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機動戦士ガンダム00(2nd) (最終回)第25話『再生』

第25話『再生』


最終回なんですが…力が沸かない………残念ながら一番の印象はこれでした…。



唯一テンションが上がったのが予想通り生きてたとはいえ…。『不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーになりました♪』だったというのが寂しいよ(汗)



《最終回に満足した方や、批判的な内容は読みたくない方はここで引き返して頂いたほうがいいかも…(汗) 



■最終決戦
”リボーンズキャノン”VSダブルオーライザー
さすが『神そのものだ』と、のたまう高慢リボンズ・アルマークと進化を遂げた純粋種なるイノベイター・刹那の最後の決戦を迎えるに相応しい、その機体のネーミング…ただの人間には到底理解が届かないです(汗)

”変形”リボーンズキャノンはツインドライヴをもつガンダムに姿を変形させますが…今更変形機能を作らせたのにはどんな意味が……。

最初からその形態でもよかったのでは…。

”リヴァイヴ・リバイバルとヒリング・ケア
捨て駒のように次々とあっけなく死んでいったイノベイター群の中、最後の死亡要員イノベイターとして残しておかれた…リヴァイヴ・リバイバルとヒリング・ケアも参戦しますが…ライルとアレルヤ(ハレルヤ?!)の引き立て役として散って逝きました…結局最後まで残ったイノベイターのこの二人も…なんの魅力も、強いインパクトもないままだったよ…。

”0ガンダムVSエクシア”
オリジナルの太陽炉を手に入れ…ご満悦のリボンズくんには…なんだか小さすぎてもぅ哀れみさえ感じてしまいました……(苦笑)

最後はリボンズくんが0ガンダムに乗り、これまた乗り換えた刹那のエクシアとの戦いに……これはまぁ戦い自体は別にいいんだけどね。


■マリナ姫の手紙
『貴方は武力を行使して世界から争いを無くそうとしている。もし…実現できたとしてもあなたの幸せは何処にあるのでしょう…罪を背負い、傷ついてそれでも戦い続ける。そんなあなたの生き方がどうしようもなく悲しく思えるのです…自分の中にある幸せを他者と共有しその輪を広げていく事が本当の平和に繋がると私は考えています。…刹那…貴方に幸せが訪れる事を私は祈っています…』

確かに…言ってる事は分からなくはありません……。

でも、あなたは何をした?
ただ理想を願い祈り歌を作るだけで…積極的に平和に至る為の…輪を広げる為の行動をしていたようには自分にはどうしても思えなかったんですが…(苦笑)

あの歌「TOMORROW」にしても…せめて、自分で…その歌を広める努力をして平和を求め、願う心を広げる為の行動を地道にしていたなら…少しは違ったかもしれませんがね……。

その上、最後まで保護されてた貴方が…支援で再建された国のトップに立ちもっともらしい演説をしても心に響かなかった…。


■結局世界はどうなった…。
”沙慈とルイスは幸せな結末”
それは良かった…とは思うものの…ルイスを蝕んでいた細胞異常がその進行を完全に止めたのは…結局先週の奇跡の光のお陰だというのがなんとも…そこで感動する心が自分の場合は止まってるのかも…。

”連邦政府にはカタロンやイノベイターらしき者たちも加わり真の連邦が発足”
これはティエリアの語ったとおり『人類を導くのではなく、人類と共に未来を作る…それが僕たちイノベイドのあるべき道だ』というのが示された絵でもあるんだろうね…。


でも沙慈やクラウスが語った言葉はどうなんだろう…。


  • 『無自覚ではいられない…平和の中に居た僕らは現実を知り、戦いを知りその大切さを知った…考える必要があるんだ本当に平和を求めるなら…世界について…』『世界は変わる…始まったばかりだが…互いが理解し合い手を結べる平和な世界…。生まれ来る子供たちの為に目指す…』


これは最後に示すメッセージとしては弱い気がしたんですが…。

結局何も変わっていない…何も…その理念はいつの世も新しい組織が発足されるたびに語られる理想で…だけど変わらない…。

それに作品の中で矛盾に満ちた酷い世界を見せきれたようにも思えない…。

だから戦いの末に見せた結論のメッセージとしては弱いよ…いつの時代も一時的に平和になるたびに人間が言い続けてるのと同じメッセージで締めくくられても…。

しかもさ…もし悲しいすれ違いが起きたら…再び彼ら(CB)が立ち上がる…って、最後は人任せだし…。


”切腹”
司令のホーマー・カタギリは…切腹ですか……さすがにグラハムにさせるわけにはいかなかったけど、どうしてもこの死に方は入れたかったのね…。

”ソーマ(マリー)とコーラサワーの笑顔だけが救い…”
結局個人的にもっとも納得できたのはソーマ・ピーリス(マリー)だけかもしれない…いろんなことを経験し、セルゲイ・スミルノフの死の悲劇を経験しソーマとしての人格が再び顕になって戦いに身を投じても自ら苦しみ抜きながら乗り越え、マリーの名で呼ぶことを許すようになり…復讐をも思いとどまった…そして見せる再びの柔らかい笑顔…うん。

ソーマに関しては、わりとよく、その過程が描けてたと思うゆえに…あの笑顔を素直に喜べるかも。

でも山登り?!(汗)

そして冒頭でも書いたけれど…コーラサワーはね…綺麗ごとを語る事無くただひたすらに本能のままに底抜けに明るく生きた末の大勝利…。理屈抜きで…あれだけ明るく、そしてヘコタレル事無く自分の好きな人の為にだけ戦い続けた結果…だからこれはアリだね。
いいよお幸せに(笑)


”ヴェーダの一部となったティエリア・アーデの思念”
『これで未来は人類に委ねられた。ボクはヴェーダの一部となり君たちを見守ることにしよう。来るべき対話の時までサヨウナラみんな』と満足そうで…満足そうなんだから…いいか…。

”ソレスタルビーイング”
『世界を見続ける…武力を行使してでも世界の抑止力となって生きる。だからこそ存在し続けなければならない…未来の為に』…ふむ。これを聞いてもやっぱり何も変われないんだね世界は…と思ってしまう。

”そして最後は木星を映して映画化の発表ですか…”
そういや、1期が終わった後小説で読みましたが、ガンダムの太陽炉は木星の高重力下でのみ生み出せるんでしたっけ…。再三繰り返してた来たるべき対話もそっちで?!

ま、なんでもいいや…。


■全てを見終えて
うーん、もちろん全てを否定するわけじゃないし、全く面白くなければとうに、見るのをやめてるわけですが………。

やっぱり、最も不満だったのは…先回も書いたように『変わらなければ』と繰り返されても…後半の刹那のツインドライヴの影響を受けたうえでの、真のイノベイターへの進化(変化)と…覚醒刹那の脳量子波がツインドライヴと連動し、純度を増したGN粒子が心も身体も癒す都合のいい展開には…自分はついていけなかった…。

それに、ネーナ・トリニティや王 留美の引っ張った割には、意味なく死なせた展開…。

ミスター・ブシドー(グラハム・エーカー)のただただネタにして笑いを取るだけのような酷いキャラ崩壊の歪ませ方…。

アレルヤとハレルヤの…後半の微妙としかいいようのない何の深みもない描き方…。

イノベイターの大量登場などなど…キャラの描きこみ不足からくる消化不足が酷くて…徐々に徐々に冷めてしまった…。

戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指すという矛盾を抱えた上での戦いをどう決着をつけるのかも楽しみにしていたけれど…結局目新しい答えは何も得られず…。

1期の後半はかなり話に引き込まれ泣けたし……期待してたんですが…期待が大きすぎたのかな…残念。

感想は2期からでしたし、飛び飛びにもなってしまったこの作品の感想ですが読んで下さった方やコメントやTBでお付き合いくださった方々、どうもありがとうございましたm(_ _)mもしよろしければ他の作品でもよろしくお願いします。


24話の感想はここ







| 08秋冬・機動戦士ガンダム00 | comments(13) | trackbacks(1) | pookmark |
機動戦士ガンダム00(2nd) 第24話『BEYOND』

第24話『BEYOND』



『みんなの命が消えていく…そんな事させるかぁー』

《完全なる進化を遂げた純粋なるイノベイター・刹那の脳量子波がツインドライヴと連動し、純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張させる》

なんなんだこの展開の気持ち悪さはΣ(`0´;)

神様もビックリしそうな程の奇跡的なまでの光!
放たれるGN粒子の光…刹那の命の光、心の光が…みんなの心を溶かし、肉体も心も癒し…変化を促し……って…。


あーーーーーダメだ……。
あくまで個人的な感覚ですが…やっぱり、この光の奇跡的なまでの力が出てくるたびに、自分の中で全てがダメになる…。

それぞれの会話自体はところどころ、見所や同意できる箇所もあるのに…この奇跡的なまでの光のせいで全てが白々しく聞こえる…だから、幾ら自分たちで掴み取った変化とか未来とか言われても…なんだかなぁ…。

もぅヘンテコな宗教の奇跡的な理想郷的未来を見せられているようで…気持ち悪くて仕方がないぞ(苦笑)

しかも、次から次に死んでない祭りの連続だから、誰が死にそうになっても何の緊迫感も切なさもないし…全然ダメだ…。
(※次々に使い捨てのように、新キャラを登場させ死なせた展開も…文句ありだったんですがね…なんだかなぁ…)

(恨みを乗り越えたソーマ(マリー)や…ただ恨みだけで仇を殺したわけではないライルの二人に関しては良かったと思うし、書きたいこともあるけど…さ…上の展開が邪魔してのめり込めない)

(キレイごと並べても、本心は嫉妬に狂ってスメラギに自分の気持ちを理解して欲しかっただけのビリーや…かぁちゃんにこだわり、自分の気持ちをただただ父ちゃんに分かって欲しかったのに何もしなかったガキのまま成長し切れてないだけのアンドレイには、ある意味笑わせてもらったけど/汗)

さて…来週は、イノベイドを超え真のイノベイターすらも凌ぐ存在となったリボンズと、完全なる進化を遂げた純粋なるイノベイター・刹那という『変革』を遂げたもの同士の最後の戦いですか…。

ヴェーダを取り戻した肉体は死んだコンビのリジェネとティエリアの結末や…他のメンバーの最終的な未来もちゃんと見届けますけどね…。

でも来週も粒子の光が大いに幅を利かせそうで…(汗)


25話の感想はここ


22話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd) 第22話『未来のために』

第22話『未来のために』


ヴェーダの位置は月の裏側…。アロウズの大艦隊が、そしてソレスタルビーイングが、さらにはカタロンとカティ大佐率いる勢力が、そしてイノベイターたちが…全てがそれぞれの思惑を胸に集結する。


■ブシドー
書くのを迷うほど…やはりブシドーが酷い…。
戦いの果てに歪み、戦うしか出来ない存在に成り果て、戦いにおける勝利だけを求めていくうちに、自分の信念でもあったものが実際のところなんだったのかさえも徐々に見えなくなっていく…そして遂には自らの手による『死』さえをも選びそうになるという過程は分かるんです。

それどころか、その過程は本来は深みのあるもののはず…。

なのに、あまりにスタッフがここまでネタ的な扱いをし過ぎて妙な『武士道』に固執させ過ぎたために、歪みの描き方が軽くて深みのない笑いさえ誘うものになってしまってるのが…残念です……まぁ…もぅ今更だけど;



■刹那とリボンズとリジェネ
刹那の『俺は生きる。生きて明日を掴む。それが俺の戦いだ』
『俺たちは変わる変わらなければ 未来へとは向き合えない』
これが純粋に変化して成長しての言葉なら凄く良かったんですが…。

どうにも自分はその変化が…新たな種に進化するかのような革新の末というのが、受け入れがたいんだよなぁ…。

リボンズとリジェネも…。
『純粋種として覚醒したか それは人類の命運を握る力だ』
『遂に審判が下される 純粋種として変革した刹那…か、僕たちか そのどちらかが人類の行く末を決める それでいい』
と…どちらも上から目線が甚だしくて虫唾がはしるし……。

とにかく人類の未来をそれぞれの想いや、意志のもとに作り出し前を向いていこう!未来に進もう!としてるけど…でも、それが種の向上が不可避だとなると…なんかなぁ…。



■フェルト
唐突…にも見えた刹那への想いが表面化…マリナよりフェルトが好きだけど、大丈夫なのかこれは……。



■他のソレスタルビーイング
全員が戦いの決意を口にする場面は、無理やり目的や願いまでも上辺で統一するのではなく…それぞれのメンバーが、それぞれに目的を抱き…それぞれの願いをかなえるために、自分の戦いをするために出て行く。
でも、それを仲間と共に…そんな姿はよかった…。

沙慈もようやく過去ではなく前を見つめ『もう迷いません』と言い切った姿を見ると、恨みを果たした後の矛盾と空しさと積み重なった歪みで壊れてしまっているルイスを見ても、それを悲しみのうちに受け入れ、待って救えるだけの器量は出てきたのかな…ここまで非常に長い間迷った末の現在だからこそ…そこまで成長している上での、あの言葉だと期待したいな…。

アレルヤとソーマの件は先回書いたのと、ほぼ変わらないからいいかな^^;


■カティ・マネキン大佐
あの軌道エレベーターの非道を目の当たりにした後の久々の登場でしたから、味方についてくれそうな気はしましたが…詳細な戦術プランつきの情報をカタロンに事前に送っていたようだし…タイミングといい、今回は美味しいところをひとまず持っていってくれましたね。

で、最後はリジェネがリボンズを…幾ら途中までずっとリジェネのほうに注目してきたけれど、でもあれはさすがに、あれでリボンズは終わらないよな^^;


24話の感想はここ


18-21話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd) 18−21話をまとめてみた

諸事情で中々更新できなかったこの作品ですが…ラストに向けて感想を書くためにも書けなかった間のそれぞれについて数人のキャラ別に簡単にまとめておこうかと…。



■刹那
脳量子波の能力が開花し、アニューやルイスが誰かに操られるのを明確に感じ取れたり、人の居場所や気配の察知能力も向上したり、目の色が変化したりと…身体は確実に革新し続けており先回は遂に完全に覚醒…したんでしょうかね…。

でも純粋種とか…人類初のイノベイターとか…どんどん変わり続けるこの変革は個人的な感覚としては非常に受け入れがたいというか、生理的な?本能的な?嫌悪感のようなものさえ感じるんですよね…。

語る言葉も『俺たちのガンダムなら』『切り札は俺のガンダム』とか、相変わらず刹那らしい一面もあるとはいえ……。
『分かる気がする。イオリアがガンダムを…いやGNドライブを作ったわけが 武力介入はこのための布石 イオリアの目的は人類を革新に導く事。 そう俺は変革しようとしている!』との言葉は…なんだかなぁ…どれだけ理想が高尚だったとしてもイオリアのその企みによってどれだけの犠牲を払わされてきたか…それなのに全てを達観したかのように言い切る刹那の感覚が、もはや人間ではない気味の悪ささえ感じてしまってイヤなんだよ、なんか…。


■ライルとアニュー
この二人は結局相思相愛で『愛し』あっていた『分かり合えていた』…。
でもそんな想いがあっても現実は、想いさえあれば何もかもが実るわけではない…上手くいくわけではない…どうしようもない理不尽な事が起こりえる。それが世の中の現実だ…。
そんな空しささえ思い知らされるような結果になってしまった…。

死んで逝ったアニューの方は『私たち分かり合えてたよね…良かった…』と、生きる意味をライルに出会えた事で見つけられた事、そして愛せた事…その事実に歓びを見出して死んでいけたけれど…。
残されたほうはね…そんな簡単に割り切れるものではなく…まだまだ苦しみ抜きながら生きていかないといけないわけで…兄へのある種のコンプレックス問題も解決されてないし…ライルの苦悩はまだまだ続きそうですね。

ただ、理由は十分分かりつつも、どうしても怒りが抑えきれなかった刹那に対する思いを、結局刹那を撃つことは出来なかった事でひとまず乗り越えれたような感じなので…敵との関係の中で答えを見つけていく流れにはなってくれそうなのが一安心かな…。



■沙慈
この方は相変わらず全てルイスの事を中心に思考が回転してて、やはり個人的には好みではないものの…。
「協力するのは今日だけ。ルイスに叫び続けるしかない…戻ろうあの頃へ!何もかも穏やかだったあの日常へ…」と叫んで、過去ばかり見つめてた状態から少し変化して…前を向きはじめてはきたのかな…と思えるようにはなってきたかな。

『仇を討っても何も変わらない。悲しみが増えるだけだ こんな事してたらみんなどんどんおかしくなってどこにも行けなくなる 前にすら進めずに…』という言葉は真実だと思うしね…。



■ルイス
ルイスは見てるのが苦しい…。
『私は戦う戦うんだ…もぅ会わないと決めていたのに…統一世界、恒久和平を実現する、そしてママとパパの仇を…邪魔するなら撃つ…自分の意志で変わった』と言いながら…沙慈への想いを断ち切っていないのは明らかだし、自分の意志のその上にリボンズの介入が明らかに作用して操られてるし…。

遂に先週は直接の仇を討ち『やったよ ママとパパ 仇をとったよ ママとパパどこ?私やったよ やったんだから だから褒めてよ よくやったって言ってよ あーーーーー』
って…そうだよなぁ憎しみは達成するまでは強い原動力になっても…達成された瞬間、矛盾や空しさや戻らない過去が一挙に押し寄せてくるだろうからねぇ……。
それを果たして乗り越えられるのか……。


(おまけで…アンドレイも)
父親を殺し昇進した上で『軍務を全うした。平和のため。人々のため。理想のため』と言いつつ結局は『母さん…』と呟くあたりが…この人の本質を全て表してるようで…いつ自分の本質に自らが気付けるのか…。

ルイスに対しても…『准尉を惑わすなーー准尉は渡さん。君が望むことを私が果たそう』と、非常に思い込みの激しい性格をフルに発揮してて正直怖い(苦笑)



■ソーマ・ピーリスとアレルヤ
『欲しくても手にはいらないものを何故簡単に捨てられる』と、セルゲイの仇であるアンドレイへの憎しみで満たされ、全ての元凶であるイノベイターへの憎しみも強く、戦場での動きにも余裕がないのが心配…。

一方のアレルヤは「マリー マリー」と叫んでばかりだったのがようやく『大佐と約束したんだソーマ・ピーリス!そんな戦いを続ければいつかキミも…』とマリーと呼ばなかったところに変化の兆しが見られたのかと…期待したいですがどうなんでしょう…。

ところでダブルオーの光の影響を受けて時々…僅かの時間だけ別人格が復活するんですが…アレルヤは革新していく過程で完全な人格の統合とかがあるのでしょうか……。



■王留美とネーナ
この二人はねぇ…二人とも歪みの大きさが特徴的だっただけに、ある意味期待してたんですよ…でも引っ張るだけ引っ張った割には…あれでもしかして終わりですか?

なんか…歪みの原因や行き着く先をもっと丁寧に深く描いて欲しかった二人です。

かといってあの状況で再び
『こんなところで死ねるかー』と、二人がまだ実は生きてた、なんて展開になったら…それはね…もぅ今更なので…止めていただきたいですが…。



■ミスター・ブシドー
この方は後半になるにつれて…個人的には凄く残念な扱われ方です…グラハムが歪んでしまった理由は分からなくはないだけに…。

スタッフがネタに走り…言葉遊びをしてるかのような仰々しい台詞を言わせて……。
『益荒男あらため毘沙門…』もぅ笑えない…。

で、刹那と共に革新し覚醒なんでしょうか…。


■カタロンと歌姫
どんな状況になろうとも銃を手にする事さえ決してせずに『それを持ったらこの子達の瞳を真っ直ぐに見られなくなる』と語るマリナの歌が、少しづつ広がりを見せ…。
それを受けてクラウスたちが『マリナの歌が広がっている。人々が平和を求めている…。マリナの歌を通して争いがなくなることを… 我々は否定する事ばかりを考えて人々が分かり合える事を その道を見失っていたのかも』と…。
はい…言ってる事は理解できます。

ただし、その理想だけでは平和が実現しないのも又事実なわけで…。

でも平和を実現するための色んなアプローチ自体は必要だと思うので、そういう意味でこの方たちの存在意義はあるとは思ってるんですが…。
あくまで個人的には…この理想的な形を追い求める人たちの活動が、奇跡的な活躍を見せるという事にはならないでは欲しいなぁ…。


■イノベイター
さて…書き疲れてきました(苦笑)

イノベイターたちの思惑は色々書きたいこともあったんですが…いいか。

ただしどんな思惑があるとも…リボンズも…個人的に結構注目していたリジェネも…上位種どころか…非常に矮小には見えてしまうな(苦笑)

なんかこうやってまとめて見るとところどころ批判的な意見も含めてしまいすみません。
ただ見応えのある部分もあるし、終盤に向けて期待もしてるから感想を続けるためにまとめてみたのでご容赦を…。


22話の感想はここ


17話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第17話「散りゆく光の中で」簡易一言感想

第17話「散りゆく光の中で」


『なぜ人は傷つけあうの…』
ED曲のフレーズがこんなにも沁みる回になろうとは…。

すれ違う思い、届かぬ想い…。

それぞれに、信念や理想があり…よかれと思って行動しても結果として誰かを救えても誰かを傷つける…。

そして復讐の連鎖がまた発動する…。

なぜ「人は傷つけあう」…。なぜそこから脱却できない…。生きている限り傷つけあう事から逃れられない……。

想いが届いたときには…遅すぎたり…その想いの重さにまた人は苦しむ…。

なんともやりきれない…ですね…。

大佐にだけでなく…いろんな人の心境を想うと…涙が…。

個人的事情でガンダムはゆっくりじっくり書ける時間も力もないだろうと思い、定期感想は諦めようと思ってたんですが…今放送を見てどうしても簡単にですが書きたくなったので…。
簡単すぎる感想で申し訳ないですが…。

書きたいことは山ほどある回ですがこれ以上はとりあえずいいかな…。

でも、また来週も多分短くなると思いますが…書きます。


18-21話の感想はここ


15話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)第15話『反抗の凱歌』

第15話『反抗の凱歌』



主人公とヒロインがラブラブ…?!


■刹那
先週リボンズによって明かされた事実により、二度目の神を失ったかのような精神状態になりもっと動揺が見られるかと思いきや、それ以上に聴こえてきた歌の方がはるかにインパクトがあったようで…歌の主の元へまっしぐら…(汗)


それは冗談としても、歌により一端手をとめてしまった刹那は『なぜ俺は戦いを…』と呟きアリー・アル・サーシェスが『何で歌が聴こえる』と、至極最もな疑問を呟きながら逃走していくのを追いかける気力も体力も、もはやゼロ…。

マリナの元へ到着するなり意識を失った刹那は、少年兵時代の自分が親殺しをするあの瞬間を止めようとする夢を見る…。でもそこに現れたロックオン(ニール)は『過去によって変えられるのは、今の自分の気持ちだけだ…お前は変われ 変らなかった俺の代わりに』と語る……。

何を思ってこんな夢を見たのか…間違いなくOガンダムに神にも近い感情を抱き、自分の信仰の対象をガンダムに切りかえたかのようにひたすらガンダムを特別視して戦ってきたのに、そのきっかけを作っ たのがリボンズだと知ってしまった事が影響しているのは間違いないでしょうが…。
『何故俺は戦いを』…刹那は変われるのか…。

ロックオンが過去を引きずり変われないまま逝ってしまった…その事実が改めて悲しいものの…刹那も今までのままの思いのまま戦うだけでは、きっと同じ道をたどる結果になるでしょうから…どう変わるのか変われるのか……。

それにしても、子供らが言うように完全にラブラブ路線一直線な二人です。
『分かり合うためには互いを知り合うことから始めないと』
『確かにアンタは一国の皇女より、音楽を奏でているほうが似合って見える』
『無理をしていたのかしら でも、あなたも同じように見えるわ無理をして戦っている』
…はい。より分かり合えたみたいです^^;



■イノベイターのそれぞれ

先週逝ったブリングとこれまたおそらく対を成すんだと思われるイノベイターのデヴァイン・ノヴァに対してヒリング・ケアが『寂しいなら慰めてあげる』と囁くと…。
『私は怒りに震えているブリングの不甲斐無さにだ』と…あれ、この言い回し若干ブシドーの遺伝子が混入したような…(汗)


リヴァイヴ・リバイバルは『イノベイターが倒されるなど…』と相変わらずの反応です。
ていうか、次々あらわれるこれらのイノベイターに自分は正直うんざり気味です

正直自分がイノベイターで注目してるのは…益々動揺や苛立ちを顕著にし始め、自分の知らなかった性能をもつダブルオーガンダムを子供がおもちゃを欲しがるがごとく欲してるリボンズ・アルマークと…このブログで何度か書いてきた真の最終的な敵になる可能性のありそうかなーと勝手に思ってるリジェネ・レジェッタだけです。


そのリジェネは今回も1人だけ他のイノベイターとは別行動で王留美と会話。
ティエリアが敵側に回ったことを素敵だと評してますが…。この二人が会話する場面がしばしば見られるのも気になる所…二人は既に何か裏で共同で行ってることがあるんでしょうか。


■アロウズ

こちらも総力戦で遂にCBを殲滅しようとしてるのに、アンドレイ・スミルノフはルイス・ハレヴィに『キミは女性らしい振る舞いをしたいとは思わないのか』
って……。


アンタは軍人で、今は戦場にいるのに一目惚れしたり、気持ち悪い言葉吐いたり…何やってんだか…なんか気持ち悪いぞお前ε-( ̄ヘ ̄)┌

でもそんな、男に鼻で笑われるコーラサワーです…でもまぁこっちはただただ明るいバカなのでいいんです(笑)

そういやもう1人変な人…いや、恨みに満ちた男ビリー・カタギリがCBの最後を見届けたいと乗り込んできました…なんだか、アロウズのやってる行為見たらもっと規律が厳しくて当然なのに今更ですが自由な人が多い(汗)



■防戦一方のプトレマイオス内のメンバー

カタロンの補給を受け、修理をしながら巡航するプトレマイオスだが不具合が多数残っており危機的状況…。それでも、中は比較的穏やかな会話が…。

ライルがカタロンと通じてるのはもはや公然の秘密状態なので、ラッセは「カタロンに感謝しなけりゃな」とライルに視線を送りライルも『伝えとくよ』と苦笑い。
それを聞きながら『ライルにも…』と柔らかい視線を送りライルへの感謝を示すアニューは間違いなく…ライルに無意識の内でしょうが気持ちが傾いているようで…。

さらには、もぅ完全に気遣いの人というポジションと化してる気がするティエリアは…修理に追われ疲れて眠るミレイナ・ヴァスティに毛布をかけてあげて…。
『ありがとうキミがいてくれてよかった』と…はて…。

でも、穏やかな様子が見られたのもここまで…総力戦の体制を整え、もはや小細工の必要さえなくなったアロウズの部隊がアニュー・リターナーの存在がある限り確実に場所を捉えて迫ってくる。

ライルはそれなりに活躍してるものの後の二人は…残念な状態に…。
というかアレルヤは今回も影が薄いですが…確実に…恋人マリー(ソーマ・ピーリス)のほうは否が応でも戦場に再び引き戻される時が近づいてそうな気配が濃厚にしてます…。

でもタイミングよくクーデターの知らせが入ったために危機はひとまず回避…。


■クーデター勃発…アフリカの軌道エレベータが占拠。

先回セルゲイ・スミルノフの前に現れたハーキュリーは仲間に引き入れようとしたわけではなく、単に手を出さないで欲しいと頼みに来ただけだったようで…。

ハーキュリーが語りかけた『お前は軍の規律には逆らわんだろう…そうでなければホリーは…』と言うのは妻の事で…息子との関係がうまくいっていない原因となった出来事の事を指してるんでしょうね。これはどこかで回収されるんでしょうか。

でも、ハーキュリーはあんなふうに語りましたけどセルゲイは既にソーマとの関係を通して昔とは変化してますよね…ソーマを逃したり、沙慈を逃がしたりと多分以前では考えられなかった行動をとってますから…。
ただ、このクーデターに加わっても上手くいくようにはどうしても思えないんで……うーん。

カタロンのクラウスは相変わらず『信じる』人のようですが…シーリンが数少ないチャンスだといいつつも不安を感じてるように、こちらも参加すると危ういような…。



■ミスター・ブシドー
この人は世界の動きとは関係なく、遂に手に入れた最終的な愛機マスラオに乗ってテンションはMAXのようで、ご機嫌この上ない口調で刹那の邪魔をしに現れましたwww

『アフリカタワーでの出来事を知れば必ず会えると信じてた』
向かってくるコースまで読みきったガンダムへの愛の成せる業!

邪険にあしらわれても…『ならば君の視線を釘付けにする』と熱く語りながら盟友の作りし奥の手を『我がマスラオの奥義』などと言いながら刹那に見せ付けてます…なんかポージングをとって筋肉を見せ付ける人みたいだぞ(汗)

それにしても困った人に目を付けられたもんです…刹那が万全でもおそらく非常に危険な相手なのに、怪我をしてる今の状況下で最強の機体にトランザムを手にし、テンションMAXのこの人に勝てるわけがないように…どうなることやら…。

しかも、来週の予告が悲劇への序章…。
人類への粛清が始まる。…ですか…おそらくラストに向けてこれからどんどん、どん底まで落とされるんだろうなぁ…。

風邪を引いたようで、熱と喉の痛みが酷くなってきました…頭も働かない…とり合えず数件TBを送らせてもらった後は休みます…TB返信等は遅れるかも…すみません。


17話の感想はここ


14話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)14話「歌が聴こえる」

14話「歌が聴こえる」


歌が聴こえる…別に悪くはないんですが妙に力が抜けた(汗)

衛星兵器を破壊した後 『メメントリを落とした償いをして貰うよCB』と1人呟くリボンズ・アルマークの差し向けたイノベイターからの奇襲を受け、破損しながらも地球へと降下したプトレマイオス…。
刹那はその情報をニーナから得る。



■アニュー
場所を常に正確に特定されるのを不信がるアニュー
ですが… これは以前、平然とスパイの任をこなしているのか…それとも、存在を一方的に探知される為に使われただけで…アニュー自体には自覚はないのかがイマイチ判別しかねた…と書いたんですが…
この様子だとアニューには自覚がなく単に探知のために使われてると考えればよさそうです…ね。


あの仕草までがさすがに演技とは思いたくない…し(汗)
それにしてもライルとアニューは、少なくともしばらくは距離をますます縮めていきそうですねー(゚ー゚)



■刹那

ネーナから情報を貰った後、地球に向かってプトレマイオスを探す刹那は、サーシェスの乗るアルケーガンダムを見つけ追いかけると…そこにリボンズが現れる。
そしてリボンズは11年前の話を語る…。
この話は1期のときの小説版にも出てていた場面の事ですね。


ちょっと補足というか…書くと…


  • 少年兵として神を信じ聖戦だと思い込まされ戦っていた刹那(ソラン・イブラヒム)が利用されていた事を知り「この世界に神などいない」 と絶望し、まさに死の危機を迎えそうになっていた寸前で謎のガンダムに救われるあのシーンです。
       
    刹那はこの時、救ってくれた謎のガンダムを呆然と見上げながら
        「神―か。それほどまでに、その姿は神々しく、神聖なもの に見えた…」
    と感じて…これ以降、まるで自分の信仰の対象をガンダムに切りかえたかのようにひたすらガンダムそのものを特別視してきたわけですが…。
       
        そのきっかけを作ったのがリボンズだと言う事を今回刹那は知ってしまった…。しかも、きっかけを作っただけでなくガンダムマイスターになるよう推薦したのもリボンズだと。これは刹那としては二度目の神を失うかのような…心理的な動揺が当然あるわなー(苦笑)
    でも、刹那はあのちょっとガンダムに対して当初抱いた異常ともいえる妙な感覚をやっぱ乗り越えない事にはね…。
       
    一方、リボンズはその時に自分の機体を見つめる子供(刹那)の瞳に気付き
        『何かを崇めるような畏怖するような色をたたえた瞳…君にとって僕は神か。それはそうだろう。僕はキミよりはるかに高い次元の優良種』
    と呟くそんな場面なんですが…(苦笑)
    今回もまさにどれだけ尊大なんだと思わずにはいられない発言ばかり出てきますね…。
    本人は自分を特別視しきってますが…見てる側としては失笑したくなる感じです…。
        アンタ単に自分の知らなかった性能を持ってたダブルオーが欲しくなり、まさに自分こそが乗るに相応しいと駄々をこねてる子供に見えるよ(苦笑)
       
    ところでサーシェスはあれでまだ終わりじゃない…ですよね…。
     


■歌が聴こえる

マリナさんは…見てて力の抜ける光景に若干笑ってしまったんですが…まぁ、ここ最近ずっと子供と過ごして子供達から集めていた言葉を歌にしたようで…その歌声が例のダブルオーのトランザム状態の時のGN粒子と反応して本来聴こえる筈のない歌声が届く感じなんでしょうか。


その届く仕組みはイマイチ分かりませんが…
少なくともマリナの役割というか方向性は、ようやくはっきり定まったようで…。はい………うん。



■クーデター

ところで、久しぶりの再開を果たしたハーキュリーはセルゲイをクーデターに誘いに来た感じで…カタロンとも共闘する流れになりそうな話になってましたが…これは巧くいくんだろうか…セルゲイさんが不安で仕方ない(汗)



■愛機

ミスター・ブシドーは遂に愛機を手に入れたようで今後の活躍に期待ですw


フラッグに似てたかどうかより…あのデザインを素晴らしい造形だと言ってのける感覚がさすがブシドーwww


しかも…マスラオ…って名前が…もぅ方向性が常に一貫してていいですよ存分に暴れてくだされ(笑)
隠し玉もきっと凄いんでしょうが笑わせてもくれそうで期待大w



一方で、ビリー・カタギリの愛が歪んで憎しみに凝り固まったあの感情が相変わらず凄まじい怨念に変化してまぁなんというか…個人的にあの醜い感情はもぅどうでもいいというか、あんま見たくないです(ノ∀`)


15話の感想はここ


13話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)13話「メメントリ攻略戦」

13話「メメントリ攻略戦」


戦闘シーンは見てる分には見応えがあったんですが、いざ書くとなると解説は苦手なので書ける事が今回はそんなにないんですが…簡単に感想です。



■刹那は囮

衛星兵器メメントリへ攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊は衛星兵器の攻撃により第一艦隊の半数を失い、圧倒的な性能差を誇るアロウズMS部隊に圧倒されていた。

そこに刹那の機体が到着し、ヒリングの乗る新型MSが…。

ヒリングは
『あれがリボンズの気になる子…妬けちゃうわね』
と言いつつ嬉々として襲い掛かるが…それこそがソレスタルビーイングの狙い通り。

最も手強い機体を刹那が囮役になり引き受けて、その間に…プトレマイオスがオービタルリング上を進んで衛星兵器に近づく…。

なーんか…戦闘タイプのイノベイターって…幾ら戦闘用だからって…おバカ度が高すぎる気がする…。



■私の戦術でみんなを…

衛星兵器の発射角度の死角を突いて接近するが…絶え間ない攻撃の圧力で斜線軸上に押し出され…遂に衛星兵器が発射される…。

しかし『作戦を完遂させる どんな手を使っても 私の戦術でみんなを』
と心の中で言い切るスメラギの精密かつ…いや強引とも言える戦術にティエリア&ロックオン&アレルヤが見事に応え切り危機を乗り越え…。
そして…

メメントリの弱点部分を正確にロックオンが…。
『チャンスは一度 その名の通り狙い撃つぜー!』
決めゼリフと共に…衛星兵器の破壊に成功!

全てが上手く行き過ぎたぐらい見事に決まりましたね。
ほぼ、全員がそれぞれの役割をしっかり担いきったんでしょうし…。
重要な兵器の防衛にあたってたのが…あのリントだったのも幸いしたかな…(苦笑)



■醜悪な感情が渦巻いて

王留美
『幾ら上位種とはいえ…男の嫉妬は見苦しいと言う事よ』
と、頬を押さえたり。
衛星兵器の攻撃にソレスタルビーイングがやられたかに見えた瞬間微笑んだかに見えたりと……。

相変わらず何を考えてるのやら私には意味不明ですが…とにかく心の中になにかドロドロした醜さがありそうなのだけは伝わってくるような気が…。

ニーナは
『お嬢様、女の嫉妬も見苦しいんじゃない。アンタの思い通りになんかさせてあげないんだから』
と言いつつ
衛星兵器の内部構造をソレスタルビーイングに王には内密に送り、今後は完全に王の意思通りに従わない気のようですが…すぐバレルだろうしなぁ…。
最後は刹那を援護してピースしてますが…この人も心に歪みを持ってそうで…何がしたいのかは分からないですが明るい未来は待ち受けてないだろうなぁ…。

歪みを持ってるキャラは嫌いではないんですがね。



■天から光が落ちるのを見つめる者たち

カタロンのクラウス…この方は当初、思った以上にまともな人間なんですかね…。
『少しも綺麗なんかじゃないのさ…あれは戦いの光だ 君たちの時代に残してはいけないものだ』
ふむ、発言自体はまともです。特に何も言う事が思いつかないほど。

マリナは……いいか。

『久しぶりだなロシアの荒熊』
…さて、このお方ハーキュリーさんというらしいですが…。

セルゲイにとって吉となる再会なのか凶とでるのか…。

又来年です。
ではでは来年もよろしくお願いします。


14話の感想はここ


12話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)12話「宇宙で待ってる」

12話「宇宙で待ってる」


ツインドライブの性能がとにかく凄すぎる…機体が量子化ってどういうこったい(汗)
土日に全く更新できなかった為にかなり遅くなりました簡易感想です。


  • あらすじ:基地の場所を特定され、アロウズの強襲にあったプトレマイオスは急ぎ脱出を図る。だが苦戦を強いられるマイスターたち。そんな中、ツインドライブが真の能力を発揮し一気に状況を打破する。その性能に驚くカティ大佐、イノベイターたち…。
    そしてアロウズは衛星兵器を再び使用する。


『宇宙(そら)に行って 夢を叶えて それが私の夢 沙慈約束よ』
『宇宙(そら)で待ってて。すぐに追いつくから』

こんな約束を交わしていた二人。



両親をガンダムによって失い…身体的に不自由になり…歪んでしまった二人で歩む筈の人生…
最悪の仕方で再会した二人のある意味非常に対照的な反応が描かれていました。


■沙慈

「どうしてここに居るんだ」
これは共通する最初の反応ですが…。

沙慈はひたすら動揺し…
『行かなくてはいけないルイスの所に』と言う言葉を繰り返し、とにかく会いたいという願いを衝動的に表し行動しようとする。
ここまでは分からなくはないんですが…。

刹那にまたもや食って掛かり
「君等のせいだ なぜなんだどうしてこんな事に」
うーーん…絶えずこの思考を繰り返していつもこれ以上に進んでいかない沙慈がやっぱりもどかしくて仕方ないです。


どうしても戦うのがイヤなら…それはそれでいいんですが…じゃあ他の何かを考えて行動して欲しいよ。
まぁ何とかティエリアの言葉を思い出してカタロン基地から逃げ出した時と全く同じ事の繰り返しをしなかったのは前進……なんでしょうか…イヤ、まだまだ前進とまでは言い難いかな…。



■ルイス・ハレヴィ

先週…ルイスにはあの状況から想像できる事は沙慈の仕打ちがあまりに酷いとしか思えないだろなぁ…と書きましたが…予想した以上に最悪な連想をしてしまってます。

『沙慈がパパとママを殺した奴らと一緒に居た→刹那もソレスタルビーイング→その彼と沙慈はかつて隣同士に住んでいた→あの頃からずっと関係していたんだ』
あぁーーー確かに、そこまで最悪の想像をしてもおかしくない状況ではあるよなぁ…おまけに薬を飲みながらそういう最悪な思考に陥っていく様が哀れさを増します…。
このままじゃ完全に沙慈も恨みの対象…いや、最も恨むべき存在になってしまいそうです…。

アンドレイ・スミルノフはどさくさにまぎれて腕を掴み「華奢な腕だパイロットのものとは思えん 君はアロウズにいるべきではない」などと言ってます(汗)
それに対して…造られた腕で握り返され力づくではずされてますが(苦笑)
イヤ、本来そんなところを気にしてる場面ではないんですが…ちょいとこのアンドレイはなんかねぇ(苦笑)

とにかくルイスは沙慈とは対照的に戦い続ける決意を新たにした様に感じましたね。。。
というより、もはや戦うしか選択肢はない状況まで追い込まれてもいるんですが…。

そして裏切られていたと思ったであろう沙慈を切り捨てるかのように決意の表情で…過去の二人の画像を全件削除してしまった…のでしょうか。
過去の光景を脳裏に思い浮かべながら…涙に暮れる沙慈とこの点でもあまりに対照的のような…。


沙慈よ…泣いてばかり…迷ってばかり…他人を責めてばかりでは…どうにもならんぞ!と思うんですが。 



■イノベイター

リボンズは『機体が量子化した 僕の知らないガンダムの力だと』
と動揺し…そのことを指摘した王留美を手の甲で殴り(とりわけ侮辱する行為ですよね)…
『黙っていろ意地汚い小娘めが』
と吐き捨てる。
そして、イノベイターの戦力を総動員してダブルオーの奪取を計画し始めたようですが…どうにも、かなり余裕のない行動で小物に感じて仕方がないんですが(苦笑)

簡単に怯えてる様子の王も小さく感じます…その後ソレスタルビーングへの情報が途絶えたようですがまだこんな所で…のらりくらりと行動してきた存在感を失ったりしないですよね(苦笑)

対照的に背後でひとりほくそ笑むリジェネ・レジェッタがやはり何度も書いてますが…最も怪しいんだよなぁ……。



その他

イノベイターだけでなくカティ大佐も当然ダブルオーの脅威の機体性能に驚きを隠せない…。
あれだけの性能を見せられると作戦も何もあったもんじゃないよなぁ……。

イアンも10日ほどで復帰するようですし、奥さんの方も無事でとりあえずよかったですね。

かつて自分は兄と違い
「過去じゃなく未来の為に戦う」と言っていたライルが刹那との会話時に…『過去の罪滅ぼしかい』と聞いて、どこか寂しそうな表情をしたのが気にかかった…。

カタロンのクラウスとシーリンは宇宙艦隊の衛星兵器攻撃を不安と期待の表情で見守るが…。
そしてマリナは…えと…はい今週も何もないです。

セルゲイ・スミルノフは大量虐殺の事実を上層部から、かん口令をしかれ「軍規に従う…か」と呟いていますが…死なないためにはどうか反旗を翻すタイミングを間違わないで欲しいんですが……危うい気配が付き纏ってますね相変わらず…。

衛星兵器が二度目の…そして三度目の発射……。
来週は何とかこの兵器を破壊できるんでしょうか。


13話の感想はここ


11話の感想はここ


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機動戦士ガンダム00(2nd)11話「ダブルオーの声」

第11話「ダブルオーの声」


ひとまず生きてたセルゲイさんはとりあえず良かったですが…最後のシーンは自分の頭では理解不能(苦笑)


  • あらすじ:イアンたちの手により、ダブルオーの支援機オーライザーの調整が進む中アロウズの新兵器メメントモリによる攻撃でスイールの首都圏全域が壊滅する。その凄まじ威力にアロウズ、そしてリボンズがほくそ笑んでいた。彼らのやり方に激しい憤りを覚えたティエリアは、ようやくイノベイターの存在をソレスタルビーイングのクルーたちに話す決意をする。一方カティ率いるアロウズによる攻撃がソレスタルビーイングに迫る。


衛星兵器の破壊を目指すものたち

メメントモリの凄まじい威力を知ったカタロンもソレスタルビーイングもまずは、その衛星兵器の破壊を最優先に目指そうとする。

まぁ当然、あれだけの兵器が一方的に連邦側に存在するままにしておけば、カタロンの男が「これで戦争をなくせる」とほくそ笑んだように完全に力と恐怖で押さえ込まれた抵抗できない状態…勝算は全く見えてこない状態に追い込まれますもんね。
何が何でも力の均衡が極端に連邦側に偏った状態を打破する為に叩かねば…。

ところでようやくイノベイターの存在を打ち明けたティエリアですが…
私はどうしても、以前から書いてるようにイオリア・シュヘンベルグはリボンズ側にもSBにも双方に内緒の力を与えて両方に可能性を残してる。
つまり、王やリジェネの行動の中にこそイオリアの真意が隠されていそうな気がして仕方ないので…ティエリアが発言した「異端」と言う考え方は双方に当てはまらない気がするんだよなぁ…。

まぁ当面はCB対リボンズ(連邦を裏から動かす真の存在)と言う構造で進むでしょうけど…。


アニュー・リターナー

今回リヴァイブ・リバイバルから脳量子波を使った暗号通信が送られてきた訳ですが…。

平然とスパイの任をこなしているのか…それとも、存在を一方的に探知される為に使われただけで…アニュー自体には自覚はないのかが自分はイマイチ判別しかねたんですがどうなんだろう。

暗号通信があった時…固まったように見えたが会話を送り返したのか…操られかねない状況なのか…まぁ普通に考えれば明確な意思も自覚もあって乗り込んできてると思うのが妥当なのかもしれないけれど…うーーーん、どうなんでしょうねぇ。

まぁ少なくとも存在は探知されてしまう事が分かった訳で、CBにとって危険な存在であるには違いないんですが…もぅ一ネタ仕掛と言うか…何か単純なスパイというだけでなく何らかのさらなる隠された裏がありそうな気もするんだけどなぁ……。



ツインドライヴが理論上の限界地を超えた時

さて今回の一番の問題シーンでしょうか?

ツインドライブの性能を最大限解放させると先週のラストでも、ティエリアやアレルヤ、ソーマ・ピーリスに異変が起きたように…今回も異変が…何となく脳に影響を及ぼすんだろうと感じはしましたが…GN粒子の話とか科学的な話やメカの話はさっぱり苦手なんですよねぇー…どういう状況なのか推測すらあまり思いつかない(汗)

ただ、先回異変が起きた時、脳に特殊な改良が行われている人達の脳量子波に影響がでるのかな…と、思ったんですが…それにしてはイノベイターであるはずのアニューには全く異変は見られませんでしたもんね…。
そして、今回は普通の人間であっても影響を受けてるし……影響を受ける人と受けない人との差異が全く分からないんだよなぁー…(汗)

まぁそれはともかく…ルイスと沙慈にとってはこれ以上ないくらい最悪の再会の仕方で…どうにも、ルイスにはあの状況から想像できる事は沙慈の仕打ちがあまりに酷いとしか思えないだろしなぁ…。不幸の連続の上にこの状況は……。


死と隣り合わせ

もう駄目だと思ったセルゲイさんがひとまず生きながらえる事ができたのは喜ばしいものの…死亡フラグが消えてる訳では全くないからね…。

おまけに今度はラッセも……。
さらにはイアンが…。

そして敵側ではありますが、ジニンがあっさりと……。
まぁ誰がいつ死んでもおかしくないのが戦いですし…妻を殺されていたり、どちらが一概に正義とはいえない構図なのは相変わらずですよね…。



あとは
ネーナ

王は完全に手駒扱いしかしてないですが…ここでネーナに悪感情を持たせて得するものは何もないと思うんですがねぇ(苦笑)

私はリボンズなんかより、王のスタンス自体はリジェネと並んでラスボスに変化してもおかしくない気配はあるんですが…こういう不用意さを見ると、やっぱり…リジェネの方が上の気がしてしまうなぁ…。


何したいんですか

えーとマリナさん?^^;

子供たちの願いを聞いてその答えの中から、文字通り戦う以外の戦う方法を模索してるとも思えますが……。

そろそろ方向性を見い出さないと…(苦笑)


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10話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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