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シャングリ・ラ 第13話『飛行少女』

第13話『飛行少女』

美邦の『死んどるぞ?』があまりに、無邪気な突っ込みで意表を突かれ不謹慎にも吹いてしまった><;

■ついに戦いの火ぶたが…。
『政府は私たちを裏切った!其処に生きる場所があるのに私達に門を開く気持ちなどないのです。それならば私達は自らの手で勝ち取るしかありません。生きる為の場所を!アトラスを!私達メタルエイジは未来を生きる為の 未来を勝ち取る為の戦いを始めます

うーん、ここは今までの國子とは違う凛々しくも確信のこもった表情で、言ってる事もまともな宣言だし、今までよりカッコいいんだけど…なんか、やっぱり少し距離を置いて見てしまう自分がいて……。

きっと、ここに至るまでにもっと國子の魅力・カリスマ性が増大して、見ているこちらもこんな子なら仲間皆がホントに命を預けるに値する魅力があるよなぁ、と感じれるだけのモノを國子が放ってくれていたら…ここでの総裁の言葉は、ホントにみんなの士気を高揚する、そして見ている側も痺れる場面になったのかも知れないんだけどなぁ…。

うーん、だからKDが國子を暑苦しいとか言いながらも、その魅力に惹かれていく場面もイマイチぴんと来なくて…あー駄目だなぁ自分がもぅ國子へのマイナスイメージが付きすぎてしまってるからなんだろうなぁとは思うんだけど…(汗)

久々に驚異的なまでの身体能力は見えたんだけどね^^;

■遂に登場
タルシャンが遂に乗り込んできました…いやぁーなんかいやらしいー感じのおっちゃんです><;

そして、副社長たちの言葉などから彼がアトラスの“最高顧問”であることが判明!

おまけに、涼子を画面に映し出して『涼子キミには赤の方が似合うな、血のような深い赤が…』などと独りごちている場面から…なんとなく力関係は判明?!

そんな中涼子の方は、相変わらず首切りに勤しんでまして、今回は空軍司令官の首切りに夢中です(苦笑)
それにしても軍は弱っちぃねー(笑)
あれは初めから…防衛システムをゼウス管理下にしておくべきだろう^^;

■たしなめる者
冒頭で笑ってしまったと書いたけど、あまりに命の重さが分からない美邦様相手に命の尊さを真剣に説くミーコですが…うーん、ミーコの存在がホントどんどん大きくなってますね。

ミーコの命に置き換えて考えさせたら途端に『死んではならん。いなくなってもいかん。わらわの傍にずっといるのじゃ』と泣きじゃくられてるし…でも、このミーコの存在の大きさ加減、イイ人振りが却って今後が心配になりますが。。。

一方の香凛は戦争が起こってまたまた金儲けが出来ると楽しそうですが…たしなめてくれる者はおらず^^;

さて来週は侵入したアトラス内での戦いですね。


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シャングリ・ラ 第12話『生勢流転』

第12話『生勢流転』

うむぅぅぅぅぅアキバジィたちも…涼子と紫音のイチャイチャももぅインパクトが薄れたし…國子の相変わらずの能天気っぷりといい、見ていてなんだかテンションが上がらない(´へ`;)

■小夜子と涼子
うん、前々からその様子が少し垣間見えてたけど、この二人は旧知の間柄で小夜子からすると天敵のような存在なんだよなぁ…。

で、二人共変態度が半端ないからさ、一見そうは見えないけど…頭脳も身体面も尋常じゃないくらい能力が高いんだけど…残念ながらことごとく涼子が一枚上…今回もなんとか美邦の為にとゼウスにハッキングするも寸前のところで失敗拘束されてしまいました…(- -;)

まぁ小夜子の美邦へのこだわりというか執着は凄まじいからね、このままじゃぁ終わりはしないだろうけどね…。

■クマっ子
えーと、先週引きこもりを脱するきっかけを得た香凛は…独り言がますます増え、クマの着ぐるみで、アキバを丸ごと買おうとしてます…え、こう書いたらただの危ない子みたい…\(ーー;)/

■モモコ生還
生還出来たのは勿論、良かったんだけど…なんかあっけなくない?!
原作では一応戦争の混乱時にまぎれてだから分からなくもないんだけど…ま、いいか。

でも國子が一応、秋葉原で大量の武器を購入して、来るべき日に備えようとしてるとはいえ…『ビギナーズラックとか…』相変わらずなんともいえない能天気っプリだからさ…。

個人的には…もぅ少しモモコ抜きで、ちゃんと頑張る國子を見てみたかった気がするんだけど…。

でも、まぁ…来週は空飛ぶ國子…爽快感が得られるかどうか…(― ―)


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シャングリ・ラ 第11話『胡鳥夢幻』

第11話『胡鳥夢幻』

國子は一応自由に動ける筈だし、ようやく決意して総裁になったのに…笑うしかない、いや…泣きたいくらいのノープランですねー(苦笑)


一方で…。
■自由無き者…。
香凜は両親への恋い慕う感情とか、寂しさは確かにこれまでも強調されてたけど…対人恐怖症や、外に出ること自体への恐怖もあって、閉じこもってたのか…。

そんな、香凜に声をかけ助けた夢幻の存在“カナリア”
どうやらそれは、コードネームで…ディグマ0というプロトタイプ”として登録されてたけれど欠陥品で5年前に死亡してた子だとか…。

この子原作にはないけど、これでいよいよ太陽、月、大地なんかの正体がほぼ明らかに^^;

ところで最後に『サヨナラ…たった一人の…』って何を言おうとしたんだろう。

でも今回外に出れることになった香凜話は…果たして今後にどう、活きてくるのだろうか(苦笑)

美邦様は完全に自由のない状態のままで、今回は進展はなし…来週、小夜子が何をするか…ですね。

■野に放たれてる二人は…。
まずは大地こと、草薙さん…一応、お告げは聞けたみたいだけど…。

擬態装甲まで装備した『戦艦・日本武尊(ヤマトタケル)』なんていう仰々しい名前の空母に乗って物々しくメデューサ退治に出かけたのに、何の成果も上がらぬまま…アッという間の描写で沈没して…干上がりそうになってるだけとは、相変わらず扱いが可哀想…^^;

ま、一応救援も来たようだし野垂れ死にはしないみたいですが…。

でも…まぁ草薙に責任はないというか…自分で指示しておいて外務大臣に『使えない』という烙印を押して首切りを楽しもうとしてるような…いい加減な涼子が悪いんだけど(苦笑)


で…一番の、問題はやっぱ主人公ですよ^^;

『ノープラン♪ノーアイディア♪』
こういうケースで、同種の内容を語る登場人物に『器の大きさ』みたいなのを感じる時って、確かにあるとは思うんだよ…でもねぇー國子の場合はただの、能天気な●●にしか感じないような(汗)
武彦…ホントに信じて大丈夫か?(苦笑)

おまけに、先週ようやく決意を固めたかのように見えたのに…『私も決断しなくちゃね』…か…( ̄ロ ̄;)

まぁ…何でもいいや(-_-;)


『とにかくわぁーーーーっ』と行って…『ダァーーーーーー!!』と、やっちゃってくださいな(笑)


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シャングリ・ラ 第10話『言霊之剣』
第10話『言霊之剣』


言霊の剣…確かにあの剣に霊力が宿ってそうなのは分かるけど…水蛭子が発する言葉自体にどれ程の力や意味があるのか、まだまだハッキリは見えてきませんね^^;

一方で、1話のラストでドゥオモを襲った正体不明の攻撃の謎は明らかになり始めた感じ…。
どうやら、その攻撃の被害があった箇所では未知の植物が、驚異的な速度で繁殖を始めているようです…。

■子への想い…。
先週勃発した小夜子×モモコの対決は、研究室に場所を変えて継続中…。
今週の小夜子さんはM気は影を潜め、Sに走リ執拗な責めをモモコに…(苦笑)

一方のモモコさんは薬物投与をされても、実年齢の秘密だけは死守です…一体何の戦いだ^^;

でもその最中に、モモコは小夜子の実の子に関る哀しい過去がありそうな気配に気付き、その部分を糸口に反撃に…。

詳しい内容はまだ明らかになりませんでしたが…あれほど動揺する小夜子の反応を見れば、その実の子に関する事情や…今現在、美邦様に対してあれ程までの強い想い入れを持つ理由は…ある程度想像できそう…。


そんな中モモコの方も、自分の子供同然に育ててきた國子に対する愛情や想いを…再確認する…。

凪子や武彦とは異なり、モモコさんはあくまでも普通の子として生きさせてやりたい…普通の恋や普通の楽しみを追い求める子でいて欲しいというのが正直な願いのよう…。

でも、以前語った『生きて生きて生き抜いて“みんなの為”に生き続けるのよ!』という言葉とは微妙に矛盾する気もするんだけど…。

■太陽と月双方に出された言霊…。
【月】
美邦の願いは唯一つ、外へ…日の光の下へというもののよう…でも外へ抜け出そうとするのをアトラス内の遮光シールドを涼子に開けられてしまい…ダウン…。

でも…正にその時に『今こそ聞くのじゃ…月よ天に昇り、闇夜を照らせ』との声が…。

小夜子は、このお告げの意味をある程度知ってたようで、すぐさま公社に掛け合うけど…照合はされたのに…現状維持のまま『決定』にはならず…。

涼子の言葉を借りれば、依然として美邦は現状では籠の鳥状態のままのようですね…。


【太陽】
えと、まずは武彦の言葉からですが…國子が凪子によってメタル・エイジの総統にする為に…『連れてきた子』であるという、なんとなーく意味深な内容がさりげなく?!判明してますけど^^;

その國子…ようやく総統としてアトラスを目指す決意を固めたようです。

凪子は言い出すタイミングも含め全てを予想してたようで満足そう(汗)

で…「太陽」であるこちらもその決意を固めた瞬間『太陽よ天に昇り地を照らせ』との声が…。

これで、次回から新たな展開という感じかな…。

■狂いだす思惑…?!
暴走し始めたメデューサは香凜の制御が効かない間に…自らのシステム本体が隠されているマーシャル諸島沖に、太陽光発電衛星アポロンからマイクロ波を照射して人工的な台風を作り出していました(汗)

しかもその移動速度はゼロ…メデューサは何週かに渡って木星の大赤斑の渦をずっと観察していたわけですが…その木星にある大赤斑というのは、少なくとも人類が発見して以降何百年も一定の形状とエネルギーを維持し続けていると思われている訳で…当然それを観察し続けた後に作り出した台風も…普通の台風とは思えない^^;

このタイミングでタルシャンがメデューサへの指示優先権を放棄したのも、意味がありそうですよね。


涼子は…。
首相の首を簡単に切っただけでなく、今度は自らが“首相”になり記者会見で緑化計画の更なる推進と、移住に関する嘘臭い言葉を並べたりと相変わらずの好き放題…。


  • ただし、メデューサに関して『盾でも作り出したつもりか…』と、余裕顔で比較的軽く考えてそうですが……果たして思惑通り尋常ではなくなっているメデューサを海軍空母で破壊できるでしょうか………。

    それに、待機させられた小夜子も怒りをあらわにしてるし…國子もアトラスに向かい始めるし…どこまで涼子が余裕顔でいられるものか…。


それにしても…草薙も一応剣を持っている一人なのに…一人だけ声をハッキリとは聞き取れなかったようだし…日本から遠く離れた海上でゲロを吐きながらメデューサと対峙する役割という………なんとも、微妙な状態が続きますね^^;


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シャングリ・ラ 第9話『天啓陽月』

第9話『天啓陽月』


考えや行動が甘過ぎて、何かが欠けてるような気がして…残念…と、先週書きましたが…今回の出来事で遂に國子が大きく成長する、転機となるでしょうか…。

さすがに大きく変わらざるを得ない出来事がダブルで…しかも強烈な仕方で起きた訳ですが…。

えと、でもその前にまずは…。

■変態乱舞
えと、これはもぅ今更ですが…モモコも小夜子も変態度が半端ないですよねぇ…;;

『相手は性倒錯した男よ!』

って…小夜子さん貴方にそんな事を言う資格はないような…。

しかも小夜子は取り合えずMかSかどちらかにして欲しいです^^;

モモコさんは…相変わらずオカマってどこまで万能なんだ!…って驚くほどの身体能力と…敵兵は常に貞操の危機という暴走ぶりだし……(汗)

でも…僅かの隙を突き、この戦いを制したのは小夜子!

連れて行かれたモモコ…そして、モモコが監禁された事でお相撲さんミーコにもこの後…どんな運命が待っているのか…ですね。

小夜子はイヤリングにも気付いてましたし…。

■水蛭子の予言
今回どうやら…涼子に“誰か”から…メデューサについての情報が送られてきたみたいですね…多分送った相手は重要人物…かな。


それから、水蛭子が人間じゃないのは見えてたわけですが…今回でより、正体がハッキリしましたよね…多分あれ以上詳しい説明はないような気がするけど…あの名前のとおりの存在…古事記に出て来る神の一人で…イザナギとイザナミとの間に生まれた神…。


で、あれは霊が降りてる状態ですが…依り代には相当な負担がかかるらしく、依り代にされると元の人間の理性は破壊され、一度憑くと死ぬまで離れないので…寿命も平均5年ほどしかもたないんですよね。


水蛭子関係の描写は原作どおりだと決してアニメで描けないくらいグロイんですが…アニメでも、依り代にされた者はやっぱ可哀相過ぎる…無理矢理に…それで、理性も無いままでアトラス公社の頂点にたてるから幸せとか言われても…ね。

新たな依り代を得た水蛭子は…『太陽と月…我らの光となる世継ぎ…調和をもたらす神の子…やがて天と地が静まる…世継ぎはおのずとアトラスの役目を知る…今は見守るのじゃ…備えよ、嵐が来るぞー』との予言を…。

一方、香凛はメデューサの優先度一位がタルシャンに書き換えられていたのに気付きましたが…同時に、そのときには既にメデューサが再び動きだし…木星の大赤斑を調べて得た知識を生かして「ある行動」に出始めました…。

■転機…。
冒頭でも書いたけど、転機になりそうな出来事が二つ…。

一つは今まで頼り切ってた、母親でもあり父親でもあったようなモモコとの別れ…。
空元気を振りまいて妙な明るさでしたが…明らかに尋常ではない目になってましたし…これだけでも相当大きな転機にならざるを得ないですよね…。


もう一つは…先回書いたけど…残された連中が酷い目に遭うことは容易に想像できるはずなのに…笑って二人だけで去ってしまった、あの甘さのツケを非情にも残酷な形で思い知らされることに……それにしても、さすがにあの映像は悲惨ですね…。

でも勿論あれを指示した涼子に大きな責はあるけれど…國子にも同様に責があるはず…。そういう意味で…起きてしまった事は取り返せないけど…伝え聞くと言う形ではなく…現場を目撃する事になるという形の描写にしてくれた事は…残酷だけど意味があると思うし、よかったかな………。

全員が自分の為に…しかも、死体は放置されたままで、カラスが死体を漁るというあの現実を…相当の衝撃を受けた筈の國子がどう受け止めるのか……重く受け止めて大きく変化して…果たして命を委ねるに値するような魅力を國子が放つようになれるかどうか…。


10話の感想はここ


8話の感想はここ



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シャングリ・ラ 第8話『口紅無残』

第8話『口紅無残』

武彦…完全な無駄骨でしたね…穴掘りお疲れ様^^;

婆ちゃんもモモコさんも、穴掘りは必要ないって教えてあげなよ(汗)

ところで…口紅無残の「無残」は、残った女囚たちの無残な処刑を指してたわけですね…。

■無残
國子がモモコの差し入れの意図にすぐに気付く様子や、脱獄方法を思いついてドレスに仕込んだ炭素繊維を窓から外に落として置いたり、いざ脱獄時の口紅に仕込まれたナノワイヤーをぶっつけ本番で使いこなして、気球で颯爽と逃げる様なんかは…ただ見てる分には楽しめました…。

でも…普通に考えれば…残された連中が酷い目に遭うことは容易に想像できると思うんですよね…(汗)

勿論、内部の正確な現状や、裏でどれ程アトラス公社が水蛭子とかにまつわるエグイ事をしてるか…涼子がどの程度まで残酷かってのを國子が正確に知らないのは分かってるんですが…。

それでも…あの収監施設内の変貌は自分の目で見たわけだし…Sで横暴極まりない涼子とも、じかに接触したのに…しかも、本来常人よりも感のイイはずの國子が、自分が出た後の事を全く何も想定できずに自分だけ脱出するのは……。

ある面での「聡さ」や「実行出来るだけの身体能力」はあっても、やっぱり考えや行動が甘過ぎて、何かが欠けてるような気がして…残念…。

■アトラス…。
一方のアトラスの方も組織内部の腐敗ぶりとか…涼子の締め付けの適当さとかも目立った回だったかな…アニメの涼子は一体どの程度計画を立てて行動してるのか、そもそもどの程度計画の全貌を承知してて…そしてどの程度アトラスを掌握出来てるんだろうね^^;

まぁ、涼子の側近連中が一枚岩ではなさそうなのも…涼子に心底服従してるわけじゃないのも今に始まったことではなくて既に描かれてはきてたけど…今回も、涼子の見てないところでは絶対服従ではなさそうだし…チャンスさえあれば涼子を捨ててもおかしくなさそう^^;


烈音は人がよさそうな印象で策謀とかには向かなさそうだけど…総一郎とか省吾はちょっと何を考えてるのか分からない感じで…誰かの差し金とか思惑の元に涼子の側近のフリをしてる可能性もゼロではないかも…。
その辺の今後の動きで、裏切りとかが出てくる事を期待したい気もする…。


アトラスの最高責任者と呼ばれてた存在の実体もまだ明らかじゃないし、実際のトップが誰なのか…命令系統の優位性がどうなってるのか…横の組織との力関係などなども…多分意図的に視聴者にはハッキリとは見えない仕方で描いてるしね。

あ、でも紫音だけは例の一見以来…熱いのをかけられても間違いなく悦んでるんだろうなぁ…という目でしか見れなくなったけど…゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

只、看守たちのあの腐敗ぶりは…どうなんだろうね(苦笑)
アトラスはかなり監視体制とか管理も行き届いてるような気がしてたんですが…随分監視カメラの死角が多過ぎませんかね(苦笑)


■動けず…動かず…。
「大地」こと草薙は…動けずに、活躍はなしだけど…想いの変化はあった?!


香凛は…親からのメールを期待したのに残念なメールが届き…より、寂しさが募ったね…^^;


先週に引き続きメデューサは完全無視で、木星の大赤斑を調べ続けており…飴をなめながら、なす術もなく動けずに待ってるだけ…でしたしね^^;



それから…「動かない」という点でいうと…やっぱり凪子の動かなさ、動揺のしなさ加減は異常な程ですよね(笑)


■運命の日…。
國子にとっても美邦にとっても『運命の日』に該当する日に、國子を処刑する日を指定した涼子…。
(まだ、二人にとっての『運命の日』が何を意味するのかは明かされませんでしたが…一体、何を意味してるのか…)

そして、その当日脱獄した國子は「日食」が起こっている最中に…遂に、普段外には出られない美邦が日食の闇を狙って出てきていた所に初対面を果たす事に…。



これで、今度こそ転機を迎える事になるのかな…。

モモコの意味深な台詞『駄目よ。貴方は生きなきゃ、生きて生きて生き抜いて、みんなの為に行き続けるのよ!私一人の為に何かしようと思っちゃ駄目』という言葉も出たしね…。

今は…モモコの存在が大き過ぎて依存度が強過ぎですもんね…。


9話の感想はここ


7話の感想はここ



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シャングリ・ラ 第7話『悲想恩讐』

第7話『悲想恩讐』

感想を更新する事自体が9日ぶりなので、結局このアニメの6話は1回休ませて貰います…。

その6話は、オロチが潰されタルシャンが存在感を増し始めたり、水蛭子が『月と大地が会っておる』と悶えたりと、多分意味のある動きの大きかった回でしたが…今回の涼子の動きは一体どんな意味があるのだろう(´-`)....?

■再収監
アトラス公社の涼子は…趣味と実益を兼ねてセンターの所長に…そして、アトラスランクを餌に囚人の一人を使って國子を苛めさせる…。
相変わらず好き放題ですね…この人は( ̄ヘ ̄;)

多分月として監視してきた國子を…ここに来てただ殺そうとしてるわけじゃないだろうし…先回の先見の明の程を見ても意味のない事をしてるわけじゃなく…何かを試そうとしてはいるんだろうけど…。

この人がやってると単に虐めぬき…色んな苦しむ顔が見たいだけの…言葉通り『遊び』の比重の方が大きいんだろうと思えてしまう(苦笑)

でも死刑まで宣告して…極限状態に何が起きるかを確かめたいのだろうか…。

ただ…あのアニメオリジナルの友人(友香)の死亡フラグのような気もする(汗)

ところで凪子は何が起きてても相変わらず余裕たっぷりですね…^^;

■メタル・プーのカリスマ性はいつ開花するのか…。
6話でメタル・プーと言われて笑ったり、未だメタルエイジと関係ないと否定してばかりいる國子には笑うしかない感じだったけど…。

今週も國子が相変わらず…今更だけど…微妙…。

確かに今回は、身体能力の点で優れてるって事や、ある種の感の鋭さ、虐めに来る女をドゥオモに誘ったり友人の為にといった…器の大きそうな様子をも一応は見せているんだけど………それでも、相変わらず自分には、圧倒的なカリスマ性というものが一向に感じられない……これは好みもあるのかもしれないけど…^^;

1話でセンター内の面子から、あれだけの歓声を浴びるほどのカリスマ性が國子の中にあった方が不思議に感じるくらい^^;


例えまだ未熟でも、どこか常人とは違う、口ではなかなか説明できない不思議な魅力をひしひしと感じさせてくれれば、もっと話は面白くなると思うんだけど…。
(別のアニメを出すのは適切ではないんだけど…エデンの滝沢とかに感じるような類の不思議な魅力やカリスマ性がホント欲しい気が…汗)

今回明らかになった2年前に友人の罪を被りセンターに自ら入ったって話にしても…確かに『疲れてるだけ』と言って身代わりになって貰った友人(友香)からしてみると負い目や感謝は感じるだろうけど…の身代わりになった罪自体が…遊ばれてた男を刺したって理由だけに…國子の魅力を増す話には感じなかったよ……。

■メデューサの人工知能
アメリカは先回気化爆弾三発を投下した為に炭素指数が跳ね上がり絶好のターゲットのはずなのに一向に動かないメデューサ…。

そればかりか…始めのうちは嘆いてばかりいたのが…今は、落ち着き払って香凛の指示も無視して木星を観察している様子のメデューサ…。

これは先回タルシャンの言ったとおり、メデューサの人工知能がさらに賢くなり…人間の知能を上回る人工知能を有するように成長し始めているんだけど…。
それにしても木星を調べる事がメデューサにとって…どんな意味があるのか。。。

さてメデューサ関連は着々と進展してますが…来週はその前に國子の方に転機が訪れるんだろうか…。


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シャングリ・ラ 第5話『乱心嵐舞』

第5話『乱心嵐舞』

分かっちゃいたけど…やっぱ変人、変態、倒錯者率の高い話ですよね(汗)

■覗きあい?!
草薙国仁は國子の水玉だけを覚えてる感じだし…(汗)


草薙と不思議な場所で遭遇した國子は…その理由を知るためアキバの三爺の発明品の力を借りて、監視カメラのコンピュータに潜入し草薙を覗く事に…。

もう一人の少女(香凛)もしっかり覗いてるしね。


しっかし…アキバの三爺たちが今週も迷いなど欠片もなさそうで、ひたすら元気でテンション高く幸せそうだね(´Д`;


で、草薙がアキバに潜入した理由は香凛が調査を開始したのと同じもの『安田電気の660型ナノCPU』を一体誰に売ったか?を調べに来たみたい。


同時に國子は、軍の持つ新たな秘密兵器(擬態装甲)の存在も知る事に…!
ナノサイズのコンピューターが埋め込まれていて、表面の炭素繊維を分子の配列を変えることで素材感まで再現してしまうという…実際に実現したら軍事上の脅威になる事間違いなしの兵器です(汗)



■譲れないほどの強い信念は、まだ感じられない二人…。
モモコにクネクネしながら『縁がある』と言われて、二人で話をする事になった北条國子と草薙国仁^^;

でも二人ともある程度の主張や『皆が悲しむのを見たくない…何とか良くしたい…守りたい』という想いはあるものの…強く揺るがない信念といえる程のものとは…まだまだ感じないですよね…。


國子は色々と興味津々で草薙に多くの質問をするが…自分自身の考えも立場も定まってないままだから…現在のメタル・エイジの問題点を突かれても…何故メタル・エイジじゃないと言いながら行動を共にしてるのかという國子自身の矛盾を突かれてもまともに答えられない有様^^;

草薙の方も…語る理想は机上の空論で『50年経っても終わらない計画』とか『日常的に苦しんでる地上の民とアトラス内の格差』の現状も正しく理解出来てはいない様子(苦笑)

という事で…会って話してみないと分からないものだ…と、多少の好意も感じたようだけど…結局は喧嘩別れ…。

■戦利品

でも國子はちゃっかり軍事的にも意味を持つ重要な戦利品(擬態装甲)をパクッてきました(汗)

ところで…もう一つのお土産の…『マジカルギーナ』ってさぁ…凪子のあの動揺した姿を見る限り、モデルは若かりし頃の凪子っぽい感じですね^^;

多分何気にこれも重要な伏線かもですよ?!(笑)

■大事な大事な…お仕事中
えと…小夜子は大事なお仕事中で、美邦はミーコに『わらわを表に出られるようにしてくれるのじゃ』とか『ミーコの話す世界をこの目で見たい』と何やら意味深…。

えと、確か…まだ外に出られない理由は明らかになってなかったよね…。

だから…詳細は置いておくとしても…確かに小夜子は美邦の為に大事なお仕事中で…人体実験を楽しみ中です(汗)

しかも、単に切り刻むS的な部分だけでなく…『罵って』も欲しいらしく…ハイ…小夜子も明らかにトンデモナく倒錯的です…(苦笑)
でも…この人の場合は涼子よりは歪みの理由には…多分…深みがあるはず(不安になってきたが)…なので我慢我慢^^;

■大蛇(オロチ)退治
國子と香凛はお互い…相手の正体が掴めないままに意識し始めたわけですが…今回はそれ以上は話は進まなかったので、それは置いておくとして…。

メデューサのシステム構築に欠かせない、安田電気の660型ナノCPUを手に入れたのが誰なのかを調べてた香凛ですが…相手はアメリカのリース会社で『オロチ』だと判明…。

でも、メデューサと同じシステム構築は、そのCPUがあれば誰にでも構築できるような代物ではないはずなのに一体何故?誰が?…こう考えれば当然、相手が誰かは完全に絞れるような…。

まだ相手が誰かを、香凛自身は気付いていないようですが…CPU調査に軍が動いていた事から判断して…炭素経済の不自然な動きか、政府のシステムにハッキングなどを行う何者かの存在を政府が嗅ぎつけ始めてるという事は察知したようで…。

とりあえず自分の動きも含めて『オロチ』のせいにしたうえで、オロチを葬ろうと…「その為の手段を提供する」と…政府首脳(加藤大臣)に持ちかけたって感じでしょうかね。


7話の感想はここ


4話の感想はここ




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シャングリ・ラ 第4話『超秋葉原』

第4話『超秋葉原』

ロリジィ…軍ジィ…カメジィ…秋葉ジィトリオがトンデモナく濃い!!(笑)
幾つになっても好きな事を追い続けるのはイイことだって事にしとくけど( ̄ロ ̄lll)

(※いつものように原作を読んでいるが故の多少の比較あり)

■アタシはどうしたいんだろう…。

自分の進むべき道に迷う國子…。

それでも不自然な動きをする炭素経済を見てグラファイトを売る事を主張する國子…。

でも…原作以上に道に迷ってる今の國子が『アトラスを攻略するにも資金がないと何も始まらない』…とか…秋葉原で換金の一部を武器で…と主張するのは多少違和感があるけどなぁ…。


■オカマは馴染み…M男は…。

ミーコは素直というか…単純で無邪気ともいえる感じだからね…美邦の試験は無事通りました!

おまけに母性本能にまで目覚めて胸まで張ってきたようで…ある意味凄いスペック(え!/汗)

でも…ミーコに関しては決してこれで安心とは言えない…よなぁ…。

ところで美邦のあの耳飾は…モモコの耳に付いてたものと同じで確かに重要な代物なんですが…えと…モモコとの関わりだけを考えると…これだけみるとミスリードされそうな気が^^;

でも今回はそれらよりも…M男くんですよね…。
まさか…悦んでいたとは(lll゚Д゚)
それならもう好きにしてくださいな^^;


それから小夜子の怖さも垣間見え始めたかな…これはちと…楽しみ。

■色んな意味で超秋葉原…。

人種も文化も性差も欲望もごちゃ混ぜのタクマシイ街…そして危ない場所(笑)

とにかくロリジィ…軍ジィ…カメジィ…秋葉ジィトリオがトンデモナイ!!(もぅ…いいか/汗)

最後は妙な場所での偶然の再会に…驚く國子でした…彼の目的は…。

■香凛

世界に自分と全く同じシステムがもう一つあると気付いた事で…今までとは異なる生存競争まで植えつけられる事になったメデューサの今後は…^^;


香凛はその同じシステムを作ったのが誰なのかを調べる為にシステム構築に欠かせない、軍事目的で造られた安田電気の660型ナノCPUが唯一入手できる闇市場…秋葉原を調べるんだけど…取引に来てた國子を偶然見つける…と。

しかもその國子は自在にハッキングする能力のある香凛でさえ情報をアクセス出来ない状態…これでようやく香凛が國子を意識し始めますね!

うーん原作と違う部分も確かにあるんだけど、やっぱ読んでると先の展開も読みやすいし書きづらい^^;


5話の感想はここ


3話の感想はここ




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シャングリ・ラ 第3話『天地層造』

第3話『天地層造』

映像もキャラデザも益々残念な感じになってきてる気がする…アップはさすがにキツいミーコのせいだけじゃないよね^^;

■出生の秘密
國子が繰り返し見る夢…それは意識が遡る感覚…そして聞こえてくる声…。

『急ぎなさい、急ぐんです、この子が生まれる前にアトラスを完成させるのです』

現時点では謎の言葉ですが、明らかにアトラスと國子には何らかの関係が…。

そんな國子に凪子は『生まれる前の記憶かもね…お前の生みの親はアトラスに居る…自分で確かめる時が来る…いずれな』と…。

詳しくは書けないけど…意味深過ぎる、ばぁちゃんであることは伝わってきましたねー(苦笑)

■國子の目に映ったもの
ドゥオモの為に列車を襲って強奪してきた武彦達の物資を…喜んで受け取る者たちと…反発する者達…。

大した病気でなくても医療設備が整っていない為に命を失っていく地上の民の現状。

変わってしまった雨の影響を地上の民はまともに受け…それが来るたびに警報が鳴り避難せざるを得ない状況…。
(あまり、雨の怖さが映像としては伝わってこなかったけど/苦笑)

アニメではまだまだ…どんな道を選ぶかさえ決まっていない國子ですから…反メタルエイジ的な市民感情、逆にメタルエイジの恩恵で何とか生きている親メタルエイジの人々の想い、苦しみから逃れる為にアトラスへ一日も移り住める権利が欲しいと願ってる人々の羨望の気持ちなどを…改めて知って…これからについて迷い、考えるという状態なんでしょうね…。

『分かんないや…アトラスに行けたら本当にみんな幸せになれるのかな』という言葉が國子の今の素朴な疑問を良く表してます…。

でも、答えを確かめる為に、アトラスを自分の目で見て確かめようとした…國子ですが…。

國子はカードのせいにしてましたが、偽造した秋葉ジジィたちのカードに問題があったわけではなく…國子だけが…アトラスを統括してるメインシステムに引っ掛かった感じですよね。

それはともかく…住むスペースが限られている為に、全ての人が移り住む事が出来ないと言われてた筈のアトラスには…実際には空きスペースがたくさん余っていて…贅沢な大きな家が広い敷地を独占してる現状を知る…國子。

『広いじゃん、ガラガラじゃんみんな住めるじゃん…なんで…なんであそこに住めないの?ねー!』とショックを受けた國子…さて、これで國子の進むべき道を自ら決意する準備が整ってきた感じですね。


■夢は叶わず
かつて東京一とも言われたニューハーフパブの店『熱帯魚』を再建すると誓い合ってきたオカマちゃんたちのうちミーコ(いえ…熊谷徹雄/笑)は念願かなってアトラスに移住するが…。

着いて早々行かされた先は…美邦の居る館。

しかもすぐさま荷物も全て取り上げられ、モモコとミーコにとっては…かけがえのない看板まで全て焼かれてしまいさっそく夢は完全に潰えた…よ。
(うーん、でも…ここに向かうまでのシビアなエピソードが、がっつりカットされたのは非常に残念…)

ミーコのこの夢が潰される状況は可哀想だけど…喋り方やら…いろいろ気持ち悪すぎる(^^;

ともかく、ミーコより先に美邦の前に引き出された人たちは…悶絶の声を上げてたところを見ると…全てさっそく嘘を付いてお亡くなりになった模様で…(汗)

最後の一人がミーコですが…さてさて今後のミーコの未来は…^^;

■アトラスの固有振動
先週最後に出てきた『アトラス公社最高責任者』の名前だけがまずは…とりあえず判明しましたね…水蛭子!
明らかに日本神話に登場する神の名です…^^;

でも随分控えめな水蛭子の描写ですね…。

それから涼子ではなく省吾が草薙国仁の名前を意味深に語ってたのも気になった^^;

そして…『どのような理由があろうと工事の中断は許されない…アトラスの固有振動…急がなければ…』と呟く涼子の言葉は、アトラス建造の理由に迫る謎が関係してそうな言葉ですよね…今後に大きく影響してくるでしょうね。

■狂いだす思惑
お金を稼ぐ事だけを日々行ってる香凛ですが…稼いだ金をどう使うかを考えるのに疲れるという…羨ましい限りだけど…全く幸せそうには見えない毎日…。

おまけにメデューサに設定された『生存本能と強迫観念』を植え付けたプログラムに…うんざりし始めてる様子です(苦笑)

その上、香凛も仕事上のパートナーであるクラリスも与り知らぬ所で…サウジの炭素指数を誰かが操作した痕跡が………メデューサにしか出来ない芸当のはずなのに…一体誰が…先週の伏線が効いてます。

来週は超秋葉原です。


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1&2話の感想はここ




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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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