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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第12話『刀鍛冶-Blacksmith』最終回
第12話『刀鍛冶-Blacksmith』


『どいつもこいつも ダメダメだぁ ダメダメだぁ ダメダメだぁ ダメダメ ダメダメ・・・』

ふむ、最終回だというのに…シーグフリードの『死ね死ね死ね』と『ダメダメだぁ』が頭にこびりついてしまい…作中で繰り返された『ダメダメだぁ』という言葉の回数以上に、脳内でその言葉が反響して連呼して…それが最も印象に残ってしまった。。。

という事で…今週も否定的な感想になってしまいますので見たくない方はご注意下さいませ。。。


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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第11話「真実-Truth」
第11話「真実-Truth」


今回は……すみません。最初に断っておきます…批判的な内容を読みたくない方は引き返して下さいませm(_ _)m



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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第10話「殉情-Tragedy」
第10話「殉情-Tragedy」


先週は結構この作品的に重要そうだったのに…結局書けずじまい…感想を飛ばしてしまいましたが10話の感想です。


■抗えぬ運命なのか
アリアは相変わらず、今までの多くの別れが不安を募らせてきたみたいで、自分の存在理由「どこからきて、どこへいくのか」が気になって仕方ないんだね。

エルザにもそれを尋ね、結局…エルザから出た答えは『憎しみから生まれた憎悪の塊のようなもので、嘆き続け憎しみ続ける存在で、ただ自らを生み出せしモノである(神)を殺す』だけの存在で、それは抗えぬ運命だと…。

うーん、それは確かにある面で事実を突いてるのかもしれないけれど…エルザ自身が、決して魔剣がそれだけの存在で終わるしかないモノではない事を、示したとも言える…よね。

冒頭の戦いの時も、リサに対して攻撃を直撃させれなかったし…エルザが心底願ってたのは、憎しみよりも「主の過去の傷を癒したい」という願いだったんだと思うし。。。

それが、最終的には主を庇い、その上哀しい約束と従順の果てに主を殺して楽にさせてあげ、自らも死に至るという結末でしかなかったというのは哀しいけど…。

でも、決して憎しみに囚われた、ただただ彼女たちの唱える『神を殺す』事だけに生きた訳ではなく、彼女なりに生きたと思うしね。

アリアも「どこからきて、どこへいくのか」ではなく、自分なりの答えを出さないとダメなんだろうけどねぇ…この答えを誰かから得ようとすると、人間の場合も宗教に走る人がいるし。。。

ところで、話からちょっと逸れるけど…このエルザと実の娘の死んだエルザとはどんな関係だったんだろうか…ルークはあの爺ちゃんが、自分の内臓を贄(にえ)にしてると言ってたけど、それだけでなくこの魔剣を生みだす際に娘の血肉も多少使ったりしてたんだろうか…それとも、ただその名前を魔剣に付けただけなんだろうか…。


■想い
あの爺ちゃん自体も最後に、復讐を果たせなくてもエルザに止めを刺されてどこか安堵や満足を覚えて息を引き取った感じだったけど…見ながら個人的に一番感じたのは、こういう生き方はやっぱ自己満足な…ある意味、勝手な生き方なんだろうなぁ…と…。

辛辣な言い方かもだけど、あの爺ちゃんだけを責めるとかってことじゃなく、結局人間は自分の中での想いが大事で、それに縛られたり、囚われたりする結果…色んな弊害も生みだしてしまう生き物だなぁと(苦笑)

娘へのこの人の愛情、そしてその娘を殺された恨み…憎しみからひたすら復讐する事だけを想って、執念に凝り固まってしまったその想い自体は分かるんだ…復讐しか考えられず恨みだけで生きてしまう状態も。

だけど結局は傍に居た魔剣エルザの想いも、死んでしまった娘エルザの想いもこの人は全く見ようとしてなかった訳で…傍にずっと居てこの主を想い、過去の傷を癒したいと思いながら気遣い見守ってたエルザは辛くて仕方なかっただろうし…実の娘のエルザももし、死んで尚もこんな父親の姿を見てたら耐えがたいものがあっただろうしね。。。


■生き残った者の自分への憎しみ
過去に囚われてるのはルークも…だよね。

愛する幼馴染Lisa(リーザ)も、父親も自分の目の前で死んでしまい…自分だけが生き残った過去を持つルーク。

おそらく作中でセシリーが言いかけてたように、ヴァルバニル対する憎しみ以上に…何も出来なかったばかりか、自分だけが生き残った事への負い目が、自分への苛立ちや憎しみとなって大きくのしかかってるんだろうね。

そして、リサはリーザを使って生みだされた、ヴァルバニルとリーザの血を引く悪魔という事は事実なんだろうけど…ルークのリーザは『自分が殺した』という発言自体は、やっぱそういう負い目や自分への憎しみからきてるんだろうな…。

ルークもその部分を乗り越えない限り、封印出来るほどの力を持つ聖剣は造れないという感じなんだろうか。。。


■神か悪魔か
以前から色んな作品でも書いてきた事だけど…見る者の置かれてる境遇や立場が違うだけで、強大な力を持つ同じ存在に対して「神だ!悪魔だ」と崇拝したり忌み嫌ったり「救世主だ征服者だ」と讃えたり憎んだりする訳で…ヴァルバニルというのもそういう感じなんだろうね。

それにしても、封印されてるのにリーザを殺したり、大量の呪い=霊体を吐きだし続けたり、互いに殺し合わせる為に全ての人間の心臓に死言を刻んだり、と…制限のある中漏れ出すその力だけでも相当強力のようだけど…一体封印が解けた時はどんだけ、強大な存在なんだよ(苦笑)


■シーグフリード
ところで、あの黒衣のシーグフリードという男は一体何が目的なんだ?!

ヴァルバニルの事を『偉大なる』と表現してたところを見ると、最悪の人外、悪魔としてではなく神として崇める側に立ってるようにも見えるけど…要するに、その強大な力を利用して自分の意のままにしたいという野望でも持ってるのだろうか。。。

でも、それで聖剣を造れる可能性のあるルークの邪魔をするのは分かるけど、ヴァルバニルの事を殺す為だけに存在するという魔剣を使ってるし、手に入れようともしてるみたいだし…リサの事も殺させようとするのはどうしてなんだろ…それかリサや魔剣を、何か違う目的で使う事でも考えてるんだろうか。

あるいは、まさか…ルークに個人的な、悪感情を持ってる…だけとか(汗)

うーん、まぁいずれにしても、今のところちょこちょこちょこちょこルークたちにちょっかいを出してきてるだけで、悪役としての魅力は足らないな^^;


11話の感想はここ



8話の感想はここ







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| 09秋・聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) | comments(0) | trackbacks(28) | pookmark |
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第8話『出立 - Resolution』
第8話『出立 - Resolution』


最後の最後に『胸のヤラシイ女』って…(汗)

やはりこのアニメ、何がなんでもセシリーの胸ネタだけは外せないらしい…なんだか泣けてくる┌(- _ -)┐┌(- _ -)┐┌(- _ -)┐


えと、まずそこに喰いついてしまったけど・・・今回は一応そのセシリーがグッジョブの回って事でイイのかな?!

ま、いつものようにルークの家に押しかけ、そこでのルークやリサのツボを突いた助けもあった訳だけど、実際に動かしたのはどこまでも熱く真っ直ぐに頑張ったセシリーと、今回もよく働いた魔剣アリアだしね(笑)


だけどね〜セシリーGJとか、感動とか…っていう部分以前に…やっぱ、あの従者くん達3人にはツッコミを入れたくなるなぁ(苦笑)

うん…分かるんだよ…シャーロットが抱いた想いとか、そのシャーロット様にどうしても幸せになって欲しい、笑顔でいて欲しいという気持ち自体はね^^;

だけど、やっぱそう願うならばこそ余計にちゃんと帝国の現状を把握して、この都市に来る以前に、例えシャーロットの怒りを買ったとしても、シャーロット様の為に諫めて別の選択をするように助けるべきだったよなぁ……と^^;

シャーロットとこの従者たちにどの程度の年齢差がある設定なのかは知らないけれど…ただひたすらシャーロットの言葉通りの願いを叶える為に、一緒になって魔剣とブラックスミスという手土産さえあればとか…自分達に出来る事はもぅこれしかない!って…ありゃぁ幾らなんでも愚臣過ぎる(汗)

まぁ賢い臣下なら、そもそもセシリーが頭を冷やさせて、大事なのは何なのか…どうすれば、みんなの想いに応える事になるのかを気付かせるという、今回の話は成立しなかった訳で、ツッコムべきではない部分なのかもしれないけどね(汗)

何はともあれ、嵐のように去って行った4人組の話も片付き、来週からは再び今回の件を唆したというシーグフリードさんや、悪魔契約絡みの話に戻るのかな。


6話の感想はここ


10話の感想はここ







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『聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)』のTVアニメ・エンディング・テーマ icon
(キャスト)
セシリー・キャンベル:藤村歩
ルーク・エインズワース:岡本信彦
リサ:豊崎愛生
アリア:豊口めぐみ
ハウスマン:井上和彦
バティ:結本ミチル
レジナルド:田坂秀樹
ハンニバル:秋元羊介
シーグフリード:置鮎龍太郎
シャーロット:福原香織
ドリス:沢城みゆき
マーゴット:茅原実里
ペネロペ:高橋美佳子

TB
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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6話『皇女-Princess』
6話『皇女-Princess』


新たな危機!というから、何があるのかと思ってたら…皇女を名乗るシャーロット・E・フィーロビッシャーと、その従者を名乗るドリス、マーゴット、ペネロペという女の子4人組が登場!の回でした^^;


まぁ、今回は新たなエピソードに入る為の顔見せ回?みたいな感じかな。。。


しかし、その4人が4人とも魔剣を持ってるとは…例え、集めて回ってるんだとしても…この世界って、想像以上に魔剣って存在するんだね^^;イヤ…まぁいいんだけど。。。


それから、この世界の政治情勢とか、勢力図を殆どまだ理解しないままに見てるんだけど…それにしても、この皇女様…帝国皇帝の血を引く証である宝剣を持ってはいるものの、母親は一介の市民の出であった為に、他の妃たちに疎まれ、宮廷を追われたんだよね?

そして、何とか皇帝に再び認められ、母親の名誉を取り戻すために聖剣アリアとルークを、帝国に連れて行こうとしてるって事でいいんだよね?

ふむ…ならば…結構、苦労してる筈じゃないのかと思うんだけど……金の使い方といい、物言いといい、言動が全然そんな苦労臭はなく、まるでたった今城から抜け出してきたかのような…世間知らず臭が濃厚に漂うんですが…キャラ設定は、これでいいのだろうか?それとも追い出されたのは最近?いや、今よりだいぶ幼いよね^^;

まぁ、背景がまだよく分からないのに、キャラ設定の是非について突っ込んでも仕方ないんだけど、追い出された皇女様にしては、軽いのが個人的に気になって話に入り込み辛いというか…違和感を感じてしまった(汗)

まぁそれはおいておいて…この子勝算は、あってしてる事なんだろうか?

妃たちが疎んじてたとはいえ、皇帝とかの意向を全く汲まずには宮廷から皇女とその母親を簡単に追い出したりは出来ないだろうし…この子への市長たちの反応などを見てても、この子が仮に魔剣やルークを連れ帰っても、この子の望んでる通りに事が運びそうには到底思えないような気が(汗)

でもとりあえず、セシリーはこの皇女の傍若無人な言動に怒りつつも…色々と面倒を見る事になったようだし、事情を聞いた時には分かりやすくセシリーの表情が変化してたし…なんだかんだいいながらこの後もこの子の為に、尽力してあげるような展開になるのかな。

ま、それだけでなく、この皇女達の話と本筋の悪魔契約やこの世界に影を落とし始めてる陰謀と、何らかの形で絡んでくるのかどうか…その辺の展開にも期待して、次回を待つとしますか^^


そのセシリーですが…今回も『守りたい』という彼女の想いとは裏腹に…アリアに守られ、ルークに守られ…二人に助けられなければ、一体何度死んでるんだろうという状態…相変わらず自らの想いを実行できるようになるには…道のりは遠そうでございます^^;


でも…今回もしっかりと皇女のアリアへの扱いに憤慨し『彼女は私の戦友だ!侮辱は許さない!』と宣言して…アリアからの好意は増すばかりのようだから、とりあえず今はこんな感じで良いんだろうね(笑)


8話の感想はここ



5話の感想はここ





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(キャスト)
セシリー・キャンベル:藤村歩
ルーク・エインズワース:岡本信彦
リサ:豊崎愛生
アリア:豊口めぐみ
ハウスマン:井上和彦
バティ:結本ミチル
レジナルド:田坂秀樹
ハンニバル:秋元羊介
シーグフリード:置鮎龍太郎
シャーロット:福原香織
ドリス:沢城みゆき
マーゴット:茅原実里
ペネロペ:高橋美佳子
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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第5話『絆-Together』
第5話『絆-Together』


今回は戦いも黒衣の男の動きも小休止で、リサとルークの関係にスポットをあてた回だった。


■どこか引け目の感じられるリサ
リサは普段ニコニコと明るく振舞ってはいるけれど…今までも時々表情を曇らせる瞬間というのがあって、それは大抵ルークの素振りや言葉に反応して、そうなりますよね。。。

今回もルークが『殺してしまえばいいんだ 悪魔契約などに関与する奴は』と吐き捨てた瞬間に顔を曇らせたリサ。。。

きっと、リサ自身明らかに人間ではなさそうな事や、あの家に住む事になった経緯にその辺の事情は隠されているんだろうけど、いつもルークの負ってる心の傷を気遣っているような、それと同時に、どこか自分自身の存在に引け目を感じているんじゃないかと思えるようなリサの様子は気にかかるところ。

でも、それにしても朝早くからニコニコと大変そうな顔一つ見せずに食材の仕入れから、料理、洗濯、掃除に加えて鍛冶作業の助手と一日中働き続けてるリサ…おまけに『ルークのお手伝いが出来ると思えばちっとも大変じゃない』とか『雇って頂いてるだけで十分なんです』って、健気過ぎる…(汗)

そして、そんな風に言わせてしまうルークは、もぅある意味甲斐性なしと言われても仕方ないかも^^;


■不器用?なルーク
そのルーク、何らかの事情があるとはいえ、それが理由でリサ自身を不当に扱おうなどとは思っていないんだろうけど…普段からリサの為に喜ぶ事や楽しみ事を与えてあげるだけの気遣いは出来ていない様子…まぁ、それは実際に不器用なのもあるんだろうなとは思うけど。。。

だけど、朝早くから一仕事終えてるリサに対して、自分は遅くまで寝てて仏頂面のまま作って貰った飯を食らい一言も感謝なし……おまけに他の仕事も山ほどこなしてるのに、自分の仕事のタイミングがくると作業場に呼びつけてるルーク……そういや過去の回には『おい、お茶』みたいなシーンもあったような……って、おまえはどんだけ亭主関白の親父だよ!(苦笑)


■作業着以外の…。
こんな様子を見ればさすがに、セシリーが怒り、世話を焼きたくなるのも無理はないかな(汗)

遂に見かねて、リサとルークを半ば強引に連れ出し、女の子らしい服選びや買い食いに付き合わせた訳だけど…やっぱリサはルークに遠慮しつつも、嬉しそうだもんね。

お節介ではあるけど、セシリーも今回ばかりは、お手柄!という感じかな…まぁ…最後は尾行もままならない所が、なんともセシリーらしいけど^^;


■絆
でも、新しい服を買って貰って嬉しい半面、やっぱりルークの様子が気になって仕方ないリサ…うん、ルークがあれだけ仏頂面でいられたらねぇ……せっかく楽しくしてても…どんどん不安になるだろうし…なぁ(苦笑)

おまけに…上でも書いたように、普通ではない事情もあるんだろうし…『ただのきまぐれだと思います』とまで言ってしまうリサの言葉は、やっぱり胸の内のかなりの不安や引け目の感情、ルークを気遣いつつ心配してる、そんな複雑な胸の内を表わしてる様に思えて、もっと安心させてあげて欲しくなる…。

勿論今回は、泣き出してしまったリサに差し出されたルークからのプレゼント(髪飾り?)が、言葉では語らないルークの想いや感情を表してて、リサにとってはその伝わってきたキモチが十分過ぎる嬉しさを与えてくれたというのは最後の笑顔が表わしてたし、これで絆が一段深まったって事だろうけどね^^;

でも、やっぱこれからは普段からもリサを安心させてあげてくれるといいんだけど…ま、口うるさそうな小姑騎士がきっと今後も目を光らせてくれるかな^^;


ところで、リサとルークの回なんで、それメインで書いたけれど…個人的には、空気を読んでみえみえの話題変えで場を和ませようとしたり、買い食いを実は一番楽しんでたり、謎の仮面を付けて謎のふにゃふにゃ踊りをしてたり、セシリーの為にセクシー衣装を見つけてきたりしてる変な魔剣アリアにも和ませて貰った(笑)


6話の感想はここ


2-4話の感想はここ





(キャスト)
セシリー・キャンベル:藤村歩
ルーク・エインズワース:岡本信彦
リサ:豊崎愛生
アリア:豊口めぐみ
ハウスマン:井上和彦
バティ:結本ミチル
レジナルド:田坂秀樹
ハンニバル:秋元羊介
シーグフリード:置鮎龍太郎

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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 2-4話まとめて感想
実は先回現在視聴中作品として挙げたモノの中に含めていなかったように、2話以降見てなかったんですが、空中ブランコに代わるモノを一つ見つけたいなぁと思い、昨夜まとめて見てみたら、アリアが出てきて以降面白さが増してるかも!

時間差で砕けるアーマーとか、ルークが戦闘中に刀を鍛える間は敵はル−クを絶対に攻めないとか、突っ込みどころはあるものの、それはまぁ愛嬌として、笑って見れる感じだし^^;


■己の定めを嘆く剣
で、個人的にアリアが出てきて楽しさ増してる感じ!という点についてですが…。

風の魔剣アリア、彼女は魔剣という強力な力を有する道具であるが故に、多くの人間を殺す為に使われ、人々に災いをもたらし、多くの者が彼女を求めて奪いあい、多くの主人の手を渡ってきた。

そんな自分の、人を殺す道具としての定めを呪い、嘆き、自分を使う人間たちの心の在り様にも哀しみを感じてきた様子のアリア

人は道具を色んな目的の為に使い、悪用もし続ける生き物だけど…道具である側の剣に人格を与え、その自らの剣としての定めを嘆くアリアというキャラの設定がなかなか面白いと思えるし魅力的で、今後のアリアの在り様に興味が湧いた^^


■理想に実力の伴わない主人公の成長物語。
何処までも理想は高く『この目に映る全てを救う』なんて綺麗事を言いながら、その実ヘタレで、救う事が不可能な人間も斬れないような主人公ってのは…例え回を重ねるごとに成長していくんだと分かってはいても、個人的には苦手とするタイプの主人公なんだよなぁと、思ってたんですが(汗)

セシリーが4話で『自分にはまだその力がない』事を素直に認める姿、恥も外聞もなく土下座して、ルークの助けを借りようとした姿を見て…うん、これならセシリーの成長も温かく見守っていきたいかなと思えたかも^^

まぁ何かってぇと、ルークの元に助けを求めに行く姿も…胸ばかりネタにされる姿も…見ていてなんともいえない情けなさが漂うけど(汗)…一応、ちゃんと弱さをわきまえてセシリーなりに鍛練の方も頑張ってるみたいだしね^^;

あと、市長と騎士団長がセシリーを重用するのは、何か秘密もありそうなのは気になるかな?!


■神を殺したい男
この世界の神…そして悪魔が何を指すのか、イマイチまだ分からないけど…悪魔も神も、見る側の立場や境遇によって、崇拝の対象にも、単純に怖れの対象にも、憎しみの対象にもなる存在だと思うんだよねぇ。

ルークは『神を殺せる剣』を真剣に探してる様で『神を憎んでおり、倒したい』ようだけど、過去に何があり…どんな神を殺したいのか?は…前大戦の悪夢を蘇らせ悪魔契約をしきりに他人に施したりしながら、何かを企んでる黒衣の男(視聴者的には正体はバレバレだけど)の目的とあわせて純粋に今後の展開を楽しみに待ちたいところ。

とりあえず、これを加えて今後週5本の更新でいこうかな。。。


1話の感想はここ







(キャスト)
セシリー・キャンベル:藤村歩
ルーク・エインズワース:岡本信彦
リサ:豊崎愛生
アリア:豊口めぐみ
ハウスマン:井上和彦
バティ:結本ミチル
レジナルド:田坂秀樹
ハンニバル:秋元羊介
シーグフリード:置鮎龍太郎

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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)第1話『騎士-Knight-』
第1話『騎士-Knight-』


戦いの最中に鍛錬するというのもだけど、その刀の鍛錬の方法が鍛冶職人というよりは魔法的でどう反応していいか…驚いたΣ( ̄ロ ̄lll)

あとは、久々に王道のファンタジーを見るのも悪くないかな……という印象の1話かな。


■口だけ勇ましい新米騎士
お話は、理想と正義感に燃え、独立交易都市ハウスマンの自衛騎士である事に誇りを持つセシリー・キャンベルが街で暴れる男に立ち向かうものの、騎士になって1カ月のホヤホヤで初めての実戦…勇ましいのは口ばかりという状態(汗)

実力は伴わず…代々受け継いだ剣まで折られて絶対絶命の所を、通りがかった鍛冶職人のルーク・エインズワーズによって助けられる所から始まる。

相手の剣を折るのではなく、切り裂くかのようなルークの刀と、ルーク自身の剣の腕前は相当なものという感じ!


■刀の鍛錬を自分の為にしかしないと決めた理由は?!
折れた剣の代わりに、自分の半身となり、支え、騎士の誇りと街を守れる相棒となってくれるような「折れない剣」を造ってくれと頼むセシリーを無下に断るルークには、当然何か事情がありそう。

それに、ルークの傍に居るリサという女の子とルークの関係が気になったかな、鍛錬する際の目の光り方などを見る限り、人間とは思えない感じだし。

あとは、店の名前がリサと同じなのかと思いきや…ルークの『店の名前は“リーザ”だ!』という答えに、リサが表情を曇らせたように見えたけど、その辺にも何か事情がありそう。


さて、今後主人公たちが具体的に何と戦っていく事になるのかはまだ分からないけれど、とりあえず人外の化け物を差し向けたり、悪魔契約とやらで人間を化物にした様ないかにも怪しげな男などを見ても、まさに王道って感じの雰囲気(笑)

映像は綺麗だし、話も安心して見れそうな気もするんだけど、あとは主人公たちにどこまで魅力を感じていけるかかな、少し様子見です。


2-4話の感想はここ





(キャスト)
セシリー・キャンベル:藤村歩
ルーク・エインズワース:岡本信彦
リサ:豊崎愛生
アリア:豊口めぐみ
ハウスマン:井上和彦
バティ:結本ミチル
レジナルド:田坂秀樹
ハンニバル:秋元羊介
シーグフリード:置鮎龍太郎

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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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