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DARKER THAN BLACK 流星の双子 1-3話のまとめて感想
前期を振り返る記事も中途半端になった上に、流星の双子が始まってからも大いに出遅れましたが、ようやく1-3話のまとめて感想というか、とりあえずこれ以降の感想を書く為には、現時点での謎を中心に、気になった点を自分の勝手な考えを含めて、メモっとこうかなって感じです^^;


■「トーキョーエクスプロージョン」があった夜に何があったのか。
その夜にパブリチェンコ博士とその双子の子供、蘇芳(スオウ)と紫苑(シオン)が隕石の落下に遭遇し、紫苑は片目を失い、契約者になったって事だけどさぁ…その晩自体が謎めいてますよね?!

まず最初に気になったのは、父親であるパブリチェンコ博士があの晩に星が大量に(流れ)始めた時に『始まったか…』と呟いた点。という事は、博士はあの日、契約者が大量に命を落とす事になる事を知っていたという事になると思うんだけど…それはつまり、博士が例のかつて黒(ヘイ)達が所属してた『組織』もしくは国連機関PANDORAの関係者だったという事なのか、そうでなくてもその計画にかつては関わっていたって事でいいのかな。。。『もうすぐ試練の時が来る』とも言ってた訳だから、あの時の計画が成功するとは考えてなかったんだろうけど。

でも、その2年後の博士は一体どの組織の思惑に沿って行動してたんだろうか…。ロシアなのか…工作員を潜伏させてたMI6なのか…それとも、やっぱ独自で秘密裏にしようとしてた事があるんだろうか?流星核を紫苑が持っていて今現在各国、各組織が入り乱れてその流星核と紫苑を狙ってる訳だから、MEだけでなく流星核に関わることも研究していたんだとは思うんだけど…。

あと、博士が本来人の記憶を操作出来る技術であるME研究の第一人者って所も、考えすぎかもしれないけれど色んな想像を掻き立てる要素だよね(汗)…それがあるから、現時点で蘇芳視点で語られている色んな記憶自体も、本当に真実のモノなのかどうか何か重要な記憶を忘れさせられてるとか…ないかな?とか疑ってみたり(苦笑)

でもとりあえず、今のところその蘇芳の記憶を信じるという前提で、あの隕石が落ち紫苑が片目を失った場面を思い出して見ても、紫苑が…人型の観測霊の様な青い光を見つめながら『蘇芳(スオウ)…』と呟いた事が気にかかる…。
そもそもあの瞬間、必死に紫苑の名を呼ぶ父親と怪我をした紫苑は映っているけど、蘇芳は紫苑の傍に駆け寄るでもなく、一体どこにいてどんな状態だったのだろうか?

この時点で、紫苑が契約者になっただけではなく、蘇芳にも何らかの異変が起きていたと考える方が自然のような気もするんだけど…?!まぁ今考えても分からない事なんだけど気になるのでφ(.. )メモメモ (苦笑)

あと、紫苑(シオン)の契約対価は「両足の自由を失うこと」だったので、車椅子の生活を余儀なくされてたのに…その紫苑が「対価は払い終えた」と言って再び歩けるようになったのはどういう事??

例えば能力の喪失者とかはいたし、猫(マオ)のように他の動物に憑依してる間に元々の肉体を失ったから、対価を既に払い終えてるってケースはなんとなく理解出来るんだけど…紫苑の場合はどう考えればいいんだろ…。まぁこんな風に書きながらも、単に契約者とその対価についてはそもそも不明な点が多い事なので、そういう事も起こりうるっていう理解だけでいいのかも…と思ってはいるんだけど…立ち上がる瞬間に『時間だよ』と言ったのも妙に気になる発言だったので^^;

その紫苑はヘルズ・ゲートのある池袋周辺に向かったみたいだけど、トーキョーエクスプロージョンのあった日に隕石が落ちて契約者になったという、偶然としては片付けられない繋がりで契約者になってる訳だし、今後の展開的には全てはトーキョーエクスプロージョン、そしてそもそもの異変の始まりであるゲートの秘密へと繋がっていくのかな…。


■蘇芳の覚醒
紫苑が蘇芳に「お守りだ」と言って託したペンダント…あれが流星核なんだろうけれど、黒(ヘイ)が三号機関の罠にかかった時に流星核そのものが特異な反応をして、黒(ヘイ)は能力を失い、蘇芳が目覚め始めたのは…黒の能力というか、そもそもの能力の持ち主だった妹の白(パイ)BK-201と、あるいは今の黒の持つ特異性と何らかの因果関係があるんだろうか?!

あと、蘇芳の能力って秘密基地に置いてあったライフルを思い浮かべた後出現させたようにも見えたんだけど、思い浮かべたモノを自由に出現させれる能力なのかな?それとも、あのライフル限定?!

いずれにしろ蘇芳はその能力だけでなく、蘇芳が契約者として覚醒した時にドールたちがこぞって『目覚めたよ 始まるね 終わりが始まるね』って呟いた言葉からして、蘇芳はその他大勢の契約者の枠では収まりきらない特異性を持った存在だよね…双子の二人が契約者になる事で、揃って発動できる何らかの特殊な能力があるのかな?…うーん、色々想像は膨らむばかり(苦笑)

それに一体『何の』終わりの始まりなのか…世界そのものなのか、能力を持たない普通の人間達の終わりの始まりなのかも気になる^^;


■黒(ヘイ)と銀(イン)に何が…。
不精ひげに伸び放題の髪という風体と、アル中なみのあのヤケな飲みかた…最愛の妹が消え、アンバーに裏切られたと思っていた前作の時点でも勿論荒んでる部分もあった訳だけど、明らかにそれ以上ですよね…一体、前作から今作までの間の2年間に何があったのか…。

どうやらその件に関する本格的なエピソードはBlu-rayかDVDを買わないと分からないみたいだけど…気になるよなぁ。

現時点で判明してるのは、『やめろ!イン!』『ヘイ…さようなら』という場面だけど…これだけじゃぁ何ともなぁ…まだ消えてはいないと思うんだけど、ホント気になる。

それに、先回黒が呟いた『俺は銀(イン)を……あの女を殺す』という言葉が何を意味するのか、その女が銀なのか、別の誰かなのか…><;

ところで、黒(ヘイ)はパブリチェンコ博士を殺したんだろうか?
CIAの連絡員には、『俺が着いた時には博士はもう死んでいた』と言ってはいたけど…CIAに雇われてるふりをしながら本当は別の組織である『あの女』に雇われてたところを見ると、CIAに報告した事が嘘で、やっぱり実際に殺したと考える方が自然なのかな…今後その娘の蘇芳との旅だから…なんとも心情的に複雑だけど。。。

あと、ペーチャの中に憑依したマオも黒の実際の雇い主である『あの女』と同じ組織に属してるみたいだけど…それって情報を売ってるとか言ってるマダム・オレイユの事?それとも別口?もぅ、色んな組織があり過ぎて相変わらず複雑で理解が追いつかないです、まぁそれが面白いんだけど(笑)


■それぞれの組織について
今のところFSBはとにかく紫苑を探してる感じ?そして蘇芳の方の重要性には何も気づいてなさそうなのかな。それどころか、FSBに所属する事になったターニャが『本当に居るのか?お前が紫苑ではないのか?』と蘇芳に向かって改めて尋ねたところを見ると、FSBは自国内に博士の施設があったのに、色々と情報の点ではかなり出遅れてるのだろうか。

まぁ逆にある程度知ってるが故の問いかけと疑う事も出来るかもしれないけど…。いずれにしろ、パブリチェンコ博士の遺体から記憶や知識情報を抽出した後、どう変化してくるか興味がある。

MI6はエイプリルを潜入させててたのが単にスパイとしてなのか、博士自身にはある程度了解を取った上で入りこめていたのかによっても変わってくるけど…少なくとも、ある程度あの研究施設からデータは仕入れてただろうし、紫苑と蘇芳の存在は確認してたよ・・・ね。

それでも、優先順位は紫苑、博士、データの順で、蘇芳にも流星核についても詳しい事は知らなかったのか??主要な契約者を早々に失ったし、今回はあまり存在感を示せないのかな。

CIAは黒を雇って、紫苑の持つ流星核を得ようとしていたくらいだから、流星核の存在もその重要性も認識してはいそうだけど…蘇芳と紫苑を当初誤認した所を見ると蘇芳に関する詳しい情報は持っていなかったというところかな。でも『イザナギ(イザナギと言ったかどうかちゃんと聞き取れなかったんだけど/汗)を求め例の機関が動き出した(三号機関の事?)』などとも言ってるから、それ以外の情報量もとにかく多そう。

サングラスをかけた、左目に傷のあるジョン・スミスが今後大いに絡んできそうだし。それと、CIAが黒を雇ったのは何か別の思惑もあったんだろうか…。

次は三号機関だけど、この機関が各国の諜報機関の中では現時点で最も、情報の点で先行してるのだろうか…?なんとなくだけど、この組織だけは、単に蘇芳を紫苑と勘違いしてるというよりは…蘇芳の事も重要視してそうな気もするんだよなぁ。

それに、鎮目が最初に蘇芳と対面した時に蘇芳に向かって『カワイ子ちゃん』と呼びかけたかと思えば、『ヤンチャッぷりにトキメイチャウヨ王子様』などと…蘇芳と紫苑に関して何やら色んな仮説がたてられそうな、混乱する言動を見せているし…実際のところは謎だけど…色々、深い情報を持ってそうな事だけは間違いないかな。

それからこの組織に絡んで何より気になるのは、黒を罠にかけた時に何かのデータを計りながら『すごい!シュレーダー博士の仮説通り!』と言ってたとこかな、この機関に例の ゲートを消滅させ契約者を消滅させる研究をPANDORA内でしていた博士が関係してるってことは…またも何かの理論に夢中になってトンデモナイ研究&計画を企ててるのかねぇ。。。

でも、最も黒とも絡みの多くなりそうなこの組織の勧誘に、おそらくは乗ると思われる三咲と黒の再会や、その後の絡みは今から楽しみ^^

それから双子のドールを連れてるマダム・オレイユは…きっと、単に情報を売るだけの組織じゃないですよね。でも、どんな組織なのか…上でも少し書いたように黒たちが今属しているという『あの女』なのか…現時点では推測するだけのものもあまりないので…取りあえずこれ以上は書けないか。

あとは、かつてのあの巨大な組織が今どうなってるのかも気になる。。。


さて、本当は今回書いた気になる点だけでなく、本来なら登場人物たちの死や、登場人物たちの心情なども色々書きたいところなんですが…取りあえず、今回は謎絡みだけでおさめておきます(苦笑)

今週以降は多分感想の方も書けそうかなと思ってます!


4話の感想はここ






(キャスト)
黒:木内秀信
蘇芳・パブリチェンコ:花澤香菜
紫苑・パブリチェンコ:桑島法子
パブリチェンコ:堀勝之祐
オーガスト7:松風雅也
鎮目弦馬:三宅健太
葉月水無:斎賀みつき
沢崎耀子:吉住梢
ターニャ・アクロウ:石川由依
ニカ・ロバノフ:坂巻亮祐
霧原未咲:水樹奈々
斎藤雄介:志村知幸
石崎香那美:小林沙苗
小林吾朗:大友龍三郎
エイプリル:本田貴子
ジュライ:浅井清己
猫(マオ) :沢木郁也
銀(イン) :福圓美里
ジョン・スミス:中田譲治
マダム・オレイユ:幸田夏穂
アリエル:高平成美
ベレニス:真堂圭


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DARKER THAN BLACK 流星の双子を見る前に(2)
自己満足的にDARKER THAN BLACK-黒の契約者-を振り返る第2弾です(笑)





1回目の時に予告してた様に、第2弾は個人的に心に残っている主な登場人物を通してごく簡単に切ない物語と、それに関わるこの作品の設定なんかを書きます。


そして一番ラストに、メインである黒(ヘイ)、銀(イン)、アンバー、白(パイ)そして2期の公式にも登場してる霧原未咲とエイプリルについて書こうかなと思ってます…。


では、またこの下の続きは、1期のネタバレを知りたくない方は、読まないように気を付けて下さいね!
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DARKER THAN BLACK 流星の双子を見る前に(1)
秋アニメで感想を書く予定のDARKER THAN BLACK −流星の双子−なんですが…。

放送時はブログをしていなかったし、難解な設定も多いアニメなので…自分の為にも1期のDARKER THAN BLACK-黒の契約者-を、何回かに分けて振り返っておこうかなぁという記事です。





今回は舞台が1期の東京から2年後のロシアになりますし、1期のメンバーがどの程度出てくるか…1期と内容的にどれほどの繋がりがあるかは未知数な所も多いんですけどね^^;


さて、どんな風にまとめようか考えたんだけど…とりあえず今回は最初に抑えとかないといけないのかな?と思う、2期の公式ページの序説の部分にも出ているゲート、契約者、トーキョー・エクスプロージョンという3つのキーワードについて書こうかな。

その後、次回からは主な登場人物を通して、切ない物語や設定を簡単に書きたいかな…と思ってます!あくまでも間に合えばですが^^;

ここからは1期のネタバレを知りたくない方は、読まないように気を付けて下さいね!
構わない方は続きからどうぞ!


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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