スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark |
2013冬アニメ(最後まで視聴してた作品の簡易感想)
この感想は、ブログ右側の一言欄に書いていたものを(一応残しておこうかと)、ほぼ移動させただけの記事です。


■ささみさん@がんばらない ★★★★ 


序盤は演出とか、掛け合いなんかの表面的な楽しみ方しか出来ないかなぁって感じだったのだけど、回を重ねるごとにキャラが立ってきて、色々とぶっ飛んでいるのに、それぞれの内面が予想以上に人間臭くて弱くて、でも頑張っていてどんどん惹きこまれていった感じ。

それにやっぱり日本神話がベースにあって関係性や立ち位置に色んな箇所でかかわっていたので、その面での楽しみ方も出来ました。

最終的にはかなりお気に入りで是非続編が見たい作品に。 


■PSYCHO-PASS サイコパス ★★★ 

そうそう簡単に世の中も人間も変わりはしないって事だね…。

人類は今までも全歴史を通じて色んなシステム、色んな統治の在り方を試し続けて結局完璧な世界を作ることなど出来てこなかったわけだし。。。

個人的には、事実を知った上であの立場のまま信念を貫きながら生きていかなければならない朱の背負うものは、背負いきれないほど重く辛いものになると予想できるので、ここまでで描かれた物語よりも今後の方が気になるかも…うん、続きが見たいです。 


■新世界より ★★★ 

この作品は前半で視聴をやめた人が多分多かったよね?!もう少し映像面とか見せ方の面で何とかならなかったかなぁ…と残念な気持ちがどうしてもあるかな。

ただやはり最後まで見ると考えさせられる内容でしたよね。バケネズミ側も元人間ということが明らかになって益々、人間の醜さ身勝手さ愚かさがこれでもかってぐらいに突きつけられた気がする。主人公の最後の願いとは裏腹に、人間の未来に絶望しそうになるぐらいに(苦笑) 


■ヤマノススメ ★★★ 

最初の頃は短すぎてもったいない!とか思ってましたけど、見終える頃にはショートアニメだったからこその魅力だったのかもと思い始めました。最後までほんわかする感じで清涼感があった。 


■ロボティクス・ノーツ ★★ 

これは・・・個人的にシュタゲと違って最後まで感情移入できる登場人物が一人もいなかったのが辛かったです。

メインの二人にとってお姉ちゃんの存在が凄く大きかったんだけど、そのお姉ちゃんの凄さというか魅力というかそういうものも伝わらなかったのも残念だったかなぁ。もしかすると原作ゲームをしてみると違ったのかもしれないけど。 

あと、個人的にはどうしてもシュタゲの印象が強くて少し期待しすぎたのかもしれない。


■琴浦さん ★★ 

悪くはなかったのだけど、母親との関係、森谷さんとの関係、先輩との関係、終盤の犯人との関係とどれをとっても綺麗にまとまりすぎていったのが個人的な好みからはどんどん外れてしまったかな。



| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今週のアニメの簡易感想(3/2)

少し時間があったので今週は右欄の一言感想ではなく、簡易感想です!


ちはやふる2 第八首

ちはやふるオフィシャルファンブック (KCデラックス)

ホント何回も言い過ぎかもだけど、安定して好きだわこのアニメ!(←回によっては大袈裟じゃなく実際に震えるほど「あぁいいわぁ」と、思ってしまう自分がいて困るくらい/笑


今週一番光っていたのは机くんだよね!

机くんは決して頑張ってないわけじゃない。
それどころか努力して努力して強くなろうとしてる。

それでもあとから来た人に追いつかれて……悔しくないわけはないじゃんね!でも、腐ることなく、卑屈にならずに…ちゃんと自己分析して、周りも見えていて、今出来る最善を尽くして周りをフォローしようとする机くんがオトコマエ。

しかも、彼が元からそんな出来た人間だったなら・・・多分魅力的に感じたりはしないんだけどさ、去年はまさに…今とは逆に腐って、嫉妬して、嫌な行動をして失敗し、挫折を味わって立ち直った…そんな経験があったことを一度見てきてるだけに…味わい深いんだよねぇ。


勝ちたい!みんなで!みんなで…。って太一の想いも、そしてその想いが反映したここまでのメンバーそれぞれの言動も、うん…やっぱイイなぁと思わしてくれる。

それに、すみれちゃんの小さいかもしれないけれど、確実な変化も毎回少しづつ描かれていて温かい気持ちにさせられるよね!


ささみさん@がんばらない 第8話


いつもヒクほど変態のお兄ちゃんだけど・・・今回も「僕はすでに脱いでいますうう!」で吹き出したよ(笑

それにしても、自分の中で譲れない想いがあったり、間違ってなかったとは思っててもさ…人の心って、それだけで単純に整理がつくほど便利で器用に出来てはいない訳で…後悔や悲しみもやっぱり抱いてしまう…よね。

その上、母の想いを改めて見て、知り…そのタイミングで「過去を変えたいと思ったことありません?」は、過去からの切なくなると同時に蠱惑的な誘惑だよなぁ…と、思う。

・・・次回も楽しみ。


PSYCHO-PASS  第19話

監視官 常守朱 1 (ジャンプコミックス)

人によって思う「人間らしい生き方」ってのは異なるだろうし、それぞれの、それが「幸せ」かどうかなんて、最期まで生ききってみなければ分からないと思う。

いずれにしろ他人のそれを、正しいか正しくないか判定しようとするなんて傲慢すぎるわ。ましてや一律にしようなんて馬鹿げてる。

人は例え集団ではなく二人だとしても、最低限のルールは必要だって事自体は否定しないから…秩序とか管理とか組織とかも全て否定する訳ではないけどね。

ん?なんかそれてる?19話の感想とちょっと違う?(苦笑)


まぁでも、時代が進みどれだけ管理され大半の人が考える事さえ抑圧されて、偽りの平和や安心を得る状態を許容してしまうとしても・・・執念や意地といった感情が全ての人からなくなることはないだろうと思う。いや。どうか、醜くても無様でも、そうであって欲しいという感じかな。。。


次回、全ての真実を知った朱はどうするのか…。結末が悲しい終わり方しかしない気がしてるだけに…せめて朱には頑張って生き抜いて欲しいな。。。








| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Another 第3話「Bone work〈骨組〉」
第3話「Bone work〈骨組〉」

 一人…また一人と亡くなっていく作品なんだろうなぁとは思っていたものの、桜木ゆかりの、死に方は予想外!! 

完全に自滅する形で事故死するとは。  

だけど単なる事故であっても、学校での事故死、それも傘の先端が喉を貫いて大量の血を流しながら苦しんで絶命するという悲惨な死だけに…26年前から続く何らかの「恐怖」に怯えて生活している人たちにとっては、「やっぱり起きてしまった!」という風に考えて、さらに怖れを増しそうな死に方だったかもだよね。。。 

そもそも、あんな風に怯えきった末に自滅するかのように事故死してしまった桜木さんの死は、不慮の事故というよりはある意味では必然というか、死へ誘導させるような何らかの意思が働いているという風にも考えられなくもないし…。 

とにかく、一体3年3組にまつわる「現在まで続いている」忌まわしい事実とは一体何なのか『続き』が気になって仕方ない;(´Д`);   


■3人のミサキ
▼26年前のミサキ。
このミサキは不慮の死を遂げたにも関わらず、嘆いた3年3組のクラスメイトや担任たちが「生きているかのように」接し続けて、卒業の日を迎えた…というところまでは既に1話で出ていたけど、今回少しだけその続きが明かされました。 

それは…卒業式の後、教室で記念写真を撮ったところ、写真の隅っこにいる筈のないその子(ミサキ)が、死人のような青白い顔で笑って、映っていたのだという(汗 

ただし、現在まで続く「怖れ」の要因となってる『何か』はその写真自体ではなく…それ以後に続く「続き」の話の中にあるようで・・・その辺の核心部分は相変わらず伏せられたまま。 

でも、もしもその写真に死んだ筈の「ミサキ」が映っていたという話が、あくまでも『事実』だと信じるならば…この作品中では、怪奇現象というか心霊現象というか…そういうのが今後、起きうると考えて見ないといけないのだろうか(汗  

(ただし、あくまでも現時点ではこの話が事実かどうか確認できないので、まだ何とも言えないのだけどね)

▼見崎鳴の従姉妹の未咲(ミサキ)。
病院の地下で恒一が最初に見崎鳴に出会った日に亡くなっていたのは、彼女の従姉妹で藤岡未咲(ミサキ)。 

これはおおむね2話で予想して書いた通りだったかな。彼女にとって深い繋がりのあった大切な存在だったんだろうね。 

それにしても、この事を教えてくれた看護婦(水野さん)も地元の人っぽいのに、26年前から続くミサキにまつわる話を何も知らないのだろうか?公式サイトに載っている座席表を見ると3年3組に水野という名前があるし、その子が彼女の弟だと思うのだけど…それで、何も知らないってのは、妙に違和感を感じるよね。

何か知っていて、それでも恒一に情報を与えているのだとすると、この人自身の行動も謎だなぁ…。  

▼見崎鳴。
今週も、相変わらず「見崎(ミサキ)鳴という子はいない。見えない」存在だと思わせるような描き方は続いているのだけれど、1話の時点から予想してる通り、彼女(鳴)自身は実際に生きて存在しているのに、周りが鳴を「いない者」として「見えていない」ふりを続けてるのはもはや間違いなさそうに思う。 

恒一が屋上の鳴を見かけて走って行った時の風見の反応も、最後の亡くなる寸前の桜木さんの反応も、鳴が「そこにいる」のは確かに見えていそうだったしね。 

ただ3組の人たちにとって…「いない」というふりを続けるのはやはり絶対的なルーで、そこには頑なさを感じるというか、そうしないと「危ない」と、みんなが本気で思っていそうな気はするよなぁ…。

26年前から「続く」何らかの怖ろしい出来事が理由で「強いられている」かのようだ。。。  

やっぱり最初の26年前に「生きているかのように」接し続けるという行為をした結果、何らかの忌まわしい出来事が起こり始めたので、それを封じる、もしくは防ぐためには毎年「ミサキ」を決めて、逆に「居ない」ふりを続けて回避しようとしてたのに、恒一が見崎鳴と接触し続けて近づきすぎた為に、「居ない」ふりが無駄になって忌まわしい事を回避できなくなると怖れているのかなぁと・・・。


逆に、当の本人見崎鳴の方には「怯え」の色は何も感じないんだけど…この子は何を考えているんだろうね。霧果の工房の地下での会話で、彼女曰く『それは人形の目(左目は義眼)見えなくていいものが見えたりするから普段は隠してる』という言葉を聞いている限り…彼女には忌まわしい3組にまつわる怖れに囚われている人たちの心の中、そこに潜む人間の愚かさとか哀しさとか醜さが見えてるという風にも感じたんだけど…。ちょっとそこまで考えるのは先走り過ぎだろうか(汗

あと、工房の地下にいるあの人形たちは『体も心もとても虚ろで、それは死にも通ずる虚ろな存在、虚ろな者たちはそれを何かで埋めようとしたがる。そんな人形たちのいる人形館の地下にいると、自分の内側から吸い取られていくような感覚に襲われる』といっていたよね、確かに、精巧な人形を見て人の側が何らかの不思議な感覚を覚えるって事自体は実際にありうる事だけど……あれはもっと意味深で、今後の展開に繋がる事なのかなぁ?!


■怜子さん
恒一が学校で、桜木さんたちと「始まりの年(26年前のミサキ)」の話を知ってしまった事を話していた時に副担任の女教師が会話に加わると、「怜ちゃんおはよう」っていう、何度となく出てくる九官鳥の喋るシーンが不自然な形で唐突に挿入されたんだけど…この先生と怜子さんって関係あるのかな?! 

そういえばちょうど年齢は同じくらいに見えなくもないし…同級生?!

いずれにしても、この挿入の仕方からして、怜子さんとこの先生に何らかの繋がりがあるのは間違いなさそうかな…。 

そしてその怜子さんと、恒一の家での会話で、亡くなった母親が「3年3組」の一員だったことも聞かされる……公式のあらすじを見て知ったんだけど、しかもこれ26年前の3年3組何だね。。。 

こうなってくるとますます「どうしてー怜ちゃん どうしてー」という、九官鳥の言葉が気になるわ…。この言葉を覚えたって事は、誰かが繰り返しその言葉をこの家の中で口にしていたって事だけど、九官鳥が覚えるほど、何度も何度も「どうして怜ちゃん?どうしてー」て言葉を繰り返さざるを得ない程の、一体何を怜子はしたんだろうか…あるいは、何が怜子に絡んで起きたというのか…。

現状最も怜子さんが自分の中で、引っかかる存在かもしれない。  


■桜木ゆかり
冒頭でも書いたけれど、最初の犠牲者はこの子でした…死の瞬間を一部始終描いていたので、あくまでも事故死ではあると思うのだけど…それでも、何故死ななければならなかったのか…と考えたくなる。 

どんな背景、事情をこの子は抱えてあんなにも「怯え」ていたのだろう。 

「東京へ行きたい」とかって話の時に、「うちは無理なんで…」と表情を曇らせてたり、死の直前先生が呼びに来て慌てて帰宅しようとしていたみたいだけれど、家族ぐるみで3組にまつわる何かの問題を抱えていたのかな……あの時急いで帰宅せざるを得ない呼び出しがなければ、今回の事故は起きなかった訳だし…やはり何らかの「必然」も感じてしまう…うーん、既に亡くなってしまった訳だけどこの子の背景も知りたい。  

それから、今回進路の話の時に桜木さんに好意を寄せていそうにも感じた、もう一人のクラス委員風見君が、桜木の死をきっかけにどんな反応を見せるかも、気になる。


とにかく「続き」が気になって仕方ないので、1週間がまた待ち遠しいですね。


2話の感想はここ

1話の感想はここ



(キャスト)
榊原恒:阿部敦
見崎鳴:高森奈津美
千曳:平田広明
敕使河原:前野智昭
赤沢泉美:米澤円
桜木ゆかり:野中藍
望月:山本和臣
怜子:榊原奈緒子





| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
ちはやふる第15首&Another第2話(感想) 
全く趣の異なる2つの作品の感想です。

ちはやふる 第15首「つらぬきとめぬたまそちりける」 


今回も、見ながらジワァーとキタし、熱い気持ちにも、あったかい気持ちにもさせられた・・・やっぱりすごいよこの作品。見終わった後も胸がザワツク感じ。


■向上心ってこんなにも気持ち良かったっけ! 

個人的にはね、どちらかというと重く屈折した葛藤とか、悩みとか、痛みといった負の心理描写を掘り下げてくれる作品を好む傾向があると思うんだ…なのに、こんなにも真っ直ぐで眩しい作品なのに、見てて惹き込まれる。 

きっと向上心の描き方も秀逸なんだろうね。押しつけがましくなく、見てて自然と純粋に心地良くさせられて、応援したくなる。  

▼千早
分かりやすくて単純な千早が、悔しさを前面に表わして生来の負けず嫌いっぷりを見せるのはこのアニメでは見慣れた光景なんだけど、普段なら試合後即寝する千早がポロポロ涙を流しながら、涙を流してる自分自身にさえ気づかない様子で、今現在の自分に足りない所を自分自身に言い聞かせ、クイーンに勝つにはどうしたらいいか思考してシミュレーションする姿は…悔しさの程や、圧倒的な差を感じてもなおくじけない千早のひたむきさ、強さをひしひしと感じさてくれて、応援せざるを得ない気持ちにさせられる! 

この子の目の光の強さ、真っ直ぐな目、真っ直ぐな姿勢は、空気が読めなかったり、周りが見えてないといった弊害を伴って害を及ぼす事もあるんだけれど、その欠点を補うだけの魅力、周りの人間をも否が応にもひっぱって、前に向かせる魅力がやっぱあるなぁと思う。


▼太一
太一の向上心も、印象的に描かれてたけど、その経緯も丁寧に描かれてるんだよね。 

太一の場合は本来は屈折してる部分もあって、新への嫉妬や、親からのプレッシャー、報われない千早への想いとかをもっている…。 

だから以前は『青春全部賭けたって新より強くなれない』と初めから逃げてる部分があったのに「賭けてから言いなさい」という原田先生の言葉だけはずっと心に残ってた太一。 

そして、千早やかるた部の仲間、対戦相手の姿を通して少しづつ葛藤しながらも変化してきて『俺にも出来るかな。負けながら、泣きながら、前に進んで行く事が…新に向かっていく事が』と思えるようになってきた太一。 

そして・・・今回のB級部門での決勝での、あの必死さ!!
でも、負けた瞬間には、初めは笑顔を無理に作った太一。あの瞬間はさ『良くやった。十分だ』と心の中で自分自身を納得させようともしてたし、どこかでまだ逃げる姿勢、自分の中で逃げ道を作ろうとしてる部分も少し感じさせられたんだよね…。 

だけど、振り返った時に見た仲間の姿…自分の負けを見て心底悔しがり、自分の為に泣いてくれている仲間の涙を見た瞬間…こらえきれない涙がこみ上げてきて、それでも『泣くな。俺はまだ泣いていいほど賭けていない!(今はまだ)悔しいだけでいい』と、必死に涙をこらえて、ホントの意味で前を向こうとする姿にヤられたよ。 

太一の…弱い部分、足りない部分をちゃんと自覚し葛藤しつつも、周りの人間のいい部分もしっかり見えてて、自分を改めようとする、その姿が魅力的だわ!!   


▼クイーンの向上心
敵のクイーンも、圧倒的な勝利であるにもかかわらず向上心を失わない。

最終的に5枚(も)とられたという事に対して悔しさを露わにして、次への戦いに向けて「千早」という名前を胸に刻み込む姿や、千早に対しては『笑顔』を向けて見せる姿勢に、クイーンとしての凄みや強烈なプライド、そして向上心を感じさせられた。 

最後の場面での一人黙々と練習する姿といい、この終わる事のない向上心や薄れない闘争心が、この人の強さなんだろうね。益々強い敵として再開するであろう千早との再戦が今から楽しみ。  


▼最後になったけど、観戦中に仲間が手をつなぐシーンも印象的だったよね!!
 太一の応援をしてる途中、全くの無意識のうちに思わず隣の机クンの手を掴む千早、それに気付いて隣の奏ちゃんの手を掴む机くん、ハッとした後千早とも手をつないでいるのを見た後で隣の肉まんくんに手を重ねようとするけどその事に一切気づかず歯を食いしばって集中して観戦してる肉まんくんといった、4人のこれまでのそれぞれの背景や個性、らしさ、そしてこの試合へのそれぞれなりの想いが垣間見えて・・・何気ない描写なんだけど、あぁ〜なんてイイ奴らなんだぁと思わせてくれるいい光景だった(´▽`)


▼Another  第2話「Blueprint〈思惑〉」

鳴の事が「気になってしまう」というのは理解も共感も出来るのだけど、姿を見かける度に自分から声をかけ、立て続けに質問を投げかけ、後を追いかけ、調べようとする姿勢は…大胆というか、執拗というか…凄いね!ある意味この主人公もちょっと怖い(笑 

そんな恒一に鳴の方は、『大丈夫なのこれ?気をつけたほうがいいよ。もう始まっているかもしれない』と、忠告ともとれる言葉を告げるのみ。 

確かに、鳴に近づき親しくなると『何か』が起きるのは間違いないんだろうなぁ(汗  


■クラスメイト
それにしてもクラスメイト達が、最初は恒一に何かを「話そうと思ってた」のに「それは、もうマズイんじゃないの?」と、既に離せない状態になった理由とは何なのだろう。 

やっぱり状況的に考えて、恒一が鳴に先に接触してしまったからかなぁ。本来なら接触する前に、何かを伝えて恒一にも「鳴はそこにはいない」というフリをさせる必要があったのだろうか?! 

それから、赤沢さんが「生まれは?帰省で戻ったりは?どこかで会った気がする・・・」と、先週から執拗に恒一自身の事を気にしてる点も相変わらず気になるねぇ。 

恒一本人にも、この村や、3組との重大な繋がりがあるのだろうか?!  
それとも、怜子叔母さんか恒一の母親が過去に何かあって…それが影響してくるのかな?!


■死んだ子
恒一も鳴が「ほんとうに存在するのか?」という点は気になるようで、看護婦の水野さんに、恒一が地下2階の霊安室に向かう鳴と病院で初めて出会った日である「先週の月曜日に、亡くなった女の子がいなかったかどうか」調べて貰った訳だけど…。 

どうやらその日、確かに中学生の女の子は亡くなっていて、その子は一人娘で親がすごくとり乱してていたこと、そしてその子の名前は確か「ミサキだかマサキだかそんな名前」だったと聞かされる。 

うん・・・。先週も書いたけれど、今週もやたらと鳴が「存在していない」『死んでいる』かのように描いてるのは、やっぱり意図的なミスリードの気がするんだよなぁ。 

これも先回も書いたけれど、屋上でその日の事を鳴自身が「あの日はね、哀しい事があったから」と言ってたのを、ごく自然にとらえれば…誰か彼女にとって大切な人、半身とも言えるような存在が亡くなっていて、それが姉妹ではなくても親類とかならば姓が仮に同じ「ミサキ(見崎)」であっても辻褄は合う訳だしね。。。 

それに、カーブミラーに姿が映る描写では、しっかり鳴の姿も鏡に映ってたしね。 

ただこの時、水野さんとの携帯の電波状況が話してる最中に悪くなったけど…確か先週も親父からの電話の最中に電波状況が悪くなるという描写があったよね…この描写も何か意味があるのかなぁ。。。

なにはともあれ、水野さんには拭いきれない死亡フラグがたってしまった気がするのが心配だ(汗  


■人形
やたら人形が出てくるこの作品。 

放課後に彼女のあとを追いかけてみて辿り着いた先は、人形館のようなところでした。

あそこのお婆さんが「他に客はいない」と言っていたにもかかわらず、鳴があそこの地下にいたのは、ごく自然に考えれば、あそこが鳴の住む家なのかな? 

鳴に似た姿の人形がいる事については・・・「(似てるのは)半分だけ。もしかしたらそれ以下」という鳴の言葉も含めてすごく思わせぶりだし、当然意味があるんだろうけど、その意味するところは今のところ全く想像が及ばない(苦笑

 
さてさて、相変わらず誰もかれもが怪しいというか、不審というか『何か』あると思わせるキャラばかりなんだけど、その中でも、怜子叔母さんも先週に続いてなーんか気になるね。

明るく話してそうだったのに、司書の千曳に「何か言われた?」と恒一に尋ねたあと、恒一が「特には」と返すと「そぅ…」と明らかに変な様子の返事をしたんだよね。。。
とにかく、何かあるよねこの人も・・・恒一にとって害を及ぼす人間かどうかまではまだ分からないけれど、家の中でも緊張を緩められない作品になりそうだ。  

そして、来週が待ち遠しい。  




| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
Another 第1話&偽物語 第1話&夏目友人帳 肆 1・2話&ちはやふる 第14首(感想)
現時点で今期開始アニメの中で視聴継続確定なのは、Another、夏目友人帳 肆、偽物語。まずはその3作品の簡易感想です! 


▼Another  第1話 「Rough sketch -素描-」  

原作は未読。 

第一印象は背景がリアルで凄く綺麗!その為に、不気味さや怖さもリアルに伝わってくるんじゃないかと期待させてくれる! 例えば、屍鬼は結果的には楽しめたとはいえ当初あのキャラデザが邪魔をして、作品序盤は怖さとか不気味さが薄らいでしまった感じが残念だったんだけれど、これは映像も音楽もイイ感じなのでホラー&ミステリーらしい雰囲気を堪能出来そうなのが嬉しい。

それにしても、1話から主人公と接触する登場人物たちの多くに死の臭いとういうか、恐怖の臭いというか、不自然な様子も多く見られて、誰もかれもが自然と怪しく見えてしまう。1話から伏線らしき物や気になる事もたくさんありましたよね(汗
   

■26年前のミサキ。 
まずは、アバンの会話に出てきた話。26年前のミサキの死とその死に対してとった3年3組の行動が全ての始まりの元なのかな。

人気者で頭も顔も性格も良く、生徒にも先生にも好かれていたが死んでしまった26年前の3年3組のミサキ。悲しみを覚えたクラスのみんなは「ミサキはそこにいる。死んじゃいない」と、その後もミサキが生きているふりを続けたらしい。

うーん。不慮の死を遂げた同級生があたかも[そこにいる]ふりを続けきって卒業を迎えたという時点で、イイ話なんかでは留まらないある種の不気味さを感じるけれど、その言動が関係者の間に何らかの歪みを生じさせたのだろうか?!

そして、その続きに何らかの陰惨な事件か、事故でも起きたのだろうか?!

そもそもその死自体もただの事故だったのかどうか不明だけどね、それからその話の際にテープが回ってる映像があったけれど、あの話は誰かが録音してたという事なんだろうか?いったい何のために?その事自体も気になったなぁ。。。 


■死に近いクラスへの転校生
そしてこの作品の現在の舞台は1998年。 夜見山市の祖父母宅へ引っ越してきた早々、気胸を患い入院した主人公榊原恒一は、1か月遅れで問題の夜見山北中学校3年3組に転入。

明らかに転校してきた主人公に対する、3年3組のクラスの対応が違和感ありまくりですよね。

表面的にはフレンドリーに接してくれるクラスメイトも多そうなんだけど、心底歓迎してるという雰囲気は感じられない。内心では凄く「何かを警戒」してて、同時に何かを隠してる感じで、しきりにクラスメイト同士で目配せなんかをしたりして緊張感が漂ってる感じなので、見てる側も緊張感を強いられる。

最後の方で鳴が、主人公の名前「サカキバラ」が、死を連想させる。しかも・・・学校が舞台の残酷で理不尽な死を連想させる(現実の事件のあのサカキバラを連想させるから?!)と言ってたけど、単にその名前だから警戒してるのだろうか?うーん。


対策委員の赤沢泉美という子もいたけど、一体何を「対策」する委員なのか。色々仕切ってる感じにも見受けられたけれど、彼女の立ち位置も気になるね。 それに、赤沢さんが恒一と握手した時のあの訝った感じは何だったのか。握手自体で何が分かるというの?一体何を感じたのか凄く気になるわ。 

生気のない担任教師の「来年の3月にはみんな一緒に健やかに卒業できるように」  なんて言葉も・・・単に一般的な発言だったのかもしれないけれど、あたかもみんな揃って「健やかに」卒業なんて出来る訳がないと、怯えてるような気もしてくるし(汗


転校早々の学校もそんな感じで、緊張感漂うのだけど、既に亡くなっている恒一の母親のリツコも、 恒一の叔母の怜子も問題の同じ中学に通っていたみたいなので、26年前から3年3組が抱える何らかの「問題」に関わってたり、特定の事実を知ってたりするんだろうか?…家の中も気が休まらない感じがする(汗

叔母さんが夜見山北中での心構え「其の3[クラスの決め事は絶対に守ること]」なんて、言ってたのも、単に田舎特有の注意事項で済まされない「絶対的」な感じで気味が悪いし。

そんな風に気にしてたら、九官鳥の話す言葉も妙に気になったり(汗
覚えさせた言葉ではなく自然と覚えた言葉とかの中に何か過去にこの村、この家で話されたカギになるような言葉とか覚えてないだろうか…。今回話したのは 「おはようレイちゃん」「元気出してね」「どうして○○ちゃんどうして!」って感じだったっけ?!とにかく、ちょっと今後も気にしておこう。


■眼帯をした少女・見崎鳴
主人公・恒一は最初偶然病院で彼女と出会っていた訳だけど、彼女が向かったのは地下2階の霊安室。暗い雰囲気で目隠しをした人形を手に携え、可哀想な私の半身に届け物をするとか;(´Д`);

とはいえ、最後の方に屋上でその時の事を鳴自身が「あの日はね、哀しい事があったから」と言ってたし、ごく自然に考えれば…誰か彼女にとって大切な人があの日亡くなったという事かな?!

病院に4階がない描写もあったけれど、そういえば病院とかマンションによっては「不吉だから」という理由で4を欠番にするところもあるんだよね。でも、改めて欠番にされるとかえって気になるというか、怖いというか(汗
あの看護師にも名前が付けられてたけれど、1話だけではなく登場機会がまだあるのだろうか?!


それにしても、この少女・見崎鳴は、26年前のミサキとどんな関係があるのだろう。ボロボロの机(あたかも26年前からずっとそこにあるような状態の机)に座っている、見崎鳴。 

クラスメイトたちの言動を見る限り見えているのは恒一のみで、クラスの人間には鳴の姿は映っていない…つまり彼女は幽霊でもあるかのように描かれていた気もするけれど…。  個人的には、鳴が幽霊の可能性は低いと思うんだけどなぁ。 

もしかすると、26年前は死んでしまった(ミサキ)という子が『死んでいない』「そこにいる」というふりを続けたのとは全く逆で、現在は実際にはそこに見崎(ミサキ)は確かにいるのに、(ミサキ)なんて子は「いない」というふりをクラスみんなでしているのだろうか。 

仮にそうだとすると、気になるのはその理由だけど、何か根底に26年前の出来事に起因する「怖れ」があって、その「怖れ」の為にそうせざるを得ないのか、それとも今現在の特定の誰かに「強いられ」ているのか、見崎自身も現状を望んで受け入れているのかどうか…。

でも、もしそういう状況だとしたら「ミサキはいない」というふりを妨げかねない存在(転校生)に対して異常に警戒しているのは分かる気がするけど、どうなんだろうね。


とにかく、単なるホラーではなく、ミステリー要素もある作品らしいので、あーでもないこうでもないと考えたり予想したりする楽しみも十分味あわせてくれそうです。

 ホントはこの作品は個別に毎週好き勝手に予想しながら感想を書きたいのだけど…どう考えても現状毎週定期的に感想をあげる余裕はないので…また書ける時に単発で、という形にはなってしまいそうです。でも毎週次回が気になって仕方ない作品になりそうで楽しみ!  



▼偽物語 第1話「かれんビー其ノ壹」

前作の化物語の時同様、変わらず原作は未読のままの視聴です。 

噂どおり、阿良々木さんのセクハラがパワーアップし変態度が犯罪的に上がってましたね(笑


でも、相変わらずの軽妙でテンポのいいキャラ同士の掛け合いは、独特のノリとクセがあり、今期も変わらずこの掛け合いだけでも楽しめそうと感じさせてくれる1話でした。 

ただ、個人的に1期の時にこの作品に強く惹かれた最大の要因は、その軽妙な会話の背後にあるそれぞれの哀しい背景でもあったんですよね。普段はノリのいい会話をテンポ良く繰り広げるキャラたちの背後に見え隠れする、日頃は抑え込まれた鬱積した本音、苛立ち、哀しみ、苦悩が思った以上に深くて、物語に入り込んで色々と感じさせてもらえて、その辺が自分にとっては魅力的だった。 


ということで今回も、その面でも魅力を感じさせてもらえる描かれ方、掘り下げ方がされるかどうか期待しながら、今作も見続けていきたいと思います。   



▼夏目友人帳 肆 1&2話


的場静司と夏目との直接対峙のお話。

 相いれない二人の立場と考え方を通して、夏目が4期かけて成長し、変化してきた人と妖に対する想いが温かく描かれてましたね〜。

同時に夏目の周りにいる、夏目が頼まなくても夏目の事を変わらず愛おしく思ってくれ、夏目の為に行動してくれる素晴らしくも素敵で温かい妖と人たちの想いが再確認できるイイ話。 

塔子さんも相変わらずホント可愛くてあったかい人だよね〜(´▽`)

そしてニャンコ先生の魅力が全く自分の中で色あせないわ(笑


この作品は、もはや次回がどうなるか気になって仕方がないという感じとはちょっと違うのだけど、やっぱり毎回癒され、安心して見られる。この作品の雰囲気がホント毎回心地良くて浸れるんですよね。




上記3本以外の今期開始作品では「モーレツ宇宙海賊、輪廻のラグランジェ、戦姫絶唱シンフォギア、あの夏で待ってる」が、もう少し様子見状態!



次は前期から視聴継続の作品の感想です。  

▼ちはやふる 第14首「はなよりほかにしるひともなし」 

これは前期からの継続作品ですが多分現状では個人的に一番楽しめてるかも。

最新話の14話で描かれた千早とクイーン戦も、なんとも熱い!

思わず息をのみ、見ていてこちらの力までが入ってしまってたなんて本当に久しぶりかもしれない。1秒1秒、瞬間瞬間の攻防に魅入ってしまったよ。なんか見せ方自体も上手いよね!


加えて一人一人の心理描写も毎回丁寧で、登場人物が弱さや駄目な言動をした時でも、そう考えてしまうのも無理もないと納得させられたり、共感させられたりして、自然と応援したくなる。

しかも、千早や太一といったメインキャラだけでなくそれ以外の一人一人のキャラも活き活きしてて魅力的で、例えば脇キャラの原田先生や女帝さえも凄く味があって、その個性や言動にクスッとさせられたり、ニヤッとさせられたりもするんだよね。それは敵である須藤やクイーンなんかも同様で、そういう個性的な活き活きしたキャラたちとの人間関係、対戦、成長など様々な面で今後も存分に楽しませてもらえそう(´▽`)


さて、もはや継続的な感想はあげれそうもなく、楽しみにしてる作品すらすぐ視聴自体遅れ気味になってしまうので次回感想がいつになるか分からないそんなブログですが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m





メモ
Another
(スタッフ)
原作:綾辻行人「Another」(角川書店刊)
キャラクター原案:いとうのいぢ
監督:水島努
シリーズ構成・脚本:檜垣亮
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
アニメーション制作 - P.A.WORKS

(キャスト)
榊原恒:阿部敦
見崎鳴:高森奈津美
千曳:平田広明
敕使河原:前野智昭
赤沢泉美:米澤円
桜木ゆかり:野中藍
望月:山本和臣
怜子:榊原奈緒子
 
偽物語
(スタッフ)
原作:西尾維新(講談社BOX)
キャラクター原案 : VOFAN
監督:新房昭之
シリーズ構成:東冨耶子・新房昭之
キャラクターデザイン :渡辺明夫
アニメーション制作:シャフト

(キャスト)
阿良々木 暦:神谷浩史
阿良々木 火憐:喜多村英梨
阿良々木 月火:井口裕香
戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和
八九寺 真宵:加藤英美里
神原 駿河:沢城みゆき
千石 撫子:花澤香菜
羽川 翼:堀江由衣

夏目友人帳 肆
(スタッフ)
原作:緑川ゆき
監督:大森貴弘
シリーズ構成:村井さだゆき
キャラクターデザイン:眦長
妖怪デザイン:山田起生
アニメーション制作:ブレインズ・ベース

(キャスト)
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生:井上和彦
夏目レイコ:小林沙苗
名取周一:石田彰
田沼要:堀江一眞
西村悟:木村良平
北本篤史:菅沼久義
的場静司:諏訪部順一
多軌 透:佐藤利奈

ちはやふる
(キャスト)
綾瀬 千早:瀬戸麻沙美
綿谷 新:細谷佳正
真島 太一:宮野真守
大江 奏:茅野愛衣
西田 優征:奈良徹
駒野 勉:代永翼
| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(5) | pookmark |
WORKING’!!  第04話「マンホールスパイラル」
 第04話「マンホールスパイラル」


この作品はキャラ同士の掛け合いがいつも楽しくて笑わせてもらったり和ませてもらったりしてるんだけど、4話のように恋愛要素が増す回は、いつも以上に和むかも(笑


特に佐藤さんのヘタレっぷりと不器用なイイ人ぶりが相変わらずツボで、そんな佐藤さんに対して八千代さんが少しだけ意識して首をかしげてしまう瞬間が見れたのは、なんか嬉しぃ( ̄ー ̄)

佐藤さんのヘタレっぷりと報われなさは見てる分には楽しいんだけど、是非この二人の関係も少しづつ進展して報われてほしいよ。八千代さんに自覚はないだろうけど脈ナシって訳ではないのは、1期のときから見えてる訳だしね!

まぁ佐藤さんは今回の八千代さんのアノ瞬間を見れてない訳だし、八千代さん自身もあの通りの人だから…道のりはこれからも相当険しそうというか、佐藤さんはこれまで通り大変だろうけど(笑


もう一方の恋愛要素といえば、伊波ちゃんと小鳥遊だけど、こちらもペースは遅いけど確実に進展は…してるよね!
この二人の関係もどう進展していくの引き続き楽しみ。


それにしても、元々1期では伊波ちゃんとか、佐藤さんとかお気に入りのキャラってのが自分の中であったんだけど、ここにきて山田や相馬さんも含めてどのキャラも均等に好きになってきてしまってるわ( ̄0 ̄)


そして、山田人形怖え〜(笑







| 13冬アニメ | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

最近の記事

PROFILE

コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



↑拍手コメでのコメントも送れます

管理人へのメールはここ

利用サイト

BlogPeople
 
 

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

CATEGORIES

MOBILE

qrcode

SEARCH



当ブログで感想の補助・引用目的で使用している画像の著作権は全て各制作・放送関係者に帰属します。

SPONSORED LINKS