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答えの出ない真実をたまには探求してみては

ちと大げさななタイトルを付けて見ましたが古代日本の歴史に目を向けるのも面白いですよ〜って話です(苦笑)


古代の日本の風景というか歴史ってどうにも定かでなく謎に包まれてるじゃないですか。
残されてる歴史書にしても荒唐無稽な神話に彩られていて一般的に事実として受け止めるには無理があると考えられているし…


ただ個人的には書き残されてる事が全てその通り起きたとは、もちろん信じてませんけど、その全てが作り話というよりは何らかの事実が隠されている、あるいは何らかの事実の一片が含まれてるとは思うんですよねぇ…ま、そう思うほうが面白いってのもあるんですけど(笑)


だから今回紹介する本は小説ではなく歴史雑学の本なんですが、著者もまさにそういう書き出しで始まっていて個人的には非常に興味をそそられる本なんです。
「天孫降臨の謎−『日本書紀』が封印した真実の歴史」著者:関裕二



「天孫降臨の謎」関裕二/著【セブンアンドワイ】

読んでいくと日本の古代に目を向ける際に欠かせない一族、日本書紀の神々、勢力が多数登場してその謎に対する著者なりの仮説を繰り広げています。
例えば、天皇家、物部氏、蘇我氏、秦氏、隼人、卑弥呼、トヨ、邪馬台国、出雲、吉備…などまぁ多少古代史に興味があれば周知の名前がずらっと登場し引き込まれます。


こういう類の本を多数読んでるので、今回の著者が繰り広げる仮説全てをその通りだと思った訳ではなく、部分部分では他の著者の繰り広げる仮説の方が可能性が高いと思える箇所も、もちろんあるんですが、それでも事実がどこにあるか分からないからこそ面白い。


それにこういう本である程度の知識を得ているだけで随分、古代や神話を題材に織り込んでる小説、ゲーム、アニメなども楽しみが増すと思うんですよ。
という訳で、是非たまにはこういう本もいいですよ!


ただ、この本はこういう類の本の中でも多少難解な部類に入る気はします(苦笑)
好きな自分でもそう思いましたから初めてこの手のジャンルに手を出すなら、これよりも別の著者ですが「逆説の日本史」シリーズなんかのほうがいいかなぁ…
でも、元々興味のある方または活字好きな方には是非一度読んでみて欲しい作品ですよ。


管理人の個人的な好み
★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点)



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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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