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2010年 7月からのドラマ
感想は多分ほとんど書けないかもしれないけど、一応情報チェック。

現時点で個人的に特に期待してるのは、「ジョーカー 許されざる捜査官」「ホタルノヒカリ2」…「鉄の骨」「熱海の捜査官」…そして「もやしもん」って感じかな。


日曜日
■GM〜踊れドクター
TBS 7月18日(日)21:00-21:54
総合診療科で奮闘する医師たちを描く、医療ドラマ物。診断のついていない患者の病名を解明するという謎解き的要素と、医師や看護師たちの成長していく姿を描く人間ドラマ的要素も見られるとか。新しい形の医療物って感じではあるんだけど、イマイチ個人的に惹かれるものを感じないかなぁ。

(キャスト)
後藤英雄 :東山紀之 (アメリカ帰りの総合診療のスーパードクター)
小向桃子:多部未華子 (研修医)
漆原誠司:生瀬勝久
本木健介:大倉忠義(関ジャニ∞)
後田淳:吉沢 悠
大山剛三:大和田伸也
曽根智雄 :八嶋智人
町谷玲奈:小池栄子
氷室慎太郎:椎名桔平


月曜日
■夏の恋は虹色に輝く 
フジ系 (月)21:00−
大物俳優を父に持ち、二世ならではのコンプレックスを抱える売れない二世俳優と、ある問題を抱えた年上の訳あり美女とのラブストーリー。月9ですが、今回も自分は見ないかな。

(キャスト)
松本潤
竹内結子


■ハンチョウ〜神南署安積班〜3 

7月5日(月)20:00−
シリーズ3作目!人気があるんですね!ただ今まで見たことがないので、自動的に私は見ないです。

(キャスト)
佐々木蔵之介
中村俊介
塚地武雅
黒谷友香
賀集利樹
山口翔悟
安めぐみ
細川茂樹
田山涼成
唐十郎


火曜日
■逃亡弁護士(仮)

フジテレビ系 (火)21:00−
殺人容疑で指名手配された弁護士が、えん罪を晴らすために、逃亡を続けながら真犯人を捜し続けるヒューマンサスペンス。うーん、設定があまりにありがちな気が…何か目新しいものがあるのだろうか…。

(キャスト)
上地雄輔:成田誠
石原さとみ:二ノ宮絵美
矢田亜希子:三枝亮子


■天使のわけまえ 
NHK 7/6(火)22:00−(全5回)
結婚を約束した男に全財産を持ち逃げされた孤独な女性の再生の物語。ひとつの小さな出逢いが、人生を思いもよらぬ方向へ導き、豊かにしていく。実は個人的に主演の方が苦手なんですが、話の設定はこの方の出る今までのドラマとは随分違う印象で、少し見てみたいかも。

(キャスト)
観月ありさ
細川茂樹
野村周平
ともさかりえ
西原亜希
佐藤祐基
イッセー尾形
大滝秀治


■ジョーカー 許されざる捜査官
フジ系 7月13日(火)21:00−
昼は、温厚で物腰の柔らかい刑事が、夜は一転、法の網の目を潜り抜ける凶悪犯に冷酷に怒りの鉄槌を下す制裁者になるという二面性を持つ刑事を描く。これはかなり期待してる!堺雅人さんが、どんな冷酷さを見せてくれるか楽しみ!

(キャスト)
堺雅人
錦戸亮

鹿賀丈史
大杉漣
りょう


水曜日
ホタルノヒカリ2 

日テレ 7月7日(水)21:00ー
2007年に放送されたドラマの続編。あれから3年後の「干物女」が描かれる。これ前作のドラマがすごく楽しかったんだよね〜。今回も干物女とブチョーの掛け合いが楽しいといいなぁ!

(キャスト)
綾瀬はるか  
向井 理    
板谷由夏    
臼田あさ美
安田 顕  
石井萌々果(子役)
木村多江
藤木直人


■MM9 

毎日放送7月7日(水)25:30− BS-TBS7月10日(土)27:00ー
特異生物=M(モンスター)の出現予報・分析・周辺地域への警報発令が職務という、直接MONSTERと闘わない、普通の公務員たちのお話。非日常的な設定ながら、メインは人間ドラマだとか。ただの、モンスター物なら全く興味がないけど、そうじゃない部分に少し惹かれるかも。

(キャスト)
石橋杏奈
尾野真千子
高橋一生
中村靖日
松尾諭
皆川猿時
加藤貴子
松重豊


木曜日
■GOLD
フジテレビ(木)21:00−
“史上最強のホームドラマ”と、銘打たれたドラマ。主人公である母親の設定が、巨大なスポーツジムを所有しエステまで経営するバリバリのセレブで、カリスマ美容研究家、そして最高の遺伝子を持つ子供をもうける為に、オリンピック選手と結婚したというそんな「究極の母親」を通して「究極の家族愛」を野島伸司さんの脚本で描くらしい。一体どんな感じになるのか想像つかない設定ですが…野島さんが苦手だったりするんですよね(汗)

(キャスト)
天海祐希
長澤まさみ
反町隆史


■日本人の知らない日本語 

日本テレ系(木)23:58 -
日本語学校の教師が、個性的な外国人学生達から出される超素朴で超難問な質問に答えるべく奮闘する。かるーく見れて勉強にもなる?

(キャスト)
仲里依紗
青木崇高
原田夏希
池田成志


■土俵ガール 
MBS/TBS 木曜深夜

(キャスト)
佐々木希


■警視庁継続捜査班 
テレ朝 7月22日(木)21:00− 
未解決事件を扱う『警視庁継続捜査班』の活躍を描く

(キャスト)
木村佳乃


■もやしもん

フジテレビ     7月8日(木)24:45ー
菌が肉眼で見える主人公を中心に個性的な面々による様々な騒動が描かれる。アニメは面白かったです。実写がどうなるか、不安と期待が半々かな。
 
(キャスト)
中村優一(D-BOYS)
ちすん
はねゆり
西田幸治(笑い飯)
木村明浩(バッファロー吾郎)
岡本あずさ
加藤夏希
黒沢年雄


金曜日
■うぬぼれ刑事 
TBS (金)22:00−
超恋愛体質で捜査に支障をきたすほど惚れっぽく、うぬぼれやすい刑事とそれを取り巻く刑事たちを中心にサスペンスで、コメディで、ラブストーリーなドラマらしい。

(キャスト)
長瀬智也
生田斗真
中島美嘉
荒川良々
要 潤
矢作 兼 (おぎやはぎ)
少路勇介
小松和重
ムロツヨシ
伊藤修子
西 慶子
坂東三津五郎
西田敏行


■崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 

ABC 7/9(金)21:00− 
人気漫画家・西原理恵子が自らの破天荒な半生をつづった作品のドラマ化!

(キャスト)
山田優
塚地武雅(ドランクドラゴン)
小泉孝太郎
田中要次
大杉漣
八神蓮
陣内孝則
渡辺えり


■熱海の捜査官 
テレビ朝日 (金)23:15 -
情報をあえて伏せてるみたいで、どんなドラマになるのか謎ですが…この枠だしゆるい感じなんだろうか?ゆるーい感じなら期待だけど、どーだろ。

(キャスト)
オダギリジョー
栗山千明


■モテキ 

テレビ東京系 7/16(金)0:12−
モテない三十路間近の青年が、突然「モテ期」に入るお話。

(キャスト)
森山未來
野波麻帆
満島ひかり
松本莉緒
菊地凛子
新井浩文
堀まゆみ
浜野謙太
リリー・フランキー
森本のぶ 


土曜日
■鉄の骨

2010 年7月3日から7 月31日(土)21:00ー(全5回)
「談合」に抵抗を感じつつも、会社の命運を握る仕事にやりがいを見出していく主人公の葛藤や、「談合のフィクサー」や政治家をも絡めた建設業界の内幕が描かれる社会派ドラマらしい。葛藤と陰謀、人間関係に期待かな。

(キャスト)
富島平太:小池徹平
遠藤安男:豊原功補
野村萌:臼田あさ美
西田吾郎:カンニング竹山
園田俊一:宅間孝行
三橋萬造:中村敦夫
尾形総司:陣内孝則
松田篤:笹野高史


■ハンマーセッション 

TBS 7/10(土)19:56− 
天才詐欺師が護送車から逃亡し、逃げ込んだ学校で教師になりすまして、詐欺師のテクニックを駆使した“衝撃的授業=ハンマーセッション”で生徒たちの根性を叩きなおしていく話らしい。自分は苦手な感じかも。

(キャスト)
速水もこみち
志田未来
比嘉愛未


■桂ちづる診察日録 
NHK (土)19:30〜 
若き蘭方医の日々の成長を描く、愛と涙の診療日誌らしい。

(キャスト)
市川由衣
高嶋政伸
キムラ緑子
戸田恵子
福田転球
陰山 泰
遠藤憲一
江原真二郎
三宅裕司


■美丘 

日テレ 土曜21:00ー 
不治の病を抱えた主人公と、そんな彼女を精一杯愛した青年との切ない最後の恋を描く。見たらきっと泣くんだろーなぁとは思うけど、どーだろう。

(キャスト)
吉高由里子
林遣都
勝地涼
水沢エレナ
夕輝壽太
中村静香
寺脇康文
谷原章介
真矢みき


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【ドラマ感想】救命病棟24時#7最終回
仕方がない事情があったとはいえ、短くなってしまった影響で描き方にどこか物足らないものも感じてしまってた今シリーズだけど、最終回は亡くなった男性の息子に小島先生(松嶋菜々子)が会いにいく場面以外はほぼ満足!やっぱりこのシリーズが好きだと改めて実感です(笑)


ここまで多くの場面で個人的にも同意できる言動をとったり、単なる合理主義者ではなく、温かさや志の高さも垣間見せてきた澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)の過去が気になると何度か書いてきたけれど、その部分もちゃんと描いてくれてスッキリしたし。

心と体を蝕む今の日本の救命医療の現状では志しや、想いの強さ、必死さだけではどうにもならない時がある、いつ誰に限界がきてしまってもおかしくない…自らも(友人とは言ってたけど)そんな中でうつ病になってしまった…。

自らが最後まで手を尽くす医師だったからこそ…そして、それなのに転んでしまった過去があるからこそ余計に感じる改革の必要性…患者を救う前にスタッフを救う必要がある!日本の救命を早急に根本から変えていく必要がある!というその痛切な願いはヒシヒシと伝わってきました…。

それに比べて救命改革機構の面々はというと……単に、政争の具として自らを利する事を第一に考える政治家岡部(佐戸井けん太)や、居眠りをして真摯な態度で取り組むとは到底思えないメンバー等…現実に改革がなされるかどうかの道は相当険しいだろうね…しかも、あぁいう描写が凄くリアルだと“感じてしまう”国だけに…(苦笑)


そして澤井先生と進藤先生(江口洋介)の対立問題ですが、時間的にはもう少し細かく描いて欲しかったとはいえ…最後の決着自体は満足!

澤井先生は救命改革機構の面々を前に、誠実な医師の言葉として進藤先生の『助けられる命を見捨てるのは犯罪だ!』という言葉を出してるし、進藤先生も『今の事は俺たちがやる!明日の事はあんたに任せる!俺や小島が倒れる前にこの国の医療を何とかしてくれ!』と澤井先生の進む道を認めて託してるし。

お互い強い信念があり、やり方や、立場の違いでぶつかる事はあるけれど…でも相手の志しの高さ、誠実さ…進む道の必要性をちゃんと認めて分かりあっている、だからこそお互いがそれぞれの道をしっかりこれからも進んでいこうというのは…ベタな展開ではあるかもしれないけど、こういう一本筋の通った人間同志の関係は見ててやっぱ魅力的でいい!



それと、進藤先生(江口洋介)が技量も精神的な強さも志の高さもあまりに突出してる為に…後をついていくものが焦ったり、疲れてしまったり、息を切らし倒れる者も出てしまうかもしれないという澤井先生の懸念はある意味的中した訳だけど…進藤先生の影響を受けて『僅かでも助かる命があれば最後まで全力を尽くす』という同じ想いを持つようになったり…忘れかけていたその想いを再び新たにするというのは間違いなくいい影響でもあるわけで……きっと、一度転んだ工藤(石田卓也)も目覚めた後は…本当の意味でバランスのとれたいい先生になれるよね。


さらに進藤先生が傍から見ると、どれだけ超人のように見えたり…実際に極端に自分に厳しくて強い人であるとはいえ、それでも人間である限り、色んな意味で転んでしまう可能性だってありえる、という側面を小島先生(松嶋菜々子)の気遣いを通して描かれたのもよかったかな…。


うん…なんか思った事を全部書いてるとまだまだたくさんあって長くなりそうなんだけど、これくらいで…とにかく、このシリーズここまできたら是非、今後も定期的に続いていって欲しいです^^



5話の感想はここ






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救命病棟24時主題歌「その先へ 」 icon
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2009年秋期ドラマは・・・
いつもより遅くなったけど…来期のドラマは何を見よう…的なメモです!

今回も個人的に現時点で気になってるドラマだけ挙げてます。この中で、一つか二つは見続けたい、感想を書きたい!と思えるモノが出てくると良いな。。。


月曜日
東京DOGS
フジ (月)21:00-
小栗旬がNY警察のエリート刑事役、水嶋ヒロが警視庁・特殊捜査課に所属する警察官役、吉高由里子がある事件のカギを握る謎の女に扮しシリアス&コメディに描かれるらしい。まだちょっと良く分からないけど1話はチェックするつもり。
(キャスト)
高倉 奏:小栗 旬
工藤マルオ:水嶋ヒロ
松永由岐:吉高由里子


水曜日
浅見光彦〜最終章〜

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TBS 10月21日(水)21:00−
内田康夫原作の「浅見光彦シリーズ」のドラマ化で、ルポライターの主人公が難事件を解決していくという、2時間SPで9年も続いてる人気作らしいんだけど…全く見た事がない(汗)今のところ、一度チェックしてみようかなぁという感じです。
(キャスト)
沢村一樹(浅見光彦)
風間杜夫(光彦の兄・陽一郎)
原沙知絵(浅見家のお手伝いさん吉田須美子)
佐久間良子(光彦の母・雪江)

木曜日
不毛地帯

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フジテレビ (木)22:00ー 2クール
山崎豊子さん原作の小説をドラマ化。元エリート軍人がソ連軍に拘束され、シベリアでの強制収容所を経験したのちに帰国し、第二の人生を必死に生き抜いていく合計30年間の生き様や、葛藤、純愛、嫉妬などの人間模様が描かれる大作だとか…これは、軽くは見れそうにないし曜日的に感想は難しそうだけど…かなり気になってます。

(キャスト)
壹岐正:唐沢寿明(元エリート軍人)
【壹岐家】
壹岐佳子:和久井映見
壹岐直子:多部未華子
壹岐誠:(T.B.A.)
【防衛庁】
川又伊佐雄:柳葉敏郎
貝塚道生:段田安則
芦田国雄:古田新太
【大本営参謀・シベリア時代】
谷川正治:橋爪功
竹村勝:中丸新将 
【秋津家】
秋津紀武:中村敦夫
秋津精輝:佐々木蔵之介
秋津千里:小雪     
【政財界】
久松清蔵:伊東四朗
【毎朝新聞】
田原秀雄:阿部サダヲ
【クラブ『ル・ボア』】
浜中紅子:天海祐希
【東京商事】
鮫島辰三:遠藤憲一     
【近畿商事】
大門一三:原田芳雄
里井達也:岸部一徳
兵頭信一良:竹野内豊
松本晴彦:斉木しげる
小出宏:松重豊
海部要:梶原善
塙四郎:袴田吉彦


金曜日
アンタッチャブル
テレビ朝日 21:00-
三流紙記者役の仲間由紀恵が不器用かつ一直線に怪事件の真実を追っていくミステリー。うん、面白そうかも。
(キャスト)
仲間由紀恵/要潤/田中哲司/佐藤智仁/寺島進/芦名星/浦野一美/辻谷嘉真/田中要次/酒井敏也/小沢征悦

マイガール

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テレビ朝日10月9日(金)23:15-
突然自分の前を去った恋人が亡くなったとの訃報が届くが、その忘れ形見が自分の子供であると知り、一緒に暮らす事に…泣き恋人と娘への愛を描く作品だとか。テーマは気になるかな。
(キャスト)
笠間正宗:相葉雅紀
塚本陽子:優香
柴田友哉:村上信五
林 弘和:北村有起哉
瀬山高志:山崎樹範
片桐はるか:平岩 紙
中園 香:井村空美
コハル:石井萌々果
塚本志織:朝加真由美
笠間清助:山崎 一
木村英生:日村勇紀
室田長市:八名信夫
室田澄子:大森暁美
笠間光代:室井 滋

土曜日
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ

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フジ 土 23:10-
「ターミネーター2」のその後を描いた 海外ドラマ。新型ターミネーターT−1000との死闘の後、サラ・コナーと、その息子で未来の指導者となる運命を背負ったジョン・コナーに何が起きたのかが語られるものらしい。これも感想は難しいと思うけど期待!
(キャスト)
サラ・コナー:レナ・ヘディ
ジョン・コナー:トーマス・デッカー
キャメロン・フィリップス=TOK715型:サマー・グロー
デレク・リース:ブライアン・オースティン・グリーン
ジェイムス・エリソン:リチャード・T・ジョーンズ
クロマティ/ケスター=T−888型ターミネーター
キャサリン・ウィーバー=T−1001型:シャーリー・マンソン

日曜日
JIN−仁−

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TBS (日)21:00−
脳外科医が幕末にタイムスリップし医療器具も薬も不足した環境で奮闘する姿や、恋や人間の尊厳といったテーマも描かれるとか…有名な幕末のキーマンたちとの交流もあるらしい。時代劇は小説は読む事はあってもドラマは基本的にほとんど見ないんですが…これはちょっと見てみたいかも。
(キャスト)
南方 仁:大沢 たかお
野風・友永 未来 (2役):中谷 美紀
橘 咲:綾瀬 はるか
橘 恭太郎:小出 恵介
佐分利 祐輔:桐谷 健太
山田 純庵:田口 浩正
タエ:戸田 菜穂
緒方 洪庵:武田 鉄矢
新門 辰五郎:藤田 まこと
夕霧:高岡 早紀
鈴屋 彦三郎:六平 直政
橘 栄:麻生 祐未
勝 海舟:小日向 文世
坂本 龍馬:内野 聖陽


取りあえず現時点で注目してるのはこんな感じ^^




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【ドラマ感想】救命病棟24時#5
今週も澤井先生(ユースケ・サンタマリア)が、良く気づくし全体を見てるし、素直じゃないけど温かさも垣間見せて…完全に進藤先生(江口洋介)の活躍の機会を食ってしまってるんじゃない?ってくらいイイ感じ(汗)

だけど、進藤先生を辞めさせようとはしてるみたいだし…ホント過去に何があったのかが気になるなぁ…ま、その辺は来週以降の話なんだろうけど。



で、今週の話自体は、地味だけどいつものようにちょっと考えさせられるお話かな。


小島先生(松嶋菜々子)に限らず、自分の人生これでいいんだろうか?このままで大丈夫だろうか?…って不安になったり、迷ったりする時は誰だってあるだろうからねぇ…。


だけど、小島先生が行き着いた結論通りだと自分も思う。小島先生の母親が望む幸せ、普通に結婚をして、子供をつくって安らげる家庭が出来て…それも一つの幸せの形。だけど、幸せの形、死ぬ時に後悔しない生き方なんて一つじゃないもんね。

ましてや、傍に誰かが居れば寂しくないか…というと、傍にいるけど心が通い合っていない為に余計に孤独を感じる事だってある。家庭があっても子供に憎まれたまま死んでいく人もいれば、枕元で金の話をされながら死んでいく人もいる…子供に完全に捨てられたり、殺されてしまう人だっている。

それよりは、柏木聡子(りりィ)さんの場合のように、一人だけど一人じゃなかった生き方の方がずっと意味があった筈…ま、さすがに、ちょーっと綺麗にまとめすぎかなって感じも受けたけど(苦笑)


でも、実際のところ…死ぬ時にどんな結果を見るか、どんなものを刈り取るかなんて誰にも分からない訳だから…せめて人が勧めただけの幸せの道、ましてや他人と自分を比べて羨んだりしては生きたくないかな…。

まぁ、なんだろ…ぜいぜい、悩みながらも自分なりの想いを抱いて仕事をして、自分なりの大事にしたい基準で人と関係を築いて、自分なりに納得しながら生きていくしかないもんね。

その結果、慕われたり信頼されたりする友人や好きな人が何人かでも死ぬ時に傍に居れば…そりゃそれに越したことはないけど^^


うーん、又何を言ってるか分からない、まとまらない感想になった(苦笑)


ところで来週は…進藤先生刺されるのか?うーん、今週とは又打って変って動きの大きい回かな…。


7話の感想はここ


4話の感想はここ






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救命病棟24時主題歌「その先へ 」 icon
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【ドラマ感想】救命病棟24時#04
先週は結局日程的に書けなかったし、昨日も何かと忙しくて疲れもあって夜中にTBを返すだけで手がいっぱいで…今週も遅くなったので簡易感想にさせて貰います(汗)

『時にはいいでしょ精神論も』

うん、元々自分は理性的というより感情的な人間だからかも知れないけど…そう思う。

勿論、精神論や想いの力だけで全てが上手くいく訳ではないって事は百も承知だけど…でも、それでもやっぱり、想いの力が人を動かしたり助けたりする大きな力に成り得るし、やっぱり知識や技術だけではなく特に医療従事者には「目の前の命に執着し、諦めない』という精神論も忘れずに持ってて欲しいものだと思う。

ただ、想いの力を大事にしてる人ほど…それが元で裏切られたり、大きなミスを犯したりした時に…ダメージも大きい場合ってあるからなぁ…澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)は過去にそういう経験があるのかも…だからこその『いずれ彼を指導医に選んだ事を後悔すると思いますよ』という言葉に繋がってるのかな…。

それにしても…認知症が描かれてるのを見るたびに思うんだけど…人の命なんて短いのにさ…その最期が大事な人の事も、大事な想いも忘れていくのって…何とも、やりきれないね。。。

哀しくて仕方ない。。。

あ…山城紗江子(木村多江)さんの『亡くなった時よりも助かった時に涙を流せる人』という言葉…なんか、いい言葉だね。


5話の感想はここ



2話の感想はここ





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主題歌「その先へ 」 icon
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【ドラマ感想】救命病棟24時#02
#02


医療裁判の原告側の反応や、眼科医丹原の心の変化具合はさすがにうまくいき過ぎだなぁと思わなくもないけれど、今回も見応えがあったし色々考えさせられた!


どんな仕事でも、ミスをすればそれは何らかの損害や、相手や自分の人生を変えたりするものになってしまう可能性がある訳で、誰もがミスをなくそうと努力してる筈…。

私事だけど、自分もどんなに慣れてきて準備なしで臨めるような似たようなケースの時でも、事前の情報集めや、関係者全員の感情の動きの想定は欠かさないし、いざその仕事の山場って時は自分に暗示をかけるというか、自分の精神的なコントロールを相当意識的に計ってから望むのが習慣になってて、それがミスをなくす上では役立ってるかなぁと思ってます。


何が言いたいかというと…どんな人間でも100パーセントミスをしない人なんていないし、一度も失言をした事のない人もいない筈…疲れもすれば、その時の気分も影響する…。だからこそ、それでもミスを無くす為には、仕事をする場の環境づくりや、その仕事なりのミスをしない為の型作りみたいなものを事前に整える等々、それぞれが可能な限りミスを無くす努力をしてると思うんですよね。


でもねぇ…このドラマだけじゃなく、ドキュメンタリー番組なんかで実際の救命医の特集なんかを見てても思うんですが、完全に医者が不足してる、病床が不足してる、一人の救命医が24時間を超えて寝らずに救命医療にあたるという……明らかに、ミスを無くす為の環境作り、事前の備えからしてなってないですよね(苦笑)

それでいて、医師には完璧を求めミスを一つも犯すな!説明不足や失言も犯すな!誠心誠意あたれ!…どう普通に考えても無理難題過ぎる…でも、同時に患者側が当然のようにそれを要求してしまう職種というのも事実……。

だからこそ澤井(ユースケ・サンタマリア)の主張は凄く真っ当に思えました。
『敵は小島先生(松嶋菜々子)ではなく厚生労働省にある。国です』
確かに、中にはドラマならではの有り得ない描写もあるでしょうが…それを抜きにしても、あんな過酷な現場で働かざるを得ない状況で、全ての責任を現場の医者に押し付け、何かあると現場の医者が訴訟を起こされるのではたまったもんじゃない、やっぱり現状になるまで対策を講じきれなかった責任は国にもあると思うし、崩壊した環境づくりを根本から整える必要や責任があると思うよ。

他にも澤井の言葉ではあんな現状で『進藤(江口洋介)先生のやり方が通用してきたのは、ただ運が良かっただけ』とか『使命感の高い医者ほど医療訴訟のリスクが高くなってる』という言葉も、なんかうなずいてしまう感じでした…確かに進藤先生といえど、あの現状ではいつ何があっても不思議ではないですよね。

だからといって、医者が国の責任だけを訴えて欲しい訳じゃないし、医者としての職場環境、給料などの待遇面だけでどこに勤務するかを冷静に選んでるだけの医者に診て欲しい訳じゃなく……進藤先生のように『ミスも犯す普通の人間だと自覚してるからこそ、どこまでも厳しく、そして自分よりも他人に優しい』医者、小島先生のように『救えなかった命の重を受け止めてくれている医者、なおかつ腕のいい医者に診て貰いたいけど…。

うん、だからこそ、使命感の高い医者ほど医療訴訟のリスクが高くなってるなんて状態は…酷いし、改善されて欲しいよね。。。

それに、進藤先生が言う『救命医療が改革する上で、多少の犠牲はやむを得ないとお考えですか?拒否された患者はどこへ行けばいいんですか?』という点も…簡単に割り切れる問題じゃないし。

先週も似たような事を書いたけれど、今後も進藤と澤井が共に抱く高い志、けれど異なる考え方や方法がぶつかりあっていく事で、その先に見える展開に期待します。


1話の感想はここ




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『救命病棟24時』の主題歌を収録したドリームス・カム・トゥルーのシングル。 icon
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【ドラマ感想】救命病棟24時#01
救命病棟24時#01


今回の進藤先生(江口洋介)の勤める病院は、慢性的な人員不足による激務で心身ともに消耗した救命医たちが、総辞職してしまった病院が舞台。

初回から医師不足、救急車のたらい回し、モンスターペイシェント、医療ミス、医療裁判……現場に携わる医師たちの葛藤と…簡単には答えの見つからない、問題山積みの救命医療の現状が描かれてて……うん、やっぱ期待通り見応えありそう!!


■感謝は…。
突如倒れた新婦を受け入れる病院がない……!

進藤先生が勤める事になる海南医大救命救急センターも、救命医が総辞職している為、当然救急患者の受け入れは不可能…。

受け入れ要請に看護師たちが仕方なく耳を塞いでいる中、患者と共にやってきた進藤先生が、すぐには動こうとしない看護師たちに有無を言わせぬ的確な指示を迅速に出し、抗議や不満などを瞬時に黙らせて、処置に集中させるシーンは格好良過ぎ(笑)

お――帰ってきたーーー!!って感じだった(笑)

だけど、そんなある種の気持ち良さも…ここまで…。

受け入れて貰えずたらいまわしにされてたのを、進藤先生に助けられたにもかかわらず新郎は『ありがとうございました』の一言さえ、言わない…。
ん?なんだこいつ?と思ってたら…。

案の定…子供に何かあれば『訴える』ときやがった…。

確かにね…自分の大事な人が、実際に医療ミスに直面したら…それに、責任逃れで問題を起こさない為に、本当なら助かる筈の命が事前に受け入れて貰えず死んでしまったら『許せない』という気持ちになるのは当然だよ…。

だけど、あの状況で助けて貰った直接の相手(医者)に感謝もしない…何でもかんでも医療ミスではないかと疑い裁判に持ち込むとしたら…医者は本当に…やってられないよなぁ。。。

なんというか本当に医療ミスの場合…その責任の追及や、それを認めた後のケアは必要だと思うけど…医者や看護師の行為を当たり前とみなして『減点法』でしか見ず、感謝する気持ちを全く忘れてしまうのだけは…やめて欲しいし、やめたい…。

自分も何カ月か入院してた事があるけれど…医者も看護師もホント千差万別…本当に親身になって世話をしてくれる看護師たちや先生もいれば…感じの悪い人も確かにいる…。
だけど…世話になった先生や看護師には心底感謝したし、会わなくなっても…当然だけど名前も覚えてるし……。

勿論医療の場合…どれだけ助けたいという想いがあっても『素人には何も出来ない』訳で医者に全てを任せるしかないから…医者が『良い人』なら助けられるという問題でもないし…感情論だけで片付けられる話ではないよね、適切な処置を本当にしてくれるのか!!って事に気が向くのも分かるし…だから難しい問題だけど……感謝の心だけは、双方の為に必要だと改めて思うなぁ…。


■問題ありまくりの寄せ集めの医師たち
えと、初回だからそれぞれの医師の抱える胸の内にどんな葛藤や問題があって、あんな態度や反応になってるのかはまだ分からないんだけど酷いねぇ〜(苦笑)

研修医の工藤(石田卓也)は救命になる気はさらさらないし、研修期間が終わればすぐに実家の病院に帰ると断言するような腰掛状態。。。
『目の前で死んで行くの苦手なんです!』って…(汗)そりゃ確かに『得意です』って言われても困るけどさ(苦笑)

眼科医と耳鼻科医の二人なんて…眼科医の丹原はあからさまに『仕方なく来てやってるんだ』と、苛立って不満タラタラだし…耳鼻科医の野口も、まぁ専門が耳鼻科だし無理もない部分もあるのかもしれないけれど…なんとなく、気持ち自体がいつも尻込みしてる様な感じだし(苦笑)

花輪(板尾創路)という麻酔科医は腕はありそうな雰囲気だけど、女好きで軽薄?…でも、あれだけ覗きに来るところを見ると『逃げ出した』と言われてる現状にも、何か複雑な葛藤というか、誰にも言ってない事情みたいなものはありそうかな…。

とにかく、口だけでなく自らの態度でいつも強固な意志を見せつけて、周りに厳しさや優しさ、温かさを見せていく進藤先生の影響を、この面々がどのように受けていくのか見モノです(笑)

その他のメンツも新人看護師の鴨居(北乃きい)… 救命認定看護師の資格を持つエキスパートでありながら、離婚をして一人娘がいる為に夜勤は無理という山城看護師(木村多江)毒舌の看護師横溝(市川実和子)…気は良さそう?な堀田(山野海)看護師長…なんか頼りなさそうな守谷(小野武彦)救急救命センター長男性看護師の佐伯…今のところ印象の薄い坂口(西原亜希)看護師…と個性豊かな面々が揃ってるし、この人たちの今後の人間関係も楽しみです。


■澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)
アメリカのER帰りでTV出演や講演なども多数こなすエリート、現実的で合理主義…初回は進藤とことごとく対立した感じの救命救急センター医局長ですが…。

だけど、外科医としての腕は進藤に負けず劣らず高そうだし…言ってる事も感情的、感覚的にはイヤでも、全て間違ってるという訳ではないというか…確かにそうだなぁと思う部分もある…。

感情論、精神論、想いの強さだけではどうにもならない現状が実際にある訳だし…この人なりにその状況を打破したいとは思ってそうだから…一見、対極にありそうな進藤とぶつかりながら、崩壊している現状の問題の提起や、二人の考え方の間から何らかの「光」が見えていく事になっていくのかな…。


■医療ミス?
最後になったけど小島楓(松嶋菜々子)の、医療ミス問題も難しいなぁ……。

責任問題になるのは嫌だから…という理由だけで、多少無理すれば助けられるのに受け入れ拒否されちゃぁたまったもんじゃないけどさ…楓自身が言う『受け入れ不可能と分かっていて受け入れたのは自分のミス』というのは、確かにそのとおりかなぁ…その辺の判断はちゃんとして貰わないと『助けてあげたい』という想いだけで『結果、死』ではどちらも救われないし…。

ただ、楓が受けいれなかったら…助かったか?じゃ誰が助けた?というと…あのまま、たらいまわしにされて亡くなるよりは、1パーセントの確率でも…とか、思ってしまったり…うん、難しいね(汗)

この人が現場に戻るのは分かってたけど…『手をこまねいているのは誰だ!…お前は医者じゃないのか!』という進藤の言葉に動かされ復帰した楓…でも裁判しながらのようだし、その結果がどうなるのかも気になります…。

あ!!!あと、進藤先生の薬も気になる!病気?


とにかく色んな面で、今後の展開も期待大…楽しみです。では、また来週。


2話の感想はここ

 




『救命病棟24時』の主題歌「その先へ」ドリームス・カム・トゥルー

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【ドラマ感想】緊急SP 救命病棟24時〜救命医・小島楓〜(4)
 「迫る!最大の危機&第3シリーズ特別編」


う――ーん、進藤先生登場の仕方がいつみてもカッコよすぎるな^^;

結局この特別編というか…回想編は1回目に書いたきり…特別書く事を思いつかなくて書かなかったんだけど、今回は一応来週からの期待を込めて。


そういや、ずっと流し見てて思ったのは、リアルタイムで一番最初に観たシリーズが第二シリーズだったってのも影響してるかもしれないけど、個人的にはそのシリーズが一番好きだったなぁって思った。


どのシリーズもそれぞれに面白かったし好きではあるんだけど第二が特に、進藤先生の活躍は勿論だけど、個性的な医者たちのバランスが凄く良かった気がする。



一方、第三シリーズは前半は緊迫して見てたものの…小島先生の恋人絡みの話と、その死に重点が置かれる時間が長過ぎてたのが個人的には・・・まぁ震災後だったんで、全体的に通常の救命医療の現場とは一線を画す感じだったし、仕方ない部分もあるけど。


さて、いよいよ来週からは第4シリーズ開始!

再び救命医療の現場で起きてる問題にも焦点が当てられて、医師不足、病床不足、救急車のたらい回し、コンビニ化する深夜の外来救命、モンスターペイシェント、医療ミス、医療裁判……問題点山積みの状況が描かれそう。

ちよっとこれだけ書き出すと詰め込み過ぎでは?と心配になるけど、事の大小はあれど実際に同時に起きてる問題でもあるんだろうしね…。

今期ドラマ感想は結局これ1本だし、期待通りに見応えがあって欲しい><


あ、そういえば来週は15分拡大版らしいです。。。


(キャスト)
進藤一生:江口洋介(国際人道支援医師団の任務を終え帰国した天才外科医)
小島楓:松嶋菜々子(医療ミスで訴えられ、病院を追われて退職していた)
澤井悦司:ユースケ・サンタマリア(アメリカのER帰りで超現実主義。進藤と葛藤・対立)
山城紗江子:木村多江(救急看護認定看護師の資格を持つエキスパート)
鴨井千夏:北乃きい(新人看護師)




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救命病棟24時(フジテレビ出版) icon
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【ドラマ感想】緊急SP 救命病棟24時〜救命医・小島楓〜 (#1)

今期最も期待して待ってるドラマが救命病棟24時なのは、何度か書いてきましたし…中途半端に削られたりするより、ちゃんと江口さんの怪我が治ってから本格的に観たいと思ってるのでこれはこれで…いいんです^^

良いんですけど…予想通り…新作部分は殆どなしでしたね^^;
さすがに、これでは感想らしい感想は書けない…。


流れは、夏祭り会場に落雷が起こり、負傷者が多数発生し駆け付けたのは小島楓 (松嶋菜々子)と山城紗江子(木村多江)…そこで、第一シリーズで出演してた楓の同期で、楓と同じように進藤先生(江口洋介)に怒鳴られていた辻智宏(八嶋智人)と再会し…回想するって形でした。


それにしても、こうやって改めてみると進藤先生がちょっと丸くなってきてる?!
第一シリーズは奥さんの事もあったしね…。

うーーん、でもやっぱこういうのを見ると新作がますます待ち遠しい…。

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【ドラマ感想】ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(#1)

最近月9はいつも1話くらいで視聴するのをやめるパターンが個人的に多かったんですが、今回は少なくとも次も見てみようって気になったかな(笑)


主人公は上矢直輝(山下智久)…プロバスケットボールチーム『JCアークス』に所属する選手で、どうやら学生時代は随分華々しい活躍をして、賞もとってきたようだけど…プロ入り後は伸び悩み?!

おまけに、性格は真っ直ぐだけど気は弱く、ここぞという場面でヘタレてしまい失敗する…という感じ。。。

チームのチアリーダー・七海菜月(相武紗季)と結婚したいと思ってる恋人関係だけど…色んな面で暗雲が…今のところ直輝は菜月が不満を持ってる事にさえ気づいてないけど^^;


ヒロインは、二流?の音大出身で書店でアルバイトをしながらプロのバイオリニストを目指す白河莉子(北川景子)。 

こちらも、夢を叶えるという面ではかなり前途多難な様子…。

話自体はこの二人の主人公に、直輝の恋人・七海菜月(相武紗季)、莉子の親友でルームシェアも始めた海老名麻衣(貫地谷しほり)、バスケチームのヘッドコーチ・川崎智哉(伊藤英明)、直輝の後輩で補欠の秦野秀治(溝端淳平)、キャプテンの宇都宮透(永井大)、チームが補強のために獲得に乗り出した代々木廉(金子ノブアキ)が複雑に絡んで…恋や友情をメインに展開していく感じのよう。

で、今週個人的に一番印象に残り、2週目も見てみようかなと思ったのは菜月がいたからかな(笑)

表では仕事も出来るし、性格もよさそうに見えながら…実は猫を被ってて…直輝に対しても不満が相当ありそう…でもね、そんなのはよくあると思うんだ^^;

気になったのは…一応あれでも、直輝は遊びとかではなく、あくまでも本命っぽい気もしたんだけど?!違うのかな?

なんか、流れ的には主人公は莉子の方へ傾いていきそうに思うけど…この人が、裏表アリで、打算もする、口も悪い…だけど単にそれだけのキャラじゃなければ楽しくなるかなぁーと思うんだけど…どうだろう。

感想はどうなるか分からないけど…取りあえず2話も見てみます(笑)



(キャスト)
上矢直輝:山下智久
白河莉子:北川景子
七海菜月:相武紗季(主人公の彼女で、実は個性の強いキャラクター)
海老名麻衣:貫地谷しほり(ヒロインの親友で恋をかき回す役)
秦野秀治:溝端淳平(主人公の後輩で同僚役、補欠)
川崎智哉:伊藤英明(主人公の良き理解者、恋のライバル)
代々木廉:金子ノブアキ(補強の為の新メンバー?)
宇都宮透:永井大(チームのキャプテン)
上矢真希子:真矢みき
守口修斗:青木崇高
春日部良夫:金田 哲
松山亮介:川島章良

脚本:大森美香

主題歌は、B’z「イチブトゼンブ」

 

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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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