スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark |
四姉妹の心地良い空気(海街diary )
今回紹介するのは2013年には漫画大賞。2015年に実写映画化が決定しているこの作品(現時点で1-6巻)。


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

簡単に紹介すると、四姉妹の絆を中心に据えたリアルな日常ものと言えばいいのかな。

順風満帆なゆる〜い世界というわけではない。登場人物はごくごく普通の人々で、生きている限り避けられない日々のストレスや悩みに晒され、時に立ち止まったり、迷ったりもする。

だけど、四姉妹が中心になって織りなされる何気ない会話、日々の空気の根底には愛情と優しさ、弱さと強さがあって、読み手に微笑と、温かさを届けてくれる。

それに、登場人物たちが時々真顔で語るふとした言葉も良いんだよ。

ズシンと重みがあって頷かされることもあれば、誰もが経験してもおかしくない身近な問題を別の角度から見つめ直させてくれたりもする。

家族というものに問題を抱えて生きてきた自分にとっては、アニメだろうが、ドラマだろうが読み物だろうが、とにかく家族物というだけで、苦手意識が働くところがあったのだけど、これが読めるようになったのは少しは大人になってきたのかな(苦笑)

少なくとも自分の場合は、ほんの数年前ならたぶん見向きもしなかった、読んでみてもその”良さ”を微塵も分からなかっただろうなぁと思う。

だけど、あぁ、良いなぁ羨ましいな。こんな家族、こんな姉妹の関係。そう思いながら、読ませて貰っているお気に入りの作品の一つ。




| 漫画紹介 | - | - | pookmark |
寄生
万人受けはしないだろうなという感じの、堕ちてしまったものたちのドロップアウトストーリー。すでに完結(1-5巻)している作品です。


ヒル 1 (BUNCH COMICS)

簡単に紹介すると、住人が不在の留守宅を渡り歩き、寄生虫のように生活する「死んでしまった(幽霊の話じゃないよ/笑)」者たちの物語。

同じような辛い経験をしたからといって全ての人が道を逸れてしまうわけではない。だから、登場人物たちに対して「甘えてんじゃねーよ」という苛立ちを感じる箇所もあるかも。

だけど、踏み外してしまうかどうか、思わず背を向けてしまうかどうかは紙一重の違いでしかないかもしれない。

そして、どんな事でも一度「背を向けてしまうと」簡単にやり直しを許してくれるほど社会は優しくも甘くもない。逃げてしまったあとで、もう一度向き合うのは以前の何倍も力も勇気もいる。それでも「生きていかなきゃいけない」のかどうか等々、色々と考えさせてくれる。

勿論、そういうメッセージ性だけが見どころというわけではなく、一つのラブストーリーとしても、道を踏み外したものたち同士の命のやりとり等の面でも魅せてくれる。

一定のリアリティーと、少し抑え気味の渇いたトーンで心の機微を描いてくれている作品で、惹きこまれた一作。




| 漫画紹介 | - | - | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

最近の記事

PROFILE

コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



↑拍手コメでのコメントも送れます

管理人へのメールはここ

利用サイト

BlogPeople
 
 

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

CATEGORIES

MOBILE

qrcode

SEARCH



当ブログで感想の補助・引用目的で使用している画像の著作権は全て各制作・放送関係者に帰属します。

SPONSORED LINKS