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機動戦士ガンダム00(2nd)12話「宇宙で待ってる」

12話「宇宙で待ってる」


ツインドライブの性能がとにかく凄すぎる…機体が量子化ってどういうこったい(汗)
土日に全く更新できなかった為にかなり遅くなりました簡易感想です。


  • あらすじ:基地の場所を特定され、アロウズの強襲にあったプトレマイオスは急ぎ脱出を図る。だが苦戦を強いられるマイスターたち。そんな中、ツインドライブが真の能力を発揮し一気に状況を打破する。その性能に驚くカティ大佐、イノベイターたち…。
    そしてアロウズは衛星兵器を再び使用する。


『宇宙(そら)に行って 夢を叶えて それが私の夢 沙慈約束よ』
『宇宙(そら)で待ってて。すぐに追いつくから』

こんな約束を交わしていた二人。



両親をガンダムによって失い…身体的に不自由になり…歪んでしまった二人で歩む筈の人生…
最悪の仕方で再会した二人のある意味非常に対照的な反応が描かれていました。


■沙慈

「どうしてここに居るんだ」
これは共通する最初の反応ですが…。

沙慈はひたすら動揺し…
『行かなくてはいけないルイスの所に』と言う言葉を繰り返し、とにかく会いたいという願いを衝動的に表し行動しようとする。
ここまでは分からなくはないんですが…。

刹那にまたもや食って掛かり
「君等のせいだ なぜなんだどうしてこんな事に」
うーーん…絶えずこの思考を繰り返していつもこれ以上に進んでいかない沙慈がやっぱりもどかしくて仕方ないです。


どうしても戦うのがイヤなら…それはそれでいいんですが…じゃあ他の何かを考えて行動して欲しいよ。
まぁ何とかティエリアの言葉を思い出してカタロン基地から逃げ出した時と全く同じ事の繰り返しをしなかったのは前進……なんでしょうか…イヤ、まだまだ前進とまでは言い難いかな…。



■ルイス・ハレヴィ

先週…ルイスにはあの状況から想像できる事は沙慈の仕打ちがあまりに酷いとしか思えないだろなぁ…と書きましたが…予想した以上に最悪な連想をしてしまってます。

『沙慈がパパとママを殺した奴らと一緒に居た→刹那もソレスタルビーイング→その彼と沙慈はかつて隣同士に住んでいた→あの頃からずっと関係していたんだ』
あぁーーー確かに、そこまで最悪の想像をしてもおかしくない状況ではあるよなぁ…おまけに薬を飲みながらそういう最悪な思考に陥っていく様が哀れさを増します…。
このままじゃ完全に沙慈も恨みの対象…いや、最も恨むべき存在になってしまいそうです…。

アンドレイ・スミルノフはどさくさにまぎれて腕を掴み「華奢な腕だパイロットのものとは思えん 君はアロウズにいるべきではない」などと言ってます(汗)
それに対して…造られた腕で握り返され力づくではずされてますが(苦笑)
イヤ、本来そんなところを気にしてる場面ではないんですが…ちょいとこのアンドレイはなんかねぇ(苦笑)

とにかくルイスは沙慈とは対照的に戦い続ける決意を新たにした様に感じましたね。。。
というより、もはや戦うしか選択肢はない状況まで追い込まれてもいるんですが…。

そして裏切られていたと思ったであろう沙慈を切り捨てるかのように決意の表情で…過去の二人の画像を全件削除してしまった…のでしょうか。
過去の光景を脳裏に思い浮かべながら…涙に暮れる沙慈とこの点でもあまりに対照的のような…。


沙慈よ…泣いてばかり…迷ってばかり…他人を責めてばかりでは…どうにもならんぞ!と思うんですが。 



■イノベイター

リボンズは『機体が量子化した 僕の知らないガンダムの力だと』
と動揺し…そのことを指摘した王留美を手の甲で殴り(とりわけ侮辱する行為ですよね)…
『黙っていろ意地汚い小娘めが』
と吐き捨てる。
そして、イノベイターの戦力を総動員してダブルオーの奪取を計画し始めたようですが…どうにも、かなり余裕のない行動で小物に感じて仕方がないんですが(苦笑)

簡単に怯えてる様子の王も小さく感じます…その後ソレスタルビーングへの情報が途絶えたようですがまだこんな所で…のらりくらりと行動してきた存在感を失ったりしないですよね(苦笑)

対照的に背後でひとりほくそ笑むリジェネ・レジェッタがやはり何度も書いてますが…最も怪しいんだよなぁ……。



その他

イノベイターだけでなくカティ大佐も当然ダブルオーの脅威の機体性能に驚きを隠せない…。
あれだけの性能を見せられると作戦も何もあったもんじゃないよなぁ……。

イアンも10日ほどで復帰するようですし、奥さんの方も無事でとりあえずよかったですね。

かつて自分は兄と違い
「過去じゃなく未来の為に戦う」と言っていたライルが刹那との会話時に…『過去の罪滅ぼしかい』と聞いて、どこか寂しそうな表情をしたのが気にかかった…。

カタロンのクラウスとシーリンは宇宙艦隊の衛星兵器攻撃を不安と期待の表情で見守るが…。
そしてマリナは…えと…はい今週も何もないです。

セルゲイ・スミルノフは大量虐殺の事実を上層部から、かん口令をしかれ「軍規に従う…か」と呟いていますが…死なないためにはどうか反旗を翻すタイミングを間違わないで欲しいんですが……危うい気配が付き纏ってますね相変わらず…。

衛星兵器が二度目の…そして三度目の発射……。
来週は何とかこの兵器を破壊できるんでしょうか。


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11話の感想はここ


| 08秋冬・機動戦士ガンダム00 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
今回は普通に面白かったですね。イノベーターたちのうろたえてる様子もw けどテクさんの言われるとおり、レジェッタの余裕は不気味ですな。 次回は殺戮兵器破壊編。「これぞガンダムマイスターの真骨頂」が見られるそうなので、楽しみです。 ブシドー、年内の復帰はなさそう。。
| ベレッタ | 2008/12/23 12:34 PM |
ベレッタさんコメントありがとうございます。 イノベイターたちは感じの悪いのが多いですからねぇ…うろたえる様子を見れると確かにw でもまだ1クールありますからね…リボンズにもあまり小物感を出さずに活躍はしてほしいんですけどね…そしてもちろんレジェッタも(笑) 次回は刹那の機体性能だけでなくマイスターそれぞれが活躍してくれるといいですね。 ブシドーは…新たな機体を手に入れてからでしょうね^^
| 管理人(テク) | 2008/12/23 11:57 PM |
ルイスのあの写真を削除するところは、悲しかったです。 もうほとんど沙慈は敵としてしか見えてない感じがしましたが、個人的にはなんとかなって欲しいとも若干思ってます…! セルゲイさん…なんか終盤戦で華々しく散る感じがしてやまない今日この頃。個人的に生きてて欲しい一人です。 リボンズのあのイレギュラーといいますか、自分のしりえないものに関して動揺しすぎに苦笑い。留美も以下略。 あの粒子化がこれからどー影響してくか楽しみです[E:shine]
| PON | 2008/12/25 4:29 PM |
PONさんコメントありがとうございます。 ルイスが写真を削除する場面は今回一番悲しい場面でしたよね…いろんな心情がよみとれる場面でしたし…。 私も何とかこの二人は最後には…という気持ちもあるものの…愛が憎しみに変化すると怖いですからねぇ…並大抵では乗り越えれない壁が出来てしまった事は確かですよね(苦笑) それに…なんとか分かり合う事が出来、沙慈の腕に抱かれた時に果たしてルイスの身体がもちこたえているだろうか……(汗) あまり楽観出来る要素が少ない気がしてるんですよねぇ…。 セルゲイさんもPONさんの仰るとおり…最後まで無事でいるとは到底思えないです…; リボンズはホント動揺しすぎで、底が浅〜いですよね(苦笑) ダブルオーの謎だらけの性能絡みは今の所、理解不能で全く付いていけてないですが…どうなっていくかは同じく楽しみに見守ります^^
| テク(管理人) | 2008/12/25 11:52 PM |
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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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