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未来日記 4-6話
料理上手で容姿端麗、運動能力も高いし、とっさの判断も優れている…大好きな彼の母親とも難なく仲良くなれるし・・・と、益々高スペックぶりを見せつけてくる由乃。

これだけの女の子が一途に愛してくれてるんだし、雪輝もこれはもぅ、付き合うしかないじゃないか!!


でも、雪輝母にもし受け入れられてなければ、おそらく雪輝の母親を問答無用で殺してたんだろうな〜っていう、怖ろしいまでの病的なストーカーなんだけどね・・・( ̄ロ ̄lll)



■新興宗教を率いた「お目方様」春日野椿(6th)
椿は教祖として教団を率いていた…と同時に、事故で教祖だった両親が死んで以降は、信者たちからレイプされ続けていたんだね。。。

しかも、その行為を正当化する言葉として「共に罪を犯しなさい。罪を牢の中に吐き出し、身を清めるのです」などと謳って、牢の中の巫女である椿を陵辱し続けてたこのカルト教団…心底反吐が出るわ。

でもね、この屑な信者連中もそうなんだが・・・そもそも、自分の子に「千里眼」の能力があると偽って、巫女として祭り上げ、カルト教団を作り上げていた椿の両親にもすっごい嫌悪感が湧いて気分が悪かった。

いくら、その世界の中では自分の子を可愛がっていて、両親の生存中には子供が幸せだと感じていたとしても……選択の余地のない子供を利用し、その人生を歪め、結果として自由を奪って…狂わせたこの親が許せない。

そんな親なのに、亡くなって以降、信者たちに陵辱を受け続けるその苦しみを耐える為に、母親の形見である手毬を心の支えにしていた椿、それしか支えがなかった椿…そしてその支えさえ失ってしまった椿が凄く哀れだよ。

だから、今回のゲームにたまたま選ばれた時に、このゲームを何とか勝ち残って神になり「こんな世界なんて滅ぼす」と願った事も理解できる。

哀しくも虚しい痛々しい願い…だけどね。。。


■全身黒タイツの正義のヒーロー平坂黄泉(12th)
正義のヒーローに憧れる男・平坂!

いあ〜この人は、ちょっと他の人とは違うぶっ飛び方だったよね。

いきなり歌いだしたり、自分の首絞めてたり、戦隊物のヒーローそのままになりきっての動きがキレキレだったり(笑

まぁ、この人も歪んではいたんだけど、正義を語る理想主義という方向に歪んで極端になっていったというよりは・・・「正義とは勝利する事」とか言ってたし、出発点からして間違ってた気がするかな^^;

だからちょっと、この人の心の闇が何だったのかとかは…イマイチ分からなかったんだけど、重い背景の人ばかりだとさすがにキツイだろうし、変な魅力?もあったし、あの人はあれでありかも(笑


もしかすると、こんなゲームに選ばれたりしなければ、不審者扱いされたり、子供から石を投げつけられたりしながらも、明るい変態として楽しく生きられたのかも?!とか、思ったり(笑


■「お母さん…か」と呟く我妻由乃
何ともいえない満面の笑顔でグイグイ距離を詰めてくる由乃がヤバイ!

ふとした瞬間に、目を見開き狂気を迸らせる由乃が怖い!

一途に雪輝を愛し、頬を染めながら盲目的に雪輝を独占し守ろうとする由乃が可愛い!ぇ

戦闘能力が高く、平気で雪輝以外の人を何の躊躇いもなく殺す由乃が・・・。


なんていうか、あまりのぶっ飛び具合に笑ってしまう事もあるんだけどね。

でも笑ったり、引いたり、怖いと思う、それ以上に、由乃の病み具合異常具合が…時々痛々しくもなってくる…んだよなぁ。


だから、由乃が本当に両親を殺したのかどうかという事実以上に、由乃をあそこまで歪め、今のような病んだ精神状態に至らせる根本原因になったのであろう両親との関係、どんな過去があったのかがとにかく気になるわ。



6話最後に出てきた、豊穣礼佑(5th)との戦いも凄い事になりそうで、次回も待ち遠しいです。

 
3話の感想はここ



(キャスト)
天野雪輝(1st):富樫美鈴
我妻由乃(2nd):村田知沙
火山高夫(3rd):土門仁
来栖圭悟(4th):田中正彦
豊穣礼佑(5th):真田アサミ
春日野椿(6th):仙台エリ
戦場マルコ(7th):関智一
美神愛(7th):桑谷夏子
上下かまど(8th):今野宏美
雨流みねね(9th):相沢舞
月島狩人(10th):平松広和
ジョン・バックス(11th):土師孝也
平坂黄泉(12th):川原慶久
秋瀬或:石田彰
日野日向:松岡由貴
野々坂まお:ゆかな
高坂王子:白石稔
デウス・エクス・マキナ:若本規夫
ムルムル:本田愛美





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Persona4 the ANIMATION #06「I'll beat you, and beat you good」
#06「I'll beat you, and beat you good」


どうにも、ゲームの進行をもう一度淡々と見返してるような気分が拭いきれず、1話でも書いたけど、個人的にはせっかくアニメ化するならもう少し冒険して欲しいなぁという思いがあって…イマイチ楽しみ切れていなかったペルソナ4ですが6話は楽しめた。


やっぱ自分は原作してた時も思ってたけど、千枝のあのノリや、ボケ具合はどうにもツボにハマってしまうようだ。6話はその千枝と陽介の掛け合いが楽しくて満足!


超至近距離での携帯でのやりとりとか、逃げながらのやり取りのとことか吹き出したし(笑

それに、すぐさま奈々子の事に気づいて誘ってあげたり、完二を見てすぐに「妙な雰囲気」と気付くあたりも何気に高ポイントだし・・・って事で個人的に千枝良いわ〜って気持ちが再燃?した6話でした!


それに、だんだんと主人公の短いけどインパクトのある一言反応も面白くなってきたかも。


それにしても、千枝からは男として全く意識されず、雪子には毒舌を立て続けに浴び、メアドも教えてもらえない陽介の不遇さ具合が泣ける…いつか陽介の扱われ方が向上する時はくるのでしょうか(笑


まぁ〜ホントは6話ってのは一般的には、菜々子の可愛さと、完二のアッーぷりに色んな意味でヤラれた人の方が多かったかもだけどね。

奈々子は、色々気を遣って大丈夫そうに見せてはいるけどやっぱり寂しさを抱えてはいるんだよね。あの子のその辺の様子も今後要注目かな。


そして色々酷い完二でしたが・・・7話の完二はマジで「ない…わ( ̄ロ ̄lll)」状態でどん引きさせられるかもですので…覚悟して見なきゃな(笑



1話の感想はここ



(キャスト)
鳴上 悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽 完二:関 智一
久慈川りせ:釘宮理恵
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立 透:真殿光昭






 
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ちはやふる 第3首「ふれるしらゆき」
第3首「ふれるしらゆき」


千早と同じように、自分の知ってるかるたも「暇つぶしのトランプ」と似たようなもの、みたいな感覚だったけど、凄いねかるた!

熱い熱いよかるた(゚Д゚;!!




常にかるたに熱く真剣な新や、性来の負けず嫌いですぐに闘争心に火がつく千早もだけど、かるたにはトコトン手が抜けない地元のかるた会の代表原田さんの熱さと、温かさも眩しかった(笑

百個なんて絶対覚えられないと嘆く千早に「百人友達ができたと思って仲よくなりなさい」と百人一首を手渡す原田先生の言葉も、なんかキラキラしてたし(笑
まぁ自分は捻くれてたから、子供の頃にこんな言葉に触れてたとしても反発してしまっただろうけどね(苦笑


眩しいといえば新の放った「チームになってみたくての」って言葉に、太一も千早も吸い込まれ、あっという間にチームとして共に戦うことの楽しさに魅せられ惹きつけられていく様や、その瞬間が3人にとってかけがえのないもの、すごく気持ちのいいものになっていった様子が短い話なのに、凄くよく描かれていて、見ているこちらまで引きこまれたなぁ( ̄ー ̄)


だからこそ、新と太一の事情で離ればなれになり、ずっと一緒にかるたは出来ないと知った時の3人それぞれが感じた別れる事の悲しさ、寂しさも共感できたし。
「もっともっと三人でかるたがしたかったよー」と言って、躊躇いもなく大声で泣き出す瞬間にはウルッときてしまった。


千早のいつどんな瞬間でも思ったままに、感情のおもむくままに真っ直ぐに発言し行動する様は、危うさも併せ持ってるし、周りにいつも良い影響を与えるとは限らない事も知ってるけれど…今の自分にとって、それでもそんな千早の言動がどこか眩しくて、どこか羨ましくて惹かれるものを感じてしまう。

高校生編がどんな風になっていくのか分からないけれど、もう少し小学生編を見てたかったなぁ〜と思わせられた。

派手さはないけれど良いアニメだわ。


次回以降の高校生編も楽しみ。



(キャスト)
綾瀬 千早:瀬戸麻沙美
綿谷 新:細谷佳正
真島 太一:宮野真守
大江 奏:茅野愛衣
西田 優征:奈良徹
駒野 勉:代永翼




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未来日記 第3話「初期不良」
第3話「初期不良」


『オヤスミ ゆっきー』   っっっっっっ((((;゚Д゚)))    

色んな意味で由乃ーーーー!!って叫びたくなったわ(笑   


今回も演出が良いというか、前半の遊園地での雪輝と由乃の様子と、後半の展開の落差が上手く描かれてますね。




1話でも少し触れたけど由乃は、危険なストーカーってだけでなく家族関係においてもとんでもない秘密を抱えてる事が明らかになって、益々危険で病んでて怖いのは事実なんだけど…でもね、なんか…ちょっと由乃を応援して見てしまう自分(汗 



由乃の言動はいろいろトンデモナイのは事実だし、ストーカーはやめてええええええって話だし、現実のストーカーなら例えどんな事情であれ許されないというか、される側にはとんでもない苦痛と恐怖なんだけどさ、でも由乃を見てるといろいろ事情も察してみたくなるというか、感情移入してしまう部分も少なからずありそう。


雪輝にも両親の離婚ゆえに家族の愛情に飢えてるという背景がある様子だけど、由乃の飢えはもっと拭えそうにない深さがありそうだしね。 

それに雪輝に固執し始めたきっかけみたいなのが今回描かれてたけれど、あれが事実なら1年前に「自分の夢」をどうしても書けずにいた由乃は、その時の表情なんかから察するに、単に夢が持てないだけでなく既にあの時点で、色んな事に八方塞がりで何かに助けを求めてたような状態だったのかなぁ。

そんな時に「お嫁さんになって(家族になって)一緒に星を見に行く」という約束を雪輝が受け入れてくれたと感じてしまって、その約束にひたすら縋るかのように、必死に雪輝に固執してきたかのように思えたんだけど…。
そんな風だから由乃は怖い言動の陰に、弱さや脆さや哀しさもいっぱい抱えてそうで、背景が気になるわ…。 


それにしてもあの家、電気も止まり、真っ暗な中で家族(両親?)と思われる人たちの遺体を長期間そのままにして、その家の中に住み続けている由乃の歪みは相当だよね…彼女が殺したのか、それとも他の誰かが殺したのかは別にしても、家族(両親?)に只ならぬ歪んだ執着とか想いを持ってるんだろうし、それにあんな状態の家に住み続けていれば益々その執着とか想いとか歪みが増していってそうだし・・・。

由乃の携帯に出ていたhappy endの文字が消えた今、由乃は再びその文字を出そうと行動するんだろうけど、益々雪輝への行動も過激さが加速するのだろうか?!それとも、もう変わりようがないので変わらずこれまで同様の顔を見せ続けるのか…どちらにしても、次回も目が離せない><



あと、今週はみねねが別の未来日記所持者に捕まって、傷ついた目を抉られてたけど…「3.2.1」という掛け声からすると捕まえた方は催眠術が使える人物のよう。でも、その事より平然と眼を抉る神経からして、この所有者も相当歪んでそうな人間で…いったいこの後みねねはどうなってしまうんだろうΣ( ̄ロ ̄lll)
みねねにも、テロリストになる背景があるだろうけど、それも掘り下げてくれるのかな?!


それにしても、今週の様子を見てると、あっさりあっけなく退場した火山高夫(3rd)が実は一番幸せだったのかも…とかも、思ってしまった(汗



さて、由乃の閉ざされた部屋を覗いた事で因果律が崩壊するほどの影響が出て、全日記所有者の未来にも変動があったみたいだけど・・・覗く行為が何故それほどの影響を与えたのか、今後その事実に展開がどう繋がっていくのかも楽しみです。




1話の感想はここ

 


(キャスト)
天野雪輝(1st):富樫美鈴
我妻由乃(2nd):村田知沙
火山高夫(3rd):土門仁
来栖圭悟(4th):田中正彦
豊穣礼佑(5th):真田アサミ
春日野椿(6th):仙台エリ
戦場マルコ(7th):関智一
美神愛(7th):桑谷夏子
上下かまど(8th):今野宏美
雨流みねね(9th):相沢舞
月島狩人(10th):平松広和
ジョン・バックス(11th):土師孝也
平坂黄泉(12th):川原慶久
秋瀬或:石田彰
日野日向:松岡由貴
野々坂まお:ゆかな
高坂王子:白石稔
デウス・エクス・マキナ:若本規夫
ムルムル:本田愛美





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ギルティクラウン 第1話『発生:genesis』&第2話 「適者:survival of the fittest」
第1話『発生:genesis』第2話 「適者:survival of the fittest」


今期放送前の時点では、個人的に最も期待してたのがこの作品。



で、実際に見てみた印象は最後にまとめて書いてますが、とりあえずこの作品の世界観から。

■舞台
この世界は、2039年という近未来の日本。

10年前に突如発生したアポカリプスウイルスの蔓延によって日本が大混乱に陥り、結果として収束のために超国家間で組織されたGHQの武力介入を受け、その統治下に置かれてしまっているという設定らしい。(その発端となった日が、ロストクリスマスの惨劇と呼ばれてる感じ?!)

そして、日本を管理下に置いたGHQはかなりの強圧的な統治を行っている模様で、実際の感染者ではなくても独自に「感染者」と断定すれば、人権など完全に無視した形で浄化と称して虐殺を日常茶飯事に行っているみたい。

当然、そんな状態であれば「葬儀社」のようなレジスタンスの誕生やテロが起こるのは必然だし、実際「葬儀社」の目的もそんなGHQに反抗して『GHQから日本を開放するために戦う』というものらしい。

ただ、そもそものそのウイルス蔓延自体も、生物兵器とか陰謀とかの隠された事実がありそうな雰囲気だよね…というか、集の失われた記憶っぽいものからして、そもそもの発端から「ヴォイドゲノム」が関わってるのかな?!そして集自身も何か関係あり?!

それに「葬儀社」の表向きの目的は「開放」だとしても、リーダー・涯の目的には単なる日本の開放以上の何かがありそう。その他遺伝子兵器の実体等、色んな事実が明らかになっていくにつれて、どう進展していくのかが楽しみ。


■巻き込まれる形での変化
主人公の桜満 集は世間やクラスメイトに冷たい視線を向け周囲と距離を置き、自分の現状に不満を抱きながらも「何も出来ないでいる」少年。

この主人公は現状巻き込まれ型で…発言などを聞いてるとうじうじしてる部分も多く、ただただ流されてる感じの少年。でも、これは逆に成長や変化の幅が出来ると思うし、今のところこの主人公に魅力を感じたり感情移入したりできなくても、仕方ないかな。

集を取り巻く環境の変化の発端は、楪いのりが、涯の命令でGHQの施設からシリンダー(中身はヴォイドゲノム)を盗み出し、追われる途中で傷を負った為に、集のPCの置いている倉庫(公式サイトによれば、集の所属する映研の部室らしい)に逃げ込み、そこで集に出会う事で始まる。

彼女が追われ、傷を負い、主人公と出会うシーンまでの流れは映像的にも綺麗だし音楽も印象的で見応えがあったんだけど、ツッコミどころも多かったかな(汗

そもそも、あのレジスタンスメンバーには戦闘能力の高そうな男もいる訳で、何故とりわけ戦闘や潜入に向いてそうな感じのしない女の子を選んで武器も持たせずに(人型遠隔兵器のサポートがあったとはいえ)盗みに行かせたのかちょっと疑問…それに「ふゅーねる」という、いのりが連れているロボを通じて居場所の特定や通信が可能だったのに一晩かけてどうして救出できなかったのかも疑問^^;
(もちろん、集を巻き込む為の涯の画策だったのなら、納得なんだけどね・・・どうなんだろう)


上の点は色々推測も出来るからいいんだけど、あの時の一連の流れの中で一番ツッコミをいれてしまったのは…敵の黒人男がいのりだけを連行して集を見逃した事かな。少なくとも自分がテロリストを追っているGHQ側の人間なら、その場に居合わせたという理由だけで学生だろうがなんだろうが問答無用で一緒に連行して、何か受け取っていないか、何か聞いていないかどんな手を使ってでもとり合えず聞き出すと思うんだけどなぁ。。。ましてや、人権無視してかなり強圧的に統治してるという設定なんだからさ。

個人的には敵がしょぼ過ぎたり、お馬鹿過ぎると萎えるので、いくら序盤とはいえ、敵さんもうちょっとしっかりして欲しいなぁとは思ってしまった・・・。


勿論、アニメなんだから野暮なツッコミはなしで現実にはあり得ない事でも気にせずに楽しめる作品は多々あるんですよ。例えば、今期の未来日記ほどぶっ飛んだ設定なら細かいあり得ない事は全然気にならないし(笑)
だけど、この作品の場合は、世界観や設定自体はリアル志向な部分も多い気がするだけに(一番あり得なさそうな王の能力という異形の力にしても、遺伝子兵器的な事を絡める事で一応「あり得るかもしれない」という設定作りの努力はしてくれてるだけに)、細かい部分も色々気になってしまう感じかも。

2話のラストでは、いのりが転校してきたけど、ウェブで話題の歌姫の上、敵のデータに既に情報が載ってる筈のいのりが簡単に学校に編入できる事にも…引っかかってしまったし(汗


■力
シュウは1話のラストで、手にしていた「ヴォイドゲノム」の影響を受け、右手に力を宿すことになり、いのりの胸から引き出した剣で敵の人型遠隔操作兵器(エンドレイヴ)を破壊し危機を脱する。

この段階では、いのりと集のコンビが特別な感じになったのかと思ったんだけど、今週は、敵のダリル・ヤンからも武器を取り出して敵を一掃したんだよね。

てことは・・・あの力さえあれば色んな人の身体から固有の武器を取り出せるようになったって事か…。それは、色んな人との関わりや関係性が絡んできそうで楽しめるとは思うんだけど…問題はあれが出るともはや無双状態ってのは、気になる…ちょっと強すぎない?!^^;

勿論、今後対抗馬となり得る存在は出てくるんだろうけれど、ロボや他の近未来兵器同士の戦闘もクオリティが高いだけに、もしあの能力以外が無意味になってしまう程毎回「王の力」が圧倒的だとすれば勿体ないし、今後その辺のバランスがどうなっていくのかが楽しめるかどうかの、結構重要な要素になるかも。


ところで涯が、集が使った「ヴォイドゲノム」を「あれは本来俺が使う筈のものだった」と言ってたけど、本当のところどうなんだろう…。

涯はカリスマ性があるからこそ、レジスタンスのリーダー足り得てるんだろうとは思うし、実際、確信的な言動、大胆さ、決断力、統率力といったカリスマ性 を感じさせる片鱗は確かに垣間見える。けれど、 人によって対応をあえて変えてる気もするし、基本誰も信じない、周りの仲間も平然と己の目的のために道具として扱いそうな雰囲気も感じるし・・・この人の語る言葉は鵜呑みにしていいものかどうか。。。



■期待度
さて、なんか感想書いてると、不安点とかが多くなってしまった気がするけど、期待してるんですよかなり(汗)

1.2話を実際に見た印象は、色んなところで言われてる通り、確かに色んな要素が「どこかで見た」感じのモノが大量に詰め込まれてる感は拭えない。それに登場人物の言動や展開上のツッコミどころも多い気はするんですよね…それらが、この作品に今のところ完全にハマるのを邪魔してる・・・ という印象。

ただし、やっぱりこういう世界観自体は好みだし、映像や音楽は文句なしに高クオリティー。雰囲気自体は悪くない訳で、今後の展開次第では凄く面白くなりえる要素はたくさんあると思う。全22話(予定)の2クールだし少し長い目で期待して見続けたいと思ってます。

というか、このクオリティーの高さなんだし、話がもし盛り上がっていかなかったら勿体ないよね(汗



(キャスト)
桜満 集:梶裕貴
恙神 涯:中村悠一
楪 いのり:茅野愛衣
篠宮 綾瀬:花澤香菜
ツグミ:竹達彩奈
四分儀:子安武人
アルゴ:勝杏里
大雲:高口公介
校条 祭:嶋村侑
魂館 颯太:阪口大助
寒川 谷尋:水島大宙
草間 花音:寿美菜子
供奉院 亞里沙:遠藤綾
ダリル・ヤン:内山昂輝

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未来日記 第1話 「サインアップ」
第1話 「サインアップ」


ヒロインがストーカーでヤンデレΣ( ̄ロ ̄lll)


−「未来の出来事が書かれた携帯日記=未来日記」の所有者間で繰り広げられる殺人ゲームに巻き込まれてしまった中学生・天野雪輝が主人公のサスペンス・アクション-
 アニメ未来日記公式サイト


今期事前の情報で気になってた作品の一つ!原作は未読だし毎回次週が気になる作品になりそう。


■未来?それとも過去?
アバンからさっそくかなり興味深かったけど、あれは未来の出来事なのだろうか?!それとも過去?!

「パパ、ママ」と呼びかけてた事から死んでいたのは由乃の両親なのかな?と最初は思ってたけど(2度目見てみると、場所や服装の感じからすると死んでたのはもしかして主人公????)、青酸カリが映し出されてたし自殺?!それとも誰かに殺された?!

その直後のうずくまってるシーンでは部屋の中に檻のような物もあったよね。両親を呼び掛けた後、病んだような笑い声も少し漏れてたし、由乃の心の闇の原点と密接な関わりがありそうな気もするので、由乃と家族との関係がどんなものだったのか、何があったのか気になる。

ただ、その直後由乃も刃物で襲いかかる仮面の人物に傷つけられてた感じだったけど…あの音や血の量からして無事ではすみそうな感じじゃなかったし…うーん。

とにかく、詳細は現時点では不明だけれど重要な意味を持ちそうだったし。このシーンは覚えておく!!


■空虚な日常に変化
主人公の雪輝は内向的。自分の事を「いつも傍観者だ」と呼ぶほど常に他人と距離を置き、常時携帯を弄って周りで起こる出来事を無差別にただただ日記と称して記録しているみたい。

ただ、周りの出来事や人をあれだけ観察して記録してる訳で、他人への興味や関心がゼロという感じではなさそうだし、絶望しきって何もかもを諦めきってるって訳ではなさそう。

きっと心を塞がせるような、他人と距離を置こうと思った何らかのトラウマというか原因があるんだろうね。


そんな雪輝は空想の中で、デウスという「時と空間を管理する神」という設定の存在を創り出して、そのデウスを友達と呼ぶ痛い子でもあるんだけど…そうやって寂しさとか虚しさとか退屈を埋めてたんだろうな。

ところが雪輝が創り出した空想上の存在の筈のデウスが、携帯に「未来の出来事」を送ってくるようになる事で生活は変化し始める。

最初は深刻に捉えていなかったのが、徐々にそれが真に『未来の出来事』だと驚愕し→それを活用する事で上手く立ち回れる事を実感して徐々に調子に乗り始め→最後は怯え始める。というその流れが、テンポも良いし、ごく自然な反応で、見ている側も違和感なく引きこまれていけた気がする。

(「勝ち組!超勝ち組だよ!の所だけは、それまでと違うあまりのテンションの高さに笑ったけどw)


■「ユッキーの未来は由乃のもの♡」
全て書かれたとおりに未来が進行する中、届いた1通のメールは「通り魔に追いつめられ、僕は殺される。 DEAD END 」との文字。

それだけでも動揺するには十分なのに・・・どうやら雪輝に対してストーカー行為をしていた様子の病んだヒロイン・我妻由乃が突如距離を詰めてくる!

この子怖いΣ(゚□゚(゚□゚*)!! でもキャラとしての魅力あるわw

どうやら由乃も未来日記を所有していて、その日記は別名『雪輝日記』

頬を染めながら「ユッキーの未来を10分刻みで把握する愛の未来日記」って言ったり、目を見開いたまま説明したりする由乃が怖すぎるwww

その言葉通り、その日記は雪輝の行動が10分刻みで記されるようで…。って事はそれ以前から10分毎に雪輝の事を日記に付けていたという事か( ̄□ ̄;)?!


といっても、由乃は雪輝を狙う3番目の未来日記所持者で連続通り魔犯から雪輝を守るために行動してくれて、そのお陰で、雪輝は「DEAD END」を回避し、命拾いするんだけどね(笑

でもやっぱり「ユッキーの未来は由乃のもの♡」って…怖すぎだよねwww


この手の子は明らかに扱い方を間違えれば危険過ぎるからなぁ…何を考えてるのか細心の注意を払う必要があるだろうし、適切な気遣いも当然必要になるだろうし、今後主人公がこの子とどういう関係を築いていくのか、由乃自身の背景や、そのヤンデレ具合がどうなっていくのか、今後の進展がすごく興味あるわ。楽しみ( ̄ー ̄)


■殺人ゲームのルール
どうやら未来日記(未来が書かれた携帯)を持つ12人の所有者の間で殺人ゲームを繰り広げ、勝ち残った者を自分の後継として時と空間を支配する“神の座”を譲る、そういうゲームを開催すると言うデウス。

その日記=携帯は所有者そのもので、それを破壊されると所有者自身も死んでしまうみたい。

それにその内容は、雪輝と由乃の違いに現れているように元々のその人の在り方によって異なるみたいだよね。それも面白い設定だよなぁ。それによって相手との相性とか優劣とかもでるだろうし、戦い方も戦略も自ずと個性的にならざるを得ないだろうしその面でも面白そう。



ところで今回で早くも退場になった連続殺人犯の(3rd)は、逃走経路に学校関係者しか分からない所を使用していたとか、雪輝が派手に使い過ぎて日記所有者だとバレタ訳だからごく身近な人なんだろうとか、髪の色とか長さを見て、あぁあの先生なんだろうなと思いながら見てたけど・・・キャスト欄を見るとやっぱり、生徒に火山先生と呼ばれていた教師が(3rd)だったんだね。


この人は連続殺人を行っていた背景も動機も描かれないまま退場という形になったし、倒され方もあまりにあっけなくて、少々そういう面では物足りなかったんだけど1話で一人目の退場まで描いたのは世界観とか設定を理解するうえでは効果的だったと思うし、アリかな。

2クールみたいだし今後の他のメンバーはじっくり描かれる事を期待して、次週も楽しみに待ちたいです!
 



(キャスト)
天野雪輝(1st):富樫美鈴
我妻由乃(2nd):村田知沙
火山高夫(3rd):土門仁
来栖圭悟(4th):田中正彦
豊穣礼佑(5th):真田アサミ
春日野椿(6th):仙台エリ
戦場マルコ(7th):関智一
美神愛(7th):桑谷夏子
上下かまど(8th):今野宏美
雨流みねね(9th):相沢舞
月島狩人(10th):平松広和
ジョン・バックス(11th):土師孝也
平坂黄泉(12th):川原慶久
秋瀬或:石田彰
日野日向:松岡由貴
野々坂まお:ゆかな
高坂王子:白石稔
デウス・エクス・マキナ:若本規夫
ムルムル:本田愛美





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ペルソナ4アニメーション 第1話「 You're myself, I'm yourself」
#01 You're myself, I'm yourself


平和な田舎町に起きた怪奇殺人に巻き込まれ、その謎を解いていくお話。

ペルソナシリーズは基本大好きです。このペルソナ4も過去にはプレイ日記とかも書いたくらいだしね(汗)


ただ多くの原作ファンとは異なり、個人的にはどちらかというとアニメ化する際にはもう少し冒険もして欲しいかな…そうすれば2度違った意味でも楽しめるし…という気持ちが強いので、今回のようにあまりにもゲーム通りの会話や展開や演出だと、第一印象は少々物足らなさも感じたかなぁ。


勿論、難しいとは思うんだけどね、変化を加えると叩かれやすいし、変えてアニメならではの魅力が出ればいいけど、目も当てられない出来に仕上がる事も多々ある訳だしね…(苦笑)


それに今回見てて、物足らなく感じたとはいえ、楽しくなかった訳ではないんですよ。ワクワクする気持ちや、あぁ〜懐かしいなぁ又ゲームしたくなってくるうううって気持ちも見ながら湧いたし、スタッフの原作ゲームへの愛も十分に感じられたしね。

やっぱりキャラ同士の掛け合いも楽しめそうだし、千枝の反応とか可愛いし、クマも可愛いしさ(笑)


とにかくこれも2クールの長丁場だし、今後の描かれ方を楽しみに最後まで見ていきます!



(キャスト)
鳴上 悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽 完二:関 智一
久慈川りせ:釘宮理恵
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立 透:真殿光昭






 
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ちはやふる 第1首「さくやこのはな」
第1首「さくやこのはな」


『難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花』で、始まったこのアニメ。予想してたより面白そう!


物語の評価は高いと聞いていたので、チェックはしてみようかなぁ〜とは思いつつ、正直・・・かるた?競技?え?って感じで事前の興味自体は薄かったんだけど、見てみるとそれぞれのキャラが活き活きしていて、そのキャラたちの内面とか人間関係も楽しめそう!


■綾瀬千早
主人公の綾瀬千早はモデルの姉を持ち、本人も容姿端麗なのに動いたり話したりすると台無しな「残念美人」らしい(笑
でも、個人的にはちょっと残念系の方が好きなので、千早がどんな風に動いて、どんな感じに成長していくのかも今後楽しみかなw

裏表がなく、多少鈍くて、思った事をすぐ口に出してしまう性格ってのは色んな意味で紙一重な部分があるから、人間関係の部分では色々と今後も周りも含めて大変な気はするけどね^^;

それから千早は恋愛方面もかなり疎そうだよねぇ。小学生時代に新に興味を持ったのも本人に恋愛面的な意識はなさそうだし、高校になって太一が彼女持ちなことに過剰に反応したのも新や太一に「かるた」より大事なものが出来たんじゃないかって事への寂しさのようだし、太一の気持ちにもまったく気づいてないし。。。

で、今回は千早がかるたにはまったきっかけ?のような話でしたけど、とりあえず最初はかるた自体の魅力というよりも、新の情熱とか真剣さ度合いや、あの動きに引きこまれたのと、生来の負けず嫌いが夢中になるきっかけになったって感じかな(笑


■真島 太一
同じ高校に通う真島 太一は中学時代こそ離れていたものの、千早とは幼馴染でかつては一緒にかるたもしてたみたい。まぁ、そんな事よりも太一の第一印象はわっかりやすくて可愛いなぁ…って感じだけどwww

高校に入って彼女がいるにもかかわらず、千早の事が小学生時代からずっと大好きのようで、会話に出てきた新にさっそく焼き餅を焼いてるし、基本言動があまり小学生時代と変わっていない様子w

その小学生時代も新に興味を示す千早が気になって仕方なくて、新を苛めたりと分かりやすいまでの行動に出てるし(笑
でもあんな風に千早が好きだからこそという理由で新を苛めてしまったり、千早本人にも暴言を吐いたり乱暴な事をしてしまうと、あとで太一自身相当凹んでしまったりしそうだけどね。。。

それにしても、太一本人は高校生になってモテそうなキャラではあるんだけど、千早が恋愛方面に疎そうなので今後も色々大変そうだ(笑


綿谷 新
小学時代の転校生で方言や暗め?の性格も手伝ってクラスから浮き、いじめられ始めてた感じ。

でも新聞配達をしたり、千早に「自分のことでないと夢にしたらあかん。のっかたらいかん。お姉ちゃん可哀想」なんて言うあたり、千早や太一に比べて中身がかなりしっかりしてる印象。

特にあそこで「お姉ちゃんが
可哀想」なんて、なかなか小学生で出てこないよね(゚Д゚;

まぁ、かるたへののめり込み方とか、かるたで名人になり日本一、世界一になるなんて夢を語ってる様子は独特なものがあるけどw


とりあえず1話なのでキャラごとに感想を書いてみたけれど、このキャラたちがどんな関わり合い方をして、どんなふうに成長していくのか楽しみです!
ところで、しばらくは小学生編ってことなのかな?!



(キャスト)
綾瀬 千早:瀬戸麻沙美
綿谷 新:細谷佳正
真島 太一:宮野真守
大江 奏:茅野愛衣
西田 優征:奈良徹
駒野 勉:代永翼




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Fate/Zero 第1話 「英霊召喚」
第1話 「英霊召喚」


原作も前回のアニメも見ていないのでついていけるかどうか不安だったんですが、割と初見でも問題なさそう。

そして、やっぱりこの雰囲気は・・・好みにハマりそう!


勿論理解出来てない部分や疑問点もあるけれどね(例えば、万能の願望器と言われる聖杯を一度誰かが手にしてしまえば、本来なら何度もそれを奪い合う状況は生まれないんじゃないの?過去の結果は一体どうなったんだろう?とか気になる)

でもまぁそういう現時点での疑問とかは後々分かってくるかもだし、とりあえず理解すべき事は、奇跡を叶える『聖杯』を奪い合う聖杯戦争ってのが一定周期で開かれていて、その戦いに身を投じるのは聖杯自体が選んだ七人の 魔術師と、その魔術師が召喚した七人の英霊ってことでいいよね?!

そして1話では今回の「聖杯戦争」に選ばれた7人のうちの6人目までのキャラが登場した感じ。


って事でその6人について少しづつ書いておこうかな。

■衛宮切嗣
アインツベルン家に「聖杯戦争」の為に婿養子に入ったらしい。

8年前に子供が生まれた時点で、奥さんに対して「死なせる羽目になる」と言ってたけれど、あれは可能性ではなく、確定事項なのかな?!

奥さんもそれを承知で「その為の私」とか「人形でない生き方を与えてくれた」とか語ってたし、哀しい設定がありそうだ。切嗣の事を信頼しきって、健気に寄り添ってるアイリという奥さんはそういう意味でも気になる。

一方で、今のところ切嗣の方は、まだ個人的に惹かれる要素があるかどうかも判断できない感じ。
元は魔術師専用に特化した暗殺者で、ターゲットを殺す為なら旅客機の同乗者といった巻き添えの被害者が出てもお構いなしの仕事ぶりだったらしいし、英霊も道具と割り切れそうなな感じだけど・・・それとは裏腹に「誰も泣かなくていい世界」が切嗣の夢見ている理想のようだし、奥さんへの言動を見る限り、優しさとか愛情は持ち合わせてそうだしね…その辺の裏腹な感じが今後個人的に好ましく映るか逆かは、ちょっとまだ掴み辛いかな。


■遠坂時臣
裏での画策とか英霊の選定?とかの準備は念入りにして自信満々そうな人が、この人なんだけど・・・印象としては、器の大きさのようなものはあまり感じないかも。

聖杯戦争の監督役である綺礼の父親と裏で画策して、綺礼と水面下で共闘関係を結び自らを勝たせるようにという密約を結んでたけど、明らかにこの共闘関係が最後まで持続出来るとは思えないよね(苦笑

それに。雁夜を下種だと断じて軽蔑してそうだったけど、暗殺者時代の動機を「金」だと判断するなど、色々見誤ってる部分が多そうな気がする;(´Д`);

聖杯に託す望みは「根源への到達」とか言ってたように、人間の持つ、良くも悪くも弱さとか醜さの見えない感じで…あくまでも現時点ではだけど、この人への興味は薄いかな。
 

■言峰綺礼
遠坂時臣を勝たせるようにという時臣の思惑通りに今のところ動いてるようだけれど、明らかにこの人は最後までその思惑通りに動きそうにはないなぁという気配がしてるよね(苦笑
(個人的な声優さんへのイメージもあるかもだけど/笑)

自分が選ばれた理由が自分でも分からないという様子を見せていたけれど・・・ 衛宮切嗣の経歴とこの人の歩んできた経歴は似てるようで、その「似てる」という部分に反応して早くもライバル視?というか敵視というか…気になる素振りを見せてたし、切嗣にとっては一番厄介な相手になりそう?!

そして抱えてる闇は切嗣より深そうなのかなぁ?!綺礼が何を抱えているのか、どんな本性があるのかは興味があるわ。


■ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
この人は魔術協会の最高学府・時計塔って所で講師をしていて、九代続く魔術の名家の出らしい。

切嗣が『厄介な男』と言ってたし実力はもちろんあるんだろうけど、見るからにプライドが高そうな感じで、他人を見下してる感が出ていて第一印象は、よくいるやられ役?て感じな気がしたんだけど、違ったらごめん(笑


■ウェイバー・ベルベット
魔術師としては三代目という家系の人らしい。

自分自身に相当な自信を抱いて行動してるようだけど、出てきた6人の中で実年齢が一番若そうなだけあって・・・実力のほどは分からないけど浮かれた感じで、盲目的な根拠のない自信を抱いてるだけのような気がしないでもない(汗

少なくとも他のメンバーよりも軽い感じで聖杯戦争に乗り込んでるような^^;

それでも、ケイネス宛ての聖遺物を横取りして英霊の召喚にも成功してたし、持って生まれた運とか定めとか何かあるのかな。


■間桐雁夜
1話を見た感じ一番背景が見えたのはこの人だよね。。。

どうやらずっと遠坂時臣の奥さんである葵に惚れてるみたい。

そして、葵が時臣と結婚した後も葵の幸せをいつも願っていたのに、自分が魔術師の世界を嫌ってその世界に背を向け家を出た為に、自分の家(間桐家)に葵の二女の桜が養女として入る事になったなんて事実を知る事になるとは酷だよなぁ。自分を責める気持ちも出てしまうだろうし。。。

何といっても、その自分の家の内情が酷過ぎるからなぁ・・・当主の爺さんは桜を単に『優秀な術者を生み出す為の胎盤』としてしか見てない感じだし;(´_ `);


それにしても葵を愛するが故にその娘である桜を救うため、嫌悪してた実家に戻り、一年で無理やり魔術師になる為に自らも蟲に侵されつくして容貌は醜く変化し、余命1カ月になるのも厭わないなんて・・・哀しい一途さだ(-_-;)

幼い女の子を蟲蔵に放り込み、泣き叫んでた事も平然と口にするあの爺さんが約束なんか到底守りそうにないし…既に桜も変わってしまってるしで、救いも光も欠片も見えない中でそれでも闘おうとする雁夜は、今のところ一番応援したい気分だけど・・・結果はやはり見えてそうで辛いな(´_`;

「また少しだけ、体の中の蟲に負けちゃったみたいだ」なんて笑いながら桜と話して…叶えられそうにない約束をして抱きしめてあげてるところなんて…もぅ既になんか辛いよ。。。



さて次回は最後の一人が登場かな?そんな訳で視聴は確定!



(キャスト)
衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール:大原さやか
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関智一
言峰綺礼:中田譲治
アサシン:阿部彬名
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ランサー:緑川光
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
雨生竜之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎




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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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