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PERSONA -trinity soul-(26話)最終回

ついに、ついに…終わってしまった_| ̄|○

第26話「浮上する未来」



まずは諒の幼い頃のシーン



  • 諒は飼っていた犬の死が引き金で自身のペルソナを最初に発現させたんだね…ただここは(一人森の中に行く諒よりも…諒を心配し「諒くん…」と声をかけるも、諒においていかれる映子の気持ちを想って悲しくなった。

    だって映子はずっとそうじゃないか…ずっと…諒の支えになりたかったのに…ずっと近くにいて…もう少し本当に頼ってもらいたかっただろうに…最後の最後まで…悲しい結末だったのにそれが、こんな小さい時からかと思うと…(+_<)

    もちろんここは諒がこんな小さい時から、悲しみも全部一人で背負おうとする子だったという所に注目すべきなんだろけど…(^^;


真田と諒の会話



  • 真田は「俺たちが根絶を目指したのはペルソナの亜種だ」と言うのに対し…諒は「俺たちが背負ったペルソナもまた顕わにしてはならなかったものだ」と言い全てのペルソナを消滅させる。

    諒は一人で背負い続けるあまり、いつしか方向性を誤ってしまったんだねぇ…

    (先週拓郎が慎に語ったように…「それぞれのペルソナに意味がある(あった)…」と言う言葉や、真田の「オマエの愛する人が雪原にたどり着けたのは…発現する事はなくとも、それ(ペルソナ=想いの力)は、ときに奇跡を起こす」という言葉が…。

    諒の言葉通り…全てのペルソナを消滅させたら…みんなが必死に生きて、そして「想ってきた」全てを否定する行為になってしまうのに…(・_・;



    「それが分からないお前じゃないだろう」との真田の言葉も今の諒には届かず…イヤ分かってはいるんだろうけど…「そんなもの(ペルソナ)がなければ…(との感情にある意味支配されて)終わらせる今度こそ」と言い残し消える。


彩音の願い…そして諒が現れ



  • 慎との会話で「くじらに溶けて眠りたいだけ…ペルソナなんかいらない」彩音の過ごしてきた時を考えれば、これこそが唯一の切実な願いだよなぁ…九条の願う「くじらから切り離されて蘇り復活」なんて…絶対したくはないよ(+_<)


    「ペルソナがなければ…あなたの忘れた事が嘘であの夢が本当にあなたのものだった」「絵本の最後とは逆だった…みんながいた」
    (確かにそうだし…それを取り戻したいと願うだろうけど…全てのペルソナを消滅させても取り戻せるわけではない…)
    「慎お前は残れ」と言う諒に「ありがとう兄貴今までずっと本当にずっと…そばにいなくても俺の事守ってくれて。守り続けてくれて、でも、もうやめてくれ」

    うー迫るシーンだねぇ…諒は確かに兄貴として必死だったけど…責められはしないけど…でも一人で背負いすぎたんだよ…仕方がなかった事でもあるけど…


えと、真田の言ってた「例のプラン」はショボかったです(汗)



  • 彩音を起爆装置で爆破しようとするもあえなく失敗…(^^;

    彩音と依り代は(バイオノイド)融合し突き進む!ハイ


P3のヒロインと同じで…最後までヒロインは叶鳴だったね…



  • 彩音と戦っているめぐみと拓郎を見た慎が…くじらのもとから抜け出し助けに向かおうとする、その時に現れ…手を差し伸べ…そして、例の叶鳴自身の赤ちゃんペルソナも出てきて、慎と共に…窮地にあった拓郎とめぐみのペルソナをアヤネから救い出す…これは完全に叶鳴の最後の「想いの力」が見せた奇跡ということなんだろうねぇ…(T_T)


最後の戦い



  • 九条の妄執が出てきて…「神郷慎の…」と言うが彩音はそれを拒否し「くじらに溶けようお父さん」と言う…自分の小さな願いを叶えると同時に父親も楽にしたかったんだろうな…彩音は本当に悲惨な時を…それでも最後まで「お父さん…」て、…こういう親子の絆はよくわかりませんが…慎は彩音が歪んだ複合ペルソナのかたまりごと、くじらと溶け合おうとするのを止めようとする…それこそ、10年前の非ではない事態を避けようとして。

    でも、諒はそれを邪魔し、爆発させてでも全てのペルソナを滅却させたいと…したんだよねここまでは…多分…(流れ的には自分はそう思ったんですが)慎は、その途中「人をペルソナから解放する剣」が諒のそれに、触れたとき過去の諒の記憶を見る…。

    (くそう…九条やっぱ二人救えたのに実験してユキと洵をくっつけてたのか…あらためて最低すぎ…orz)

    慎も「全部ペルソナのせい(と呟くが…そのあと)…けど」って言ったよね…多分慎は諒の方法では駄目だと…

    そのタイミングで洵とユキが声をかける「諒兄ちゃんは分かっている」と…そう本当はすべて…そしてその上でさらに、諒の気持ちを全て理解してる洵とユキは「一緒に眠ろうと決めたの」と…

    あぁこの兄弟たちはなんてぇ繋がりだよ…この双子の優しさも…(x_x)
    そして、その会話を聞いていた諒の表情…あの、なんともいえない顔は…ここで洵を連れて行くのも「全てのペルソナを消滅させる」事も完全にやめた諒…

    慎が彩音に向かおうとするのを止めることなく慎は諒の精神体をすり抜ける…そして、彩音から歪んだ複合ペルソナを切り離す手助けを援護射撃で行う諒…


「帰ろう諒お兄ちゃん」と言う言葉に諒は最後なんと言った…んだろう…あの口の動きは分からなかったけど、あれは個々の想像に任すということかな…いずれにしても、諒は眠りにつく…そして、洵の中にも、もうユキはいませんでした…



まぁ…これは、もう避けられないラストだよね…二人で迎えるラストの雰囲気も良かったです。



色々と切ない展開でしたし、幸せになって欲しかった登場人物も多数いましたが、どちらかと言うと鬱展開が好みの自分には見ごたえがありましたし、ラストも全てを丸くおさめるやりかたではなく、個人的には満足のいく終わり方だったと思います。



とにかく自分は今までで一番ハマったゲームP3のアニメ化という事で見始めたんですが、そんな事は抜きにしてすばらしいアニメだったと思います。



とくに終盤の盛り上げかたは半端なく切なくなりつつ、毎週引き込まれ、楽しめました。素晴らしいアニメに感謝です(笑)


25話の感想はここ


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PERSONA -trinity soul-(25話)

25話「謂れなき喪失」見れました。


遅くなりましたが感想です。前半部分はまだまだ叶鳴の死の切なさが尾をひいています…



  • 彼女が住んでいた場所での伊藤と真田の会話がいきなり切ない…

    「楢崎…お前見なくてよかったよ」
    (ちょっと気になってましたし尾行ともいえない尾行がよく見つかって度々会話してましたもんね楢崎…(  ̄_ ̄)ハァ)

    「ここで家族の幻を見せられながら一人で暮らしていたんですかね」「彼女には彼らがいました」「そうですね」
    (もう余計な言葉はいらないですね…)

    拓郎とめぐみも…「綺麗だったよ…好きな人のそばで眠れたんだもんね」「似合いだったのにな…あいつら」(あぁダメだ…)

    「10年前のあの日のせいで…でも、あの日がなかったら私達、誰とも出会えなかったわ」慎がさ迷いながら…叶鳴の言葉を思い出し

    「あれは周りの人がいなくなったんじゃなかったんですね。見えなくなったんです。少年が自分の心を閉ざして…」「守本…俺」
    (今となって言葉の意味を悟り叶鳴ではなく守本と言って…その言葉を思い出すあたりが切な過ぎる。二人にもう少し時間があれば…しかも叶鳴の抑えた声が切なさを助長するし…orz)


彩音の精神体



  • 「会わせてくれ」と言う慎に対して…「二人はもうあなたとは会わない…報いが…ここに満ちようとしているのを知ったから…あなたはもう一人の私に、私に似せて造られたものに必要とされている…私をクジラから引き離す為に。…もう一人の私に近づかないで」

    (相変わらず彩音の意図がイマイチ把握できない…ならばどうしてこの後そのもう一人を目覚めさせたのだろうか?…考えられるのはクジラの意志や九条の妄執によって自分の本当の願いどうりには動けないということか…)


真田と慎の会話



  • 慎は思い出させられた10年前の記憶を話し…真田は「そうか…神郷が何より怖れていたのはオマエがその日の記憶を取り戻してしまう事だったんだな…あの塑像を見たとき二対のペルソナを貫いている楔のようなものが、オマエのペルソナが振るう剣に似ていると感じた…オマエのペルソナがご両親を手にかけてしまった…」

    (フム…先週自分の書いた解釈であってたのが…少しホッ…ただそれは同時にやはり一人で抱えていた諒の重さ…それを今になって知った慎の重さも考えた通りだったわけで…重いなやっぱ…

    この後めぐみが「オマエの場合やっぱ辛すぎる」と言ってたみたいだが…本当に(x_x)

    だから「俺、今まで何も…けど、なんで全部一人で…」
    はぁ…真田は九条の究極の目的について…「(慎のペルソナを使い)無意識の海に沈みクジラの一部となった彩音の意識を取り戻す事、自らの過ちによって失った愛娘を蘇らせるという極めて個人的な妄執を死してなお遂げようとしている」

    (散々実験で弄くり倒した後で、この願いって…ホンマわけわからん偏執狂め(-_-メ)

    慎は「どうすれば終わらせられるんですか」(もうほんと終わらせたいよなぁ…)


目覚めたもう一人のアヤネ



  • カプセルの中で薬物投与によって昏睡しているバイオノイドのアヤネの前で戌井を問い詰める中村…そこに彩音が現れバイオノイドのアヤネを目覚めさせる!

    一瞬で戌井以外の連中を無気力症に…戌井は多分元々強いペルソナの持ち主ゆえに免れ、発信機を取り付ける

    (いやぁやっぱアヤネ強力です…一瞬ですもんね…しかも取り込んだ複合ペルソナも洵が安定させてるし…)


拓郎と慎



  • 拓郎は自分とめぐみのペルソナについて語ります…そして語り終わった後「うまく言えないけど意味があると思うんだ…」

    何とか伝えたかったんだろうね…慎の場合も同じように意味があること、自分たちと同じように乗り越え前に進める事を…泣かせる…熱いねぇ…でも慎は「ごめん拓郎」ウーン/(-_-)\


海に向かう慎…



  • 真田の言葉を思い出す…「神郷が洵くんを連れ去った理由だが…いや、そんなはずはない。九条の妄執に終止符を打ってから会う方法を考えよう」

    (なんか、この言葉がすごく引っかかる…悪い予感が…orz)

    そして海辺で座り込み…10年前のあの日がなかったら実現していたであろう今を思い描く…痛すぎだ…


大量のクジラの羽が降り注ぎ楢崎も目覚めるがきっと中身は…真田の前には諒が現れ「真田…邪魔をするな」慎も姿を消し…あぁどうなる最終回…。


でも来週の予告の言葉…「その楔は剣となって解放の子にゆだねられた。うつろいに凪いだ心の海。埋め尽くす痛みの羽。青いゆがみに揺れ惑うクジラ。贖罪と救済と安息…それは彼の眠りと共に…それは内なる光と共に」



これはきっと駄目だ…orz


24話の感想はここ



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PERSONA -trinity soul-(24話)

ほぼ明け方に帰ってきたのに録ってたPERSONA見て感想書いてる自分…頭が…(-_-;


アヤネは一体最終的に何を望んでるんだ(  ̄_ ̄)フー


今回の第24話サブタイトルは「贖罪の楔」



冒頭ヘリコプターから何ともいえない雰囲気をまとって研究員たちを見ながら…海へ落下して行く…彩音倒れているのは誰だ…気絶させた小松原…か?

(何を意味するんだろう?…もうこれしかないという自らの意思での行為?それとも実験の一環?)


以前出てきた「やがて自らの存在が大いなる過ちの象徴であることに気づき…」って言葉からすれば「自らの意思」って可能性が一番高い気はするけど…この雰囲気からするとすべてを達観してでは、ないよな…当然だけど…



まずは十年前の綾凪市での日常



  • ほのぼのとした穏やかな日常慎…洵…ユキ…ちっちぇ(>_<)慎どんくさいこけかたっ(笑)

    …お馬さん(苦笑)

    暗い展開が待ってるのは分かってるからこそ…あえて、ここはほのぼの感を楽しんどくよ(^^;


    そこに映子がやって来て…後に諒のペルソナの暴走で…この諒に殺される映子の結末を見てきただけに…諒を想う映子の姿はやっぱ見るのが切ないね…orz

    (しかもこの後の遊園地も諒と行けず子守…うー)


小松原からの電話



  • 「僕たちは戻りません…例えあなたでも犯してはならない領域だったんです…心を我々自身が失ってしまった…彼女のことがあってからあなたは一層…本当の目的は…それこそ人が決して侵してはならない事です」

    うーん…もどかしい…死んだ彩音の復活を指してるようにも聞こえるし…ペルソナだからなぁ…まだ理解の範囲を超えた意図が残されてるんだろうか…と深読みしたくもなるし…あと、この時点で外で聞いてる諒を見るとある程度告白前に何かを察してはいたんだねぇ…映子の気持ちは察してあげれてないが(苦笑)


両親の告白



  • 「今とは違う仕事をしていた時のことを話しておきたい…それからこれからの事を」といって、海岸で両親は諒にすべてを告白する…

    これさぁ…諒をほったらかしにして歪みきった研究に没頭し…結局自分たちの罪を恐れて逃げる…しかもどこかで子供の為にと理由をつけて逃れたはずなのにさ…今度はすべてを諒に任せて告発する決意…「お前たちのところには戻れない」ってそれで…謝ってもな…どこまでも身勝手な両親だ…凸(-_-メ)

    おかげで否応なく贖罪を背負わされた諒…
    はぁ


小松原彩音



  • 「最後に見たあの子の目が忘れられない」両親がそう語った目の前に…海から小松原彩音が…うー不幸すぎるこの子だけど相変わらず怖い目だ…(汗)

    色んな気持ち…怒り憎悪、悲しみ痛みが織り交ざったような目で…そして…突如ペルソナが…それは綾凪市全体に無気力症を引き起こさせる破壊力…しかも同時に、災害や、多発事故さえも引き起こす…凄過ぎる

    (彩音の心の歪みや痛みの大きさを物語ってるようでもあるけど…)

    しかもこの時慎がやって来ていて…


事故後、諒は…2つの決断を迫られる



  • 1つは…損傷の酷いユキの身体は手遅れで…洵の脳の損傷部分にユキの脳を移植する手術の同意書にサインをする事…弟のみ救うか…という決断
    (この時のユキや洵の症状は本当で、この状況を利用して小松原が脳をいじって実験したんだとは思うけど…小松原の鬼畜ぶりを考えると、この症状の話さえ本当だったのか…疑いたくなるよ…)

    もう1つは
    …彩音に襲われた時…あのままでも多分彩音のペルソナに両親は殺されていただろうけど…止めを刺したのは覚醒した慎のペルソナで…(その慎はショックで…呆けて…粘土細工で止めを刺した両親を作ったり…)小松原は「このままでは…その箇所の記憶を塗りつぶし消去しないと…慎は二度と笑わない…」と…

    しかし、この小松原ベラベラり喋りやがって…巧いことその時何が起きたのかを、諒から聞き出しやがった-_-メ)

    それにしても親の罪の贖罪を背負わされただけでなく…兄弟へのこれだけの重荷を背負った諒が…翳りをまとって滅多に笑わなくなり、誰にも相談することなく無謀に行動し…決着をつけようとせざるをえなかった…その気持ち…はぁorz

    「僕たちは忘れてはいけないのかもしれない…」と呟いたのに…結局は慎の記憶を消した諒は…すべてをこの時から一人で背負うことにしたわけだもんなぁ…


最後のシーン



  • そして涙を流す慎の前には彩音が…ついにその10年前の失われた記憶を彩音によって無理やり思い出さされた慎…

    「少年の変わりにあなたは未来を得た」
    これは慎の心が壊れるくらいの重荷だよ…すべてを背負っていた諒の重みに加えてそれを知らなかった自分への色んな重荷がプラスされて…はぁ…はぁ…重いねぇ…orz

    墓のシーンも…叶鳴の墓さえすでに出来あがっているとは


それにしても慎だけでなく慎たちの両親を殺した時同じようにショックを受け「なくなっちゃう…こんなのいらない…」といって自らのペルソナを暴走(爆発?)させた彩音の最終的な望みは一体何なんだ…orz



来週は慎の苦しみかな…


23話の感想はここ


25話の感想はここ


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PERSONA -trinity soul-(23話)

PERSONA第23話「絆を抱いて」


「中村」や「戌井」は予定通りに遅れて到着し回収作業…「残ったのはこれだけか」と見下ろす視線の先には…アヤネのバイオノイド!今までクローンか!って書いてきたけど…



  • …正確には大量のバイオノイドだった万能細胞を利用し生身の人間に近い身体組成を有していて…頭部に様々な結合手術を施された人の脳が収められた個体もあり…そのうちの一体が究極形態として完成を見ていた…前回暴れまわったのがそいつ!…

    そして一昔以上前の試作型を改造した個体である叶鳴の…対応年数が半年前に切れていた事も明らかに…つまり「もう時間がない…」



役に立たなかった(苦笑)真田たちは…



  • ようやく携帯を返され…諒が洵を連れ去ったと、聞かされると…「あいつが連れ去ったのである以上望みはある」と言うが…うーん。
    そうだろう…かこれで仮に洵もユキも無事戻ってきたら…なんか納得のいかない展開になるような気もするが…


今回はなんといっても叶鳴の痛みが…



  • 意識が戻った慎のベッドの横に辛そうに座る叶鳴…壊された(無気力症)楢崎刑事の前で…「ごめんなさい」と、つぶやく叶鳴…操られていたとはいえ叶鳴が壊したわけで…(;>_<)


  • その後も…思うように動かない手…過去の映像…あふれる涙…はぁ…痛いね(x_x)


めぐみと拓郎に別れを告げる叶鳴…「自分で分かるんですもうすぐ私は…もう時間がないみたいなんです」「めぐみさん会えて嬉しかったです」拓郎にも「いつも優しくしてくれてありがとうめぐみさんといつまでも仲良く」



めぐみは必死に引きとめようとして…



  • 「なんか出来ることないの…私たちに出来ることならなんだって」「いるんでしょ…そのあなたを作った博士とか…捜そっ…私」


  • 「あなたは人形なんかじゃない…影抜きをするよう命令されて…そう仕向けられたのに頑張ってやめられた」


  • 「あの丸っこい方が叶鳴のホントのペルソナ…きっとあれはペルソナの赤ちゃん!あなたはもう人間よ


うー(>_x)その気持ちは伝わったよ…叶鳴は、めぐみを抱きしめ「ありがとうめぐみさん」そして…慎には会わずに去る叶鳴



そして…



  • 思い出の場所を順にさまよい…とうとう海に…そこにはアヤネの精神体…(アヤネの精神体が慎の背中に触れたときもそうだけど…結局何をしたいのかがイマイチ分からない…なぁ)


結局最後には思い出が刻まれた公園にいた叶鳴に慎が追いつく…



  • 「神郷くんの目に私はどんなふうにうつっていますか…ふつうの女の子に見えますか」


  • 「私の小さい頃の記憶は作りものだったけれど…(慎たちと)過ごした時間は本当の記憶…私の忘れたくない…」はぁ…この抑えたトーンが…/(x_x)\


「神郷くん私…」と言って叶鳴はついに止まる…



  • (多分戌井からの電話で…)ようやくすべてを知る慎


あぁ…生きてるうち…動いてるうち…意識が記憶が…あるうちに抱きしめてやって欲しかったよ…(ノ_;)

(まぁ今回の終わり方ならもしかしたら…叶鳴は救済の可能性もありそうではあるが…どうなんだろうこのまがいいような気も…)


今回もよかったです…



来週はアヤネの精神体が中心の話…かな


22話の感想はここ


24話の感想はここ


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PERSONA -trinity soul-(22話)

PERSONA -trinity soul-第22話「依り代」


このタイトル…「依り代」って事は「憑依される物」…つまり叶鳴が?

…それともアヤネのクローンのことか?

どちらにしても…激しく悪い予感が…と思いつつ放送を待っていたが…はぁ、今週も切なすぎる回でした…/(-_-)\マイッタ


まず冒頭は瀬能壮太郎の最後です…



  • アヤネのクローン?から発現したペルソナによって…あっけ…なくリバースΣ( ̄□ ̄;)

    ムゴ…ぃエグイこともしてきた瀬能だが…ああいう生き方しか出来なかった…いや、苦しみながら必死に生きようとしてきた結末こんなに…あっさり…死体ともいえない状態に…_| ̄|○

    あぁやっぱムゴぃorz


    なんか壮太郎に激しく感情移入orzはぁ…


目覚めた九條は…



  • 叶鳴に向かって…「ごくろうだった」ガーン( ̄□ ̄;)!!

    役目終了宣言だよ!

    九条はさらに「試作品の改造体としてはよく動作した」って…オイって事は叶鳴は「依り代」にもなれない…ただの試作品!

    …やはり「依り代」はアヤネのあのクローンのような奴か?…試作品でしかない叶鳴は別の役割をただ与えられて…それも、もう終わり…。

    ただ…九条のこの後の発言…(いわゆるイレギュラー的な要素によって…)「興味深い現象をもたらしたようだが…」とか「心を持たぬはずの人形」って事からすると…

    本来「単に設定」されていただけの人格しかなかった叶鳴が…慎たちとの心を通わす接触によって…、別の人格(心)が目覚め…同時に別のペルソナ(あの慎を助けるときに現れた丸っこいペルソナ)が生まれる事になったのか…

    今回はそれがとりあえずは、叶鳴を延命させ慎をも救ったけど…来週は…


その頃、真田たちは上層部の一人「中村」の登場により完全に足止め!身動きできず…

イヌイは…何か考えがありそうな気もするが…「上に求められたことをするのが仕事」とか言い出してるし…あぁ結局「ペルソナ」を出せないこの人達は…することなし…



そして…山咲まゆり(橘花沙季)は…



  • 最後には「死」しか待っていない事「あなたが目的を達するとき(自分たち)が其処にいない」事を、承知で…それでも「行き着く先に大義があることだけを」信じて…というか…もうとっくに「大義」など存在しなくなってることを知ってて、あえて目を背けて死のうとしてた気がするなぁ…

    そして、ここに来て…ついに反旗を翻すも……ホント救われないorz

    しかもそんな「まゆり」に…九条は情け容赦ない言葉…「心を閉ざし虚無ゆえに器として有用であった者たち」(ペルソナを集める…ただその道具としての器でしかない…と)「無意識を統べる存在にすべてを捧げ、在るべき所に還るがよい」って…あぁ鬼畜まさに鬼畜/(-_-)\


一方、慎は…



  • すべての人の無気力症、入れ替わり、死の責任をすべて抱え込み…「報いなのかな…俺たちの親のしたことの…」とつぶやくそして、真田たちが動けないと知ると…一人で乗り込もうとするが…


  • 拓郎が…「それじゃお前の兄貴や…俺の父親と同じじゃねぇか…気を遣う時は遣われる方の身になってみるこった」うーん…重い言葉だねぇ…拓郎がこんな事を言えるようになるとは…そして「ペルソナ」も完全に制御…


  • めぐみも…「絵本が…その時のせめてもの償いだったんだと思う…」「責任を感じる必要は…ない」「終わらせるために出来ること…しよっ」こう言って貰って…それだけで親に背負わされた重荷が消えるわけではないけど…ありがたい…よなぁ…そして出撃…


ただこの後も…さらに切ないシーンの連続…



  • 「自分は自分の仲間のもとに」(つまり死ぬ)という「まゆり」は叶鳴に…「あなたの仲間のもとに戻れ」との言葉を残す…そんな「まゆり」に最後まで救いの道は全く用意されず…最後を迎える…ふぅorz

    …ただ最後に少しずつ心を許し始めていた…拓郎の姿を見て死ねたのだけが…救いと言えば救い…かな…最後の微かな笑み…切な過ぎるけど…( ̄へ ̄)


  • そして逃げる叶鳴…倒れて見つめる…剥き出しの人造の手…それを倒れたまま自分で見つめる哀しい目…うー/(x_x)\


    そしてまゆりに…告白する「全部私なんです…覚えてないけど…」「稀人側の人間…いいえ人形だったんです」…って…やるせないorz


最後に意識を失った慎たちを洵が現れて…癒すが…無意識下で慎が出会った…洵は「さよなら」その背後には諒も…あぁ・・・・・・・・・これは…もう…はぁ…内容の濃い回でした…しかも来週…「私は…生きた」って…やっぱあなたもですか……結末に向けて目が離せません…orz

疲れるけど深い…いいアニメです


21話の感想はここ


23話の感想はここ


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PERSONA -trinity soul-(21話)

今回のペルソナ トリニティソウル ……言葉で表現しにくい痛みがすごく伝わってくる…そんな話でした…



(21話)「残刻」



もうさぁ、この題名からしてどうよ!「残刻」…なんか…今回の話のなんとも言えない…せつなさ…悲しさを見事に表してる(T-T)



ふぅ…先週、叶鳴(カナル)のペルソナがついに現れ…若い刑事が…危ない〜!でしたけど…その楢崎刑事は…完全に壊され(無気力症)てましたね…あの表情……



そして慎は真田たちが洵を囮に稀人たちのアジトを突き止めようとしてたことを知り…「何で…俺じゃダメだったんですか」(うーダメなんだよ…慎では…)



真田は説明する「奴らは彼(洵)を欲している…彼らが必要とするのはすぐに底をつく薬物に変わる存在、拒絶しあうペルソナの複合体鎮める事の出来る存在」



「…富山湾における不可解な失踪と帰還…そして今起き始めているありえない精神の混沌は無意識の海に横たわる…イヤ!それそのもであるかもしれないクジラからの報復だ!人がペルソナをもてあそぶ事により積み重ねてきた歪みと、更なる歪みの可能性を一刻も早く断たねばならない…」



冷静に囮に使った理由と現状、今後を説明する真田に慎は怒りをあらわにし「知るかよそんなこと!なんであいつを…洵をユキにもしもの事があったらどうしてくれるんだよ」といって真田を殴りつける…ま、の立場なら殴りたくなるわな(苦笑)





でも、この真田ペルソナ3の時の真田よりかなりいいね…真田は十分痛みも責任も分かりすぎるくらい理解した…そのうえで、冷静に理由と現状を説明し…そして簡単に避けられるはずの慎のコブシをあえて受けて殴られる…うん…いいよ真田(>_<)



場面は変わり…山咲まゆり(あ、もう完全に橘花沙季)が「私のこと気づいてたんでしょどうしてみんなに言わなかったの」と言った時…聞き取りづらかったけど、ユキ「揺れてるの分かったから…」って言ったんだよね?
うん…揺れてる事に洵とユキは、気づいてたよなぁ…でもその優しさが…なんか悲しい



それにしても「存在しないあなたもね…」とか「その人形黙らして」「初めて会ったとき…設定どおりのリアクションで少し驚いたわ」って…わー…やっぱ叶鳴には激しく悲惨な事実今後が待ち受けてる気がする…

うー「設定…?」て、つぶやく叶鳴が…ものすごくやるせない…



それはそうと…イヌイさんは慎たちに説明をする「今回の方法…それしかなかった」と、そして洵の思い!楢崎刑事の思い!そして自分と真田の思い!について

イヤぁ…ぜーんぶ喋るねぇ…真田とはだいぶ違うねイヌイさん(^_^;

ま、おかげで分かりやすいかもだけど…洵がすべてを見越して「みんなの悲しみのもとをなくすための戦いなんでしょ、と言って自分から囮になることを申し出ていたこと」楢崎が「張り付いたのは署長のときの失敗を悔てのものだった」そして自分も「君たちに命を賭けさせることを当たり前のことだとはおもっていない…真田さんも…」と、さらには「…あの人は昔ボクシングの学生チャンピオンだった…」みんなそれぞれの苦しみを抱えながら…それでも、事を成し終えようとしてるんだよ…なぁ



そして慎は、ペルソナ研究に関与していた柊社長から…両親の過去についての真実を知らされる…「…ペルソナという超常精神体の可能性を追い求めれば求めるほど研究は再び歪みを帯びていった…」事「(複合ペルソナが)…つまるところ、亜種の生成…人為的な結合を強いられた摂理に反した存在」だったこと…おまけに「…倫理観を失い小松原(九条)の行為を容認し…彼は自分の子が適正に優れていると知り…子供(アヤネ)を躊躇することなく実験体に…私たちは止めることをしなかった」そしてアヤネが「父親を喜ばせたい一心で変身し魔女になった…薬物の副作用で成長は止まり…やがて自らの存在が大いなる過ちの象徴であることに気づき…」

あのさぁ…これを聞いてるアヤネの寂しげなたたずまいが辛いよ…アヤネの気持ち…なんともいえない雰囲気だよ…はぁ「君の両親も悔いていた、関わったこと…そして、逃げ出したこと」って…オイ(怒)

慎も「許されることではない」と!言ったけど…(ほんと…悔いるなんて言葉も使えないだけの事をしてる…よ



その上、先回「アヤネと洵がこの九条に脳をいじられてるもの同士、何らかの…」と、書いたけど…やっぱそうでしたね…

洵とユキはアヤネと同じく実験体!
「小松原は脳医学と精神医学を研究に統合させ、ペルソナの複合体を融和させるための方法を発案し臨床の場で副次効果を主眼としたさまざまな治療を…あの日も実践の機会を…」て…つまり、いじられていた…実験体だ…

うーん…それにしても「10年前のことを覚えているかい」「…そうか」うーん…これ、かなり気になるねぇ、なんだろうね…「慎が失ってる記憶」は…もちろんこれが明らかになったら終局だろうけど…


最後にもう一度稀人の場面について…「椎葉は九条が好きとか嫌いとかじゃなくて…すがるしかなかったから…」「切り離してやり直そう」…との言葉にも「やり直さなきゃならないようなことだったの…私たちは選ばれたって…私たちは特別だって…
(…うー…その言葉にすがるしかない生き方を強いられてきたんだよな…orz)

なのに「いびつにつぎはぎされたもう一人の存在でしかなかった」それに…あれはアヤネのクローン?完全に九条は狂ってやがる(苦笑)

「最後にこの子に乗せかえる」「稀人はみんな植木鉢」「空っぽの目で見るなぁーーー」うー…椎葉はリバース状態で九条に殺されるし…有働も当然危ないよな…ホントに稀人の面々はすべて九条の道具…使い捨て…当然叶鳴も道具だよね…

うーん…稀人もアヤネも叶鳴もユキも洵も…誰もかれも…哀れだ…痛みがこれでもか…て迫る感じでした……はぁでも見続けてて…よかったと感じるアニメです…。


20話の感想はここ


22話の感想はここ



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ペルソナ〜トリニティ・ソウル 第20話

ふぅ…今回のPERSONA -trinity soul-(20話)


リアルタイムには間に合いませんでしたが、見ましたよ…見ましたが・・・相変わらず難解でした(汗)


しかも激しく悲しい結末に突き進んでるような気配がプンプンしますよ(汗)


うーん疲れ切った今日の自分の状態でこのアニメはキツすぎる頭が動かない…。


??の多い、しかも勝手な予想もかなり含めますが…書きます!


第20話「おもいで」


まずはっきりとした点は…アヤネがもともとは九条の実の娘だった、しかも複合ペルソナ研究の実験体とされていた、という事でしたねぇ…まぁこれは、どこまでも残酷になれる親を現実に知ってますから…それにゲームなんかでも良く使われる設定ですし…驚きはしませんが……歪んでるねーー。


まぁそれはおいておくとして…問題は実の娘(人間)だったアヤネの今の状態が…いったいどういう状態なのか?がイマイチ分からない…。


先回彼女が語った「が無理やり追い出したありえない歪みと痛み、もその1つだった!」という言葉ですが…親である九条の歪みや痛みが娘であるアヤメをああいう存在に作りあげていってしまったということかな…?


それとも、彼女自身(アヤメ)がそういう環境の中で自分の心の中で生み出していった歪みや痛み…それが、肉体が滅した後もあの形となって存在してるということなのか?
うーん…。。。


それから九条小松原(かつて洵とユキを救った脳医学の権威だった人物)と同一人物だということも明らかになりましたね…
だから、アヤネと洵がこの九条脳をいじられてる者同士、何らかのリンクする存在になってるのか???


しかも、独自のペルソナ研究を続けた九条たちのグループの中に慎たちの両親がいた事も明らかに…はその親の罪の贖罪も背負っていたらしい…しかもそれだけではないもっと切実で危ういものを抱えていた…と…
うーん複雑に絡みまくってますねぇ…この親の贖罪以上の切実なものとはやっぱ洵とユキの事かなぁ…。


伊藤刑事と真田との意味深な会話…
「今度のやり方をどう思ってるんです?」
「正面から説得するのは不可能だと…」
「目論見どおりことが運べば誰よりも危険な目にあうのは…」
これは、まぁ…洵(本当はユキですが)を囮にして稀人たちをおびき出す事だろうけど…
ユキの今後の悲劇の伏線のような気がしてしまうな…。


稀人たちもやるせない雰囲気を今回も出しておりましたね。。。
「慎にペルソナを切り離されたときどんな気持ちだったのか…?」と聞かれたときに「解放」…と答えているように楽な方法は分かっていながら、それでも「そんなこと許されない…」「九条の目指したことの意義を信じてる」と悲壮な決意を固めて悪役顔になる・・・まゆり(汗)


ユキが二人の時間を過ごす場面は…。

「お兄ちゃんがの中にいるユキを自然に受け入れてくれたから今まで生きてこられた」とか…その後の場面のユキが語る「もう少しだけ…」って言葉!
うーん…やっぱ最後はが戻ってユキが消滅するんじゃないのかな?
うーーーー><


しかも、まゆり叶鳴(カナル)に「最後に一仕事してから来て…」と耳打ちして叶鳴(カナル)のペルソナが現れる場面、あれは・・・まさか、若い刑事を叶鳴(カナル)が殺すのか?…叶鳴もさらなる悲劇が…???


あぁそれと先週の予告の感じだとは…肉体と精神を入れ替えて短期間戻るのかと思っていたら違いましたね…そうじゃなくてと共にクジラの元でなにやら過ごしている様子…うーーーん。。。


最後に、伊藤刑事が評したクジラの本が「誰もいない人間に優しい本」という言葉も印象的でした…誰もいない人間」か…


19話の感想はここ


21話の感想はここ


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ペルソナ〜トリニティ・ソウル第19話

ペルソナ〜トリニティ・ソウル第19話「帰還者」


消えたい族…………無気力さを深める人々たちが消えたいと願い、海岸に呆けた姿で現れどこを見てるかも定かでない様子で座っている…ホンの一場面だけど…メッセージ性も感じられる深い描写ですねぇ。


一方で、消えたはずの人が肉体と意識が一致しない状態…つまり別の肉体に別の精神が入り込んだ状態で帰還してくる…その為、榊葉拓朗の父親も幼い時に拓朗を置き去りにして失踪していたのに、女性の身体で戻ってくる。


しかも時間がなくて…この帰還はホンの一時的なものですぐにまた消滅してしまうと


で、結局話としては…拓郎の中の父親に対する長い間のわだかまりが解けて父親は白い羽と共に消えていくという話なんだけど…うーーーん。拓郎は捨てられてもずっと父親が好きだったんだねぇ憎しみとか嫌悪までは感じてなかった・・・だから許せたんだろうね
…自分は今でも肉親を憎んでるので、ここは感情的に理解はしにくいですが(苦笑)


でも…父親が消えた後、父親との思い出のアニメのDVDを、互いに「上映会するかっ」と声を掛け合って仲間と見ることにするあの場面は良かったなぁ…あの雰囲気、あのお互いの視線・・・うんいいね!こいつら、いい“仲間”になってきた〜っ!!て感じで(笑)


それとめぐみも、吹っ切れてずいぶん感じがよくなったね…個人的にあまり好きになれないというか、感じが悪いなぁとずっと感じてたんですが。


それから先週予想したとおりやっぱりもう完全にユキでしたね…^^


「おにぃ…おにいちゃん」←この時はあわてて洵(じゅん)の言い方に言い直したりもしてましたが、この後も…もう、ずっとユキの声としか聞こえませんでした…しかもあの頭に手を置かれたときの表情なんて女の子女の子してたし(笑)


でも…洵いえユキが(笑)何か打ち明けようとするたびに、タイミングがずれて結局、言えないままになってましたが、まっ来週以降にその話は持ち越しかな…。


■あと、なんといっても注目はアヤネが明らかにした話・・・。
『クジラの具合が悪くなっている…人が無理やり追い出したありえない歪みと痛み、その1つだった!…クジラは「心の海」すべてのものに底深く静かに横たわっているはずのもの…これ(白い羽)は「かさぶた」「クジラの悲鳴」


はい・・・アヤネの存在も含めて、これはまぁ結局予想の範囲内かな・・・でも尋常ではない歪みがたまりにたまり…もう抑えきれない暴発寸前状態ということか…
しかもこの歪みや痛みは完全に消し去ることは不可能だろうから…また、やっぱり最終的には悲劇的な結末を誰かが迎えるしか事態は収拾しきれないような気がするなぁ……。


そして今週の最後は大量の白い羽と消えた人々たちの姿……で終わりましたが…
回を重ねるごとに明らかに白い羽の量が増えてますね…(汗)

そしてあの羽は…かさぶた」「悲鳴」…って…ふぅ ホントに 物悲しいアニメです。


次は兄貴が限られた最後の時間を過ごしに帰ってくるのかな…でも、どんな肉体で?
予告で映ってた兄貴の身体には誰が?…うーん来週も悲しい話だろうね。。。


18話の感想はここ


20話の感想はここ


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ペルソナ〜トリニティ・ソウル第18話

ペルソナ〜トリニティ・ソウルもいよいよ佳境に入り今回は第18話「沈む夢」


んんんんんーーーーーーーー今回は難解でした。。。


今まで要所、要所で白い羽「くじらのはね」と共に謎だらけの仕方で表れては消え続けていた赤い髪の少女!


これまでの印象としては…当然人間とは思えず、本当に実態のある存在なのかさえあやふやな存在で…自分としてはゲーム版で言えば主人公の中にいた(謎の少年→後の綾時)のような存在かな?…きっと最後のほうには…?
なんて…思ってたんだけど…うん、もちろんその可能性はまだ有り得るとは思うんです…がそれ
にしても今回のこの女の子の行動は不可解でしたね^^;


まず話の展開としては・・・今回その赤い髪の少女が洵(じゅん)の前に現れて、洵(じゅん)はアヤネと名乗るその少女に、明らかに戸惑いながらも惹かれてゆく…

そして…アヤネとの会話の中で洵(じゅん)「ずっと一人になりたかった」「君となら一人になれる」逆にアヤネの方は「ずっと一人ぼっちだった」「あなたとならわたしは一人じゃない」と語るんですが…。

この会話自体の意味はよく分かるんです。洵(じゅん)とかこの女の子の置かれていた境遇を想うとこの二人が、そういう気持ちを抱き続けていたとしても全くおかしくないと思う!


でも…なんだろ???あえてこの二人に謎かけのような…まるで表裏一体のような…会話の仕方をさせた理由が…イマイチつかめない…深読みのし過ぎだろうか…?


洵(じゅん)たちの両親が残した「くじらのはね」の絵本が何らかの意味を持って来るんだろうけど…この絵本が又難解なんだからなぁ(汗)


そして今回の最後にはアヤネが洵(じゅん)にキスをして洵(じゅん)はアヤネの中に吸い取られましたよね?そして洵(じゅん)の身体の中に残ったのは双子の妹のユキだった…と自分にはそう見えましたが。。。

うーん…どうなるんだろう?またまた来週が凄く気になる終わり方でした…。


あぁそうだ!洵(じゅん)について語りすぎたけど慎(しん)のほうも…洵(じゅん)が謎めいた存在の女の子と会っているのが不安で二人の後を尾行してしまい…そこで慎はアヤネから幻影?を見せられて…諒(りょう)映子姉ちゃんを殺してしまった場面を見せられてしまうけど…あの場面を見た慎が、その行為を致し方なかったと見るか?兄貴が殺した!と見るか?は今後の展開なんだけど…気になるね。

どっちにしても相当の精神的ダメージなのは変わりないけど…。


ふぃ〜なんかいろいろ長く書いてしまいました(笑)

今回はいつも以上に読みとり方が外れてる可能性も十分あるかな(苦笑)


17話感想はここ


19話感想はここ




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ペルソナ(アニメ)−17話の心の動きについて

ペルソナ〜トリニティ・ソウル第17話

ブログを始めたばかりなので途中からですが17話感想です。


「風の里にて」


いやぁ今回はついにめぐみの過去(トラウマ)が完全に明らかになりましたね・・・場所はめぐみの実家・・・。


「ペルソナ」に拒否感を表し続けてきためぐみ・・・(10年前)の事故の際に自分のペルソナが暴走したのかと思いきや違ったよ!


その時めぐみは自分のペルソナを発現させて両親を守っていた・・・でも弟は守れなくて・・・


しかもその時に継母からは・・・「どうしてあんたじゃなかったの」・・と言われたのか…。

   うーん・・・継母の側にたてば致し方ないというか(人間そのものの)言葉と言えなくもないけどさ・・・言われたほうはたまったもんじゃないわ。。。

でも・・・めぐみは実はそれだけが問題ではなくて・・・自分は「守れなかった」んじゃなく『守らなかった』と・・・。


どこかで・・・弟を嫌いだったというか(嫉妬心)があったと・・・洵(ジュン)に告白!

だからずっと自分を許せなかったということか・・・それが『ペルソナ』に対する異常なまでの拒否感に繋がっていたんだね・・・(T T)



うーんやっぱペルソナってゲームの時もそうだったけど・・こういう、キレイごとだけでなく人間の汚い部分・・正直な内面の葛藤が描かれてるから好なんですよね・・・うん


 こういう問題は、家族だからこそ余計に乗り越えられないとか・・・自分の醜さを自覚しててもなかなか乗り越えきれないというのケースも多々あるけど・・・この後めぐみは継母の気持ちとか言葉を聞き・・・気持ちの中で・・・ひとつ乗り越えて、ひとまわり大きくなったって感じですね・・・。


この他にも・・・今回は

「常人の入り込む余地はない」と思い知らされた伊藤刑事

悲壮感さえ漂わせて「責任を取るつもりだ」と語る真田明彦

さりげない場面にへの想いが、ますます深まっている様子がひしひし伝わってくる叶鳴(カナル)


自分だけで臨むつもりだった危険な場所で、負傷してしまった洵(ジュン)を前にして・・・かつての「なぜ帰ってきた」という兄の言葉の・・・本当の意味を理解する慎(シン)・・・と、ほんとにそれぞれの心情がかなり細かく描かれていたと思います。


心情描写が深い。。。

また来週も楽しみです


18話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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