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黒執事 第14話「その執事、異能」

第14話「その執事、異能」



今回も内容が色々と濃いよ!

ソーマが寝た後、内緒で出かけるアグニの後を追うことにしたシエルたちの元に自分も『あいつが何をしているのか知りたいんだと』と飛び込んで来たソーマ…。
ソーマも気づいてたわけですか…。
それより、逆さ吊りのセバスが…悪魔らしさ満開です…?(゚∇゚|||)


こっそり後をつけたセバスチャン達はアグニがインドからの輸入品を手広く扱っているハロルド・ウェスト=ジェブの屋敷に入って行くのを見届け屋敷内に潜入して様子を窺う…ってまぁ〜ぞろぞろと…この屋敷の警備は一体どうなっとるんだ(汗)

どうやらこのウェストはカリーの品評会で自分の経営する店のカリーにロイヤルワラント(英国王室御用達)を得るために、アグニを交換条件で縛り、逆さ吊り事件を起こさせてライバル店が品評会に出るのを潰し、その責任をインド人に擦り付けていたその首謀者だった。そしてそのウェストとアグニの会話の中にソーマが懸命に探していたミーナの名前が出てきたので…ソーマはもぅ我慢できずに衝動的に部屋の中に駆け込んでしまう。
まーお坊ちゃまらしい行動です(汗)


アグニはウェストの命令に対して相当苦渋の表情を浮かべながらも右手の包帯をはずし目からは血を流して明らかに人外の力を発揮し…神とも崇める主ソーマに襲い掛かろうとする!
いやその変貌に確かに目を引かれたんだけど、間違いなく注目度は全てセバスチャンが持って行ったよ(汗)
…「あくまで鹿ですから」
ってオイ…その格好で澄ますな?(゚∇゚|||)

一端引き上げてきた一行ですが
ソーマの語る話やセバスチャンの解説によれば…アグニの右手は一種のトランス状態に入って引き出される力だとかで『誰かを信じ愛する事から生まれる信仰の力』悪魔には決して真似できない…ある意味神からの力なわけですか…なるほどね。
で、アグニの場合はカーリー女神が宿っていると信じる自分を救い出してくれたソーマに対する信仰心による力だと……。
人のこういう思いの力、信仰の力は…間違った方向に傾くと時に怖ろしい事になるからんぁ……。

その後、感情を乱した王子が感情のままに反応を示してしまい…躾け直すセバスチャンが容赦なくて素晴らしい(汗)


まぁ、かなり現実を突きつけてこれでもかと追い込み…相当ソーマにとっては厳しい内容ですけれど世間知らずで我が侭に、何でも親から与えられて育ってきた人間にどれだけ優しく諭そうとしたって中々分からせられないからね…。これはこれでいい躾け直しになるでしょう(笑)
ただまぁ、性根から腐ってる我が侭人間には何をどんな方法で言った所で分からせる事は出来ないケースが多いですが、この王子は反応が一々素直な事で…根は腐ってないご様子です^^

まぁ…セバスチャンはひたすら躾け直すことそのもの悦んでそうな気もしますが(汗)
ソーマはどうやらセバスチャンに怯えてしまったし(苦笑)

そんなセバスチャンをシエルの方は…自分もあの一ヶ月がなければソーマのようだったかもしれないと…とどめて…。


その一ヶ月の事を軽く聞かせた後、自分は当主に座り続けることで、女王の為に裏の仕事を請け負うファントムハイヴ家のその「女王の番犬」としての存在が邪魔であの惨劇が起きたのであれば…必ず自分を再び狙いに来る…それを待っている…単に復讐ではなく、これはどちらが勝つかのゲームだと言ってのける…。
うーーん、個人的にはどうしても本心を隠して『ゲームだ』とか『気晴らし』だ的な姿勢を繕っていないとバランスが保てないんだろうなぁ…無理してるなぁ…という気はするんですが…まぁいずれこの敵とも対峙する時に、きっとある種の虚しさと共に自分の本心とも決着をつける事になるだろうから…今は視聴者としてもシエルの言葉を黙って聞いて見守るしかないんだろうな…。

ソーマの方はその話に衝撃を受けると同時に、シエルのクモの糸を掴むか掴まないかは本人次第という言葉に心が動いたようで…自分も直接あってアグニの事を知りたい自分で…という。
まぁあっさり一端は断られてますが…そこは素直ではないシエルお坊ちゃま…。
『ファントム社』も食品部門にも手を広げようと思っていたから品評会に出ることにすると…そしていつものように、セバスチャンの実力を信頼しきっているシエルは『出来るな!』とご命令を下せば…当然答えは


「ファントムハイヴ家の執事たる者この程度の事が出来なくてどうします」
カリー作りの品評会までも…それで済ませられるのか(汗)

でも、今回は相手が無数のスパイスの中から最高で唯一の調合をして見せるカーリーの右手の持ち主…。
試食はソーマが引き受けて…食べて食べて食べまくりアグニのカリーに勝つための準備をすることに…。

一方、ミーナにようやく出会えたソーマが聞けた言葉は衝撃のお言葉…。
ソーマはあくまでもウェストに無理やり連れ去られたと思ってたわけですが…それは全くの思い違いで…。


実は『死ぬまで召使より金持ちの妻の方が言いに決まってるじゃない!』だって…(汗)
まぁ酷いようにも見えるけど…でも、これはある意味仕方ないかなぁ…きっとソーマは現実を知らないだけでカースト制度の中での召使なんてそりゃ酷いもんだろうし…。

しかも、黙っている筈だったがソーマの顔を見たら我慢できなくてと言ってるぐらいだから…よっぽどソーマ自身にも腹に据えかねるほどの我が侭なお坊ちゃんぶり言動があったんだろうしね(汗)
それに世間知らずで甘さが垣間見えるのに、やたら無邪気だと余計ムカついたりするするんだよ(汗)

でも、アグニのウェストに協力する条件が『王子の前では昔のままのニーナでいてくれるように』だったとは(汗)
だから負けるわけにはいかない!と言ってますが…いや、その忠義心はすごいかもしれやせんが明らかに間違ってますぜ…その甘やかしは絶対後々活きて来ないし今のソーマの状態を作り出してもいるわけだし…。
うぅー動機はよくても駄目な結果をもたらす事がある典型のような…。

さて品評会のほうは まぁなんだかんだいって…どうせセバスチャンが勝つんだろうなと思ってたけど…まさかこの人がこの戦いにも参戦してくるとは?ヾ( ̄0 ̄;ノ
足りない何かをアンジェラから渡されたただの料理人…これで第三の男が勝つ可能性も出てきたじゃないか…どうなるんだ…。
おまけに、女王陛下初お目見え!で終わりですか…うーん。


来週が楽しみです。


15話の感想はここ


13話の感想はここ


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黒執事 第14話「その執事、異能」
第14話「その執事、異能」 あくまで「鹿」ですから
| 赤い彗星3号館 | 2009/01/16 9:05 AM |
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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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