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お勧め:ケンガイ
今回紹介するのはコレ。
ケンガイ(1-3巻で完結) 著:大瑛 ユキオ


ケンガイ 1 (ビッグコミックス)

愛し方も愛され方も知らない女(ひと)と、ごくごく普通に愛され善良に育ってきた男。

埋められない違いをもつのに、女を好きになってしまった男が、振り向いてもらおうと四苦八苦する物語。

そんな二人が果たして心の距離を詰められるのか、理解できるのか、心の隙間が埋まることはあるのかが描かれていく。

心に突き刺さってくるタイプの作品なのであまり多くは語らないけど、3巻で完結していて手を出しやすいと思うので是非読んでみて欲しい作品。




※結末について感想を一言。

あの先の二人をもっと見たかったと思う一方で、あれより先をアレコレと想像してみると、やっぱりこの話は「あそこ」で終わっておくべきかなという想いに至る。そんな終わりかただった。
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お勧め:3月のライオン
本当は一番最初に紹介してもよかった作品。羽海野チカさんの『3月のライオン』


3月のライオン コミック 1-10巻セット (ジェッツコミックス)

紹介がこのタイミングになったのは、作品内に登場するキャラたちへの思い入れが強くなりすぎていて逆に上手く紹介できない感じなのです(苦笑

主人公の零くん、川本家(あかりさん、ひなちゃん、モモの三姉妹とおじいちゃん)、親友ポジの二海堂、義姉の香子さん、林田先生、それらメイン級のキャラたち一人一人が大好きで、願わくばどれだけ時間がかかってもいいから全員が幸せになるまで、長く長く描いて欲しいと思っているぐらい。

主人公はプロの棋士ですが、将棋がメインというわけではなく、人とのふれあいを通して登場人物たちが人間として成長していく物語だと思う。

読んでいると、あー自分のなかにも「こんなふうに人から必要とされる存在になりたい」という想いがあったなぁとか、人への気遣いの表し方って「あぁこういう感じがいいよなぁー」と、思い出させてくれたり気づかせてくれて、自分の成長も促してくれる気がする。

辛い場面に涙したり、あたたかすぎて切なくなったり、可愛くて悶えたり、色んな感情にどっぷり浸ってしまいます。

細かい部分だと、章ごとの最初に1枚づつ描かれてる、アレ。セリフのないあの光景のなかにも、優しい空気が溢れてて、物語性があってすごく好きで、毎回楽しみにしてる。

あと、川本家のネコたちが嘘ついたり食い意地張ったりしてるのが背景で描かれてる場面も多々あるんだけど、その猫たちもたまらなく可愛いのよ。

それと、あかりさんの作る料理!これも細かく描写されてて、キャラの人柄が滲み出してる感じで心があったかくなる。

(読んでない人には伝わらない細かい話ばかりかもしれないけど、それほどまでに細部まで好きな作品w)

現時点での最新刊(10巻)に関しての感想も一言。
色々過程をすっ飛ばし過ぎだよ。見えなくなってる部分はない?って、声をかけたくなるところもあるんだけど、それらを補って余りある真っ直ぐであたたかくて強い思いが溢れてて、うん。とりあえずは、突っ走ってみればいいか!頑張れ!って、応援したくなってる。

やっぱりうまく紹介できないというか、とりとめがなくなってしまった気もするけど、自分自身早く続きが読みたくて仕方ない作品です(笑





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四姉妹の心地良い空気(海街diary )
今回紹介するのは2013年には漫画大賞。2015年に実写映画化が決定しているこの作品(現時点で1-6巻)。


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

簡単に紹介すると、四姉妹の絆を中心に据えたリアルな日常ものと言えばいいのかな。

順風満帆なゆる〜い世界というわけではない。登場人物はごくごく普通の人々で、生きている限り避けられない日々のストレスや悩みに晒され、時に立ち止まったり、迷ったりもする。

だけど、四姉妹が中心になって織りなされる何気ない会話、日々の空気の根底には愛情と優しさ、弱さと強さがあって、読み手に微笑と、温かさを届けてくれる。

それに、登場人物たちが時々真顔で語るふとした言葉も良いんだよ。

ズシンと重みがあって頷かされることもあれば、誰もが経験してもおかしくない身近な問題を別の角度から見つめ直させてくれたりもする。

家族というものに問題を抱えて生きてきた自分にとっては、アニメだろうが、ドラマだろうが読み物だろうが、とにかく家族物というだけで、苦手意識が働くところがあったのだけど、これが読めるようになったのは少しは大人になってきたのかな(苦笑)

少なくとも自分の場合は、ほんの数年前ならたぶん見向きもしなかった、読んでみてもその”良さ”を微塵も分からなかっただろうなぁと思う。

だけど、あぁ、良いなぁ羨ましいな。こんな家族、こんな姉妹の関係。そう思いながら、読ませて貰っているお気に入りの作品の一つ。




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寄生
万人受けはしないだろうなという感じの、堕ちてしまったものたちのドロップアウトストーリー。すでに完結(1-5巻)している作品です。


ヒル 1 (BUNCH COMICS)

簡単に紹介すると、住人が不在の留守宅を渡り歩き、寄生虫のように生活する「死んでしまった(幽霊の話じゃないよ/笑)」者たちの物語。

同じような辛い経験をしたからといって全ての人が道を逸れてしまうわけではない。だから、登場人物たちに対して「甘えてんじゃねーよ」という苛立ちを感じる箇所もあるかも。

だけど、踏み外してしまうかどうか、思わず背を向けてしまうかどうかは紙一重の違いでしかないかもしれない。

そして、どんな事でも一度「背を向けてしまうと」簡単にやり直しを許してくれるほど社会は優しくも甘くもない。逃げてしまったあとで、もう一度向き合うのは以前の何倍も力も勇気もいる。それでも「生きていかなきゃいけない」のかどうか等々、色々と考えさせてくれる。

勿論、そういうメッセージ性だけが見どころというわけではなく、一つのラブストーリーとしても、道を踏み外したものたち同士の命のやりとり等の面でも魅せてくれる。

一定のリアリティーと、少し抑え気味の渇いたトーンで心の機微を描いてくれている作品で、惹きこまれた一作。




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秋の個人的期待はコレかな

来期のアニメ何があるのか調べきれていない状態だけど、原作を読んでいて期待してるのはコレ

ノイタミナで始まる『四月は君の嘘』

四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

簡単に紹介すると、幼い頃から天才ピアニストとして名を知られていた少年が、とあることをきっかけにピアノが弾けなくなってしまう。その少年の再生、成長、友情、恋を描いていく作品。

ヒロインの奔放さみたいな部分をどう感じるかで、人によって多少評価が分かれるところはあるかもしれない。

でも、主人公もヒロイン勢も、自分の抱える弱さと、強さと、危うさに苦しみながらも、影響を与え磨きあいながら前に進んでいく姿に、切なくなったり、心打たれたり、眩しく感じたり、力を得たりできる良い作品だと思う。

しかも、漫画で読んでいるだけでも、音楽を演奏するシーンは、音を感じられそうな作品。

上手くアニメ化されると良いなぁという期待と不安を抱きつつ楽しみ。




↓これはアニメのPV↓ 


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お勧め:「僕だけがいない街」三部 けい (著)
久しぶりにお勧めの作品紹介。

「マンガ大賞2014」2位を獲得した作品なので、既読の方も多いかも知れないけど「僕だけがいない街」 




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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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