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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第5話「トンネル」
第5話「トンネル」


複雑な想いが絡み合って、相変わらず、甘酸っぱく切ない。。。


■ゆきあつの膿
じんたんや、あなると同じように「自分がめんまを死なせた…自分のせいで」という思いにずっと囚われて苦しんできたゆきあつ。

一向に前に進めず『化けてでも、呪ってでも…俺の前に出てきて欲しい…そうであるべきだっ』て思い続けてたゆきあつの想いは切ないなぁ。それで、女装を…って流れはやっぱり凄い膿ではあるのだけど(汗

だけど、幼馴染たちの前で女装姿を見られて、今までの自分の発言の痛さ(ブーメラン的な意味で)がバレて、大泣きしたのも見られて・・・どうやって立ち直るのかと先週は心配したのだけど…ある意味上手く開き直ったよねゆきあつは!

それは『チャンスなのよ これ逃しちゃったらきっと・・・もぅ』と言って膿を出し切らせようとしたつるこ。そして、きっとゆきあつなら立ち直ってくれるという事に賭けて、バレるように仕向けて、気持ちを否が応でも吐露するように仕向けたつるこの「読み」が凄かったってことでもあると思うけどね。ただ、それが出来たのはきっと、ずっとユキアツを見続けてきたつるこだからこそで、そんなつるこがこんな決断をした際の胸の内や、ゆきあつに「満足か」と言われた時の胸の内を想うとこれまた切ないけど。。。

あと、ユキアツ的に今後前に進んで行く上では、すべてを曝け出したという側面以外にも、じんたんを通して聴いためんまの言葉「パッチンありがとう。ごめんね」って言葉もかなり大きかっただろうね。勿論今回だけで、ゆきあつの色んな想いが全て晴れた訳ではないだろうけど、あれで、じんたんには本当に見えてる事が確信できただろうし、少なくとも今後「めんまの願い」に関しては、協力してくれる方向に向かいそう。

それにしてもあの時受け取ってもらえず、自分で投げ捨てたヘアピンまで買い直してるゆきあつはやっぱり怖い(笑


■ゆきあつはつるこに甘え過ぎだと思うんだ。
ゆきあつの苦しみは確かに切ないけど、明らかにつるこには甘え過ぎだと思う。。。

つるこは、簡単に感情を表に見せないけれど、先回も書いたように、ゆきあつ絡みの事では本当に辛そうな表情を垣間見せるよね。

でも、そんな自分の本心を本で隠し、無表情で隠し、虚勢を張って弱さを見せずに『じゃ、どうして欲しい訳。女装男!とか罵って欲しい?自尊心のバランスとるために都合よく使わないでもらえる?』といった、一見すると冷たく見える言葉を言い放ちながら、それでもずっとユキアツの事を心配しながら見守ってる、そんなつるこを見てると・・・切なくなる。

一応今回ゆきあつは「お前のおかげで色々踏みとどまれたよ。ありがとな」とは言っていたけど、ずっと女物の服や小物を買うのを黙って付き合ってくれていた際に感じていたであろうつるこの気持ち、今回のゆきあつの女装がバレるように仕向けた際に、一体どんな想いでそうしたのか…というつるこの気持ちに、もう少し目を向けてあげて欲しいなぁ。。。

(あ、容易に弱さを見せれず虚勢を張ってしまうつるこも、周りが良く見えていて一見冷たく見えても的確な指摘をするつるこも好きなんだけど、拾っておいたゆきあつがめんまにあげたかった髪パッチンを自分に付けて見たり、授業中に女装姿のゆきあつを描いたりしてる時の姿もどこか茶目っ気があってイイw)

でも、ゆあきあつからしたらあなるに「女装男!」と言われたときに『やっぱりそう言ってもらえた方が楽だな』と言ったのが本音なんだろうなぁ。勿論あなるに「おれと付き合ってみるか?」と言ったのは本気ではないだろうけど、ゆきあつからすると…つるこの健気さや可愛さはあまり見えておらず、弱みを見せない強い姿がある種「しんどい」のかもしれない。。。うまくいかないね。

なんか、ゆきあつを一部責めるようにもみえる書き方をしたけど、今回街で見かけたあなるを気遣い、助け出したゆきあつはお手柄だったんだけどね!


■トンネルの出口はまだ見えない
めんまの事を忘れられず、取り残されてるゆきあつも、そんなゆきあつの傍にいるつるこもだけど…。

めんまの事を忘れられず色んな事から逃げてるじんたんも、自分が何故ここにいるか分からないめんまも、じんたんを忘れられないまま今の友達に影響されて、一向に楽しくないのに態度をハッキリさせられないあなるもトンネルの出口はまだまだ見えない。

あなるの危機は今回は一時的に回避されたけど、いよいよあれで本格的に学校ではハブられそうだしね。

ああいう状況になるまで、今まで流されてしまってたあなるにも問題はあるんだけど、見るのが辛い展開になりそうで相変わらず心配だわ。。

それにしても、3話の感想でぽっぽがちょっと鬱陶しいと書いたんだけど、今回ぽっぽが苦手な理由が分かったかも。

ぽっぽはいい奴だとは思うんだよ、だけど自分が良いと思う事を、自分のペースで凄い勢いで進めようとし過ぎるんだよな、しかも自分のノリで。勿論それが人の背中を押す事があったり、ぽっぽのノリが救いになったりするときもあるから長所でもあり欠点でもあるところだとは思うけどね。

ただ、人にはそれぞれ事情があって、人にはそれぞれペースがあるのに、その辺の空気の読み方がちょっと足らないかなぁ・・・今回は特に、めんま自身も「楽しいからってだけで深く考えないだけじゃダメなのかな・・・めんは何故ここにいるんだろう」って事を改めて考えようとしてた時だけに、あのノリはちょっときつかったよなぁ。。。


 
第4話の感想はここ



(キャスト)
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

OP
「青い栞」: Galileo Galilei

ED
「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)






 
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第4話「白の、リボンのワンピース」
第4話「白の、リボンのワンピース」


3話の流れからして、自分で女装をしてることは予想通出来る展開でしたけど、ゆきあつの心の闇をどう理解すればいいんだろぉぉぉぉって回ですねΣ( ̄ロ ̄lll)


■ゆきあつ
いあ、正直理解出来ないんだなゆきあつさんの事は(汗

じんたんへの対抗心は理解できる。かつて好きだった子(めんま)が死んでしまって、その子の事を忘れられず、いつまでもその子に囚われてしまう事も理解できるつもり。

同じようにその死を引きずっていて、めんまと一番仲が良かったじんたんにイライラして、ブーメランな発言をしてしまう事も、『見えてるのはお前だけじゃない(フッ)』的な発言をしたくなる気持ちもまぁ…分かるよ。

だけど「自分も見た」発言でとどまらず、何故女装なんだぁぁぁっ;(´Д`);

いあ、でもむしろここは理解できない方がいいのかな(汗

ゆきあつのあの様子じゃ、じんたんが『見た』と言うずっと前から女装してたっぽい気がするし。2話では「クンクンフファ〜」もしてたしね(汗

それに、自分の気持ちにばかり心が囚われて、肝心の「めんまの気持ち」を考える余裕すらなくなってしまってるもんね。ぽっぽなんかは、めんまがいかにも「言いそうな」事にすぐに気がついたのに、本当のめんまが言いそうにない事を主張してしまうゆきあつは、もぅホント色々見えなくなってるんだろうなぁ。。。

ぁぁ、でもあの現場を幼馴染全員に見られて、一体どう立ち直るんだろうなぁ…が、が、ガンバレゆきあつ、とりあえず応援するよ。。。。。。


■鶴子は救いたいんだろうなぁ。
少なくとも鶴子にはすべてお見通しだった訳ですが、鶴子は1話でも書いたようにゆきあつの事が好きなんだろうと思う訳で…きっと救いたいんだろうなぁと思う。

凄く冷静でどこか冷たい印象があるけど、少なくともゆきあつの事を一番近くでずっと見てきた故に、その苦しみや、病的なまでにめんまに囚われ忘れきれずに抜け出せなくなってるゆきあつを見てるのがずっと辛くて仕方なかったんじゃないだろうか。

ゆきあつについて語るときのほんの一瞬見せる鶴子の辛そうな表情がその事を物語っていそうで、めんまへの嫉妬とかそんな感情じゃなくて、純粋にゆきあつを想って辛そうに見える鶴子が辛い…。

ゆきあつはさ、苦しんでるとはいえ、ある種自己満足の世界に浸っていられた部分もあったかもだけど、傍で支えようとしてた鶴子はゆきあつなんかよりずっと苦しかった気がするんだよなぁ。。。

そんな鶴子が「救えない」状態のゆきあつを「救う」には、もぅ荒療治しかないと踏んだ末の今回の炙り出しとも言えるような暴露は、鶴子的には最終的に救える可能性があると踏んだんだと思うけど、どうなるだろうねぇ、この後の鶴子のゆきあつへの接し方や、心情もどう描かれるのか楽しみだ。


さて、ほとんど全てをゆきあつに持っていかれた回だった訳だけど、あなるが学校の友人から苛められるか無視されるフラグも完全に立っていたし、そちらも心配ですね。


3話の感想はここ



(キャスト)
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

OP
「青い栞」: Galileo Galilei

ED
「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)






 
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第3話「めんまを探そうの会」
第3話「めんまを探そうの会」


ぽっぽの誘いで『めんまを探そうの会』が発足し、久しぶりに集まった幼馴染一同。


学校に行けていない自分に関して、引け目や行かなきゃいけないという焦りと同時に、気持悪くなるほど行きたくない気持ちとの間で葛藤するじんたんや、流されてる自分への自己嫌悪やそんな自分を叱って欲しいという思いを吐露するあなるの描写などもあったけど、今回は個人的にはBBQをする為にそれぞれが準備したものが一人一人の性格をよく表わしていて楽しかったかも。


じんたんは、家にそれしかなかったという事でバイエルン 。わざわざ買い出しに行かなかった事や、だけどBBQにふさわしい手堅い一品を持ってきたところがどこかじんたん“らしい”感じだよね。

あなるの、みんな食べ物にするだろうと思い、かぶっちゃ嫌だからと周りを気にして、言い方を変えれば気遣って別のものにするところも“らしい”し。でも、花火ってところはきっと、本人がみんなとワイワイ楽しみたい一品を持参した部分も垣間見えて…やっぱりらしいなぁと感じるし(笑

ぽっぽが、バーベキューと自分で書いておきながらインドで食べたというキール(甘いおかゆ)を準備するところも、言うまでもなくマイペースな彼らしいし。あ、でも個人的にぽっぽのノリがちょっとだけ鬱陶しくなりつつあるかも傍にいたら全部には相手出来ず放置してしまいそうだわ、いい奴には違いないけどね(汗

[あ、どうでもいい事だけど、いつもの自分なら多分めんまのあの天真爛漫すぎる性格も凄く苦手なんだよねきっと、でもめんまの場合は亡くなってるという設定ゆえに補正が働いて割と気にならなくなってる、そんな勝手な自分にも気付いた(苦笑)]

鶴子が、自分は夜はあまり食べないからと食べ物の準備など全く考えずに、めんまを呼び出す怪談的小道具としてロウソクを用意するところもやっぱり“らしくて”イイw

最後の、ゆきあつの野菜、骨付きリブ、ハーブソルト、オリーブオイルという完璧なようでいて、どこか鼻につく感じの品ぞろえもゆきあつらしさが出てるなぁ〜て感じたよ。


あ、これもきっと読んでる方はどうでも良い事だと思うけど、この準備の仕方を見ながらあなるはやっぱり可愛くてイイ子だなぁとは思うものの、鶴子の持ってきた物が個人的にはツボったわ(笑)


で、ラストは…ゆきあつのドヤ顔なんですけど…さてさてどうしたものか。

『おまえだけじゃなかったみたいだな めんまが見えるの(ニヤ)』…1話からずっと書き続けてるけど、じんたんへの対抗心がホント歪み過ぎですぜゆきあつさん(汗)



2話の感想はここ


4話の感想はここ



(キャスト)
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

OP
「青い栞」: Galileo Galilei

ED
「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)






 
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第2話「ゆうしゃめんま」
第2話「ゆうしゃめんま」


「ゆうしゃめんまは のけもんショップを見つけた」

懐かしさと微笑ましさを感じるこの言葉が表すように、2話はめんまのお願いが『レアのけもん』を手に入れる事ではないかと考え、ぽっぽとじんたんとあなるが協力して久々に楽しいひと時を過ごすお話。

確かにあの瞬間は昔に返ったかのような楽しい時間で、心温まる感じなんだけど、それぞれに今抱えているわだかまりや、問題を想うとどこか切なくなる時間でもあったなぁ。


■純粋なぽっぽと心の闇を見せるユキアツ。
まずは外見の変化とは対照的なぽっぽの「変わらなさ」が強調されてたね〜。

素直で、純粋にじんたんを慕ってて、好奇心旺盛で。細かい事を気にしない大らかさがあって、かつての幼馴染たちが距離を詰めていく上で欠かせない存在になりそう。(もっとも、個人的にはぽっぽに関しても今後何らかの問題か悩みについて描いてほしいけどね、そういうのが全くない人なんてないと思うし)

あ、じんたんの立場に立つと、そんなぽっぽの変わらなさに救われ癒されると同時に、今も変わらずに「じんたんつえぇ〜」なんて言われると、自分の今の腑甲斐無い状況が余計に意識させられて堪えそうでちょっと複雑だろうね・・・。

それにしてもぽっぽとは逆にユキアツの心の闇は想像以上に深そう^^;
1話の時点でじんたんへの対抗心について書いたけれど、めんまが死んじゃった事でやっぱその対抗心が尋常ではない形に歪んでしまってるんだろうなぁ。

ぽっぽからめんまがじんたんの元にヨミガエリしたと聞かされた時の「あいつ…今更」という呟きは、俺はずっと自分の心の中で片時もめんまの事を忘れた事がないのに…アイツは今頃になって「めんまの事を変な形で言いだしやがって(ギリギリメラメラ)」みたいな、苛立ちや対抗心から出た呟きだったのだろうか。。。

それにしても最後の「クンクンフハァ〜?!」は怖すぎますぜユキアツさん(゚□゚;)!!


■揺れるあなる
1話でも友達に流され気味の自分自身に対して、憂鬱そうで良くは思ってなさそうと書いたけれど、あんなにもストレートに鶴子に指摘されると辛いものがあるよなぁ。自分でも分かってる事だろうから余計にさ。

しかもそんな影響されやすく流されやすいあなるが今現在影響を受けているのが、派手で言い方悪いけど鶴子の言うとおり股の緩そうな子たちで、本来のあなるからすると無理のある姿なのに、背伸びや、ハブられる事への怖れといった色んな思いが絡み合って今の立ち位置に留まって、言いたい事もストレートに言えていない状況が見てとれるだけに、毎日が辛そう。

それにしても、この回のあなるのめんまへの複雑な思いを物語る心情描写が秀逸だよね。

くせ毛でメガネな自分の容姿にコンプレックスを感じると同時に、サラサラの髪のめんま、じんたんに好かれるめんまが大嫌いで大好きだったあなるの気持ち。

めんまが無邪気に貼ってくれたお揃いのシールを家に帰って思わず剥がしてしまいたくなるその気持ちと…その後でテープで剥がれないように貼り直すその複雑な気持ちがねぇ、観ているこちらまで心のどこかを引っ掻かれるような感覚になるよ。こういう相反する感情って経験あるよね。そしてそんな自分にどこか後ろめたさを覚えるあの感覚。。。

そんな繊細で複雑な思いに加えて、あの日あの時自分がけしかけさえしなければめんまはあの後水難事故で死んだりしななかったのに…と自分を責め、後悔し引きずってるなんて…これも理解できるだけに、哀しいし、辛い。

変わってないあなる、優しくてゲームが好きで、じんたんの事も今も大好きで…そんなあなるも同時に描写されてるだけに、切ないわ。


■自由なようで不確かなめんま
1話の時点で、もう二度とめんまは『食べれない』訳で...辛い。なんて書いたけど…あっさり予想を裏切られたわ(笑

だけど、めんまの存在をただの幽霊的な存在と捉えていいものかどうか、迷わされる描写がこの回は多かったなぁ〜。

犬にはめんまが見えてて、近寄ると怖がられるなんてのは…まさに霊的な存在の定番的な描写だけど、一方でお風呂に入ったり、焼き肉まで食べてみたりとまるでフリーダム(笑)ま、この辺は今は深く考えなくてもいいのかなw

それよりも、ふと呟いた「どこに帰ればいいんだろぅ…」とか「めんまがいるとママもあなるも哀しい気持ちになっちゃう」と言って、部屋に入るのを躊躇ってしまうようなめんまの気持ちに感情移入してしんみりおこう!うん。。。

あ、でも自分の性格上「最近のめんまは楽しい事ばっか」なんて言葉を聞くと、「最近?」一体最近まではどんな状態だったのよ?どうして今現れたの?なんていろんな疑問もわいてきて仕方ないんだけどね^^



1話の感想はここ


3話の感想はここ




(キャスト)
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

OP
「青い栞」: Galileo Galilei

ED
「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)






 
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デッドマン・ワンダーランド 第1話「死刑囚」
#01「死刑囚」


多分世界観自体は今期の中でも最も好きなタイプだと思う。原作未読ですが個人的に期待していた作品です。


不条理で理不尽な現実。1話にして友人を失い、嵌められ、踊らされ玩具にされそうな絶望的状況の中で今後どう展開していくのか。

ちょっと雑かな…と思える部分もあったんだけど、人間の醜さもきっちり描いてくれるかな?!


10年前に起きたという東京の異変というのが具体的にどんなものだったのかとか、その時の事が記憶にないという主人公・ガンタ(丸太)自身の背景もだけど、シロと赤い男の登場時の不気味な唄の繋がりや、シロ自体の異様な雰囲気、空回ったかのような明るさ自体も妙に気持ち悪くて気になるしね。



ただし大抵の週末はほとんど仕事で家にいない自分の予定を考えると、今期感想を書いてみた3本の中では最も不定期になる可能性が高いかも(汗



(キャスト)
五十嵐 丸太:朴 璐美
シロ:花澤 香菜
千地 清正:加藤 将之
鷹見 羊:梶 裕貴
鷹見 水名月:野水 伊織
マキナ:本田 貴子
玉木常長:諏訪部 順一





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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第1話「超平和バスターズ」 
第1話「超平和バスターズ」


特別目新しい設定という訳ではないのだけど…1話時点では、今期最も心掴まれるスタートだったかな!!


■変わってしまった面々

いつの間にか距離が出来てしまったかつて仲の良かった幼馴染たち。

まずは、それぞれに常に苛立ち、不安を感じ、何かを見失い、流され、ストレスを溜め込んでる…って感じがよく出てましたよね。

メンバーの中で中心的な存在で輝いていた筈の主人公“じんたん(宿海仁太)”は、受験に失敗し、今では引き篭もり気味になっている高校生。

外に出るときには世間の目を気にして怯えや不安を見せる一方「誰も自分の存在など気にもしていない」と自嘲気味な面も見られ、益々自分の居場所を見失って苛立ち、ストレスを溜めてる感じ。

それに加えて、後でも少し書くけど過去の『トラウマ』も、じんたんにとって今の鬱積した閉塞感をもたらす要因になってるんだよね。だからこそ、今になって突如現れた“めんま”を、俺のストレスが具現化した存在と感じてたりもするようだし。


“あなる(安城鳴子)”も今の自分に、かなりの不満を感じてる様子。自身のネイルを見て…憂鬱な悔しそうな複雑な表情をして見せるシーンがあったけど…自分の身なりや、自分がいましてる遊びも含めて今現在の友達たちに流され気味の自分自身を、少なくとも楽しんではいない感じ。

EDでそんな[友達]に見せた『笑顔』が、明らかに心からの笑顔ではなく『作った笑顔』にしか見えなかったし、本来の自分を出せてないんだろうね。そしてそんな「みっともない」自分に、自分自身が一番苛立っている。

じんたんに対する態度や、言葉も…同じく、そんな感じ。表面上はじんたんを馬鹿にしてるようだけど、幼少時代にじんたんが『めんまを好き』かどうかを気にしてたように、本人が自覚している以上に今もじんたんを『気にし続けて』いるよね。


“ゆきあつ(松雪集)”は、幼少時の態度からも分かるけれど、中心的存在だったじんたんに人一倍対抗意識があったんだろうなぁ。特に、ゆきあつにとって特別な「めんま」という存在がいたからこそ…余計に。

だからこそ、今のじんたんに苛立つんだろうし、めんまに繋がるゆきあきなりのトラウマを引きずってもいそうかな。


“つるこ(鶴見知利子)”は、ゆきあきに対して毒を吐いてたけれど、そんなゆきあきに今も昔も特別な想いがありそうに見えたんだけど、どうなんだろう。ま、その辺も含めて今回は多く描かれなかった、つるこの抱えている悩みも今後出てくるんだろうね。


“ぽっぽ”は一番陽気そうではあったけれど、高校に進学せずに旅を重ねてるみたいだし…やっぱりそれなりに、変わってしまったものがあったりするんだろうか。


いずれにしろ、生きている5人の抱えるそれぞれの悩みや葛藤、そして成長が丁寧に描かれていきそうで、楽しみ。


■『お願いがあるの…多分、お願いを叶えて欲しいんだと思うよ』
一方“めんま(本間芽衣子)”は、何かの願いを叶えて欲しいから今更になって現れる事になったみたい。

でも『その願いはめんま自身覚えていなくて…だけど、みんな一緒でないと叶えられない願い』だと言う。

きっとその願いはかつてのあの輝いていた頃の日の1シーンのどこかで、既に一度告げられた願い、だけどじんたん含めてみんな忘れてしまった願いって感じなのだろうか?!


見かけは成長した姿で現れたみたいだけど、その様子は無邪気な幼い頃のままの天真爛漫な“めんま”

そんなめんまの、変わらない様子に、否応なく引っ張られ、教えられ、めんまを通してみんなが失っていたものに気づき、新たな何かを手にしていく。きっとそんな感じかなぁと思えるんだけど、そんな成長の約束された先の展開と同時に・・・めんまだけが変わらないというその事実自体が、既にもぅ切なかったりするのがたまらない。。。


■見せたのは泣き顔ではなく…「辛そうな笑顔」だった。
主人公の引きずっているトラウマ。それは、本来ならもしかすると翌日のたった一言「ごめん」という言葉で、なんてことはない日常の中の1シーンになるはずだったもの。

だけど、その日は取り返したくても取り返せない特別な日になってしまった。これと同じではなくても、とりかえしたい1日。謝り損ねたあの時、あの日…ってのは誰にでも多分あるだろうからこそ、胸にくるものがあるよね。

ただ恥ずかしくて、照れて言ってしまった一言が相手を傷つけてしまって・・・自分の中での最期の記憶に残る相手の表情が、泣いてしまった顔よりさらに心痛む『辛そうな笑顔』だったなんて・・・さ。これは忘れられないよ。

そんな主人公の心の内がひしひしと伝わってくる。

■どこに…帰ればいいんだろう。
でも…主人公たちは『あの日止まった時間を動き出す』事が出来る。

だけど、死んだ人間はもう二度と物さえも食べれない。かきたまがイイの♪とラーメンを食べたがったり、大好物だったカレーを目にするめんまだけど…二度とめんまは「食べれない」

一方で、それらの食べ物を(なんとも・・・おいしくなさそうに)食べようとしてる“じんたん”や、めんまの”弟”たち。

食べ物を目の前にしても、笑顔はなく常に不満そうでイライラして、さらに何かを欲している生きている者たち・・・。

何だかね…この辺も作りが上手いし、色んな事を感じさせられるよ。。。


加えて、めんまにもこの物語の中でどんな形での救いがあるんだろうか…って部分も気になるかな。今のところ見えているのはじんたん一人だけど、母親も気配を感じたり、あなるが肩が重くなったり、ゆきあつが少しだけ怪訝そうな顔をしたりしていたので、見えなくてもそのうちもっと、感じられるようになったりはしていくんだろうか。。。


とにかく帰るべき居場所は既に、本来生きている人間の中にはない。そんな”めんま”を通して、作中の登場人物たちと同じように色んな事を考えさせられ、感じさせてくれる作品になりそう。2話以降も楽しみです。


2話の感想はここ



(キャスト)
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

OP
「青い栞」: Galileo Galilei

ED
「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)






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荒川アンダー ザ ブリッジ*2 第13話「13 BRIDGE×2」(最終回)
13 BRIDGE×2


愛すべき河川敷の面々。また会えるよね?!って思ってていいのかな(笑)


■ガラスのハート
河川敷王様ゲーム決定戦の決勝はマリアの毒舌攻撃でシスターがあえなく撃沈!

それにしても、シスターがマリアに勝てないのは分かり切っていたけれど、シスターってホント繊細でガラスのハートだよなぁ^^;

それだけ、マリアに心底惚れてるって事でもあるんだろうけどねw


■幸せな場所
以前にも書いたかもしれないけれど、河川敷の面々の過去は全部が明らかにされてるわけじゃないけれど、基本的に、社会に疲れたり上手く適合できなかったり、何らかの傷を過去に負った人たちの集まりのような気がするんだよね。

だからこそどんなに普段ふざけていても、どんなに出鱈目でも、どこか痛みを知っている者だからこその温かさが垣間見え、ほのぼのとした気分にさせてくれる彼ら。

そんな人たちが築いた温かい場所、全力で遊び、全力でぶつかり合い、全力で分かり合い、全力で笑い、泣き、それでいて全力で肩の力を抜ける・・・そんな場所。

だから…きっと今回マリアが呟いた言葉は、それぞれの事情によって重さの強弱はあるかもしれないけれど、全員に共通する想いなのかもしれない。

『今までの人生からじゃ 考えられないくらい 今がとっても幸せだもの』

何かハッとさせられる、素敵な表情と言葉…だけど、同時に切なくなってしまう言葉でした。


みんな今は…間違いなく幸せ、間違いなく一人一人が此処で癒され、愛すべき面々と知り合い、 一つの家族のように過ごしている。だけど…それはきっと彼らがかつて何らかの傷を負っていたからこそでもあり…その傷を想うと切なくなる。そして、本当にいつまでもこの面々が一緒にいられるのだろうか?!と考えて…少し不安になり、少し寂しくなるという意味でも、切なくなる。。。


ニノが「みんなと ずっと 一緒にいること」を、痛切に願い、その願いが本当に叶うかどうかと・・・不安になる気持ちが凄く分かる気がするよ。。。


勿論今回リクが力強く言ってくれた『大丈夫ですニノさん! ずっと一緒にいましょ 今も昔も これからもずっと 地球人の俺とみんなと ずっと一緒にいましょ』って言葉に、ほっこり温かい気持にもさせられたけどね。



さて、今回で最終回でした。

愛すべき河川敷の面々ともこれでいったんお別れ。

でも、冒頭でも書いたように、またいつか会えるのを期待してもいいのかな?!

色々と気になる事も残ったままだしね(笑)


彼らはそれぞれにいずれは旅立たち、ある意味での別れの日が来るのだろうか、それともずっと一緒に居たいこの面々と、永遠に続く理想郷を作り上げ維持出来るのか、この先の河川敷の面々の行く末も是非知りたいので、いつかまたこの続きを見たいな。


勿論しんみりとする話だけじゃなく、底抜けにおバカな回も楽しめたし、また見たいんだけどね(笑)
その日が来るのを期待しながら、待っていたいです。


最後にこのブログを訪問して下さった方と、楽しませて頂いたこの作品に携わられた全ての方に感謝しながらこの辺でお別れです。ありがとうございました。



8&9話の感想はここ



(スタッフ)
原作:中村 光(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:新房昭之
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・作画総監督:杉山延寛
アニメーション制作:シャフト

(キャスト)
ニノ:坂本真綾
市ノ宮 行(リク):神谷浩史
村長:藤原啓治
星:杉田智和
シスター:子安武人
マリア:沢城みゆき
ステラ:斎藤千和
シロ:大塚芳忠
P子:小見川千明
鉄人兄弟 鉄雄:三瓶由布子
鉄人兄弟 鉄郎:新谷良子
市ノ宮 積:小山力也
高井:チョー
島崎:田中理恵
ラストサムライ:中村悠一 
ビリー:立木文彦 
ジャクリーン:後藤邑子
アマゾネス:小林ゆう

OP
「COSMOS VS ALIEN」やくしまるえつこ






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荒川アンダー ザ ブリッジ*2 第8話&9話
またまた2話まとめての感想です(汗


8 BRIDGE×2


8話は何といっても、ニノが『入籍』の意味を知らなくて、ホント助かったよね(´_ `)

とはいっても『ご飯はいつも一緒だ!』と言った矢先に、そのご飯タイムまでもアマゾネスと行動を共にするリクを見て固まってしまったり、ショックのあまり限界を超して焼いた魚を川に戻そうとしたり、久しぶりの河川敷デートにあんなにも無邪気に嬉しそうな様子を見せた直後に待ちぼうけとか…そんなニノの姿を見せられるのは辛過ぎる〜って回だったけど(汗)

催眠のせいとはいえ、若干リクに殺意が沸くほどに^^;

でもまぁ、最後は…ニノのリクへの想いの大きさにニヤニヤ、ほっこりさせられて終われたので良かったんだけど!


それから、8話はP子と星の株が上がる回だったかも。
P子は、ニノの気持ちを察してあげたり、リクの態度に真剣に怒ったり、今回頑張ってたよね!

『限界超えてるなら、我慢しちゃだめヨ!』とか「もぅ〜嬉しいのね、分かったから〜」とかって何気ない一言や、そういうP子とニノの関係になんだか癒された。


も、天狗のよこしまなアマゾネス応援計画に協力すれば、自分の「得」じゃね?っていう誘惑に見事打ち勝ち、ニノの気持ちもちゃんと察してあげて、その上で『協力?ふざけんじゃねー!愛ってのは棚から落ちてくる牡丹餅じゃねーんだよ!』って叫ぶところは、初めての星のカッコイイ場面だったのではw


その直後の、夢から覚めたリクを「死ね!」と言いながら蹴るところまでの流れを全部含めて、より星が好きになったかもw おバカだけどイイ奴だよなぁホント(笑)


「9BRIDGE×2」


前半は…フラミンゴで5分の壁を越えようとする島崎さんがある意味不憫で、心配になりました(笑)

いあ、シロさんが謎のスパルタだろうが、ひたすら白線を引き続けるシロさんと同じ危ない世界に入り込もうとしていようが、それは島崎さんも喜んで受け入れてるし、前よりイキイキしてるからそれ自体は全然イイんだけどさ^^;

シロさんの悪意はなくても無自覚、無責任な言動に振り回された結果…超理解者の奥さんがいるという真実を知った時が普通に心配です…シロさんも罪な人だ(汗)

ま、島崎さんがあまりに、恋に免疫がなくて妄想が暴走してる事にも、大きな原因があるからどっちもどっちなんだけど^^;


後半は、自分にはちっとも「侘び寂び」の心が理解出来ていないという事を痛感させられました…もっと精進します村長!ラストサムライ様!( ̄^ ̄ゞ…ぇ


でも、今週ちょっと笑い的には弱かった中で、一番吹き出したのは…実は最後のマリアかな(汗

『貴方は貴重な酸素を減らさないように無呼吸の練習をなさいな。は〜い。呼吸終了〜そーこーまーで』って…相変わらず酷過ぎるんだけど・・・笑ってしまった。。。

健気過ぎるよシスター(汗


7話の感想はここ




(スタッフ)
原作:中村 光(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:新房昭之
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・作画総監督:杉山延寛
アニメーション制作:シャフト

(キャスト)
ニノ:坂本真綾
市ノ宮 行(リク):神谷浩史
村長:藤原啓治
星:杉田智和
シスター:子安武人
マリア:沢城みゆき
ステラ:斎藤千和
シロ:大塚芳忠
P子:小見川千明
鉄人兄弟 鉄雄:三瓶由布子
鉄人兄弟 鉄郎:新谷良子
市ノ宮 積:小山力也
高井:チョー
島崎:田中理恵
ラストサムライ:中村悠一 
ビリー:立木文彦 
ジャクリーン:後藤邑子
アマゾネス:小林ゆう

OP
「COSMOS VS ALIEN」やくしまるえつこ






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荒川アンダー ザ ブリッジ*2 第7話と、感想をかけなかった4話以降もちょっと。。。
7 BRIDGE×2


これも、ホント久々の感想です…(汗)


あぁ〜村長のように生きたい〜(笑)


■『あははは 化かされてんよ〜 お前』
今週も村長なんとも最高です!

いつものように、力の抜けた感じで『妖術!甲羅外れてるように見えるの術!』からの…『あぁ?脱いだように見えるかぁ?あははは 化かされてんよ〜お前〜』の流れ、どうにもこうにも…ツボってしまう(笑)

カッパスーツの中に仕込んだファンをカッパの骨の一部だと言い切り『俺の骨格に何か文句でもξ(¬_¬)?』も、最高w

トドメは、みんなで協調性のテストをするって言ってんのに『いいのいいの♪ 俺、土の中に入ると条件反射で冬眠入っちゃうから〜 ジャクリーンに脱皮した皮あげたら行ってくれたし〜♪』って…カッパて冬眠したっけ?カッパじゃなくてそれはもはや蛙じゃねーのか?なんにしても、適当過ぎるw

とにかく、村長はいつも自由でおおらかで、遊び心満載で、出鱈目で、協調性なくて、でもどこか大きな視点で色んな事に気付いていて悟っている面があっって・・・うん村長やっぱり好き過ぎる(笑)

あれ…こんなに褒めすぎる自分って、もしかして化かされてる?!

ところで、村長って…43歳のシロさんと健康自慢してる時に『年の近い者同士はムキになりがちです』って言われてたけど、実年齢はそのぐらいなの?もう中年なの?

もっともっと村長の事が知りたいです(笑)


■健康診断=アピールタイム?
今回の健康診断。好きな人の気を引こうとするそれぞれの行動が、どれもこれも子供っぽくてお馬鹿で、無邪気で、全力で…みんな可愛い(笑)

島崎はシロさんともっと話をしたくて、再検査を言い渡して妄想を爆発させてるけど、検査が本当に必要なのは、勝手にラブトラップにかかったまま恋の病を重症化させてる、島崎の方だよね(汗)

ニノの気を惹きたくて、病弱万歳になる星とリクの不毛な争いはいつも通りとしても…マリアの気を惹きたくて一晩中冷蔵庫に入ってしまうシスターも方向性が間違ってて、相変わらずお前もか!お前までもなのか!って感じで笑わせてもらったw


■適性検査
ニノとの宇宙旅行を真剣に考え始めた荒川の面々は、他人との協調性を計るために男子チーム、女子チームに分かれて教会の地下シェルターにこもることに。

えと、とりあえず女子チームはP子お疲れ様(笑)

『もぅ6日も だぁ〜れも苛めてないのよー』と、溜まりに溜まったドS全開放のマリアの苛め対象にされた日には…自分なら精神的ダメージがきつ過ぎて生きてあそこから生還出来ない気がする(汗)

男子チームは…かめあり病ってΣ( ̄ロ ̄lll)
ナントモイイガタイ痛〜い病だけど…あの3人は協調性のテストに合格しようと、一生懸命全力で会話を続けようと食いついた結果だもんね…イイ奴らだ(笑)


■何週間分かのニノ
ところで感想を書けてなかった間に、ニノ関連も随分と話が進んでしまって・・・相変わらず、この先の展開が読みにくいというか、ニノの正体が気になる感じ。

漫画家の人が水中で見たという「1時間分のエアでも足らないほど」水底に立っていたニノの話は、どこまで本当なのか!!…言葉通りなら…やっぱ、まさか…って感じで、気になるよなぁ(汗)

ま、でも…どんなニノでもニノはニノ!どんな表情の時のニノも相変わらず不思議な魅力がある!

自分の漫画を描いて欲しくて、ワクワクドキドキ一途に期待の眼差しをするニノも。

フィッシングクレイジーなる漫画を描き上げて誇らしげなニノも(笑)

別れの不安で動揺し、いつも以上の挙動不審になってるニノも。思い悩み涙するニノも。

『私と一緒に金星に来てくれないか!絶対幸せにする!』と言い切る男前なニノも、全部魅力に溢れてるわ(笑)


でも、だからこそ『いつか別れる事になるって分かっていたけど、お前と離れたくなくなるなんて…そんな事は 分からなかった』という一言はハッとさせられて、この先どんな出鱈目な展開になるのか予想もつかないけど、リクよ!!全力でニノさんを笑顔にしてあげてよー!!と、応援したくなる(笑)



3話の感想はここ




(スタッフ)
原作:中村 光(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:新房昭之
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・作画総監督:杉山延寛
アニメーション制作:シャフト

(キャスト)
ニノ:坂本真綾
市ノ宮 行(リク):神谷浩史
村長:藤原啓治
星:杉田智和
シスター:子安武人
マリア:沢城みゆき
ステラ:斎藤千和
シロ:大塚芳忠
P子:小見川千明
鉄人兄弟 鉄雄:三瓶由布子
鉄人兄弟 鉄郎:新谷良子
市ノ宮 積:小山力也
高井:チョー
島崎:田中理恵
ラストサムライ:中村悠一 
ビリー:立木文彦 
ジャクリーン:後藤邑子
アマゾネス:小林ゆう

OP
「COSMOS VS ALIEN」やくしまるえつこ





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荒川アンダー ザ ブリッジ*2 第3話「3 BRIDGE×2」
3 BRIDGE×2


あなたを信じようとした僕が馬鹿でした…と怒るリクに「そのとおりね〜うふ うぷ〜♪」と笑うマリア…怖ろし面白過ぎる(汗)

あ、書き出しにこれを選択してしまったのだけど今回は終始シリアスでしたね〜。いえ、至る所に笑いも散りばめられていて、怒ったニノも、うん!可愛らしかったのだけど、切なさや不安も感じさせる内容だった。


「君を待つ。君のノックを待つ。二人を隔てているのはドア一枚。僕は靴を磨いて旅立ちの準備をしているから、痛まないパンをポケットに詰め込んでいるから。今僕は君を待つ。君のノックを待つ」

二人を隔てているドア。旅立ちの準備。ニノとリクの想い…。

何やら冒頭からまたも意味深で、今の二人の距離や今後を暗示していそう。。。


ニノの持ち物であるテープにはニノの過去の秘密を知る手掛かりが…。結局色々あって、その中身の内容を知る事は出来なかったのだけど…やっぱりニノさんは…ホントに金星人?!うーん、その真偽はともかく、ニノのあの不安そうな、寂そうな表情や反応を見る限り相当重そうな背景があるのは間違いなさそうで、相変わらず気になるなぁ。


『人間の心ってのは、重い上に割れもんだ。どんな事でも受け止めるなんて口で言う程簡単じゃねー。受け損ねたら粉々だぜ』byカッパ村長

うん、不意に真理を突いてくるから油断ならね〜ぞ、村長!!最後に持ってたテープといい、村長はニノの真実を色々知っていそうだしね。

でも確かに『どんな事でも受け止められますから』と、口では言ってても、いざ真実を知り、相手の全てを知ったら、失望したり、尻込みしたりして離れていった…ってケースは数多あるだろうしねぇ。

全く別個の背景や経験をしてきた他人同士がホントの意味で分かり合い、相手の全てを受け止めて、相手に不安を与えさせないなんてのは…確かに、口でいう程簡単じゃないよ…。


でも、ニノの様子を見て感じるリクの胸の痛みは本物のようだし、ホントの意味でまだリクの言葉が届いていなかった、届くほどの愛を示せてなかった事に気付けたリクだから…いつか『すっと一緒にいる』というその言葉が、ニノにしっかり伝わり信じてもらえる時が来るよね。


あ、全然どうでもいい〜事だけど…星のヒモソングって妙に耳に残って困るw


1話の感想はここ



(スタッフ)
原作:中村 光(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:新房昭之
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・作画総監督:杉山延寛
アニメーション制作:シャフト

(キャスト)
ニノ:坂本真綾
市ノ宮 行(リク):神谷浩史
村長:藤原啓治
星:杉田智和
シスター:子安武人
マリア:沢城みゆき
ステラ:斎藤千和
シロ:大塚芳忠
P子:小見川千明
鉄人兄弟 鉄雄:三瓶由布子
鉄人兄弟 鉄郎:新谷良子
市ノ宮 積:小山力也
高井:チョー
島崎:田中理恵
ラストサムライ:中村悠一 
ビリー:立木文彦 
ジャクリーン:後藤邑子
アマゾネス:小林ゆう

OP
「COSMOS VS ALIEN」やくしまるえつこ





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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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