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魍魎の匣 第三話 「羽化登仙の事」

3話「羽化登仙の事」


うーん…なんと言えばいいんだろぅ…雰囲気をあまりに作りすぎてるというか、女性キャラたちが何とも大袈裟な芝居がかった感じのヘタな演技をしてるのを、見せられてるような気分になるというか…なんか鼻につき始めたかもしれない(苦笑)



ストーリー自体は、いわゆるミスリードを相当たくさん用意してるんだろうか?それとももっと素直に見てればいいんだろうか…うーーーん(汗)


  • あらすじ:加奈子を転院させる際の、陽子ら3人の会話から木場は、増岡が弁護士で、この事件には遺産相続の問題が絡んでいるのではないかと睨む。そして、加菜子を乗せた救急車を木場と福本の乗る警察のジープが先導する形で出発。2台の車は、ハコ型の建物の前に到着した。やがて、加菜子を誘拐する予告状が届き警察の厳重な警戒の中…加菜子は姿を消す。


アバンの今回の加菜子の「二匹の鬼が解体している…」は…普通に考えたら先回、匣型の建物に到着した時に関口が「魔物に遭った。と思った…」と、呟いた事だし…今回の解体シーンの医者っぽい姿から考えても…いかにも怪しいこの建物の所長が解体してる、何らかの人体実験とかしてるって感じじゃぁないのか?

しかもどっかのおっさんが、木場に「あの匣に入って行った患者は二度と出てこれない」って噂さえ立ってるとか言ってるし…。まんま、人体実験臭がするじゃん…。
これって、まさかそんなに分かり易い展開じゃないよね…?

でも、警察があまりに厳重に反応する→加菜子の背後に大物が…とかって木場が言ってた上に…そもそも、陽子が懇意にしてる医者だとかって言ってこの施設に連れて来た訳だから…当然その大物の息もかかってるだろう施設となると…この時代から考えて、日本軍とかも関係してる施設か?
やっぱ人体実験してる鬼、魔物のような所長が…って、予想が頭から離れないんだけど…(苦笑)
これミスリードだろうか?うーーーん。

あと、あの母親に首を絞められるシーンは、よっぽど重要なんだろうねぇ…1話では頼子を使って、今回は回想で出してくるんだから…。

で、頼子が病んでるのは最初から強調されてて…ニキビ…天人五衰…と感じただろう事も…ずっと見させられてるわけだけど、でもそれでこの子が突き落としたとしたらあまりに分かりやす過ぎるってのは1話のときにも書いたんですが…
今回又、この子が変だよ!っていうのをあまりに強調してる気がするんだよなぁ…。
「加菜子が誰かに突き落とされた…と、今日急に思いついたんです」え?明らかに日本語がオカシイじゃん…(汗)

しかも、その前に道端で謎の男に突き飛ばされて…その後で、「そうだ、そうだったんだわ」ん?これだと、思いついた!?
かのように作ってる?…でももし、本当に嘘を付いてこの話を作ったとしたら…あまりにもねぇ…。

まぁ突き落としたか落としてないかは別として頼子が精神的に病みきってるのは…間違いないわけで…素直に考えたら加菜子が自分の来世だと信じきってるからどうしても、もう一度会いたいということで作り話をしてでもあの施設に行きたかったんだろうかとも思えるんだけどさぁ…(苦笑)

それにしても、お互いが全く同じように「…会って相談しなければ…私たちの来世を…」
と考えてるとは…うーーん。この辺は全く分からない。

で、雨宮も明らかに怪しそうに作ってるけど…あれもなんなんだろぅ素直に受け取っていいんだろうか…最後加菜子が消える直前まで雨宮がいたのに消えた後の場面では雨宮は映ってない所を見ると…消えた事に関係はしてそうなんだけど…

でも、やっぱ小物臭があまりに雨宮には強過ぎるような…その直前に木場に何か伝えたそうな様子を見せてたり…。攫ってたとしても使いっぱしリと言うか…すぐに死にそうな気がするのは見た目の印象に頼りすぎた偏見かな(汗)
そういや頼子が関口に「嘘」って言ったのは、単に自分のイメージと加菜子が違ったからか?そんな事言うはずがない…ってだけ?うーーーん。わからなーーーい(苦笑)


あと、あの予告状を手にしたときの陽子の様子がもっともヘタな三文芝居の大袈裟な姿に見えて…なんか、納得いかないというかイラッとしたんだが…(苦笑)

予告状自体が全て信じられないと考えると、もうこの施設にはいませんよと思わせるだけの…施設の人間の仕業なのか…うーーん
助手が匣見たいなのを持って中に入ったんだが…。時間的にあの短時間ではなぁ…あぁ分からない(苦笑)

あ、おかしくなった頼子の母親の元に来たのは…金曜日ごとに通う、インチキお祓いというか…穢れ封じ御筥様ですよね(先回は漢字分からなかったがTB先のブログ様で知って、この漢字なんですね)(苦笑)

あの教主の男はあまりに分かりやすいインチキ言葉の連発で…聞いてて馬鹿らしくなるほどでしたが、この宗教団体も必ず絡んではくるよね(苦笑)

で、木場の語りも多かったけど…「俺は空っぽの匣だった。…それが、あの時から俺の身体の中に”何か”が満たされた…俺には守るべきものと、戦うべき敵が出来たんだ。これは俺のヤマだ!」

うーーん。人生の意義…充足感がなかった男が、生きる目的さえも見い出したって感じで…すか?
だから、警視庁の捜一の刑事なのに、神奈川県警のヤマにどっぷりハマっていくんですかね…いや、キライじゃないんですが、そりゃ県警の人間に煙たがられるとか抗議とかで済む程度でいいんですかね(苦笑)

ふぅ、なんか時系列がバラバラに進んでる話を、自分でさらにバラバラに思いつくままに書いたら…余計読みにくいですよね(汗)
この作品やっぱ書きにくいやスミマセン、来週も書きますけど(苦笑)


4話の感想はここ


1&2話の感想はここ


| 08秋・魍魎の匣 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
魍魎の匣 1話「天人五衰の事」(2話)「狸惑わしの事」

1話「天人五衰の事」


公式の作品紹介に出てくる妖怪、怪奇事件、憑き物落とし、バラバラ殺人、宗教といった単語…いきなり、ひかれてしまいそうですが、題材としては大好物です(苦笑)


という事でこの作品も期待して見ました。
とはいっても、やっぱりこれも原作も映画も見てないので…おそらく読んで知ってる方にとってはバカみたいな予想を好き勝手にしながら書いていく感想になりそうです(苦笑)

で、作品の雰囲気は、まぁいい感じじゃないでしょうか。OPの曲だけがストーリーの雰囲気に全くあってない気がしましたが…。

それにしても、ふんだんに伏線が敷かれてるんじゃないだろうか?…という気配がやたらプンプンしてて、全く気が抜けない感じでした(苦笑)

そう言いながら、冒頭の人物さえ誰かはっきり判別できなかったんですが(汗)

メガネをかけてる方が公式のキャラ絵で比較すると関口でいいんでしょうか?


で、いきなり匣ですか?…右側の男と匣の中とが会話してましたけど…男も人外のものなんでしょうか…全く意味が分かりませんが…(汗)
その上、左側のメガネ男も…それを、見て「あぁ生きている。何だか酷く男が羨ましくなってしまった」
のっけから…危なすぎる発言ですわ(汗)これ、そのまま受け取ったら、羨ましくてバラバラ殺人とかしそうなんですけど(汗)


まさか、いきなりバラバラ殺人犯を出さないですよね?…うーーん。


  • でも、久保俊公遺作「匣の中の娘」より…って…あれ、小説の一場面?このメガネが久保?それとも「羨ましい…」って言葉だけが久保の言葉?うーーーん。分かんねーーーっ( ▽|||)


で、その後は楠本頼子の独白
「私は柚木加奈子が好きでした」いきなり過去形かぃ(汗)


「加奈子の大きく黒い光彩に囲まれた瞳。肌の粒子の細かさ。さらさらと靡く艶やかな髪。伸びやかに動く指先が好きでした」
全部外見かぃ\(◎o◎)/!しかも惹かれてる部分が細かい所まで…


で、「初めて加奈子が下校を誘ってくれた時の胸の高鳴りは…クラスの誰よりも聡明で、気高く美しい加奈子が他の誰でもないこの私に声をかけてくれたなんて」
…って…オ、オーイ( ̄ロ ̄|||

なんだか勝手に予想してた作品の雰囲気と違って…えっ?この話、どこに向かうのって感じでしたが…しかも、やたらそういう描写が長ぃ…(苦笑)


まぁそんな雰囲気の中でも、1話のタイトルになってる、仏教の考えが…


  • まぁその考えによれば、天人は苦しんだり悲しんだりはしないけど、やっぱいつかは衰え死ぬ時が来るらしく…その直前に現れる5つの兆しがあるって言う、あくまでも仏教的な考えかたとしての話です。

    本当はこの兆しにも「何が兆しなのか」に関しては結構、異説があるんだけど…

    今回のアニメでは「頭上の華鬘が萎む…衣に垢…脇の下から汗…目が眩む…何だか楽しくなくなる」を採用してましたね。


で、これ頼子の中で、この言葉がかなり重要になってくるわけですよね?
「それだけの事で天人は死ななければならない。なら…母親は生まれながらに死ぬべきだ」「私はお母さんみたいに老いていくのは嫌だ」
うーん何が原因なんだろ?…自分の外見への劣等感?
それとも、母親の外見というよりは、本当はその内面の醜さを見るにつれて母親の醜さに嫌悪感が高まり…歪んでいってるんだろうか…。


で、対照的に…加奈子への憧れがもぅ頼子の中で…加奈子を神格化(天人化)してしまって…「その子はお母さんみたいに汚くない。お母さんみたいに醜くならない。月の光を浴びていつまでも歳をとらない」とまで、言ってたのが…最後に首の後ろの「ニキビ」を見つけて…
「兆しだ!」死ななくてはならない!って思って背後から線路に加奈子を突き落としたとか???


えと、勝手な予想で暴走しすぎですかね?それだと、あまりに分かりやすいけど…どうんなんでしょう(苦笑)

で、自分の暴走で話を先に進め過ぎてしまいましたけど…
加奈子ってホント何者ですか???最後も死んでないですもんね?
君枝?は「そんなの人間じゃなく魍魎ぅーーーーです」って叫んでたが(汗)

おまけに、意味不明発言を、さも意味のある重要な事であるかのように絶対的な確信を込めて、笑顔と共に繰り返し…次第に自分のペースに持っていくなんざぁ、まるっきりカルトの常套手段です!

いや…と言うより間違いなくその気になれば教祖になって一儲け…(オイ)


でも、発言が凄過ぎるというかぶっ飛んでて
「太陽は生物に命を与えてくれるけど、月は何も与えちゃくれない。生きるって事は衰えるって事だろ。つまり、陽の光に浴びるってのは死体に近づくって事さ。月光の中でだけ生き物は命の呪縛から逃れられる」
  あーなるほど、だから自分は夜中の暗闇が気持ちいいんだ(あが)


さらには「君は私の、そして私は君の生まれ変わりなんだ。死んでしまえば時間なんて関係ない。君は私の前世で私は君の前世なのさ。私達は死に変わり生まれ変わって永遠に今のままなのさ」
いゃもぅこれは…もぅ何の目的があっての発言だ?何か裏があるとしか思えなぃ…。



頼子の状態がもぅ完全に洗脳状態か憑かれたか…って感じですもん。

縁の紐の御まじないの場面なんか…まさにそんな感じで…。

いや、普通に見たら…そりゃぁあからさまに百合っぽくもあるんだけど…吐息ですぜ吐息(苦笑)
でも、この作品の自分の勝手なイメージとしては単純な憧れとか、百合じゃなく…憧れが地強過ぎてるところを巧く誘導して洗脳状態とか、とり憑かれて魂を奪われそうになってる事からくる恍惚とか…いや、原作読んでないから知りやしないんだけどさ…どぅなんだろ。

なんか、加奈子が怪しすぎる雰囲気でいろいろ深読みしたくなります(汗)

そういゃ首絞め場面も、何だか重要そうな発言してましたよね…。
自分の死んだ母親を一度だけ見舞ったけど、
「母は私を憎んでいて鼻につく薬品のニオイ、錆びたベッド、浮腫んだ顔で私を睨んでいて…私が近づくと、いきなり私の首をつかんで死ねと言われた…あの時の事は今でも覚えている…」

「こんなふうに…でも、まだその時じゃぁない、私達にはまだ時間がある」
まぁ親に「死ね」と言われたなんて、珍しくもないが…ここで、敢えて出したのは意味があるような…。


何故母が子を憎んでたのか…。
何故頼子にここで、やって見せたのか…。うむぅ


で、頼子の母親が人形の頭だけを造ってるとか…
胴体を造ってる笹川が「人形ってのは魂をしまっておく匣なんだょ」発言も、当然今後も関係してくるんでしょぅね。
勧誘してたのも明らかに怪しげな宗教団体だろうし…。金曜日ごとに通うようになってるみたいだし…。


うーん。後は加奈子を迎えに来た人が言ってた「連中」が誰なのかも気になったし…
そもそも、迎えに来たメガネ男は誰だ…?

木場刑事の夢も全く今の所、意味不明ですし(苦笑)

あぁ長くなるので最後のほうは、適当に列挙しただけですが…。

まぁとにかく来週も見ます。

重傷の加奈子が「ニャ」っと笑んでた事ですしね。



2話「狸惑わしの事」

先回もだけど原作読んでない人間にはアバンがさっぱり意味不明だよ(汗)


関口の語りは、関口の心境そのものなのか…読んだ小説の内容なのか…

「棺桶が丸いのがいけない…匣にするべきだ。そしてみっしりと詰める。空気の入り込む隙間のないように。祖母が可哀相だった…世の女共と言うのは、ことごとく皆愚かな者なのだろうか。あの匣の娘ならどうだろう…なんとしても探さねばならぬ…あの娘が必要だ」
う、うーん…そもそも、時間的にもこの語りは事件が全て片付いた後なのか…今なのか…わかんねぇーー(苦笑)


  • とりあえず簡易あらすじ:加奈子が電車にはねられたホームに、居合わせた警視庁刑事の木場修太郎が、泣きじゃくる頼子から事情を聴こうとするが全く話が噛み合わずまともな聴取が出来ない。
    現場検証が行われる中、殺人か事故か自殺か思い巡らす木場だが現時点では何も分からず、とり合えずは近くの病院に運ばれた加奈子のもとへ、頼子を連れて行ってやることに…。


昭和二十七年八月十五日
泣きじゃくる頼子は完全に気が動転してるようで

でも、木場の手帳を見る限り先週加奈子と話してた内容の大半は、切れ切れに話してそうでしたよね…?


  • 天人五衰もひらがなで書いてたし、天女とか金曜とか…湖…などなど。


そしてなんと言っても「にき…ニキビがぁーー…」って泣いてたし(苦笑)


でも、その話す内容は現時点で木場にもさっぱり意味不明な内容で…
おまけに、『キミにとって…どれだけ大事だったかは分かった』と、不用意に言ってしまい
「私達がどうして湖に行きたかったか分かったって言うの!」と噛みつかれたり、
追い討ちをかけるように『ア、それはどうでもよくて…』と口をついてしまう木場を見てると…どうにも尋問が上手そうには見えないなぁ…(苦笑)


しかも、明らかに頼子にとっては大事そうな事を『否定』して、「どうでもいい」なんて言ってしまう時点で…聴取の妨げになる壁をわざわざつくってしまうのに、年頃の女の子の気持ちにも敏感ではなさそうで…本人も女は苦手だと苦虫を噛み潰したような顔をしてる始末…(苦笑)


で、母親は例の怪しげな宗教の集会?で来ない
って…こんだけ、金曜とかその母親の件が出てくるところを見ると、やっぱこの話は今後も関わってきそうかな…。


で、結局ほうっておけずに加奈子が運び込まれた病院に連れて行くことに…。



この木場はそれにしても、短気でお人好しそうな気配が漂ってるけど…あまりに、「チッ」って舌打ちが多過ぎて不快…どうにかならんのか…多分人となりを分かり易くあらわす描写の1つなんだろうケド…(苦笑)


で、小物っぽいけど、わざわざ名前名乗って病院まで付いて来るくらいだから、駅前派出所の福本巡査は今後も出てくるのか?


病院に到着すると加奈子はかなりの重傷なものの、頭が無事でよかった…と看護婦…ふむ?…なんか全然関係ないのかもしれないけど…アバンの箱の中の頭部が思い浮かぶから「頭」に過剰に反応してしまうよ(苦笑)


で、感じの悪い男…増岡登場

さらには、先週も加奈子を迎えに来てた男が『保護者』で雨宮だと名乗るが…。
なんか家族構成はかなり複雑な感じで…。


そして、元女優の加奈子の姉、柚木陽子もあらわれる…。


  • で、木場…は手帳にその陽子の女優時代の写真…というかプロマイドを入れていて…って…ただ単に憧れの人なだけって事でいいんですよね(苦笑)
    大事な伏線とかじゃなくて(苦笑)


で、木場はその場の面々が「こぞって犯罪に気がいってる」事に気付き…事情があるのか?と訊ねるがはぐらかされる。

自殺する動機に心当たりはあるのか?
との問いに雨宮が「それは…ない事も、ないです」と反応したり

増岡が「いずれにしたって加奈子さんが先に死んでしまえば、この話はご破算なんですよ」
といった鍵になりそうな発言は出てはきてるんだけど…うーん、なんか家族と言うか家系絡みの複雑な事情が絡んでそうな印象はあるものの…現時点じゃさっぱり(苦笑)


で、手術はひとまず応急処置が成功し転院させる事に…
「私が懇意にしている名外科医です」
うーん怪しい…最後のシーンの白衣の男ですよね…


八月三十日
関口の語りに…どうやら、二十九日に右腕が…三十日には両足が出た…と。
で、知り合いの若い編集者(烏口守彦)と見物→友人の妹(中禅寺敦子)と車の中での会話に…。

この会話の中で出てきた「穢れ封じ御バコ(?)様」が、いわゆるお祓い、憑き物落しの類で「落とした憑き物を匣に封じ込める」ってのは…先週の人形の話なんかから考えて、頼子の母親が金曜毎に通ってる所と多分同じですよね??

それにしても、もう1つ気になったのは…両足が匣に詰められて「湖」で発見された…と。
うーーーん。加奈子達がやけに、湖に行きたがったのと関係があるんですかね…。
まさか、行きたかった場所へ足だけを運んだ…とか…?(汗)

で、敦子の兄で憑き物落しの京極堂が話したと言う話は…
「人を殺すのは通り物(?)にあたるようなもので…通り物が訪れるかどうかが、私達と殺人者を分かつ分岐点…人を殺しバラバラにするのは…もしろとても冷静で、殺人と言う非日常から日常に戻ろうとしてバラバラにしてる場合が多いのじゃないだろうか」…と。


  • ふむ…確かにその行為の際には逆にひどく冷静ではないだろうか…とは、思わなくもない…が…あくまでも狂気の中の冷静さだろうし…。

    ま、いいか…ここはまだ…
    多分、犯人が明らかになるにつれて、その辺の心情も描かれるのだろうか…うん、分からんがその時にしよう(苦笑)


あぁ、そういや関口が夏の難事件を解決した話の時に「僕は何も、むしろ…キミは勘違いをしてる…」と、苦悩の表情をしたのも気になったなぁ…。

そうこうしてると、迷いの才能のある烏口のせいで、迷い込んだ先には…(ってその点がタイトルか…)
警察…木場も…加奈子の姉の陽子と…白衣の男…

関口の「魔物にあった。と思った…」は誰?何?を指しているんだ?
あの男か…それとも、別のもの?建物自体のカットも多かったけど…。
うーん。


なんか、先回もだけど、伏線が張り巡らされてるんじゃないだろうかと、思うと長くなる(汗)


3話の感想はここ


| 08秋・魍魎の匣 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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