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化物語 第3話 「まよいマイマイ 其ノ壹」

第三話 「まよいマイマイ 其ノ壹」


前半のひたぎと暦の会話シーンは…公園風景の印象的な描き方といい、お前ら一体何をしてるんだというシュールな遊び方といい、メンドウクサイ?言い回しの会話といい…どれもこれも、かなり癖があると思うけど、やっぱり個人的には妙にツボった(笑)

なんか、あの公園風景の中に溶け込んで遊んでみたいや(笑)



■で…言いたかった事は…?!
『残念ながら(当然ながら)貴方の人間の小ささを、私の器量でどうこうする事は出来ないわね』『リアクションは大きいのに人間は小さいのね』

先週の素直な笑顔はどこえやら…相変わらずの暴言ぶり炸裂(笑)

だけど…完全にデレも増えたというか、暴言だけではなくなったよねぇ。。。

おまけに、触れんばかりに接近したりエロ方面の発言も行動も、ひたすら大胆で常に暦を翻弄してる様に見えて…でも実は…初心な面や、テレや不器用さが若干垣間見えてるひたぎが何ともいえないバランスです(笑)

で、二人の会話は相当長い会話だったけど、実はひたぎがホントに言いたかったのは…。

『本当に何もないの?じゃぁそうね…彼女が欲しいとか?』
『欲しいって言ったらどうなるんだ』
『彼女が出来るわ』
『…いや、そういうのは別に』
『ふーん、そう』
の…くだりだっったんじゃないの?!(笑)

暦の答えを聞いた、ひだぎの反応が…かなり残念そうな表情だったし(´▽`)



■人助けの押し売り?!犯罪者?(笑)
ありえない距離から赤眼になって、名札の名前を読み取ってしまう暦だけど…あの世話焼き加減は、吸血鬼の後遺症とは関係ないよね^^;

嫌がられても、嫌われても、無視されても傷ついても迷子になってそうな小学生の世話を焼こうとする暦には…一体どう反応するべきなのか(汗)

おまけに、頭を殴るわ、足を掴んで振り回すし…誰か警察呼んで―(笑)
ま…マジになってる暦の顔は笑わざるを得ないけどねw
あの顔は本気過ぎて、ヘタレな小学生なら泣き出しそうです^^;

ここは…もぅ、ひたぎの『なんだか、貴方には触りたくないわね…貴方が触った物にも触りたくないわね』に1票入れときます!!(笑)

だけど八九寺真宵の『迷子です…蝸牛の迷子です…』には一体どんな意味が?

今週はひたすら軽く楽しめたけど、来週は前回の事もあるし油断がならないというか、それだけでは終わらない?真宵にどんな怪異が関わっていて、どんなドラマが隠されてるのか楽しみです^^


1&2話の感想はここ


4話の感想はここ


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化物語 第1話『ひたぎクラブ 其ノ壹』第2話『ひたぎクラブ 其ノ貮』

第1話『ひたぎクラブ 其ノ壹』


そんなに詳しくない自分が見ても新房昭之×シャフトらしい映像、演出(笑)

うん、多分見る分には楽しめるはず。

でもどうなんだろう、原作を読んでないので分からないんだけど原作自体が物語の背景に流れている怪異、その謎自体よりも、そもそもが個性的なキャラ同士の掛け合い、言葉のやり取りの面白さやノリに重きが置かれた作品なんでしょうか…?!

個人的に“怪異”とかってジャンルは大好物なんですが…1話を見る限りキャラの個性、インパクトの方が強くて感想はどちらに重きを置いて書こうか悩む感じ(汗)

■秘密
阿良々木暦は3年間も同じクラスに居ながら一言も喋らない、そんな接点のなかった同級生の女の子・戦場ヶ原ひたぎがある日突然空から降ってきたのを受けとめた為に、その子の秘密を知ってしまう。

なんと、その子は八百万の神の一人…(かも)知れない蟹…オモシカニに体重を奪われ現在5キロという…極めて重さのないからだ!!
しかも普通は会えると思って会えるようなものじゃないし、通常は“さわらない”筈の神に…。
でも、助けた方も吸血鬼から人間に戻れたけど不死身だった頃の後遺症が残っているという…人間でありながら、人とはいえない体の持ち主同士(笑)

おまけにそれを助けたという忍野メメといういかにも胡散くさそうな30代の男が居る場所は…これまたこの世のものとは思えぬ木の生えた廃ビル?!だし^^;

しかもそこには、吸血鬼のなれの果て、美しき鬼の絞り粕…のような存在までいる始末…。

うん、何とも胡散くさい怪異の満ちたこの感じは…色々興味が揺さぶられ好きです(笑)


一方で↓
■ツン……ドラ?!
それって、どんなジャンル?!

秘密を知られた戦場ヶ原ひたぎの反応が激しすぎる(笑)

『欲しいのは沈黙と無関心!優しさも敵対行為!』と言って脅すポーズをとるだけでなく確信犯的に、しっかり口の中にホッチキスを打ちこんで出血させてるし!


そりゃ、それくらいで普通の人間でも死にやしませんが…( ̄ロ ̄;)
おまけに後半では、目に指を突っ込んでるし…ヤバすぎます(汗)

おまけに、全身に予想をはるかに超えた大量の文房具を仕込んでいるというシュールさ^^;

この子…助ける必要があるのだろうか…しかもどうやって助ける気…いや、助かる気なのか?!

ふむ…2話以降どんなふうに話が進んでいくのか…どんな個性的なキャラが他にも出てくるのか、まだ読めません^^;

感想は書きづらいタイプかも知れないけど、見るのは次回も楽しみ!


〈キャスト〉
阿良々木暦:神谷浩史
戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
八九寺真宵:加藤英美里
神原駿河:沢城みゆき
千石撫子:花澤香菜
羽川翼:堀江由衣
忍野メメ:櫻井孝宏


第2話『ひたぎクラブ 其ノ貮』


作りが巧みですね、普通に考えて今回の内容はひたぎにとって1話で語りきれはしない過去、想い、ストーリーだろうに、見事な演出で言葉だけで語る説明調にならずに、見ているこちらがひたぎの想いの重さ、傷を十分感じとれる深みのある内容になっていて引き込まれた!


それにしても、ひたぎの陥った家庭崩壊の過程は、リアル…仕事柄こんなケース何度見てきたか…。

でもまず前半は、重たい話とはちょっと異なる雰囲気から(笑)

■『服を着るのは得意じゃないの、重たいのよ』
なるほど…体が5キロでは…服も重たいよね…。

でも正直、前半は…脱いだり着たりの動きや映し方が狙いすぎだろってくらいにエロいよ^^;

そりゃ童貞の阿良々木には刺激が強すぎてアタフタして『何が目的なんだ――オマエは!』って叫びたくもなるよな(笑)


でも、人によってこれは感じ方が違うかもしれないけど、視覚的にだけでなく言葉の掛け合いもある種くどいのに軽妙ってのが上手いんだよなぁ。


それに、ひたぎは暦を小悪魔のようにからかったり、暴言で粉砕したりしてるのに…突然真顔で驚いたりと掴みどころない変化を魅せてくれるし、そんな変化に翻弄される暦も見てて楽しいし、いいね(笑)

だけど、そんな合間合間にも『彼(忍野)の事をおいそれと信じるには、私は今まで何度も何度も騙され続けているわ、だからそんな楽天的な風には、どうしたってちっともなれない』とか『ズルはしているかも…』といった深刻な話もチラホラ混ぜてきて、そこらへんも巧み。

(話は逸れてアニメの話じゃないけど、現実に忍野のようなタイプの人間を信じないという態度は大事だと思う……忍野は今回ちゃんとひたぎが自分で助かるように、助力してくれたけど、使ってる手法は色々といわゆる常套手段で騙しにも十分使えるからね/笑)


■『重いは…想い』
大事なのはひたぎの傷や想いだと思うので、詳しく書かないけど、まずは儀式を行う為に場に持たせてる雰囲気、忍野の見た目、語り口、言葉の力、手法…イイねどれも雰囲気が凄く出てる!

続けざまに問われる質問の中で、ひたぎが苦しんだ質問は『今までの人生で一番辛かった想い出は?』というものだった…。

どうやら、ひたぎの母は悪い宗教にハマり、挙句の果てに幹部を連れてきて、その幹部は儀式だと言ってひたぎを犯そうとした。しかも母は助けてはくれず………。
でも、ひたぎが苦しんでた最大の理由『もしもあの時…私が抵抗しなかったら、少なくともこんな事には、ならなかったんじゃないか…壊れなかったんじゃないか…』という想い…。

重い…ね…この想いは本当に重い…。

でも、どんなに重くても一連の記憶や想いを人任せにせず…目を背けず、背負う事にしたひたぎ。
『ごめんなさい。それから有難うございました。でも、もういいんです。それは私の気持ちで、私の想いで、私の記憶ですから、私が背負います、失くしちゃいけないモノでした。どうか、私に私の重みを返して下さい、どうか私にお母さんを返して下さい』
容易ではない決断…けじめ…決意をして涙ながらにしっかりと頭を下げるひたぎにやられた…これはなかなか出来ないよ…(ノ_-。)

※母の方の事もちょっと書こうかな……。
最悪です…。だけどね、実際に意外なほど大勢いるんだよなぁ…こういう人…。

本当に家族の為にと思って藁にも縋る気持ちで宗教に頼り、良かれと信じ込んで、どんな事でもする…結果家庭が崩壊しても、家族がどれだけ涙ながらに…訴えても、頑なに家族の為だと信じて疑わない人たち…。

そして、そこに付け込む最低の宗教…連中は迫害、家族からの反対や反応、それすらもある種の印だと信じ込ませる事にも長けてるしね…。
しかも、こういう人を変えさせる為に、又別の宗教が関与してくるケースもやたら多くて、純粋に引き戻そうとしたのに、もっと巧妙な別の宗教にハマったりね…(苦笑)

話を戻して、ひたぎだけど…そんな状況の中、最悪な事件が起きて完全に壊れた家庭…それなのに自分を責めて…その時に蟹に行き当たったら、楽になりたい、母親へのしがらみを切り、思い悩む事、想う事を止め重みを失くしてしまいたいと思うよね…ひたぎを、一体誰が責めれよう!

なのに…それを、自分で『ズル』だと受け止め、後悔し…ゆえにその母親の想い出を、記憶と悩みを返してもらい…まさに自分でけじめをつけて『自分で助かった』ひたぎにジワッときた。

おまけに最後は実にスッキリした笑みで『何も変わらないなんて事はないわ!それに決して無駄ではなかったのよ、少なくとも大切な友達が出来たのだから…あなたの事よ、ありがとう阿良々木くん…これからも仲良くしてくれたら嬉しいわ』って……Σ( ̄ロ ̄;)

そりゃ暦の鼻の穴も広がるってもんだわ(笑)

おまけに最後のオチが…暦の重みが増え…神(カニ)様とやらが、やっぱり大雑把だったてのもいいね^^;


増えた重みは別の意味にも取れなくもないような気もするけど…(笑)

うーん、とにかく見応えがあった!それに変化するOPも毎回、楽しみになりそう^^



また来週です!


3話の感想はここ


| 09夏・化物語 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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