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RD潜脳調査室(9,10話)

9話「職」10話「至高の話手」


2話纏めて感想です。

まずは9話の簡単なあらすじ


  • ミナモとソウタの父蒼井衛は電理研管理部技術課長。ある日メタルへのシステム介入があり衛は中枢サーバーの機能停止を図って被害を最小限に抑え人工島は救われるが…
    経営的な利害関係の問題から評議会は全責任を衛に被せる事にする。


えと…感想が遅れたのは時間的な理由だけでなく、個人的にこの回がとりわけ魅力を感じなかったせいもあるんです…
ソウタと父の言葉ではない行動で魅せる親子の絆も描かれてたわけですが…やっぱこの手の話が苦手なんですよねぇ…



で、この回は親子の関係だけでなく、大人の社会の現実的な部分を描いています。
例えば、評議会側が結果的には島を救った英雄(衛)を経営的な判断から全責任を押し付けて処分してしまうという…これはリアルでいいと思うんです。
ただ、一方でそういう現時的な部分を描きながら…やけに衛自身が美しく描かれすぎている…しかも、上司である久島に関しても綺麗に描きすぎじゃないですか?


なんか、リアルな部分と、あまりにも理想的な人格者達とのギャップが…見てて納得のいかない事の多い回だったんですよ…


あと、ソウタと書記長のエロ設定は必要でした?
何かの伏線…って事になるなら…いいんですが
このアニメのエロ描写ってキャラの魅力を増すわけでも…キャラ同士の関係の魅力を増すわけでもない、ホントただの無駄なエロ描写にしか感じないんだよなぁ…


10話のあらすじは


  • 占い師エライザがミナモの学校でも凄くよく当たると大評判に。
    だがエライザと接触した人間の記憶が一部欠損するという状況をうけて、電理研は正体を調査していた。
    その頃波留はチャットに興じていた…しかも、その相手はエライザ。
    そして、メタルから戻らなくなった波留をミナモが助けに行く…。


えと、波留おじいちゃんチャットに興じて何してるんだよ(苦笑)と、思ってたらそういうわけではなかったんですね(汗)


波留はエライザの正体がAI(人工知能)である事を見破っており、エライザによってメタルに捕らわれたままになり眠ったままの被害者達を解放しようとしていたと…
ただ、今回もミナモの強い情念が不可能を可能にするような行動がなければ、あのまま危なかったわけですが(苦笑)


このアニメはそもそもワクワク感は一度も感じた事がない静かに楽しむ感じのアニメだと思うんですがそういう意味でこの回は楽しめたかなぁ…
チャット用のAIが純粋に人間に興味を持ち、知識欲から知の探究者となってチャット相手の会話を記憶ごと引き抜いてひたすら溜め込んでいくという設定はある種の恐怖と、考えさせられる面白い設定だったかなぁ…と


ただ、ソウタが調査で出会う男が語尾に必ず「〜系」をつけて「そっち系?」「クレーム系?」「なんたら系」って喋るのにイライラきたんですけど…


11話の感想はここ


8話の感想はここ


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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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