スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第31話「520センズの約束」
第31話「520センズの約束」


今週は登場人物も多い上に、その一人一人に味があるので…とてもじゃないけど、一人一人について細かく書いてたら、書ききれないような(汗)


■諦めない。
とにかく注目は、状況は最悪、益々不利な状況へと追い詰められている筈なのに、誰一人として諦めていないって所かな。

それがメインの人たちだけでなく脇役に至るまでが徹底して、自分の信念を曲げず、自分に今出来る事を求めて前を向いてる姿が印象的で…いやぁ、ホント凄いよ。。。

一言づつだけ挙げていくと、人質同然で目下、最も危険な位置に居るんじゃないかとさえ思えるホークアイは、その事を嫌というほど自覚してる筈なのに『考えようによっては、寝首をかけるって事よね』と嘯いてみせるし、エドとアルは、「目的を果たしたその先」を見据え、僅かな手掛かりを頼りに『まだまだ、どん詰まりじゃないぜ!』と決意を新たにしてる。

半身不随になりながらも、目には再び再起を目指す力の戻った感のハボック…そして、その友と再び戦える日が来る事を、完全に信じて微塵も疑っていない様子のブレダ。当然のように『又会える、又共に戦う日』を目指して、後ろ向きではない、しばしの別れを告げ合うフュリーファルマン

手足を完全にもがれたにもかかわらず、すぐさま、グラマンに連絡を取り、新たな手立てを打とうとしてる様子のロイ・マスタングや…文字通り片腕を失い、主に会えない状況ながら『待っていろ…我々は必ず戻ってくる!』と宣戦布告し、新たな腕を取り戻して戦おうとしているランファン。そして…グリードに身体を乗っ取られながらも、隙あらば逆に人間を超えた力を自らのモノし、当初の目的を完遂しようという意志を全く失っていないリン。。。

皆、ホント凄い…よ。

■約束
大佐が目的を果たしたその先まで考え、自らを裁く事になる事さえも覚悟してる事を知ったエドが…小銭を“今”返さずに、大総統になった時に返すと約束するシーンは、言葉に直接表れない双方の想いが滲みだしていて、非常にイイ感じでしたよね!

必ず目的を達成させてみせるという揺るがない信念の強さ…互いを認め信じ合う想いと同時に、新たな約束を積み重ねてやる!と言う事で伝えたい相手への心配と気遣い、決して死に急ぐな、無駄死にはするな!というメッセージ…伝えたい周りの者たちみんなの願い等々…色んな感情や想いが最低限の言葉のやり取りと目に込められていて、それが滲みだしていて…うーん、いいわ。

一方、マスタング大佐とホークアイのやり取りも、今回だけに限った事じゃないんだけど、毎回ホントにイイよね。

背中を向けたまま『死なないで下さいね…』と語るホークアイ、『苦労をかけるな…』と返す大佐。振り返った柔らかい笑顔で『仕事…サボらないで下さいね』と言い残すホークアイ等々…。

こちらも、言葉は少ないんだよね…でも、その少ない中に、やっぱり溢れんばかりの相手への想いが込められていて、見ていて惹き込まれる^^


■犯した罪
どうやらイシュヴァール戦時中の人体実験に加担してた事で、人を救う医師で居る資格などないと思って苦しみ続けてきた様子のノックス。。。

自らの犯した過ちを受け止め、犯した罪に対する良心の呵責に苦しみ苦悩する人の姿はいつ見ても深いなぁ…と思う。

これまでノックスは自分の幸せを意識的に排除してくる事で、責めを負おうとしてたんだろうね…もはや人を救う資格などないと思うなら、いっそ医師を完全に辞めた方がまだ楽だっただろうに、そうはせずに、嫌でも人体実験の過去を思い出しそうな検死官に身を置いていたのも、自分をより辛い状態に追い込んでいたのかなとも思うしね…。

当然先生とは全然違うけど…なんとなくね…こういう風に自分を追い込んで、自分を痛めつけたくなる感情というのは理解出来るんですよね。。。

だけど…今回、望まないながらも二人の怪我人を治療し…感謝の言葉を受けた事で、『感謝など受ける資格などない』と思いつつも……少しづつ想いが変化していけばいいですよね…前向きな仕方で、罪を償う方向へ。。。

生きている限り、小さな願い、小さな幸せを願いたくなるのが人間だしね。


一方、自らの罪や、その責めなどについては微塵も思いを巡らしそうにないエンヴィーや、己の考える理屈や欲求の為ならどんな事でもしそうなキンブリーが、今後もエグイ事をしそうですが…実はこちらの動きも期待です^^;

人間なら誰しも少なくとも二つの顔、相反する欲求や感情がある訳で…エグイ側面、汚い側面、愚か過ぎる側面も持ってるものだからね…彼らの、行動や考え方から色々感じたり、考えたりも出来る訳で楽しみというと語弊はあるかもしれないけど、楽しみです!


33話の感想はここ


30話の感想はここ





 
icon icon icon
 
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(19) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第30話「イシュヴァール殲滅戦」
第30話「イシュヴァール殲滅戦」


25話以降書けてなかったんですが…これも、その間の簡易感想も書く余裕はなさそうなので、そのまま再開です。

それにしても主にホークアイの回想の形で描かれた今週…内容が又かなり重いですよねぇ…とてもじゃないけど、朝一番に書く様な内容じゃないよなぁ……とか思いながら、どうしても堅くなってしまいそうな感想です(汗)


戦争なんてイシュヴァール殲滅戦に限らず、どんな大義名分が付されているものであったとしても、現実は人間の愚かさや醜さ、矛盾や陰惨な企みに満ちてる訳で、人間がどんなに都合よく理想や、理屈をそれに付け足していたとしても、間違いなく戦争は醜く惨いものですよね。


だからこそ、キンブリーの語った言葉は重かった。

■『戦場はそもそも敵を殺す場所。その覚悟もなしに軍服を着たのですか。死から目を背けるな 前を見ろ!殺す人々の姿をその正面から見ろ!そして忘れるな。敵もあなたの事を忘れない』
キンブリ―のその後の様子を見てると、殺す事への快感も感じてそうな男だけど、ただの狂気だけに満ちた男という訳でもないんですね。。。

少なくともこの言葉は、核心を突いているし、その通りだと思った…実際ロイも、そしてホークアイもそう感じたからこそ反論の余地がなかったんだろうし。。。

自分は好き好んで殺している訳ではない、命令だから仕方なく、戦いに自分は矛盾を感じてる…そう思う事で自分の良心の痛みをごまかしたところで…殺しているという事実に違いはないですもんね、言い訳をして、戦いを終えて帰ると自分ではなく他の者(上層部)の罪に責任を転嫁して忘れて生きていく…それは、ある意味さらなる罪なのかもしれない。

それに気付いたからこそ、ホークアイやロイは、逃げずに自分の罪を背負い『原因はホムンクルスでも、実行したのは私達。殺した人々を忘れてはいけない…』と決意し、例え自らの戦争責任を問われる事になろうと、国の在り方自体を変えよう…その為に上を目指そうと新たな戦いをしてる訳ですもんね。加えて、当初から抱いていた『国民を守りたい』という理想も捨てていないところが凄いところだなぁ。

(あと…勿論、戦争そのものが罪なのも事実な訳で…例えば徴兵制なんかがあって無理やり参加させられた者たちの場合は、事情は多少異なってくるかもしれない…参加した者にとってただただ『死にたくない』という気持ちに尽き動かされて、互いに殺し合うしかないのも又真実だろうし…)

■『ほぅキサマ一人の命で、残り数万の命を助けろと?自惚れるな!貴様一人の命と、残り数万の命とで同等の価値があると?たいがいにせいよ人間。一人の命は、そのもの一人分の価値しかなく、それ以上にもそれ以下にもならん』

イシュヴァールの民の宗教指導者に向かって、ブラッドレイ大総統の言い放ったこの言葉…何という正論!何という迫力(苦笑)

なんとも悪役として魅力的な人だねぇこのお方^^;
まぁ何万人も虫けらのように殺させてるお前が言うな!って感じではあるんだけど…(苦笑)

で、この言葉自体についてなんですが…間違いなく正論だし、あの宗教指導者の自己犠牲的行動の陰に見える矛盾をも突いてる痛烈な言葉だと思うんだけど……でも実際に世の中を見渡せば、現実として…全ての人間一人一人の命が同等の価値とは到底思えない殺され方や扱い方を受けてる一般大衆が大勢いる訳で、そういう矛盾だらけの社会が人間の社会だからねぇ…。

しかも、そんな誰もが分かる当たり前の事が理想通りには通用しないのが世界で、かつては平等を夢見た人物でも上に立つと途端に、自分を過大評価して尊大になってしまったり、その立場に固執する様になるケースも多いのが現実だし。

ロイはきっとそんな人間ではないと思いたいけど、そのロイでさえ『自分が道を踏み外したら、その手で撃ち殺せ』と言って自分を戒めておかねばならないほど、人間ってのはどれだけ高い理想を持っていても脆く弱いものだろうしね。

だから、正論という側面だけでなく、人ではないモノ(ホムンクルス)から見て…そういう人間社会の矛盾、愚かしさ弱さを嗤われてるかのような言葉だなぁ…とも思った…。


さて、やっぱり朝から終始堅い感想になってしまったかな(苦笑)
他の場面も色々気になるモノ書きたいモノがあったんだけど(師匠の錬金術と娘に残した最強の錬金術に関する刺青?や、ホムンクルス達の目的、マルコー等)…それを書くのは時間的にも、スッパリあきらめて今回はこの辺で…。


31話の感想はここ


25話の感想はここ







鋼の錬金術師キャラクターガイド

 
icon icon icon

| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(2) | trackbacks(24) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第25話「闇の扉」
第25話「闇の扉」


うぅぅぅぅシャオメイが可愛ぃぞ><

あの後ろ姿も…そして、噛まれるのは嫌だけど意外に凶暴な所もイイ…(´▽`)

あのサイズでいてくれるなら拾いたい!!

肩に乗せたい(笑)

話と全然関係ない所に食いついてしまった(汗)やっぱ、動物キャラに弱い…。


■腹の中
ギャグ部分のリンとエドの会話も楽しかった。お互いの特徴は大食いと豆チビかい!(笑)
エド!都合よく目覚めればいいねテレパシー能力(¬_¬)w

それから、例え相手が水虫じゃなくても靴は食べたくないけどさ…実話でも靴なんかを食べて生き抜いた話をどこかで読んだ事がある気がするし、人間を食べて生き抜いた話とかもある訳だし…なんか生への渇望とか執着心って凄い…ね。勿論人にもよるし、何が何でも生き抜かなきゃならない動機付けがあるかどうかによっても違いは出てくるだろうけど…極限状態での生き抜く為の行動って半端ない(汗)

エドがエンヴィーに出会った瞬間に低姿勢で『出口教えて下さい!』と言う姿に、リンが『美しくないぞ!軽蔑!』と騒ぐのも理解できるし、ここの二人のやり取りは基本ギャグ調で笑ったんだけど…上の話の後なので、意外に深い会話だなぁとか^^;

トコトン…エドには『約束』を果たす事への、強い意志、それゆえの生への執着があるんだな…と、あ!勿論リンにはそれがないという訳じゃないんだけどね(笑)

ところで…グラトニーの腹の中は『お父様』の作り出した真理の扉の失敗作で、現実と真理の狭間らしいけれど…うーん、本物の真理の扉ってモノ自体が深淵過ぎて未だちゃんと理解しきれてないので…この空間もイマイチまだ掴みにくいや(汗)


■醜い姿よりその心がエグイ。
ところで…エンヴィーのエグさが、またまた全開ですね。。。

先週も書いたけど、情や感情が人の醜さに繋がる事も魅力に繋がる事もあり、弱さの元でもあり強さの元でもある…だから人の愚かさとか感情の動きを嘲笑する事自体は、聞いてても色々感じさせられる部分はあるんだけどさ…。

だけど…こんな風に毎度毎度感情の襞を掻き毟るような真似を繰り返して、自らが殺した者を殺した後も愚弄し続け、多くのものを奪っておいて、嘲笑の対象にして嘲笑う態度は……挑発にまんまと乗せられてる気もするけど…やっぱり許せないよなぁ。。。

エドの怒りもそりゃぁ沸点に達するってもんだ!!

本気モードになったエンヴィーは今までと違い手ごわそうではあるけど…ホントにキッツイのをお見舞いしてやって欲しい(苦笑)

ところで…エンヴィーの真の姿に人の顔の様なものが無数についてる所を見ると…相当大量の人間の魂も使って作りだされてるという事なのだろうか…考えると、それもエグイな…。

■窮地
うーーーん。エドも勿論窮地だし『お父様』とやらの所に向かおうとしてるアルも大丈夫なのか心配ですが…。

どうにも動きようがない状況に立たされたマスタング大佐の方が、より窮地なのかも(汗)

部下を地方に飛ばされ、ホークアイ中尉は大総統付き補佐って…完全に手足をもがれ、人質を取らてしまった状態ですもんね…マスタング大佐の今まで見てきた性格を考えても、最も弱いところをつかれた感じだし…。

大佐の顔が別人かと思うくらいのショックを受けてるし…あΣ( ̄ロ ̄lll)

この後、ますます厳しい戦いになりそうな…。

さて、来週はスカーの動きも楽しみかな…シャオメイがメイと再会出来そうだし、シャオメイにも又注目だ(笑)


24話の感想はここ


30話の感想はここ






icon icon
鋼の錬金術師FAのED icon

| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(31) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第24話「腹の中」
第24話「腹の中」


『生き残るのが優先だ』とカッコ良く言い切ったのに…以前の傷口が開き役立たず状態になった大佐が…アルには『ついてこないでよ!』と言われ、エドには『足手まといなんだよ(怒り)』とキレられ、ホークアイには『本気で役に立ってません!』とすごまれるという散々な扱いに(笑)

ところでホムンクルスの言う人柱候補って、最終的には一人に絞り込むんだろうか?それとも、あれだけ、候補となる人材が傷ついたり失われたりしないように気を配ってる所を見ると『人柱』は複数必要なんだろうか?!


■人間
エンヴィーに迫力は全く感じないものの、いつ出てきても語る内容は相変わらず厭らしい(苦笑)

とりわけ…自ら殺したヒューズさんを、死んでからも愚弄するのが堪らんよ……相手がリンだったからあれだけど、あれがヒューズさんと関わりの深い者だったら、どれだけ激怒したことか……まぁ、そうやって死者に拘り、死んだ者にも想いを残すのが…エンヴィーに言わせれば『人間の愚かな所』とか言いそうだけどね(苦笑)

それにエンヴィーが言うように『理屈よりも情が先立つ』のが人間の弱点で、つけいりやすい場合があるのは確かに事実で、どこまでも非情になりきれる人間の方が強い場合も往々にしてあるのが現実…。

でも一方で、その弱点が強さとも表裏の関係で…理屈よりも感情を優先する者が、ある局面においては最も強かったり魅力的だったりもする訳で…リンの『人間なめるな!』という叫びは…そういう叫びにも聞こえた。

そして大総統が…感情を優先しないホムンクルスたちが、エドや大佐やリンたちにかき回されてる状況を『少し楽しい』と評したのは…どこかで、感情を優先させる者たちに惹かれ始めてるのかな。。。

あ、大総統の家族の場面とかは…不覚にも以前どこかのブログで、関係するネタバレを見かけてしまったので今回はスル―します(苦笑)

■地獄の底
エドとリンはグラトニーの、腹の中のまさに地獄の様な空間に吸い込まれ、大佐は軍そのものがヤバい事に気付いたものの…敵の腹の中と言ってもいい状況に置かれて『地獄の底』だと例えざるを得ない状況と…双方ともに大ピンチ。

どちらも、この後どう切り抜けるんでしょうね…まぁ大佐も人柱候補なので、直接的な危害は加えられないだろうけど大総統がどんな手を打つ気なのかが気になる…。

ランファンやアルといった残された者の反応とか対応も気になるし…。


25話の感想はここ


23話の感想はここ





icon icon
鋼の錬金術師FAのED icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(17) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第23話「戦場(いくさば)の少女」
第23話「戦場(いくさば)の少女」


今週は二人の少女、ランファンとウィンリィがそれぞれに魅力的><


■覚悟
先週の感想で、あのまま自分がリンの足枷となってる状態に甘んじたままでいるとは思えない気がするし……ランファンがリンの為に無茶な事をしなければいいなぁ…というのも心配…と書いたんだけど…その無茶の仕方、覚悟の決め方が見事だった!

『民なくして王は有り得ない、しかし王が居なくては民は行き場を失う。我ら一族の為にも若には生きて貰わなくては…大義の為には捨てるものなど幾らでもありましょう』と語る事で、主の理想を讃えつつも、部下として主を思うが故に諫める所はしっかり諫める所がまずイイ感じ!

その上で、足手まといになっている状況を自ら許さず…ダメになった左腕を躊躇なく、自ら切って捨ててそれを囮に使うとは…ホントに見事!

しかも…その後すぐに…使い物にならなくなった自分を嘆いて卑下したりするのではなく…エドに『代わりの腕が必要なんだ!』と、早くも再び前を向き主の為に依然として戦う意志を失ってないその強さ…リンを想う、その心の迷いのなさにも…惹かれる><

ランファンはこの後のリハビリ過程とかも描かれるんだろうか…是非、戻って来て欲しいし、出来るならその過程とかも見たいな…。


■ただ待つだけじゃない
両親の死の真相を知って傷心のウィンリィ…そりゃ、あの衝撃の真実を知ったショックはそう簡単に消えるものではないよね。

それに加えて『ただ待つ事しか出来ない』と感じて、自分が歯痒くて、辛くて…おまけにそんな風に待ち続けた結果…死んでしまった両親のようにエドたちがならないかが不安で堪らないというその気持ちも…感情移入出来て痛々しい…。

だけど、常に戦う訓練を受けてきたランファンのように、共に戦う事は出来ないけれど…ひたすら身を案じて、信じて…そして『待つ』事も別の強さが必要だし…それをずっと続けて、自分を見失わず、帰ってきた時には笑って出迎え続けてきたウィンリィもランファンと同じようにやっぱり強いと思う…。

それに、今週気づけたように…ただひたすら何もせず待つだけじゃない…先週エドが語ってくれたようにウィンリィの手は、人を活かす手で、そのウィンリィを必要として待ってくれてるいる人たちが居て…その人たちの為に自分の腕を活かしながら待ち続ける事が出来る訳だしね…。

それから…エドの背中を見ながら…『そっか、私…惚れてたんだ』と自分の気持ちに気付く瞬間のウィンリィが凄く綺麗に見えたぞ^^

照れながら『今度は嬉し泣きをさせてやるからな!』と叫ぶエドといい…この二人の関係は見てて心地よく…勿論この先も前途は多難だろうけど…どうなっていくのか楽しみ^^

それからアルが途中で語った『不自由と不幸はイコールじゃない!憐れに思われる理由はないよ』も印象的…アルもどんどん強くなってるなぁ。。。

さて、でも来週は化物度を増したグラトニーとの戦いがどうなるのか気になるし…それ以上に、ブラッドレイ大総統がウィンリィにまで面会して『素直ないい子だ、大切にしたまえ』と脅してるのかと思えるような呟きを残したり、ホークアイを目撃してマスタング大佐の行動を承知してる辺りが不気味…一体、次にどんな手を打ってくるのかが気になる。


24話の感想はここ


22話の感想はここ







鋼の錬金術師キャラクターガイド

 
icon icon icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(26) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第22話「遠くの背中」
第22話「遠くの背中」


随分感想が遅くなってしまったけれど、統べるものの理想と現実、復讐が招く結果が分かりつつも止めれぬ憎悪、理不尽な両親の死の真相を知った者の深い哀しみと怒り、復讐を押しとどめる者の想い等…今週も内容が濃かった!


■切り捨てる事を拒否する者の戦い
『荷物になっているモノを捨てればキミ一人でも逃げ切れるだろうに』
と言われて怒りを顕わにするリン!
マスタング大佐の時もそうだけど…確かに、一人の部下も見捨てれず仮にそれが元で志半ばで散ってしまうとすれば上に立つ者としては、ある意味愚かで青臭い行為かもしれない…でも、やっぱ傍に居る者を大事にする姿や、理想を捨てない姿は惹かれるし、部下としてどんな事があろうともついていきたいと願うのはこういう人だよなぁ…。

ただマスタングが言うように『青臭い。真の王などこの世の何処にもおらん』という言葉は現実問題としては、凄くうなずいてしまうのが悲しいところ(苦笑)

それと、残念ながらリンの想いを本当に意味のあるものにするには…やっぱり実力が伴わないとダメで、ここで簡単に散れば、それまでその者に想いや願いや夢を託して散っていってしまった者たちの死さえも犬死にさせてしまう事にもなりかねないし……リンのランファンを背負ったままの戦いの結末が気になる。

今のところ戦いそのものは、ブラッドレイが幾ら“あの眼”を出さぬままの戦いだったとはいえ…ランファンを片腕で抱えたままという重いハンデを背負いながら、あのブラッドレイを相手に善戦だから実力自体は十分ありそうだけど…遂に目をさらしたブラッドレイ相手に、重い枷を負ったまま、どこまで戦い続けられるのか……。

それと、リンの部下への想いを目を開けて聞いてたランファンの方も、あのまま自分がリンの足枷となってる状態を甘んじたままでいるとは思えない気がするし……ランファンがリンの為に無茶な事をしなければいいなぁ…というのも心配…。


■憎しみの連鎖
憎しみの連鎖の話の前に…ニ―ナ殺害の話があったけれど…うん、あれは哀し過ぎた場面だったけど…殺す以外救いはなかったとは改めて思うなぁ。

さて…意識が戻った瞬間は怒りと錯乱状態にあったとはいえ、自分を治療してくれたウィンリィの両親まで殺した行為の方は確かに許し難い…。

だけど、復讐が招く憎しみの連鎖の虚しさや、それによる悲劇の増加は嫌というほど分かっていても…それでも復讐せずにはいられないだけの憎悪がある…何も報われないのは分かっていて、それでもせずにはいられない深い哀しみと憎しみのスカーの事情は……重いなぁ。

復讐の虚しさをどれだけ唱えても…もっと根本的な、誰かが誰かを傷つける行為がなくならない限り、やっぱり抑えきれない憎悪は生まれ続けるよね。

人間の歴史上、復讐行為が消えた事なんてないんだし…人間に感情がある以上、どれだけ文明が進んでもそれは完全にはなくならない…気がする。

でも、それでも…復讐をする間、突き動かされるものはあっても…本人は幸福や、本当の意味で満たされ何かがある訳でもないし…やっぱり痛々しい…。

それに…中には、どんな行為を受けても復讐を思いとどまれる人、憎しみを抑え込める人もいる訳で…何が違うんだろうね…どちらかというと、個人的には憎しみを抑えきれる人の心の内の方が計り知れないものがあったりするんだけど…その強さはどこから生まれるのだろう。

ウィンリィはでも…後者になれそう…。

■人を活かす手
敵味方わけ隔てなく治療し続けてた行為の果てに、治療した者に殺されたというどうにも理不尽で許し難い事実を知ってしまったウィンリィ……その哀しみと怒りの大きさ、憎悪の震えが…痛いほど伝わってくる場面で辛かった。

しかも、幼いころの別れの場面や、その後の寂しさ…ヒューズさんへの想いなども差し込まれていた分余計に…。

おまけに、両親を殺した事への憎しみに加えて、大切な存在であるエドやアルを今も殺そうとしてる相手だし…よく、本当に引き金を引かずに思いとどまったよ…。

だけど…うん、撃ってれば命はなかったかもしれないし、それ以上に別の心の傷を負っただろうし…撃たずにいてくれて本当に良かった。

『お前の手は人を殺す手じゃない、人を活かす手だから』と言って、一本ずつ硬直してるウィンリィの手を銃から精一杯の想いをこめて外し、しがみつくウィンリィを受け止めてあげたエドの姿、エドの心の中で感じていたであろう想いも胸を打つモノがあった…。

さて来週はリンの戦いの続きも気になりますね。


21話の感想はここ






鋼の錬金術師キャラクターガイド【セブンアンドワイ】

 
icon icon icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(8) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第21話「愚者の前進」
第21話「愚者の前進」


今週はマスタング大佐本人もそうだけど、その大佐を取り巻く関係が痺れるね!


■深い絆で結ばれた仲間
生きる事を諦めるなとたしなめつつも、引き続き背中を任せると伝える大佐。その言葉の重みと大佐の温かさを噛みしめるホークアイ

部下であるハボックの脊髄損傷による下半身不随を受けて、それを自分の行動が招いた強烈なしっぺ返しだと、責を感じる大佐

退役後の生活を『似合わねぇよ』と吐き捨てる事で、言外に諦めるなと伝えたり、すぐさまその回復の手段の為に奔走するブレダの友情

大き過ぎる負傷に打ちのめされながらも、大佐の足手まといになる事を避ける為、大佐に喰ってかかり『おいていけよ、捨てて行けよ』と吠えるハボック

それでも決して見捨てられずに『置いていくから、追いついて来い、私は先に行く。上で待っているぞ』と、漢の約束をして一層自分が前に進む事の意味や重みを噛みしめ、決意を強める大佐。

『そんな甘い事で上に上り詰められる訳がない』とのハボックの言葉通り、現実問題としては大佐の様な生き方のままで頂点に上り詰めようとするのが、どれだけ“甘い”事か…ある意味では「愚か」とさえ言える行為かってのは…世に出れば嫌ってほど分かる事だけど…。

だけど、それでも『大佐のような、いい意味でのバカ』が一人くらい上り詰めるのを見てみたいし、そんな大佐に夢を託したい、そしてそんな温かでバカな大佐だからこそ、何としてでもついていこうとする仲間たち…。

うん、ハボックの怪我は何ともいえない辛い結果だけど…ホント魅力的でいい関係だなぁ。


■仮説
本当に母親の錬成時に二人の精神が混成し、エドとアルの肉体が繋がっていて、そのせいでアルの分まで睡眠をとっているなんて事があるんだろうか?
それが、今後の展開にどう繋がっていくんだろう…なんて聞きながら見てたんだけど…。

アルが呟いた『そうだと良いな』という言葉がなんか凄く沁みて…エドの仮説の真偽云々よりも…『うんそうだね』と頷きたくなった。


■釣りの結果は?
スカーが再びセントラルへ現れたとの情報を受けて、スカーの襲撃を受ければ、人柱候補として生かしておこうとするホムンクルスが釣れるのでは?と考えリンたちの協力も得て実行したエドだけど…。

釣れたのが、グラトニーだけならまだしも…大総統がヤバすぎる(汗)
相変わらず凄まじいまでの迫力と速度…リンやランファンがどうなるのか、来週が気になる。

でも、正直それ以上に気になるのは…予告で見られた来週のウィンリィの様子かな…。両親の死の真相も知るのかな…。

22話の感想はここ


20話の感想はここ





icon icon

OP「ホログラム」NICO Touches the Walls icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(28) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第20話『墓前の父』
第20話「墓前の父」


母親とは違う、全く関係ないものを作っていたとは…衝撃的な事実…。
じゃぁ何故あれだけのモノをエドたちは失う必要があったのか。等価交換の法則は一体どうなるのか。真理の存在や扉に隠されてる真実とは一体何なのだろう。。。


■父親
人体錬成以上に家を焼いた理由を尋ね、エドが退路を断って覚悟を示したのではなく『嫌な思い出から逃れたかった…しでかした事の痕跡を隠したかった…逃げたなエドワード!』と凄みのある声で、静かに言い切るホーエンハイム!!

そうか……「退路を断った覚悟の証」というエド視点をそのまま受け取ってしまってたけど…言われてみれば、確かに『逃げた』とも言えるか…。
でも…そうしないと“あの時のエドたちは”前に進めなかった…というのも、哀しい現実ではあるだろうけど…。

ただ、あのエドの反応を見る限り、やはり『逃げていたのも事実』…厳しいけれど、こういう辛い真実を“今の”エドが自覚する事は、前に進む上では不可欠だろうし…必要な言葉なんだろうね。

当然それを口にする事で反発を食らう事が分かっていながら、エドに必要な真実を突く言葉を発したり…寝室に入り込んで手を伸ばしかけながら、エドに触れられないホーエンハイムを見てると、不器用だけど父親としての愛情は持ってるんだろうなというのは伝わってきます。。。

おまけに…犬が部屋を出た様子を見て、外にエドがいるのに気づいた上で、わざわざエドに聞かせる為に、展開的に重要そうな『息子たちが錬成したものは本当にトリシャだったのか?例えば、瞳の色、髪の色…』と問いかけてヒント?を与えてるし。

だけど、ピナコに『じき…酷い事がこの国で起こる。よその国へ逃げとけ…忠告はしたぞ…残念だよピナコ、もぅお前の飯が食えなくなるなんて…』と語るのは、例の「お父様」の存在とか、その目的に通じてるからなんだろうけど…一欠けらの明るさも感じられない暗い表情で、ピナコに語るその真意は何?絶望?

前作とは違うというのだけを知ってると、余計にホーエンハイム絡みは想像を巡らしにくい(汗)


■人体錬成
父親の言葉を受けて、墓を掘り返すエドは…そこに明らかに母親とは異なる色の髪と、骨を確認する…つまりエドたちは母親を錬成した訳ではなかったという事実が判明…。

そして、それは師匠のイズミの赤子も同様だった。。。

彼らは、もぅどうしようもない抑えきれない感情、もう一度会いたい!というある意味自然な感情の故に、禁忌である人体錬成を実行に移したのに…その行為の結果は悲惨過ぎる失敗、そして共に大きな大きな罪の意識を背負う事になった。

だけどその罪の意識というのは、『誰かに禁じられてる禁忌』だったからという感覚なんかでは決してないですよね…そうではなくて自分の願いが、そして自分の行為が『一度死んだ愛する者を、再び不完全な形で呼び戻し、二度も殺す事になってしまった』という事への、やるせないほど重く苦しい悔恨の情と罪の意識…。

それが、今回母親や自分の赤子ではなかったという事実を知る事で『どこか救われた』エド、アル、イズミの、いいようのない想いがヒシヒシと伝わってきました…。

勿論これで自分の行った人体錬成という行為に決着がついた訳ではないし、死んで逝った者への想いが消えた訳ではないけれど…これで、今までとは又違う想いで大きな一歩を踏み出せますよね。

だけど、同時に冒頭で書いたような疑問が浮かんで…一体どういう事なんだろうと、その謎が早く知りたくなった。


19話の感想はここ


21話の感想はここ






icon icon

ED「LET IT GO」他を収録/福原美穂 icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(0) | trackbacks(22) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第19話「死なざる者の死」
 第19話「死なざる者の死」


『死なざる者』という表現からして今回死ぬのは、ホムンクルスの誰かだとは思ったけど…ラストだったか…。


■漢
でも今回は、やっぱこの人を最初に書かざるを得ないだろうなぁ…ロイ・マスタング大佐!!

『マース・ヒューズを知ってるか?』の問いに反応を見せたラストの口が、閉じるよりも前に、銃を打ち抜く時のあの…友の死への、怒りの深さ想いの深さを表わす顔。。。

水浸しになろうが、深手を負おうが傷口を自ら焼いて止血までして、諦める事無く戦い戦い戦い抜き…。

ラストを焼きつくす際には『死ぬまで殺すだけだ!』という容赦のないその姿…。
やっぱ、本気のこの人の姿はカッコいいわ。

勿論、単に戦闘シーンの格好良さだけでなく、重傷を負ったハボックに『私より先に死ぬことは許さんぞ!』と叫んだり、自らが瀕死の状態であるにもかかわらず『部下を守ってくれた礼を言うぞ』と言ったり『早くハボックに医者を呼んでやってくれ』と部下想いな面も十二分に魅せてくれたし^^

ただ、この人の影に完全に隠れてしまってたけどアルも頑張ったよね><
自ら真相を知る為に出向き…リザ・ホークアイにも『もぅ誰も殺させない守って見せる!』と言い切り、体を張って守ってたし。
大佐が来なければ危なかったとはいえ…うん、頑張った^^

あ、ブラックハヤテ号も忘れちゃいけない!!


■女性陣
まずはリザ・ホークアイ…。
今週も大佐を絶えず支える存在として、いい味出してたよなぁ。。。
助けに来てくれた大佐を心配して『バカ!』と罵りながらも、ちゃんと感謝の言葉を述べて微笑む姿には、この二人の持つ独特の絆の深さを改めて感じられたし。

なんといっても、大佐が死んだと思った時のあの怒りと慟哭……大佐への敬愛以上の深い深い感情が表れてて…うん、この二人には最後まで是非とも生き残って欲しい。

ウィンリィも出番は少なかったけど、相変わらず良い子だ…。
アルが自分でしっかり覚悟を決めて出かけるのを…心配しながらも止めずに送り出し…。
待つ辛さに耐えて『大丈夫大丈夫大丈夫…』と言い聞かせ…帰ってきたときには嬉しさと安堵で、思わず涙が溢れ出てくるものの笑って『バカ!お帰り!』だもんね。
うん、いいわ・・・。


■ラストとバリーの死
二人とも決して善人ではない…たくさんの人間も殺してきてるし…だけど、やっぱなんか切なかった。特に、ここ最近のバリーは可愛さもあっただけに…。

でも、同時に…何度殺されても再生するラストや、元の肉体はボロボロに腐り、その肉体にはもぅ理性はなかった筈だけど、涙を流しながら自らの血印をこすられて消滅したバリーを見てると…人間はやっぱり不自然な仕方で生き続けるのではなく…死ななきゃいけないよ…とも思った。。。

どう死ぬかは…大事だけど。

さて、あとは…大総統の動きが不安だねぇ…あれを見てどんな手を打ってくる気か…怖いわ(苦笑)

ラストが『扉を開けたの…残念だわ。人柱確定なのに。。。』と話したのも、気にかかるし。

でも、とりあえず来週は父親との再会話かな…どんな展開が待ってるのか楽しみです。


18話の感想はここ


20話の感想はここ






鋼の錬金術師キャラクターガイド【セブンアンドワイ】

 
icon icon icon
| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(6) | trackbacks(25) | pookmark |
鋼の錬金術師FA 第18話「小さな人間の傲慢な掌」

 第18話「小さな人間の傲慢な掌」


先週感じたとおり、大佐(マスタング)の行為は偽装でロス少尉は生きてました^^

ま、そりゃそうだよな(笑)

感動の再会は暑苦しい筋肉少佐(アームストロング)の独断場というか…涙とハートを溢れさせながら、抱擁を求めてロスを追いかけ回す少佐は、今回もすんーーごい暑苦しいけど、相変わらずいい人だ(´▽`)


■クセルクセス遺跡
エド達は一夜にして滅亡した古代の遺跡クセルクセスへ向かうけど…そこでの、あの西の賢者と東の賢者の話は面白いね……。

前作とは違うんだろうけど、一夜で滅びたって聞くと思いだす話もあるし…ふむ。

で、どちらもクセルクセス王国からやってきた賢者が錬金術を教えたという伝説ですが……。

これって、同じ人物の事が伝えられてるというよりは…やっぱ滅びの後に西と東に別れて行動した二人がいるって事かな…。
それってホムンクルス達が「お父様」と呼んでた人と、もう一人はやっぱあの人が関係してるのか?


■傲慢な手?
ヒューズさんが死んで以降エドは、グレイシアさんの言葉を聞いてもまだ…悩んでたけど、やっぱり前に進むしかないんだと再確認したようだね。

うん、まぁ…道はもぅそれしかないんだけど…。

傲慢というより、より難しい決意というか…『その道を進む事で誰かが犠牲になりそうだったら俺が守る…今の俺にはこれしか思いつかない』…と。

でも、おそらくこれは…まだまだ甘かったと思い知らされる時が来そうな気も…。
どうなるんだろうね。。。

ところで…ウィンリィの両親を殺したのが…スカーだったとは…しかも助けて殺されたって……この事実、ウィンリィはいつ知るんだろうか(ノ_-。)

どっちにしてもスカーとは何らかの形で、決着をつけなきゃならないだろうけど(-_-;)


■作戦
わざわざバリーを使ったのも、第五研究所に絡む秘密を知るバリーの存在を確認したら必ず口封じにやってくる筈で、絶好の軍に巣食う黒幕を釣り上げる仕掛けになると、そこまで考えての事だったんだね。

で、狙い通り餌に食いついた訳だけど…襲ってきたのは、バリー・ザ・チョッパーの元の肉体…。

うーん、敵のやる事がエグイけど…最近可愛かったのでつい忘れがちだが、バリー自体元々サイコ的な殺人鬼だから、自分の体を切り刻む快感に興奮してるし^^;

それより何よりホークアイ中尉がグラトニー相手じゃさすがに大ピンチ!!
おまけに、やたら予告が『その女は強く誇り高き人、仲間より慕われる美しき人…だが命の火は儚く消えた』ってΣ( ̄ロ ̄lll)

でもタイトルが『死なざる者の死』じゃホークアイでは…ないよね。。。

また来週です

19話の感想はここ

17話の感想はここ


| 09春-10春・鋼の錬金術師FA | comments(2) | trackbacks(22) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

最近の記事

PROFILE

コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



↑拍手コメでのコメントも送れます

管理人へのメールはここ

利用サイト

BlogPeople
 
 

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

CATEGORIES

MOBILE

qrcode

SEARCH



当ブログで感想の補助・引用目的で使用している画像の著作権は全て各制作・放送関係者に帰属します。

SPONSORED LINKS