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東のエデン 第11話「さらにつづく東」(最終回)

11話「さらにつづく東」遂に『東のエデン』もテレビアニメ版は最終回…。いやぁー全裸に始まり全裸に終わったよヽ(´o`;)/

あれだけの裸の大群の中を女の子が、突っ切るのは絶対無謀Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも怒れる全裸男たちなのに^^;

えと、全裸はもぅいいとして…ここまでホンっトに楽しませてもらってきたこの作品だから、あまり否定的な事は書きたくないんだけど、最初に一つだけいいかな…分かってはいた事なんだけどさ、やっぱ多少消化不良感は拭えないなぁ、気になる伏線がまだまだ多いのに映画までが長いよ(ノ_-。)

この国の王(王子)になって全てを処理できる力を得て、一応一時的にはこの国を救い…綺麗な終わり方ではあったんだけどさ…。
結局は、9話で書いた『1番の物部に10番は利用されて使い捨てにされそう』的なオチで…10番の結城の計画を潰して終わっただけだもんなぁ…。

勿論、ジュイスを移動させた12番の正体や、先週も書いたけどあからさまに『何か』ありそうな2番との決着は映画でいいにしても、せめて、物部との決着だけはつけて欲しかったかなぁ……。
せめて11話じゃなくて…あと1話あればもぅ少し…。

うーん、どうしても最初にこんな事を書いてしまったけど…それでも、今期ホントに楽しませてくれた作品だったのは間違いないんだけどね^^;


■裏切り
裏切りの話は…毎回何らかのメッセージ性を含めてるこの作品らしく、作り手のメッセージ性が強い話だったけど…この面での言いたい事には、同意はできるかな。

要するに、みんな勝手なんだよね…^^;

命を助けられても、そのほかのモノを失ったら…その責任を誰かに求めて非難し、疑念や不満をぶつける…それが助けてくれた相手でも…。人命救助に燃えて…高揚して、最初は有志として滝沢に喜んで協力してたニートも、流れが変わると…一転責任の矛先を向ける…。それ以前に、その中で盗みを働くやつもいるし(苦笑)

おまけに何もしてない、関係もない傍観者なのに…不確かな情報や、都合のいい噂だけ拾って、日ごろの鬱積を求めて面白おかしく非難したり攻撃したりする対象を探してるかのような連中…。

うーん、すべてこんなふうに特定の悪モノを作り出して押しつけて攻撃することで済まして、自分の状態や行いは鑑みない…あまりにもそういう事が多過ぎるんじゃないか…ちょっと考えなきゃな…というメッセージであれば…それは確かに考えさせられるというか、同意できるかな…。

で、滝沢に関しては…。それら裏切った人に絶望しつつも、ぜーんぶ引っ被って悪者になる事で、怒りや疑いの矛先を全て引き受けたわけで…。
記憶を消したのも…捕まって追及された時に、追求がニートたちにいかないようにしたって事かな……。ホワイトハウスで銃を持って全裸で立ってたのは…あのまま突っ込んでテロリストとして捕まろうとしてたけど…そこにたまたま咲が居て、予定が狂い再び動き出すことになったって事だろうか…。

■やっぱりキミは、もう一度ヤケ酒でも飲みに行ってれば良かったかもね^^;
いや、まぁ…スルーしようかとも思ったんだけど…大杉くんです…^^;メールを送るたびに…そして、最終回でも語るたびに…自分の器の小ささを露呈し、絶望的なまでに好感度を下げていくという悲惨な状態に(汗)

そういや…咲は何の因果か1話と最終回で、二人の全裸を見ることに…あ、それは関係ないか(苦笑)

でも、平澤たちは覚悟を決めた後も…あの潔くない裸になりっぷりが…大杉くんの器の小ささを象徴してるかのようでもあり;;;

でもまぁ…最後は大杉くんも滝沢に直に触れて、さすがに器の違いを感じたのか…一瞬で負けに気付いたかな?!急に静かになったし…でも、もっと前にそうしてれば…^^;


■王子に…。
一人悪者に…そして、それでも今回は先回のやり方では対処しきれないと分かると、すべてを背負い込む為に生贄のような形でこの国の王…王のいないこの国の王子になって救おうと決意した滝沢…。

うーん、処理できる力を得る立場にって事は…より大きな全ての責任もしょい込むことになるだろうし、一体この後どうなるんだろうね…。しかも、全額使い切ってしまったしさ…。


少なくとも、一人で背負いこもうとした滝沢を精神的に最後に救った存在…予想通り滝沢を信じ理解した咲が居てくれたのは良かったけど…。劇場版で、王子となった滝沢がどうなるのか…安心はできないよなぁ…。


■謎も対決も映画に…。
ジュイス(juiz)を握る12番は、本当にサポーターなのか…はたまた昭和の亡霊そのものなのか、その意志を最初から全て汲んだ誰かなのか…とにかく謎の12番…。

興味のない素振りを見せながら、物部の本性も見極めて初めから10番にも同意してはいなかった感じの2番辻…しかも、パトリオットのプログラム書き換えについて意味深なことを言ってたし…。

ミサイルが止まり『間に合ったか』と呟き……もしかして滝沢をわざわざ連れて行ったのは、これも可能性の一つに入れてどちらに転んでも想定内で“良し”だったのか?!とも思わせる…まだまだ不可解な行動の多い1番、物部…。

今回、咲たちを乗せたタクシーの運ちゃんの…爺さんは意味深だし^^;

救いを待つ…白鳥11番もまだ出番があるかな…。

日本は、救うに値する楽園(エデン)たりえるのか?という結果や,救世云々話も本当の意味で答えは出てはいないと思うし…。

うーん、二部作の映画でも色々描かないといけない事が多そう…どこまで、そしてどんなふうに決着するのか興味は尽きないし、楽しみなんですが…いかんせん期間が開き過ぎるとモチベーションを保てるかどうかがはなはだ不安ではあります^^;


でも、毎回楽しく見させて頂き、個人的にはテンションも上がる作品だったこのアニメにかかわられた全ての方に感謝を^^同時に、感想を読んでくれた方や…コメント、TBでお付き合いくださった方にも感謝ですm(_ _)m


10話の感想はここ








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東のエデン 第10話「誰が滝沢を殺したか」

第10話「誰が滝沢を殺したか」


今期一番楽しんでる『東のエデン』も残り僅か…終わるのが寂しい感じだけど、更新が遅くなってしまった……。



■Mr.OUTSIDEの正体
そうか…ミスターアウトサイドは昭和の亡霊…大政商にして日本のフィクサー…黒幕としてこの国を長らく動かし、実質的に一介の総理よりも力がある存在…。

言われてみれば、ノブレス携帯の威力…膨大な資金力…ゲームの主催者として、他に条件を満たし得る存在はこういう設定の存在しかいないだろうね…。

現実には、圧倒的な力を有する黒幕の存在は過去の遺物に成り果ててきてる気もするし…さすがに、ここまでの力を有した存在を見つけるのは不可能だろうけど昭和の亡霊、死ぬ前の妄執…お話としては、よく作りこまれてて妙なリアリティも感じるから楽しいんだよなぁ^^

強引で無茶苦茶なゲームとはいえ…各セレソンを選んだ理由も、このブログでも何度も書いてきた…それぞれの手段や考え方は、日本を救う方法論の一つ、選択肢の一つとしては“アリ”だ…って言うのは、納得がいくし…。

今回明らかになった…長らく日本を実質的に動かしてきた陰の権力者が、死に際に『行き詰ってしまった自国の現状を見て…これで良かったのかと懐疑の念に駆られ…それでも、最後の最後まで日本を劇的に変える『演出』をするのは“自分だ”と考えて今回の方法を思いついたというのも…思考の動きとしては説得力がある!

ゲーム開始後…実は本人は死んでいたってのも…滑稽な結末というか、ここまで上り詰め頂点を極めた人間の孤独や空しい人生を皮肉ってるかのようで…興味深いし。

最後に遺した、死してなお自分の権力を残し、それを意のままに使うシステム(juiz)が…一種の贖罪で…勝ち残った者が死後、日本の為にせいぜい有意義に使ってくれという想いだったってのも…勝手だけど、なるほどな…と、思わなくもない。

でも…アトウサイゾウ…だからアウトサイドって…オイ^^;



■物部たちの思惑
セレソンNo-01物部大樹のゲームの上がり方は…財務官僚を辞めた後、商社マンに転職し、アトウの会社と取引を重ねてコネクションを太くし…遂には執行役員にまで登りつめ、播磨脳科学研究所の所長となって、その中に置かれているアトウの権力を内包するjuizシステムを乗っ取り…ミスターアウトサイドに成り替わって日本の黒幕になることだった!


そしてセレソンNo-10結城 亮が60発のミサイルで焼け野原にしたその後、日本を一からやり直し、既存の既得権益にしがみ付く老害たちと、怠け者たちを一掃して…既得権益の再分配を図り、徹底的にこの国自体をダウンサイジングして、国際的競争力を再び付けさせる…と。


なるほどなぁ…これも可能ならば、あくまでも日本を変える一つの方法論としては確かに“アリ”だよな…。

ただし、結城のは単なる…私怨だけどね(苦笑)

あと、セレソンNo-02辻 仁太郎には…今週のイメージだけではない『何か』がありそうなのが、気になった…。


■サポーター
どうやら最後にjuizシステムを、そっくり研究所から移して…滝沢と物部たちのどちらが勝つか見守ろうとしたと思われるNo-12がサポーターの役割を担ってたようですね。

でも、物部は…『サポータか…いや、アウトサイドか!』と言ったところをみると…アトウのこのゲームに対する意志を完全に把握し、受け継いで実行に移す存在の誰かが初めから用意されていた…ということだろうか……。


それからキャストでジュイスとjuizを分けてきたところをみても…最後の女性は単に声を入れてただけの、内情は知ってるアトウの秘書だろうとは思うし…juiz自体はあくまでもシステムだろうけど…。

どっちにしても、No-12の正体が…すでに登場した誰かなのか…未知の誰かなのか…気になる。



■裏切られた英雄
キミが助けた者からもキミに協力した者からも裏切られた→だから失意のあまり記憶を消す事にした=それがタイトルにあるように実質的に殺されたも同然…って事なんでしょうか?!

具体的な裏切り内容は今週は明かされなかったですが…良かれと思って誠実に助けよう、救おうとしてた事を、だれも望んではいなかった…という現実にうちのめされた感じなの…かな。


    ところで帰ってきた全裸のニート軍団の、あの後の行動は本編に絡むのだろうか…いや、それ以上に…パンツ君の決死の送信が、あまり活かされなかったようなのは悲しい気が…(汗)

    みっちょんには今週も『ヤダ…パンツから』って言われてるし^^;


それにしても滝沢自身の『今の俺でも絶望するかも』という言葉や、最後の体を丸めた列車上での滝沢の様子を見る限り…ニート絡みや、ミサイルの際の避難させた民からの反発だけではない…相当な精神的ダメージを受ける具体的な内容もあったように感じるけど…それでも、今度は記憶を消すなんていう逃げ方をせずに…本当の意味で国を救うために、どれだけ嫌われ者の役割を担う事になろうとも救世主になろうとしてるのかな…。


うーん、もはや本当の意味でこの国を救えるのは滝沢だけ…でも、当初から予想してた通り…滝沢は報われない…という切ない展開になりそうな気が…。



それが1話のアバンで…『仕方なく王子になった。少なくとも私たちの希望とする明日は、誰かが“王子という名の生贄”になるしか、やってこないと気付いていたから、不本意ながらも王子であろうとした』という咲の語りに繋がりそう…。

でもそんな滝沢をせめて、精神的に救えるのは滝沢の正体に不安は感じても気持が離れようとはせずに、心底惹かれている咲だけのような気がするが…どうなるかなぁ…。


あぁアニメのラストが…どうなるのか、本当に気になります!!!


11話の感想はここ


9話の感想はここ


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東のエデン 第9話『ハカナ過ギタ男』

第9話『ハカナ過ギタ男』



パンツくん…確かに……儚過ぎだ…。

多分パンツくんは、何かに挫折して、もがいてようやく這い上がろうとしてる最中に…滝沢に出会って、その魅力に惹かれて…自分に出来る事を見つけて…明るく嬉しそうな表情を見せた直後だったのになぁ(汗)

えと…でも、引きこもると…あんなに太るのかな…^^;
哀れで悲しい結末を迎えたので…何か申し訳ないけど…パンツ姿だから余計に太さとか色々強調されて……(汗)

しかも…咲たちが買ってきてジャージのパンツが…いっくらなんでも…小さすぎだろっヽ( ̄ロ ̄;)/
みっちょんからは最後まで毛嫌いされたまんまだったし…ドブの中で最期だし…悲願のカー○の優勝も見届けられず…扱いが哀れ過ぎ…(汗)



■真の英雄と…英雄を助ける儚過ぎるミニ英雄の違い…。
滝沢くんの魅力は自分的には文句なしなんだが…無防備過ぎるところはあるよねぇ…今回も色々警戒しなさ過ぎだし^^;

ただ、それさえも名を残す豪傑とか英雄にありがちな『もし銃があたっちまったらそれはもぅ仕方がないさ!』的な…感じで…一つの魅力でもあったりするんだよなぁ……^^;

だから、滝沢本人に関しては(決して運命論者じゃないけど…言葉的に言うと…)いわゆる天運が尽きる『その時』までは…例え、銃弾を何発浴びようが決して死なない…。

でも…彼に関るものは違うからねー。
特にパンツくんなんて…滝沢と比較して、見るからに運がなさそうだし…(汗)

おまけに、先週は自分こそが一番!的な、かなり嫌な奴かと思ったら…。
滝沢の魅力に飲まれたというか…その魅力にハマってしまって…滝沢に対しては『謙虚』さや『律儀』さまで見せて…実は“いい奴”オーラまで出してしまったもんだから…もはや『知りすぎた』パンツくんに…生き延びる道など一つも残されてなかったって感じの状態に…(-_-;)


うーん…それにしても…毎回言ってる気がするけど、やっぱり滝沢はカリスマ性が強いよなぁ。
今回も、長々と説明してもあれだけど全身から漂う空気感…と…真っ直ぐな目で……ほんの短い時間に完全にパンツくんを落としたもんね^^;

(ただし、ニートが一人ひとり自発的に始めたテロ行為…っての激しく何かを誤解してそうだけど/笑)


まぁ、とにかくこの二人を見てると、スキル的にはパンツくんのほうが上の筈なのに……上手く言葉では説明できないけど…後に英雄といわれて名を残す者と…かつては神童と呼ばれはしたものの、落ちぶれた凄腕パンツくんとの決定的な違いが表れてるようで…ますますパンツくんが…儚い気がしてくる……(苦笑)

うー…パンツくん成仏してくだされ…(-人-;)

まぁ自身の予測プログラムに出てた…『20年後もニートのまま』で終わるんじゃなく…『英雄を助けた、英雄の一人』として死ねたから本人としては、その方が良かった筈……多分…;

無駄死になるかならないかは…最後の送信データがどうなるか…と、滝沢が今後どう行動するかにかかってるけど…。



■No-10とNo-01…おまけで…No-3,No-8
えーと、履歴でかなり多くのことが分かるかと思ったら…それ程でもなかったかな…。
今回履歴を見ながら話してた、洗脳プログラムで記憶を消した話とか、セレソンの組織が国家権力に近いだろうとか……ニート失踪の真相の話なんかは、今更という感じで…既にほぼ分かってた事だったし…。


民意の誘導の話は…普通に考えてセレソンの中の一人は独自に、それを狙う人もいるんじゃないかとは思うから…日本を救う可能性の一つとして組織自体も、それも選択肢の一つとしてアリかもしれない…とは考えてるかも知れないけど。

でも…今回で間違いなくハッキリ判明したのは10番の動向ですね!
“迂闊な月曜日”
の時に、ミサイルを撃ち込んだのはNo-10結城だった。

しかも、被害者が出なかったのは…10番がそれを意図したわけではなく…大量虐殺を狙ったのに、その計画に気付いた9番である滝沢が必死に住民を事前に避難させ阻止したから結果として被害者ゼロだったんだ…。

という事で、邪魔された10番はまだ…今でも大量虐殺を狙ってて、既に新たな手段を講じており…それを今度こそ邪魔されたくないという点においては、1番と利害が一致してるという事か…。

でも、今回の様子を見てる限り…この二人は共闘してるというよりは明らかに、1番の物部に10番は利用されて使い捨てにされそうなのが目に見えるような気が…(汗)
10番は日本を焼け野原にして…戦後をやり直すという荒治療で救おうとしてるんだろうけど…1番は、どうやらその途中か、その先に介入して何かを計画してる感じ?

とにかく、10番と1番では器が違いすぎるよ(汗)

物部はパンツくんを轢き殺しても顔色一つ変えないばかりか、死に際の人間を問い詰めてるし…。

10番に対しても『これから、何十万、何百万と人間を消滅させようとしている英雄が…人、一人轢いたくらいでビビッてるんじゃないよ』と焚き付けてるし…。

しかも、この1番の物部は、全くノブレス携帯の無駄使いをしてないんだよなぁ…。

滝沢の居場所を探るのも携帯を使っていないし…パンツくんを殺すのも、ジュイスに頼まないし……車の処理も、10番に頼んどけよと言ってるだけで…自分のは使わないし……徹底してる(汗)

滝沢は隙がありまくりだけど、カリスマ性と天運でのりきり、感情で動くタイプなのに対して…1番は一切隙を見せない徹底したリアリスト…うーん、この男との今後の対決が楽しみ!

それにしても、以前にもチラッと書いた気がするけど…自分達は安全な所にいて、セレソンに日本を救わせようなどと考えるような…権力の中枢にいる連中こそが、日本を駄目にしてきた元凶で…それを潰す事こそが結果的に、あくまでもこの話的には日本を救う事に繋がる…つまり、それこそがこのゲームのゴールする方法のような気がするなぁ…。

ところで履歴を調べてた時に出てたけど…3番はどうやら地道に公園のゴミをひらったリ、赤い羽根基金やら、派遣村に差し入れなんかをして善良そう(苦笑)
で、8番はサッカーの日本代表を強化してる感じだけど…国威高揚を狙ってる?(苦笑)

ま、いずれにしてもこの二人は…やってる事が小さくて…小物臭いかな…まぁ目立たぬようにしてる行為で実はサポーターという線も考えられなくは無いけど…それ以外のまだ出て来ていない番号の人間の方が可能性が高いかな……。



■咲と…大杉…。
まず咲は…その行動の全てが…もはや滝沢に惹かれてるが故に、その身を心配し、言い知れぬ不安を感じてる為に『真実を知りたい』んだろうなぁ…という印象…。

問題は、その咲の行動が…滝沢に今後どう関っていくか…。
咲がいる事で、咲の事を滝沢が守ろうとして結果的に邪魔になってしまうのか…それとも突っ走る滝沢を最終的に咲が救えるのか…どちらかかな…て、感じもするけど…。


『知らない方がいい事もある』とパンツくんが忠告してたけど…もぅその忠告は逆効果というか…耳に入らないよね…。

で、大杉くんは…どうあっても滝沢は危険な奴!悪い奴!と知らせたそうだけど…うーーーん。

今後、どう絡んでくるんだろうねぇ…でも、もぅいい加減に咲への恋心だけは、諦めて咲へのメールはやめたほうがいいよ…と、思ってしまうんだけど…(苦笑)

今回も完全にメールを無視されてたし…さ…。

誰かまた大杉くんを…2話分ぐらい飲みに連れてってあげて!(笑)

来週も楽しみです。


10話の感想はここ


8話の感想はここ


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東のエデン 第8話『あらかじめ失われた道程をさがして』

第8話『あらかじめ失われた道程をさがして』


ぐっ!!大杉は結局単なるミスリードだっただけなのか?!(苦笑)

でも、あのミスリードのさせ方に、裏の仕掛けがもし何もなく…ただ偶然鞄を拾っただけ、掲示板もただ偶然同じ掲示板の愛用者だっただけ、スーツも春日が間違うくらい同じだったのもただの偶然!という誤認のさせ方は…あまりに都合が良すぎる展開にも思えるぞ^^;

誤認させる意図的な仕掛けが、あくまでもスタッフじゃなく登場人物中の誰かにあった!…とかいうカラクリがあって欲しい気もするんだけどなぁ……。

でも、今週も楽しかったんですけどね…という事で、気分を変えて…今週はパンツくんの登場ですヽ( ̄ロ ̄)/

『こんちは!パンツくんいますかー!なるほど…パンツ(板津)…豊!イイ名前だ!』
ダメだ…あまりに自然な言い方の滝沢が妙に毎回ツボってしまう(笑)最高ですw

パンツくんと全裸くんの対決だと間違いなく軍配は全裸くんです!
魅力の点でもスケールの点でも(笑)

あれ、何の話をしてるんだ(汗)



えと、いつものように詳細感想…。
■大杉の嫉妬が…滝沢を暴く?!
いやぁ…大杉クンを突き動かす最大の動機は…明らかに“嫉妬と未練”からですし、彼の持つプライドのはり方も小さくて小さくて痛過ぎて…^^;

大杉クンの立場に立って考えれば…気持ちが全く分からないわけではないんだけど……なんだか、見てて情けなくて悲しくなるような…でも、笑えてしまうけど^^;

しかも、勝手に画像検索エンジンにかけヒットしないと見ると…今度は同サイトの掲示板に盗撮写真を流して情報を得てますけど…うーーーーーーん(汗)

ま、大杉くんのおかげで…滝沢(本名かどうか謎のままだけど)は複数あったパスポートを只用意してただけでなく…どうやら複数の名前でかなりの人数と、色んな形で接触を図ってたんだなぁーというのは判明したわけですが…。

しかも、人によっては『人殺し』『騙された』など…恨みをかってそうなものもあったよね…。

だからといって、それが分かっても…滝沢の行動の謎が解けない…うーん、もぅ頭が働きません、お手上げです(苦笑)

それから大杉くんは最後は何か驚くようなものでも見つけたんだろうか…。



■刑事の遺品(携帯)から滝沢の過去を付きとめよ!
えと、まず…白昼夢に出て来たジョニークリーチャーと先回の性犯罪者を被らせて夢に見てましたけど…そいつのジョニーは救う必要ありませんぜ(-_-;)

というか…あのジョニーと白昼夢内のジョニークリーチャーは…別物じゃないんですか?Σ( ̄ロ ̄lll)
ナニがナニやらさっぱり分かりません(汗)

一度は自ら消去した自身の過去の携帯履歴ですが…履歴も記憶も分からないままでは動けないと…多分死んだ近藤刑事の動かなくなったノブレス携帯を使って過去の履歴を知ろうと決意した滝沢!

それが可能そうなスキルを持つ人物…通称「パンツ」という、かつては“神童”と呼ばれた男に会うため京都に向かう滝沢と咲とみっちょん!


一方、人は悪くなさそうでも謎が多すぎる滝沢の過去を知ろうと…メールで『秘密を知るために過去のメールを確認せよ』と指示を送る平澤の行動は当然かな…知りたいと思うのは当然だし知る必要があるよね。

咲も、抗えない魅力を滝沢に感じてるからこそ…先回知った情報を直接滝沢に問いただすよりも自分の目で見て知ろうと思い始めてる感じ…かな。

滝沢も…チョコチョコ判明した事実を…多分悪い意図からじゃなく必要以上には危険に“巻き込まない”為なんだろうけど…咲に対して嘘を付くというか…色々隠したままだしね…。
でも、隠してると思い始めると…だんだん咲としては不安だろうし……。



■『セレソンは11人じゃないんか!』
引きこもって誰とも会わないパンツくん…この男も平澤の言う所の凄腕ニートって奴の一人なんでしょうけど…^^;

みっちょん評にもあったようにこのパンツくんは『世界で自分が一番賢いと思ってる奴』らしく…。

自分の考えが常に正しいと思い込む人特有の妙に高圧的な感じ?!
断定口調や…他の意見は殆ど聞く耳を持たない感じや、違う意見ってだけで攻撃的に叩く…ところ、などなど……うーん、個人的に一番イヤなタイプの男のような気がする^^;


でも…このパンツくんが語った『セレソンは11人じゃないんか!』は…気になる言葉ですね!

最近の不思議な事件の数々…つまりセレソン関係にまつわる事件の情報を独自にかき集め、分析や調査をしていたらしいし…実際『世間の動きを全て予測してみせる』と豪語した事に成功したのかも…と、みっちょんが言うくらい頭は回るデキル男なんだろうし…。


という事は……セレソンらしき動きを実際にしてるのは11人!ってことなんでしょうか…。

そうなると残る一人のサポーターはやっぱり、派手な動きをしてるわけではない人物の可能性が高い気が…。
問題は…それがまだ見ぬ人物なのか、既に見えてるけど隠してる人物なのか……うーん相変わらず気になります…。

さて、先週まで見てると映画が控えてるって事でペースに不安を覚える声というか…どこまでアニメで決着をつけてくれるか…って声があって…確かに自分もそれは凄く不安…^^;

でも、物語の決着は誰かがゴールすれば終えれるわけだから…必ずしもセレソン全員を登場させる必要はないわけだし…なんとかアニメはアニメなりの決着を迎えてくれると…信じたい…。

個人的には文句なしにこれが今期一番楽しいのは間違いないので、特にそう願ってるんですが…ま、何はともあれ来週も楽しみです!!


9話の感想はここ


7話の感想はここ


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東のエデン 第7話『ブラックスワン舞う』

第7話『ブラックスワン舞う』


毎回毎回ワクワクさせてくれるし続きが気になる終わり方をしてくれるねぇ^^;

それに…終盤に向けて色んな意味で切なさや物悲しさも増していきそうな気がする…。

あと…5話で「大杉も自分なりの正義は持ってそう」と書いた時にも思ったんだけど…今回でよりいっそう大杉くんもセレソンの一人である疑いが増してきた感じがするんだけど…。



ここからは詳細感想です。
■ノブレス携帯による攻防
失踪した大杉らしき男の場所を特定していく過程や、白鳥と滝沢のノブレス携帯を駆使して互いに応戦していく様、そしてそれを心配してる咲と…三者三様の個性や立場の違いも細かい行動や表情の一つ一つに凄くよく反映されてるし…時間の流れ方のテンポも非常によくて見応えがありましたね^^

ホント…魅入られるように見てるから時間もあっという間に流れたような気が…。


それにしても、今更ながら使用履歴が分かるシステムというのは実に厄介であると同時に…救世主同士の計略や攻防による潰しあいを見せる上で効果的ですね…。

それと…滝沢のジュイス…あるいは滝沢に対するジュイス…どっちの言い方が適切なのかまだ判断しかねるけど…今回のジュイスの『国家権力を笠にきても尚、誠実な救世主足らん事を』とか『出来るだけ倹約家足らん事を』といった忠告とも警告とも取れる言葉は、果たして良い兆候なのか悪い兆候なのかも凄く気になる^^;



■信念を持ってジョニーを狩る殺人鬼
東のエデンというか春日がネットでかき集めた情報はかなり…誤情報も飛び交ってる感じだったわけですね^^;

例えば、2万人の被害者というのはやっぱり、先回も書いたけど例の数字と混同されてるだけのようだし…おまけに被害者は童貞限定とか…ジョニーさんがエレクト出来ない場合とかいう情報もあったようだけど…これも誤情報だよね^^;
実際は童貞どころか、今回も強姦魔の指名手配犯の男だったわけだし…これも5話でも書いたけど 『世の中死んだ方がいい奴がいる』という考えからの『殺し』だったわけだ…。

そして…当然、ジョニーを切り取るというその手段から考えて…滝沢が『男に何か酷い事をされたの?』と予想したとおりの、哀しい背景を白鳥は抱えているんでしょうね…。
切り落としたくなって当然の過去を…。


屑を殺した補充として…異国のステキな遺伝子を入れるという行為は…まぁちょっと別としても…『生きている価値もない屑同然の人間を減らす』という考え自体は…正しいか正しくないかは別として世の中を変える事を検討する際の、一つの考え方としては(誤解されそうだけど)間違いなくアリだと思う!

だからこそ、元々セレソンに選ばれる前からこの行為を繰り返してた白鳥が『選ばれた』んだろうしね…。

ただし、この人自身も『上がる気はないの』と言ってるように、この人のやり方でちまちま殺人を重ねるだけでは…“救世”にまでは到底行き着かないのは、残念ながら明白だけど…。

それにしても滝沢は『ジョニーが嫌いなの?』『ジョニーに愛してもらった事ねぇーみたい』とかすんごくストレートな物言いだけど…そのストレートさも含めて、やっぱりどこまでも不思議なオーラがあるというか…カリスマ性というか…人の心の懐にスッと入ってくるその魅力の破壊力が半端ないよなぁ(笑)

ただし…滝沢のように『会う人誰をも救おうとする』その行為の先には、やっぱり本人の幸せな結末は待ってなさそうな気がするし…白鳥さんもあそこで滝沢の持つ不思議な魅力に少なくとも人として惹かれるものを感じてしまった様子を見せただけに…今後のこの人の結末にも余計に哀しさを感じてしまいそう…。



■迂闊な月曜の演出…。
今回の白鳥の言葉を信じるなら…11発のミサイルのうち少なくとも…最初の全く犠牲者の出なかったミサイル10発は滝沢が打ち込み…日本人の意識を変えさせようとしたんだろうか…。

そして、11発目の被害者の出たミサイルに関しては…リアリストな物部辺りが怪しいのだろうか…。

白鳥が滝沢をサポーターだと疑ったのは…あくまでも今回の滝沢の接触の仕方が白鳥からするとそう見えた…ってだけだよね?!
まぁ、サポーターの仕組自体にまだまだ謎が多いから断言は出来ないけど…話の流れからして滝沢はサポーターでは有り得ないと個人的には思ってるんだけど…。



■ブラックスワン(黒鳥)
わざわざ大金を使用してスーパーイリュージョンのネタを仕込み黒羽まで付けて…大仰に脱出した白鳥を見た瞬間は一瞬唖然として笑ってしまったんですが…でも…これも、結構深い意味があるのかも…。

一つ考えれるのは、白鳥は滝沢の魅力に引かれかけた自分を振り切る為に…そして彼の方法に引き摺られるのではなく、己の信念を貫き通す決意を新たに自分の中で盛り上げる為の…自分への効果を狙ったのかもしれない…。
履歴を見れば…ネタ自体はすぐにバレルのだから…。


そうだとすると……あぁいう方法で殺人を重ねてる背景というか動機の根底の部分も含めて…この人もやっぱり見ていて物悲しくなってしまう…。

あるいは意味深な、その名前にかけて白鳥と黒鳥との二面性を際立たせようとしてる側面もあるのかも知れないけど…。

※それからもう一つ可能性としては、このアニメの…これまでのメッセージ性の濃さを考えれば…「ブラックスワン理論」もスタッフは念頭においているのかもしれない…と、考えるのは考え過ぎだろうか(苦笑)
「世の中は確率論とか、従来の認識や経験からだけで単純に予想したり判断しきれるようなものではない」…だからそういうものに捉われない考え方、方法で世の中をぶっ壊そうとする…一つの救世理念と被らせてる…とか…。
【注:ブラックスワン理論自体は本来は救世とは何の関係もないけど】



■大杉くんの黒いというか…歪んだ顔が目に浮かぶ気がする…。
最初の方でも書いたけど…問題は大杉君だよね…。

あのカバンも今回の屑男(拘束されてた男)が来ていたスーツも間違いなく大杉くんの物だと断定した春日晴男の観察眼を信じるならという条件付で考えてみると……失踪する直前に嘔吐してる現場近くに白鳥がいたのも間違いないわけで…。
(追記:他のブログで知ったけどスーツや鞄は分からないけど…ネクタイは元々大杉のと違ってたみたいですね…それでもあのおっさん強姦魔が、東のエデンのマスコットを付けてるのは違和感があるからスーツや鞄についてはミスリードなのか、意味があるのかまだ分からないけど…^^;)

もし白鳥が攫った屑男が着ていたスーツや持ち物一式を、仮に短時間で全部交換出来たとすれば…そんな芸当が出来るのはジュイスが絡んでいないと無理だよね…?!


疑い始めればキリがないけど…大杉があの男が携帯をどういじろうと大杉愛用の恋愛相談の掲示板に繋がるようにジュイスに頼んで、あたかも自分が捕まってるかのように誤導した可能性も否定はできないし…。

そうなってくると大杉もやっぱりセレソンの一人…という可能性が高い気がするんだけど…彼の使ってた携帯は普通だったけど隠し持つ事も有り得るわけだし…。

でも、一番気になったのは滝沢が『大杉』という言葉を出した時に白鳥が明らかにその名前に反応したように見えるんですよね…(セレソンじゃないとしても只の不遇KYキャラだけで終わるとは思えない気が…)

さて…まだどこかで酔っ払ってるだけか…セレソンなのか…真偽はまだわからないけど…もし後者だとすれば大杉は平澤の考え方に否定的な意見を電車内で話して自分なりの正義を語ってたし…おまけに、咲への逆恨みも出て来る可能性もあるし…完全に敵に回りそうな気が…。

うーん…久々に今回は暴走気味に予想というか…思うところをたくさん書いてしまったけど…いろいろ知った咲が今後どう関るかも含め続きがとにかく気になります><

来週も待ち遠しくて仕方ない…。


8話の感想はここ


6話の感想はここ


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東のエデン 第6話『東のエデン』

第6話『東のエデン』


随分遅れてようやく見る時間がとれたんですが…今回も面白いですねー…ニートの楽園とか…言ってる事の内容はイマイチ理解できず意味不明なんだけど滝沢は相変わらず魅力的^^

更新が遅れたので今週は簡単に書きますけどね^^;



■得体の知れない男
先回の咲との会話の後、平澤たち咲の大学のサークル「東のエデン」を援助すると滝沢は申し出たのか…。

でも、そんな滝沢への不審が拭えないまま対面する事になった参謀の平澤…。

だけど初っ端の登場シーンから滝沢は期待を裏切る事無くやってくれるよなぁΣ( ̄ロ ̄lll)


あんな可愛い乗り物に乗って『よっ!』とか…みったんの弄り方とか…咲への余裕たっぷりの接し方とか…一つ一つの行動がホント魅力的で飽きさせないというか楽し過ぎる^^

メンバーとの会話の掛け合いも楽しいし^^


会話の内容は…日本中がニート化すればとか…画期的な携帯サイトの支援とかが本当に『救世主』足りえるのか…その最終到達点は未だ見えないんだけど…そんな理解できない部分も含めて滝沢くんの今後が気になって仕方がない。

今の所…まだゲームについては『人に言えないややこしい悩み』と言ってるくらいだから、話すつもりはなさそうだし…咲は、どのタイミングで知る事になるんだろう…ってのも気になる。

ところで平澤が視線を向けて…やけに意味ありげに映してた『立ち入り禁止』の箇所にはどんな意味があったんだろう……。



■ジョニー狩り
大杉君は大ピンチですが…大杉君の存在感が良くも悪くも強いからなぁ…ここで犠牲になるようなキャラではないはず…。


背面で掲示板に長時間助けを求め続ける大杉くんに関しては…突っ込みどころが沢山あるが…ま、いいか^^;

あとジョニー狩りが2万人にも及んでるとの噂は完全にデマだよね…おそらく失踪したニート2万人もその被害にあったと勘違いされたとこから出ただけのような気がするけど…。

連続殺人鬼の白鳥は…やっぱり先回書いたとおり二重人格でいいのかな…クビにされた社員が『“今日の”白鳥社長黒いですね』と言ってたし…。

次回はこの人との決着かな…。


7話の感想はここ


5話の感想はここ


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東のエデン 第5話『今そんなこと考えてる場合じゃないのに』

第5話『今そんなこと考えてる場合じゃないのに』



段々と作り手の訴えたいメッセージ性が強く香り過ぎてきてる気はするものの…それでもやっぱり今週も色々想像を超えてて…ホント面白い(笑)



■ニートの行方。
先週書いたようにやはり滝沢はニートを海外に送り込んでいたようで……その意図は、彼らを騙して無理矢理にでも働かざるを得ない環境に送り込む』事で、社会復帰させる事が狙いだったという事でしょうか…。
噛み付いてきた男の場合は見事それがハマり仕事も妻も手に入れたみたい^^;

でも…この行為自体にそれなりの意義はあるだろうけどさ…もしも2万人全員に労働意欲を与えさせる事に成功したんだと仮定しても、それくらいで『日本を救った救世主』とまではいかないのは明らかのはずだし…滝沢の真意がどこまで考えての行為だったのかはまだまだ謎ですね…。


しかもこのかつてのニートくんの『もしかして記憶を…もうイイや』という反応から察するに…どうやら滝沢が記憶を消すであろう事は予期してたっぽくないですか…?!
『滝沢が何を考えて自分たちを騙して海外に送り込んだかは分からないものの…ホントに記憶を消したのかよ!…滝沢が本当にそこまで覚悟してやってることなら…いいや許すよ』みたいな…反応にも見えたんだけど…。


うーーん。それにしても、記憶を消した目的が…気になって仕方ない^^;



■出口を見つけられず悩める咲と…行き着いてしまった?!大杉
一度すっぽかしてしまった面談に臨もうとしてる咲に、義兄は「無理しなくていい…本当にやりたいことが見つかるまで面倒を見てやる」と優しい言葉をかけるんだけど…咲にとってずっと好きだった相手が『家族としての…兄としての優しさ』を示してくれるのは…『痛くてただ辛いだけ』……うん、これはそうだよねぇ…。

そして、就職にノリ気になれてないけれど「これ以上迷惑はかけられない」という兄や姉への複雑な想いゆえに面談に望む咲ですが…うーん。
咲の言動は分からなくもないんだけどさ…あまりに出口を見失い思うままのハッキリとした行動が出来ない状態は本人も辛いけど、見てるこちらもストレスが溜まる辛い状態ですね…(汗)


面談の結果の方も…あまり語りたくない酷すぎる結果に終わるし…。

あと…新作らしき自分の似顔絵をかたどった義兄のパンに『もうほっといて』という命名をする咲の行為も…直接口に出来ない咲の複雑な想いと、状態を良く表してる感じですが…そんなネームを見てもパンが売り切れた事に注目して、そのネーミングセンスを褒めてる姉さんは咲の感情に何も気付いてないんだろうか…(汗)

で、大杉君だけど…やっぱり…ちとウザイ…そして…空気読めないよね……(-_-;)

咲と夕食の約束を取り付けて一人嬉しがってるけど…咲の“心ここにあらず”の反応や…浮かない表情を見ようよ…(苦笑)


しかも、ちゃんとその様子に気付いて咲を気遣ってあげれれば、変化も引き出せるかも知れないのに…逆に就活や友人の考え方に関する批判までして正論らしきものを語りだし『大杉くんの言ってる事は正しいと思う』なんて言わせてしまってるし…ダメだこりゃ( ̄ヘ ̄;)

案の定…目の前で滝沢に攫われて…自棄酒コースに…。
まぁ…忘れてしまうような約束を上の空で受けてしまう咲も…大杉くんに対して酷ではあるけど^^;



■新たなセレソンは連続殺人鬼!
白鳥・D・黒羽…どうやらこの女性は二面性がありそう…昼間の顔(普段の)のこの女性の語り口や雰囲気を見る限りではお馬鹿で快楽殺人的な気もするけど…。

ベッドで目覚めた後の反応を見る限り、殺人を実際に犯してる場面の記憶自体はなさそうですよね…という事は多重人格の傾向もあり?!


もしそうならば…あくまでも殺す瞬間のこの人の人格は…人間の屑を一人でも多く殺す事で世の中を良くしようという想いもあるのでセレソンに選ばれた…という事だろうか。

まぁ、仮にそうだとしても到底それで…『救世主』として合格するとは思えないけど(汗)

でも、この『救世主候補』の仕組みを考えれば…連続殺人鬼的な候補者(セレソン)は必ず現れそうですよね…。

世の中『死んだ方がいい奴は、いっぱいいる』という考え方は正しいかどうかは別として、一つの考え方として絶対あると思うしね…。

一方ミサイルを撃ち込んだセレソンはまだ誰なのか断定できる状況じゃないけど…あれは大量殺人というよりは『平和ボケ』をして『何も考えない』連中の目を覚まさせてやろうとする事で、この国を正しい方向へと考えた行為の可能性が高いかな…と思ってるので…この白鳥とは『救い方』としての思考傾向が全く異なるタイプの人物ではないかと思ってるんだけど……。



■リアリスト…。
白鳥の独り言からすると…セレソンNo.1がどうやら『リアリスト』で、ロマンチストは滝沢のようだけど…。

普通に考えたら、そのNo.1というのは滝沢の携帯の使い方に苛立った様子を見せてジュイスに何か指示を出した男がいかにも『リアリスト』っぽいですよね…そしてこの男の指輪は…1話で全裸くんを見張ってた謎の男(今回で名前は物部と分かったけど)の付けてたものと同じで同一人物!


そうなってくると、この物部こそがセレソンNo.1で…今判明してるなかではサポーターの可能性が最も高そうな気はしますけど……。
物部という姓が又意味深に感じるのは勘ぐり過ぎだろうか(苦笑)

ただ…大杉もウザイけど自分なりの正義は持ってそうだし(彼の携帯は普通だったけど)…その友人の一人で起業を狙ってるという平澤とか…他の咲の友人たちの中にもセレソンが紛れてる可能性もありそうだから誰がサポーターなのかは…まだ断定できないですけどね…。

いずれにしても…当面はこの物部が復活後変化したらしい滝沢の携帯の使い方にどんな反応を見せるのかが…見ものですね。



■やるべき事…。
100億をチャージした携帯を12人にも配れるMr.OUTSIDEは総理大臣のような…とにかく世の中のトップクラスに位置してる存在だろうという事で…そんな奴を『ぎゃふん』と言わせる事も出来るのかと軽く話してたらジュイスに勝手に受理されて…。


おまけに単に60円で国会で総理に『ぎゃふん』と言わるだけって…Σ( ̄ロ ̄lll)
吹き出したけど…やっぱこれで…このゲームを主催してるMr.OUTSIDEは底が見えないほど金も力も持ってる事…少なくともボケた(迂闊な)発言を繰り返す総理以上の実力の持ち主なのは間違いなさそうのは確認できたかな(苦笑)

そして…それだけ権力も金も持ってそうな男(あるいは組織か国家)がさぁ…自分の手で日本を何とかしようとせずに…ふざけたゲームを考え出してセレソンの誰かに世の中を変化させようとしてる…咲のように(甘さもあるとはいえ)出口が見えず悩みを抱えて立ち尽くしてる人がいっぱい居るのに…何もせずに手をこまねいて…今回はそんな現実に『矛盾というか苛立ち』を感じた滝沢って感じでしょうか…。


で…会社の話や、進みたいと思っていた道に感じた迷いや『りょうすけさんが…大好きだから辛い』と泣きながら訴えた咲に…いきなりキスして『全部背負い込んでやるから』と、全てを受け止める発言でいい男ぶりを発揮した滝沢(笑)

いきなりのキスが心に響くかどうかは…人によっても、そしてタイミングによっても違うだろうけど…黙って全部聞いてあげた後に、全て受け止める態度を見せる滝沢ってやっぱ大杉とは対照的だよなぁ…^^;

そして『咲の話で俺が何すりゃいいのかも分かった!…この国はどのみち一端は誰かが何とかしないとならない程おかしな事になってんだからさ…100億やるからこの国を救え…いい加減にも程がある…いずれ困るのはアイツラだ…』と『やるべき事』の方向性が滝沢の中で決まったみたいですね…。

それにしても…この発言だけ聞いてたら……この国をおかしくした責任を最も負うべき存在=権力持つ連中を敵に回しそうな勢いで…それはすなわちMr.OUTSIDEを敵にしそうな気がするんだけど…。


もしかしたらさぁ…その敵(この国を腐らせてる権力を持つ連中)を倒す事こそがこの国を正しい方向へ導く正解で(私自身はそれで本当に世の中変わるとも思えないけど)…だからそこに行き着いた人(ゴールした人)は自動的にMr.OUTSIDEに出会うんじゃないのかな?!


ただし1話を見る限り…それは生贄的行為でもありそうだし…どうなる事か…うーん。でもホント毎回続きが早く見たいと思えるアニメです。


6話の感想はここ


4話の感想はここ


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東のエデン 第4話『リアルな現実 虚構の現実』

第4話『リアルな現実 虚構の現実』


今回はゲームの仕組みが相当明らかになったけど…これを計画した人間は一体何をもって国を救う事になると考えてるんだろうね?!

どれだけ多くの人々を救おうとしてもそこには限界があり、限定的なものでしか有り得ないし…多少世の中の仕組み自体を変えれたとしても、やっぱり限定的効果だろうしなぁ…そもそも一人の人間の発想力と100億の使い方次第で国全体の『救世主』となりえるなどと、もしも本気で考える人間がいたらそれは高慢でしかなく、あくまでも自己満足でしかないと思うが……。

それを自覚してたからこそ今回のセレソンは、初めから主催者の意図するゴールなどするつもりなどなく、自分の限界をきっちり把握した上で限定的な人々にとっての救世主であり続ける事で“ある意味納得して死を迎える事が出来た”ような気が…。

でも……先回の刑事はもっと大きな正義をなそう、真の救世主になろうとしたために途中で躓き…“悔いを残して死ぬ結果”になったのではないだろうか……。

うーーーん…でもまぁ…どっちにしても…どこか悲しい結果なんだけど(汗)

でも、まずは今の所ごく普通の悩みを抱え、ごく普通の現実に直面してそうな咲から…。


■誰もが抱えそうな悩みや現実
姉夫婦と同居する自宅に帰った咲は…以前語っていたように両親を亡くしているので姉にも、その旦那の義理の兄にも感謝はしているものの…どうやら複雑な心境の様子。

『ずっと好きだった人が好きだった映画だから』と言ってた映画『THE COLD BLUE』のポスターが玄関に飾られている点や、あの咲の様子を見ると…咲は義理の兄になったこの人の事がずっと好きだったのかな…と思えた…けど。


おまけに…気になる男性にせっかく出会えたのに別れ方があんな感じで…塞ぎ気味です^^;(一応先回のあれは探せばすぐ見つかったと思うんだけど…咲にすれば、まさかあんな出来事が起きてるとは思ってもいない上に…出会ったばかりだったわけだし、自分から探すのは複雑だったんだろうね/笑)

今回も…気になって仕方がないのに…メールの最後の一文『時間あるときに返事ください』を消してから送ちゃうし…ま、気持ちは分かるけど(苦笑)

あとは…就職関係の将来に対する悩みもそれほど深刻ではないけど、漠然と抱えてはいる感じ…かな。
(大杉君の事は、全く眼中にないのは相変わらず^^;)

咲って表情の変化とか凄くかわいいと思うけど…見てる限りホントごくごく普通の悩みとか恋とかを抱えてる、普通の女の子ですよねぇ…。
この先、この子のこういう日常やあの友達たちが…どんなふうに非日常の本筋に絡んでくるのかが気になる…。



■ジョニークリーチャー
ジュイスは滝沢が聞きたい詳細な情報については答えてくれず…。

仕方なく他のセレソンの携帯履歴を追ってNo-05の元に向かおうとするんだけど…その前に爆心地で見たあの幻覚は一体なんだ?!

EDを見ると…ジョニークリーチャーとなってたから…これもまた『クリーチャー』という映画を意識はしてるんだろうけど…。
無数に出て来る映画絡みのネタがどう最終的に意味をもたせてくるのかが、さっぱり分からない…。

まぁ、あの怪物の仕草だけを見ると犬っぽかったり…滝沢が叫んだ『いい加減にしろ!この役立たず共がぁー』という叫びを聞くと…別の者を連想させたりはするんだけどね(汗)


■明らかになったルール
滝沢は…セレソンNo-05の個人病院の院長・火浦から携帯入手の経緯を再現されるという形で色々教えて貰う。
(しかし、あんな簡単に薬を口にするのは無用心すぎだよ^^;)

どうやら火浦の時も薬で眠らされ、その後「ごきげんよう、Mr.OUTSIDE(ミスターアウトサイド)だ」と名乗る人物から突然あんな形で携帯を渡され、電話でルールを教えられたようです…。

彼の語るゲームのルールとは…Mr.OUTSIDEが個人的な信念に基いて独善的に選抜した日本を救うための救世主12人(セレソン)が、与えられた100億を使って自分の思うように、この国を正しい方向へ導く為に用いることだとか。
そして、その内の一人がサポーターとして他の11人の冷酷な監視を行い、救世主足り得ないものは厳しくジャッジし“死”の裁きを下す…というもの。

で、そのジャッジの明確な基準となるのは…

  • 任務を途中放棄、逃亡を計った場合。
  • 携帯を長期にわたり使用せず、なんの成果も出さない場合。
  • 100億を国益の為ではなく、個人の欲望の為に使用し続けた場合。
  • 国を救うという目的を果たせぬまま残高が0になった場合。
  • 他のセレソンの誰か一人でも使命を全うした場合…他のメンバーは全て抹殺。

うーん…強制的に参加させておいて、特に最後は酷い条件だよなぁ…(苦笑)

でも…どうやら強制的とはいえ…その12人は皆…『身に覚えがあろうとなかろうと、セレソンになろうという強い意志があった』というからには…それぞれ形は違えど、皆一様に正義感とか世の中を憂う気持ちを強く持ってた人を選んではいる…という事なんだろうね…。


火浦も『あるといえば…ある』と答えていたし…。


■悔いはない…。
火浦は、かなり腕の良い脳外科医だったようだけど…「一人の医師が助けられる患者の数は限られている」という…自分のしている行為や理想への限界を感じていたようです…。

ノブレス携帯を使い理想の医療環境を整えるだけでなく…国が見捨てた高齢者を人的資源として雇用できる体制まで備え…賄賂を多用して、自分がいなくなってもそのシステムが持続できるように法整備までしていた。

確かに一介の医者としてよりは、はるかに多くの人を救い…間違いなくその病院で世話になっている人々にとっては『救世主』となっていたわけだ…。

しかも『初めから“あがる”つもりはなかった』わけで、その心根は本物だよ…でも…これでも当然『国を救う』というところまではいかないわけで…。


それゆえに、悔いはない…と、憂いのない表情で語るこの医者の顔は…清々しいんだけど…なぜだろう…どこか空しさや物悲しさも感じてしまう…。


これがやっぱり限定的、一時的な救いでしかないだろうと思えるからだろうか…それか、賄賂を多用する事でしか成し得ない…つまりこの成果の影で私服を肥やしたであろう人間が多数いる事に一種の空しさがあるのか…それとも…これだけ理想に生きてもサポーターに裁かれたからだろうか…うーーん自分でも分からない(苦笑)

先回の刑事と、この医者では明らかに後者のほうが納得しては死んでいるんだけどねぇ……。

で…滝沢に関しては…先回も書いたんだけど、やっぱ2万人のニートは殺してはいないと思います…。
医者が言ってた海上コンテナ500個とか…外務省への接待とか…海外に送り出してそうな気が…。
1話から考えて…滝沢はもう一度咲と一緒にアメリカに行きそうな感じがするし…。

それに何より明かされなかった履歴から知れる滝沢の人物像を評して…火浦のような人物が『記憶を消す前の9番は中々魅力的な人物だった…そのキミが過去を捨ててまで新しい自分に賭けたんだからそのままのキミで良い』と言わしめるんだしね。

うーんそれにしても、滝沢はどんな方法を考えて…どんな意図で記憶を消したのか…益々気になるなぁ…又来週です…。


5話の感想はここ


3話の感想はここ


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東のエデン (簡易感想)第3話『レイトショーの夜に』

第3話『レイトショーの夜に』


かなり遅くなったのでこれも簡易感想です!

今回も映画ネタが多いんだけど…詳しくないからよく分からないのが悔しい(汗)

それにしても明らかに迂闊だったのは近藤刑事の方でしたね(苦笑)



とりあえず今回明らかになった点だけでもまとめとこうかな…。
■滝沢関連
滝沢のパスポートの住所に行って見るとそこはシネコンに併設されたショッピングモール…丸ごと買い取った履歴があったわけだし、無意識のうちに目当てのを手に取ったり機械類の操作に手馴れてたり、ワンコが懐いてたりと…ここに滝沢がいた形跡は確かに多数…。

爆心地の見えるあの部屋で一体何を思いながら見てたのだろう…。

先週も書いたけど滝沢の写真に写ってたのはニートで、大量のニートを集めて何かを企んでたのは確かだけど…近藤刑事が考えたように彼らをミサイルで殺そうとしてたってのはどうなんだろうなぁ…少なくとも残金が82億もあるような滝沢に11発ものミサイルは発射できないよね…ふむ…。

でも…記憶を消した事を考えると可能性を全否定は出来ないけど…。

それにしてもワンコの背に羽を付けてるのも何気に意味がありそう(汗)


■咲
シネコンでナイトショーを提案され好きな映画を聞かれた際のあの暗い表情と…『ずっと好きだった人が好きだった映画だから』発言を見てると…この子も何か自分では意識はしてないけど偶然巻き込まれただけの子じゃないのかナァ……。

選んだフランス映画のTHE COLD BLUEにも何か意味があるのだろうか…。

でも咲ちゃん…『一緒に居たくないならそう言ってくれればいいのに』って…すぐ近くにいるんだから…来なかったら少しは探そうよ( ̄ロ ̄;)



■迂闊刑事
この刑事の考えたらずの行動には正直失望した^^;

単に携帯を奪って金が自由になるとは普通に考えて思えないのに、それを確認しないままほぼ自分の携帯の残金を使い切ってしまうとは…(苦笑)

きっと愛人に向けて送ったメールはこの刑事が送り間違えたわけじゃないよね…残金を無駄にほぼ使い切った為に、このゲームに強制的に参加させた組織が操作して妻に送信して殺されるように仕向けたんだろうけど…。

まぁこの刑事のおかげで他に10人のセレソンというこのゲームに強制的に参加させられた人が居る事や、携帯の残金がゼロになると殺しに来るサポーターが居る事も分かったわけだけど…。

それにしてもサポーターは一体誰なんだろうね…近藤は最後に滝沢を疑ったかのようだけど…それは違うと思うんだけど…まだまだ謎だらけですね。


4話の感想はここ


1&2話の感想はここ


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東のエデン 第1話『王子様を拾ったよ』第2話『憂鬱な月曜日』

第1話『王子様を拾ったよ』


東のエデンが今期自分が見る最後の春アニメだけど…これはヤバイ!最後に来て今期自分の中では間違いなく一番楽しみな作品に躍り出た!

作画もいいし、表情も活き活きしてて惹きこまれるし、テンポも良いし笑いの感じも、ストーリー自体もかなり謎めいてて自分の好みを鷲掴みされた感じ^^

正直今期はまだ、テンションまで高くなるほどの楽しい作品に出会えてなかったけど…これは、1話を見る限りではとにかく純粋に楽しかった!



■ホワイトハウス襲撃!
卒業旅行でホワイトハウス前に来た大学生の咲は『これが世界の中心なの…何かが違う』と感じながら…ある目的を抱いてコインを投げ入れる!
いや…その行動はヤバイよさすがに^^;と、思ってたらやっぱりポリさんが…(汗)

でも、そんな咲なんて、問題ないくらいヤバイ奴が出た!!
全裸!しかも銃持って近づいてきやがったΣ(゚□゚


これは前情報で知ってたけど…実際に見ると、この出会い方はあまりに無防備で衝撃的(笑劇的)過ぎる(笑)
この男の笑顔がヤバイwww

この全裸くん、自分でも『俺ヤバイじゃん』とか…咲に向かって『ホワイトハウスに向かって何か投げたらマズイでしょ』とかって、ちゃんと状況判断出来てるのに…この行動を平気な顔で出来るのは…根っからの危険人物です(笑)

だけど…いくらピンチを救われたからって…この救われ方で感謝して帽子や、マフラーやコートをあげてしまう咲もどこかネジが狂ってていいね!(笑)
照れながらも…ちゃんと見てるし^^;



■『想像していた以上にユニークな男だな…』
えと、これは、車内から様子を窺ってた謎の男とjuizの会話で出た言葉ですが…色々会話が意味深でしたね。

そして主人公の全裸君も…同じマークを持つ携帯を持たされていて、同じjuizと会話してましたが…。この二人の携帯での会話で分かったのは…。


『今後も救世主たらん事を…』と二人ともが、言われてることから考えて、きっと“救世主候補”が複数いて、その候補者にこの携帯が持たされてるんだろうか!

それが何人いるかは分からないものの…全裸君を、謎の男は『ナンバーナイン』と呼んでたから少なくとも9人はいるのかな?!

ここまでは分かるとしても、謎の男は『帰国の準備を…』と、日本語で言ってましたから、この謎の男も日本へ向かったんでしょうけど…日本で何をする必要があるのか…。
そもそも、一体何から救うための…救世主なのか…誰がどんな目的で作った組織がこの携帯を渡したのか…あのマークにはどんな意味が込められているのか…色々ホントに謎だらけです。

それに『今回初めて記憶を消すにあたり、新しい経歴を用意しろとの指示がありませんでしたので…今は貴方が誰か分かりかねる』とのjuizの言葉からすると…。

少なくとも全裸君は「自分の意志」で記憶を消す事に了承してそうですよね!
でも、何かの目的を達成するのに何故記憶を消す必要があったのか…消す事でどんなメリットがあるのか…どんな記憶を消したかったのか…とにかく次から次に凄く興味を刺激される謎が満載でワクワクします^^


■全裸くん改め、滝沢朗と…咲!
彼の呼び名は、ずっと全裸くんで通したい気もするけど…一応彼は、この名前を使う事にしたようです(笑)

それにしてもあげた上着の中にパスポートが入ってた事に気付いて追いかける咲が…カバンを置いたままにするのは…やっぱりどこか抜けてる気がする( ̄Д ̄;;
見てて…後を付いて走りながら回収してあげたくなった^^;


で、全裸くんがズボンを手に入れた場面も凄く気になったんですけど……。
一体どんな交渉したら、フリ○ンの男にズボンを貸す気になるんだろう…しかも笑顔でおっさん脱いでたよΣ(・ω・ノ)ノ!
その心理が知りたい(汗)

そして、携帯に送られてきた『This is MY HOME』の場所に行ってみると…銃器の類がゴロゴロ…しかも、パスポートが大量に……。
うーーーん、本人の顔写真入りだし、靴もピッタリだから間違いなく本人がここに一定期間居たんだろうけど…広がるね謎が^^;



■ポテンシャル高し!
パスポートと財布だけ返してと、やってきた咲を見てすぐに『一緒に帰ろう』と決めた滝沢…色々分かってない事だらけなのに…全く迷いがないのが凄いよ!直感的に日本に向かう必要性だけは感じたのだろうか…。
単に性格なんだろうか^^;

この全裸くん、自分に関する記憶はないのにとにかくここまで…あんまり動じないんだよなぁ…機転も利くし、元々のポテンシャルが高いんだろうが…過去が気になる。

最初の全裸の場面でも何気に指紋を拭き取ってから、銃を捨ててたし…。

大量のパスポートをちゃんと燃やしてから出てきてるし…。

あと、押しかけてきた女性警官相手にも機転の良さを発揮して…!?
又露出かいΣ( ̄ロ ̄lll)
うん。そりゃ寒い時とは明らかに違うだろうけどね…ヽ(´▽`)/

後は、すぐさま警察から、大使館へと駆け込み盗難届けを出して、飛行機代を借りて日本へ…とは。
そういうのは常識面での記憶自体が抜け落ちていないからともいえるけど、この状況で全く自分の状態に動じず、自然に行動してるのが…より一層この全裸くんへの謎を深めてて…魅力を増してる気がするよ。



■『自分たちではどうにも出来ない、重たい空気を少しでも何とか…』
どうやら咲が、ホワイトハウスにコインを投げ込んでたのは…そこが『世界の中心で…自分の悩みや、世界情勢まで根っこの部分では繋がってるのでは…』と思い込んでた為だったらしい…。

実際は、そうではなかった事に気付いたみたいだけど…。
でも、この咲の抱いてるような『願い』と『救世主』がどこかで繋がるような気も…。

あ、なんだか全裸くん中心に書いたけど…咲も、もちろん魅力的でいいですね!

というか間違いなくこの子の表情豊かな反応がこの作品の魅力を増してるよ!
反応が一々カワイイし…どこかズレた、いい味を出してるし(笑)

まだ、次々に繰り出される突拍子もない言動に振り回されてる感じの咲は、いつ全裸くんの記憶がないという事実を知るのだろう…そしてどんな風に今後関っていくのか…凄く、楽しみです。

あ、それとアバンの話で…『仕方なく王子になった。少なくとも私たちの希望とする明日は、誰かが王子という名の生贄になるしかやってこないと気付いていたから、不本意ながらも王子であろうとした』という咲の語りも凄く意味深で…切ない終わりを予感させるんですが…。
それにこれって、王子=救世主に置きかえれそうな気が……。

うーん、とにかく先の展開が凄く楽しみです!
とりあえずは、到着した空港で東京にミサイルが落ちた映像が映ってましたが…あれが『重たい空気?』…うーん、来週が待ち遠しい。


《初回なので東のエデンのキャスト紹介》
滝沢朗役:木村良平
森美咲役:早見沙織
大杉 智:江口拓也
平澤一臣:川原元幸
みっちょん:齋藤彩夏
おネエ:斉藤貴美子
春日春男:田谷 隼
近藤 勇誠:白熊寛嗣
白鳥・D・黒羽:五十嵐 麗
火浦 元:小川真司
ジュイス:玉川紗己子


第2話「憂鬱な月曜日」


今週もやっぱりこれは面白いわ!

謎も楽しみだけど全裸くんと咲が相変わらず魅力的過ぎる(笑)



■謎の携帯電話、ノブレス携帯
まずは今回あの携帯の謎が幾つか明らかになりましたね。

空港に着いた滝沢に、コンシエルジュのジュイスから再び連絡があり『セレソンシステムの有効圏内に入ったので、直ちに持てる者の義務を果たしてください…残金は82億を超える大金で…それを全て使い切る義務があるとか…』

このジュイスの言葉や、この後の刑事の言動などからすると…日本の領内の方が力が働きやすいみたいだし、救世主としての行動もこの国(日本)の為の行動であるべき…という事みたい。
もちろん、こうなると国家権力の関与なしでは実現しそうにない大掛かりな計画のよう…。


しかも、そのお金を使って大抵の願いを叶えてくれるようですが…。

あの、混乱して中々出れない空港から脱出させて欲しいという何気ない願いが空港職員への賄賂と言う形で実現されるってのがなんとも、笑えるし…刑事が『迂闊な』と言ってたように…使い方は後で厳重に審査されそうですね^^;

それにしても全裸くんは(今週は脱いでないけど)相変わらず動じません^^;
特別待遇で、恥ずかしくてモジモジしてる咲の横で大胆に『やぁ、どうも!』と、手を振ってますし(笑)
大物なのか、なんなのか…ホント掴みづらい( ̄0 ̄;

しかも、咲の誘いを…あっさりと記憶がないことを告白して、あっけに取られてる咲を置き去りに、アッという間に爽やかに去っていくし(笑)

ところでニート大量失踪事件に関与したと思われる24歳無職の事情聴取に向かってくださいとの警察無線の連絡が、この間にありましたが…。
もしかしなくても、その大量に失踪したニートって、1話で出た滝沢の隠れ家らしき場所にあった2枚の写真の全裸の連中たちの事ですよねΣ( ̄ロ ̄lll)
滝沢は、ただのニートにはとても思えないけど…うーん謎だ。

それと…大杉君をはじめ咲の友人たちはどんな風に絡んでくるんだろうか^^;



■ムクれる咲
「結構仲良くなれたと思ったのに…はぁ…笑顔が足りなかったかなぁ』と、ムクれたり、落ち込む咲が可愛いです^^

『十分イイ笑顔だったから!やっ!』と、爽やかな笑顔を見せて…女子トイレを覗き込んでる全裸くんにはやっぱり爆笑したしwww


■『迂闊な月曜日』
どうやら既に日本には去る11月22日の月曜日に10発のミサイルが撃ち込まれていたようで…でもそのときは被害は一人も出なかったらしいけど…って、あれだけの穴が空いてて、そんなのあり?!(笑)

確かに陰謀というか…そもそも、そこに謎を解く秘密がありそうだけど…。

で、その時の首相のおバカな発言が命名の元になってるってのは…妙にリアルな気も^^;

でも再び撃ち込まれた11発目のミサイルはそんな暢気な命名をしてはいられない状況に…どうやらそのミサイルは飛行機に当たり、生き残ったのは…同じ6歳の男の子と女の子…これも後々繋がるんだろうね…同じ年のってのが気になるね…もしかして、滝沢と咲だったりして?!ないかな?!

滝沢のパスポートにあった自宅の住所がその穴の中らしい…ってのも、なんか関係ありそうだけど…もぅ謎だらけでさっぱりです^^;
でも、この作品の謎はイヤになるような謎じゃないけどね…。



■過去
船を待つ間、咲の過去を聞くうちに…想い出した僅かな記憶は、母親のもので。

でもその母親が滝沢に、最後に語ったという
『お金さえあれば…』って言葉は妙に、今の携帯の力を暗示してそうで意味深だなぁ…。


■抗えない魅力
またもあっさり去ろうとする滝沢に対して…咲は聞こえない声で『待って、まだメアド交換してない…』って…うーーーこの全裸くんはなんともいえない不思議な魅力が全開だもんね!分かるよ(笑)

こんな不思議さばら撒かれたら、幾らなんでもこのままで終わりにしたくないよなぁ><

でも、そんな咲の表情もホント魅力的で…何かこの後の場面はワクワクした(笑)

それから、やけに映画好きなのは先週も出てきたけど…何か鍵なんだろうか…9.11はまぁ根底に流れるメッセージ的な関連なのかなぁ…と、思うけど…。



■No.04
この刑事は、最初はセレソンたち(救世主候補?)を監視する役回りなのだろうか…と思ってたんですが、違いそうです…ね…。


この男のナンバーは4!
他のセレソンの携帯の使用歴が見れるようになってるのは…これも、ジュイスに願ったからだろうか?
…それとも、滝沢だけがデータを消去してる為に…見れなくなってるのだろうか…分からないねぇ^^;

それから、自分で記憶を消したってのは多分そうだろうと思って先週も書いたけど…『確か9番は今まで死んでたはずだけど』ってのは気になる…。

で、この刑事は救世主足らんとする行動を全くしてなさそうで…己の欲求の為に使用してそう(苦笑)
闇金を殺したり…目撃者を殺したり…好き放題で残金は残り僅かで7,034円…その為全裸くんの残金を狙ってるみたいですな(汗)

それにしても、その殺人を実行してたのは背後のパトカーからでしたが…とにかく全額使い切るまではどんな使い方であろうと、許されるのだろうか…そもそも、それを実行出来る携帯を渡してる国家か、それに順ずるような組織の全貌と目的が謎過ぎて次が気になって仕方がない…><;

なのに、このアニメは予告もないから……うー来週が待ち遠しいです!


3話の感想はここ


| 09春・東のエデン | comments(27) | trackbacks(0) | pookmark |
IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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