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PERSONA -trinity soul-(22話)

PERSONA -trinity soul-第22話「依り代」


このタイトル…「依り代」って事は「憑依される物」…つまり叶鳴が?

…それともアヤネのクローンのことか?

どちらにしても…激しく悪い予感が…と思いつつ放送を待っていたが…はぁ、今週も切なすぎる回でした…/(-_-)\マイッタ


まず冒頭は瀬能壮太郎の最後です…



  • アヤネのクローン?から発現したペルソナによって…あっけ…なくリバースΣ( ̄□ ̄;)

    ムゴ…ぃエグイこともしてきた瀬能だが…ああいう生き方しか出来なかった…いや、苦しみながら必死に生きようとしてきた結末こんなに…あっさり…死体ともいえない状態に…_| ̄|○

    あぁやっぱムゴぃorz


    なんか壮太郎に激しく感情移入orzはぁ…


目覚めた九條は…



  • 叶鳴に向かって…「ごくろうだった」ガーン( ̄□ ̄;)!!

    役目終了宣言だよ!

    九条はさらに「試作品の改造体としてはよく動作した」って…オイって事は叶鳴は「依り代」にもなれない…ただの試作品!

    …やはり「依り代」はアヤネのあのクローンのような奴か?…試作品でしかない叶鳴は別の役割をただ与えられて…それも、もう終わり…。

    ただ…九条のこの後の発言…(いわゆるイレギュラー的な要素によって…)「興味深い現象をもたらしたようだが…」とか「心を持たぬはずの人形」って事からすると…

    本来「単に設定」されていただけの人格しかなかった叶鳴が…慎たちとの心を通わす接触によって…、別の人格(心)が目覚め…同時に別のペルソナ(あの慎を助けるときに現れた丸っこいペルソナ)が生まれる事になったのか…

    今回はそれがとりあえずは、叶鳴を延命させ慎をも救ったけど…来週は…


その頃、真田たちは上層部の一人「中村」の登場により完全に足止め!身動きできず…

イヌイは…何か考えがありそうな気もするが…「上に求められたことをするのが仕事」とか言い出してるし…あぁ結局「ペルソナ」を出せないこの人達は…することなし…



そして…山咲まゆり(橘花沙季)は…



  • 最後には「死」しか待っていない事「あなたが目的を達するとき(自分たち)が其処にいない」事を、承知で…それでも「行き着く先に大義があることだけを」信じて…というか…もうとっくに「大義」など存在しなくなってることを知ってて、あえて目を背けて死のうとしてた気がするなぁ…

    そして、ここに来て…ついに反旗を翻すも……ホント救われないorz

    しかもそんな「まゆり」に…九条は情け容赦ない言葉…「心を閉ざし虚無ゆえに器として有用であった者たち」(ペルソナを集める…ただその道具としての器でしかない…と)「無意識を統べる存在にすべてを捧げ、在るべき所に還るがよい」って…あぁ鬼畜まさに鬼畜/(-_-)\


一方、慎は…



  • すべての人の無気力症、入れ替わり、死の責任をすべて抱え込み…「報いなのかな…俺たちの親のしたことの…」とつぶやくそして、真田たちが動けないと知ると…一人で乗り込もうとするが…


  • 拓郎が…「それじゃお前の兄貴や…俺の父親と同じじゃねぇか…気を遣う時は遣われる方の身になってみるこった」うーん…重い言葉だねぇ…拓郎がこんな事を言えるようになるとは…そして「ペルソナ」も完全に制御…


  • めぐみも…「絵本が…その時のせめてもの償いだったんだと思う…」「責任を感じる必要は…ない」「終わらせるために出来ること…しよっ」こう言って貰って…それだけで親に背負わされた重荷が消えるわけではないけど…ありがたい…よなぁ…そして出撃…


ただこの後も…さらに切ないシーンの連続…



  • 「自分は自分の仲間のもとに」(つまり死ぬ)という「まゆり」は叶鳴に…「あなたの仲間のもとに戻れ」との言葉を残す…そんな「まゆり」に最後まで救いの道は全く用意されず…最後を迎える…ふぅorz

    …ただ最後に少しずつ心を許し始めていた…拓郎の姿を見て死ねたのだけが…救いと言えば救い…かな…最後の微かな笑み…切な過ぎるけど…( ̄へ ̄)


  • そして逃げる叶鳴…倒れて見つめる…剥き出しの人造の手…それを倒れたまま自分で見つめる哀しい目…うー/(x_x)\


    そしてまゆりに…告白する「全部私なんです…覚えてないけど…」「稀人側の人間…いいえ人形だったんです」…って…やるせないorz


最後に意識を失った慎たちを洵が現れて…癒すが…無意識下で慎が出会った…洵は「さよなら」その背後には諒も…あぁ・・・・・・・・・これは…もう…はぁ…内容の濃い回でした…しかも来週…「私は…生きた」って…やっぱあなたもですか……結末に向けて目が離せません…orz

疲れるけど深い…いいアニメです


21話の感想はここ


23話の感想はここ


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コメント
依り代にもなれなかった以前に 九条の勤めていた財閥の機関というのが 桐条財閥の事だとすれば、 カナルはメティスやアイギスのプロトタイプってことですよね? それを九条がこっそり持ち出したとw というかそうなるとアイギスも九条が作ったのか? う〜んそうなるとヒュプノスと戦ったS.E.E.Sのメンバーが何か哀れにorz どうなんですかね?意見をいただければうれしいです。
| Zero | 2008/06/01 7:46 PM |
Zeroさんコメントありがとうございます。 質問の方ですが…どうなんでしょうかねぇ… 個人的にはP3が好きなので…Zeroさんの言われるぐらい関係があって欲しいんですが… 一応10年後の世界とはなってはいるものの ゲームと今回のアニメでは微妙に矛盾があるように感じますし… 正直自分はその辺の整合性を見出すのはしばらく前に諦めてたんです(苦笑) ただここに来てP3と関係の深いネタが連続してるのでZeroさんの言われるとおりなのかも…ただ叶鳴とアイギスを比較すると叶鳴の方が進化してるような… それと九条の目的からするとアヤネのための試作品のような… うーんでもわかりません(苦笑) あと、ヒュプノスって確かストレガのタカヤのペルソナでしたっけ? ストレガと稀人の設定もなんか微妙なリンクなんですよね…個人的に ペルソナ好きとしては、こういう話題は嬉しいんですが期待にそえない意見かも…すみません(汗) ただこの後の数回でその辺も含めてどう落としどころを見つけてくるのか楽しみにしてるんですが(笑) Zeroさんはブログはされてないんですか? もしされてれば拝見したいなと感じたんですが…
| テク | 2008/06/01 10:58 PM |
確かにw 色恋とか心頭滅却が正しく使えませんもんねアイギスw でもまぁ自分の予想ではおそらく九条が言語関連は覚えさせた? といいますか普通に日常を送れるタチバナが主簿得させていたとも考えられますし(いちおうメンテのアバターなのでw) そこなんですよね、ストレガと稀人はどうも似ている感じがします。 まぁ直接の接点はないんでしょうがねw 実際、TSは期待していたのですがP3と何が関係あるのか理解できなかったですw でも終盤になってP3との関連性が見え出したので ちょっと無理があるかもしれないんですがこう解釈しました。 ちなみにですがblogはやってないです〜 更新する自信がないものでorz
| Zero | 2008/06/02 12:22 AM |
P3との関連性を仮に多少の無理があったとしてもいろいろ解釈するのも楽しみの一つですよねw ペルソナ好きの方のブログを拝見できるかと期待したんですが…そうですか(^_^; ここはかなり雑多なブログですが、また気が向いたら覗きに来てくださいませ(笑)
| テク | 2008/06/02 1:13 AM |
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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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