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君に届け 第11話 「とくべつ?」
第11話 「とくべつ?」


恋自体はゆっくり進行だけど…サッカーといい、くるみにハッキリと自らの意志で協力を断った場面といい、爽子凄いというか頑張ったね。


■意志表示
爽子ってそういえば…最初から裏表がなくて、思ってる事しか言わないし、厭々自分の気持ちを押し殺してクラスの為に何かをしてた訳じゃなくて、自分がしたいからという気持ちでクラスの雑用なんかもしてきた子だから…今回の『心から応援できないから』断るという答えは当然と言えば当然の反応だったのかもしれない。

だけど、きっとこのアニメが始まった当初の爽子なら、あそこまで自分の想いを上手に堂々と伝える事は出来なかったんじゃないだろうか。しかも、相手の手を掴んで引き止めて、その上で『出来ない』…自分にとって風早くんは『特別みたい』と伝えれたんだもんね、頑張ったよ!

それだけ、爽子にとって風早との触れあいから生まれ、育ってきた風早への感情は確実に成長し大きなっているという証拠だろうし、自分の気持ちを押し殺してでも距離を置くべきじゃないかとさえ思ってしまった、例の問題を乗り越えて、新しく出来た友達との触れ合いが、間違いなく爽子の成長を促してきたんだろうね。

■とくべつ?
でも、くるみにその想いは、単に風早に助けられたからで、他の誰かにそうされたら、その人が特別になったんじゃないのか?と、問い詰められ…どうなんだろう?と自問する爽子。

いやいや、大丈夫!…辞書で『特別』の意味を調べてみたり、そんなに頭の中で四の五の考えなくても…間違いなく、風早へのその気持ち、その感情は特別で恋だよ( -_-)ノビシ*)゚O゚)アウ !

と、見てる側は言ってあげたくなるくらいなんだけどね〜^^;

■ヤキモチ風早
一方の風早は・・・。

今週も『ガンバ!』なんて言いながら手を合わせに行く所なんかは、相変わらずの爽やか過ぎる風早くんですが…ヤキモチは相当凄いですねぇ(笑)

クラスの男子からの評価が上がってる事は嬉しそうだけど、同時に爽子が話題に上るだけで気が気じゃない様子だし、龍が爽子の名前を思い出す過程で「サワコ』と読んだだけで複雑になってるし^^;

逸れたボールから爽子を龍が助けただけで、物凄い反応だし…こりゃ、これからも大変だぞ(苦笑)

■私みたいに可愛くて人気者は!
『ズルイヨ爽子ちゃん、ちょっと陰気で周りがドン引きだからって、何もしなくても周りが構ってくれて!…私みたいに可愛くて人気者は努力するしかないんだからね!!』

うわ、言い切りやがったよΣ( ̄ロ ̄lll)

ま、この言葉…分かる部分もあるけどね…くるみの立場からすると爽子がズルイと感じてしまう気持ち自体は。

だけど、努力の方向性はやっぱ間違っているよ…それに陰でこそこそ画策するより、今回のようにぶっちゃけてくれる方がずっと好感が持てるのになぁ。

でも、まだまだ諦めていない様で…今度は真田を利用して何やら画策しそうですね^^;

くるみも必死なんだってのは分かるし…あれだけずっと見ていれば嫌でも風早自身が爽子を好きだって事には気付くだろうから、切なさも募るだろうし、正攻法では攻めれないんだろうけどねぇ…。

でも、どうにも今度の作戦も無理があるような・・・だって、どう考えても真田も爽子もくるみの方法が通じるような相手じゃないよ(汗)

実際、上の言葉を吐きだした時の爽子の反応も『人気モノって大変だったんだな…そして私は陰気者で得をしてたのか』とか…その後も『くるみちゃんの日記に登場しちゃった〜』って、見てるこっちは吹き出して笑ってしまうズレ加減なんだけど、こういう天然ゆえのちぐはぐな反応や、あまりに真っ直ぐでピュアな反応は、くるみの立場に立てば堪ったもんじゃないし、イラッときてつい本音をぶっちゃける以外攻めようがなくなるだろうし…今のように何かを画策して勝てる相手じゃないよ^^;

『そういえば最初から爽子ちゃんだったな…』という爽子の呟きを聞いていても、いずれはこの二人いい関係になりそうという予感はあるんだけど…時間はかかるかな(汗)

さて…本筋とは関係ないですが…赤い鬼神色んな意味で凄すぎる!そんなにも目立ちたいのかお前はw

でも、おバカだけどなーんともいえない無邪気さと、なんとも楽しそうな様子が可愛いねぇ(笑)

そして、今週も色んな事を分かってて、さりげなく爽子の恋を後押ししてあげる矢野ちんが、やっぱいいわ、敵に回すと怖いのも間違いないだろうけど(笑)


10話の感想はここ


 




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『君に届け』オープニング・テーマを収録した、タニザワトモフミのシングル。 icon

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君に届け 第10話「協力」
第10話「協力」


『協力』ってタイトルを見た時点で、くるみのとるであろう作戦は予想出来ましたが・・・ラストでやっぱりそうきたか^^;

だけど、人の感情の動きや本質を見抜く力に長けてる矢野ちんの「さーて、くるみちゃんの思惑通りに事が進むもんかねぇ( ̄ー ̄)ニヤ」が全てを表してる様に…予想以上にくるみにとって爽子は手強いよね(笑)

爽子に風早が話しかけるのは「特別なことじゃない」と教えたり、アンタは風早と釣り合わないんだ!と暗に伝えて凹ます作戦も、自分こそが風早と特別で“お似合い”なんだと関係をアピールして一歩引かせる作戦も…ことごとく天然ポジティブ返しをされて、くるみの完全敗北だし(苦笑)

本人は嫌で仕方ない様子の…うめ…が名前で「くるみ」呼びは決して“特別”ではなかった事までバれたし^^;


■くるみの心
心の中に生まれる負の感情や、歪んだ感情自体は誰でもあり得るし、そういう歪みが実際に行動に表れてしまうキャラも割と好きだったりするんですよ…でも…この子の人の操り方や、自分をよく見せようとする際のあの“花を背負う”的な演技は、やっぱどうにも苦手で…ウザいや(汗)

風早はみんなのモノ協定誕生秘話も…もぅただただタラタラしてくるような…まぁあれは、くるみだけが問題ではなく…それに加わる女子たちの上辺過ぎる協力自体が…気持ち悪っ!て、感じなんだけどΣ( ̄ロ ̄lll)

逆に、今回垣間見せた…今まで通用してきた自分のやり方が、爽子には全く通じなくて…イライラが抑えきれずに黒オーラが漏れ出してくる感じの時の、くるみは理解出来なくはないし、かえってイイ感じなんだけどねぇ^^;

それにしても、くるみにとっては爽子の様なタイプは天敵というか…爽子のようにどこまでも真っ直ぐな、相手の動機を全く悪く取ろうとしない純粋な子と接してると、ムカついて仕方ないだろうね…そして、きっと同時に…あとで自分がどこかイヤになって(それはまだ無意識下かもしれないけど)益々イライラが溜まる…そんな循環に陥りそう(汗)

くるみも、もっと自分の黒い部分や、自分の弱い部分さえも出せるような相手が出来ればずっと楽になると思うし、もっと男女関係なくホントの意味で好かれるようになるだろうに…以前も書いたけど、今の状態ではホントの友達なんて一人もいないだろうし…。


■ついつい今週も矢野ちん目線で見てしまいます^^;
『見て分かんな〜い? キンチョー感よ キンチョー感 ふっふ〜ん( ̄ー ̄)♪』
(ふっふ〜んまで言ったかどうか覚えてないけどw)

うんまぁ、本人たちにとっては結構大変なんだけどね(笑)

爽子は恋とはハッキリ自覚しないままに、意識し過ぎが先週よりさらに加速し、一層緊張感やもじもじ、ギクシャクが拭えなくなり「風早くんとは なんだか上手く話せなくなってしまいました」と…悩んでるし、風早の方もまぁ…似たようなもんだし^^;

だけど、関係が出来上がるまでのこういう時間も楽しいんだよw

それに、この二人の関係の進展は、見ててモドカシクもなったりするけど…長続きする為にも、この二人にとってはこのくらい遅い方が丁度いいんだろうなぁとも思う(笑)

おまけに意識して、ギクシャクしてる今でも…お互いの魅力的な笑顔を見た瞬間、そして相手の気持ちが垣間見えた瞬間…一気に、その緊張感を超えて嬉しくて楽しい、幸せで仕方ない時間突入だしね^^

まぁ…まだそれが長続きしないですぐに邪魔が入るのが風早の一番の悩みだろうけど^^


さて、最後はくるみがおそらく最凶の手段?協力させて…っていう禁じ手を繰り出してきた訳ですが…これはどうなるだろうねぇ、なんかどんな方法もこの二人には最早通じる様には思えないんだけど…でも、やっぱり爽子はさすがに悩むかなぁ…とか、考えながら最後まで見てたら…あΣ( ̄ロ ̄lll)


まぁね…何が起きても、いずれそういう展開になるだろうとは思ってました…そこに至るまでの、色々がまだまだあるとは思うしね。。。


うん。でもね…今までずっとスルーしてたけど…今回に限らずヤメテ下さいませんでしょうか…あのコーナー^^;


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君に届け 第9話『新しい友達』
第9話『新しい友達』


爽子の髪形はやっぱりあれが一番いいよね!ふわふわじゃなくても全然可愛いと思うよ(笑)

それにしても爽子の心の中に芽生える感情や、行動の一つ一つが、恋してるなぁ〜って感じが加速して来ましたね^^


さて…もうすぐ次の放送が始まる、1週間遅れでの更新なので、需要もないだろうけど…ようやく時間が出来たので簡単に感想です。

でも、わざわざ読みに来て頂いたりするのは申し訳ないので他のブログにこちらから積極的にTBは送らず、ひっそりと更新しますね^^;


■進化
風早との練習の成果&アドバイスが活きて、見事なキックっと瞬間移動までも披露する爽子…みんなに驚かれたり誉められたりして嬉しそうな爽子を見てるだけで、こちらが嬉しくなりました(´▽`)

それにしても、この結果は自主練までしようとした爽子の努力の賜物だけど、もしかして爽子って…運動音痴とかって訳じゃなくて、今までみんなの輪の中に入って遊んだり、運動したりする機会に恵まれてなかったからヘタだっただけなんじゃないのかなと思ったり・・・ ̄0 ̄;


■緊張
風早と爽子の関係はもぅ何と表現したらいいのやら…爽子本人は未だハッキリ自覚しきれてないけど風早への恋心から…どんどん意識するようになっていってる為に…以前よりも緊張し、行動がギコチなくなり、一々顔が赤くなってしまう。おまけに、風早の方も同じく意識してテレまくり、こちらもすぐに真っ赤になるという…ホントどこまでも初心で純な者同士で、見てるのがむず痒くてたまらなくなります><

こういう二人の、どうみても相思相愛なのにテレまくってる様子…おまけに相手の気持ちに気付いてない様子を見てると、やっぱり矢野ちんみたいに弄りたくるや^^

以前も矢野ちんの弄りっぷりを、凄く共感できる!どう考えても弄って遊びたくなると書きましたけど、今回もホント矢野ちんの弄りに加わりたくなります…Sかな(笑)

あ、その横で、細い目がさらに細くなって呆けてる千鶴の様子も見てて楽しいですw

■新しい友達
必死に爽子に近づき、爽子と風早の間に入ろうとしてるくるみですが…どう見ても、この二人の間に入り込む余地などなさそうというか、勝ち目がなさそうな・・・(汗)

あの自然を装った行動の中に見てとれる必死さが…可哀想にさえなってくるかも^^;

爽子は風早への恋心が芽生えた結果…自然と心の中に生まれる少しでも可愛くなりたい、くるみちゃんが羨ましい、あんな風にはなれないけれど、少しでも…という気持ちを抱き始めてるけれど…本当に羨ましいポジションに居るのは爽子の方で…爽子のポジションに立ちたいと強く願っているのはくるみだろうからねぇ。。。

さて、今夜のタイトルは、かなりいやぁ〜なタイトルなんですけど…くるみの作戦は成功するのだろうか…^^;


ところで龍…せめて下か上かどっちかだけでもちゃんと名前覚えてあげようよw


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君に届け 第8話「自主練」
第8話「自主練」


相変わらずキラキラしてるなぁ(笑)


■ニックネーム
例外も勿論あるけど、お互いをニックネームで気軽に呼び合うというその一歩だけでも、随分距離が縮まる部分って確かにあるよね。

今でもちょっと親しくなるとすぐに下の名前で呼んだり、渾名とかを付けてしまうので、爽子のあのドキドキ感までは共有出来ないけど、嬉しさと戸惑い、そして緊張のあまりドギマギしながらも、又一歩爽子が友人関係を深めている様子は見てて嬉しくなる^^

〈ところで、その他大勢の子たちの、以前に噂が流れた時とその後の“軽い”反応の時にも気になったんだけど…今回の『爽子が笑うと福が来る』との噂に乗って、変顔をして見せたり、背後からいきなり来てくすぐったり、ネタにして笑ったりしてるあの感じはなんだかなぁ…。純粋に爽子の自然な笑顔をもっと見てみたいって気持ちならば分かるんだけど、あの軽さは単なる興味本位の、何かあればすぐに又一変しそうな感じがして…壁が取れたと素直には、なんか笑えないなぁ(苦笑)

ま、爽子自身はいつどんな時も『避けられないのは嬉しい事です』とか『そんな事言われたの初めて!笑う!私笑うよ!』と喜んだりと、何処までも前向きなんだけど^^;

■自主練
サッカー未経験、運動も苦手?でも『力の限り頑張りますb』とか、練習でも空振りキックの連続でボールにも触れずじまい、足を引っ張る状態に…『自主練しなきゃ!』って…相変わらずの純朴で真っ直ぐな頑張り様が爽子らしいなぁ^^

風早が、そんな様子に表情を緩ませて、温かい目でなんとも愛おしそうに嬉しそうに見つめる気持ちも分かるよ(笑)

そんな爽子に対して、自分なんて体育祭や文化祭の時って…決まって練習やら準備やらを数人の友人らとサボって抜け出してて、後で教師が説教の途中でとうとう泣きだしてしまった…なんていう類のロクでもない苦い記憶しかないのが情けない。。。

『ニブイ奴は当日くんな!休んでもヨシ!』とか言ってるピンも恥を知れ(苦笑)


■意識

『矢野さんや吉田さんとは違う…風早くんは何というか…凄く男子。。。』とか、風早の一言一言にドキドキして真っ赤になったり、その姿をついつい目で追って離せなくなってしまったりと…風早に対して『異性』として意識する気持ちが、益々加速していってる爽子…えと、その感じは見てて微笑ましいんだけど…でも、今回の『なんだろうな…上手く笑えないや』は、ちょっと心配かも(笑)

どちらも初心で純情過ぎるので、意識が強くなり過ぎて…自然な笑顔さえ風早の前で見せれなくなったりするとなると、足踏みとか誤解とか起きたりしないかな…気にし過ぎかな^^;

■計算
さて、いよいよ表に出始めてきた“くるみ”という女の子ですが、あの喋り方もすごい苦手(苦笑)

ま、それは置いておくとしても…友人を操作して、自然な形を装って自分の思い通りの方向に持っていこうとしたり、風早の前でも友人の前でも演技やウソを付いてたりと、やっぱり相当計算高い子のようですね(汗)

だけど、あくまでも風早の見つめる視線の先に居るのは、爽子だからねぇ………そんな様子に気付いてる“くるみ”の腹の中では相当黒いモノが溜まってきてそうで…一体次はどんな手でくる事やら怖い^^;

それにしても、この子の今回の様子を見る限り、やはり以前の噂の件も多分裏で上手い事仕向けてたんだろうなと思うし…今回の様にすぐ傍に居る友人の前でも演技をしてるとすれば、誰の事も信用してないんだろうし、本当の意味で気を許せるような友達なんて一人もいないんじゃないだろうか…なんか、この子自身も相当疲れが溜まりそうな気がするが。。。

最後のシーンからも、風早への好きという感情の本気度、だからこその焦りとか、思うようにいかない苛立ちなんかを感じさせられたけど…同時に孤独感の様なモノ?も感じたし、この作品の作風からしても、単にイヤなだけのキャラとかじゃなく…イヤどう考えても苦手なキャラではあるけど…この子の背景とか、本音とかがどう描かれるのかも興味が出てきたかも!


9話の感想はここ


7話の感想はここ


 




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君に届け 第7話「土曜の夜」
第7話「土曜の夜」 



今週はひたすら、爽子たちを微笑ましく感じながら、そしてこちらまで嬉しくなりながら見させて頂きやした(笑)


■友達と過ごす土曜の夜
今回、爽子は一体何度『楽しいなぁ、楽しかったなぁ、楽しみだなぁ』って感じの言葉を漏らしただろうか(´▽`)

何とも嬉しそうな様子で『ほわ〜ん』となりながら、そんな風に楽しさを噛みしめる様子の爽子を見てると、最初にも書いたけど、こっちまでが心が温かくなり嬉しくなってくるよ。

そして、ごくごく日常の普通の風景の中、楽しく友人たちと過ごす一時が、かけがえのない幸せを与えてくれる様子は…色々汚れた自分と比較して心洗われる感じ^^;
それに、そんな爽子を見るちづと矢野ちんの表情が、これ又すっごくあったかい眼差しでさ…うん、ホントこの子らのこういう感じ好きだわ(笑)


■『やっべ!王子様大変♪すっゲぇ〜楽しいの発見♪』
さて、微笑ましく嬉しかった…と同時に…矢野ちんの、この気持ちにも共感した今回( ̄ー ̄)ニヤ

風早くんへの『大好き』が友達への“それ”とは違う事が周りから見ればバレバレなのに、未だその気持ちの正体を正確に自覚しきれていないという感じの爽子…うん、ここはやっぱ、自分で大人への階段を上がっていかなきゃね(笑)

それから、爽子だけでなく風早の方の気持ちにも気づいた矢野ちんw

ひたすら黒沼大好きオーラを発して見つめ合ったり、かと思うとドギマギしたり、誰彼なしにヤキモチ妬いてる風早を見てると…二人を温かく見守り応援したい気持ちと同時に、からかって遊んでやりたくなり『やっべ!…すっゲぇ〜楽しいの発見♪』ってなるその気持ち、すっげぇ分かる!!

あれだけ分かりやすく反応してくれると、どう考えても弄って遊びたくなるわ(´▽`)


■『鈍くて、単純な奴』
男兄弟みたいな関係の龍と千鶴だけど、やっぱ龍のこの言葉は『千鶴』の事ですよねw

んでも、そんなことは抜きにしてやっぱ龍も千鶴もいいなぁ!

周りの人間の外見や言葉ではなくて、本当の「キモチ」ってモノに多分風早以上に敏感そうで、色んな事に気付いていそうな龍……そして言葉はいつも少ないけれど、爽子にもちゃんと『普通に好き』と言ってのけ、爽子の「好き」の意味もちゃんと分かって頷いてる龍がイイ!

だけど、最後の『別に、わざわざ良かったのに もぅ知ってんだからさ…報告しに来たんだろ仲直りしたって(ニャ)』ってのは…やっぱり千鶴に関しては、特別にその思考も行動パターンも完全に把握しきってる感じですよね(笑)

で、この言葉聞きながら…千鶴の方のその純粋な行動パターンを思い浮かべてたんだけど…きっと千鶴は爽子と仲直り出来たのが嬉しくて嬉しくて仕方無くてワクワクしながら…無邪気に龍の所に連れて来たかったんだろうなぁ…と思うと、千鶴のその単純だけど無邪気で真っ直ぐな可愛らしさに、微笑ましくなり心がなんか温くなった(´▽`)

龍に対してはきっと、ホントは大切な存在だけど、あまりにも傍に居て至極当然の存在過ぎて、異性として意識していない…って感じなのかな?…って今のところは見えるけど…今後それが変化する時があるのか、そしてそれが描かれたりするんだろうか?!

この二人の今の状態の関係も見てて凄く好ましいけど、今後どういう風に描かれていくのかも、純粋に興味がある。


ところで…くるみって名前が出た時の千鶴の微妙な反応といい…相変わらずあの子の不穏な陰は消えないままですし…そういや、意味深な映し方をしてた矢野ちんの電話とかあったりしましたが、次週はどうなるんだろう。ま、でも爽子たちが今後どんな『楽しみ』も「苦しみ」も経験するのか…引き続き楽しみです!


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君に届け 第6話「友達」
第6話「友達」


う〜なんという破壊力…こんなの、ジィ―んと、こずにはいられないだろうよ…もぅとにかく…一緒になって泣き笑いし…そしてあったかくさせてくれる話だった!


ある意味眩し過ぎるくらいの純粋さ、真っ直ぐさ、優しさ、想い合う気持ちだけど…もぅみんなイイ子過ぎて、可愛くて、千鶴じゃないがみんなまとめて抱きしめたくなるよ(笑)


今週はもぅ、長々語るよりも…ホントはここで止めとく方が、言いたい事がよく伝わるんじゃないだろうか…と思いつつ、感想です^^;



■違う!!
貞子キャラとしての自分の歴史を淡々と語ったり『特別辛い事もなかった』などと言って、普段から悲壮感を漂わせてはいない爽子だけど、実はどこかで『今までは、みんなと仲良くなりたいと思いながら…しょうがないな…と諦めてた爽子。

うん…きっとそうやって積み重なる悲しみや辛さは、諦めて慣れようとする事で、無意識に自分の感情の動きに鈍くなるようにし、自分を守ってた所があるんだろうね……。


そんな爽子が風早の後押しと『二人が大好き』という強い想いがあったとはいえ、二人への気持ちや、二人の動機に関する間違った話を、あんな風に囲まれた中で『違う!』とちゃんと自分の意志で否定して、自分の想いを言葉にするのは凄い頑張りだったろうと思う。

でも、そんなにも『どうしても…諦めきれない』と想えるような大切な友人に出会える事なんて、そんなに数多くある訳じゃないし、そういう相手に出会えて、そしてそういう自分の感情に気付けて、そして一歩踏み出す事で今までとは違う世界が広がった爽子に…本当に良かったね!と言ってあげたいよ!


■もぅ友達だったんだよ。
一方の矢野と吉田もね、ホント魅力的な奴らだよ。。。

『バカ!バカだね…』と言って爽子の気持ちを汲み取って優しく抱きしめた矢野ちんも…。

少しでも疑った自分が恥ずかしい もぅ一人でいる事に慣れないでよ アタシら、もぅ友達だったんだよ』と言って抱きついた千鶴も…。

二人とも、ドンだけイイ奴らなんだって感じで…イイ奴過ぎて、涙出る(´▽`)

しかも、またさっそく悪そうな顔で…『大好き』と言わせて、からかうところが良いよw


■頑張れ…頑張れ…!!
で、今回もやっぱり触れずに抜かす訳にはいかないのが…風早だよね^^;

『耐えてるよ!!…でも、これは俺じゃダメだから…アイツらじゃないと意味がないから…』と言ってひたすら『頑張れ…頑張れ…』と念じ続けて背中を押し続けた風早…うん。良く耐えた!エライ!!(笑)

キモチからすれば、女子便だろうがなんだろうが、すぐにでも飛び込んでいきたかった筈だし、飛び込んでいけば、あの場はひとまず収まっただろうけど…でも、それじゃダメだったのは間違いないもんね。。。

風早は爽やかなだけでなく真っ直ぐで、熱い所も持ち合わせてるけど、先週のアドバイスといい今回のあの場面といい、ただひたすら『自分が!』じゃなくて、爽子にとって何が良いかをちゃんと判断出来てて、そういう意味でもホント男前!

おまけに『あぁ、二人になれる隙が全く無くなってしまった』と、素直に悔しがったり、爽子の振り向きざまの幸せいっぱいの笑顔に反応して、真っ赤になって撃沈したりと…今週も、相変わらずニヤニヤさせてくれるしw

すぐ傍に居て、色んな人の気持ちにもちゃんと気づいてそうな龍がニヤニヤせずに、立っていられるのが不思議なくらいだ^^;


あぁ、それと話の流れから逸れるし、語り出すと長くなりそうで詳しくは止めておくけど…囲んだ連中以上に噂に流される人たちに代表されるあぁいう態度には、なんとも笑えないものを…感じるなぁ…。。。


さて今回で、見ていて心地良い3人の関係が戻ってきた事だし…その様子を見てるだけでも楽しいんだけど…最終的には、きっと爽子が風早への自分の気持ちにもちゃんと気づいて、そして一歩踏み出せるかどうかが問題…だよね…どう進展していくのか今後も楽しみです(笑)

だけどまぁその前に……囲んでた子たちよりも、多分諸悪の根源であろう、あの女の子…一枚上というか、タチの悪そうな発言をしてましたが…まだまだ何かしてくるんだろうなぁ…なかなか、最初に登場してから表に出てくるまで引っ張るね(汗)


あ、最後になったけど爽子!完全な座敷童子への昇格おめでとう…(笑)


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君に届け 第5話「決意」
第5話「決意」 


『自分以外の気持ちなんて聞かなきゃ分かんないし、自分の気持ちだってちゃんと言わなきゃ伝わらない』

今回は双方共に、そう気付くお話でしたが…ホントそうだよね。

勿論聞く前から、相手の感情を推し量って感情移入したり、相手に言われたからではなくて、相手の気持ちを察してあげれる、理解してあげれる…ってのも凄く大時な事で…そうありたいなぁ…と思ったりはしてるんですが。。。

でも、やっぱり完全に誰かの心を読めて、全てを把握できる人なんていないんだから…肝心の場面や最後はやっぱり直接聞いて、直接話すのは当たり前の事だけど大切だよなぁ…と、しみじみ。


さて、それにしても…今週も爽子の想いに涙腺が緩み…風早のあまりの爽やかさに、ニヤニヤを通り越してムズ痒くなり…千鶴とあやねの想いに再びジーンとする感じで…いやぁ、みんな真っ直ぐで、相手を想う心根の優しい連中で…もぅなんというか、見ていて色んな感情が湧いてきて、たまりません><;


■『もぅ、どうやって一人でいられたか…どうして平気でいられたか…分からない』
自分が近くにいる事で、吉田さんや矢野さん風早くんの評判を落とし、それが今も、そしてこれから先も三人を傷つけてしまう事になると思い込んでしまった爽子は、結局みんなから離れようと決めてしまう。

この爽子の下した結論は結果的に間違ってるし、本当の意味で三人の気持ちを理解出来ていないから、逆に傷つけてしまう行為でもあるんだけど…でも、先週も書いたように、これまでの爽子の境遇を考えれば、こんな風に思ってしまう事自は無理からぬことで責めれないし…おまけに、相手を想うキモチから生まれてる間違いだけに切なくて仕方ない。。。

おまけに『あの温かく楽しい気持ちを与えてくれた座席が、まるで最初からなかったかのよう…まるで夢だったように遠く感じる』とか、この期に及んで『ノートが少しでも役に立ててたら…イイな』『私、怪談一つ話せるようになったんだよ…矢野さんに一番に聞いて貰いたかったんだけど…もぅ無理だなぁ』なんて心の呟きと…試験中にも関わらずに止めようもなく大粒の涙を零れ落とすシーンなんて見せられたら……これは限界。。。泣けてくる(ノ_-。)

しかも追い打ちをかけるかのような『もぅ、どうやって一人でいられたか…どうして平気でいられたか…分からない』との言葉が、先週も書いたけど、風早や、千鶴、あやねが、爽子にとってどれだけ、なくてはならない大きな存在になっているのかをヒシヒシと感じさせてくるだけに切なすぎる。。。

■背中を押す言葉と、笑顔
でも、そこはやっぱ当然のごとく風早くんのお出ましです(笑)

『ちゃんと喋ってくんなきゃ分かんない! 俺の意志はどこにもないじゃん! 俺にとっては俺が見てる黒沼だけが、黒沼だ!』

もぅね……爽子が爽子なりの思いつめた必死さで、離れようとして固めた壁を一気に、いとも簡単に崩す、あの真っ直ぐに切り込んでくる言葉と、あの笑顔…今更ですが、もはや反則的です^^;

しかも、一端崩した上で『逆の立場だったらどう?』って的確に問いかけるから、それが又効果的だし。こういうケースで、逆の立場だったら?て考えてみるのは定石なんだけど、でもこうやって思いつめてしまうと、一人では中々その当たり前の事が出来なくなるもので、それをこういう形で後押ししてくれると、今まで経験した事のない気持ちで悩む爽子にとってホント大きいし助かるよなぁ。。。

でも、さすがに風早の『ダメ!絶対ダメ!』発言は、あのトーンといい……むず痒いというか、ゾワゾワくるというか…とてもじゃないけど、まともに聞いちゃいられなかった( ̄ロ ̄lll)


■確かめるべき気持ち。伝えるべき気持ち。
一方の、あやねと千鶴の方の心情も、二人がどれだけ爽子のことを大好きになっていたか、だからこそ負ったショックが大きかったのか、そして、ホントのところが分からなくなってモヤモヤしてる今の一杯一杯の状態、でも、今すべき事に気付く過程なんかが丁寧に描かれてて見ていて辛かったけど見応えがあった。。。

まず、あやねが思い出す『怪談』に絡んだ爽子の行動も、千鶴が改めて手にとって見たあの『ノート』も、間違いなく…思わず笑顔にならずにはいられない、爽子の人柄を表わすモノだった訳で…。

きっと、それは思い出せば思い出すほど『やっぱり貞子を信じたい』という気持にさせられるモノだった筈、でも同時に今の二人は、現に爽子の事が分からなくもなってしまっている訳で…その二つの感情が一気にせめぎ合って何ともいえない気持ちになり、思わず泣けてくるのが理解出来るだけに…あのシーンは、見ててホント辛かった。。。

だけど、その二つが示してた二人が実際に見てきた爽子の姿…龍やピンの言葉なんかにも押されて…改めて二人が夜、お互いの気持ちを話し合い、もぅ一度ちゃんと爽子の気持ちを確かめよう!ちゃんと聞こう!ちゃんと伝えよう!と決意していくシーンは…あぁ、こういう友達関係ってのはホントイイなぁ…と思わせられる、あったかくなるシーンだったなぁ。。。

その会話の中で出てた『避けられるのに慣れ過ぎて…結構それが普通みたいになってて…周りの態度に慣れちゃってたり、感情が分かり辛かったり、自分の感情にも鈍くなってたり…そういうの私少し分かる気がしてさ』という発言を聞きながら…。

うん、この子たちも爽子とは違う形でだけど、周りから避けられたり、誤解されたり、傷つけられたりというのを一杯経験してるんだろうなぁ…と、その上でヤケになるだけじゃなく人の痛みが分かるようになっているから…ホントこれだけイイ奴らで、爽子とも友達になれたんだろうなぁ…と思う。

さぁ、双方共に答えはもぅ出てるようなものだし…どちらも行動に移すつもりのようだから、来週こそは又元の仲のイイ3人がみられるよね!!

最後のトイレのシーンも、依然として…爽子は『二人がバックについてるんじゃない!』って事を気にしてたけど、噂自体はそれがメインじゃないのも分かりそうな展開だったし…うーん、来週がどういう形になるのか、気になって待ち遠しい。。。


ところで、最後になったけど今回は『人のせいにするな!自分で何とかするしかね〜んだよ、例えこの俺が原因であろうともなぁ』のピンと、『アイツどうやって噂流すの?…気になるなら本人に聞けば』のといい、イイ発言でイイ味出してましたね!

イヤ…まぁピンの方は無茶苦茶過ぎてちゃんと分かって言ってるのかどうかは、怪しいけど…(苦笑)

龍の方は、色んな事が分かった上で言ってる感じで、口は悪いし風早とは違う仕方だけど、その実、大きく温かく千鶴の背中を押してやってるようで、うーんこちらもイイ男、個人的には風早は驚異的な爽やかさで凄すぎるので…龍にももっと今後、話に絡んできて欲しい感じ^^

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君に届け 第4話『噂』
第4話『噂』


うぅぅぅぅ…爽子や千鶴やあやねが、お互いの事を本当に大事に大切に想っているからこそ、余計に増している心の痛みだけに…思ってた以上に辛い展開になってしまったよ……(ノ_-。)

おまけに前半の幸せそうな様子を見せられた後だけに、後半の辛さが余計に重くのしかかってくる。。。


■一生分の幸せだったとしても…。
今まで答えてきたのとは明らかに異なるウキウキした様子で、最近の学校が『楽しい』と答える爽子。

おまけに、心の中で語る『こんなに幸せを味わってしまうと 味を知らなかった事を忘れてしまいそう 人生の…幸せ全部使い果たしてしまってるのかも でも、それでも嬉しいな』という呟きや『今まで知らなかったキモチばかりで心がいっぱい 大事にしたいな』という言葉が、爽子の今までの境遇や現時点での気持ちを凄く良く表していて…嬉しそうな様子は見てて嬉しいんだけど、切ないよ。

ホント爽子にとって、自分の周りに人がいること、自分の周りに笑顔があること、周りの役に立てて少しでも喜ばれていると感じれる、そんな日常がどれだけ嬉しくて幸せな事なのか…同時に、知ってしまったその幸せゆえに、もぅ風早や、千鶴、あやねが爽子にとってどれだけ、なくてはならない大きな大きな存在になっているのかが凄く伝わってくるだけにね。。。

■信頼
爽子が千鶴とあやねの悪口を流していると聞かされても、吹き出して笑い飛ばした千鶴とあやね!

ちゃんと爽子の事、爽子の頑張りや、爽子の純粋で悪口なんかいう筈がない姿をしっかり知っていて信頼し、この時点では全く疑いもせずに「ありえない」と完全否定した二人、うん!ホントこの二人も見てて気持ちイイし、誰が何と言おうと良い友達だよ(*´▽`)b

風早も今回の噂の件とは直接は関係ないけれど、ピンから爽子について聞かれた時に『俺は自分で見たモノを信じるよ!俺が見た黒沼は前向きでイイ子だ!』と断言してるし^^;

おまけにこの後、またハニかんだり、おでこを見たがる爽子と意識する風早のいつものぷしゅ〜〜♪な初心なシーンとかがあって、相変わらずニヤニヤさせられてたんですが。。。


■悪循環
でも…噂の方は益々エスカレートしていき…そんな中、たまたま爽子が『え!友達じゃないよ!…』といっているのを聞いてしまった千鶴とあやね…その続きさえ聞けていたら何でもなかったどころか、笑って抱きつけたんだろうにね。。。

それでも、そこで決めつけるんじゃなく、爽子自身に直接確かめようとした千鶴とあやね…うん、この行動も間違ってなかったのに!!

だけど、またもやちょっとしたすれ違いというか…爽子の「好きって言うよりも…」という言葉で、背を向けてしまった二人。

でもこれはねぇ…これ以上この時は聞いていられなかった二人の気持ちも理解できるよ…ここに至るまでの一連の出来事からすれば、どれだけ二人の心が痛み、ショックを受けて、もぅそれ以上聞けないくらいだったか…それが分かるだけに、見てて辛いし、あの寂しそうな元気のない背中や、二人がそれでもまだ…信じたいけど…分からなくなってしまっている様子が痛々しくて悲しい(ノ_-。)

それにしてもこういう時って…一度裏目に出始めると、全てが裏目に出て、悪循環に陥ってしまう事って多いよねぇ。。。翌日の、千鶴とあやねの目が赤いのを見て…爽子が思わず謝ってしまったのもそうだしね…。

ちょっとタイミングが悪かったり、爽子の側のちょっとした言葉が足らなかったり、今までの境遇ゆえに自分を過小評価してしまったり、自信がなかったりというある意味いたしかたない言動が誤解を生んだりといった、ほんのちょっとしたほつれなんだけど…だんだんどうすればいいのか分からなくなっていってしまい、信じたいのに疑心暗鬼に陥ったりして、溝が大きくなっていってしまう…。

リアルでも、こういう風にちょっとしたすれ違いが大きくなって…凄く大事だったはずの存在なのに、誤解を解く幾らかの努力が巧くいかないと、諦めてしまって…その関係を永久に失ってしまい…後々振り返っても、どこか棘が刺さったままになってしまってるって事があるけど……爽子たちならきっと諦めたりせず、頑張ってくれるよね…。

今は爽子も、どうしたらいいか分からなくなり…傍に居たら迷惑がかかるんじゃないか…周りに居ないほうが良いんじゃないだろうか…避けるべきなのかどうなのかと、悩み苦しんでるけど…きっと、千鶴とあやねが傷つき元気をなくしているのが、噂そのものが問題じゃないって事にもちゃんと気付いて、離れたままにはならないよね!(願望も込めて/苦笑)

それにしても今回の件は、おそらく例の子が悪意を持って噂をばら撒いたんだろうけど、あまりにタチが悪いなぁ。。。まぁ、その辺は今後出てくるんだろうし今回は置いておくべきだろうけど。

とにかく、来週も凄く気になります。。。



5話の感想はここ



1-3話の感想はここ


 



(キャスト)
黒沼爽子:能登麻美子
風早翔太:浪川大輔
吉田千鶴:三瓶由布子
矢野あやね:沢城みゆき
真田龍:中村悠一
胡桃沢梅:平野綾

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| 09秋・君に届け | comments(6) | trackbacks(36) | pookmark |
君に届け 1-3話まとめて感想
以前の予告より早めですが、いずれ再開する気があるのなら…これ以上長く間を置き過ぎるよりも、少しづつでも又書いていこうかなぁ・・・という気持ちになってこれましたm(_ _)m

ただ、ほぼ毎日に近い状態書いていたのが、これだけ間隔が空くと、感想の書き方もなんだか忘れてしまったような気分(汗)

とりあえずリハビリ?も兼ねて、まずは今夜放送の『君に届け』の1-3話までの感想からスタートです(苦笑)

この作品、以前も少し書きましたが放送前には想像できなかったほど自分の中で好感触とにかく、爽子を筆頭に風早翔太、吉田千鶴、矢野あやね、真田龍といった登場人物たちが全て魅力的!!

そして、話の中身も…その中心には恋愛があるんだろうけど、ただ単にそれだけでは終わらない心の動き、頑張り、友情もちゃんと描かれていて、心の中に温かく響いてくる感じ!


■黒沼爽子
まず主人公の爽子だけど、爽子って無茶苦茶可愛いよね?…誤解している生徒たちとは違い、視聴者視点では爽子の真実の姿が見えているからなんだろうけど、性格も外見も可愛くて仕方ないです><

あのデフォルメされた、こけしの様な爽子も…笑える上に、トンデモなく可愛いくて一家に一台置いていたいような気分^^;オイ

でも爽子は青白い肌や真黒で相当長いあの髪形といった外見の陰気さが災いして、ずっと誤解されてきた為に友人はほとんどおらず、人付き合いには慣れてなくて、慣れていないから、つい話し方や笑顔が堅くなってしまいホラー系の怖さを醸し出してしまう不憫な子^^;

結果、渾名は『貞子』で、『三秒以上目が合うと不幸になる』と怖れられたり色んな噂を立てられて、誰も近寄ってこない…その置かれた境遇は、本来相当辛いだろうし、普通なら性格が歪んで、周りを恨んだり卑屈になっててもおかしくない筈だろうに…爽子は全然性格が歪んでしまってないんだよなぁ。

勿論、長い間誤解され続けて誰も近寄ってきてくれない事からくる、どこかそれに慣れてしまってる風な所や、やっぱり寂しくて悲しさを感じてる様子なんかは見てて悲しいんだけど…でも、それでも大抵の場合はポジティブで一生懸命頑張ってて、どこまでも純真で、相手の動機を悪く取るどころか、常に感謝する心まで持っているのが本当に魅力的…。

この子の、あんなにも真っ直ぐでピュアで、前向きに頑張る姿やおまけにちょっとした事で感動するほど感謝してくれる真の姿を見ていれば、風早や矢野や吉田じゃなくても、心動かされるよ!うん!と思ってしまう(笑)

あと…爽子はお化け役を引き受けて怖がられる事で役に立てたと真剣に喜んだり、『キャラを活かす方向でいったらどう?』とのアドバイスを真に受けて怪談を勉強したりと、かなりズレてる天然キャラでもあると思うんだけど…天然キャラもさぁ二種類あるというか、あまりに能天気でおバカでイラッとくる類の天然もいるけど…この子の場合は全く嫌みなく受け入れられる可愛いさがある(笑)

あぁ、あと…独り言や、心の声も多いんだけどその声を担当してる能登さんの声も、ぴったりハマってていいですよね。


■爽子に惹かれていく人たち
まずは、風早だけど爽子とは対照的にクラスの人気者で、誰もが周りに自然と寄ってくるタイプ。

しかも、この風早くんも爽子に負けず劣らず有り得ないくらい純粋なイイ人ってだけでなく、真っ直ぐで思った事をストレートに口にしたり行動に移す力もあるという、大抵の女の子はこりゃぁ間違いなく惚れるだろうっ!てくらいに性格も外見もイケメン!

しかも、それが又イヤミな感じゃなく物凄く爽やかで、おまけに恋愛事には初心(ウブ)だし、これまた無茶苦茶可愛いんだよなぁ^^;

入学式の時に、爽子の笑顔を見て明らかにそれ以降も爽子に惹かれている風早と、憧れや尊敬よりももっと大きな大好きな気持ちを持ち始めた爽子…普通に考えたらもぅ相思相愛じゃんて感じだけど、もどかしい感じが続くんだろうなぁ…(笑)

二人の関係がこの後、どう進展していくのか楽しみです^^

加えて、吉田千鶴と矢野あやねの二人もなんだか凄くイイ感じ!
まだそんなに多くは出ていないけど、千鶴はサバサバしてて気持ちのいい漢前な部分と、涙もろく心のあったかそうで人情に厚い所の両面を持ち合わせてそうだし…あやねの方も席替えの時を見てても、周りに影響されずにちゃんと真実を見て行動し、人の心の痛みにもちゃんと敏感によく気付きそうな感じかなと思えるし、この二人と爽子の関係の今後も楽しみ。

それだけに、真の犯人は視聴者的にはモロに分かってるけど…先回の『吉田は元ヤンで少年院上がり。矢野は男好きで既に百人斬り』という噂を立てた出所が貞子だっていう引きは、かなり気になるけどね(汗)

でも、きっとこの作品の感じからすれば最後は爽やかな、心あったまる感じに進んでいってくれるんじゃないかなと思う、イヤ…そう信じてる><;

うん、今夜以降の話も待ち遠しいです!


4話の感想はここ






(キャスト)
黒沼爽子:能登麻美子
風早翔太:浪川大輔
吉田千鶴:三瓶由布子
矢野あやね:沢城みゆき
真田龍:中村悠一
胡桃沢梅:平野綾

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| 09秋・君に届け | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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