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黒執事 第11話「その執事、如何様」

第十一話「その執事、如何様」


シエルの過去が徐々に明らかに…。



エリザベスの落胆

シエルの誕生日前日にやってきたエリザベスはかなりのハイテンション…振り回されたシエルは顔が二つになるほどブンブン…オイオイ(汗)

でもきっと…自分が壊したファントムハイヴ家の指輪にそっくりな宝石が付いた指輪「ホープの欠片」を手に入れて…「これなら間違いなく喜んでもらえるし謝れる」と嬉しくてたまらなかったんだろうね…^^

なのに、渡そうとしたら…そこには、セバスチャンが悪魔的な力で修繕したために元通りの指輪があって…落胆…うーーん、この感覚は多分、分かるよ…渡せなくなるよなぁ(苦)

やっぱ神がかり悪魔ががり的な力は…人間の拙い小さな努力や後悔など場合によっては踏みにじってしまいかねないような…罪作りな力なんだよ。
まぁセバスチャンにはこの場合、非はもちろん全くないんだけどね(苦笑)



誕生日に起きた忌まわしい過去

歳相応に待ち遠しく楽しみにしていた自分の誕生日に…シエルは屋敷を失い、両親を殺され…自身も…なんだか妖しい中世の秘密結社のような黒魔術系か悪魔崇拝系に染まった雰囲気の連中に拘束されて…妖しげな儀式の最中に印のついた焼印なんかも押されていたのか……。

おそらく、こういう出来事を経験して…このあと悪魔(セバスチャン)と契約などという尋常ではない事に繋がっていくんだろうけど…さらにどんな経緯があってそうなったのか、後数話で見せてくれるんだろうか……。


女王の憂いを優先…です

先週から続いている連続少女誘拐事件…犯人はターゲットとなる少女にホープの欠片を送りつけた後で犯行に及ぶそうで…ヤードが血眼になっても解決できない為にその件に関して、またもや女王からの手紙が……。

「例え何が起きていようと…女王の憂いが優先される」と冷徹に言いつつも…セバスチャンに犯人の捜査をさせ「ボクはその間に野暮用を(エリザベスの捜索)1つ片付ける。それだけだ」と…。言い回しが相変わらず果てしなく素直じゃないものの…シエルにとって単なる許婚じゃなくちゃんと大事な存在なんですね(゚0゚)

で、お犬さんも…セバスチャンに吊るされてる時並に、小さくてちゃんと服着てれば居ても可愛くていいかも…(苦笑)



エリザベスは失わずに済むのか…

落胆したまま、帰るエリザベスの耳にかすかに聞こえてくる音楽の旋律…そして突然指輪が明滅し始め…誘われるように音楽の流れる方向へと進み…得体の知れない者の手に落ちてしまう。

シエルに喜んでもらいたかったと涙を流すエリザベスに「大切な人へのどうでもよくない大切なプレゼント…それに最も相応しいのは…あなた自身です

うぅーなんともいえない不気味な奴です…この、執事兼人形師のドロセル・カインズって…自分自身人形っぽい肉体だったり…主人に話しかけてはいますが…

シエルには主人の意見を聞かずに「そこで僕は考えた…金と銀で作れー♪作れー♪」
と勝手に歌ってるし…。
グレルの死亡予定者の名簿に載ってる名前は主人の方ではなく「ドロセル」の方だったりするわけで…どっちがホントの首謀者なのやら、実に怪しいですね(苦笑)



■死神再び…

個人的には再び会いたくなかった…キモさが突き抜けた死神さん…;;;

シエルは私情を押し殺して…利用してます…セバスチャンの肉体を差し出すという条件で(汗)

ま…はい。
舌でもなんでも…どぞ

足留め程度の役にしか立たなかった感じもしましたが…。


■決着は来週かな

グレルとお犬様を足留めに残し…

行き着いた先には、すでに到着し待っていたセバスチャン…。

そして「本当にあなたの誕生日には碌な事が起きませんね…屋敷を失い…ご両親を失い…今度はレディ・エリザベスを失いますか」
うーん、なんだかやっぱセバスチャンはハッちゃけてる時より…これぐらい暗い雰囲気の中で含みや棘のある言葉を吐いてるときが見てていいな。

さて、まだ無事なんでしょうか…
来週です。


12話の感想はここ


10話の感想はここ


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黒執事 第10話「その執事、氷上」

第十話「その執事、氷上」


ヘンリー・ホープの呪いのブルーダイヤとくれば…勝手にホラー色強めに作ってくれる事を期待しながら見始めたんですが…このアニメらしいといえばいいのか…またもやセバスチャンがはじけまくった回でした(汗)


アバンではブルーダイヤを独り占めしようとした男が謎の死を!


「その指輪にはあなたが似合っていません…ホープの欠片は探しているのです相応しい自分の主を」との言葉と共に明らかに人外のものと思われる存在によって惨殺。

そして、凍結したテムズ河の上で行われるフロスト・フェアー、氷上マーケットの祭典が開かれる中その男の遺体が氷の下から発見される。

一方そのマーケットに姿を表したセバスチャンとシエルの会話の中で、ノアの方舟話に過剰に反応を示したセバスチャンが「たった一人の先導によって導かれる船…救われるのは選ばれたごく一部の者のみ…傲慢な話です」 と、嫌悪感を示す。


(あくまでもノアの方舟話が載ってる聖書の中の話では…ノアの時代、神が世界を滅ぶ要因の1つとなったのは悪魔というか堕天使というか…そういう存在も関係してるらしい感じですからねー(苦笑)その一人であるはずのセバスチャンが…神のとったこの方法(方舟話)に反発を示して、とびきりの笑顔で傲慢だと言い切ってる様は意味深で面白いなと、ニヤっとさせられ…なんか今後に登場する神側の誰かとの対決の為の伏線だろうか…などと深読みしてたら…)

なんのこたぁーなかった
セバスチャン自身で方舟の彫刻を作ってみたり、変態子爵や自治会長から当のセバスチャンがそのノアと置き換えて妄想されてみたりと…(汗)
はちゃめちゃな展開に…そういやそんな方向に深読みするアニメではなかった…チェーンソーやら鋏を抱えた死神が出てくるお話ですもんね(笑)

それはそうと呪いの宝石「ホープ・ダイヤ」と呼ばれるようになったブルーダイヤが絡んだ事件である事をスコットランドヤードの刑事アバーラインから聞くと 「面白い」
と俄然興味を示すシエル


そして、葬儀屋のある忠告に「この身も、そしてこの指輪も一度砕け、そして蘇ってきたものだ。今さら砕ける事など怖れはしない」と言ったり、それを聞いたセバスチャンがほくそ笑んだりと…お馴染というか、相変わらずの二人の様子です。

で……やっぱり今回もメインはギャグ主体の光景が繰り広げられてます(苦笑)


アバーラインが予想を裏切り葬儀屋を笑わせると、対抗意識をむき出しにするセバスチャン…まさか葬儀屋を笑わせられるのは自分だけだと自信をもってたのか?(笑)

さらには変態ドルイット子爵が再び登場して鳥肌状態のシエルやら

セバスチャンの彫刻ショーやスケートショー…

さらには「足手まといになる荷物は放り投げるのが一番です」という相変わらずのSっぷりも飛び出して、いつものごとくセバスチャンの独り舞台(笑)

まぁ最後は再びノアの方舟話を出して…「セバスチャンは…傲慢だと言ったが…万人を救える、救いたいと望む方が…より傲慢で愚かだと思わないか」のシエル発言に、「そのようですね」と賛同しながら二人してその…誰をも救おうとするある意味傲慢な…でも悪くない馬鹿(アバーライン)を眺めて微笑む二人…。


けど…あえて、ここはそんなちょっといい話的な形にしなくてもいいような気もしたけど…。

ところで、ファントムハイヴ家に伝わる指輪についてるブルーダイヤも…呪いの宝石のもう1つの欠片で……いいんですよ…ね。

その頃エリザベスは、かつて割ってしまったままだと思い込んでるファントムハイヴ家の指輪の代わりに、誕生日プレゼントとしてとびっきりのものを渡して喜ばせたい…謝りたいとプレゼントの品を物色中。
(結構、気にしてたんだ…)

初登場かなこの子(ポーラ)と一緒に探すも…なんか又ボケ全開なオーラが…(汗)

で、ようやく「これなら喜んでもらえる!」と思って買った筈の子供の頃に二人で遊んだノアの方舟のおもちゃでファントムハイヴ家ゆかりの品を買うも…偽者だと判明しがっかりしたら…自分が壊したものによく似た…ブルーダイヤのはまった指輪が!

…ですが…まぁあの首が後ろに回るアバンでも登場した明らかに人間ではない者と、その主人の影が…。

来週はエリザベスに忍び寄った危険がどうなるか…ですが
それよりも予告では…またあの赤い奴も…出る気なのか…見ますけど、あーーー苦手なんだよなぁーあの死神(苦笑)

ところで目を閉じたままのあの方は…なんと言えばいいのか…自由に自分の本能のままに飄々と楽しさだけを求めて生きてる感じで…。

でも、どこかで陰の部分が出てくるんじゃないのかと期待して待ってるんだけどなぁ…中々それが出てこないな。


あと、氷の彫刻対決はとりあえず失格でしたが…芸術性は一番あったんじゃないの……セバスチャンの方舟は妙に芸術性が感じられなかったんだけどなぁ(苦笑)
あ・・・でもそれじゃ、一人10点をあげた人と同じになるか(笑)


11話の感想はここ


9話の感想はここ


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黒執事 第9話「その執事、幻像」

第9話「その執事、幻像」



今回は超簡易感想で。


  • あらすじ:イギリスで写真技術を発明したタルボットが最後に使っていたカメラにある奇妙な噂が…。それは、そのカメラで人物を撮影すると、被写体の人物が一番恋しく思う存在が写るという。しかも写る恋しい相手はこの世の者ではない者限定という事で…死者などに限られる。そのカメラを入手したシエルは、バルド、フィニ、メイリンの三人に本人に気付かれずに、セバスチャンを撮影するよう命令するが……。


セバスチャン相手に気付かれないように隠し撮り…しかも、10秒静止状態を撮影しなければならない…って。。。

いや…あのシエル… そりゃぁどう考えても悪魔相手に無謀でしょう(苦笑)
あの三人組じゃなくても、無理だと思いますぜ。

案の定…全てお見通し…。
しかも撮らせろと仰ればよかったのに…と言いながら、魔犬に燃やさせてるし…(苦笑)

まぁ契約した相手だったから撮った写真を燃やされた程度で済んだものの…悪魔を写真に納め様なんザ…死ぬ覚悟がいるような…(苦笑)

劉は…雰囲気的にも期待してるキャラなんですがもっと活躍する回はないんだろうか…

今回はちょっと、内容的に物足らなかったなぁ…。

また来週です。


10話の感想はここ


8話の感想はここ


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黒執事 第8話「その執事、調教」

第八話「その執事、調教」


先週は感想を休ませて貰ったので2週間ぶりの感想です。個人的にはホラー色の強い後半を期待してたんですが今回は予想以上に弾けてましたね。


  • あらすじ:ヘンリー卿が殺害され、その死体には、かなり大きな動物の噛み傷が残されていた。伝説の魔犬の仕業と信じ、怯える村人達。セバスチャンは例のごとく全てを承知しているようで一向に慌てない。しかし、薬草を摘みに行き戻らないヘンリー卿のメイドのアンジェラを探しに、使用人達は沼地に向かってしまい重い腰を上げることに。


人ならぬものに惨殺されたヘンリー卿の死体が発見されても、セバスチャンはいつもの如く全てを承知の様子


先週も「魔犬はどうなさいます?」と意味ありげに聞いてるのに、シエルは気付かずにヘンリー卿にしか目がいってませんでしたもんね(苦笑)


相変わらず命じられた事以外、自分から教える気は全くない
「これにて、一件落着とせっかく宣言なされたのに、残念でしたね、坊ちゃん
と、嫌味たっぷりに面白がってる様子のS度MAXの悪魔っぷり(笑)

ただし、シエルも(他に被害が出る可能性が無くても、女王陛下の憂いを亡くす為だけでなく放置はしないといい)
「犬が絡んだ時のお前は中々に興味深いからな」と、やり返してますが(苦笑)

今回はメイリンが久々に弾けてくれてたのは楽しめましたw


「怖い話が大好物ですだよー武者震いしますだよー」
「あー怖い怖すぎるーw」
ってww

それにしてもセバスチャンが少し近づいただけで照れまくリ興奮しまくるのに、フィニには全く男を感じてないんだね(笑)
フィニは今回アンジェラにも、手の上で転がされてる感じで可哀相に(苦笑)
あと、メイリンは血の量が多すぎ(汗)

で、大分内容は端折りますが…魔犬とセバスチャンのジャレッぷりは…(汗)

特に、鼻を甘噛み甘噛みしてる様は寒気が…(汗)

それに犬好きとしては…犬があまりに単純に扱える馬鹿っぽい存在のように扱われてるのは若干、気にはなるが……ま、いいか(苦笑)

魔犬を調教し保養地の観光資源の目玉まで確保してしまう悪魔はあっぱれです。はい。

でも、まさか… この魔犬が屋敷に住むことになるとは…レギュラーって事でいいんですよね…。

シエルが許可したのは単に嫌がらせというか…
セバスチャンの反応を見て楽しみたいがためだけに許可した感じですが(笑)

それにしても、役立たずの使用人だらけの上に、素っ裸の男が…自分の家の中をいつも歩き周ってるんですよ…見てるだけなら笑えても、実際にそんな中で暮らすなんて…考えただけでも怖ろしいわ、しかも絶対この魔犬布団の中にも入ってくるだろうし(怖)

ところで、やっぱりアンジェラは人じゃないですよね…。


「きっと、いつか会いに行きます」と言うアンジェラにセバスチャンは
「出来れば遠慮したいものですね」と警戒、というか敵意を見せてるし、先週最初にアンジェラを見たときから、怪訝な表情してましたし…ね。

悪魔がこれだけの表情になったり「あなたには餌付けの才能があるようですね」という表現から考えて…悪魔とは対極にいる存在でしょうか。


先回自分が感想を書いてないので、他のブログの方の感想も少ししか読んでないんですが…この人は原作にも出てるんだろうか…。
又、出てきて今度は対決して欲しいような…。


9話の感想はここ


6話の感想はここ


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黒執事 第6話「その執事、葬送」

第六話「その執事、葬送」



相変わらず会話の一言一言が洒落てたり、深い意味を持たせてたりするので悪い意味ではなく…少々疲れます(苦笑)


  • あらすじ:マダム・レッドの亡骸にマントをかけるシエル。 その背後では、月光に照らされるなか、グレルとセバスチャンの死闘が続いていた。 ほぼ互角の両者の攻防だったが、遂にその均衡は破れ…グレルに止めを刺そうとした時に意外な邪魔が入る。哀しみを胸にしまいこみマダム・レッドの葬式で別れを済ますシエルに葬儀屋とセバスチャン。


グレルは相変わらず喋りすぎ…中には「満ち欠けを移ろう月に誓うなんて不実な男」とか「あなたの瞳は本当は何も愛していない」とか個人的にニヤッ?!とできる言葉も放ってはいるんですけど…どうも、この死神はやっぱ好きになれないや(汗)


そして、止めの瞬間命乞いをする情けない死神の放った一言にハッとするシエル…「両親を殺したのが誰か知りたくなーい?」

その瞬間邪魔が入る…新たな死神…この死神の語ったグレルの規定違反の3つ目は「死者の死亡原因、又その殺害者に関する情報の漏洩未遂」だと。
女王の番犬として悪どい事も多々してただろう両親…だと思うんですが…もう少しここはグレルから未遂ではなく、シエルの両親の情報を引き出して(漏洩させて)欲しかった。
後々死亡原因を明らかにしてくれる所までこのアニメで描いてくれるんでしょうか。というか、原作でもすでにそこまで描かれてるんだろうか…。

それにしても、グレルにも少々手こずったというのに、この新たな死神の方がグレルよりはるかに強そうです…はい、強そうなんですが…この男の使うデスサイズ…まさか高枝キリバサミ?!


TVショッピングか?!…なんなんだこの死神協会!どいつもこいつもツッコミどころ満載?(゚∇゚|||)


で、結局ジャックザリッパーの片割れを始末出来なかったのは個人的には非常に残念…グレルは片付けて欲しかった。

場面は変りマダム・レッドの葬式
ここはあまり言葉は必要ないですね。

「お休み、マダム・レッド」
真っ赤なドレスとバラを亡骸に装わせるシエル

舞い散るバラの演出を手伝ったセバスチャンと葬儀屋
美しく描きすぎる気も多少しますが…いいです。

そしてマダム・レッド亡き後、この人…劉がメイン回になる時もあるんでしょうか…意味深な言葉を吐いてますしその時が楽しみです。

「私も伯爵のお世話にならないよう、せいぜい気をつけるよ」
「阿片窟の存在が問題になり始めている…手を引くなら今のうちだ」
「まだ、私はこの国に興味が尽きないんだキミにもね、伯爵

最後のお客様(被害者)の墓の前での会話では葬儀屋もよく喋るんですが、こちらは好きかも…(苦笑)


そしてある意味、核心をついたキツイ言葉を…「これは我が一族が背負う業だ、この指輪と共に代々受け継がれてきた」というシエルに「まるで首輪のようだねー、業と言う鎖でキミと女王を繋いでいる」・・・。

さらに「決めたのは僕だ」と反論するシエルに「いつかキミがその首輪で首を吊ってしまわないように祈っているよ」って。
確かにシエルは一見相当な覚悟があり、全てを自分で決めてきたかのように見えるものの…一方で色んなものに、がんじがらめにされてる矛盾や、甘さも垣間見えるからなぁ…
何より自分の弱さや限界を、人に見せる必要はないものの自分の中でも認めきれてない部分がありそうで…そこが今後、命取りにならないだろうか…という心配が。


セバスチャンも
「お優しいですよ、でなければ弱虫ですかね」

と語り、シエルの甘さや矛盾を指摘する。
それでも、シエルはあくまで強がり…自分の弱さも優しさも認めようとしない…
「お前の仕事だ」と…

そして「マダムの目には迷いがあった…彼女は迷い次の一手を見失った…それだけの事、だから迷わない…僕は立ち止まらない。踏み出した一歩に後悔もしない」と。

これがその通り実行できれば…確かに強いのは強いだろうけど…果たしてそこまで強くなりきれるものか…
最後の哀しみを湛えた目が印象的でしたしね……。


8話の感想はここ


5話の感想はここ


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黒執事 第5話「その執事、邂逅」

第五話 「その執事、邂逅」


「ジャック・ザ・リッパー」「切り裂きジャック」は強敵じゃないといけないだろうから、人間じゃないのを犯人として出すんだろうなぁとは思っていたものの…まさか、あの…ドクロの庭が伏線でもあったのか!あの、ドクロの庭は気に入っていたのに_| ̄|○(オイ)


  • あらすじ:ドルイット子爵が犯人でないことが判り、あらためて犯人像の割り出しにとりかかるシエル。 しかし、セバスチャンは知っていた、犯人の条件に当てはまる人間はドルイット子爵でしかない事を…。意味を理解したシエルは被害者の身体的な共通点と、ある病院での履歴をもとに、次の被害者を予想し待ち伏せる。 しかし、そのすぐ側で、新たな犠牲者の悲鳴が響き渡る。そして現れた犯人とは…。


さて最初のチェスのシーン。
セバスチャンを指して「あれは駒に過ぎない。命令し、動かすのは僕だ。だが、ただの駒じゃない…全てのマスに一手で動ける」
確かに反則技が可能な万能駒…でも、動かすのは僕であるからこそ前回のミスはセバスチャンではなくシエルのミスだったわけですね。

そしてこの会話の場面、終始シエルを気遣い心配するマダム・レッドに
「仇を討って死人が蘇る訳でも、まして喜ぶ訳でもない。…僕の為に戻って来た…僕が望んで、選んだ。後悔してはいないし甘えてはいけないんだ」
自分自身の為に行う復讐…自分の存在意義、誇りを保つ為…きっと、達成し終わった後の虚しさしか残らないだろう選択…それでも負け犬にならない為にやらざるを得ない選択…と言う感じでこのシーン、結構好きでした。

さて、どうしようこのおばちゃん…この時点まではキレイだし血の色も好きだし、翳がありそうな雰囲気も、ボケ顔時の顔も嫌いじゃなったんですが…
結局この時セバスチャンに頼んだ「どうかあの子の傍を離れないで、あの子が道をはぐれて迷ってしまう事がないように」
遺言になってしまわれました…この言葉そのものには真実の願いが含まれてたのに…ね。

で、犯人の目星を考慮しなおすシエルに…何度検討しても結果は同じです。(犯人の条件全て)を満たす人間はドルイット子爵だけです。…子爵邸に居た人間には不可能です。」
うーーん。さすが悪魔(苦笑)一筋縄ではいかない…先回も全て知ってた上でコルセットで虐めるのを楽しんだわけか(汗)


シエルも「人ならざるものが共犯ならある人物に可能」だと気付き…知ってて言わなかったセバスチャンに怒りを向けるが…
平然と「私は、あくまで執事…ご主人様に命ぜられた事、聞かれた事だけを忠実に」
さすが悪魔(笑)


そして、今度こそと、真犯人を待ち伏せるが…犠牲者を「救う」事は出来ず、シエルは見たくなかった人が凄惨な現場で犯行を犯す姿を目にすることに…。

現場から出てきたのは…ダメ執事グレルの仮面を被ったオカマ死神と…叔母のマダム・レッド !病んだ感のある表情はいいとして…

本性を剥き出しにしたオカマ死神のお喋りな品のなさっぷりにイライラきた凸(`Д´メ)


セバスチャンの「死神…死に逝く者の魂を静かに刈る者。執事…影の様に主人に付き従うもの、その両者の美学に反する悪趣味さ。はっきり言って反吐がでますね」
激しく同意。反吐が出る…その存在早く刈れ!

いやぁセバスチャンの本気顔は品があっていいわ(オイ)

で、マダム・レッドはシエルを殺そうとするも…寸前で…「大好きな姉さん、大好きなあの人、大好きな二人の…殺せない」

シエルを守る為に腕を1本ダメにして駆けつけたセバスチャンが逆にマダム・レッドを殺そうとするも…シエルもまた…殺せない…
まぁ、シエルもマダムも共に…人間らしい感情は多々残していたって事ですが…うーーん
この場面、言いたい事はあるけど…ま、いいか。

でも、死神と手を組んでた女の末路は…死神の手による死
この死神、惚れ込んで手を貸してたものの…惚れてた部分は、マダム・レッドの中に存在した狂気の部分「返り血で真っ赤に染まったあなたが好きだった。こんなくだらない女だったなんてがっかり」
結局自分の欲望を満たす道具でしかなかった…と。


まぁ、私見ですが…この手の手合いは…表面上はどんなに美しく見えても総じて無茶苦茶貪欲(苦笑)
貪り尽くすまで貪り尽くし、利用するだけ利用して欲求が満たされなくなれば使い捨て…あくまで黒い。
だから、品のなさはイラつくとはいえ、らしといえばらしい…死神。


神とか悪魔という呼称も立場次第でどちらにでも変るしね…と…(苦笑)
あ…人間は人間で汚い部分が多いが…

で、マダム・レッドの動機は、愛していた男は愛していた姉にとられ…別の男と結婚し妊娠して「本当に欲しかったものとは形が違うけど今度こそ」と思った時にそれさえも失くし…愛した男と姉は殺され…。なのに、自分の病院に来る女(娼婦)たちは、もぅ自分が決して手に入らない子供を…「邪魔だから」と簡単に中絶して捨てる。
「許せない」
まぁ悲惨な人生を送り哀しく死んでいったわけですが…うーん、個人的には殺したくなる理由はいいとして手段が美しくない(え、そんな理由か!)と、言われそうですが(苦笑)
まぁ、理由も最後も哀しくなるけど…同情は出来ない。

最後は、冷めた顔を取り戻し…色んな複雑な怒りの混ざったシエルが
「セバスチャン何をしている。僕は切り裂きジャックを刈り取れといったんだ。まだ終わっていない、ぐずぐずするな。もう一匹を早く仕留めろ」


あ、このアニメで初めて真面目に感想書き過ぎた気が…。
来週です。


6話の感想はここ


4話の感想はここ


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黒執事(4話)「その執事、酔狂」

第四話「その執事、酔狂」


うーん、面白くないわけじゃないのに…なぜかこれ個人的に感想を書くのが凄い難しいアニメだよ(汗)


  • あらすじ:ホワイトチャペルで娼婦の猟奇殺人事件が頻発する。残忍で猟奇的な殺害方法を繰り返す犯人は、スコットランドヤードから「ジャック・ザ・リッパー」「切り裂きジャック」と呼ばれる。 女王の手紙を受け取ったシエルは犯人探しを始める。 やがて、犯人の条件に一致する人物として黒魔術に傾倒している一人の貴族が浮かぶ。変装したシエルとセバスチャンは、その子爵が開くパーティに潜入する…。


女王の番犬としてのお仕事になぜか…一筋縄ではいかなそうな面々を引き連れて行動するシエルたち…いや、別に気にする所じゃないんだろうし…居てくれたおかげで楽しいんだが何故アンタらが付いてきてるのかイマイチ分からねぇ(笑)

で、情報を求めて葬儀屋の元へ
うーん、このアニメ個性的な面々が揃っちゃいるがまた一際濃いのが現れやがった(汗)

いや、濃いよ濃すぎるよ(苦笑)
しかも、情報料の代わりに「極上の笑い」を求めるこの男に…悪魔は一体何を話したんだか…
で、得た情報は…「ちょくちょくいるんだよ足りないお客さんがね…子宮…」

ま、この情報を元に全ての条件に合う容疑者を一人…

絶対に時間さえ捻じ曲げないと不可能な程の速さで見つけ出す
セバスチャン&その様子を見て得意げなシエルw


そして、ドルイット子爵が「守備範囲バリ広の女好き」だからか、単によってたかって女装にしたかっただけか…多分真の理由は後者にしか見えん(苦笑)


シエルは女装、セバスチャンは家庭教師役で潜入し子爵の裏で行う秘密の闇オークションへ

…はい、あのクレイジーガールが苦手なので一気に端折ります(苦笑)
先週貼り付けた例の場面も含めてごっそり端折りますw

最後は結局、本物の切り裂きジャックでさえなかった今回の子爵は悪魔の敵ではなく…
いつものように簡単に決着を見た後…二人の間で意味深な会話が…

「契約書は悪魔が獲物を見失わないように付ける印…目に付く場所にあればあるほど強い執行力を持つ…その代わり絶対に悪魔から逃れられなくなる」
…まぁ、それなのに敢えて目にそれを付けてるシエルです…よね。
そうせざるを得ないほどの事情か覚悟か…。

あ、そういやこの作品での設定はどうか知りませんが…最後の「私は嘘を言いませんよ、人間のように」
いや、人間も嘘つきですが…本来、悪魔や霊や神の類も大概嘘つきですぜ…(苦笑)
まぁ契約に関しては嘘はつけないでしょうが。

さて、本物の切り裂きジャックではなかったと知って…どうなるんでしょう。
かなり有名なこの事件をここから、どんな風に描くのか興味があります。

シエルは当然怒ってますが…セバスチャンも表情がマジですよね…。


5話の感想はここ


3話の感想はここ


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黒執事 第3話「その執事、万能」

第3話「その執事、万能」


ギャグの多い回だとはいえ、それなりに真面目な箇所も出てきて…背景とか…そこは書かねばなぁーと思っていったら…

ぶふぉっ

予告で吹っ飛んだ幾らなんでも狙いすぎだろ。。。
えーーーい!今週は真面目に書くのやーーーーめた?ヾ( ̄0 ̄;ノ


  • 一応あらすじだけは公式より:マダムレッドの頼みで、役に立たない執事グレルを引き取り、 鍛えなおすことになったシエル。 そこに突然、許婚のエリザベスが訪れる。 勝手に屋敷を少女趣味に飾り立てたエリザベスは、ダンスパーティーをやろうと言い出す。 ダンスの経験が浅いシエルに、セバスチャンは指導を申し出た。


という事で今週はあくまでさらっと…
はいよ、勝手に死んでくだされ

「永遠に休まれる場合はくれぐれも屋敷の外でお願いしますね」のセバスチャンに1票!
グレルみたいなのはきっと虐められて悦ぶタイ…(汗)

リアルタナカ3分しかって…このバージョン必要ねぇ(苦笑)

全然関係ないけど、これ気に入った庭が気にいった

あんな庭が欲しい
そういや3年前に屋敷が火事で消失とかの話も…もっと書こうと思ったんだが…(苦笑)

ダンスの才能が壊滅的な坊ちゃんと悪魔…仲がいい事で…
はい。
「楽しそうに笑う方法など忘れた」シエル…ね

クレイジーガールはうざかった。。。

悪魔なのにやけに、紳士的な部分が…でも悪魔に眠るまで傍に居てもらいたくないです。

では、来週!

雑な感想だけど・・・楽しめたんですけどね今週も(笑)
シエルの背景も色々分かる部分もあったし…
来週は多分まじめに…って多分来週出張だから…感想遅れそうです…(苦笑)


4話の感想はここ


1&2話の感想はここ


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黒執事 第1話「その執事、有能」(2話)「その執事、最強」

第1話「その執事、有能」


やっぱりこの作品も原作は全く知らないんですが、見てみようかどうしようか迷ってた時に不覚にも執事が何者なのかだけは見てしまって…あーーちょっと書きにくくなったのかなーと、思ってたんですが冒頭で明かしてくるとは…これ原作もそうなんですかね…。


という事で、それが影響で書きにくいという事はなさそうですね。


  • あらすじ:ファントムハイヴ家の執事セバスチャンは朝、当主シエル・ファントムハイヴを起こし、来客の為の超一流のもてなしをする準備にかかる。
    一方ダメダメな他の使用人、バルド、フィニ、メイリンはセバスチャンを驚かす作戦を決行しようと、それぞれが独自に準備を始めるが全て散々な結果に。
    来客まで二時間を切る中、有能な執事セバスチャンは完璧な対応をしてみせる。
    同時に…その客は骨の髄までファントムハイブ家のもてなしを楽しむ事になるー。


さて、冒頭の過去の場面ですが、傷だらけのシエルに語りかける声…
「ひとたび信仰を拒否すれば神の門をくぐる事はもはやかなわぬ…」
シエルは「神を信じるものがお前を召喚するものか」
「今一度、問う…汝は我と契約を欲するか」


はい…こんな感じで正体は…明らかに「あくまで、執事です」


で、内容のほうは
まだ1話と言う事もあってキャラ紹介がてらにこのアニメの雰囲気をあじあわせてくれた感じです。

で、キャラが濃いですねーこのアニメ!いや、執事が濃いのは一目見れば分かりますが(苦笑)
シエルも「普通はこうなる」のを試して出血大サービス!

いや、普通の人間では試さないでやってくだされ(汗)

メイドも「くっはーこっぱずかしー失敗しちゃっただよーあっでもセバスチャンさんと、あんなに接近ン出来たしあーなんたるハレンチ淫○メイドだよー」って
○にしとかにゃー変なTB届くだろうがっ(笑)
しかも、その程度で…その発想(汗)

田中さんはお茶のみ担当だし…

で、これはスゴロクです…が(汗)

死者の目に魅入られ…迷いの森で足を失い…紅蓮の炎で身を焦がす。
で、「英国には肉の脂を用いたデザートが数多くあるんです」って言うもんだから…

てっきりその後…デザート出てきた時には、さぞかしダミアーノ様の脂が滴って出来上がったんだろうって思ってしまった(汗)

ま、骨の髄までもてなしを堪能されたのは間違いない(汗)

で、シエルの
「一度失ったものは二度と戻る事はない」
多くのものを失くしてきてそうですが…なんでしょう。


2話「その執事、最強」

朝、仕事の前にうったのがほぼ消えUpが遅くなりました。打ち直す疲労感は…。

そんな話はさておき、このアニメ当初想像していたよりずっと面白い。


  • 今回の簡易あらすじ:シエルが書斎から何者かに攫われる。すぐに、セバスチャン宛てに誘拐犯から、主人であるシエルを返す条件としてある物を所定の場所まで持ってくるようにと言う一通の手紙が届く。片づけを他の使用人たちに任せ、最強の執事セバスチャンが一人犯人のもとへ向かう。


えと、最強の執事の話にいく前に最弱の使用人たちをツッコんでおかにゃーならんだろっという事で(笑)

何やってるんだよアンタたちwww


しかも、タナカさんまでっ…そのほんわかな顔で、そのノリ( ̄□ ̄;)!!
おまけに怪我して帰ってきた主人の高い高いを羨むこいつらは(笑)…。
いやぁーでもなんかいいわこの人ら全員! ま、決して雇いたくはないが…。


で、最初の玉突き(ビリヤード)の会話も洒落てますねぇ…この後の展開を予告させる含みのある発言が飛び交ってて見てて楽しかったです。


で、原作知らない自分にはイマイチ謎なんですが、このマダム・レッドは言葉通りであれば、医者でシエルの叔母なんですかね。「あら、ごめんなさい思わず触診したくなっちゃったぁー医者の性かしらー♪」って(苦笑)



でも、意外だったのはセバスチャン!
尻ぐらい平然と触らせながら微笑みそうな印象だったんですが毛が逆立つとは^^;
意外とそこは修行が足らない。
劉の方は…会話だけではイマイチ背景が分からなかったが何者ですか?


明らかになった通り名
「英国裏社会の秩序、何代にもわたって王室の汚れ役を引き受けてきた悪の貴族。逆らうものは絶対的な力で噛み殺す女王の番犬」
これを聞きながら思ったのは、そこまでの存在のファントムハイヴ家の先代、シエルの両親がいない理由がやっぱ知りたいねぇ…当然敵は多そうだけど。
シエルがこの幼さで当主で、悪魔と契約を交わしてる事情とも関係が当然ありそうな…。


で、「女王のお達しだ、害獣とドラッグはこれ以上のさばらせるな」
という事で、その害獣でドラッグを巻き散らかす誘拐犯のイタリアンマフィアであるベネルと対峙する訳だけど…


こいつが、ちぃーせぇーーーーw


シエルとセバスチャンを相手にするには小さすぎます。
一応縛ったり、殴ったり、脅したりしますが、ビビリまくりのボスでございます。


それに較べて
セバスチャンは脅して情報を手に入れたらば微笑みながら即ポイッ!


 この容赦のなさが非常にいい感じです( ̄ー ̄)



しかも「お引き留めして申し訳ありませんでした。どうぞ、行ってらっしゃいませ」
この顔を見てると、よくアニメにある爆破しても死んでないパターンとは違い確実に死んでそうな…ハイ


「主人を迎えに参りました。私はあくまで、執事です。ただのね」
「ぼっちゃん、中々いい格好をされていますね。芋虫のようで、とても無様で素敵ですよ。小さくて弱いあなたに良くお似合いだ。坊ちゃん、おねだりの仕方は教えたでしょう」


いやぁさすがに

悪魔との契約による主従関係は一筋縄ではいかない緊迫感、同時に絶対的な縛りもあり、最後には容赦なく喰い殺されるであろう破滅的な結末も予想させ、いい感じです。
って何を言ってんだ自分は(汗)


いずれにしろ気になったのは…シエルの
「今回のゲームもさして面白くなかったな」
の満たされない感と、その後の寂しげな表情…。


1話ごとの単純な面白さだけでなく、一体何を求めて悪魔と契約などしたのか…どんな結末が待っているのか…も興味が出てきたので視聴感想続行です。


3話の感想はここ



| 08秋冬・黒執事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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