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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第11話「時空境界のドグマ」
第11話「時空境界のドグマ」


仲間の身に危険が降りかかる事を真剣に怖れ始めるオカリン・・・取り返しのつかない事態になりそうな気配が濃厚に漂い始めてますね。

ところで唐突だけど天王寺 綯・・・個人的には苦手だぁ^^;


■電話レンジ(仮)をタイム・リープマシンに!
色仕掛けの意味を取り違えているとしか思えないけど、とりあえず鈴羽の活躍のおかげ?!で偶然にもリフターの代用品として機能していたのが42型ブラウン管である事に気づけた岡部。

これで電話レンジ(仮)の仕組み自体がほぼ解明出来たってのも大きいけど、42型ブラウン管さえ付ければ時間に左右されずに電話レンジ(仮)を使用できるようになったというのも今後の展開を考えると大きいよね。

その上、今度は紅莉栖の専門分野である脳科学の視点から、人間の脳にある記憶をデータ化し、その記憶データを圧縮して過去の自分に送る方法へと電話レンジ(仮)を改良する事に。

これが成功すれば、今までのようにメールを過去に送るのではなく、現在の記憶を過去の自分に移植することで、タイムリープを実現できる事になるという益々凄い代物に!

実現すれば、受け取った人がどう行動するかに関して不確定要素の多かったDメールよりも確かに確実性は上がりそう。


■寂しいね・・・。
ただ、まゆりはタイムリープマシンへと更なる改良を遂げようとしている状況に不安を覚えているようで・・・。

「なんかおっかなそう」とか「記憶を過去に送った後の自分はどうなっちゃうんだろう」とか「今オカリンと話してるまゆしぃが1週間前に飛んで1週間をやり直し(今ここで)オカリンとお話ししないようにしたらどうなっちゃう?」と質問する。

オカリンが、まゆりの中に今話してる記憶は残るが、話したという事実は消えると答えると「まゆしぃはお話した事は覚えてるのに、オカリンは全然知らないって事になるの?! だとしたらね なんだか寂しぃね・・・まゆしぃが」と反応するんだけど、やっぱまゆりのこういう会話を聞くたびにまゆりって決して勉強が出来るという意味で賢い訳じゃないけど、色んな事が良く見えているし、事の本質はしっかり掴んでる子だなぁと思うよ。。。

今回のこの反応も、自分に当てはめて「寂しい」と言ってるんだけど、まさに今岡部だけが経験してる状況でもあるだけに、こういうまゆりの何げない反応にオカリンもハッとさせられたり、改めて気付かされたりしてるしね。

まぁ、人を疑わずに色々怪しすぎる萌郁にも屈託なく何でも話してしまうのは賢いとはいえないし、凄く危険だと思うんだけどね(汗

その萌郁は「タイムマシンは破棄した?」と尋ねたり「記憶の時間跳躍」について聞くと目の色を変えて去っていくあたり凄く不気味です

この世界線ではラボメンに戻ってる訳だから、最初の頃にまゆりがラボを親切に案内してあげたりした状況もおそらく戻ってる筈なのにまゆりには目もくれない感じだし・・・嫌だな。。。


■SERNに通じているのか信頼できる助手なのか・・・。
「ぬるぽ」「ガッ」の件は実は解説部分を読まないと正確には意味が分かんなかったんだけれど、ネット上での使い方自体分かんなくてもまぁニュアンスは伝わったよね、とにかく紅莉栖はたま〜にまとめサイト覗くような程度じゃなくて、明らかに重度の@ちゃんねらーだという事ですね、はい(笑

それを必死に隠そうとしてもとっくにバレバレな状態なので「牧瀬紅莉栖はSERNに通じている」という鈴羽の意味深な発言も、こんな子がスパイなんて無理無理┐(´ー`)┌ってな感じで、割とすぐにスルーしたオカリン。

だけど・・・鈴羽の言う事だから視聴者的には完全にはスルー出来ないし、ちょっと気にはなるよね。。。

ただし、そんな懸念とは裏腹に二人の関係自体は確実に深まってそうで、オカリンは紅莉栖の父親からの嫉妬と憎しみについての打ち明け話を聞く事に。

どうやら物理学者である彼女の父親は紅莉栖が娘でありながらも徐々に自分の見解を論破したり、賞を受賞する事も増えていったことで、科学者として自分よりも能力が上である事を思い知らされるように感じてたようで、それを喜ぶ度量の広さをしめすどころか・・・プライドが傷つけられていたと。

そして次第に学者としての自信まで失って学会から見放され、家庭内暴力まで始めて紅莉栖に対して嫉妬や憎しみの感情を露わにするようになっていったみたい。

幼い時の紅莉栖からすると、父親の好きな話を一緒に出来る事、その内容を理解して一緒に議論できる事がただただ純粋に楽しかっただけだったんだろうにね・・・だからこそ、それが父親から憎まれる結果に繋がってしまった現状は辛いよなぁ。。。

ただ・・・血の繋がりがあるからといって自然と愛情が生まれる親ばかりとは限らない訳で、逆に血の繋がりがあるからこそ余計に憎しみが募り、深くなり修復など不可能なケースも多々あるからなぁ…。この紅莉栖の場合も厳しいよね。。。

まぁ・・・修復できるかどうかは別としてそんな紅莉栖に、タイムリープマシンが完成したらいっしょに父親に会いに行こうと約束してあげるオカリンはホントイイ奴だけどね。紅莉栖も相当嬉しかったみたいだし。

もうその後のプリンの件は痴話喧嘩にしか見えないもんね^^;


■「おまえは知りすぎた」
再び送られてきた謎のメール。そして血まみれの人形の首が写し出された添付画像。今回のメールはもう警告というよりは・・・手遅れ・・・て感じの印象すらするかも(汗

オカリンも慌ててまゆりに電話するも通じないと慌てふためき、文字通り色を失ってまゆりの身を必死に案じながらラボへ。

結局今回は単に二人でお風呂に入ってただけってオチでしたが・・・ラボとSERNのネットワークがいつの間にかダイレクトにつながっていたことも判明したし、これは完全にSERNには情報が筒抜け状態って事なのか?!

もしそうならSERNって前に資料を見たときの感じだと時空の支配さえも目論んでいてその為なら、人体実験も平気でするような倫理感なんて捨て去ってる組織だった筈だし・・・ヤバ過ぎるよ〜ってところで今回は終了です。


さて・・・どうなることか。いよいよ12話は13日に突入。多分次回のラスト以降はガラっと重い展開になりそうです。


12話の感想はここ


10話の感想はここ
 





(キャスト)
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里





PSP↓






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『岡部はDメール実験をするために、鈴羽に天王寺の目を引きつけてほしいと頼む。彼の目論みは失敗に終わるが、ブラウン管工房にある42型ブラウン管こそが「電話レンジ(仮)」によるDメール送信の鍵であると判...
| Spare Time | 2011/06/20 10:42 PM |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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