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喰霊−零−第2話「憎発露(にくしみのはつろ)」

第2話「憎発露(にくしみのはつろ)」


さて、2話を楽しみにしていたこの作品です。


先回は公式で明らかにされていた主要登場キャラが全滅するというまさかの展開。


その後をうけた2話という事で、自分はタイムループものでくるのかと予想…いえ、どちらかというとそうであって欲しいと願ってたんですが…

時間軸はそのままに、防衛省の超自然災害対策本部の戦力は壊滅した状態で、同種の任務を請け負う別の省庁…環境省超自然災害対策室のメンバーが登場してきました。


えと、整理の為に今回出てきたメンバーはENDを確認すると
環境省自然災害対策室の室長の神宮寺菖蒲そして秘書の二階堂桐。実動の処理班のメンバーには飯綱紀之&桜庭一騎&石端晃司などが。。。


どうやら、原作が環境省の方が舞台だとスタッフが語っているので、この中には原作にも登場する人物達がいるみたい…ですね。



で、あの女の子が土宮神楽…環境省のエース級なんでしょうか…?


そして前回主人公たちを全滅にしたカテゴリーAの悪霊が諫山黄泉。

ただし、この諫山黄泉は行方不明になっていた、環境省超自然災害対策室の元メンバーだとか。



神楽は姉のように慕っていたようで…戦いたくない様子ですが…黄泉の方は

神楽に対して、秘かに嫉妬、憎しみを抱いていたようで…
「幾ら頑張っても神楽には敵(かな)わない…あなたの弱い所はその甘さなの、でも甘くても私より優れている。それが許せない…あなたと居て楽しかったわ。ずっとずっと一緒に居たかった…この憎しみに気付くまでは…神楽!大っ嫌い」



えと(苦笑)ちょっと陳腐にも聴こえますが…
実際に、妬み嫉妬からくる恨み憎しみは制御できない悲劇を常に生んできてる訳でこの感情が生み出す力は相当なものですよね。
…そこを付け込まれ悪霊に堕ちたのだろうか…もちろん詳細はまだ、分かりませんが…。



そして、最後はなんとか機転を聞かした神楽がガスに引火させて…爆破…
と思いきや…黄泉は全くの無傷で神楽を追い詰め…

「どぅして、どぅして、どぅしてー黄泉おねーちゃん」
と泣きながら訴える神楽に…「私を姉と呼ぶなぁー」と刀を振り上げたところ…で、今週のENDです。


さて、今回は前回の防衛省のメンバーから一転、原作よりの環境省のメンバーが出てきたようですが…このメンバーがこの先最後までずっと活躍する話になっていくとは、自分は思えないんですよね…。
やはり、当初の主要メンバーが死んではいるんですが何らかの形でメインとして絡んできてくれると…。


仮に今回の環境省のメンバーがメインになるなら、1話後に追記記事で書いたスタッフ座談会の内容と大きく異なってくるんですよ…(苦笑)


  • それは、「原作とは世界観は同じであるものの、違う方向性から描きたい」とか「少し距離を置くことでその世界観に厚みを付けるような形にしたい」あるいは「同種の任務をしてるものの…管轄はあくまでも防衛省で「特戦四課」という別働隊の主人公たちが活躍していく形に」などなど…


これも含めて全てスタッフに嵌められた…という可能性もゼロではないでしょうが(苦笑)


1話で登場したトオルの恋人アオイなどの謎も、かなり奥が深そうな気がするだけに…まさか1話だけでその謎を放置と言う事はないはず…と、個人的には思いたい。


ま、いずれにしてもこの作品最後まで見ないと全く全貌が掴めそうにないです。


1話程のインパクトは当然ありませんでしたし、1話で感じた不気味さも今回はありませんでした。ただ、今後どんな展開をしていくのかは依然かなり興味があります。次回も楽しみに見ます。


3話の感想はここ



1話の感想はここ


| 08秋・喰霊−零− | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
喰霊−零− 1話「葵上-あおいのうえ-」

1話「葵上-あおいのうえ-」


これは…自分の中でもしかすると物凄い作品になる可能性が…今後の展開次第ではあるかなと。


(えと、まだ見てない方はこれ以降見ないほうがいいですネタバレです)




えと、作品を見てる途中はキャプもとりながら、普通に面白い作品になるかもなぁ…と思っていました。


例えば、ストーリーはありがちといえば…ありがちでも、いわゆる怨霊やら悪霊やらを、いかにもな形で祓い戦っていくのではなく…現代的な兵器も十分に混ぜながら戦っていくというのは見てて楽しくなるかな…とか。


それから、今後この主人公が抱えている傷「大事な人を普通ではない仕方で失くした」その傷を、一体どぅいう形で癒していくのか、それともいけないのか…。その描きかた次第では、その部分もかなり興味が魅かれるかも…と。
(しかも、その傷を傍で見守っているらしきヒロインの女性の側の孤独や寂しさも描かれるだろうか…など)


あぁ、これは細かな設定も含めて結構書くことがありそう!などと思ってたら…

悪い意味じゃなく全てラストで吹っ飛びました…だから細かい設定もあらすじも今回は書きません(笑)


えっ!え…っ……!と思っている間に、またたくまに全滅…。

そう!全滅です…。
二度書いた(苦笑)


しかも個人的に半端なく気味が悪い箇所があります。まぁいわゆる霊感が強いんですが…個人的な事を思い出して半端なく気味が悪い…。


さて1話で全滅…タイムループもので攻めてくる気なんでしょうか?
分かりませんが期待します。


どう描ききるのか…2話からはしばらく静かになるのか、それとも毎回何らかの衝撃があるのか分かりませんが。個人的に楽しみにしたいと思います。


2話の感想はここ



(追記)

実は、自分の中では今期の秋アニメの中で、「2話が待ち遠しい」という一点においてはこの作品が間違いなくトップに立ってしまってるんです(汗)


という事で、これは喰霊−零−の追記記事です。


で、1話の感想時には殆ど何も詳細を書いてなかったので、
今回は携帯から放送開始直前のスタッフ特別座談会という公式のページを読んだので…来週以降の自分の為にも、少しメモっておこうかと…。


1話の感想を書いた後、他のブログで…全く原作とは違うオリジナルだって話は目にしたんだけど…その辺の違いも詳しく書かれてました。


どうやら原作とは世界観は同じであるものの、違う方向性から描きたい。さらには少し距離を置くことでその世界観に厚みを付けるような形にしたいという狙いがあるらしい。


自分は原作を知らないんですが、原作では環境省・超自然災害対策室が舞台らしいですね?…国家というのは縦割りで、似たような仕事をしてる機関は色んな省庁内にあったりする。
アメリカなんかもそうですもんね。
だから、1話の中でも密室で、政府関係のお偉いさんたちが責任の擦り付け合いやら、それぞれ張り合う様子なんかを見せてる場面が描かれてたんでしょうね。


ま、そういう事で原作の環境省管轄の組織とは違って、このアニメでは同種の任務をしてるものの・・・管轄はあくまでも防衛省で「特戦四課」という別働隊で、主人公たちが活躍していく形にしてると。


で、防衛省内の組織であるゆえに原作よりもバトル色が強い…さらには、戦い方も異なってくる…と。
その辺は原作を読んでない自分にははっきり分からないんですが、武器に色んな工夫をしたものを使ってましたよね。鉄砲の弾にも真言が書かれてるとか、ヒロインのナツキが乗ってたバイクのタイヤにも真言が書いてましたし。


ま、その公式には回転の力についてとか、キャラ設定についても詳しく書かれてましたので興味があれば詳細は公式でご覧になって下さい。


あぁそういえばもう1つ、テーマという点では原作の持ってるテーマと同ものを、別のキャラクターで描いていくという形らしいのですよ。
そんな言われかたをすると、まんまと乗せられてる気がするが…原作を読んで見たくなったわ(苦笑)


それにしても、この期待が2話で外れない事をホント願いたい。
ただ、一方で1話であれだけハードルが高くなってしまった分、相当凄いシナリオが用意されていない限り納得できないだろうなぁ…と思うと、裏切られそうな怖さもあるんだよなぁ(苦笑)


CASTのメモ…全員1話では死んでるんですが、どんな形であれ2話以降も出るのは間違いないと思うので。



特戦四課のメンバー
観世トオル(25歳)過去に恋人の宝生アオイを悪霊に殺されている。
(前野智昭)
春日ナツキ(20歳過ぎ):トオルをいつも気にかけてる。
(喜多村英梨)
進藤マサキ 情報戦が得意。
(柿原徹也)
葛野クドウ 四課のリーダー。爆発物担当。
(小山力也)
和泉マミ オペレーター
(矢作紗友里)
金春キリヤ 四課の司令官
(宮本充)

| 08秋・喰霊−零− | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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