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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)(1話)「boot up 起動」2話「自我 ego」

カオス;ヘッド(1話)「boot up 起動」


これも原作知りません。ていうか、今期自分が原作を知ってるのはテイルズだけなんですが(苦笑)


で、この作品はミステリアスかつホラー的な事件物なのかな…と、結構期待してた作品なんですが…主人公が自分が思った以上にある意味強者過ぎて…(汗)


  • あらすじ:主人公の西條拓己は引きこもりがちのオタク少年。その彼が住む町、渋谷ではニュージェネと呼ばれる謎の殺人事件が起こっていいた。
    そんな中、拓巳はチャット上で「将軍」というHNの人物が謎の言葉と、画像リンクを貼られ開いてしまうとそこには、十字架のような杭に磔にされ惨殺された死体の画像が…。
    次の日の夜、拓巳は渋谷でその画像と全く同じ光景を目にする。そしてその傍らには、血まみれの女子高生が一人…。


冒頭はこれ結末なんでしょうか。妄想ですか…。今の所、全く分かりません…。
「視線が空から降ってくる…僕を見るな」


「世界に僕と彼女の二人だけしかいなくて、お互いだけを永遠に見つめあっていたら彼女の世界は僕の瞳に映るものだけになるのかな…僕の全ては彼女…彼女の全ては僕」


えと、なんか独占欲というか執着心が溢れた言葉に感じるうえ…なんとも重い(汗)。



で、OPにもその後すぐの場面にもプラカードを抱えた人が映ってて…。
書いている文字は、「その目、誰の目?」です…か?


西條拓巳の目覚めのシーンは、いきなり…ん?アンドロイドでもいる世界なのか?と、思ったら…これ妄想で拓巳にだけは見えてて、聞こえてるって事です…かね?

あんなに、リアルに見えてて…声まで聴こえて会話してて妄想?

霊とかじゃなくて?
アニメは好きでも、フィギュアとかには全く興味がないからなぁ…イヤ、それは別に全然いいんだけど…
「お前ら3次元女のほうがよっぽどキモイよ」
や…妄想がここまで具現化するのはさすがに…バランスが崩れすぎてるよ(汗)

で、その後の妹の西條七海が出てきた時に、誰も居ない汚い部屋ですから…間違いなく妄想ですよ…ね。さらには、妹を使った妄想も…もぅ何が何やら…(苦笑)

学校は卒業できる最低限の単位をとる為に「最低登校シフト表?」なるものを作って登校してると…。


いや、それはいいんだけど、あの学校で声をかけてきたような男が主人公タイプの人間を、あんな気軽に誘わないだろーよと、思ったんですが(苦笑)


で、将軍はチャットで画像リンクを貼ってきただけでなく、謎の言葉も…

「事件はまだ起きる」
「fun^10×int^40=Ir2」
「この公式によって世界の可能性は殺されてしまった」

ま、今の時点でこれの意味を考えても無駄ですね(苦笑)

そういやあのストラップも伏線ですか?

ふむ…。


で、髪の青い子も謎な雰囲気を漂わせて…「その目、誰の目?」…ですか?

で、主人公は画像どおりの現場を目撃してしまい…女の子を発見…

そこからの怯えっぷりも凄い感じでしたが…。

途中の楠優愛への疑惑は妄想だとしても…

やっぱ楠優愛はなんか怪しいですよね…

いや分からないんですけど、部屋に来たときに十字架を見つけて…あの表情をして、あえて、気付かないふりをしたのか?

単純にいい子には思えない気が…

ラストはまさかの隣の席が…現場にいた女の子が普通に話しかけてくるとは…


うーん。

でも絵の雰囲気の為か、全く怖さは感じないんだよなぁ…。



2話「自我 ego」


この主人公自身の自我自体が歪んで狂ってるのだろうか…うーん、よく分からんが先の展開は気になってきました…。


あと、見ていて一番感じるのは、この作品に出て来るキャラは…総じて人の話まともに聞いてない奴が多過ぎる(苦笑)


  • あらすじ:将軍からニュージェネ事件を予言する画像が送られたのと、全く同じ現場を目撃した西條拓巳の前に、現場に居た犯人らしき女子高生がクラスメートとして現れる。しかも、その娘は拓巳と遊びに行くような友達だったとさえ語るが拓巳には記憶がない。果たしてそれは本当なのか…。一方、楠優愛は拓巳との距離をどんどん縮め、拓巳に好意さえ寄せているかのような態度を示すが…。


例の事件現場に居た子は咲畑梨深と名乗る。

しかも、拓未とは一緒に休みの日には遊びにいくほどの仲で、友人の男が「お前ら、相変わらず仲が良さそうだなぁ」
と軽口を叩くほどだから…この言葉が本当ならば結構な間柄で、現実には拓巳が記憶をなくしてるのだろうか…。

でも、「あなたは、知っているはず」と梨深が囁いて拓巳が実はその子の名前を知っていると言う事実に気付くシーンを見ると…

本当に拓巳の記憶の底から出たのか、梨深がこの瞬間にした何らかの仕業によるものか判別しにくいよなぁ…。

それに、男友達自体の言葉も素直には信用できない気もする…し。
実際、梨深が本当に遊びに行ったり、元気なかったからと言って気軽に拓巳の住む場所にまでやって来るほどの仲なら、あれだけダメ兄の事を気にかけてる妹の西條七海が全く知らない筈がないんじゃないだろうか?

なのに…優愛との買い物シーンで拓巳に遭遇した時の…「女子の友達なんておにぃには想像できないんだからね」って発言からすると…妹には梨深の存在は認知されてなさそうな気がするんだけど…。


で、妄想上の部屋に居る女の子と拓巳との会話は…相変わらずあまりに凄すぎて(汗)単に妄想と言うより…別人格と話してるんじゃないのかと思うほどの会話で…。

自己暗示や誘導をかける役割さえ担ってそうな…。
こんな感じで、明らかに拓巳自身の精神状態も怪し過ぎるもんだから…何が何やらさっぱり(汗)


ただ、とんでもなくネガティブ思考な割には…意外に信じ易くないですか。
明らかに、楠 優愛のあの近づき方は何かの意図があって近づいてるだろうっていう急接近かつ積極さなのに…



しかも、自分でも疑いは抱きつつも…すぐに
「なんて心地いいんだ」とか「優愛は僕を裏切らない。優愛なら僕を救ってくれるかもしれない」って簡単に気持ちが傾いていく様は…やっぱ都合のいい妄想に逃げる傾向が強いだけの事はあるというか…(苦笑)


で、楠優愛は犯人側というよりは…ニュージェネの記事を集めたりして情報収集をしている様子で…事件の被害者の関係者なのか…それとも、口調の割には意外に冷めた感じもしたから何か仕事関係の調査なのだろうか…。



その優愛の話では将軍は実は拓巳の自作自演で拓巳本人だと…。
ますます拓巳自身の自我が狂ってるのか…?


将軍が本当に拓巳で、おまけに警察側には監視カメラの証拠もあるとなると…今後の展開は?
さて…続きはかなり気になる感じになってしまいました…。



ただ、難点をあげると色んな狂気を描いていくんだろうけど…今のとこキャラデザの影響もあってか怖くないんだわ…。あえて優愛の言い回しを怖そうに執拗な言い回しにしてるのも、かえって怖く感じないし…。



ま、あくまで現時点では…ですが。


3話の感想はここ


| 08秋・CHAOS;HEAD | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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