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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)12話「使命 mission」最終回

12話「使命 mission」最終回




謎が明らかになる終盤までは、実際に頭の中をかなり混乱させてきてくれたカオス;ヘッドも今回で最終回です。では最後の感想です。


まず
■与党(明和党)の重鎮と宗教(テンセイシンコウカイ)の教祖
あっさり野呂瀬の力で互いに相打ちにさせられ死亡。これは、まぁ当然の流れというか…野呂瀬以外の二人は完全に利用されているに過ぎない感がしてましたもんね(苦笑)

それにしてもノア2が本格的に稼動し始めた今、これだけの力を分け合う必要など皆無なわけで…教祖も政治家もあまりに野呂瀬に対する対策がなさ過ぎた、極めて小物だったとしかいえない情けない結末を迎えました(苦笑)


■星来
前半はかなり存在感の大きかった拓巳のお気に入りのキャラクター星来…。

最初の頃は何かもっと深い意味を持つ存在なんだろうかとさえ深読みしてしまったぐらい、インパクトの強いというか濃いキャラでしたが…。ここ暫くは確実に拓巳の中でその存在感が薄れていってましたけど、最後である今回は見せ場が…。

まぁ本筋とはそれほど関係ないところですが…気になった事を書いていいですかね…(汗)

今回の明らかに梨深にヤキモチを実際に焼いてそうな攻撃(様子)を見てて改めて思ったのは…この星来は、あれだけの力を持つ拓巳が色んな妄想をしてきた存在だったわけですから…きっと単なるフィギュアにとどまらず…既に自分の意思(人格)が形成された存在へと育ってるだろうなぁ……と(汗)

最後も再び自力で起き上がって…「フラレちゃった…」って呟いてるし…。物語は今回で終わりましたが、妄想を題材にしてただけに…ある意味その後が一番気になるというか…話を作ろうと思えば今後非常に怖い存在に成長していく事も可能そうなキャラでした…(苦笑)


■野呂瀬と拓巳の妄想力対決

野呂瀬はまぁなんというか…ラスボスらしいラスボスでした。

『神をも超える力を得る』『小を犠牲にして大の利益を守ることが悪だとは…思いません。このままではいずれ滅びる…腐った世界を再生する為…世界中の人間の心を変える必要がある…争いは消え永遠の平和を与える…ノア2は永久機関…人類を未来永劫管理し続ける』この種の趣旨の発言は多くのラスボスの口から何度聞いたか分からないような発言ですねー。

神になりたがるラスボスが個人的に大嫌いなもので、ちょっとこの発言にはうんざり(苦笑)

でも戦い方は通常とは異なり…一見するとどこからが攻撃的妄想で逃避的妄想なのか理解するのが大変なぐらいカオスな戦いで、この次から次に妄想を仕掛けてくる野呂瀬の攻撃は最後の戦闘に相応しくなかなか見事でした。

ただ…上のような、さも自分は崇高な理想があるんだみたいな発言をしておきながら…仕掛ける妄想の内容がこれではねー……野呂瀬自身の本性が滲み出して偽善が表れてるようで、まぁこんな奴が作る新しい世界なんざ当然ごめんこうむりたい(苦笑)


対決の冒頭は目つきまで鋭く格好のよかった拓巳ですが途中耐え切れなくなり…
■妄想に逃げ込む拓巳

野呂瀬の妄想攻撃に耐えられなくなり、自分の妄想を被せて逃避したのは…最後に格好の良い所だけ見せて終わるよりは拓巳らしくてよかったかな(笑)

それにしても、梨深一筋で助けに行ってるはずなのに、その梨深を前にしてあれだけの妄想をすぐに思い描ける拓巳のハーレム願望の凄さはもぅ感心するしかないけどね(苦笑)

でもよく…一端描いたあのモテまくりの妄想から戻ってこれたもんだ…将軍の介入というか、助けもあったとはいえ^^;


■黒騎士…たち

岸本あやせ、西條七海、蒼井セナ、楠優愛、折原梢たちもそれなりに活躍というところでしょうか。

コキュートスはギリシア神話に出て来る地獄の川かなんかでしたよね…なんというか、これはもぅ日頃から神話なんかをたくさん読んでるあやせの妄想力がここにきて一際大きな戦力になったという感じですかね(笑)

(ただし、『拓巳に助けてもらって悟ったわ』とか…『私達は拓巳に続くわ』などと言う気持ちにさせるほど…拓巳の存在が大きくなるようなエピソードをこれまで描ききれてたとは正直思えなかったですが^^;)


■決着

君は妄想の存在だと執拗に存在理由を否定される攻撃を受ける拓巳に…将軍は『皆が君を見てきた…これからは、いやもうすでに君こそが…』と言って拓巳の周りの女性たちがタクを西條拓巳として受け入れてきた事実に気付かせ救う。

そして「ボクは妄想の存在でも 僕はここに居る 僕は存在する  僕は西條拓巳! 梨深を救い出す為にノア2を破壊する」と、しっかり存在意義を自覚してからは強い強い(汗)

そして反粒子で形成した黒い大蛇で……ついに…。で、1話のアバンの映像に…。

あれは殺そうとしてた映像ではなかったんですね…タクは妄想から生まれた存在とはいえ確かに現実の存在となっていた故に、将軍がついに死んでしまっても消えるような不確かな存在ではなくなっていました…。

亡くなった将軍(タク)の事も大事だった梨深は涙を見せますが…タクは将軍…将軍はタク…もちろん別個の存在ではあるものの、しっかり人格などはどこか引き継いでもいるんでしょう…ね。

梨深にとって、そしておそらく将軍にとっても大事であっただろう空に関する例の会話は将軍からタクが見せてもらっていて、しっかり記憶も…ある意味引き継がれましたし…。

ただ『僕たちの空は取り戻せる』まではいいとしても…地震までもなかったかのように…戻っていく様は…さすがに…。それと梨深の存在は結局イマイチはっきり理解できなかったですが。。。この子は元々どういう感じだったんだろう…。


■全てを見終えて
当初はこの作品のことを殆ど知らずに、単にホラー色の強い作品になるんだろうかと勝手な期待を抱いて見ることに決めたアニメでした。ところが1話を見ると予想した雰囲気とは異なり怖さは全く感じなかった事と、主人公のあまりの妄想ぶりの為に見続けられるのか…自分の中では非常に不安を覚えたんです。

でも、回を重ねる毎に間違いなく続きは気になり、一体これは何を意味するのか…どんなカラクリなのか…拓巳とはどういう存在なのか…謎が明らかになるまで、色んな考察や予想を好き勝手にしながら楽しんで見れてたと思います。

ただこれは純粋に好みの問題かもしれませんが…後半は妄想を現実化出来る能力が万能過ぎたような気がして若干残念でしたね…。
例えばラストなんかも…地震で壊れた街並みまで全て元に戻っていく様子なんかは…ちょっと幾らなんでも万能過ぎて……。

あと個人的には心情描写にも物足らなさが残ってしまい、結果的に登場しているキャラに対する感情移入なんかは、自分にはしづらい作品でした…その為、本来感情が動かされてもよさそうな場面でも、そうなれなくて残念に感じる…そんな箇所が多々…。

まぁ題材的に最も重要な事は見てる側をカオスにさせる事であったでしょうから、1クールで十分に視聴者をカオスにさせつつ、登場人物それぞれの心情描写まで深く描くのを期待するのは間違ってるかもしれません(汗)

さて、一応最後なので上のような個人的に物足らなかった点も自分の感じた事として漏らさず書いておこうと思い書きましたが1クールの間、色々考察したり、驚いたり、ツッコミを入れたりと私なりに楽しませてもらった作品であったのは間違いないです。

このアニメの制作に携わり楽しませてくださった全ての方に感謝すると共にお疲れ様でした。そして、相変わらずまとめるのがヘタな長文の感想を書いている私のブログを読んでくだった全ての方や、コメントやTB等までして頂けた方々に本当に感謝しています。もしよろしければ、又別の作品でも今後ともよろしくお願いします。


11話の感想はここ







| 08秋・CHAOS;HEAD | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)11話「自立 independence」

11話「自立 independence」



ついにディソードを手にした主人公。ようやく覚醒した主人公はさすが主人公というべき活躍か(笑)


でも、なぜ「世界が死んじゃう…ノア2にあらゆる人の心は支配される…僕がIr2を妄想したせいで」という事情で…満足に動けない自分の代わりに、後から生み出したタク(拓巳)なのに…わざわざ引きこもりのタクを妄想したのだ(苦笑)


もぅちょい初めからカッコイイ自分というか最初から活躍するタク(拓巳)を妄想して生みだしゃぁ良かったのに…いや、そんな事言ったら終わってしまうんだが…つい、素朴な疑問が^^;



将軍(拓巳)と梨深

今回殆どの謎は回収された感がありますが…未だにこの梨深だけは分かりづらい気が(汗)

先週はこの梨深も拓巳と同じように妄想で生み出されたんだろうかと予想したんですが……。

「キミの心象世界であると同時に僕の心象世界でもあるから」
「ずっと暗闇しかなかったのに…あなたが来た途端暗闇がなくなって空が出来た」

『妄想がシンクロしたんだ』
………えーと、分かるようで分からない(汗)
いや、妄想がシンクロという部分はいいんですが…梨深がどういう存在なのかがやっぱり分からない…。

単に野呂瀬に捕まってエグイ実験をされた後…梨深に、将軍が妄想でシンクロさせて、その心を救ってあげたから、将軍(拓巳)と繋がりができたという事なんだろうか…。
それとも…元々、暗闇しかなかったという位だから存在自体がやっぱり元々はタク(拓巳)と同じで…無かったんだろうか………。

(七海のほうは予想通り本物の拓巳(将軍)の妹だったみたいですが)

それはそうと将軍は梨深についてさらに話を進めていき…
彼女が自分の意思で、将軍(拓巳)の命が削られないようにタクの傍に行き拓巳が覚醒しないよう努めていた事や…
あなた(将軍)の力になりたい、それにタク(拓巳)には関わらせたくないの…タクってどうしようもなく情けなくて弱くてきっと普通の女の子だったら見向きもしない男の子なんだよ、なのに私の心には楽しかった気持ちが、もっと一緒に居たかった気持ちがあるの…私が全部決着をつけて来るから」と言って出かけて行き捕まった事を話す。


うーーーん、最初の頃のタクを見てて惹かれる梨深は相当心が広いというか変わってるというか…(笑)

そして「巻き込みたくなかったのに…おせっかいだよ梨深は…」と言う将軍にとっても梨深は特別な存在のようですが…


タク(拓巳)にとっての梨深は…

タク(拓巳)もやはり、梨深との積み重ねた記憶を思い返し…梨深を好きだということを自覚していく。

そしてついに
「全てがまやかしだとしても、この想い出は、それを積み重ねたこの気持ちは本物だ…僕はキミ(将軍)の為にやるんじゃなく…新たな一歩を踏み出す」
と言って覚醒し、デイソードを手にする!

世界を救うとか…将軍に言われたからではなく「梨深が好きだ!梨深を救いたい」ってのはまぁ王道かもしれないけど…分かり易くて、覚醒していく流れとしては自然かな…。



ニュージェネの実行犯

拓巳はどうやら、無意識の内に思考盗撮も随分していたようで…野呂瀬がノア2の話やポーターの話をしてるのまで(視聴者に見せてるだけかと思いきや)全て見てたらしい(汗)

そして、ここからは自由にその能力も意識して使えるようになったため…「シンコウの救いあれ…」と繰り返す心を見つけ出してあっという間にポーターの持つ端末を次々に破壊!

で、この看護士が…先回グリムだったのが判明しましたが…ニュージェネの実行犯でもあったんですね…。
でも、何と言えばいいんだろ…「全ては教祖様のお言葉」とか言いながら自殺ですか…。
マインドコントロールを受けて結局は駒にされて、いい様に使われてた哀れな人間だったということか……。


3度目の地震M7.8が渋谷を襲い…死者は3万人以上…。

あやせ、優愛、七海を助け出すタク…女の子の前でようやく見せ場ができていいんですが…

あまりに都合よく3人がまとめて穴に落ちるのがまずちょっと…とか…ギガロマニアックスなんだからこの程度なら女の子たちも自分で何とか出来たんじゃないのか…と、思ったりもしましたがまぁいいか^^;

ところで…七海の右手は切断されてた訳ではなくて…あれも見せられてただけなのか?
でも、見せてリアルブートしたら現実になって…なくなってるはずのような…
というか…そう考えれば、逆に右手があると誰かが妄想すればすぐに復元か…まぁ、なんか要するに妄想で何でも実現可能って事になってくると…ちょっとこの辺はもぅ深く考えても仕方ないのかな(苦笑)



七海と将軍(拓巳)とタク(拓巳)

本物の兄が将軍(拓巳)だということを忘れるようにしていたのは将軍が…自分の身に危険が迫ってて身を隠さないといけない、自分の元に七海を来させない様にと言う配慮からだった様ですが…

「どうして忘れてたんだろう、酷いよおにぃのこと一度だって忘れたいなんて思ったこと無かったのに」
と泣きながら抱きつく七海…
そしてタクにまで「おにぃもナナのおにぃだよ」と、言ってあげれる七海はいい子だねぇ。

ところで、謝る優愛に星来のフィギュアをあげると約束してましたが…あれ、あれは拓巳に近づく為の演技だったんじゃなかったっけ?嬉しいかな優愛(汗)
あ、まぁ、でも…気持ちですよね;

「グラジオールを倒しに行くのね」
「ノア2の事を言ってるならその通りだ」
ここは思わず笑った。

結局…グラジオールに何の意味も無かったのか(笑)
それにしても、あやせのこの種の発言を簡単に変換できる拓巳は凄いじゃないか!!!



諏訪VS拓巳

梢とセナが諏訪の精神攻撃によって苦しんでいる所へ…
颯爽と現れた主人公は大逆転勝利!!

いや、まぁなんだろ…この辺の対決は途中にも書いたけど、もぅ妄想が現実に出来る力を自由自在に操れれるわけで…
主人公補正もここにきてようやくかかってるし、端末を背負った諏訪ごときに全く負ける気がしないよ。
だから書くことはそんなにないかな…はい。

セナの涙…「私を庇って償ったつもりか…私はお前を許さない。どうして生きて償おうとしないんだ」は本来はかなり重い言葉だし…残されたセナにしてみれば憎しみをぶつけたい相手に庇われて死なれて、愛憎入り混じった感情の持って行き場が無いというかやりきれないだろう…とは…思うんですが、感情移入できる程は描ききれてなかったかなぁ……と、個人的には思うよなぁ…。
まぁ、そういうのがメインの話ではないんでしょうけど。

さぁ
「待っていて梨深、必ず君を救い出して見せる」
ですが…救い出せたとしても、将軍と拓巳…は、やっぱりどうなるんでしょう……。


12話の感想はここ


10話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)10話「洗礼 purification」

10話「洗礼 purification」


相変わらずこのアニメは見終わった後に凄く疲れて…大抵は、朝一にアニメを見て仕事前に感想をあげるんですが、朝の段階で感想を書き上げきれないです〈汗〉


今回も全体像はどんどん見えてきてる筈なのに、正直自分の思考が付いていかないというか拒否してる感じ これがカオス;ヘッド面白さ…でもあるんですが^^;



本来存在してはいけない存在

ここ数話の流れ的に見れば、やはりというか拓巳はギガロマニアックスである本物の拓巳(将軍)の妄想が作り出した存在だった訳ですね…

しかもわずか1年前から存在するようになったに過ぎず…それ以前の全ての記憶は作られたものに過ぎなかった…おまけに…
「これ以上妄想したらタクを消さなきゃいけなくなる」
と宣言されてしまう。

梨深は拓巳が妄想するたびに本物の拓巳〈将軍〉の命が削られる(肉体が老化していく)から…拓巳が覚醒して妄想力をさらにフルに発揮されるようになっては困るけど…本心は消したいわけではない…だから、覚醒させたくない、でも本当はどちらの拓巳も守りたいと言う感じなんだろうね……。

でも拓巳としては最も信頼するようになっていた梨深から、自分が「本来いちゃいけない存在」と宣言されて「信じるもんか…これこそ妄想だ…敵だったんだ…」と、頭を抱えてイヤイヤを繰り返すような精神が崩壊寸前の状態…。


この反応は相変わらずのへタレっぷりとはいえ…ある意味仕方ないよなぁ…それこそ自己否定を繰り返して…死にたくなるケースがあるのと同じで…完全に自分の存在意義を見失ったわけだから現実逃避をしたくなる気持ちも、いっそ「自分」を誰かに消して欲しくなる気持ちになるのも理解はできるよ…。



知りすぎたために…

刑事のおやっさん達のほうは、ゲロカエルンを販売してた有限会社シンコウの親会社が希テクノロジーである事や…GEレートとの関連、明和党の重鎮である猪鼻康三がその会社と関係があることまで突き止め、報道機関への圧力の正体も確信するに至った訳ですが…
真実に近づきすぎた為に…若い刑事〈諏訪〉に呼び出され、あっさり殺害。。。


まぁ、死んだと断定できる映像は映らなかったですが…止めの2発目の銃声がしたわけで…だれか、ギガロマニアックスの少女が助けにでも来ない限りはおそらく……。

それにしても諏訪は完全に、マインドコントロールされた結果なのかかなりの狂信的な顔になってますね(苦笑)

あと、あんま興味はないですが、ナースと諏訪はシンコウ繋がりでデキてもいたのか(苦笑)



存在を証明してくれるものが何もない…
拓巳は梨深から知らされた真実を必死に否定しようと…何とか自分を客観的に証明して助けてもらおうとするが…。

まずは、何とか三佳なら…僕は「本物」と知ってくれてるはず。と思いTELするが…ダチになった経緯の記憶がないと言われ…「誰も僕を僕だと証明してくれない…」と一層呆然とする結果に。

次はチャット友達のグリムに助けを求めるが…全く助けにならない返信…
(しかも、グリムは敵っぽいと疑ってたけど、それがこのナースとはねぇ…)

そして最後の頼みの綱…七海…この七海は妄想だと疑いつつも、最後の望みをかける拓巳です…でも視聴者側はもぅ明らかにこれは本物の七海ではないのが見えてるだけに痛々しいよ(汗)
そして…抱きしめた瞬間に…消滅…これはいよいよ覚醒せざるを得ないほど追い込まれてきました…。


優愛と美愛

「あなたは美愛、死んだのは優愛 そうさせたのは貴方」
あちゃ…こっちも、自己の存在を否定されて混乱状態だよ…(汗)

そして自分(美愛)と同じように、屋上から落ちて死ぬように優愛を追い込もうとする美愛ですが…追い込まれた結果、優愛も覚醒してディソードを手にし…自分が何故やっきになって美優の死の真相を知ろうとしていたのかを自覚する。

そして、あやせの助けもあって、この美愛は例のリュックの中にポートを入れたポーターが見せていた妄想だった事が判明。
こっちも刑事と同じで知りすぎたための口封じで殺しに来たのかそれとも、追い込ませて覚醒させたかったのか……。

あやせは相変わらず「感じる大いなる意思を…」などと、言っておりやすが…ごめん、もぅその発言は流させてもらう^^;



梨深と七海

「私が全部決着をつけるからね」とおそらく本物の拓巳(将軍)に電話した後、覚悟を決めて七海救出に乗り込む梨深だが…

七海もギガロマニアックスだった事…そしてその右手が失われているのを見て1年半前に自分が野呂瀬から受けた酷く追い込まれ無理矢理サンプルを取られた時の経験を思い出し戦えなくなる…。

それにしても、やってる仕打ちも容赦ない上に七海を「もう用済みですから」とか…野呂瀬の人でなし度が凄すぎるだろ……。

さて七海と梨深の存在ですが…
ここ最近は七海も妄想で作り出されたのだろうか…とか思ってたりもしたんですが…梨深の反応〈ギガロマニアックスだと知らなかったりする反応〉を見てると、そうではなくて七海のほうは本物の拓巳〈将軍〉の方の実の妹という事でいいんじゃないだろうか…。

逆に梨深の方は昔から本物の拓巳の友達なのだろうか…と、思ってんですが…そうではなくて拓巳と同じように妄想で作られた存在なんじゃないだろうか……。
どうしてそう思ったかというと…


  • 七海が「梨深さんの事…なんで知ってるんだったっけ?」と言ってましたが…これって、そのまんま三佳の拓巳への反応と同じですよね…。

    それに、野呂瀬が最後に囁いた「拓巳君にとってキミ達二人のうちどちらがより重要度が高い存在ですか?」と言う発言は…(本物の拓巳〈将軍〉にとって将軍が作り出した2人である梨深とタクのどちらがより重要なのか…という意味に聴こえたんですが…違うだろうか…)

    あの、無理矢理サンプルを取られてる1年半前の映像時の梨深の問いかけ「それ以前の自分を知らない」という言葉も意味深だったし…。


相変わらず勝手な予想ですが…。


将軍

グリムの書き込みにあった「渋谷スクランブル交差点で…祭りが起きる」との、言葉に動かされ…やってきた拓巳はその騒乱状態の中にいれば誰かが僕を消してくれる、そうなって欲しいと願う。

妄想でほぼ現実化してたんだろう星来の扱いも…ついに無残な状態に〈汗〉

でもそんな…追い込まれきった拓巳に…将軍は
「止められるのは君だけ」と語る。

さて来週こそは拓巳がディソードを手に入れるんでしょうか。


11話の感想はここ


9話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)9話「拒絶 rejection」

9話「拒絶 rejection」


野呂瀬たちの目的と彼らが現時点でやってる事や…他の主要な登場人物たちの立ち位置なんかはかなり鮮明になってきてるんですが…。


今回も起きた第6の事件DQNパズル…拓巳の周辺で起き続けるこの一連のニュージェネ事件はそもそも一体誰が起こしてるのか…これも野呂瀬が拓巳の覚醒を促す為に行っている事なのか…それとも将軍(拓巳)が絡んでるのかがイマイチ分からない(汗)



将軍=拓巳という事実。
この事実自体は、当初からネットのログなどからも将軍=拓巳の疑いがあったり、別人格の可能性も含めて…二人の関係性の深さには疑いがあったわけなのでそう驚くような事ではなかったわけですが…問題は何故将軍(拓巳)はあの姿形なのか…。


Ir2…その公式を生み出した瞬間に世界は分かれた…つまりこのアニメもパラレルワールドのようなものが生じたという事だろうとは思うんですが…
わざわざ「のようなもの」と書いたのは、本来単にパラレルワールドであるだけなら平行世界と言う事で時間軸も同じだと思うのに将軍(拓巳)は向こう側の世界のあの病院に老人の姿で入院している。


これはどういう事だろう…かなり色んな可能性が考えられるとは思うんですけど。
2つだけ考えてみました。


  • 可能性1.拓巳の小4時代の作文に「大人になってる僕がタイムマシンに乗って僕のところにワープしてきます」とある事から、向こう側の拓巳がタイムマシンを発明し、タイムトラベルを行った事から生じ始めた歪みや矛盾から出来た…歪んだ世界なのか。

    可能性2.そもそもパラレルワールドというのは適切ではなく、今いる拓巳たちの世界はリアルブートが可能になる公式を発見した向こう側の拓巳(将軍)が作り出した(妄想が現実になった世界)なので時間軸がずれていてもなんら問題はない。

    (この可能性には、付随して…時間軸はずれている訳ではなく、将軍の声が若いことからして…妄想力というかギガロマニアックスの力の使い過ぎがもたらす弊害で…身体だけがあぁなってしまってる可能性も…)


まぁ…単に分かった事だけ書いてもどうかなぁと思ったので予想して見ましたが…実は全く自信が持てる予想ではないんです…(苦笑)


そもそもこの世界側の拓巳の親の存在が非常に謎なままなんですよね…例の遠足をあらかじめ行かせない様にした母親の行動が最初から不審すぎるわけだし…今回はもともと実家すらなかったような感じですよね…これは将軍が初めから不幸設定な自分自身を妄想したのか(苦笑)…いや、まぁ…何を意味するのか全く分からないんだよなぁ…。

おまけに野呂瀬が拓巳が小4の時に書いた落書き(公式の書かれた)つき作文を入手してノア2に取り込んだなら、かなり早い段階でそれを見て知っていたと思われますが……そうすると早い段階で拓巳という存在を見ていたに、なぜ拓巳のサンプルコードは、あやせにしたように無理矢理にでも覚醒させて入手していないのか…などなど疑問点だらけ…。



■梨深

梨深は将軍と通じてる訳だし、セナとの戦闘で見せた特殊性(強さ)や持っている情報量の多さなどから考えても…元々は将軍と同じ向こう側の世界の人間で…本来昔から将軍(拓巳)の友達かそうでなくても非常に近しい人間だったと言う事のような気が……。
そのためにこの世界の拓巳が覚醒したときに持つ力がどの程度強力で危険なものかも一番よく知っているのでは。

まぁ… それに先回も「いずれはどちらかが消えるしかないような…もともと将軍「拓巳」が、ギガロマニアックスやNOZOMIの居る世界(今の拓巳のいる世界)を妄想し全てが始まったのでは……」という主旨の事を書きましたけど…
これはいよいよ、最終的には将軍か拓巳のどちらかが消える以外、解決策がないような気がするなぁ…


だから、もともと将軍(拓巳)という存在に思い入れのある梨深としては…強力な力を持つ拓巳が覚醒する事で「将軍(拓巳)」が消えてしまう形での決着を怖れている(それはこの世界の破滅も意味すると言う事にもなるかもしれないし)
…でも、この世界の拓巳もやはり拓巳には違いない訳で…感情としては消したい訳でも拓巳の身に危険が及ぶ事を望んでいる訳でもない…という複雑な心境
なのではないだろうか……。

あと例の街中に座り込んでずっと登場し続けてきた男が、セナの親父だったんですね…この人も今後どう絡んでくるのやら…。


■あやせの話

薬の副作用で…頭痛がおきていると告げる怪しいナースを前に、以前にも施設に捕らわれていて(おそらくサンプルを採られていた時?)の記憶を思い出しながら語る…あやせ。

この子が受けた施設での精神的な追い込まれ方を見る限り…可哀相だけどあやせはその時に自分の心が壊れきってしまわない為に…愛読書(グラジオールサーガ?)の世界観に自分を投影して心を守った為に…事実とあの電波発言が混ざったような理解しづらい発言になっているんじゃないだろうか…そう考えると、邪神王のような人外のもの自体は出てこない気がする。


まぁ七人の黒騎士みたいに…OPのディソードを持つ人間にぴったり合った数の事を言ったりもしてるから…あやせの話の中には事実も含まれていて全てを完全にスルーしていい訳では、ないんだろうけど……。
梨深を平手打ちした場面があったように…この二人の間でどんな会話があったのかも気になるしね…。

あと、まぁ…ナースは怪しい表情をしたり「シンコウのため」を連発してる事からテンセイシンコウカイの関係者だと言う事は分かりましたが…この人も今後どう絡んでくるのやら…。

三佳は…全くどうでもいいキャラなのか…重要なのかイマイチよく分からない…。



■刑事と優愛

この子は当初から事件の被害者の関係者なのかな…と書きましたし…写真盾に写った女性が出てきた時点で判明してたような感じもありましたが…やっぱり第一の事件集団ダイブの被害者の双子の姉という形で事件に関与し始めていたという事だったんですね。


それからずっと気になる映し方をしていたゲロカエルンはシンコーという会社が販売という事は、当然これもテンセイシンコーカイの関係してる会社が作って販売しているんだろうから…先回の週末のGEレートの上昇の話とあわせて刑事達はこれを足がかりに…宗教、政治家、大企業(NOZOMIテクノロージー)が画策している陰謀に間違いなく近づきつつあります…。

でも、連中が警察内部に潜ませた協力者だろう(若い刑事)が「パンドラの箱(開けてはいけない災いをもたらす箱)を開け ちまうんすね先輩」とほくそ笑んでましたから…核心に近づきつつある事は野呂瀬たちに筒抜けなんでしょうね(汗)……刑事とこのおばちゃんは最後まで生きていられるのだろうか……。

それから七海は無事なの…か…本当の妹なのかなどなど謎はつきない…ですね…。

もぅ今回は自分でも勝手な予想を含めて書きすぎて何が何やら…(苦笑)


10話の感想はここ


8話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)第8話「連動-linkage-」

第8話「連動-linkage-」


拓巳はそろそろ本格的に力に目覚めるのかとおもいきや…相変わらずですね…(汗)



■警察の調査
監視カメラに写るセナの姿を確認したり…渋谷周辺のGEレートの異常さが誰かの操作であり、そのGEレートが急激に伸びた時に震度の割には死者の異常に多い地震が起こっている事を付き止めたり…地震の際に「空が白く染まった」という情報が急激に報道されなくなった理由は明和党による報道機関への圧力だろうと推測し拓巳達とは違う角度で、真実に近づいてる感のある刑事ですが…。


それよりも気になったのは、 今回は、若い刑事の視線を視聴者にわざと気付かせるように意味ありげに映してましたねー…。

まぁ、政治家、宗教家、大企業が結託して陰謀を企ててる時点で警察内部にも協力者が居ない筈はないですから…この若い刑事がその協力者である可能性は非常に高いですが…。分かり易く映し過ぎてる時点でもう一ひねりある可能性もあるのかな…。


ところで、週末に伸びるGEレートの話も出ていて…「週末に伸びて得をする奴は誰か?」…見たいな話も出てましたが……そこから企業に辿り着けるんでしょうか…。



■勇気を出し……たのは…
NOZOMIテクノロジー本社への襲撃を計画する2人に「僕は遠慮しておく」と尻込み全開の拓巳(苦笑)


でも、「彼らがギガロマニアックスのサンプルを集めていて、そのためには拉致まがいの事もしており…拓巳も既に狙われているのかもしれない」とか、「知りたい事があるなら来ればいい」「自分の目で勇気を持って確かめればいい」との言葉に反応!!


狙われている事には、当然思い当たる節もあり…知りたいとは思い始めている拓巳はついに…「勇気…」と呟き…顔の表情も引き締まって付いて行く事にしたんですけど、今回勇気が前面に出たのはこの時だけだったような(笑)



梢とセナのトラウマ
本社に乗り込み、ノア2を発見し破壊しようとするわけですが…まぁ…これだけ大仕掛けの陰謀を企ててる会社の重要施設に簡単に潜り込める時点で…罠としか考えられない訳で… 案の定、社長の野呂瀬が待ち受けています。

しかも、セナとは既知の仲のようですし…二人の苦手なトラウマも熟知していて、それを使った攻撃が…

まず梢には鏡をリアルブートし、過去に集団ストーカーによって鏡を向け続けられ毎日「お前は誰」と言われ続けたうえに精神のバランスを崩したトラウマを利用。


セナにはこちらも何かのトラウマにより苦手な子犬を出して…攻撃されたりとしてますが…これって本編に関わってくるんだろうか…あんまり、今後の展開には影響がなさそうな気もするけど…野呂瀬がどれだけ周到に調査してるかって事を示す感じなんだろうか…。


この間…何も出来ず終始見守りうろたえるしかない拓巳…。



■本名波多野セナの過去
拓巳の能力が無意識に働き…セナの脳内を思考盗撮したのか…セナの重要な過去の光景を見る事に…。


どうやら最悪な事にNOZOMIの社員でもあり、テンセイシンコウカイの信者でもあったセナの父親が…母親を研究の為の実験として差し出していたようで…セナがNOZOMIテクノロジーを恨み強い復讐の念に駆られて行動してるのも、いやに情報に通じているのもこれである程度解けましたね。


そして、父親へも憎悪の視線を向けていましたが…まだ、父親も生きてるんでしょうか…。



助っ人に大喜びの主人公
セナのそんな過去を見て覚醒しセナ達を助けるのかと思ったら 助っ人登場!!

あやせの登場に満面の笑みで、大喜びの拓巳「助っ人キターーーー!」
って…えと…可愛らしいというべきなのだろうか(汗)


野呂瀬も拓巳の目覚め待ち

少女達以上の能力を秘めているであろう拓巳は(というより拓巳のデータかな)
野呂瀬の目的に欠かせない、欲しくて仕方がないもののようで…

無意識に行った拓巳の能力(セナたちに互いを野呂瀬と見せていたものを打ち消した)に喜び、拓巳の目覚めの時が近い事を大いに期待してる感じです。


■梨深の謎
地震後学校を休んでいた梨深の事を心底心配していた拓巳ですが…その、梨深は「将軍」と会い…

「残念だけどあの彼は…西條拓巳は消すべき」
うーーーん、「あの彼」というのは、引っかかりますねぇ…拓巳と将軍はやはり存在自体が…どうしても他人とは思えないというか…。


「…でないと…あなたが西條拓巳に消されちゃう」という言葉といい…いずれは、どちらかが消えるしかなさそうな印象を与える言葉ですもんね…。


ところで、「夢」の話も出てきてましたが…「それは、幻…心の泡沫(うたかた)なの…だから早く目覚めて…完結した夢の後には何が残るの…」と、何やらいやーな予感しかしない表現が連発…。


うーーーん、セナの母親の際にも「夢」という表現を使ってたし……あのミイラ化した赤ちゃんと将軍がイメージ的にかぶる気もするんですが…何はともあれ、やはり将軍は明確な敵ともいえないけれど「何か」をさせたがっていて…それを将軍の望みどおりの仕方で拓巳が成し遂げたら世界は救えても、拓巳の為になるかどうかは分からない…消えてしまうかもしれないという感じなんでしょうか…。


もしかして、もともと将軍「拓巳」が、ギガロマニアックスやNOZOMIの居る世界を妄想し全てが始まったとか……。
飛躍しすぎですかね…。


まぁとりあえずは、何事もなかったかのように学校に戻って来た梨深と…梨深が現れると仲のいい親友のように再び接する男友達…なんなんだこの男は…
拓巳は涙ぐんで喜んでますけど…来週の予告を見る感じでは…梨深の抱える秘密も、セナによって少しは拓巳に明らかになるんでしょうかね(汗)



ところで最後のは… 誰ですか…というか、まぁこのストラップといい…消去法で考えると…七海か優愛でしょうが…髪の感じからすると…七海の可能性が高いですかね…。


又来週です


9話の感想はここ


7話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)7話「自覚-realization-」

7話「自覚-realization-」


遂に、拓巳も自分の力をはっきり自覚し始めた回です。



今回あまり考える力も働きませんし、このアニメの中での事実というか明らかになった設定をメインに…取り合えず挙げておく感じで書きます(汗)



■はっきり分かる仕方で拓巳の力が発揮され始めました。
岸本あやせ(FES)が、意味不明な言葉を口走りながら飛び降りた際には…拓巳が「花壇があれば…」と願ったとおり、花壇が現実のものとなり結果的にあやせを救う事に…。

蒼井セナによれば、それはリアルブートという行為。世界の仕組みは「0」「1」「−1」の3つで表す事ができて…ディソードがその「−1」を生み出すためのショートカット(近道)になる…と。だが、拓巳はディソードなしでそれをやってのける…という事で彼女達以上に特別というのは分かりました…はい(汗)

ところで、飛び降りたあやせが呟いていた「大いなる意思…グラジオールの胎動…」とかも気にはなるんですが、ここ最近出てきてたまがりなりにも科学的な手段や方法とは全くかけ離れていて…これが、どう関わってくるのか…拓巳たち装置を使わずに妄想を現実に出来る人達の力の源なんでしょうか?
…でもまぁ、考えても分かる話じゃないだろうし、とりあえずこれも頭の片隅に置いておきます(汗)

さらに拓巳が金でボコるように雇われた男達に襲われ、その後その男達が…逆に倒されていた場面。
ここも、明らかに拓巳の力が発揮された場面でしたね。
後の話で、危機的な状況に面したときに…ディソードが手に入る…みたいな話をしてましたが、この場面では無意識の内にそのディソードも手にしていたた様な感じ。

それはともかくこの時も、拓巳が「ぶっ倒してやりたいぶっ倒してやりたい」と願ったのが現実になったのは間違いないですよね。

そして拓巳を襲うように金で雇ったのは…いつも唯一気さくに声をかけてきてた男友達が教室での様子がおかしかったですし彼でしょうか(名前をまだ覚えてない/苦笑)
動機は…単純に嫉妬なのか…それとも…。



■そしてここまで殆ど活躍が無かった折原梢…えと、拓巳は「まだマシだよ」と言ってましたが…自分的には一番対処に困りそうな凄いキャラですけど(汗)
そして、なんだかんだするうちにギガロマニアックストリオ結成だそうで…


まぁ、それはさておき、またもセナの説明で詳細が少し明らかに…。
リラックの海?に干渉できる力を持つ者がギガロマニアックスだそうで…。
ギガロマニアックスは妄想したエラーを現実の物にするための粒子を作り出し、他人のデッドスポットに送り込み…それを強制的に周囲の人々の共通の認識とさせて現実のものに出来る…と。で、ディソードはその粒子を作り出すためのショートカットとして働く妄想の剣と。
妄想を周囲の人間に粒子を送り込んで現実のものとする行為がリアルブートだそうで…。


イマイチ頭がついていかないというか…納得は出来ないですが…これも、このアニメの事実として押さえて置きます(笑)
で、拓巳はその中でもやはり特別と!…はい。



■遂に事件の黒幕らしき存在の姿が…N.Z.O.M.Iという企業のボスが一番曲者っぽいですが、どうやら現時点では政治家、宗教家セナが言っていた[てんせいしんこうかい?])を含めた三人による陰謀のよう。

この人たちの話によると「日本を、世界を変える…理想を現実に…」ってのが目的らしいが…

そのための手段として「ノア2」という、擬似的な映像を視神経パルスに変換させて、電磁波として照射させ最終的にデッドスポットへ落とし込み無から有を作り出す装置を使い…マインドコントロールを謀ろうとしているという事ですね。
(ギガロマニアックスの能力をこの人達は装置で行う…と)

そして、そのための部隊…例のリュックの中にポートを入れたポーターを街に配置させているようです。
でも、それより気になったのは…サンプルの話…既に3人と言ってましたが…誰でしょうか…。



■さて、今回殆ど出番の無かった咲畑梨深は、あやせが運び込まれる様子を心配して「岸本…さん」と、呟いていましたが…やはり少なくとも情報には最も通じていそうでしょうか…

それから、七海も地震の際に酷い頭痛がしていたようですが…七海はあのおまけの影響なのか…。

それとも、今回NOZOMIの男が話してた…サンプルと何か関係があるんでしょうか。

どっちにしても、あまりいい兆候じゃないような…。

さて来週は、3人で襲撃ですかね…。


8話の感想はここ


6話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)6話「抱擁 embracement」

#06「抱擁 embracement」



完全に拓巳は梨深を信頼して全てを話してしまったけど、見てる側からすると梨深の怪しさは増すばかり…大丈夫なのか拓巳(汗)


その上、どうやら国家的な陰謀の臭いや、企業、宗教まで絡んでそうな気配…一体どこまで広がるんだこの話は(汗)



さて、今週も個人的に気になる点や予想を好き勝手に書きます(苦笑)
まず、先週最後に見た第一の事件の動画が投稿されたのは、例の漫画喫茶のしかもあの部屋「ルーム37」…投稿したのは将軍なのだろうが…その場所からの投稿となると相変わらず将軍=拓巳自身疑惑が晴れない感じで(逆に意図的に拓巳の仕業のように見せる為の可能性もあるが)どっちにしても今週も将軍の正体は相変わらず謎のまま…。

でも、将軍の言葉や行動を拓巳はやたら「脅迫」とか「挑発」とか敵視して見てるものの、今のところ自分は敵意よりも警告とか注意喚起のような感じのほうが印象としては強くて「敵」って感じはしないんだけどなぁ…。
それよりも、軽いノリで頻繁に情報を送り付けてくるグリムの方が意図的な悪意がありそうで怪しく感じる。

そして冒頭でも書いたけれど梨深の怪しい優しさも益々エスカレート。
「大丈夫…大丈夫だよ私は拓巳の味方だから。私が一緒にいてあげる。友達だからに決まってる。ここにいる。私はここにいるから」
といった数々の落とし文句の前に拓巳は完全に陥落(苦笑)
殆ど全てを梨深に話してしまってますし…

「この温もりだけが僕の心が壊れないようにする為の唯一の支え。この手を離したくない」と言いながら抱擁されてますが…ホントに大丈夫かオイ(汗)
裏切られたらマジ心が壊れるぞ(苦笑)

まぁこの異常なまでの拓巳への献身的感じ自体怪しいんですが…
それ以外も逆にここまで怪しいと逆に嵌められてるんじゃないだろうかと思うほど怪しい場面が多々…基地では明らかに剣を手に入れさせまいとしたように見えましたし…。
拓巳の疑問や話を意図的に笑いとばしてみたり…。

剣を持つ女の子たちの情報を拓巳から収集しようとしているようにも見える上、常に拓巳の行動を見て知ってる様子。過敏に「本物の剣」にも反応するし…。
(FESが剣を持ってるのが梨深を通して知れたから、FESの過去の入院履歴がリークされたんじゃないだろうかと深読みしたくなりました)
ただ、それが完全な悪意から来るものかどうかは判別しにくいんだよなぁ…拓巳と視線が合ってない時でも悲しそうな心配そうな目に見える表情の時もあるし…。

そして、先回は意図的な情報を送って思考や行動を操る話が出てましたが今回も、人の頭の中の映像や音声(妄想)を特別な装置でモニターし、それを他者に送り映像と音声で再現できる装置が実際に造れれば妄想を現実にする事が出来るみたいな話になってます。


で、拓巳としては…自分の場合はそういう科学的な装置に頼らずにそれが出来る超能力があるのではと思い始めてますが…この可能性は強まってきてる感じですかね。
(余談ですが:先週コメントで実際の状況を知る上で「視覚再建」を調べてみるといいというコメントを頂いて、時間がないのでホント簡単にですが調べてみました。…どうやら、脳の後頭葉視覚野というところに小型の電極を植え込んで、小型のCCDカメラなどから得た視覚的な情報をコンピュータ処理した後、適切な刺激信号に変換して電気刺激をすることで人工視覚を得る方法というのは実際に研究されてるようで…一定の可能性を見い出せてる感じ、もちろんまだ完全に確立した技術には至っていないようですが。という事で今回のも、あくまでも理論的には全く荒唐無稽な話ではない…という事でしょうか)

そういえばあの、デモ隊も完全に意志が操られてる感じなんだろうか…それとも、GEレートの影響か…どちらにしても何者かの意図的な操作はありそうだなって思って見てたら…。
セナが剣を他の人にも見えるように実体化させ、夜集まっていた集団の責任者らしきリュック男のリュックを破壊すると…そこには装置が…

この装置の「NOZOMI」は企業名だろうかね…刑事の話してた陰謀に関わってそうな企業か研究所の名前か。それとも、何かの計画名…。
で、ふと思ったんですが、まさか子供の頃の事を考えると拓巳の両親がこの装置を作った企業に関係してて拓巳の脳をいじってるとか…そう考えると…単に拓巳の持って生まれた能力というより何か装置が埋め込まれてるとかって可能性もあるかも…(汗)

まぁ、現時点ではその能力が超能力か誰かの意図的な操作によるものかは、はっきりしないもののディソードを入手する手段は、とにかく妄想をもっとうまく操れるようになれば…って流れは確実ですかね…。

今回は手に入りそうな場面で梨深に邪魔されましたが…。

刑事と何か情報通のおばさんの話で分かったのは、渋谷のGEレートの異常値によるバイオリズムカーブがありえない状態で、通常は地層の構造に大きな変化がないとそんな事は起こりえず…それを可能にしようと思えば駅前のスクランブル交差点で火山が噴火するほどのエネルギーが必要だとか。

しかも、磔事件の被害者はそのGEレートの異常を警告してた教授で、その教授の放送が差し替えられたり、と…どうやら与党(明和党)の政治家や、宗教、企業なども絡む非常に大掛かりな国家的陰謀の気配が…。

高科とかって医師が第5の事件の被害者で「脳が」無くなっていたようですが…この医師もこうなってくると陰謀に何かの形で関係のある人物なんだろうなぁ…
まぁ、この医師の場合は本当に単なる被害者なんだろうかって疑問もあるけど…拓巳の幼い頃に接触があったわけだし…このアニメのやけに脳が関係してきそうな話だと…その脳は保管されてまだ脳は生きてるとか…。

あと、全く関係ないかもしれませんが…

フィギュアの星来の目がヤキモチを妬いてるのか心配してるのか…とにかく意味深に見えて仕方がないのは気にしすぎでしょうか(苦笑)

最後は何やら大変な事が起きてます…
それに最後のあの空の色…梨深の「冬の空が色褪せた様に見えるのは…皆が下を向いちゃうから、青を望む人の数が減っちゃうの」と言う言葉と何か関係があるんでしょうか…。


7話の感想はここ


5話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)5話「先導guidance」

5話「先導guidance」


何を信じればいいのか分からないのに情報量が多すぎて大変です(汗)



まず、冒頭の夢も意味があるんでしょうか(苦笑)


しかも、前回の出来事が拓巳の中では「救われた」という意識があるために、ずっと「悪魔女」呼ばわりだった咲畑梨深が、一気に悪魔女呼ばわりは影を潜め…「梨深」に昇格なのも見ているこちらは違和感が…大丈夫なんでしょうか(苦笑)



それと、刑事が学校に来た話を男友達が話した直後唐突に、梨深が出現したかのように見えたんですが…あれは単に絵の枚数的な問題なんでしょうか…その場面も違和感はあったんですが…

転校生がこけたのはワザとなのか…とか、あのバンドエイドにも相変わらずあのキャラが…一体どんな意味があるのやら…とか。

妹(七海)にまで幻覚?…もしくは、何かの力が目覚めそうですよね…これはやっぱ、先週のおまけのせいでしょうか(汗)



まぁこんな風に最初っから、今週も気にしだすとキリがない状態に(苦笑)
ただ、どこまで信じていいか分からないものの、重要そうな話をした人物たちの話は何かが見えてきそうな気も…


まずは蒼井セナの話
「エラーは確かに存在する…全てのものは人も含めて電気仕掛け…」
「(重要なのは)何を見ているかじゃない、何を見せられているかだ…要は脳を流れる神経パルスにコンバートできる技術があれば…ある意図的な情報を神経パルスへコンバートし…人の意思そのものをコントロール出来る…脳だけじゃなく全身の神経にも電気が通っている、つまり肉体的な動きまで操れる



確かにこれも、極端に言い切ってしまえばあくまでも理論的には可能で、それを実効できる技術さえあれば、説明はつきそうな…話かも…まぁ電気とか言い切ってしまうのは問題だし実際そんな単純ではないとしてもですが。
うーん解離性同一性障害の件といい…みんな、中々あり得そうな話をするから余計に判別に困って混乱する…(苦笑)
そして意味深な捨て台詞「世界を疑え!仕組みを知れ、この世界は完璧ではない…お前の見ている世界は本物か?」



楠優愛の話
相変わらずこの方は解離性同一性障害(DID)だと、決め付け助けたいと願ってはいるようです…が

確かに、見てるこちら側も拓巳の『症状』だけを見ていれば、その障害だと非常に納得がいくように思えるんですが…単に”それだけ”ではないような事も起きているわけで…でも、その起きてる事が現実かどうかが依然として分からないから…(苦笑)
で、公園での優愛の姿は現実じゃない…ですよね…?
拓巳が「この女は敵だ。心を壊そうとする。信じない」と思っていたから…現れた映像のような…



岸本あやせ(FES)の話
「大いなる存在の導き…キミが見たものが事実だったか幻だったかは些細な事…剣は超越した場所に干渉するためのもの…」
超越した場所は…異空間のようなもの…もう1つの可能性…あるいは妄想
ん?って事は「超越した場所…妄想(脳内ですか?)」に干渉して…結果的に妄想や意志や行動を操れる力って事ですか?
こうなってくると、セナの話とも微妙に被るような…技術的に可能なら…ってセナは言っていたけど、この剣(力)があれば、まだ理論上でしかない技術を可能にして操れる?

さらに「確かなのはこの剣はその領域に存在している」
拓巳が自分の妄想をもっと操れるようになれば手に出来るって事ですか?
もぅこれ以上拓巳に妄想力を上げて欲しくないんですが(汗)


刑事の話
うーん、月がバイオリズムに影響を与えているって話は有名ですが…GEレート?の話もどっかで聞いた事があるような…これも有名なんですかね…

とにかく、引力がアンバランス化して、人の意識に無意識の内に影響を与えたり、行動に影響が出る可能性の話って事になると…

なんか別々に話してるそれぞれの話が微妙に全て真実に近づいてる気も…。
脳内…妄想…別人格…干渉…無意識の内にすり込み…大いなる存在…あぁーーーなんか分かりそうで激しく違ってる気もするし…相変わらずカオスです(苦笑)

そして…またもや…動画が送られ…集団で自殺?
完全に操られたかのような…
そして、そのカメラの視点が車椅子の位置だと気付くが…来週です


6話の感想はここ


4話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)4話「初動(commencing)」

4話「初動(commencing)」


続きは気になるアニメなんですが、手法としてはやろうと思えば全てを「妄想」で片付ける事さえ可能なわけで……やっぱり非常に予想の立てづらいアニメです(汗)
という事で感想自体も全くまとまらない状態で書きなぐってる感じです…すみません。


  • あらすじ:ニュージェネ第四の殺人事件の事件現場に残されたダイニングメッセージは拓巳がよく心の中で呟く言葉「その目誰の目?」…しかも、出回った画像の影響で「その目誰の目?」と言う言葉が街中の到る所で流行し囁かれる。
    自分の仕業なのかと疑念を抱く拓巳は、警察に疑われ、医者がいなくなりますます精神的に追い詰められていく。
    そんな中、ファンタズムのボーカルFES(岸本あやせ)にいわれた言葉「剣を見つければ救われる」との言葉と蒼井セナの剣の名を思い出し、ディソードと呼ばれる剣を買うがその剣さえ折ってしまう。絶望感の中、街の中で急に拓巳の視界から人影が消え車椅子の老人が現れ「将軍」だと名乗る。


さて、今回妄想が増えてきただけでなく、明らかに目の前にいる一瞬にあれだけのエロ妄想が暴走する拓巳って一体…(汗)
しかもM気質…で悦んでる拓巳を見てるのはさすがに引くわ(苦笑)
拓巳は2次元にしか興味ないんじゃないのかよ…

まぁ、こういうエロ妄想系は正直謎解きには殆ど関係ないんんだろうなぁ…と思う。
その妄想の合間に拾えた情報が鍵なんだろうけど…セナの語った普通の人には見えない剣の名前が「ディソード」って事とか「そうか、お前も集められたんだな…エラーを見たことがあるか?」って言葉、さらには岸本あやせの「見つけて。早く剣を…そうすればキミは救われる」って言葉は重要そうで…
それだけを考えるとやっぱり単に解離性同一性障害ってだけで片付くものではなく何か大きな力が関与してくるのか…と思えてくるんですよねぇ。

で、今回登場回数のやたら多かった梨深だけど拓巳のベースにやって来てのシーンを見てて思ったのは、いい子である事を印象付けようとしてる様にしか見えなかった…。
普通に考えて、自分より優先して「ボクの星来たん!ボクのヨメを返せ!」と言いながら乱暴に扱われて、あんな嬉しそうな表情して拓巳に気のある素振りをし続ける、まともな女の子はいないだろ(苦笑)
明らかに何か企んでるとしか思えない…(汗)

そぅ思って見てたら…最後なんて…あーー遂に丸めこまれた!
完全に思うがままに手のひらの上で転がされたとしか見えなかった
んですが、この子の狙いは一体なんなんだろう(苦笑)


とはいっても、もしかすると最初っからこの子が怪しいと感じさせるミスリードにのせられてるだけの可能性も否定できないんですが(苦笑)


そして、仮眠後目を覚ますと明らかに無意識の状態(あるいは別の人格)で将軍の名で書き込む拓巳…この辺を見ると、またもや解離性同一性障害の疑いが強くなるという(苦笑)
そう考えると、最後の将軍もやはり、拓巳の中の人格の1つ「警告」を与えてくれているのか…と。

「ボクのメッセージを受け取ってくれた?忘れないでキミは逃げちゃいけないよ」
この状態で書き込んだ内容が新たなメッセージ?

ま、こんな感じで予想が大きく左右に振れてしまうという…まんまと作り手にハメられてる状態です_| ̄|○

で、まぁ時系列を戻すけど、他にも気になった点を幾つか…
まずは、遂に出揃った感のある最後の子?梢…「この人、似てる…同じクラスでよかった」
この言葉の意味は拓巳と同じって事は…妄想は考えにくいから…剣をまだ手に入れていない状態とか…秘められた能力的なものが似てるのか?あぁ分からない(苦笑)

で、拓巳が手に入れたあの簡単に壊れたおもちゃの剣はおそらく関係ないとしても、この「おまけ」は明らかに怪しいよなぁ…この抜き方といい、七海が持って帰った事といい…

そうなると、わざわざ「おまけ」を渡したあの店は?
あ、それ以上にイヤに拓巳があの先生にこだわって頼ってるのはなぜだ…やはり、かつて見てもらった時に「何か」あるのか…

警察にも完全にマークされてますし…頼りの先生はいなくなって、どんどん精神的に追い詰められてるってのを描こうとしてるんだろうなぁというのは分かるにしても…この先生になぜこだわるのか?
ってのも意味がありそうだよなぁ…。

で、このアイスのシーンをはさんだのはなぜ?
…うーん、全てが疑いの目で見てしまってひじょーーーーに疲れる(苦笑)
正直全てを挙げすぎて混乱し始めてるのか…(苦笑)

ふぅ…続きは気になるけどやけに疲れるなぁこのアニメ…って感じでまた来週です(苦笑)


5話の感想はここ


3話の感想はここ


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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)3話「contact(接触)」

3話『contact(接触)』


うーん、まさか邪神王グラジオールとかが出てくる話になっていくんだろうか…ていうか拓巳は何かの能力者か?先がよめない(苦笑)


  • あらすじ:渋谷での磔殺人事件を予告した『将軍』とは実は拓巳の自作自演だと主張する優愛の言葉の真偽を確かめる為に、小学生の頃通院していた精神科へ足を向け夢遊病かどうかを確かめようとする拓巳だが…異常はないとの結果で手掛かりが掴めない。しかし、インターネットで例の画像や事件について調べていくうちに、事件を予言する歌を歌うバンド「ファンタズム」の存在を知り、早速ライブに向かう拓巳が見たものは…。


幼少時の拓巳は遠足の日の前日に両親からお前は行ってはいけないと言われる。
楽しみにしていた遠足に行けなくなった拓巳は、呪いの言葉を連呼しながら絵を描くと…

その通りの事故が起き…結果としてみんなは拓巳の願ったとおりに、遠足に行けなくなってしまう…。
これだけ見ると…明らかに、単に病んでるとかじゃなくて、何かの特殊能力者だよねぇ…。
それに、なんの説明もなかったけど…そもそも両親はなぜ前日に遠足に行くなと、言ったんだろうか?そこからして、ひっかかるよなぁ…そこに注目すると拓巳の単なる能力というのは単純すぎる気がするし…もっと裏があるんだろうか…。

まぁ何にしてもその後…しばらく口を利かなくなった拓巳は精神科に通院する事になる。
そして…今回優愛に実は(将軍)として自分には記憶にない行動をしていたのではないかと、指摘された点が本当かどうかを確かめるために再びその病院に行くんだけど…
ありゃぁ…拓巳の説明が不足過ぎて、本当に精神的に病を抱えてるかどうかの確認にはならんような…(汗)
まぁ、それだけ、拓巳が人との接触とか会話が苦手ってのは分かるんだけど。

一方で、咲畑梨深は今回は怪しい素振りはなく…クラスメイトの他愛ないホラー話にもやけに怖がるだけの軽い登場具合…(汗)

そして、FESのボーカルの女の子もこの学校に…しかも、神話系の本ばかり読みながら「この世に破滅をもたらす邪神王グラジオールの復活の時が迫ってる」と…。
オーーーーーイ(苦笑)
方向性が全く見えてこないぞ(苦笑)


で、拓巳は病院じゃぁ分からないって事で…ネットを使って色々調べ始める…というか、全部星来(妄想上の娘)の指示通りの気がするけど…。うーんこの子見てると、どうしても妄想上の女の子ってより…別人格の気がしてくるんだが…(汗)

で、将軍から送りつけられた画像を確認すると、その日付は作成日時も、送られた日付も9月28日…事件が起きたのは29日…しかも、29日以前に現場に行ったことはないはずなのに、自分の姿…。やはり予知能力なのか…と疑心暗鬼になる拓巳。
うーん、でもやっぱ幼少時の事を考えると予知と言うよりも別の能力の気がするなぁ…。

でも、拓巳は「予知」に絞って調べていると、磔事件を数ヶ月前に予言していたかのような歌を歌うバンド「ファンタズム」とそのボーカルFESの存在を知る。

で、予知能力があるかどうかと尋ねた張本人の優愛はその頃…解離性同一性障害を調べていた…。

うん。まぁ普通に考えたら拓巳の症状ってやっぱこれを一番最初に疑うよなぁ…。
パニックを起こし易いし、別人格が起こした事件は記憶にないとか…そう考えると…星来が保護人格で、眠ってしまってる基本人格(もともとの人格)に能力があるとか…。
でも、剣やら邪神やら出始めてる訳で…違うかな…(苦笑)

で、優愛の部屋の写真はやっぱ家族が犠牲になってるって事ですか?
ていうか、それ以上にこのカエル?のストラップ映すんだけど…明らかに映しすぎだろ?何かの伏線なんだろうけど…さっぱりわかんねぇよ(汗)

で、FESの歌うライブに行って見ると…その子は拓巳にしか見えない剣を持っていて…「その目だれの目」と呟く…。

あの剣は単に妄想じゃないよね…。うーーーん。
ここも、勝手な予想はあるんだけど長くなるので止めときます(苦笑)

新たに次々おかしな女の子やら、冒頭の変な男やらが登場

もぅ書ききれないので…この辺の人物は名前も含めて詳しくは又もう少し絡んできてから(苦笑)

で、新たなニュージェネ事件発生

おまけに、その現場には「その目だれの目」
拓巳が幼少の頃からずっと見られ続けてるその目は…邪神ですか?

うーん…さっぱり分からないまま適当に予想してますが…完全にハマリ始めたかなぁこのアニメ(苦笑)


4話の感想はここ


1&2話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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