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世紀末オカルト学院 第13話『マヤの文明』最終回
Episode.13「マヤの文明」


最終回も文明がスプーンを手にして、宇宙人もろとも消滅するあたりは色んな意味で自然と笑いが漏れそうな、怒濤の力技!!!

何度か書いたように、後半の魔法バトルなどは自分の好みの展開からは離れ、物足らなさも多少感じたものの、その展開も面白くなかった訳ではないし、最終回も色々考える余地も残してくれ、余韻にも浸れる良い最終回だったかな。


■鍵は未来から来た文明と、子供の文明が出会う事。
例の携帯写真の中には文明と美風がいたので…実際は、鍵は美風ではなく文明…ってのが、正解だった訳ですね。

というか、文明そのものではなく、この時代にいる筈のない大人文明が、過去の自分と出会う事で時空の歪みが生じ異界の扉が開いてしまう!!!
この辺は割とよくある、タイムトラベル物の事象かな。

でも、先週書いたように破壊を念じて写さないと携帯に映る未来の光景は変わらない筈のこの携帯を使ってマヤは、文明ではなく美風の破壊を念じながら写した筈で、その辺の納得のいく説明はなかったな…なんて、当初思ったのですが…。

色々考えてると、そもそも鍵が文明か、美風かなんてだけの単純な話ではないんだよね。

だって、そもそも未来から文明が送られなければ、滅びは起きなかったのかな…と、いうと…そんな訳ではなくて…それだと、おそらく美風がほとんど何の障害もなく、異界の扉を開いてやはり滅亡へと進行してしまった筈だし。

つまり、この辺は、多くの原因が複雑に絡み合っていて、何をしようと本来滅びは避けられないのが未来であった筈のものを、今回は奇跡的に(あるいは強引に)改変する事に成功した!と見るのが正解なのかな、と思ったり。

タイムトラベル物につきものの、考えれば考える程、頭が混乱してくる感じではあるのだけど、実はそこがまた、この手のタイムトラベル物の話の醍醐味だったりする訳で、きっちり説明し過ぎない終わり方にしたのは正解なんでしょうね^^

それぞれに、色々考えて楽しめるし。


■成功の鍵は、文明の成長?!
今回は、強引に改変する事に成功した…なんて、上で書きましたけど…それは避けがたい未来を変えれたという事を表す言葉の綾に過ぎず、文明がなぜ今回成功したかの鍵になりそうな、文明の成長の部分は、ここまでの物語を通してある程度描かれてたかな。

亜美の言うとおり「優柔不断で頼りなく、流されやすく、地に足が着いておらず、お調子者で無責任」で、魅力的とは言い難い主人公でしたけど・・・その事を自覚し、自分の足で歩く事、自分で決めて、前に進む事の重要性に気付いた文明。

向こう見ずで、やんちゃだった部分もあった子供の頃の自分にエールを、送れるまでに…。

トラウマにもなってたスプーンを持った瞬間に、能力を取り戻したのは、色々とこれまでの流れが繋がって納得できましたしね。

その後の、強引なまでの、事態の終息というか、文明一人の能力の凄さには笑えるし…それで解決するなら…とか思ったりもするけど…そこは、まぁ突っ込む部分じゃないだろうし(笑


■平和な世界
ラストは、内田姓になったマヤからの電話。

そうか、あの後マヤは子供時代を経て成長した文明と結婚する道へと進んでいくんですね…共に、怒涛のような1カ月近くを過ごした記憶を持つ、未来から来た文明との結婚ではなかった事を考えると、どこか切ない気もしますが…二人が結ばれた事こそが、大事というか、二人は元々こうなる運命だったというか…意外とお似合いだったという事なんだろうね。

過去が変わって、宇宙人の襲来がなかった時点で、普通に考えるとマヤ父の記憶も整合されて、1999年に宇宙人の襲来を防げた以降の記憶に上書きされてそうな気もするんですが…。

この辺は、自分だけ身を隠し東京に魔法で飛ばされたマヤ父がその後、テレビで松代に宇宙人が襲来して、地球が崩壊していく様や…マヤが死んでしまう事などをずっと見て、何とかしようと闘い続けてきた訳で…その父が未来が変わった事を実感して驚きと同時に感慨にふけるシーンがある方が、見栄えがする訳で、あれで、良かったよね。

あそこからの、EDの流れは…ジーンときたし。

ところで、ラストの絵を見ると、大人文明に輪っかがなかったんですが、あれはおそらくどこかの次元で存在してるとかではなくて…そもそも、子供文明は生存している訳で…彼の消滅は単純な生き死にの問題じゃないからかな…。

それよりも、あの絵に…後半魅せてくれた教頭がやっぱり天使の輪っかがついていて、そっか…結局、謎の残る存在ではあったけど、本当に亡くなってしまったんだなと思うと…少し、しんみり。歴史を変え多くの人類が滅んでしまう未来を作る為には、大きな犠牲が伴っていた事をせめて、数人だけでも忘れないでいてあげて欲しいな…と、思ったり。

あ、最後に、こずえとJKは、もっともっと、見たかったなぁ…(笑


さてさて、今期終了アニメで自分が最後まで視聴したのはこの作品だけ…楽しませてもらった、この作品の制作に関わられた全ての方々と、感想を読みに来て下さった全ての方々に感謝です。


12話の感想はここ


 



(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
川島千尋:小林ゆう
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 




| 10夏・世紀末オカルト学院 | comments(6) | trackbacks(41) | pookmark |
世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋(と)めゆき」
Episode.12「千の風、美の尋(と)めゆき」


忙しくて…遅くなりましたがラスト目前だし、感想です。


黒服が使い魔だったり空を飛ぼうが、もう全く驚きません( ̄ー ̄)フッフッ

でも、先週の展開で、備えは出来てたはずなのに…個人的に期待してた展開ではなかった魔法バトル物のノリについていくのは、やっぱり少々、気分の持っていき方に苦労したかも(苦笑)


■千尋さんが相変わらずどこまでも純粋で…。
文明にそれに値するだけの魅力がなかった事もあって余計に、ここまではそんな教頭の一途さや、ウブさ、純粋さは単にギャグでしかなく笑える部分だったのに、今週はそれが逆にちょっとしんみりもして、まさか教頭を見ながら哀しくなる時がくるなんてって感じでした><

そういえば、千尋さんは学長とその娘マヤへの忠誠心的な面でも凄く純粋だったよなぁ…。
魔がすべて消えた時に彼女も取りあえず消えてしまいましたけど、この人と学長との関係や、そもそもその存在は一体どういうものだったのだろう・・・。

まぁ…その直後に…双子ばあさんの倒し方や、その後の転がり方等がギャグ過ぎて余韻には浸れなかったりもしたんですけど^^;


■やっぱり一番のお気に入りは…。
この作品で一番のお気に入りはこずえだ!って以前に書いたけど今週もさすが、こずえ(笑

もうラスト目前の回だというのに、こずえの行う降霊術の時の声とか、あっけなくも黒魔女に操られた町の人と同化してたりする所には、話の流れや、ぶっとんだ魔法バトル物の展開に関係なく笑わせてもらったよw

うん。こずえだけは最初から最後まで終始一貫してこずえらしくて、愛らしいというか癒されるというか、安心して楽しませてもらったわ(笑

この子が、あと1話で見れなくなるのは寂しいかもって、くらいに。


■黒魔女美風。
それにしても、魔術が出てくるのは全然アリだとしても、今までのUMAも全て黒魔女である彼女一人の仕業で…彼女が、超人的ともいえる魔術能力で異界から宇宙人を呼び寄せようとしてたってのが今回の危機のメインだったとするならば、オカルトネタの背景にあるロマンとか、謎解き的な部分での物足らなさは、どうしても残ってしまう気がするなぁ…。

次から次に、UMAを召喚させる様とかは正直、個人的には…どうしても冷めるモノも感じてしまったし(苦笑

そもそも、圧倒的なまでの魔術能力を持っていた美風という存在自体、一体何者で、一体何故異界から宇宙人を呼び出そうとしてたのか…納得のいく説明とか来週あるんだろうか??

彼女の封印呪文までも用意してた、マヤ父が当然色々知ってそうではあるけど…。


■ラストは…。
勿論まだ、全てが解決したわけではなくて、色々来週に期待させる部分は残してくれてるけどね。

例えば、鍵だと思われた美風が消えても未来は変わらなかった訳で、やっぱり文明やマヤこそが鍵と関係があるのか?とか(とはいっても、破壊を念じて写さないと携帯に映る未来の光景は変わらない筈なので、マヤは美風の破壊を念じながら写して未来のあの写真になった訳だから…もし仮にマヤや文明を真の鍵とするならその辺の納得のいく説明も必要になるけど)

あるいは、そうじゃなくてタイムトラベル的話によくある過去を改変しても、最終的な結果はそう簡単に変わらないのか?とかって可能性もあるけど、これはあと1話では難しいよね…。

それか、これもよくある並行世界的なネタが出てくるのだろうか?とか、そういうのを考えてるのは、楽しい。



あと、気になってる点というか、当然知りたい点とかも幾つかあるよね。

例えば、文明の力が消滅してしまった件とか、美風があれほどまでに重視したマヤ自身の存在に「何か」特別な意味はないのだろうか?とか…。

そもそも、生きていたマヤの父親はどう話に関係するのかも知りたいよね。
今回も、未来のマヤ父らしき人物は、文明が「鍵を破壊した」という報告をして周りが歓喜の声をあげてるのに…一人だけ全く喜んでいなかったし…明らかに、色々怪しいというか…想像できる部分はあるし…。


とにかく、その辺のオチの付け方は色んな可能性があって、どんなビックリする展開にも出来そうで、どうするのかは凄く気になる。


最終回のデキにかなり評価が分かれそうな気もして、多少不安でもあるのだけど…とにかく今は結末を楽しみに待つとしよう。


11話の感想はここ


13話の感想はここ





(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
川島千尋:小林ゆう
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 




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世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」
Episode.11「マヤの死」


ぐはっΣ( ̄ロ ̄lll)

上の三文字が、見終わった直後唖然として思考が停止した自分の一番の素直な感想かも(笑)


■白魔術師VS黒魔女の戦い!!
先週、予告を見ても、マヤがこの段階で実際に死ぬなんて有り得ないと思っていたので、マヤの死、その後死んでなかったよ〜的展開には全く驚かなかったし…美風の腹黒さ的なものも予想内だった訳ですが……まさか、魔女に変身してのバトルシーンが待っていようとはΣ( ̄ロ ̄lll)

特に変身シーンなんて、一体何が始まったのかと(`□´/)/ !!

といっても、ちょっと落ち着いて考えると…1話の時に書いたように、オカルトと一口にいっても、心霊現象、UFO、UMA、魔術、超能力、秘密結社、超古代文明関係等々相当色んなジャンルがある訳で…このアニメではその全てが詰め込まれる形で次から次に出てきてた訳だから、ここで魔術や魔女が出てくるのも当然?必然?だったのかな?!(笑)


ただ、当初1,2話の時点で個人的に勝手に期待したのは今回も出てきたような飛鳥の亀石のような荒唐無稽に思える伝承なんかにしても、実は一片の真実がその中には隠されていて…その謎を解いていくうちに、超古代文明なんかも関係してきて…的な方向でのワクワク感を期待していたので…そういう方向性とはかなり違っちゃったかもだけどね〜( ̄□ ̄;)

でも、まぁそんなこたぁこの際どうでもいいか(笑)

今週は千尋さんにも惹かれたよw

今までの教頭の描かれ方もあってか、今回の『ここは千尋が食いとめます!!』も妙にカッコよかったし、千尋の戦闘モードへの変身もなんか色んな意味で凄かったし(笑)

あ、惹かれた繋がりで書くと…同級生4人組の描写がなんか、よかった…今までの描かれ方でこの4人に愛着が出てるせいもあって、肩組のシーンも和んだわ!



■マヤの父と、文明の母親
えと、今週はもう上記の感想だけで十分で、あとはただ残り話数をあぁ〜だこうだ考えずに見て感じて、最終的にどうなるのかを楽しんで見届ければいいんじゃないかな…と、思うんだけど、ちょっと気になった点だけ書いておこうかな(汗

まず、今回マヤの死体の偽物を魔術的な形で用意出来た時点で、マヤの父親が生きてる可能性が、さらに高まったよね!?

以前、降霊術の時も考えられる可能性の一つに、マヤの父親が実は死んではいないから、そもそも呼び出せなかったのか…と、書いたけど、千尋があれだけの魔術能力を持ってた事が今回明らかになった事で、降霊に単純に失敗したなんてやっぱり考えられないし。

それに、マヤの父親が荼毘にふされたのを聞いた時『これで細工がバレる心配もなくなった』的な発言をした千尋の言葉とも繋がるし。

なにより、あの意味深な形で登場した文明を送り込んだ組織の未来の指導者って・・・ねぇ・・・。

それから、もう一つ気になったのは、美風さんの作るカレーの隠し味が母親のモノと全く同じだったという事。

ここにきて、わざわざそのネタを織り交ぜてきた辺りに、美風さんには文明の母親と絡む何かもう一仕掛けが用意されてるのだろうか?!


ま、とにかく来週の予告もマヤを携帯で写す撮影等、気になる映像がたくさん出てきたし、楽しみに待ちたいと思います。



10話の感想はここ




(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
川島千尋:小林ゆう
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 




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世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」
Episode.10「暖炉のあかり」



サンタを待ち続けて…か。あの子が、死の間際に何を見ていたか、どんな願いを託してサンタを待っていたか…考えるとやりきれない。。。



でも、同時に今回見ながら強く感じたのは…生きている者、残された者の想いや、こだわりや心残り…。

そうだよね…。

家族に限らず、大切な人の死が・・・残された者に与えた悲しみ、突然の衝撃、怒り、心に空いた傷が普通でも簡単に癒える訳がない。そこには深い喪失感。言い知れない寂しさ。無力さが…。


ましてや、その死自体に自分が絡んでいたり、死んだその人への心残りや、後悔、自分へのとがめの気持ちを残してる場合、忘れられる筈もなく…長く続く悲嘆がその人の人生を塞いでいく。


あの父親も、犯した過ちは確かにあった訳だし…その事だけに目を向けると、いろんな別の想いもでてくるのだけど…あれだけ夜遅くまで仕事第一に働いていた職を変えていたようだし、笑顔を失い自分への怒りと後悔でどれだけ苦しんだ事か…。


だからこそ直接、謝れる機会、想いを告げれる機会があの父親に与えられて、そして許す機会があの子に与えられて、良かった・・・。こんなオカルトならあってもいいよね。勿論、現実にはそんな機会は大抵、二度と訪れないのが…哀しいところ、辛いところだけど…。



マヤの方は……父親を憎むことで、怒りを向ける事で、父の死を乗り越えようとしてた側面もあったんだろうと思う。それが、あの女の子の父親と触れ合うことで、もしかしたら深層心理の中であえて封印してた「あの学園が父親からの壮大なマヤへのクリスマスプレゼントだった」という事実を思い出せた。オカルトにのめり込んでいった父親の姿も真実だけど、自分も父親の方を向いていなかったという事実に向き合い、気持ちの丈を吐き出せて、少し楽になれ、また一つ、大きな段階を乗り越えれたかな…。


それから、マヤと文明のシーン…文明への好感度が相変わらず低いので、ちょっと複雑だけど…マヤが泣くのを黙って手を繋いで泣かせてあげてたところは良かったかな…あんな時に余計な言葉なんて言うべきじゃないし、ただただ一緒にいて気持ちとしては一緒に泣いて、手を繋いでくれたり、抱きしめてくれるだけで、癒されるだろうしね。


さて、あの父親とマヤ(こちらはまだ不明な点もあるけど)がこれで一つの段階を乗り越えたとはいっても、これからも死んだ大切な人の事を忘れる訳ではないし、思い出してどうしようもなく寂しく哀しくなる時もあるよね…でも、これからは懐かしさや温かな記憶と同時に思いだされる悲しさへと変化してくれたかな?!……そうであって欲しいですよね。


来週はここまで引っ張り続けてきた、根っこの部分は人の良さそうに見える教頭や、逆に腹黒そうに見える美風さんの正体も遂に色々判明しそう?!話数的に一気にまとめにかかりそうなのが多少不安でもあるけど…マヤにどんなオカルトが及ぶのかも含めて来週を楽しみに待つとしよう。


9話の感想はここ


10話の感想はここ



(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
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JK:子安武人
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世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」
Episode.09「雪のあかり」


降霊術による死者の登場!という、オカルトネタではあるんだけど、内容のメインは家族問題。


■家へ。

マヤもあの子も形は違えど、あんな風に家にこだわるのは、その家にかつては確かにあった家族のあたたかさへの…焦がれ…そして失われたその大切なモノへの心残りがあるからなんでしょうね。

丁度、マヤがかつて家族で住んでた家を取り壊し、その土地を売り払おうという時に降霊術で現れた女の子は、イブの晩に雪の中ずっとドアの前で座っていて凍死した女の子。

家に帰りたいとあんなに願っていたのに家に辿りついた瞬間、霊体エネルギーを暴走させ始める女の子…一体、その晩どんな想いで死ぬまで座り続けたのか。父親と何があったのか…何を待ち、今何が願いなのか…色々想像出来るけど、ここは余計な事は書かずに大人しく来週を待ちたい気分かな。。。


■川島教頭の降霊術
降霊術、それも単なる口寄せじゃなくて、相当ハードルが高い筈のエクトプラズムを使って霊を物質化させ、具現化する事さえ出来たって事は(学長ではなかったとしても)あの教頭は相当の霊能力の持ち主って事なの?

それとも、そういう次元じゃなく普通じゃないのかな??うーーん。


そもそも、学長じゃなく子供が出てきたのも、単に難しいから失敗したのかどうか深読みしたくなったり…。

だって今までの流れを普通に考えると、教頭たちはどんな意図かはまだ不明ながらマヤに首を突っ込ませまいとしてる訳で…マヤの父親を実際に降霊させて余計な事なんか喋らせたくない筈なのに、素直に出すかなぁ?わざと、別の子を呼び出したと見るべきなのか…。

それとも、マヤの父親が実は死んではいないから、そもそも呼び出せなかったのか…。

ま…意識戻って第一声の「出た出た〜?学長〜♪ん〜?」が素直な反応で、単に失敗しただけという線も、有り得ないとは言えないのが、この作品の作風でもあるのだけど^^;



それにしても、美風にデレデレの文明を、面白くないと感じてイライラするその感じ方が、回を重ねるごとに微妙に変化してきてるマヤ…ふ、ふむ……一言、言いたい気もするが…何も言うまい^^;

とりあえずこちらとしては今週も、おかげでマヤの表情の変化を楽しませてもらったしね。


ところで…JK…ど〜でも良いんだけど、あれだけ色々出来て、幽霊が見えないってか?!…というか、あの子の場合普通の霊体の幽霊じゃなくて物質化されてて、他の人たちは体に触れたり、触れられてる実感さえある設定なのに…見えないなんて、さすが一番オカルトな存在(笑)


さて…もう来週は10話。次回は今回の後編なんでしょうが、そろそろ、全体をどうまとめるのかも気になりますよね(汗


8話の感想はここ

 
10話の感想はここ




(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
川島千尋:小林ゆう
JK:子安武人
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世紀末オカルト学院 第8話「まんま亜美〜ヤ!」
Episode.08「まんま亜美〜ヤ!」


今週もJKは笑わせてくれるだけでなく役に立つね〜!


それから、ここ数週間ずっとそうだけど、こずえも相変わらずいい。おバカな天然キャラって苦手な場合も多かったりするんだけど、この子は嫌味なく場を和ませてくれるというか、憎めないというか^^;


こずえがいなくても、マヤと亜美の繋がりの深さを考えると仲直り出来たのは間違いないけれど、二人の場を和ますというか、場の雰囲気をぶち切るというか(ぇ)…そういう余分な力を抜く点ではちゃんと一役買ってたし!(笑)

友達にこんな子、一人くらい欲しい!…かどうかは…少し考えるところもあるけどw

そんなお気に入りのこずえですが…後ろをついて来ていない事に気付いたくせに、文明がそのままスル―してるところが…こずえの役割といえばそうなんだけど、泣ける^^;


ただ…今回、大量の牛の血を抜き去るチュパカブラの大群に亜美が攫われても、ギャグが挟まれたり、マヤ自体もあまり焦らないので、危機感とか、緊張感という点はあまり感じないよね…でも、まぁこの作品の持ってる楽しさと紙一重というか、きっとこの際それは仕方ないのかな^^;


■先週は都合で書けなかったので、先週気になった事も少しだけ…。

一番気になったのは、本筋とは全然違うんだけど、よくあるグレイ型の宇宙人のハリボテを見て文明が言った『でも、俺の知ってる宇宙人とは違うぞ!!』って一言…そっかぁ宇宙人が攻撃に使ったメカ類だけでなく、宇宙人そのものも見てるんだね文明!

でもそれ、結構重要じゃない?どんな、宇宙人だったのかまず話してよ!!文明!気になるじゃないか…って感じで、個人的には凄く気になった^^;

それから、先週見てて個人的に一番印象に残ったのが、あのでっかいオニギリ…なんかさ…あのオニギリに亜美の父ちゃんのでっかい愛情が溢れてて、良かったよ。。。

子供の頃、オニギリどころか弁当なんて作って貰った事もないので、友達の弁当にオニギリが入ってるのを見ると、少し羨ましかったのを思い出したけど(苦笑)


■チュパカブラ

キャトルミューティレーションの犯人はチュパカブラだった訳だけど、チュパカブラって小さいのだけでなく、親玉みたいなのもいるんだね(笑)

チュパカブラは、宇宙人の作った生物だとかって説とか…まぁ色々あるみたいだけど、今回の作品ではどういう位置づけなんだろう^^;

あ、それから今週見てても、教頭といい美風といい、それぞれにやっぱり色々考えたくなるのですが…そのポジション自体には未だ大きな変化はないので、今週もとりあえずスル―で^^;


■「色々あってもマヤちゃんはやっぱりマヤちゃんだって事だろ」
先週こんな言葉が、亜美の父親から語られたけど、マヤだけでなく亜美もそうなんだよね。

色々あっても、マヤはマヤのまま、亜美も亜美のまま、そして二人の関係も親友のまま。

話し合いの場所を、幼い頃にいつも仲直りする場所だったという神社にしたところも含めて…何も変わらない部分は確かにある筈…。

勿論、時と共に負う傷、時と共に否応なく変化しないといけない部分はあるし、それは確かに悲しい…でも、決して変えたくないと思える部分、変わらない部分もちゃんとある、そんな事を感じれたんじゃないかな…マヤは。


さて、興味自体を失った訳ではないけれど、大好きだった父をある意味狂わせ、家族を崩壊させたオカルトを憎み、素直にオカルトに向き合えなくなってたマヤ。

世界が滅んでしまわない為に徐々にオカルトに再び向き合おうとはしてた訳だけど、今回でさらに一段、オカルトにもっと素直に向き合えるようになったかな?!きっとその結果もっと見えてくるものもあるよね?!


ところで、亜美を助け出す時に二人が手をとりあった瞬間光ったのは…意味があったのだろうか…。

いずれにしろノストラダムスの鍵は次元を歪ませ宇宙人を呼び寄せたアイテムって事だったけど…以前も書いたように『大事なもの、みんなが探しているものは、目には見えない。心で探さないとだめなんだ』という言葉が意味するところにやっぱり繋がるのかな?!

見えないそれを心で探す為には、仲間の絆を強めないとだめとか?ふむ。。。


ま、なかなか大筋の謎自体は判明していかないですが、次回も楽しみ!


6話の感想はここ



 

(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
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世紀末オカルト学院 第6話「文明の道程」
Episode.06 「文明の道程」


『臨死体験凄かったです〜 キラっキラっの ふわっふわっで〜☆』
『ほんとう〜に大切なものは心でしか見えないんです 宇宙人さ〜〜〜ん♪』

いやぁ〜 元通りのこずえが戻ってきて何より(笑)

そして、今回も時間があっという間で、面白かったです!


■「あんなこずえ こずえじゃないよ」
こずえの様子がおかしい。どうなったのか!という先週の引きでしたが…やはり、視力は裸眼でも1.2。オカルトネタを出して見せても冷めた様子で否定するありさま。

その様子は肉体を乗っ取られた訳ではなく、先週このブログでも書いたように臨死体験をした人が、人格を変容させたり、肉体的な変化が起きたりする事があるという状態に似てはいるけれど…それ以上の変化。

そんな、明らかに以前のこずえではない状態を気にかけるマヤと亜美のこずえへの想い、心から心配して、奮闘する様子が凄く良かったです

キャラじゃないのに必死でオカルト現象を演じて見せるマヤは、実際下手っくそで、先週のこずえのドタバタの再現でもあり、思わず笑ってしまうんだけど…そんな滑稽で涙ぐましい行動の一つ一つに二人のこずえへの気持ちがよく表れていて、凄く伝わってきましたよね!

そして…あれほど大好きで、あれほど大事にしてたオカルトや、星の王子様を馬鹿にして、そんな自分に無意識のうちに涙が溢れ返るこずえに、マヤや亜美が哀しくなったのと同じように…見ている側も、ちょっと泣けてきたよ(ノ_-。)


■メガネ
結局、こずえの状態は死後の世界に『オカルト好きの心を置き忘れてきた』状態で…人格変容の、極端な例という感じなのかもですね。

ただ…最後の落とし方が、見事過ぎて…吹き出しましたけどネ(笑)

なぜ、心が分かたれて…オカルト好きの自分を置き忘れてきたのか……『私の心がまだまだで…だから大事なものが見えなくて…』では、なくて・・・・・そう、あの時メガネを落としてしまったから!だから…せっかく、すっごい体験(臨死体験)をしてるのに、『見えなかった』んですよねwww
しかも、確かにある意味だじなものは近くにあったし!

『心かんけ―――ねぇし!』の亜美を筆頭に、モニターを見ながら総ツッコミの面々の表情も噴き出しましたよw

あと、教頭の文明への想いが、初恋なのかヨ!!とか、こずえは3日で恩を忘れるのかよ!!とか、ちょこちょこはさんでくる小ネタにも、突っ込まずにはいられない笑えるものが多くて、楽しかった(笑)


■文明の道程
そして今週は、よう〜やく活躍した文明!

いや、待てよ!多分…ふつ〜の男なら、あそこに至るまでの一連の行動や、あの場面でマヤではなく『待て!危険過ぎる!俺が行こう!!』と申し出るのは、至極普通の行動なので、とりたててすごい事をした訳ではないんだよ!うん(笑)

でも、今までの文明が文明なので…なんだか、凄く頑張った気がしてしまうという^^;

ま、それは置いておいて、文明が臨死体験の結果見たのは彼の走馬灯…まさに、文明の道程。

優しくて楽しかったオカルト好きの父が大好きだったのに、変わってしまい…哀しい想いをしたマヤと似た経験を、文明もしていたんだね…。彼の母もかつては、優しくて大好きだった…なのに、お金にとり憑かれたのか、華やかな世界にとり憑かれたのか…変わってしまった…。

結果として、似たような傷を持つ文明に今までよりも心を許す事になったマヤ。それだけでなく、実際に宇宙人に侵略される様子も目の当たりにして、確かめれたしね。

そして結果として、再び二人で『ノストラダムスのカギを探し出して、宇宙人に侵略される未来を防ぐ』事にした時のマヤの笑顔が、破壊力抜群!

普段からマヤの表情は本当に豊かで、魅力的で、それは今までも書いてきたけれど…このアニメ、マヤだけでなくみんな表情が豊かだなぁ〜と、今回再確認したかも!やっぱこれだけ表情が豊かだと見ていてそれだけでも惹きこまれますね。


あ、そうそう、思ったんだけど…臨死体験を経験した事で、文明の能力が戻ってたりする可能性も高いんじゃないだろうか…まだ、試してないので確認のしようがないけど…。


その辺はまだまだ先の展開かもですが、来週も楽しみです!!


5話の感想はここ



(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
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世紀末オカルト学院 第5話「夏のこずえ」
Episode.05 「夏のこずえ」


今週は、オカルト街道まっしぐらなこずえが面白過ぎて、ぶっ飛んでいて、でもなんともいえない純粋さで、可愛いかったです(笑)

しかし、あそこまで無謀にも全力でオカルトを実証しようとし続けていて、よくぞ…今まで死なずに無事生きてこれたよね、素晴らしいたくましさ^^


そして、なんといっても最後の場面ですが…あれはマジで気になります…一体どうなるのだろう。

■何かに乗っ取られた?あるいは人格変容?!
一見すると、あの最後の場面、死後の世界に本当のこずえは置き去りで、何者かに肉体を乗っ取られた感じに見えなくもないのですが…1話でも、死霊にとり憑かれる話があった訳だし…個人的には死後の世界で単に霊に乗っ取られたという繰り返すような展開ではない気がするんだよねぇ。。。


それよりも、今回の場合は『臨死体験による人格変容』が関係してる可能性が高い気が…。
は??って感じかもしれないですが…臨死体験をした人が、人格変容をするってのは、よく聞く話ですよね。


勿論、実際に死後の世界に行ってきたかどうか、その真偽は別として、臨死体験をして死後の世界を垣間見たと主張する人たちの間で人格が激変したり、精神の変容が起きるケースがあると言われているとか…。例えば、無神論者が神を信じるようになったり、特定の宗教を信じていた者が宗教の枠を越えた霊的なものを求めるようになったり、凶暴な人格だった人物が温和になったりといった変化です…。

さらには…肉体的にも何らかの変化がおき…健康になったとか、もっとトンデモナイ話になると…臨死体験を経て超能力を身に付けたと主張してる人たちさえもいます(念を押しますが、真偽についてはここでは論じないですけど…汗)…ハイ^^;

だから、この作品としては…今回の展開はそういう類の話で、こずえの場合は元々が神秘的な事を信じ、オカルトに惹かれてる子だった為に『オカルトなんてない』という逆の変化になった…そして、それ以上の何かも起きた…人格が二つに分かれるとか…そういう可能性もあるのかなぁと…思ったり。


勿論、この臨死体験も、実際に死後の世界に行って戻ってきているという考え方をする人もいれば、あくまでもそういう体験をしたという人たちの現象は脳内の現象で、人が死の瀬戸際にいる際に、脳内で何らかの大きな作用や現象が起きていて心身の何らかの変化も、その脳への作用の結果だという主張もあるので…そちらに基づいた展開になるかもしれませんが…。
こずえが見ていた世界も…死後の世界というより、こずえの脳内にふさわしそうな映像の気もしたし^^;


ただ不気味なのは……『オカルトを信じない』こずえが戻ってきた後も、脳内の映像を見る事の出来るモニターに、元の性格のメガネを探すこずえが映っていた点ですよね。

あれだけ見ると、やっぱり誰かに乗っ取られた可能性も完全には捨てがたいのかな…?
あるいは、その脳内で何らかの特異な作用が起きた結果、元の人格が脳内のどこかに閉じ込められ…それが映像に映ったとかいう可能性もある?そもそも脳にまつわるホラーやオカルト話も多いんですよねぇ……。

うーん。まぁよく分からなくても、こんな風にあれこれ、想像するのは楽しいですが…とにかく、個人的には元のあの性格のままのこずえが、無事戻って来て欲しいです><


■文明君は…今週も活躍せず。
今週は完全にこずえの回でしたが、それでもマヤは今週も表情豊かに楽しませてくれてたし、何よりオカルトに通じているところを如何なく発揮して解説したり、偽物の検証をしてくれたりと…相変わらず頼りになります!

それに比べ…文明は…。

2012年から『血眼になりたまえ!』と注意されても、マヤに睨まれ「へタレ」と罵られたり、見限られてコンビ解消を突きつけられても……頑張るのは、美風関連のみという…相変わらずのダメっプリ(苦笑)
まだまだ彼の存在が何かの意味を帯びてくるとしても、それは先の事のようですね^^;


ところで…例のカギについての進展は一向にないのですが…もしかすると『大事なもの、みんなが探しているものは、目には見えない。心で探さないとだめなんだ』という、こずえの話がカギにも当てはまるのでしょうか?


とにかく、来週も楽しみです。


4話の感想はここ


6話の感想はここ


(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
川島千尋:小林ゆう
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 






TB
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世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」
Episode.04 「文明の崩壊」


いやぁ〜マヤじゃないけど文明を殴ってやりたい!蔑んだ目で見てやりたい(苦笑)

一目惚れした相手を置き去りにするわ、絶体絶命時にマヤたちを置き去りにして自分だけ助かったにもかかわらず歓喜の涙を流すわ、嘘八百並べ立てて見栄を張るわ…救いようがないです( -_-)=○☆)゚O゚)


■6番目の「アベミノル」になった過程。
エージェントになった過程は、文明が見栄を張って色々脚色してたのね…納得です(苦笑)

これで、今まで首をかしげてたあのへタレ加減も、超能力を失っている事も、任務に対するやる気のなさも理解できました(¬_¬)ハイ

それにしても、2012年は深刻な人材不足ですね^^;
あの組織は、文明が幼い時にもてはやされたスプーン曲げ少年だったという1点に賭けて、文明を6番目の「アベミノル」に選んだのでしょうか…(苦笑)

ただ、思うのはこのまま文明がサイテーなへタレで一度もまともに立ち向かわないまま終わるだけの存在という描き方をするとは思えないし……文明が結果的に『恐怖の大王』だったという可能性も、捨てきれない気もする…。

そうでなくても、少なくとも予言の日当日までに、超能力を取り戻すような気はするかな…。


■美風
美風さんは相変わらず色々と疑いたくはなるけど、なんともいえないですね〜。

今回も一見すると文明をあの場所へ誘導したかのようにも見えなくはないけれど、一方で普通に神隠し対策本部に違和感なく混ざってたり、タクシーの運転手に聞き込みもしてたし…。

ただ、置き去りにした事について何も怒らないとか…文明の言葉をそのまま鵜呑みにして褒めるとか、いくら天然でもありえないように思えるから、文明への接近には意図が全くないとはどうしても思えないんだけどね…。

でも、教頭が本気で文明に惚れてるとか普通じゃ推し量れないキャラが多いから…正直予想付かない^^;



ところで個人的には…皆神山ピラミッド説とか、色んな意味で有名な竹内文書とかをもっと掘り下げて謎を解き明かす展開になっていって欲しかったんだけど…それは無理そうかもね^^;


なんたって来週は『ツチノコ』の登場ですもんね……しっかし、モスマンとか世界樹とかツチノコとか…何でもかんでも詰め込めばいいってもんじゃないと思うぞ(汗)


また来週です。


3話の感想はここ


5話の感想はここ



(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
JK:子安武人
スマイル:高橋広樹 





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世紀末オカルト学院 第3話「美(うま)し風、吹きぬけて」
Episode.03 「美(うま)し風、吹きぬけて」


すんごい人間離れした目ですね、あのお婆ちゃん(苦笑)

しかも定食屋の方の婆ちゃんが『あぁ、妹んとこの店子(たなこ)か』と言ってたから、あの顔の婆ちゃんが2人もいるのかねΣ( ̄ロ ̄lll)ナニモノダ


■川島教頭の2012年の姿
文明が仮に川島と『ネンゴロ』になったら…という干渉思念を送りながら写してみると…2012年の文明は骸骨に。

文明は多分自分が骸骨に…という所にのみ目がいったんだろうけど、文明がそうなってしまうという事よりも…川島がただのおばちゃんになって二人の子供を育ててる方が気になったよ?

あれを見る限り、少なくとも文明とネンゴロになるとあの教頭は2012年に、何らかの重要な活動をしてる人物じゃないって事だよね。そうなると、少なくとも彼女は宇宙人の先遣隊では有り得ないですよね。

自分は先週、彼女は宇宙人の協力者、もしくは信奉者ではないかと予想しましたけど…うーん。それさえも疑わしいのだろうか?それとも、それほど深く考える必要はなく現時点では宇宙人の信奉者か協力者であったとしても、性格的に…文明とネンゴロになると、自分の今してる目的も忘れて男に走るタイプの女性ってだけだろうか^^;

教頭さん…掴みづらいわ(苦笑)


■スプーンは曲げられない!
昔は良かった…スプーンを曲げただけでちやほやされ、もてはやされた…。
『なのに…曲げられなくなったら…』という、文明自身の呟きを見る限り、文明少年はその後、曲げる能力を失ったんですね。そして、きっと世間は手の平を返したように彼を扱い、忘れ去られた。。。

うーーん。文明…ホントに今現在サイコキネシスの能力はあるのか?非常に疑わしいんだけど。。。

でも、未来から転送され、空から降りてきた事自体は事実だし…さすがに、送りこんだ側は彼の能力の検証をしてるよね?

でも、転送直前の場面では、彼自身に能力の種類と、キャンプでの成績を確認してるだけだから…色々疑い出せば疑えるんだよなぁ…先週幾つかのブログで指摘されてたように…文明が2012年でいた時の背景が、あまりに滅亡が迫ってる状況とは不釣り合いな光景にいた事も確かに気になるし(汗)

ただ、逆にわざと…何の役にも立たない存在ってのを強調するかのように描こうとしてるような気もするし…分からん^^;


■「ふみあき」なのに「ブンメイ」
それから…これは本筋に関係あるのかどうか全く分からないけれど…少年時代に周りはもてはやすだけもてはやし、本名の『ふみあき』とさえ呼んでくれず「ブンメイ」と呼ばれていたことが、傷ついていたようだけど…それは、今の彼に、つまり彼の使命にも影響してくるのかねぇ…。

ヒロインのマヤも『ふみあき』とは呼んでくれず「ブンメイ」と呼んでるんですが^^;

そんな中、彼の心の中の隙間を埋めるかのように、母親しか呼ばなかったという『ふみあき』くんと呼んで、見事に文明と距離を縮めた定食屋の看板娘・美風…ただの定食屋の娘なんだろうか?何か意図はないのかな…疑ってしまうΣ( ̄ロ ̄lll)ナニモノダ(二回も使ってしまった/汗)

まぁ、疑い出したら…滝に打たれたり、寺にこもったりして修業し、たびたびいなくなるという同級生の成瀬こずえも十分に怪しかったりするんだけどね^^;
 

■神隠し、天狗
ところで、今週のマヤの方はオカルト学院のまわりで起きる神隠しが天狗の仕業だという噂を聞きつけて、天狗は宇宙人の先遣隊かもしれない!『荒唐無稽に思える事でも、それが「ノストラダムスの鍵」に繋がるかもしれないのだから、頭ごなしに否定せず怪しいと思うものは全て調べて携帯で撮るように』と文明をけしかける。

至極もっともな意見ですよね。今の彼女達にはとりあえずこれしか手はないはず。

なのに、全く気乗りのしない様子で、調査に身の入らない文明…しかも過去への干渉はデリケートな筈なのに、安易に自分の家に電話までしてるしさ〜…ホントに2012年に滅びが迫ってるとは思えない程の緊迫感のなさ…一体何なのだろう(苦笑)
この男の何を信じていいのやら(-_-;)

ただしまぁ、今回出てきた、田丸の殿様の鷹狩りに大天狗が現れ、皆神山での殺生は許さないと殿さまを叱った話や、平田篤胤の『仙境異聞』にある天狗小僧寅吉が異界に連れて行かれた話、さらには天狗が元来中国では流星の落ちていく痕が狗(いぬ)に似ているので天狗と呼ばれるようになったとか、天狗のくちばしが宇宙船乗組員の酸素マスクに似てるとかは…それらしいネタをこれでもかって感じで詰め込んでるだけで…本筋に直接絡む重要なカギになるとは思えないけどね^^;


■モスラ?
ところでさ…予告の『東京タワーで繭…』ってのが気になって検索かけてみたら、モスラの第1作映画(1961)でモスラが『東京タワーに繭』を作ったんだってね(汗)

モスラってさ…名前は知ってるけど映画見たことないんだが…もしかして、人を攫ってるUMA(未確認生物)って・・・モスラに似てる??
さすがに…色々詰め込み過ぎ(汗)

(追記:モスマンってのもいるのか(゚□゚;)!!)


まぁ、それでも来週も楽しみですけどね^^;

あ、象山地下壕一度行ってみたいなぁ…。


2話の感想はここ


4話の感想はここ



(キャスト)
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒 木 亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
JK:子安武人
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返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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