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進撃の巨人&翠星のガルガンティア(6話・簡易感想)
▼進撃の巨人 

6話

エレンはさすがに、何らかの形で生きているとは思っているけれど、今回は生死は描かれず。

■アルミン
守られる存在のままではなく、地獄のような世界でも強くあろうとする友と共に肩を並べて生きていたかった…っていうアルミン…。

その想いで厳しい訓練をこなしてようやく卒業し、これからって矢先の初の実戦が…戦う姿勢すら思うように示せないままに、助けられて…あの結果って…ホント打ちのめされるよな。。。

■ミカサの原点ともいえるような回想。 
うん…ミカサがあれほどまでにエレンに執着するのも、エレンを生き続けさせる為であれば何でもすると考えるのも納得。。。

ミカサからすれば絶対に手放せない絆だよなぁ…。

マフラーぐるぐる巻きのミカサが…涙をポロポロ流してて…あんなの見せられるとエレンと離れ離れだけはヤメテあげてと願わざるを得ない(汗

それにしても東洋人のただ一人の生き残りという設定も、何か大きな意味が今後出てくるのだろうか?!

■幼少時のエレン
ある面で、エレンのあの行動は狂気さえ帯びたかのような特異な言動だよね。いや、あの行動を否定してるとかじゃないよ!ある意味良くやったと思う!

ただ冷静に考えて、それまでも深い関係のあった少女の身に生じた悲劇というなら不思議じゃないのだけど、初対面の少女の身に起きた悲劇を目にしてすぐに、何のためらいもない殺意を瞬時に沸騰させて人攫いを殺害出来たり、いったん扉を閉めて誘いだして2人目を殺す周到さを見せたりと、ちょっと精神的な面がある意味強靭というか…凄いよね。

ふと思ったんだけど…エレンってこれまでも1話とか2話だっけかで、2回ほど未来に起こるような事を夢に見て涙しているのか?と思えるような描写もあったしさ…。 

完全に前回の事を覚えているわけではないけれど実はループしてるとか?!
それが潜在的な記憶として、エレンのどこかに断片的に刻み付けられているから夢という形で時折表れたり、潜在的に焼き付いた強固な殺意や憎しみが、エレンの驚くほどの揺るがない意志や攻撃性になって表面化する時があるとか?!

いや現時点での想像でしかないし…個人的にあの夢が気になって仕方ないので、そっち方向に考えが引っ張られただけで、あれは元来のエレンの持って生まれた気質というだけということも十分あり得るか(汗

いずれにしろ、絶望的な状況そのものもこのアニメから目を離せない大きな理由だけど、同時に謎や気になる点もほんとに多くて色々考えて続きが気になります。



▼翠星のガルガンティア 

6話

ゆったりとした時間の流れの中で少しづつ少しづつ色んな経験をして、色んな表情を見せていくここ数話のレドの描写も十分楽しんでるし、この作品の持つ雰囲気が好き。

だけど、同時に1話でのワープ事故でレドは単に遠く離れた地球に飛ばされただけなのか、それとも同時に時間移動もした結果あの地にいるのかもやっぱ気になるね!!

元々1話で出てきたヒディアーズの姿形的に海洋生物と類似する点も見受けられるし、どんな展開になっていくのか続きが早く見たい。

海底に眠る旧文明の遺跡から何かの衝撃的な真実が明らかになっていく可能性もあるし…レドの成長、人間関係の発展と共に、これからも両面で楽しみです。

 



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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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