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RD潜脳調査室(20―22話)

10月から感想記事が増えそうなので…その前に、なんとかこの作品も最終回までに追いついて書き終えようとしてるので頻度が高くなってます…すみません(汗)
今回は3話まとめての感想です。
(これでようやく追いつきました)



20話「その足で」


  • 前回ジュタの森で立ち上がれた事により、もう一度自分の足で立ち、歩き、そして泳げるようになって再び海に潜れるようになりたいとの情熱が蘇った波留は…歩行訓練を始める。
    ミナモはそんな波留の様子に喜びを感じると同時に、車イスを押す必要がなくなっても波留の役に立てるように電脳化しようか…と考え始め、適応検査の為に病院に行くがそこで波留によく似た青年に出会う。


いやぁ…どんだけミナモが波留を好きなのかが、よく分かる回でした…



友人コンビのサヤカやユキノが「…もしかして恋!!」
って驚いても…本人はボケボケでイマイチ自覚は出来てませんが(苦笑)



それでも、青年との会話中に
「ただそばにいたくて、笑った顔見たくて、声が聴きたくて、大好きなんです」って…もうねぇ(苦笑)



で、あの青年…メンテナンスに訪れていた久島だったんですね…しかも、波留が眠ってる間に波留用の義体化の為に用意した身体…。
この人の波留への友情もすごいよなぁ…。



で、その青年(久島)の話はよかった…というか味がありました。
「人が電脳化しようとするのは…人魚が陸へ上がろうとすることに似ているような気がする…古今東西、人魚姫が幸せになれたという話は聞いた事がない。」
なるほど…


あと、冒頭の紙飛行機を波留じぃーに取って上げた子供と…最後の、自力で必死に取ろうとする波留じぃーを離れた所で見守るミナモの対比も、いいねぇ。


21話「永遠」


  • 人工島20周年式典を1週間後に控え、諮問委員会のジェニー・円と評議会書記長エリカ・パトリシア・タカナミはその式典にあわせて念願の気象分子プラントを稼動させ…今後人工島を中心にアセアン地域の気象を完全にコントロール出来る、と話し合う。
    一方、久島はそんな二人の思惑に反して気象分子プラントの稼動停止を臨時の評議会で提案する。

    そんな中、巷ではハレー彗星接近を記念して永遠の愛を歌うブレスレット・インフィニティのCMが大々的に宣伝され…ソウタも購入…。


この回はいよいよ最終回に向けて何やら不穏な動きが見られたのと同時に…
ホロンとソウタの仲もかなり進展が…。


  • 商業地区の買出しにホロンの頼みで同行するソウタ…
    でも、ある店舗に波留の靴を一人で取ってくるというホロンに…自分も…というものの、あっさり「非効率です」とバッサリ!…寂しそうなソウタ…
    でも、ホロンはその店でこっそりソウタの為に新型の靴を購入。
    (もちろん、どの程度この子が自分の感情の動きを自覚してるかは未知数だけど…明らかに徐々に増してきた人間性の表れ方、描き方が、ホントいい感じです。)

    ホロンを一目見た書記長が「あなた他のアンドロイドとちょっと違うようね」
    ホロン「この事務所の方々は私を一個人として扱ってくれますから」
    って時に醸し出す雰囲気もいいし!

    で、ソウタもペアのブレスレットを購入してて…でも迷ってる様子だったのが…ホロンが靴をプレゼントしてくれた事でついに決心…急に席を立ち書記長の元へ!
    そして…別れを告げる。書記長は本気でソウタに惚れてたようで…
    「あの子はただの人形よ!ただの機械よ!…いずれ、あなたも老いて行くわ、私はあなたと一緒に歳を重ねていく事が出来る。でもあの子は別!あの子はあの姿のまま。」

    ソウタは、それでもイイと…「今この瞬間を俺は生きていたい。あいつと一緒に。」
    うーん。いい感じで言い切ったね。

    この回のタイトルは「永遠」ですが…半永久的なアンドロイドのホロン…そして、まぁ考えかた次第ですが、永遠の愛についても考えさせる回?
    ただ、自分は刹那的なので…人間の感情に永遠なんてどこにもないと…思ってるし。物理的にもソウタとホロンの先に永遠はない。
    でも、それでも、現時点で、ホロンに笑顔がますます生まれるのは見ていたいのでこの展開はありがたい(苦笑)

    ただ同時に、…今回別れざるを得なかった書記長の寂しさも強がり方も理解できるだけに、初めてこの書記長にある種の気持ちが動きましたが…仕方がないよなぁ、これは。
    用意してた2対のワイングラスが物悲しいですが。


あと波留は「僕が潜って君が答えを出す…そうだな」発言や…書記長に評議会の観測チームに招かれた時も…「久島あっての僕なのです―久島でなければ…」
うーん。久島いなくなる気配がプンプンすると思ってたら…。



最後に、やはり久島が攫われます―。さて、どうなる?



ところで…久島がソウタの父親に依頼して深海の圧力に耐えるスーツの開発をさせてたポイっけど…その後、なにやら特別の区画に行かせてたのはなんだったんだろう?



久島が波留に言った
「波留、もう一度海に行ってくれないか…お前の中にある波が地球律と呼び合うんだから」
って言葉が関係ありそうだけど…。


22話「静かなる海」


  • 攫われた久島の身体は見つかるが脳核だけが抜き取られ…意識もメタルに流出している―。
    このままでは、元に戻せなくなる。しかも、タイムリミットが僅か…。
    ソウタとホロンが脳核を探し…。
    ミナモと波留がメタル内から久島の意識を探すことに。


前回気象分子プラントの稼動に異議を唱えた久島が評議会に欠席してる以上…取り下げという形でいいのでは、と20周年式典に会わせて運用を行う決定を可決してしまうジェニー・円が黒い(苦笑)


しかも、この男、軍用義体の遣い手で格闘技術の高いソウタでも全く歯が立たず、脳核探しを妨害される。


最後の手段として…ホロンと共に書記長の元に向かう。
ホロンをチラ見する書記長が…(汗)
しかも、ソウタにフラレたばかりでも、やはり惚れてた相手に押し切られる形で情報をソウタに渡す。…うーん。
それにしても、書記長自身は久島を攫った件には全く関与してなかったんですね…。



でも、そんな事より、この二人で探し続けるソウタとホロン…特にホロンの雰囲気が素晴らしい…と思ってたら…。
遂に、脳核を見つけるものの装置にはめられ初期化中…そのまま取るのは危険だからホロンは自分のAIをバイパス代わりにしている間に取るようにとソウタに微笑む!


あぁぁぁぁーーーダメだ絶対それダメだって!オイ!ソウタ!
って思ったのに…やっぱり…
ホロンが―。
あぁ…



一方、波留はかなり無理をしてダイビングを続けるが巧くいかない中、
ミナモの「(久島の思考の断片で出てくるのは、もっと難しい公式かと思ったら、海の情報が多く)…久島さんも海が好き」
との言葉で、取っ掛かりを得て遂にメタル内の久島の元に行き着くが…そこで見た久島の姿は…
眠り続ける波留のベッドの傍らでずっとずっと波留を見続ける久島の姿
どんだけ凄い友情というか、絆…。


でも、今度は逆に久島が…。


23話の感想はここ


18,19話の感想はここ


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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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