<< 進撃の巨人&翠星のガルガンティア(6話・簡易感想) | main | 2013年夏アニメ情報一覧(7月開始の新規アニメ) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark |
ちはやふる2  第18首(感想)



■相変わらずの丁寧な心情描写

勝てないと分析してしまった自分自身を超えようと力を尽くしながら、その壁を越えられず現状での力不足を痛感せざるを得なかった机くん

ここのところ大事なところで負け続けている自分自身の精神的な弱さにハッパをかけ、体に覚え込ませた力を呼び起こそうとしてる感のある肉まんくん

綺麗な取りも出来るのに無駄のあるオーバーな動きでとる敵に、舐められてると感じて悔しさに震える筑波

「覚えすぎてしまう」という強さと欠点が同居する自分自身の特徴を把握し、気持を必死に意識してコントロールし、なんとか巻き返そうとしている太一

尋常じゃない痛みに耐えながら、念願だった個人戦での新との対戦や、クイーンとの再戦さえ捨てて(隅に追いやって)、団体戦での目の前の勝利(優勝)だけを考えて残る力を全て注ぎ込むかのように加速していく千早

それぞれの、心境や想いが相変わらずひしひし伝わってきて、全力を出してなお向上しようとしてるその姿にやっぱ心震える!!


■圧倒的存在感の詩暢ちゃん。
一方で、そういう場の雰囲気に「気持ち悪さ」を感じてしまうクイーン(詩暢ちゃん)にも、千早たちとは違う魅力を感じて、応援したくなったよ。

仲間と励ましあって支えあって強くなっていく団体戦参加の面々、敵とさえ切磋琢磨し輝きを増していく決勝・準決勝の会場にいる面々とは違い、詩暢ちゃんは友達も仲間を持つことも許されず、ライバルといえる同性の相手にも出会えず、孤独にただひたすら一人で強さを磨かざるを得なかったんだね…。

確かに、それを知ると、そんな詩暢ちゃんにとっては目の前の人たちは「気持ち悪い」と感じざるを得ないだろうなと思えるし、これまでの、他人のことなど視界にすら入ってないような彼女の振る舞いにも感情移入できる…。
それに、詩暢ちゃんにとっての新の存在の意味も色々考えさせられるわ…。


ちょっと話がそれたけど、「気持ち悪い」と感じ居心地が悪くなりつつも、闘志を漲らせ輝きを増していく選手たちを目の当たりにし、無意識に身を乗り出していく詩暢ちゃん。
もしかして、恵夢や千早や理音は初めて女性でライバルとなりえるかもしれないと思ってもらえたのかな?? それとも自分とは違う形で強くなろうとしてる彼女たちには絶対に負けられないという気持ちを強めた??

いずれにしろ、輝く彼女たちを目にして何らかの影響を確実に受けて、心の中で燃え上がるような鼓動を感じ、不敵な笑みを見せ、さらに強くなりそうな感のある詩暢ちゃん!!彼女の今後の戦いとか、変化も見たいなとワクワクさせられたよ。


さて、敵の選手たちにも当然負けたくないと思うそれぞれの理由があり、それぞれの想いがあり、それぞれが築きあげてきた強さがある。しかもすでに2敗。追い詰められた状況だけど、ここから千早たちのどんな巻き返しが見られるのか、どんな決着が待っているのか来週もすごく楽しみ!




 
| 13春アニメ | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | - | - | pookmark |
コメント
進撃の巨人&翠星のガルガンティア(6話・簡易感想)の方にコメントが書けなかったので、最新記事であるこちらの方にコメントさせていただきます。
ちはやふるとは関係の無いコメントですし、何らかの理由で進撃の巨人・ガルガンディアに関するコメントを避けておられたのだとしたらすみません……。

>エレンはさすがに、何らかの形で生きているとは思っているけれど、今回は生死は描かれず。

個人的には「ぼくらの」や「グレンラガン」のように一見主人公のように見えるキャラを序盤で殺す作品なのかなあ、と思っていました(喰霊は……ちょっと違うか)。
エレンの死を受けて止めて、真主人公のアルミンがミカサと共に再び立ち上がり、エレンの遺志を継いで巨人に立ち向かう、という展開かと。

EDでエレンとの思い出の原点であるマフラーがミカサから離れていく描写を見て、ミカサがマフラー(エレンへの想い、悪い言い方をすると死者の呪縛)から解放されることを示唆しているように思えたんですよね。

そして、その先にエレン(故人)が現れ、ミカサを迎え入れる、というEDの流れから悲劇的なストーリーを連想してしまいました。

まあでも考えすぎかもしれません。
エレンを食べた巨人がアルミンを食べずに消えたことからしても、直後に誰かが巨人を駆除してエレンを助け出したと見るべきでしょうか(チラッと描かれた1人で一個旅団相当という調査兵団の人たちや、あるいはエレンの父親とか?)。

とはいえ生きて助け出されたとしても、片手片足になった以上、巨人を駆除することが目的のエレンにとっては辛い現実が待っていることになりますが……。
前線を退いて後方から仲間を支えるのか、片手片足での立体機動を修得するのか。

今週のアバンで工場都市のことが書かれていたので、鋼の錬金術師のようなサイボーグ技術が開発されていて、その試験体に、みたいな展開もありえそうです。

お忙しい中、他の記事への長文失礼しました。
| 鳥尾 | 2013/05/14 12:18 AM |
ご無沙汰してます。
私の周りでも「巨人」にハマってる人が増え始めています。
原作コミックに躍動感を加えただけでなく、アニメのスタッフが原作の世界観を丁寧に描こうとしているのが伝わってきますね。
| ベレッタ | 2013/05/23 11:50 PM |
鳥尾さん返事が大変遅くなって済みませんでしたm(_ _)m

巨人&翠星のガルガンティアのコメント欄を封じていたのは、あの感想を書いた後長期出張の予定が入っており、当分ブログに触れる時間が取れないことが分かっていたので…数話進んでしまった後だとアニメの内容上おそらく先を予想する展開のコメを頂いても、返事を書かせて頂くときには意味がなくなってしまうかもしれないと危惧して封じておいたんです(汗)

実際、感想後の数話も驚きの展開で、数話前の感想とか予想は意味をなさないほど続きが毎週気になる展開になっていますね(汗)

でも、コメントありがとうございましたm(_ _)m
| テク(管理人) | 2013/06/03 12:04 AM |
ベレッタさんお久しぶりです!
原作が人気があるとは聞いていたのですが、事前に予想してた以上に話に引き込まれ毎回続きが気になりますね。作画的には大変そうですが、気合入れて頑張ってそうなのも伝わってきますし、このあとも楽しみですね!コメントありがとうございましたm(_ _)m
| テク(管理人) | 2013/06/03 12:09 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kokorotekutek.jugem.jp/trackback/668
トラックバック
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

最近の記事

PROFILE

コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



↑拍手コメでのコメントも送れます

管理人へのメールはここ

利用サイト

BlogPeople
 
 

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

CATEGORIES

MOBILE

qrcode

SEARCH



当ブログで感想の補助・引用目的で使用している画像の著作権は全て各制作・放送関係者に帰属します。

SPONSORED LINKS