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ちはやふる2(24&25首)
あぁぁぁぁ終わってしまったね2期…寂しい。。。 


最後に少しだけ感想を残しておこう…という事で最後の2話をまとめて感想です。

24首『かくとだに』の新と詩暢ちゃんの試合は、無理なのは分かってるけれど、欲を言えば2週丸々使うぐらい見せて欲しかった!それぐらい魅力的で楽しかった!


■新の強さ
正確無比な低く速い一点取りのクイーンの強さは今まで何度となく描かれてきてたけど、新の強さの内容はこれまで細かく描かれてこなかったから、今回の大会でのその描写に惹きこまれたよ!

綺麗な渡り手。細かい駆け引きの巧さ。速いクイーンを追い抜く程の超加速。全く無駄な力が入っていなくて、クイーン(詩暢)が「ニコニコメガネ!!」と苛立つほどの憎らしいまでの平常心(笑)と…強みとなる点がたくさんあって、対戦相手にとっては本当にいやぁな強さだろうね。

さらには、あの戦いの最中に一人だけ詩暢ちゃんの熱に気付き、終わった後すぐさま自然におでこに触れて「凄いな。ようやりきったなぁ」と声をかけてあげられる天然のイケメンぶり!見てるこっちが惚れてしまうわ(笑)

成長過程の回想もちょっとジーンときたょ…。
「ほんな怖い顔してかるたとってんのか」「かるたが一番楽しかったのはいつやの」…なんかあの温かみのある言葉、言い方がまた…クるよねぇ。
新がどれだけおじいちゃんのことが好きだったか…その死が元で大好きなかるたから離れてしまってた経緯も見てきてるだけにさ…復帰した新がどんな想いであの言葉を思い出しながら毎日欠かさず素振りを続けてたかを思うと…今回の優勝は新でホント良かったと思ってしまった。

詩暢ちゃんのほうは体調不良もあったとはいえ、子供時代から一度も勝てていない新にまたもや負けたことで、きっとまたもっともっと強くなるだろうしね!
(25首での表彰式での、新の後ろに並ぶ、あの不機嫌そうな怒った顔には吹き出したと同時に、益々詩暢ちゃんも気に入ったけど/笑)
 

■後押し
見たかったはずの新と詩暢ちゃんの試合を見ることを怖れた千早に、藤崎の顧問の先生が「これと決めた道で知らない方が良い事なんて一つもないわよ」と、他校のエースなのに後押ししてあげたのもイイ描写だった…。

25首の方でも「A級決勝のビデオを欲しいか」と自分の方から声をかけてくれたり、合宿に誘ってくれたりと、もうホントこの人自身が生粋のかるたバカなんだよね というのが強く伝わってきた(笑)
だからこそ光るものを持っている千早や太一の事が気にかかれば、他校の生徒とか関係なく放っておけない。うん…この作品はホント千早たちを見守ってる周りの大人たちも味のある人が多くて、心地良い。

後押しといえば、25首の奏ちゃんの後押しも凄かったね(汗)
千早の新への想いに気付き、太一の肩をバンバン叩いてハッパをかけ「頑張らないと部長! 千早ちゃんきっといつまでも”あんぽんたん”じゃないですよ」は、太一の切ない想いにも早々に気づいて、これまでも太一を応援する想いを持っていた奏ちゃんの気持ちが、これでもかってぐらいギュッと詰まってたよね。太一にとってはあの肩の手(バンバン)はすごく温かかったんじゃないかな…。

ただし…千早の想いは応援してあげないのね(涙)とも思わなくもないし、その後のせっかくの合宿に二人きりで行かせたのは…ちょっとやり過ぎだと思ってしまったけどね(汗) せっかく貴重な経験でこれからの糧になりそうな合宿だと思うのに…そこは1年生たちの今後の成長の為にも参加させてあげて欲しかったよ。今までも色んな良い影響を仲間に与えてきた奏ちゃんだけに余計に少し残念だった。


■私は一生 かるたが好きで 新が好きなんだ。
いざ観戦を始めると二人のとるかるたに、そして新の一挙手一投足にくぎ付けになっていった千早。

自分とは違うかるたへの眩しさ、自分との現状での差を痛感させられた焦りという「かるた」そのものの面での想いや苦悩も伝わってきたけれど、同時に今回は…新への気持ちが溢れだしていた千早。

小さい頃からずっとずっと千早にとって新は”特別”っていうのは見ているこちらには伝わってきていたけれど、まだまだその気持ちに千早自身はハッキリ自覚しないという状態のまま引っ張るのかなと思っていただけに、「恋してる」という様子がしっかり描かれていて、ちょっとびっくり。

だけど新と出会ってから、毎日がかるたでいっぱいになり。つよくなりたくて つよくなりたくて あの情熱を受けて立てる人間に と想いつづけてきた千早…うん、まだまだ結果がどうなるか先の見えない恋だけど応援したいや。
太一が不憫だぁ、報われないなぁって場面も何度も見てきたから複雑な気分もあるんだけど、でも…個人的には千早自身はこれから先ブレないで、この想いを貫いて欲しい気持ちのほうが強いかな。新と電話で会話してるときの二人の雰囲気も、見ていて凄く好きだったし。


詩の上手下手は自分は全然分かんないけど、あの詩も良かった。

6.夏の日の 暑さとどかぬ 室内で 君の言葉の 届くしあわせ

7・この角を 曲がってふっと 会えるかな 奇跡か夢か そういうの待ち



想いと言えば…太一とか千早だけでなく24首で【こんなにお慕いしてると言いたいのに言えない。「これほどまでに想っている」とは決してご存じないのでしょう。】そんな意味合いの『かくとだに』の歌と絡めて、菫ちゃんの見つめる想いを描いたシーンがあったり、千早のお見舞いの花選びの際もずっと太一の様子を見ている菫ちゃんが描かれていたりと…この子の想いも思った以上に諦めきれない本気の想いで、切ないね。。。


さてさて、色んな面で今後も気になるところで2期が終わってしまった「ちはやふる」これで終わりじゃないよね!!これからも、「前へ 前へ進んで」行くであろう、ちはやふるの登場キャラたち。その成長、友情、絆、熱い試合、そして少し動き始めた恋愛面をぜひ今後もアニメで見たい!本当に3期を期待したいです!買える人はBlu-ray買うよみんな!(笑)


それだけじゃなく、自分はだいたいこれまでアニメから入った作品はどれだけ気に入っても、アニメで続編が続く可能性がありそうだと原作に手を出すのはアニメ化が全部終わるまで控えてしまう傾向にあるんだけれど、これは我慢できないわ。うん。


ホント大好きな作品になってしまいました。最後にもう一度、アニメで動く彼らにまた会いたい!!



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ちはやふる2  第18首(感想)



■相変わらずの丁寧な心情描写

勝てないと分析してしまった自分自身を超えようと力を尽くしながら、その壁を越えられず現状での力不足を痛感せざるを得なかった机くん

ここのところ大事なところで負け続けている自分自身の精神的な弱さにハッパをかけ、体に覚え込ませた力を呼び起こそうとしてる感のある肉まんくん

綺麗な取りも出来るのに無駄のあるオーバーな動きでとる敵に、舐められてると感じて悔しさに震える筑波

「覚えすぎてしまう」という強さと欠点が同居する自分自身の特徴を把握し、気持を必死に意識してコントロールし、なんとか巻き返そうとしている太一

尋常じゃない痛みに耐えながら、念願だった個人戦での新との対戦や、クイーンとの再戦さえ捨てて(隅に追いやって)、団体戦での目の前の勝利(優勝)だけを考えて残る力を全て注ぎ込むかのように加速していく千早

それぞれの、心境や想いが相変わらずひしひし伝わってきて、全力を出してなお向上しようとしてるその姿にやっぱ心震える!!


■圧倒的存在感の詩暢ちゃん。
一方で、そういう場の雰囲気に「気持ち悪さ」を感じてしまうクイーン(詩暢ちゃん)にも、千早たちとは違う魅力を感じて、応援したくなったよ。

仲間と励ましあって支えあって強くなっていく団体戦参加の面々、敵とさえ切磋琢磨し輝きを増していく決勝・準決勝の会場にいる面々とは違い、詩暢ちゃんは友達も仲間を持つことも許されず、ライバルといえる同性の相手にも出会えず、孤独にただひたすら一人で強さを磨かざるを得なかったんだね…。

確かに、それを知ると、そんな詩暢ちゃんにとっては目の前の人たちは「気持ち悪い」と感じざるを得ないだろうなと思えるし、これまでの、他人のことなど視界にすら入ってないような彼女の振る舞いにも感情移入できる…。
それに、詩暢ちゃんにとっての新の存在の意味も色々考えさせられるわ…。


ちょっと話がそれたけど、「気持ち悪い」と感じ居心地が悪くなりつつも、闘志を漲らせ輝きを増していく選手たちを目の当たりにし、無意識に身を乗り出していく詩暢ちゃん。
もしかして、恵夢や千早や理音は初めて女性でライバルとなりえるかもしれないと思ってもらえたのかな?? それとも自分とは違う形で強くなろうとしてる彼女たちには絶対に負けられないという気持ちを強めた??

いずれにしろ、輝く彼女たちを目にして何らかの影響を確実に受けて、心の中で燃え上がるような鼓動を感じ、不敵な笑みを見せ、さらに強くなりそうな感のある詩暢ちゃん!!彼女の今後の戦いとか、変化も見たいなとワクワクさせられたよ。


さて、敵の選手たちにも当然負けたくないと思うそれぞれの理由があり、それぞれの想いがあり、それぞれが築きあげてきた強さがある。しかもすでに2敗。追い詰められた状況だけど、ここから千早たちのどんな巻き返しが見られるのか、どんな決着が待っているのか来週もすごく楽しみ!




 
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進撃の巨人&翠星のガルガンティア(6話・簡易感想)
▼進撃の巨人 

6話

エレンはさすがに、何らかの形で生きているとは思っているけれど、今回は生死は描かれず。

■アルミン
守られる存在のままではなく、地獄のような世界でも強くあろうとする友と共に肩を並べて生きていたかった…っていうアルミン…。

その想いで厳しい訓練をこなしてようやく卒業し、これからって矢先の初の実戦が…戦う姿勢すら思うように示せないままに、助けられて…あの結果って…ホント打ちのめされるよな。。。

■ミカサの原点ともいえるような回想。 
うん…ミカサがあれほどまでにエレンに執着するのも、エレンを生き続けさせる為であれば何でもすると考えるのも納得。。。

ミカサからすれば絶対に手放せない絆だよなぁ…。

マフラーぐるぐる巻きのミカサが…涙をポロポロ流してて…あんなの見せられるとエレンと離れ離れだけはヤメテあげてと願わざるを得ない(汗

それにしても東洋人のただ一人の生き残りという設定も、何か大きな意味が今後出てくるのだろうか?!

■幼少時のエレン
ある面で、エレンのあの行動は狂気さえ帯びたかのような特異な言動だよね。いや、あの行動を否定してるとかじゃないよ!ある意味良くやったと思う!

ただ冷静に考えて、それまでも深い関係のあった少女の身に生じた悲劇というなら不思議じゃないのだけど、初対面の少女の身に起きた悲劇を目にしてすぐに、何のためらいもない殺意を瞬時に沸騰させて人攫いを殺害出来たり、いったん扉を閉めて誘いだして2人目を殺す周到さを見せたりと、ちょっと精神的な面がある意味強靭というか…凄いよね。

ふと思ったんだけど…エレンってこれまでも1話とか2話だっけかで、2回ほど未来に起こるような事を夢に見て涙しているのか?と思えるような描写もあったしさ…。 

完全に前回の事を覚えているわけではないけれど実はループしてるとか?!
それが潜在的な記憶として、エレンのどこかに断片的に刻み付けられているから夢という形で時折表れたり、潜在的に焼き付いた強固な殺意や憎しみが、エレンの驚くほどの揺るがない意志や攻撃性になって表面化する時があるとか?!

いや現時点での想像でしかないし…個人的にあの夢が気になって仕方ないので、そっち方向に考えが引っ張られただけで、あれは元来のエレンの持って生まれた気質というだけということも十分あり得るか(汗

いずれにしろ、絶望的な状況そのものもこのアニメから目を離せない大きな理由だけど、同時に謎や気になる点もほんとに多くて色々考えて続きが気になります。



▼翠星のガルガンティア 

6話

ゆったりとした時間の流れの中で少しづつ少しづつ色んな経験をして、色んな表情を見せていくここ数話のレドの描写も十分楽しんでるし、この作品の持つ雰囲気が好き。

だけど、同時に1話でのワープ事故でレドは単に遠く離れた地球に飛ばされただけなのか、それとも同時に時間移動もした結果あの地にいるのかもやっぱ気になるね!!

元々1話で出てきたヒディアーズの姿形的に海洋生物と類似する点も見受けられるし、どんな展開になっていくのか続きが早く見たい。

海底に眠る旧文明の遺跡から何かの衝撃的な真実が明らかになっていく可能性もあるし…レドの成長、人間関係の発展と共に、これからも両面で楽しみです。

 



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2013春アニメ開始時点での印象part2
前回の予告と違うけれど、今回感想自体は、期待していたロボ3作品と進撃の巨人のみで!


■革命機ヴァルヴレイヴ 1話 


まさか噛みつくとは(笑

1話の印象だけど、色んな要素を詰め込みすぎてて展開もかなり強引だったかなぁってのがまず最初に感じた素直な印象かな。1話の時点であの場面まで一気に持っていきたかったんだろうなぁというのは分かるのだけど、ちょっと強引過ぎて各キャラの言動にも色々つっこみを入れたくなった(汗

あと、元来殴り返しもしないような性格の主人公が機体に載って戦う動機づけとして『好きな子が死んでその復讐の為に』ってのはベタだけどすごく分かりやすい。でも、ショーコのあの場面…ビーム自体は直撃していないので、おそらく死んではいないよ…ね?!
再び出てきては欲しいのだけれど、どんな形で再び出てくるかは今後個人的に楽しんで見られるかどうかの、結構な鍵になるかもなぁと思った。

マイナス面を先に書いてしまう形になったけれど、まだ1話だし、期待値自体は自分の中で大きく下がったわけじゃないです(汗
1話だけでもかなり色んな伏線をまいていたので、それらの回収は気になるし、機体や戦闘シーンはカッコいいと思うし燃える事が出来そう!

それに、ニンゲンヤメマスカ?→とどめを刺されても死ねない体の主人公という一連の描写だけでも十分オカルトだけど、それだけでなく、モニターに八咫烏のマークが登場したり、来週の予告に「666(※黙示録や悪魔的な要素を絡めてくるかどうかは分かんないけど)」の数字が出たりと、ロボアニメにオカルト的要素をどんな風に絡めていくつもりなのかも純粋に興味があるし。

うん。2話以降の展開を楽しみに待とうと思います。


■翠星のガルガンティア


チェインバーの存在感がすごくイイ!
好きだわこのロボの存在感の大きさ(笑

だからかな、レドとの掛け合いや地球の民とのかかわりも楽しい。

あ、そういえばレドは人が本来持ってる欲求に対してさえ強い衝動がないっていうよりは…「知らない」んだね。本当に戦い以外のことは知識でしか、頭でしか知らない…だから、これから未知の体験をして色んなことに戸惑いながらどんなふうに「感情」を表し、どんなふうに考えるようになっていくのか、その辺の描写も楽しめそう。

まずは、2話の最後で「いま目の前で動いていた命」については一切何も感情を動かさず、機械的に効率的に圧倒的なまでの性能差で海賊を始末したレドに対して…温もりを大切にしそうな人々がどう反応するか、その反応をどう乗り越えていくのかが問題になりそうか?!

次回も楽しみ。


■銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #02


あくまでも好みの問題なのだけどキャラの性格や、ノリが個人的には本当に辛い…。でもね、しつこいようだけど徐々に重い展開になるのかも…という期待は・・・まだあるんだよねぇ。とりあえず、しばらく録画をためて評判だけをチェックして様子見という感じにしようかな・・・。


■進撃の巨人


2話もクオリティの高さが凄い。画面にくぎ付けになる感じ。

特にあの一際でかい巨人の突進のシーンが凄すぎて、あんなの見せられれば大多数の人の、立ち向かおうとする気力や勇気が根こそぎ奪われてしまっても仕方ないんじゃないかと思えた(汗

それから、ミカサがカッコいいね(笑
「(自分も含めて)何一つ自分でやっていない……。食べて!ちゃんと生き残るの!」の場面が超筋が通ってて…痺れた。
同時に、エレンの方のあぁいう言動もあの状況で、あの年齢なら致し方ないところなのも理解できるから…だからこそ余計にミカサの言葉が重くて、泣けてきたよ。
うん。耐えて、耐えて、生き延びて、強くなって反撃していく様が見たい!

それにしても巨人に関しては、今後明かされていくんだろうけれど色々気になることが多いね。一体あんな巨人がどうしてあの世界の生態系の中に突如表れたのか?一体どれほどの数いるのか?裸でいる巨人を見ていると明らかに人類のほうが知能は高そうだけどなぜなのか?巨人の種類によって知能が違ったりもするのか?等々気になることが次々わいてくる感じ。

気になるといえば、エレンの見ている「夢」も当然伏線なのだろうけれど、いやぁ〜な感じで気になるし、続きが早く見たい!




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2013春アニメ開始時点での印象part1
まだチェックが追いつかないのだけど、とりあえずここまででチェック出来た作品の印象を簡単に。


↓まずは現時点で視聴継続決定かなと思う作品。
(といっても冬もそうだったけど1話の好印象が続かない可能性もあるので絶対ではないんですけどね/汗)

■翠星のガルガンティア ★★★★


最初の宇宙戦もそうだけど、立場によって言語を入れ替える演出なんかを含めて作りこんでそうだなぁという印象。

作画も安定していそうだし、なにより物語自体がワクワク感を抱かせてくれる出だしだったと思う。

戦い以外知らず、希望や喜びどころか本来人が持つ自然な欲求に対してさえ強い衝動を持ってなさそうな少年が、今後人との関わりを通してどう変化していくのか…その過程で、一体あの人工知能を搭載したロボがどう活かされるのか楽しみ。

最初の宇宙戦で繰り広げられていた設定が最後には再び関わってくるのかどうかも含めて続きも気になります。


■DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION ★★★★


ゲームをしない方にとっては、ゲームらしい展開と演出、どうしても感情面での掘り下げが難しそうかなぁという面で、ついていけるのかなって不安はあるけど、ATLUSのゲームが好きな自分の場合は、楽しめるのは間違いなさそうかな(笑

作画もP4より良かったと思うし、1話としては上々の滑り出しじゃないかなって印象。

話自体は神に試されてるというか、裁きの滅びの日を回避するために「死に顔サイト」から届く「死の予言」というか死亡フラグを回避しつつ悪魔を駆使して戦っていくって感じになるのかな。

主人公は例によって特別感が漂ってたけれど、他の悪魔使いの人数がペルソナよりも随分人数が多いみたいで、その人たちとの関係性がどうなっていくのかも気になるし、視聴確定です。


■進撃の巨人 ★★★★


現在見た中での衝撃度ではこれが一番。

作画も気合が入ってるし、絶望感が凄い。

登場人物たちに感情移入出来なくて入り込めない作品も多かったりする中、1話にして今後の主人公たちの行動に感情移入するための大きな準備は出来たんじゃないかなって思えたぐらいに、ヒリ付く様な緊張感と絶望感が描かれてた。

自分が助からなくてもせめて愛する者だけは絶対に助けたい『逃げて欲しい』という気持ちは理解できるし、その感情も嘘ではなく心からのものだと思う。だけど同時に、生きている人間としては否がおうにも湧き上がる「死にたくない」「行かないで欲しい」という気持ちまでもがこのアニメではリアルに描写されていて、真に迫っていて、胸にくるものがあった…。

これから一体どう対抗していくのか、憎しみの感情がどう描かれていくのか…見守りたい。



↓1話視聴済みで様子見作品
■RDG(レッドデータガール)  ★★★


背景や雰囲気、主人公の少女が持つ神秘的な能力の描き方なんかは結構魅入る事が出来そうな作り。

不思議な力を持つ少女には色々と本人も知らない謎がありそうで、その謎の力をどう使っていくことになるのかも興味はあるかな。

ただ、登場人物が(主人公とその主人公を守る?事になっていきそうな少年共に)見ていてストレスが溜まりそうな感じなのがネックかな(汗

ただ、その辺はきっと変化していくんだろうし、成長していくんだろうなぁというのは予想出来るので・・・うん、様子見かな。


■惡の華 ★★


全編を実写トレースするロトスコープという技法を用いて作られたって事で…原作を読んでて、その絵が好きな人にはかなり辛いアニメになった感じのこの作品。

原作を見てない自分の感想だけど…うん、普通に気持ち悪い(苦笑
これならアニメでしなくても…実写ですればいいんじゃないって気持も分かるかな(汗

ただ内容自体は…心の中で花が咲き…何かのタガが外れて、心の中にあった闇が滲み出して、今までの平凡な日常が崩れていくかもしれないっていう何とも言えない心乱す不安感が表れていて。続きは気になります。

それに・・・あの気持の悪い作画とEDなんかが、その感覚をさらに煽っているのも間違いない気もするしね…ってことは、実はまんまとハマってる…のかな?!うーん(苦笑

見るのはきつい気もするけど…気になる…うぅぅぅ(゚Д゚;)どうしようって感じで…様子見です(汗


■銀河機攻隊マジェスティックプリンス ★★


PVの時点から個人的に気になっていたのだけれど、戦闘シーン自体は悪くないのに、登場人物たちの掛け合いがあまりに幼くて軽い感じなのがやっぱり好みには合わないかなぁ…。

戦況も、圧倒的な戦力差を誇る敵軍に対し人類は滅亡の危機に陥っていて、最後の希望として、遺伝子操作で生み出された戦うためだけに作られた少年少女を投入…という設定の割には、あまりに彼らに与えられた機体の性能がチート過ぎるほどの強さで拍子抜けしてしまったし…。

ただ、まだ1話だけだしね・・。回を重ねるごとに、キャラが成長し重い展開になっていくんじゃないかなぁという期待を込めて継続して視聴したい気持ちもまだあるかな…。



↓録画消化できていないor現時点で未放送だけど1話チェックしようと思ってる作品
(この記事のpart2をかけるなら以下の作品あたりが候補かな)
■はたらく魔王さま! 
ノーマーク録画予約だけで視聴せず終わりそうかなぁなんて勝手に思ってたのだけど、評判がよさそうなので、見てみるつもり。

■よんでますよ、アザゼルさん。Z
■宇宙戦艦ヤマト2199
■這いよれ!ニャル子さんW

■革命機ヴァルヴレイヴ
一応、事前の個人的な期待値では本命。

 


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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