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コードギアスR2(25話)「Re;」最終回

25話「Re;」 


コードギアスついに最終回…。

ゼロレクイエムの話が出た時点で「死ぬ覚悟をしてる」んだろうとは思っていましたし、そう書いてきましたが…先週はシュナイゼルに「ゼロに仕えろ」と、ギアスをかけた時点で…まさか死ぬ覚悟もないのか?と不安になったんですが…その覚悟はちゃんと抱いていた事、そしてルルーシュが実際に死んだというこの結末自体よかったです。


しかも、「ゼロに仕えろ」と言う所に今回のオチが隠されてたとは。

ただ…ただねぇ…主人公の死と言う形での終わりかたはいいんですが…この最終回、自分は非常〜にすっきりしない(苦笑)

独裁的かつ圧倒的な方法で「憎しみを一手に集めて…自分は死ぬ覚悟で、世界を何とか平和に…」これはまぁ予想し易い分かり易い結末ではあったと思うんですが…。でも、その程度で本当のところ平和は実現しねえよ人間はもっと醜いんだから(苦笑)憎しみの連鎖はそんなに簡単に切れませんって…。

まぁ「色んな問題は残ってるけど確かな明日への一歩」って事なんでしょうが…。いや、普通の作品なら、このオチでも良かったかもしれないけど…ここまで長く壮大に描いてきた作品だけに、そんな予想できる安易なオチであった事には少々がっかり。


で、それより…不満なのは…えと、見たくない方もいるでしょうから…簡易あらすじを挟んだ後に書きます(苦笑)



  • あらすじ:ナナリーと対峙したルルーシュはナナリーの意志も「憎しみを集める」という…自分の目的と同じである事を知り…ギアスをかけてもナナリーの意志を捻じ曲げる事にはならないと判断して、ギアスを使いダモクレスの鍵を手にし、世界統一を成し遂げる。そして、世界中の憎しみが絶対的独裁者であるルルーシュに集中する中…ゼロの仮面を被ったスザクに自分を殺させ、ついにゼロレクイエムを成し遂げ…世界に一定の平和を…。

スザクとカレンの戦闘の描きかたにも不満はありましたが…まぁ都合よく巧く生き延びるのは残念ながらこのアニメの常套になってしまいましたから、それはいいとして…あのですね…何より自分が不満なのは本来凄く魅力的に描け得たはずのキャラの多くが物語の終盤に回を追うごとに…魅力が薄れていったんですよねぇ…。ナナリー…


  • なんだったんだろうこの子は…もともと特に思い入れのなかったキャラだったんですが後半の違和感は凄まじかった…特にラスボスと言えるほどのキャラだった訳でもなし…。「それが人殺しの顔なんですね」フレイヤ使った事も「はい」の一言で済まし…「止めるつもりでしたお兄さんを」…なんだったんだろうね…「憎しみを集める」という自分の意志をルルーシュと同じように持っていたという風に描かれ、「お前はもう自分の意志を持って生きている」とは言っていたものの…そうか?なんか違和感は最後まで拭えず…うーーーん…本当に自分の意志でこの先、立派に生きてくだろうか?この子…。結局「お兄様…お兄様」だっただけじゃん…。

C.C.…


  • 本来は一番好きなキャラでした。今週のあの涙も…ただ記憶喪失の期間は個人的には不要だったと、思う…過去について描くにしてもあのキャラ変貌は見たくなかったし…記憶の戻りかたもあっさり過ぎて拍子抜けで…しかも、最後はなぜあれで…旅に出るENDで終われるんだ…やはりC.C.は今週ルルーシュと共に死んで終わった方が納得がいった気がする…。十分生きた…生きる事さえ辛くなるほど…それをもう少し生きたい笑って死なせてくれと、望んだはじめての男(ルルーシュ)が死んであのENDはなぁ…。

カレンは


  • R2が始まった前半時点では、まだ好きなキャラの一人でしたが…自分は見ていて、どんどんカレン自身の志が薄れてルルーシュに流されてるだけのように感じて…で、最後の方は又極端に自分の志を意固地に語って戦いはじめたかと思えば…最終的にはあっさりルルーシュの死の覚悟、作り上げたかった世界の良き理解者としてルルーシュが成し遂げた平和を味わってる…なんとも、がっかりなキャラでした。

玉城は


  • 製作者が最後までこの人を使って笑いを誘おうとしてるんだろうが…あまりにもアホさを繰り返し描写し過ぎて回を重ねるごとに見ていたくないキャラに…。

コーネリアも


  • 結局何のための復活だったのか…?本来好きなキャラの一人でしたが復活して一体なんの意味があったんだ…。

ギルバートにいたってはもう…


  • 本当にあのまま死んでいたほうが絶対に記憶に残るイイ脇役で終わったはずなのに…無駄な復活をしてしまったが為に…もったいなさ過ぎる。これはもう、…明らかに製作者が視聴者の予想外の事を…と狙い過ぎたための大失敗としか思えない。

藤堂も


  • 千葉との絡みを描きすぎた為に魅力がどんどん消えたような…。最後のあれは何?…なんとも貧弱なキャラに成り果てた気が…。

シンクーの死亡フラグも放置…


  • ただただ血を吐かせ続けてさえいればキャラの魅力が増すとでも思ったのだろうか…この人も本来魅力的になり得たキャラだっただけに…。

ビレッタ&扇はもぅ…


  • 語る言葉も見つからない。ニーナは先週書いたので、もういいや…。

ジノ


  • スザクとの関わりでもっと重要な位置を占めるのかと思いきや…カレンの事ばかり気にする残念キャラに…。

スザク…


  • ずっと嫌いなキャラでしたが…最後の最後にかつて親友だった男を殺し、生きて正義の仮面を被り続けて…英雄なんかではないのに、英雄であり続け…自分の罰を受け続ける。スザクとして生きる事も、人並みの幸せを味わう事も、もうない。ルルーシュよりもはるかに、ずっと辛く苦しい役回りをこの先長く続けるわけですから…スザクの選んだ道、覚悟は素直に認められる!!

ルルーシュ…


  • 主人公として、人々にギアスをかけ続け人の意志を捻じ曲げ続けた人間として、死は仕方のない結末だったと思います。「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」この覚悟は見てて惹かれなくもないんですが…ただ…結局美しく死にすぎた気がします。それに、最後にC.C.を笑顔で死なせてやる事は出来なかったような…いや物語的には最後にC.C.笑顔でしたが…これまでずって描いてきたC.C.から考えればあのENDは…納得いかないので…個人的にはC.C.に笑顔で死なせる人生を与えてあげたとは認められないよ…(苦笑)

ここまでかなり多くの批判的な内容になってしまいましたが…楽しみにずっと見続けてきた作品だっただけに言葉が多くなりましたすみません。ただ終盤、こんなふうに自分の中でどんどん失速したにしろ、1期2期と長い期間楽しませて頂いた事は事実で、ついに最終回を迎えた今…製作者スタッフ皆様…お疲れ様でした。そして途中からでしたがこんな私のブログ感想を読んでくださった方々もお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


24話の感想はここ



| 08春夏・コードギアスR2 | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(24話)「ダモクレスの空」

24話「ダモクレスの空」


駄目だ…ここまできて書く事じゃないとは思いつつ…それでもさすがに、この展開は駄目だわ…毒が多くなる。
ここまできて批判は読みたくないって方には申し訳ないです…。


ナナリー

  • どうでもいいんですけど…「こんなにあっさりと私が…」って言いながら再びポチン!さらにポチッ!
    おーーーぃ、またまたあっさり押してるじゃん何の涙だよアンタ(苦笑)
    「私がお兄さんを止めなきゃいけないのに…」はいいんですが、それでポチッがなぁ…。葛藤や覚悟にまったく共感できない…


コーネリア

  • コーネリアはまぁ、まだ生きてたのは許せるとしてさ…まさか…の騎士さんまで生きてるとは…。哀れな死にかただったけど…どうやって生きてたのさ…。今さら「姫様うぅぅぅぅぅ」って言われても感動しない( ̄ヘ ̄)


ニーナ

  • ニーナに、たいして深くも立派でもない言葉を語らせてルルーシュに「立派だよ…」って言わせてたが…は?どうでもいい発言ですよニーナ…

    ニーナに対するここ数話の作り手側の描き方がホント納得がいかねぇ…わ。

    人間だから失敗も醜い感情も罪も犯すし、だからニーナの醜さもある意味重要な存在意義があったのに…もちろん最終的にそんなキャラに「自分なりの答えを出させる」のはいいんだけど…こんな急変ぶりと都合のいい描き方では、な〜んも伝わってこない…さらに不快なだけだわ。


シュナイゼルも…

  • なんだろあれ…
    「黒の騎士団はもう必要ない…集合体としての軍事力に何の意味が?…黒の騎士団に消えてもらう好機…いや、いけないなこれは欲だ…」までは良かったんですが…。
    最後の負け方は…本質は勝つ気がない…執着すべき欲がない…皇帝は昨日…シュナイゼルは今日で固定する事を求めた…ってか…。
    家族で昨日やら今日やら明日やら…うーん…どうでもいいや


ジノ

  • キミの信念もイマイチ分からない…「お前のブリタニアは私が認めない」って言うけど…じゃぁ何がイイのよアンタは。


その他

  • 藤堂も、えらい簡単に脱出したよね…?
    玉城は…えと、誰が死んだように見えても信じません。
    扇とヴィレッタももぅいいよ…。


で、ルルーシュがシュナイゼルを殺さず「ゼロに仕えろ」って事は、別に自ら死ぬ覚悟まではしてるわけじゃぁないって事?
…もぅよく分からん。


それぞれ一体何をさせたいのかが全く…はぁ


さて、このアニメで本来一番好きだったC.C.

  • 「恨んでいないのか私の事を…嬉しかったよ心配してくれて。…私に笑顔をくれるんだろ…理由なら出来た約束が…勝つとか負けるとかそんな心がまだ私に残っていたとはなぁ…」

    この一連の場面のC.C.は、いいよ…C.C.の歩んできた道の辛さ悲しさが言葉に、にじみ出していて…うん。
    ただ、こうまで展開がひどいと…素直に悲しめなかった…きっとあのまま死んではいないだろうし…。

    カレンも「戦う理由のない奴はひっこんでな」って
    そういうカレンも随分ルルーシュに依存して戦う理由が見えなくなってた気がするんだが…「人間らしい事を言うのね」って言い捨てて…(苦笑)


両目もひらき、歩けるようにもなったんだろうな、のナナリーと最後の対決…か
はぁ…来週は最終回…楽しませてくださいよ…。


25話の感想はここ


23話の感想はここ



| 08春夏・コードギアスR2 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(23話)「シュナイゼルの仮面」

23話「シュナイゼルの仮面」 


うーん個人的には「なんだかなぁ…っ」て感じの展開が多くて…。


まずはナナリーですが、所詮は今まで守られてきただけの小物だった…という感じが…。


  • 「フレイヤよりもギアスのほうが正しいと言うのですか…ずっと嘘をついていたのですね…」
    それは、そうなんだけど、だからと言ってフレイヤ撃つ側に回ってもなぁ…(苦笑)

    しかも、フレイヤの発射スイッチを欲しがる理由が
    「罪だけは背負いたいのです」とか…。
    「お兄様の罪は私が撃ちます」って…ふぅ…なんだかねぇ…こういうキャラ嫌いだわ。


ナナリーの前でも仮面を被りきったルルーシュ

  • 手が震えながらとはいえ
    「お前のためだと…我が妹ながら図々しい…俺は俺自身の為に世界を手に入れる…我が覇道の前に立ちふさがると言うのなら容赦はしない。叩き潰すだけだ」

    その後の会話でも
    「もう(ナナリー)を特別扱いは出来ない。消えていった数多の命の為に俺たちは止まる訳にはいかないんだ」
    まぁ遅すぎた感は拭えないけど…この言葉自体はよく言った!…是非その決意を最後まで見事に貫いて欲しい!

    ただ、自らの死を覚悟して完全な悪者になり、何か世界の為に…友のため…今まで死んで逝ったものたちの為にって決意してる三人(ルル、スザク、C.C.)って感じはあるんだけど…そこまでして行う「何か」(ゼロレクイエム)が本当に納得のいく価値あるもの(結末)になるんだろうか?…かなり疑わしい気がして…不安なんだよなぁ(苦笑)
  • あと、これはあくまでも好みの問題だろうケド…C.C.も、このままじゃ行動や考え方がなんだか平凡な女性になり下がってきた気が…orz


シュナイゼルの仮面

  • 現時点で必要なナナリーには仮面を被り続け
    「(ペンドラゴンの人達)…心配要らないよ…あらかじめ避難誘導を済ましていた…被害は最小限にとどめた」

    で、必要のなくなっているコーネリアには
    「嘘も方便だよ。ナナリー…には余計な情報は入れないほうがいいだろう。」
    「…心や主義主張はいらない。システムと力で平和を実現すべきでは。…戦争を行う全ての国にフレイヤを撃ち込む。平和と言うのは幻想だよ戦う事が人の歴史。…しつけが必要。…(神にしか許されないのなら)…だったら神になろう」
    そして…あっさりコーネリア銃殺。
    「悲しいねコーネリア」…うーん。あっさり過ぎて悲しいよ…しかも、コーネリアと親交の深かったはずのノネットもここまできても、現れずじまい…。

    んで、公には相変わらず
    「悪意を振りまくだけの存在のルルーシュに一丸となって立ち向かい平和をもたらそう」みたいなポーズを貫くシュナイゼル。

    そして「仮面を遣いこなせない人間に勝利はない」
    …うーん、確かに仮面を遣いこなしているんだろうが…今、仮面を被ってるルルーシュを見切れているのだろうか…。

    それに、この人も結局は単純な力による恐怖支配
    しかも、「神になろう」って言ってしまった時点で底が見えたからなぁ(苦笑)


それからスザクとニーナにここにきて見せ場というかおいしい所を作りすぎてる気も

  • 「ナナリーが生きていたからと言って立ち止まる事はできない…約束を思い出せ…僕は剣だ…君は盾になってくれ守るのは君の役目だ」
    いや素直に言葉自体はその通りなんですが…

    で、ニーナもどうやら最後の作戦のキーポイントになってそうだから…まだ見せ場がありそうだよね…


あと、先週気になるって書いたシュナイゼルが計画を早めざるを得なくなった、逃げ出した人ってのが咲世子でしたが…フレイヤが本土に撃たれた後では、あんま重要な意味を持つ情報を入手出来てるわけではなさそうでしたね。


その他の…ジノとカレンの関係が進展してるとか、扇がちゃっかり避妊もせずに妊娠させてたとか…千葉の頬染めとか個人的にはどうでもよいですわ…。


24話の感想はここ


22話の感想はここ


| 08春夏・コードギアスR2 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(22話)「皇帝ルルーシュ」

22話「皇帝ルルーシュ」


本文だけでなくコメント欄なんかでも、しつこく言ってましたから驚きはなかったですが…
やっぱりナナリー生きてましたね。



18話でシュナイゼルがナナリーに逃げるよう指示してた描写があった時点でおそらく生きてるとすればシュナイゼルが切り札的に使うんだろうと思ってましたが…さすがラスボス…黒い上に、ここにきても善玉かのような発言までして、あくまでも表に立たせるのはナナリーで自分は黒幕でありつづけるとは(苦笑)



しかも、フレイヤだけでなく、あんな空中要塞ダモクレス?まで準備させて…用意の周到さ先読み能力の高さ!…どうか最後までその手強さ保ち続けて欲しい!
最後の最後に情けなく散ってしまわないように…


もう、個人的には、あれだけギアスを隠すことなく連発してるルルーシュが最後助かるENDだけは見たくない!いや…嫌いとかどうこうではなく話的に、限りなく鬱展開でのENDのほうがこれはもう絶対いいでしょ(苦笑)
(あくまで、個人的希望ですが)


で、(ゼロレクイエム)とはなんだ?…。ま、なんであろうとニュアンス的に…世界を壊し…自分をも壊したあとは…もう自分が救われようとか幸せになろうなどとは本人も露ほども思ってなくて、それでも世界をなんとかするって決意は見えるが…!!
さて、どうなるんでしょうねぇ…予告ではまた「拠って立つべきものを失うのか…」発言が出てましたが、まさかもうここまできてナナリーの存在で「決意」が揺らぐことはないですよね…?
(いい加減にしてくださいよ…ホント)


ま、おそらくその決意をきいてスザクも味方になってるんだろうし…



それにしても、先回扱いが酷いと書いたけど

  • まさかナイトオブフォーのドロテアが一瞬で消え去るとは…戦死させる駒が足らなくなった為の戦死要員の補充として登場しただけだったんだね(苦笑)
    それにしても…あまりにもあっけない退場(苦笑)
    まぁ、モニカもだし…あれだけ縫い付けてギアスを隠してまで引っ張ってきたビスマルクまでここでご退場(苦笑)

    未来を読むギアスVS生きろギアス…はい。もうどこまでも、この生きろギアスが最強なんですね(汗)
    最強なのは分かっちゃいましたが…それにしても、いろんな場面で都合よく使ってるなぁこのギアス(汗)


玉城の発言は個人的にもう全然!全く!面白くないのでほっておくとして…。


カレンは自分が気になってた事をぶちまけましたが…答えはなく…
しかも、カレンはルルーシュにキスした事で逆にもう、ルルーシュの傍に行く事もカレンのルルとのハッピーENDも無くなった気がしますね…。
「さよなら」と言ったからではなく…そんな気が…
うーん。カレンの前ではイマイチ嘘を付き通せないルルーシュなんだけど…ね


あと、ちょっと気になったんだけど、シュナイゼルのもとから逃げ出した賛同出来ない人って何か重要な人物なんだろうか…。関係ない?
計画を早めないと…と、まで言ってたから気になったんですが…。


23話の感想はここ


21話の感想はここ


| 08春夏・コードギアスR2 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(21話)『ラグナレクの接続』

21話『ラグナレクの接続』


今見ました。…見ましたがなんといえばいいのだろう…この展開…面白いところもあったけど
一番はただただ…なんなんだこの、はなはだしく身勝手な自己中両親はって感じで(ノ-o-)ノ"



いやもう呆れるやら恍惚の表情のマリアンヌに苛立つやら(苦笑)



けっきょくルルーシュナナリーも両親に振り回されて…ただけ(-_-;)
ナナリーは記憶の改変をされて…目も、V.V.に対してこの子は真実に近づけない無力な子ですよっていう保証にする為で、それはナナリーを守る為だったというような理由付けはされてたが結局皇帝によって見えないようにされていた…と



おまけに、アーニャも重要人物でもなんでもなく、ただの行儀見習いの子で…死の寸前のマリアンヌが心に渡り潜って利用してただけだった…で、皇帝のギアスで記憶の改変をされただけでなくマリアンヌが表層に出てきた時は心でC.C.と会話してた為にアーニャの記憶は欠損だらけ…扱いが酷い…



扱いが酷いで思い出したが…公式の相関図に出てるナイトオブナインのノネットが全然出てこねぇ(ゲームで出て好きなキャラだったんだけど・汗)
で、今さら追加されたナイトオブフォーのドロテアって…誰?今から活躍させるの?


そんでもって、Cの世界=集合無意識
「人の心と記憶の集合体。輪廻の海。大いなる意思。神と呼ぶものもいる。」
うーん…こういう話を含めてくる展開は別に嫌いじゃないんだけど…コードギアスにユングの心理学的要素を絡めてこられるのは…正直やめて欲しかった…(-_-;)



しかも、最後は集合無意識(神)にギアスをかけて『時の歩みを止めないでくれ』
両目ギアスが発動『それでも俺は明日が欲しい』で思考エレベーターが崩れ去り皇帝もマリアンヌもCの世界に飲み込まれて消えていく…さようなら〜
上半身皇帝さようなら〜(笑)



でも、イマイチ理解が不能…集合無意識にあのギアスで…うーんなんか納得がいかない…


で…このギアスの世界の神が集合無意識なら…じゃあ結局ギアスやらコードはなんなのよ…?
…あと数話で納得のいく決着が見れるのだろうか…





で、皇帝とマリアンヌが望んだ世界…は、集合無意識(神)に影響を受けない誰もが仮面を脱ぎ取った自由な世界。優しい世界。…と、まぁ正直理解不能の自己中願いでしたが…保存の為に会話を抜粋しとこう(苦笑)


  • 「ワシと兄さんは世界を憎み悲しみそして誓った…嘘のない世界を創ろうと」

    仮面の消えたみんながありのままの自分でいられる優しい世界

    「死んだ人とも1つになれるのよ」

    ルルーシュはそれを否定
    『俺はお前の考えを認めない。人は何故嘘を付くのかそれは何かと争う為だけじゃない…何かを求めるからだありのままでいい世界とは変化がない。生きるとは言わない。思い出の世界に等しい完結した閉じた世界。俺は嫌だ』

    『お前たちはそれをいい事だと思っている。しかしそれは押し付けた善意だ悪意となんら変わりがない』

    「未来なんか見てないんだ」

    『お前たちが言っているのは自分に優しい世界だ』


さてC.C.

  • 「私は永遠の時を生きる魔女…捨てたんだ人間らしさなんか」…相変わらず強がってますが…十分人間くさいC.C.が好きですけど…
    何かもうちょい信念みたいなものも見せて欲しいかなぁ

    「すまない気付いてしまったんだ。お前たちは自分が好きなだけだと…」
    という事で消えませんでしたが

    皇帝になったルルーシュを暗い目で影から見つめるC.C.を見てると…最後に本当にせめて笑って死ねるのだろうか?せめて最後笑って死なせてあげて欲しい(;>_<)


今週のスザクは…C.C.の前でいやに偉そうな顔になったり、ナイトオブゼロとして登場した時の顔が得意満面な顔に見えましたが…ま、いいか、もう



カレンも…なんかルルーシュの事ばっかりだねぇ…

あと…まさか…このアニメの収拾つかない部分は空白の1ヶ月で片付けてしまったような…気も…。


ラスボスがシュナイゼルってのはここしばらくにおわせ続けてたけど…皇帝を超える「何」かを持っているのだろうか?…シュナイゼルとの最終的な対決で結果的にこのアニメを満足して見終えれるのだろうか…。


22話の感想はここ


20話の感想はここ


| 08春夏・コードギアスR2 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(20話)『皇帝 失格』

TURN 20 『皇帝 失格』


簡易感想です(+_+)

まずはC.C.おもったよりずっと簡単に記憶戻ったねぇ〜



でもマリアンヌなんか凄すぎないかい?…あんな簡単に中に入って…閉じこもってたC.C.を(^^;
それと…かなーり引っ張ってきたけど結局アーニャはマリアンヌの器に過ぎなかっただけ??



マリアンヌがC.C.さえ振り回せるような性格だってのは想像通りだけど…違うのは思った以上に人間味が薄い?なんか意味深な怖めの発言も多くなかった?C.C.大丈夫か?



C.C.の若干不安そうな心配そうな複雑な表情(多分ルルーシュを心配して?)が気になったんだけど…ルルーシュに対する気持ちを確認といういうか自覚した時には…まさか(汗)


はぁ…でスザクに苛立つと製作者側の思うツボのようだけど…
まさか「あまりに幼い…衝動的な」…って、さすがにもう少し明確な信念があって殺してたと思ってたのになんだそりゃ…最初の一歩からその程度だった訳か…駄目だわこりゃ



おまけに…もう全部の言葉書き出す気力ねーケド…
あそこまで恩や世話になってきた相手にも偉そうな言葉吐いたり、思い上がった発言の連発するとは…壊れる事…そして黒くなる事は期待したけど、もっと別の形で壊れる事を期待した自分がバカだった。
なんか言葉ばっかが走ってて…なんかなぁ
それに自分の罪の重さにってより…あれじゃ自分を悪者にしてただただ自分に酔ってるだけじゃねーかよ(ー_ー )ノ"としか思えねぇ


もう勝手にしてくれ最後までスザクはどこか甘いまんまだわ(苦笑)



あーそれと…ナイトオブワンと戦ってる時、生きろギアスは逃げろと言ってるが…弱さ…は、どうのこうのって、そこで踏みとどまれるならフレイヤ撃たずに済ますことも意思の力で何とかなったのかい?なんだこの描きかた…



ルルーシュは皇帝を閉じ込めて確かに刺し違えの覚悟で、勝ったつもりだけど…マリアンヌとか簡単にあの中に入っていけそうな気も…(汗)



シュナイゼルの言葉は相変わらず全部嘘くせーよw
顔ワル丸出しだ


あ、カグヤ好きなキャラじゃないんだけど…ジュナイゼル相手に最後、自分達も行くと言い切った時の姿と、途中「世の中は爵位だけではないぞ」と言って去っていくコーネリアはまぁ…カッコいいじゃねーの( ̄ー ̄)


21話の感想はここ


19話の感想はここ


| 08春夏・コードギアスR2 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(19話)「裏切り」

19話は「裏切り」


ここしばらくずっと裏切りフラグを引っ張り続けてきた黒の騎士団内部の裏切りがついに…の回でした。


黒の騎士団のイカルガにブリタニアの特使として直接乗り込んで来てたシュナイゼル


  • 脱走したコーネリアと合流しゼロの正体がブリタニアの11皇子だと明かす。そして、ゼロの起こした奇跡は偽りでギアス能力で強制的に人を従えさせてきた。だけだ…と。

    もヴィレッタと現れ「ギアスという力で人を操るペテン師だ」「ずっと騙していたんだ俺達を…ずっと俺達を駒として」

    そして追い討ちをかけるように「日本人の虐殺もゼロが命じていた」という証拠テーフ。

    次々に繋がっていくゼロへの信頼の崩壊を促すだけに足る説得力を増す情報…
    当然これだけ揃えば…
    「自分達も騙されていた…」
    「もしかして自分達もギアスをかけられているのかも…」
    「単なる駒だった…」
    拭い切れない不信感で…ついに裏切り決定!


でも、まぁなんというかさぁ…こりゃ仕方ないよ(-_-;

  • シュナイゼルに見事にタイミングよく楔を打ち込まれたにせよルルーシュ自体がこれまでの行動が甘かったと言うか…

    単に仕方なく隠してきた側面ももちろんあるけど、それだけでなくて個人的な信頼感をメンバーと築いてこないで駒として用いてた面も否定しがたいわけで…ああいう情報が明らかになれば裏切りたくなるだけの行動をしてきたからなぁ…
    カレンがルルーシュに付きそうなのは、やっぱなんだかんだ言いながらそれなりに関係を築いてたから…個人的な愛着をカレンがルルーシュに持てたんだよ

    それに、今回の冒頭のシーンも取り乱したルルーシュが
    「ナナリーを捜すんだ…」
    「朝比奈がやられた、他にも多くの犠牲が」と言う藤堂に
    「知った事かそんな事ナナリーを捜せ全軍でナナリーを捜し出すんだ」って…
    いくら取り乱しているからと言っても、あぁも露骨に自分達の大事な仲間の命を軽視されたら…まぁあれだけでも裏切る理由になるくらいのネタでしょ(ノ-_-)ノ

    指揮官として駒扱いも時には必要だけど…仕方なく…って気遣いもなく、そもそも結局大体の場合最愛の妹の為の行動に過ぎないのが今までずっと、あまりに多すぎだし(苦笑)
    ギアス云々よりも、こんな指揮官裏切られますよいずれは…

    ま、これがルルーシュだから、今さら言っても仕方ないんだけどねぇ(苦笑)


しかし絶体絶命の場で死を覚悟したルルーシュを救ったのは

  • ぼろ糞に踏みつけられても尚ルルーシュ一筋に愛を貫くロロ(オイ)

    いやぁロロが命よりも大事にしてた感のある物を
    「ナナリーにあげるつもりだったんだよ。オマエなんかがナナリーの代わりになるものか!この偽者が…大嫌いなんだよ。何度も殺そうとして、ただ殺し損ねただけだ。」と、まぁ〜これでもかと、ぼろ糞に…なのに(^^;

    ロロは「凄いや兄さん」イヤ凄い愛(オイ)
    ルルーシュが記憶を失ってた間に過ごした偽りの時間を信じて…「あの時間だけは本物だったあの思い出だけで人間になれた…僕は道具じゃないこれは僕の意思なんだから」…そして哀れに退場。

    実はさぁ…途中納得のいかない発言をしてて苛立った事もあったけど、個人的にロロみたいな設定の人間は嫌いじゃないんだよなぁ…だからもう少し暴れさせてやりたかった気もしますが…

    「兄さんは嘘つきだから…嘘だよね…殺そうとしたなんて…嫌いなんて」
    「そうかすっかり見抜かれているなさすがは俺の弟だ」と…
    まぁ殺そうとしてたのは本当だけど…最後はルルーシュもさすがに優しい嘘をついてあげた為に…弟として死んでいけたでしょうから…いいか


それにしてもニーナ

  • フレイヤの破壊力の凄まじさに驚き「そんな、そんなことって…みんな、みんな」「結局分かっていなかったんです。どんな被害が起きるかなんて。」っていくらなんでも、それはねぇだろうよ…もぅ言葉がありやせん

    今さら「ニーナくん。きみは決めなくちゃいけない科学を捨てて心を守るか心を壊して科学に殉ずるか
    もぅなんだろぅなぁニーナにも最後になんらかの決着を用意してるって事だろうが正直いらない感じ


で、今回裏切られたルルーシュですが

  • 記憶を失っているC.C.は記憶を失っていても…記憶を取り戻しても裏切りそうにありませんし

    カレン
    もルルーシュの嘘に傷つき「さよならルルーシュ」と言ったものの、その後の「カレンきみは生きろ」という呟きに、はっとして「まってー」と藤堂たちを制止しようとしてましたから、これからもルルーシュの為に生きそうだし

    オレンジ
    君は忠実に一人ナナリーを捜索してましたから…ね

    少なくとも三人は味方が…まぁ今すぐにでも役立ちそうなのはオレンジだけかもしれんが


で、スザクは呆然としたまま
「僕がやったのか」…「ナナリーはもう」…
の後、最後には完全にバランスを崩して「うはぁはぁはぁはぁーー」と
うーん。いいぞいいぞ!
完全に黒スザクになって暴れてくれる方が見ていてきっと楽しいです
(いや、まぁそれだけでなくスザクがどんな決着を見るのかが楽しみになってます)


なんか「これはもう戦争じゃない」と呟いてたジノと対立しそうな…


皇帝は…まぁ今週はいいか…


20話の感想はここ


18話の感想はここ


| 08春夏・コードギアスR2 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアスR2(18話)

18話「第二次東京決戦」


いやぁここしばらくスザクがフレイヤを使用して大量虐殺って流れのフラグは立ってたけど…まさか『生きろギアス』発動で使用とは!いや、考えれば確かにすんごい自然な流れではあるよなぁ…うーん


でも、一体誰が死んで誰が生き残ったのやら…
ギルフォードと朝比奈は確実に死んだよなぁ…ギルフォードは結局最愛の主君に再会できないまま利用されて利用した相手を命に代えて守って「姫様生きてください」…で、死亡とは哀れ(-_-;



あとは誰が死んだ?咲世子は?うーん…それにしても、本当にナナリーはあれで死んだのか?さすがにあっけな過ぎる気もするんだけど…
ナナリーは最後の方でもっと重要な役割果たしそうな気がしてたんだけど(汗)
まだ、どんでん返しで生きてないのかなぁ…シュナイゼルが逃げろと指示してたみたいだし…寸前で逃げてるんじゃないんだろうか?
当然しばらくはルルーシュには分からないだろうけど…うーん


それにしてもルルーシュは…今までも何度も壊れた表情になってきたが…完全に壊れましたね、あの表情…結局全部ナナリー命で行動してきた人間だからなぁ…
…もう本当に死んでたとしたら、自然なENDはなんか鬱ENDしか残されてない?


で、それ以外にも今回色々あったんだけどまずはカレン

  • 「ゼロが来てくれた」とやけに嬉しそうだったけど…ルルーシュはナナリーしか頭になかったような…いや、一応咲世子差し向けてたから、頭の片隅にはあったのか

    んでもって、わざわざパワーアップしてくれた殆どの人間は乗りこなせないはずの紅蓮聖天八極式をいとも簡単に乗りこなしてゼロ一筋に忠実に働くねぇ…
    で、ザコ吸血鬼をザコ敵らしくあっさり消し去りました。
    で、スザクにも圧倒的な差を…まぁ性能の差だろうけど
    さすがですカレン(^^;
    でも、この為に命の危険を感じたスザクに「生きろギアス」が発動したわけだけど…


で、オレンジ

  • 『君には借りがある情もある引け目もあるしかしこの場は忠義が勝る』
    オレンジぃそれは我が忠誠の名前』ってオイ
    いやぁ格好良くなったとはいえ…なんか笑わせてくれます。
    まぁ個人的な好みだけど、玉城の相変わらずさは…もうとっくに笑えなくなってるのとは大違い(^_^;


ロロ

  • 「ナナリーは必ず僕が見つけ出して殺してやるから」
    『兄さんの家族は僕だけでいい』って相変わらずの歪んだ愛と欲望です
    それにしても、まぁフレイヤのせいで結局ロロの活躍?はなかったけど…ルルーシュは何も手を打ってなかったって事か?先週の時点で誰もが危険だと感じた筈なのに(苦笑)
    来週はルルーシュに平手打ちを喰らってたが…愛しさあまって憎さ百倍にならないだろうか( ̄ー ̄)…


シュナイゼル

  • 完全に読みきってたみたいだが…フレイヤをここで使わせて何が狙いなんだ?
    皇帝に対する発言もかなりの意味深だったよなぁ…「現実を今日という日を大事にしてるとおもうかい」って…
    ナナリーを本当に救おうとしたのか(生かして何かの切り札に利用?)それと、フレイヤに巻き込まして殺すつもりだったのかも気になるし…


アーニャは今週も戦闘中におかしくなってたが、まだまだこれは引っ張り続けるんだろうなぁ…
で、スザクはオレンジがキャンセルしないがぎり、どんな状況になっても死ねないわけだけど…どんな結末が待ってるんだ…相変わらず今回も(ウーン…)な発言の多かったスザクだけどスザクがどんな結末を迎えるのかも興味わいてきたよ


来週はここしばらくずーっと引っ張り続けてた感のある黒の騎士団内部の裏切り…どうなるんだぁー


19話の感想はここ


17話の感想はここ


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コードギアスR2(17話)

R2(17話)「土の味」


思い出の場所枢木神社での二人の対決場面


  • このアニメの流れからして、どうしても必要な場面だったとは思いますが…二人共なんだかなぁ(苦笑)

    スザクの怒り自体は分かるんだよ…だから批判はかなりあるだろうけど、敢えて言うとルルーシュの頭を足蹴にして足でぐりぐりひねり潰すのはOK!
    (土の味=屈辱)を与える行為をしたくなるだけの過去はあったはずだから
    その上でその行為の虚しさを感じたほうが展開的には…良かったような…
    だから、どうせならスザクが捕縛して欲しかったよ…

    で、スザクって…言葉が多すぎるんだよなぁ…やっぱウザイうーん。
    おまけに、一転(秘密をしまいこんで罰を受けている目だ)とルルーシュを理解し、「嘘をついた、だったら本当に正義の味方になってみろ」
    激しく、えらっそうだ(汗)
    内部からブリタニアを変えると言ってた自分の信念は???

    ルルーシュは全く言い訳せず全ての責任を黙って受け入れようとするところは潔くていいんだけど、ここに来てる時点でもう自分的には大幅にダメダメなんだよなぁ(苦笑)
    「ナナリーを救うにはオマエにすがるしかないんだ」ってあぁぁダメすぎる…いやこれがルルーシュだけどw

    まぁ友情復活〜なんて話にならなかっただけマシか…


シュナイゼルは色んな事がお見通しで、今回もスザクを見張りルルーシュを捕まえるが…ルルーシュがギアス持ちだとは知らなかったようで、「これで全てのカードは我が手の中に」と一人悦に入って得心してましたが…視聴者にまだ見せてないカードはなんなんでしょうね?



「私を信じてくれないか、君の兄を」いや絶対信じれないよ(苦笑)
腹黒そうで偽善者っぽい発言が多くてどんなカードを見せてくれるのか楽しみですが
…なんか急に、最後はニーナ並みに錯乱しながら暴走ボスと化してラストに向かっていきそうな臭いがしてきたんだけど(オイ)


で、ロロをナナリー救出に向かわせてましたが、まさか信頼してないはずだし(汗)用心はしてるよなぁルルーシュ?
て、事は…いよいよぼろ雑巾として捨てる手を何か打ってそうな…


あと、スザクはどうやらやはり「乗るしかないのかフレイヤが積まれたランスロットに。フレイヤを…」と言ってましたが…
大量虐殺をスザクが起こすのか?


あぁ〜CM中のC.C.の口調が懐かしい…


18話の感想はここ


16話の感想はここ


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コードギアスR2(16話)

16話「超合集国決議第壱號」


今週は遅くなりましたが感想です


まず言いたい!ルルーシュ!あんた上の空で出てくる咄嗟の命令が「服を裏返しに着て歌いながら片足で踊ってもらおうか」ですか…?
普通出てこんだろうよその発想!
普段何を考えてるんですか?どんな願望があるんですか(苦笑)


それにしても、C.C.が…一気に苦手キャラに変貌してしまったorz
早く記憶戻ってください
…記憶を失ってもピザ好きの味覚はそのままのようですが


あと、超合集国って…もっと他にいい名前ないんですかいルルーシュ(汗)
変な命令とナナリーの事ばっかり考えてるから…か…?
まぁいいんですけど


あと、今週はなんか今後の伏線なのか?ってのが多かったですかね

  • まず、黒の騎士団の内部に不穏な空気と言うか、どうにも崩壊していきそうな気配が何週か前から随分目立ってきてないですか?
    虐殺に疑問を抱いてた隊員といい…今週は朝比奈も随分疑念を抱いてたし
    ロロがまたそれに輪をかけるように余計な発言「藤堂将軍にも極秘の任務です…個人の価値はどれだけゼロの信頼を得ているかで…」みたいな事を言うし(苦笑)

    遅刻してきたの表情も複雑だったし…
    (ルルーシュは関与してなさそうだけど、ブィレッタの件でなんか無理矢理脅された後出てきたのか?)

    玉城が酔って「ゼロについてきて良かっただろう♪」ってのも今後の展開を踏まえて逆に…なーんも分かってない玉城を製作者側は演出してるのか?と…か(笑)

    それに個人的に千葉が告白?みたいな雰囲気も、このアニメがそのまま二人がハッピーな関係に!なんてなるわけないだろうから、な〜んかどちらかが死ぬ展開の伏線なのかと疑ってみたくなるし…
    って、こんな予想ばっかりしてるな(汗)


ブリタニア側も伏線が?

  • アーニャの記憶がない件は重要そうだけど…ひっぱるねぇ

    急にジノの存在感が増してきたのはなぜ?

    スザクの機体にニーナの兵器を搭載する話もかなりキナ臭い展開が待ってそうな…

    オレンジがギルフォードに電話してたのはコーネリアをネタに、なにか裏切らせる為の工作?


うーん今週は???だらけの感想ですね…(汗)

で、結局ルルーシュが「中から痛いときに」頼るのは…スザクか

来週は「土の味」屈辱?


17話の感想はここ


15話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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