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屍鬼 第22話「蔡蒐話」(最終回)
第22話「蔡蒐話」


容赦なく狩り尽くされる屍鬼達、一方の村人たちも色んなものを失い遂に終焉…。


■恵の悲痛な叫びは容赦なく潰されて…。
『見逃がしてよぅ』『お願い助けて、やめてぇ』『なんでよぅ』『こんな村に生まれてこなければよかった』恵の悲痛な叫びが耳に残る。。。

どんなに憐れみを乞おうと、村人によって容赦なく追い詰められ何度も轢かれ、最後には頭部を潰され…それでも尚生きたいともがく中、止めを刺されて二度目の死を迎える恵。

あまりにも酷い死・・・。

生前、自分の叶えたいと願う変化を手にするための具体的な努力を何もしてなかったとか、独りよがりで自分勝手に行動する子だったと か、そういう問題点は確かにあるんだよね、起き上がった後も随分酷い事もしたし…ね。

だけど…それでも、ある意味ごくごく普通の女の子に過ぎなかったとも思うんだよ…。少なくとも、本来ならばあんなにも残酷な仕方で殺されなければならない子ではなかったはずなのに、不意に訪れた死(屍鬼によって)によって違う形の生を突然受け入れざるを得なくなったのがそもそもの理不尽さで、その結果の二度目の生も結局自由を掴めないままに今度は人によって酷い仕方で殺されることに。

ある意味、恵も不条理さに翻弄された結果の結末で…やるせない。


■敏夫は何を守ろうとしたのか。
女子供の避難よりも最優先は死体の処理!!痕跡の隠ぺい。

分かるよ。外部の人間が今この異様なまでの死体や損壊の様子、建物への押し入りの痕跡を見たら、当然「化け物が出たので退治しました」などと言って片づけられる訳はなく、村も、今回の惨殺にかかわった村人も色んな意味で確実に終わりを迎えるだろうってことは。

だけど、やっぱりこの人の今回の様子を見ながら、この人が守ろうとしたものは「純粋に村の人たちの命を守りたい」って想いとはちょっと違ったよね…と、思わずにはいられない。

実に人間らしいと思うし、それが一概に悪い事だとは言えないんだけど以前も書いたようにやっぱりどこか通り一遍の正義とかじゃなくて『自分の村!自分が守るべき村を侵害された、自分の誇りを傷付けた奴らを許さない』というような、どこかそういうエゴからくる動機付けが根底にあって、それゆえに人というよりも村を守ろうとしたように見えてならない。

そして、そういう意味において結局村は滅亡するしかなくなった今、敏夫の口から洩れたのが『負け』という言葉だったんだろうなって個人的には思う。

ただし、虚しさが心の中を覆っているにせよ…この人は、過去に打ちのめされたりはせずにこれからも強く生きていきそうだけど…ね。

■夏野
夏野は…個人的にはあまり心情を察しきれないキャラだったかも(汗)

実は原作を読んでいた時もそうだったんです。村を出たいという強い想いを持っていたり、屍鬼への徹底抗戦に動きだそうとしていた割には、親友である徹に襲われると、徹の心変わりに一縷の望みを託していたとはいえ、どこか観念してしまった感も示して抵抗らしい抵抗もせずに自ら死を受け入れて逝ってしまう。

原作とは違いアニメで人狼化した後も、唯一生への執着は一切示さずに、最期も躊躇なく導火線に火を付けて自爆(死)を選ぶ夏野。

夏野の心を満たしていたのは、唯一の心の救いであった徹を失った時点からずっと諦めや絶望だったのだろうか…それとも、今回語っていたように、不条理さへの純粋な怒りが大きかったのだろうか?!

ただ「自分たちの都合で」という夏野の怒りの主張は、本来屍鬼にも人間にも双方に向けられるべき言葉だと思うんだ・・・。

 
■他の者たちの結末
沙子について書く前に、一瞬だけ写って終わった幾人かの人たちについて少しだけ。

●田中かおり・昭の姉弟
この二人はアニメで最も救いのある終わり方をした登場人物だったかもしれない。

何より昭は原作では無事ではいませんし、それが分かった時の描写も読んでいて凄くショッキングな判明の仕方でしたからね…。

かおりの方も父親を殺害(屍鬼化していたとはいえ)し、そのショックで正気を保ってはいられなかったのだと思われ、生気のない表情で入院していたものの、 昭だけでも生きていてくれた事が大きいよね!きっと何時か立ち直ってしっかりと生きて行ってくれそう。最後のバスの描写でも無事退院できていたようだし。

●奈緒さん。正雄。桐敷正志郎。松尾静。
奈緒さんや正雄、静は共に燃え盛る炎の中、一瞬だけ遺体となって燃え尽きようとする描写が写されていましたし、正志朗も自ら観念して燃え盛る建物の中へ、あのまま焼け死んだのでしょう。

屍鬼となった者たちは大抵一様に悲惨な死を迎えることになったのだけれど…その瞬間の悲惨さを置いておくなら…みんなこれでようやく楽になれたのかもしれない。

奈緒さんだけは本来小説では、殺される際の描写が丁寧に描かれてるキャラなので、そこが省かれたのは残念でしたがBlu-ray or DVDの最終巻に収録されるというTV未放送話「第腐汰悼と犯話」の中で描かれたりするのかな?!

Blu-ray or DVDの最終巻に収録されるのかな?と思える他のキャラとしては死んでしまった息子が腐るまで起き上がることを期待して抱き続けていた元子さん関連かな?!今回すべてを焼き尽くした火事も実は元子さんが火を放ってるんだけど、それも省かれていたしね。この人に関しては小説では桐敷家の引っ 越しの前段階から描かれているし、気になる方は是非小説の方も読んで欲しいかも。

●結城。矢野加奈美。やすよさん。
この3人はEDの小さな枠の中で共にバスに乗り込んでいたので、それぞれにどこか別の場所へ去っていく様子を描写したのだろうか?!

それぞれに、深い心の傷を負う事になった訳だけど、これから一体どう生きていくことになるのやら。

夏野の父親の結城は一時的な狂気から落ち着いて冷静さは取り戻した様子ではあったけれど。一番心配なのは…何といってもあの赤い髪の女性の加奈美さん…アニメでは最終的な結 果は放送されなかったので彼女も未放送話分に含まれる可能性があるけれど、彼女は起き上がった母親を懸命に匿おうとした人なんだよね。そして何とも言えな い悲惨な結末を経験する事に…その際の心情描写は、かなりいろんなことを考えさせられるものだったし、これも出来れば小説版を読んで欲しいかも^^;



■続く苦しみと虚無
沙子が遂に追い詰められたシーンで個人的な不満点を一つ書いてもいいかな。

この場面、大川富雄に「世の中にはやって良いことと悪い事があるんだ。だれが決めたわけでもないルールってもんが」と言わせて最期は原作よりも良い人補正がされていたのが少々納得がいかなかった。

大 川さんもそのルールを、一線を踏み越えてやってはいけない事をした…と思うしね。原作では実はこの場面、沙子を簡単には殺さないと言ってかなり沙子を嬲り続 けるんだよね…この人。自分(人間)はあくまでも「正義」だと主張し、獲物が抵抗し、怯える事を楽しみながら愉快に笑い続けて…さすがにその描写を自主規制したという事で、仕方ないのかもしれないけれど…。


『なぜそんなに私を疎むの。何故あの時黙っていたの。あの時何故罪から遠ざけようとしてくれなかったの。私は望んで敵になった訳じゃない、それなのに許しを施してくれようともしない。どうしてなの!』

さて、その追い詰められた沙子が一人、上記のように神のいない教会でする独白は…おそらく長い長い年月の間ずっと胸の内で苦しみ続けてきた沙子の心の言葉。

理不尽にも幼過ぎるうちに屍鬼になってしまった沙子は、他の誰よりも、当初飢えや生き延びようとする自然な欲求に抗いようがなかったのだと思う。

だけど、年月とともに精神は成長し、色んな事が分かるにつれて自分の行っている事への罪の意識は大きくなる一方で、それでもそんな内なる想いとは対照的に、既にその時点ではあまりにも多くの人の血を吸い過ぎていてその行為は深く深く心と体に沁みついていて…戻れなかった。だから一概に律子との行動の違いを指摘しての非難は適切ではないと思うんだよね。

そんな、沙子が神を信じ、神に見放されたと感じ、あまりにも不条理な扱いに苦しみ、嘆きと虚無のうちに、自分を責めながらも、言い訳をして虚しく生き続けてきた…。本来なら屍鬼に限らずどんな生き物も何かを犠牲にして、生きているというのに…人間ではなくなった沙子が人間のルールに縛られ自主的に心の中で人間の倫理観に縛られて自分を責め続けながら…。アニメではそういう沙子の心理は描写不足だったかもしれないけれど、それはそれは苦しかったと思う。

それでも足掻き続けて望んだ願いが…人間のような生活が出来る自分たちの村を作る事で…その儚くも、無謀な夢は愚かだけど、そして人間側からすると勝手極まりない迷惑な行為だったかもしれないけれど…そのぐらいの夢は…見させてあげたいという気持ちに個人的にはなってしまう。

辰巳も初めから分かっていたように…どう考えてもうまくいくはずのない無謀な夢だけどね。。。

でもそんな夢も、足掻く事も遂に諦めて『ここにいるわ。室井さんもここにいて。やっと自分を捨て去る決心をしたの…生きているべきではないのよ』と、全てを終わらせる覚悟を決めた沙子…。

室井さんに助けられた後の、沙子の心情も…色々深くて…哀しい。

気付いた人も多いだろうけど、助けに来てくれた室井さんを見上げ、喜びの表情ではなく明らかに悲嘆をあらわして、顔を伏せてしまった沙子。

人狼になってしまった室井さんに…人を殺してしまった室井さんに…悲嘆したんだよね。。。

小説ではここで印象的な言葉を語る沙子…ちょっと書いてもいいかな…(一応読みにくい色にだけはしておきますね、気になる方だけ『反転』して読んでください)→<「あなたの犯した罪はあなたを追ってくるのよ!絶対に逃げられない…罪深いだけの命。生き延びようとする限り同じ罪が無限に作り出されて、永遠にあなたを追ってくるのよ…きっと後悔する。あの時逃げなければ良かった、って。私はもぅ終わりにしたいの!でも、あなたが残ったら私の罪は終わらない。…お願いだから』

自分が後悔した道、戻りたいと思った時は戻れなくなっていた道…。


結局、室井さんは一緒に死のうとはしてくれず…それどころか『神はいつも何も言わないものなんだよ。…世界から孤立したとき同時に神の範疇からも除外されてしまったんだ。罪をとがめられ弾劾される資格すらないんだ』と言って、沙子に生きていく事を選ばせた室井さん。

生きていたいとは思えないけど、死にたくない。生きていくしかない、そんな虚しさを抱え続けて、またも自分の罪の結果である人間ではなくなった室井さんと生きていくことになった沙子…今まで以上に哀しく深い闇をその目に湛えていくことになるのだろうか。。。

結局、村から出ていく1台の車には人狼となった室井さんと、鞄の中で眠る沙子の姿があって今回は逃げおおせたわけだけど…二人にとってそれは幸運だったと言えるのかどうか…。


さてさてこの作品、最初はキャラデザに激しい違和感を個人的には感じていて、もう少し違う絵であって欲しかったなぁという思いを拭いきれなかったんですが…その内容は、どうしようもない不条理さがいっぱい詰まっている、色々深く考えさせてくれる深い物語を時間の制約のある中、うまく纏めてくれていたと思います。原作を読んでいるのに毎週次回が待ち遠しかったですしね。アニメゆえの利点もあったと思いますし。

ただし、どうしてもアニメでは表しきれない心情描写や、省かれた部分もたくさんあったこの作品、感想中にも書いたけれど、是非原作の小説も読んでほしいかな、お勧めです。


ではでは、今年最後になったこのアニメ、最後までいつも長い感想を読んで下さった方たちに、そして色々考えさせてもらえるこの作品に携わられたすべての関係者に感謝しながら、お終いです。

もしも来年まだ感想を書いていて、その機会があれば又よろしくお願いします。



21話の感想はここ









(キャスト)
結城 夏野:内山 昂輝
尾崎 敏夫:大川 透
室井 静信:興津 和幸
清水 恵:戸松 遥
桐敷沙子:悠木 碧
辰巳:高木 渉
桐敷千鶴:折笠愛
桐敷正志郎:GACKT
村迫正雄:高橋伸也
田中かおり:長嶋はるか
田中昭: 川上慶子
国広律子:ささきのぞみ
武藤徹:岡本信彦
結城:遠藤大輔
小出梓:石川綾乃
汐見雪:葉山いくみ
武藤:内匠靖明
武藤葵:斉藤佑圭
武藤保:内匠靖明
矢野加奈美:野浜たまこ
矢野妙:片貝薫
大川富雄:石井康嗣
大川篤:松田健一郎
村迫宗秀:塚田正昭
村迫宗貴:増田隆之
村迫智寿子:寺門真希
村迫博巳:鈴木美咲
伊藤郁美:ならはしみき
松尾静:飯野茉優
| 10夏秋・屍鬼 | comments(12) | trackbacks(26) | pookmark |
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コメント
こんにちは。原作既読ですがかなり忘れていたので、こちらの感想で思い出しながら見ていました(^^
夏野の心情ですが、私も原作を読んだ時点ではよくわかりませんでした。
私自身も都会育ちなので、田舎に行ったらむしろ夏野の両親のように物珍しがる方が普通なのではないかと。
でもアニメを見ると、夏野の怒りは確かに『本来人間に向けられるもの』ですね。
自分たちの都合で振り回した両親や、勝手に自分の妄想に取り込んだ恵など、周りの人たちに対する怒りを屍鬼に投影しているわけです。
屍鬼という物語は、屍鬼という『状況』によってそれぞれの人間性があぶり出される群像劇ですね。
ヒーローのような視点を持ったキャラクターが出て来たらそれが台無しになってしまうので、夏野の復活のとき実はがっかりしてしまったのですが、ちゃんと普通の少年としての心情だったので安心しました。
| tankane | 2010/12/31 12:51 PM |
感想記事、お疲れ様でした!

なんとも凄惨で切ない結末でしたね。
田中姉弟が無事だったのは、せめてもの救いかな…

終盤はちょっと尺が足りないように感じてしまった所が残念でしたが、テクさんの感想共々、2クール楽しませてもらった作品です。
| さと | 2011/01/02 10:30 AM |
tankaneさんコメントありがとうございます。

私個人としては夏野の怒りの部分は確かに理解出来るのですが、なんというか…他の多くの登場人物ほど感情移入しきれなかったかなぁ…という印象は残ったままなんですよね。あ、それが不満とかではなくて^^;

でも確かに、tankaneさんが仰る通り、夏野が『人狼』になる事で夏野一人が極端にヒーロー化し原作の群像劇としての良さが消されてしまうという事はなかったので、良かったですよね。
| テク(管理人) | 2011/01/04 8:21 PM |
さとさんコメントありがとうございます!

そうですよね、この物語はただの凄惨なホラーで片付けられない、何とも言えない切なさを感じる物語ですよね。

小説の方を読めばもっとそれぞれの心情が細かに描かれているので、さらに色んな事を感じるのではないかと思います。

大幅に削られていたエピソードも多かったですし、ちょっと尺が足りないように感じてしまったというのは私も同じように感じました。仕方のない所なんでしょうけどね^^;
| テク(管理人) | 2011/01/04 8:27 PM |
感想お疲れ様でした。
ネタバレもなく、原作視点からの感想や補完が読めて、毎週楽しかったです。
ありがとうございました。

アニメ・漫画版だけでは、夏野よりも、静信の心情の方がよく掴みきれないですね。
彼の内面は小説での細かな描写がなければ表現が難しいのでしょうけども。
まあ、彼の台詞やここでの補完などから、理屈は分かったんですけどね。感情移入できるかというと、やはり難しかったです。

ナオさんや矢野さん、腹話術の幼稚園児などの最期はDVD補完でしょうかね。
葬儀屋・医者・警官などの最期も気になりますが、そこまでは補完しきれないかな。


大川さんに関しては、自分はアニメ版の最期で良かったと思います。
原作ではどうなのか分かりませんが、アニメ版の描写では、相手を嬲って楽しむというような人格だとは見受けられなかったので。
アニメ版で最期だけそういう描写がされていたら、唐突感や、あまりにも人間側を「悪役」に演出しようとする意図が露骨になりすぎて、逆に興ざめだったと思います。

アニメ版の大川さんのキャラクターからすると、こういう「村」という一つの共同体の価値観からすれば正論ではあるけども、独善的で一方的である、というくらいがしっくり来ました。
寺の人々や操られていた人々を殺したことも、客観的に見れば「一線」を超えていますが、彼自身は「敵に寝返った」と思い込んでいたので、そうは思っていませんしね。

今まで片鱗も描かれなかった異常性癖みたいなものが入れられるよりは、自分の正義に凝り固まって周りが見られない老人というアニメの最期の方が物語としては綺麗に感じます。
| IBF | 2011/01/06 11:21 PM |
IBFさんコメント返信が遅くなってすみません。

原作を読んでいる作品の感想を書くときには、書き方にずいぶん苦労するので、読んでいない方から毎週楽しめたと言って頂けるのは大変嬉しいです。ありがとうございました。

静信の心情は、細かな描写がなされている小説を読んでも難解なので、アニメだけでは確かに感情移入しにくいキャラでしたよね。その辺はさすがにアニメでは限界があったのだろうと思います。

そしてDVDで、それぞれの最期や心情の補完も多少はあるのでしょうが、さすがにすべての人をカバーするのは無理そうですよね^^;

大川さんについての意見は、なるほどと思いながら読ませていただきました。

小説では何というか、すべてが壊れていく様も丁寧に描かれていたと思うので、小説版の最期に違和感は感じなかったのですが、アニメの表現では確かに大川さんに共感してる視聴者も、ブログを回っていると見受けられましたし、アニメなりのあの終わり方がふさわしかったんだろうなとIBFさんのコメントを読み、今になって考えると、思います。

| テク(管理人) | 2011/01/13 1:35 AM |
こんにちは、TB等でお世話になっております。
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロと申します。
記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


今回、「今期終了アニメの評価をしてみないかい?11(12月終了作品)」と題しましてアニメ評価企画を立ち上げましたので、少し宣伝させてください。

この企画は、前期終了アニメ(12月終了作品)をブロガーの皆様に点数で評価して頂き、その平均点を算出するという企画でございます。
最終回まで視聴された作品のうち幾つ(例え一作品でも)でも構いません、もしこの企画に賛同して頂けるのであれば是非参加してくださいませ。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51669463.html


宣伝大変失礼いたしました。今後も色々とお世話になると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
| ピッコロ | 2011/01/19 7:59 PM |
返事が大変遅くなってしまってすみませんでした。遅すぎだと思いますが、不参加という形にさせて頂きますm(_ _)m
| テク(管理人) | 2011/03/20 2:09 AM |
最終的に外者が来て
村人全員逮捕で良かったのに
| ばやん | 2011/11/27 7:09 AM |
この作品の終わり方はいろいろ考えさせられますよね。この後の村人たちがどう生きていく事(心の面でも)になるんだろうと思うし。
| テク(管理人) | 2011/12/14 12:44 AM |
室井さんの死にたい理由は原作もあんな感じだったんですかね?
| 室井 | 2012/12/18 2:36 AM |
返信が遅くなってしまった上に申し訳ないのですが、室井さんの心情は一言では表せない複雑なものですし、管理人は読んでから相当時間がたってしまっているので、今は上手く答えられそうにありません(汗)もし可能なら、原作小説を読んでみてください。アニメでは描ききれなかった描写が数多くありますし読みごたえは十分なのでお勧めの作品ですよ!
| テク(管理人) | 2013/01/05 5:52 AM |
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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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