを信じさせてくれた。それは幼いマヤにとってワクワクするもので、そんな楽しい父が大好きだったのに…。

いつの日からか(学園をあの場所につくってから?)その父は変貌し、まるでオカルトに取り憑かれたかのように研究に没頭し、家族をないがしろにし…構ってくれなくなった。そして家庭の崩壊…。

この父親の変化自体にも何か謎がありそうかな?!単に趣味(オカルト)に没頭して家庭をないがしろにしたというよりは、何かとんでもない事実(危機)に気づいてしまった為に、研究に没頭せざるを得なかったというのが一番可能性がありそう?
もしくは、この手のものは舐めるととんでもないしっぺ返しが返ってくる可能性があるという事で…そういう意味で変貌し、身を滅ぼしていった可能性も否定出来ないけれど。

とにかく、結果としてそんな風に父を狂わせたオカルトが憎い。この学園、この場所が憎い!という事で、その学校を潰すのがとりあえずのマヤの目的のよう。。。


■私立ヴァルトシュタイン学院
そもそも、この学園自体にどんな謎があるのか。

どうやらこの学園は、タクシーの運転手が言っていたように、何かに引きつけられたかのように次々とオカルト現象が起こる場所で、それ故に「オカルト学院」と呼ばれているらしいって事ですが、その立地自体も作品的に謎と関係づけてくれそうかな?!

その学園が立つ場所は、実在の長野県松代にある“皆神山”に建っているという設定らしいですが、この山はいわゆる『いわくつき』の山で、各地にある『日本のピラミッド』と呼ばれている山の一つですもんね。

『日本のピラミッド』というのは、一部の人たちから、人工的に作られた様なその山の形ゆえに信仰の対象になったり、超古代文明と関係があるんじゃないか?と言われたりしてる山な訳です。だから、“皆神山”は真剣に太古の昔に造られたピラミッドなんだ!などという人もいるわけです(笑)

あ、また話が脱線していきそうですけど…そんな場所を私立ヴァルトシュタイン学院の舞台にしていることから考えても、単なる心霊現象に止まらない、何か超古代文明も関係する壮大な話にしてくれるんじゃないかなぁ?と…期待が高まるよ(笑)


■個性的なキャラたち
そういう設定の魅力だけでなく、キャラも個性的ですよね。

例えば神代マヤも、オカルトは嫌いと言いながら、さすが幼少期から親しんで?きただけあって、オカルト関連の知識に関しては亡くなった学園長に負けず劣らず精通しているようだし、知識だけではない本人も気づいていないマヤ自身の謎も何か…あるのかな?

周りも、マヤの影響を受けてオカルトに染まったという幼馴染。 ちょっとボケた感じのメガネっ子。子安さん演じる超インパクトの強いオカルト専門のダウザー(あの探索用の曲がった棒を操ってた人)。機械工で喧嘩が強いという男。等色んなタイプがそろってるし^^;

何かを企んで、隠している鼻水教頭もいるし。。。

そして、最後に出てきた全裸男…2012年から転送されてきたのであろう「エージェント」も、まだその性格や背景は未知数だけど、インパクトは十分だし(笑)

うん、キャラ的にも十分面白くなりそうだよ^^


ただ1つだけ不安を上げるとすれば、オカルトのいろんな分野(冒頭に挙げた心霊現象、妖怪、UMA、超古代文明等全部網羅しそうな勢い?!)を絡めすぎてるところかな?最終的に、オオオオオそれらの現象が全部繋がるのかぁ!!凄い!!!となるか、なんか全部中途半端だったなぁという感じで終わってしまうかの危険ははらんでいるかもなぁ…とは思います。


でも、とにかく個人的には今の段階では続きが楽しみです^^
これは視聴感想決定で!


2話の感想はここ





(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木 亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 

TB
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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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