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黒執事 (最終回)第24話「その執事、滔滔」

第24話「その執事、滔滔」



最終回の今回はシエルの何ともいえない表情が印象に残りました…。

でもまずは気持ち悪くて仕方がなったアッシュ&アンジェラから…。


■行き過ぎた聖は魔よりもタチが悪い
スペインに、欧州で唯一『堕天使』像が公に飾られてる公園があるんですが、その像の説明で…『天から堕ちた美しくも邪悪な天使』というような類の解説が載せられてるのをどこかで見た記憶をふいに…思い出しました…。

まさにアッシュは『邪悪』の塊のような天使で、最後までタチが悪かったですね…良くも悪くも強烈な存在感だけはありましたが(苦笑)

でも、その公園の像の下には複数の悪魔が一緒に飾られてるんですよね…。

つまり、悪魔も堕天使も全く同じではないけど、似通った存在…そのためアッシュとアンジェラの戦いは…どちらが芯の通った真に邪悪な存在かを競うかのような戦いにも見えた(汗)
(ところがアッシュはまるで芯が通っていたようには最後まで感じなかった)

例えば、ロンドンの建設中のタワーブリッジは人柱が用いられたロンドンを不浄から守る東の結界になる”聖なる橋”なんだとか…。でも、清さは全く感じない禍々しさ^^;

それに女王を『過去に捉われ、淀み腐ってしまった』と評するけれど、死者の肉体をその身体に繋ぎ止め過去への想いを断ち切れなくなるよう仕向けたというか…そうするよう誘惑したのはアンタでしょうが……。


さらには『不浄の快楽は耐え難く不快』と言いつつ、犬とまぐあい…嫌悪されても悪魔と繋がろうとして…性癖は人それぞれでしょうが、無理矢理は明らかに”不浄”かと…(苦笑)

そして最後は『不浄の絶望は力を与えてくれる』と恍惚とし…人の魂の強奪を計り続けるこの天使…もぅ言動全てが矛盾だらけで微妙過ぎます…。

それに比べて、セバスチャンは自らを醜悪と呼んだように徹底して己を知り、自らの邪悪さを把握しつくしている感じ…。所詮は、神聖さを謳いながら不浄から力を得ようとした、中途半端な醜い天使など…敵ではなった感じでしょうか。

それに傲慢で自己陶酔に過ぎるだけで、堕ちる前の天使としての格も元々低かったのか、悪魔の真の姿を見ただけで怯える様は…あまり強くもなかったですね^^;

はぁ…とにかく存在感だけはやたら凄かったですが…微妙すぎました…。


■何が起きようとも…残されたものたちは生きていく
天使と悪魔の死闘をよそに…死神たちは自分たちの領分を侵されたことを怒り…ただその領分を守る行動をとる…結果としてセバスチャンの援護射撃になりましたけどそれが目的ではないですもんね。これからも、自分たちの役目を続けていくんでしょう。

焼け落ちたロンドンで民衆を前に演説をする偽の女王…偽者だろうが多くの者が信じれば違いなどない…世の中は問題なく回っていく…。


街もどれだけ荒廃しても人がいる限り…再び立ち上がる。そしてその復興の手助けか…ボランティアに励むアグニとソーマ…。

使用人たちは…シエルが『しぶとさだけは人並み以上』と評してた言葉を信じてきっと生きている自分は思いたい…な。それに彼らは一度笑顔を知ったから…きっとこれからも明るく生きてくれますよね…。

エリザベスは…今はシエルの身を案じ、沈んだ様子は拭えないものの…その傍らにはポーラがいて力になってくれてますからね…きっと明日に向かっていけるでしょう…。


■シエルの得たものは結局なんだったのだろう…。
セバスチャンの戦いを最後まで見届け…川に落ちる瞬間、少しだけ満足そうな笑みを見せたかに思えたシエル…。


でも、あの瞬間の笑みは…自分の想いが達成された事への笑みではなく…あくまでも、セバスチャンの戦いぶり…命令どおり天使を殺したその働きぶりへの『笑み』だったに過ぎないと思うんですよね…。

その後のシエルは……シエル自身が語っていたように寂しさや悲しさではないんだけど…どこか少し物憂げで気だるさの滲み出した気配が漂っていて…美しくも切なくなるような印象を強く受けました…。

しかもタナカさんの残した日記から出てきた父親が残した想いは…女王がファントムハイヴ家を闇に葬ろうとしている事を知りながらも、それを時代の流れとして受け入れ…シエルにはあくまでも秘密にして欲しいと願っていた…「憎しみからは何も生まれないから」と。

でもそんな…事実を知ったところで今更遅いというか…もぅ辛いという感情さえ浮かばない…何も変わらないですよね……。

そして最後の命令…最後の命の輝きは…。『思い切り痛くしてくれ 生きてきたという痛みを魂にしっかりと刻み付けてくれ』という言葉でした…。
確かに思い切り生きた…こうするしか仕方なかった…誇りは守った…でも…死を迎える瞬間のシエルは決して喜びには満たされていなかったように感じたんですが…。シエルは最後に何を思い…何を得たのだろう…。


■あくまで…忠実だったセバスチャン

セバスチャンはとにかく最後まで悪魔であり続けた…そして最後まで自らのルールに忠実で、それゆえに執事としてシエルに忠実であり続けた…。
アッシュの箇所でも書きましたけど己を熟知し、こだわりを持ち続け、自らの存在意義を決して崩さなかった。そんな印象を受けました。

そして…シエルに満足し優しげな表情を浮かべながらも、最後は極上の魂をしっかり喰らう…。直接的な描写ではなかったですが、それはもぅ間違いないでしょう…。

この結末はシエルの表情や、その人生を思うと物悲しくはなりましたが…見事に悪魔を描ききったラストで良かったと思います。


もしこれで、情けをかけていたら…きっと色んな矛盾を感じてしまったと思うから…。


■全てを見終えて
色々好みとは異なる回、好みとは異なるキャラ、好みとは異なる展開を見せることも多々あったんですが…その一方で、好きなキャラもいましたし…引き込まれる話もあったんですよねこの作品は。

それに最後まで見て、しっかり魂が刈られる形で終わったのを見れた事で、今は満足です。

スタッフの皆様お疲れ様でした。そして、私のようなものの感想を読んでくださった方や、TBやコメでお世話になった方たちに感謝ですm(_ _)m又別の作品でもよろしければお付き合いくださると嬉しいです。


23話の感想はここ







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黒執事 第23話「その執事、炎上」

第23話「その執事、炎上」


このアニメって出て来る登場人物のそれぞれがかなり自由にやりたい放題に行動しているように見えて…実は誰も彼もが、それぞれの立場とか役割とか概念に縛られた自由のない中で精一杯もがきながら生きているのではないだろうか…と感じてしまった。


その中で、天使も悪魔も死神も人も…自分なりに落としどころを見つけて、ある者は諦念し、ある者は必死に反発し…でも、決して決められた大きな枠組みからは抜け出せていない感じがした……。

なんかまたのっけから、変な方向へ思い込んでまじめに語りすぎだ(汗)
〈※あと、不満点も少し(だけ)書いてるので嫌な方はここでもぅ読まないでくださいね〉


■自らの役割を果たす者たち
まずはタナカさん
『ファントムハイヴ家にお仕えして二度目の炎…私は綴るしかできません。このお屋敷での物語を それが私の役目…ですがそれも終わりですね』
あれ、よほどの謎がありそうな気配のあったタナカさんの役割はそれだけで終わりですか?!


タナカさんはこの屋敷から他の使用人みたいに自由に動く事はできないんだろうか…?!
えと、この屋敷外にタナカさんが出かけた事って、あったけ?

ごめん( ̄Д ̄;;ちゃんと覚えてないけれど…。
もし、ただただこの屋敷の敷地内でファントムハイヴ家を見守り続け、その物語を綴るしか出来ない役割だとしたら…それはかなり物悲しいね…。
ファントムハイヴ家はシエルの代で終わりだろうし…。


葬儀屋は、ロンドン方面で死神の人手が足らない程の魂を刈り取らなければならなくなったので呼び出され…少しだけ寄り道をしてシエルに迫る「死」を教えてくれる。

あくまでも自由に生きているように見える葬儀屋も…死神らしく人の「死」に関る事柄からは決して離れられないんだろうな…。
この人はそれを楽しんではいそうだけど。

同じ死神のグレルも死にかけた者に止めを刺す事は許されない。
死神界も…どうやら許されない事をした場合の罰が、しっかりある世界だってのは…これまでたくさん見せてもらってきましたからね(汗)
魔犬の声を聞いて、今回の天使の所業に悔しそうな…忌々しさを感じる表情が印象に残った。


■女王の哀れな末路
死を悼み、悲しむ気持ち…愛した相手が死んだ時に感じる心の痛みとか「もう少し生きて欲しい。死んで欲しくない」という気持ちは、普通の人間であれば誰もが感じるもので…女王も決して特別変だったわけじゃないとは思うんですよね…。

でも、その瞬間の脆くなった心をたまたまつかれて…あんな形で肉体を繋がれてしまった為に完全に狂気の世界に踏み入れてしまった…。

それに今回分かったけど、自分の肉体に繋がれたかつての愛した者の肉体が、繋がったまま膿み腐っていく…そんな状態で生きてたらそりゃ狂うわな( ̄Д ̄;;


それなのに、結局アッシュ(アンジェラ)は自分の都合で利用したあげく…気に入らなくなると見捨てて…天使がいなくなったことで…腐敗を修復する事も「生」を維持する事もできなくなった女王は…夫の腐肉の混じった涙を流して息絶える…。

うーん、まぁ何ともいえない哀れな気持ちをこの女王には持つと同時に…隙を突かれたとはいえ、天使の甘言にのり人としての決して抗えない縛りの領域を踏み越えてしまった為の当然の末路のような気もして…複雑…。

でも、死に際の狂った笑顔を見る限り…それなりに女王は狂気の中で、本人はいい夢を見続けていられたのかもしれないけれど…。



■使用人たちの涙
『僕はお屋敷の笑顔を、お屋敷での日々を守りたいんだよ。そのためには誰一人欠けちゃ駄目なんだ』と、プルートゥを元に戻そうと努めた三人…。

理想は確かにそうだけど…どれだけ願っても人には叶わない想いや、過去の日々があるのが現実で…。


『自らの誇りを奪われ、目的さえも見えず生きていることがどんなに惨めな事か…お前らならば分かるだろう』とのシエルの言葉に…涙を流して同意し射殺する事を決意する。

この言葉は分かるなぁ…。

誇りも目的も無く、完全に自由を奪われ操られるままであるなら…それならば『死』を…これは…まぁ人それぞれ考え方は異なるかもしれないけれど…『救い』でもあると思う。
殺してあげる事こそが…。

だからアッシュがこの時にシエルについて語った…『非情、酷薄…救いようの魂です』という評価はおかしくないですかね…。
天使として長い年月の間、不浄な人間を見続けてきた天使のくせに…表面上の冷徹に見える人間のそういう行為の心の奥にある『想い』に気付きもしないのか?!
まぁこの天使は明らかに狂ってるから…それでいいのか……。

でも、このときのシエルの言葉にセバスチャンが凄まじく驚いた表情をしてたのが…ちょっと底が浅く感じて残念だった……。
あれ?その程度でそこまで驚いてくれるのか?!と拍子抜けしてしまったというか……。



■シエルの決断

シエルの『憎しみを捨てない』事にした決断自体はね…間違いなく迷った末に決めた一つの決断だから文句は全然無いです。

上でも書いた『自らの誇りを奪われ、目的さえも見えず生きていることがどんなに惨めな事か』とか『憎しみを捨てたら、あの日からの僕は存在しない事になる』という気持ち自体も理解できるしね…。

ただし…シエルの事が好きな人には申し訳ないけれど、実は大いに不満点もあるので書かせて貰いますが…その決断をするきっかけが残念すぎた…。

だって、セバスチャンに魂を取られなくても近いうちに『死ぬ』事になるという事実を知り『どうせ死ぬなら…』って……。

そんな『どうせ、もうすぐ死ぬなら』って事でなら、多くの人がかなりの確立でそういう結論になりそうじゃないですか…。
なんか上手くいえないけれど『壮絶な覚悟の末』の結末というものが大いに薄らいだ気がする…。



■アッシュとアンジェラ

アッシュとアンジェラが同一だった事に関しては17話でも「性など超越してる天使としてのアンジェラの男性形態なのか…それとも…」と書いたし他のブログの方も書いてて、予想の範囲内で驚きはしないけれど…。

この天使の語る内容はもぅ…なんだろ、全くついていけないね〈苦笑〉
きっとこの世界観からすると十字○系の天使なんだろうけれど『堕落した地が抱える全ての涙は、人間が男と女に分かれた時から始まった』って…男と女に分けたのはまさにあんたの神がした事じゃないかよ、文句なら人間に向けるな┐( ̄ヘ ̄)┌

これがまぁ、はっきり神に反旗を翻した堕天使なら言ってる事は分からくはないんだけど『我らが研ぎ澄まされた状態で一つになれば、我が父〈神〉に愛される至言の存在に成れる』って…オイオイ(汗)

この天使も狂ってしまったけど・・・あくまで天使の枠組みからは自由になりきれず、自らの欲望と天使としての綺麗ごととが混在してるのかね…。

おまけに最後は『キモチィィーーー』って…Σ( ̄ロ ̄lll)
うーーーん、一体何をしたいのだよ…アンタ。
穢れすぎだよ…。


24話の感想はここ


22話の感想はここ



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黒執事 第22話「その執事、解消」

第22話「その執事、解消」


セバスチャンの視線が冷たく痛く突き刺さる回でした。



■迷うシエルと、見つめる視線…。
自分のそれまで抱いてきた信念を揺るがし…迷いをもたらしたアバーラインの死と最期の言葉が忘れられず揺れるシエルの心…。

そして遺された人の存在をも忘れる事無く…大量の贈り物に手紙を添えてアバーラインの妻(婚約者だったかな)に贈ったシエル…。


『本来の坊ちゃんは優しい良い子で…反吐が出ます』…という先週のセバスチャンの言葉は、もしかすると…この行為を指していたのだろうか…もしそうだとすると…さすがにセバスチャン、酷いぞ(汗)

シエルがそれをセバスチャンではなく、タナカさんにやらせたところにも…変化というか…複雑な胸中が表れてそう…。

しかも、アバーラインの死が確実にシエルの心や考え方に波紋を起こし影響を与えているのを見て取り…おそろしく冷たい視線で…シエルにわざわざ女王に会うためパリに出向く理由を問い詰めるセバスチャン。

おまけに天使共に操られた、猿の剥製が突如暴れて照明を全て割り、会場が闇に包まれた時も…「闇の中で生きてきたあなたなら これくらいの薄闇 何ていう事もないでしょう」と、皮肉や戒めを込めて語るかのような…セバスチャンが…^^;

一方シエルはそんな言葉にハッとさせられ「闇の中を走るのは何の苦もない 僕の魂は闇を走り続けていた ずっと…あの日から 今まで闇の中を…闇の…」と自らに言い聞かせるように呟きながらも…実際に脳裏に浮かぶのが…闇とは、かけ離れたアバーラインの死の直前の笑顔だったり、使用人三人の笑顔やエリザベスの笑顔であるところが…気付いてしまった、光を求めるシエルの真の願いのようで……悲しいなぁ。


■復讐の対象
アンジェラの姿を見て、シエルが逃げ込んだ先の、塔のエレベーター内には女王が…。

しかもこの女王
「あそこに染みが…あそこに淀みが…ここに不浄が…一度全てを破壊する必要があるのです。破壊なくして創造はありません。清らかな新世紀を迎えるため、我が国の一切の負を請け負ってきたファントムハイヴ家を私が浄化した」
と語る。
うーん、ここしばらくファントムハイヴ家を切り捨てる行動を続けているとは思ってたものの…結局シエルの両親を殺したのもこの女王だったのか……。

というより、この女王が自害しようとした際に、その夫の身体をつなげて一つにさせ若返らせたアッシュたちのせいで…その時以降正気も完全に失われているという感じでしょうかね…。

でも、こんな女王にした原因はアッシュたちにあるとはいえ『これまで忠義を尽くしてくれたファントムハイヴに、せめてもの手向けを』などと、その死体を弄らせた事を、笑顔で語る女王は…紛れもないシエルの求め続けた憎き復讐相手の一人…。



■決別
セバスチャンは嬉々として
「坊ちゃん。これが最後になるかもしれませんね…さ、命令を…それだけですか…御意」とアッシュと女王を葬ろうとするも…人目につきすぎると、止めたシエル。

そんなシエルに驚愕の表情を向けたり、馬車内でも怒りが覚めやらぬという感じの、冷たい視線を向け契約時の話をする…このあたりの一連のセバスチャンの口調と視線が…やたら悪魔の本性剥き出しな感じで怖いというかなんというか(汗)


結局、一端突き放して…それでも、自分の望みどおりのシエルに戻らないかどうかを確かめようとしたのか……。
「坊ちゃん全てを忘れ、幸せな夢を」
と言い残し姿を隠すセバスチャン…。


さて、セバスチャンの真意は…これだけ見る限りでは…どこまでも契約時の『私はあなたの剣となり、あなたの復讐を遂げる』事の遂行を望んでおり…シエルにも何があろうと、復讐をどこまでも貫きとおす、黒く暗い曲げられない意志を望んでいるという事だろうか…。

でも、シエル本人が…女王たちへの攻撃を止めさせたのはやはり『人目がどうこう』ではなく、夢にまで見ていた…アバーラインの『君には未来が、もう一度手に入れるチャンスがあるんだ…抱き続けていた憎しみを捨て…もう一度…』
という言葉が胸に突き刺さり…復讐を抱き続けることへの迷いが生じてるからなんだろうなぁ……。

さて…どちらが、果たしてシエルの幸せか……最終的にどちらを選ぶのか…。



■無力
『ロンドンに帰るくらい僕一人にだって出来る』といいつつ…それさえも出来ずに、命令口調で人々と接する姿を見てると…。


「虎の威を借る狐」とまで言ってしまうと、言い過ぎだろうけど…でも、どれだけの覚悟を抱いて闇の世界を歩いてきたとはいえ…貴族としての看板と、絶対的な力である悪魔の存在がなければやはり無力な子供であったんだなと…見ているこちらも思い知るような姿に……。

「こんな近くに港が…見つけられなかった…こんなに近くにあったのに…」
という言葉も…『港』ではない、別のものを暗示してますよね…でも、自分の中にある『見つけたもの』に、気付いても今更どうしようもないのだろうか…。

そして膝を抱え、なす術もないシエルを見つめる黒猫はおそらくセバスチャンだろうけれど…一体、何を思っているのやら……。

さて来週は…ファントムハイヴの屋敷がアッシュに操られたプルートゥによって火を放たれてしまい一面炎に包まれて……使用人たちがどうなったかも心配だし…。
予告ではシエルが「僕は走る…アイツの求める魂で終わりを迎えるために…」と語っているところをみると…やはり、そちらの決断をするのだろうか……気になります。


23話の感想はここ


21話の感想はここ


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黒執事 第21話 「その執事、雇傭」

第21話 「その執事、雇傭」


話自体が大きく動いたわけではないけれど、一休みできつつもシエルを取り巻く真の状況が見られたいい回でした。

それに何といっても今週はメイリンが!!今までのメイリンも面白くて明るくてスキでしたが…背景が分かった事でより魅力的ですだーヽ(´▽`)/
(メガネを大事にしてるところも^^)

シエルの使用人、メイリン、フィニ、バルドの3人は、落ち込んでいる様子の主人シエルを心配し、なんとか彼を元気づけようと相談を始める。
そして3人は、ちょうど屋敷を訪れたエリザベスからかつてはこの屋敷が笑いに満たされていた事を聞き、自分たちの笑顔で屋敷の雰囲気を明るくしようと決意する。
仮にコックやメイドとしては三流以下でもホントいい使用人たちですね^^;



■そして、とりあえずタナカさん以外の3人の過去が明らかに…。
三人共にセバスチャンがスカウトしてきた人並みはずれた能力と、重い過去があったわけだ…。
メイリンは確かに今まで決して、はずそうとはしない眼鏡に何か秘密はありそうでしたが…どんな遠くまでも見えてしまう目を持っていたゆえに『忌まわしい目』と呼ばれて暗殺者としての仕事をしていたとは…。


軍務に就いていたバルドは優れた戦闘能力とどんな罠をも見抜く野生の勘を持っていたゆえに最善の提案を上官に進言しつつも退けられ、多くの仲間の死を経験していた…。

フィニは人体実験の末に人の限界を超えた力を持たされて…。

そんな過去を持つ彼らですが…今の様子を見る限り、この屋敷こそが自分の得た最高に居心地のいい居場所、そして自分たちの主人であるシエルを心底気遣い生涯仕えたい主人と思っている様子で…しかもそんな過去を持ちながら底抜けに明るく健気だから泣ける…。



■シエルの笑顔の為に笑顔を
シエルは先回のアバーラインの言葉『何故一人で戦おうとする 何故誰かに助けを求めようとしないんだ 僕が味方になる』との言葉を思い出し、終始悩み陰鬱な表情をしてましたが…。


シエルには既にこんなにもシエルを想い…シエルの笑顔の為に、命をかけてまで守ろうとしてくれている素晴らしい味方がたくさんいるじゃないか…ヽ(´▽`)/

皆の屍を積み重ねた上で復讐を果たし自らも魂を悪魔に渡して死ぬ未来…と決め付けるんじゃなく…シエルも仮に魂を渡す事が避けれないとしても最後までせめて足掻いて足掻いて生きたうえで死ななきゃ……。

それにしても、みんなが普段の隙だらけの気配を一変させて戦いつつも…それでも笑顔を見せようとするところがいいね!

なんか今回の事情が知れたおかげで彼らの底抜けにバカな笑顔がより心地良い(笑)

だからこそ最後の最後に使用人たちに思わず見せてくれたシエルの笑顔も…良かったです!

ただし……今回屋敷を襲ったマフィアのボスが『悪の貴族なんて奴はもぅいらねーんだとよ』と言っていたように…シエルを取り巻く状況は確実に以前よりも悪化しつつあるようで…劉の言葉も思い返していたシエルは女王に牙を向くのだろうか……。
それとも……。

いずれにしてもパリでは間違いなくとんでもない事が起きそうだし…。
どうなるでしょう…ね。

ところで来週は『本来の坊ちゃんは優しい良い子でございます反吐が出ますね』…ですか^^;


セバスチャンの眼差しは悪魔の戯れか、それとも…自身が軽蔑してやまない温かな感情を多少なりとも芽生えさせているゆえの苛立ちなのか迷うと先回も書きましたけど……セバスチャンが仮にシエルに温かい感情をもっていたとすると…それを万が一にも表面に表す時が来るとしたら悪魔としては最期を迎えるときなのかな……。


22話の感想はここ


20話の感想はここ


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黒執事 第20話「その執事、脱走」

第20話「その執事、脱走」


アバーラインが退場…そして劉や藍猫までもあれで終わりなんでしょうか…。
劉は当初から個人的に期待してたんですが…ここまでの描かれ方の影響か、すごくあっけなかったような…。


まずはこの人から…。
■アバーライン
自分の昔話をしてみせたり『結婚し…父親になる…その子供のためにもこの国をいい国にしたいんだ…女王の番犬なんてものが居なくてすむ国に』と理想を語り…シエルの孤独や、呪われた定めを嘆き力になろうとしたアバーライン…。

確かに善人でした…裏表なくシエルの心の状態も気にかけて…まさに善人過ぎるほどに、だからこそこの作品では浮いた存在でもあり、死亡フラグを振りまきながら…その通りに逝ってしまった…。

シエルが『毒された』と語り、最後は彼の死にあれだけ動揺したように……確実にシエルの心や考え方に波紋を起こし、何らかの影響を遺した事だけは間違いないですが…。

ただねぇ…自分の心から愛するものの為に命を投げ出すのではなく、不特定多数の誰に対してもこんなふうにひたすら真っ直ぐに必死になり、挙句の果てには命を投げ出せる聖人君子のようなタイプの善人を見るといつも考えてしまうんですが……。


彼は結婚を控えていたわけで、それはつまりはアバーラインを愛し、アバーラインを必要とする人が身近に居たわけですよね。それなのにここで幾ら誰かの命と心を守りたかった為とはいえ…自己を犠牲にして逝ってしまう事が果たして…彼の言う『未来の為』に本当になるのだろうか……。
残された人は殺した相手や世を恨まずにこの先『笑える』だろうか…。


ただし矛盾するんですが…一方で自分の事だけ、自分の家族の事しか考えない、ただただ小さな自分の世界だけを守ろうとする人間が好きなわけではないし、それを肯定したいわけでもないので…うーん、何が書きたいのか分からなくなってきた…なんだか難しいねぇこういうのは…。



■シエル
『背後で糸を引く誰かとのゲームだ…例え全ての駒が奪われ、ただキングだけが盤上に残されているだけだとしても…それでも行く…元々僕は独りだ…僕は味方なんか要らない』と語ったシエル…。

うーん、相変わらず極度に強がり『誰にも頼らず生きてきた!誰にも心を許してはいない…自分は傷つかない』とでも言いたげな言葉ですが…それゆえに、余計にシエルの強さの裏に間違いなく存在する弱さ、受けてきた傷だらけの心が見えて…痛々しく感じます…。
自分の歪んでしまわざるをえなかった心と違い、アバーラインのあまりに真っ直ぐな態度や発言に驚き、心が動いている姿が明らかになってましたしね…。


それでも「僕の前にたちはだかるものは親だろうと友だろうと排除する」
と語り「友だち」と感じてさえいた、劉を排除する決意と…心を許しかけ魅力さえも感じていただだろうアバーラインにも『これ以上僕に関わるな!死ぬぞ』と警告し、アバーラインの身の安全をも思いつつ遠ざけようとしたシエル…。

うーん、やっぱり心がボロボロになってても尚、逃げないだけの「覚悟」や強さも持ち合わせてはいるのは間違いないんですよね……それが真の強さかどうかは別として…。

でも、真っ直ぐにはなりきれないシエルにはおそらく想像できなかった…読み切れなかった…まさか、それでもアバーラインが自分の後を追い、自分の身を守ろうとまでしてくれるとは……だから余計にその行動に衝撃を受け『馬鹿な…』と感じ…自分は片を付ける為に…悪魔と契約した…そんな自分に…未来なんかない…のに…と…。


果たしてシエルは変われるのだろうか……変われるときが来て欲しいけど、でも個人的にはセバスチャンが最後に魂を刈らないと…ある意味でここまでのこの作品を否定してしまう気もするし………。



■劉(ラウ)
胡蝶の夢……。


シエルを花に、自らを蝶にたとえて、その関係は利害関係でしかなかったと語ったり
「これでようやく平和でそして退屈だった日々にサヨナラだ」
と語るラウ。

でも藍猫は一言『嘘つき』と…。
藍猫がそういうところを見ると…きっとラウはシエルをただ利害関係だけと捉えていた訳ではなく「友」と感じるようになってたし、シエルたちと過ごした時は『ただ退屈な』だけのものではなかったんだろうね…。



ではなぜ裏切ったのか…。


  • それはアバンの場面やその後の劉の言動を見る限り、ラウは決して拭えない『闇』も抱えていた模様ですね……。

    親書の内容を語り、女王と英国の遣り方を指摘するラウを見てるとカリー対決の時の女王を睨んだあの顔を思い出しますし…確かに、英国に対する嫌悪も憎悪も多少はあったかも知れません…でも、それが裏切りの理由だったのかと聞かれると『全然』と答えたラウ…。
    これは、ラウの言葉通りなんだろうと自分は思う…真の理由はもっと別にあった…。

    逃げおおしたいなどとは思ってもおらず、シエルが来るのを明らかに待っていた劉…そして期待通り来てくれた事を歓んだ劉…。
    「私は少し退屈していたんだよ君の駒であることに…だから少し遊んでみたいと思ったのさ…命を懸けたゲームでね」
    これらの言動を見る限り…劉はもはや、自分の人生を終わらせたかったのではないだろうか……。

    人生に格別な意味を見出せず…いや、逆に批判的に拗ねた目線で世の中を見続け、そこから超越した状態でただただ遊び楽しもうとしながらも…やはり、そこに幸福を感じれなかったんではないだろうか…。

    その闇はシエルたちと関る事で多少紛れたものの、完全には拭えなかった…。

    そして常に泰然さを装いながらも自分の人生に現実感がどうしても持てず、そのことに抗いつつ生きる事に疲れ…死をもって「胡蝶の夢の続きを見たい」と思ったのでは……。


■アンジェラ

さてアンジェラですが…まずあの格好……(苦笑)

まぁアンジェラは堕天使の可能性が高いと思うし、そもそも自分は神や天使こそが善などと思っちゃいないというか…立場が変われば相手を『神』や『邪神』や『悪魔』などと呼ぶわけで…古今東西『神』と呼ばれる伝説上の色んな存在が淫蕩だったり殺戮を楽しんだりする姿が描かれてるわけで、まぁね…天使をどう描こうが、どんな格好させてくれようが構わないんです……。

ただし、なんだかこの場面はさすがに妙に狙いすぎというか、やり過ぎてる気もして…この作品の設定の妙をも崩してしまう気がするんですが…(苦笑)

ところでこの人(天使)の意図がイマイチ本当に掴めないです…。
セバスチャンに申し出た取引からすると、最後の審判を起こそうとしてるのは間違いなさそうですが…その背後に本当に神も居るのか…それに一体何故シエルに固執するのかが、見えてこない…。

そういや先週も感想を休んだんで…19話の場面の話なんですが、あのアンジェラと共にいた人は女王なんでしょうか……。
今の所、その女王の実態も全く見えてこないですね…。

■セバスチャン
「片っ端から食い散らかすような真似はもぅ飽きました、私が欲しいのは坊ちゃんだけ」
えーと…飽きるほど片っ端から食い散らかしてた時期があったんですね^^;


でも飽きた悪魔が唯一欲する「坊ちゃん」
悪魔や天使が語るところの、シエルの孤独で穢れた魂はそんなにも魅力的なのだろうか…。

これもどう捉えればいいのか…アンジェラ同様難しいです…。
結局は長い長い時を生きるセバスチャンにとって、稀に見るほどの極上の魂を守り最後には自分のものにすることは…ひと時の悪魔の戯れに過ぎないのか…。
それとも…自身が軽蔑してやまないような温かい感情を多少なりとも芽生えさせているゆえなのか……。

契約をたてに命令以上は決してしないセバスチャン…。
アバーラインがシエルの盾になり死ぬ事が分かっても、シエルは安全だからと…動かなかったセバスチャン…。


その上、自己犠牲的な善良さを示したアバーラインと、そんなアバーラインに心を動かしたシエルを同時に「馬鹿ですね…」と斬って捨てたセバスチャン…。
非常に徹底していて悪魔らしいとも言えるんだけど…あの表情といい…これも真意は読み取りにくいんだよなぁ…あれは単に人間の持つそんな光の部分を軽蔑してるのか…それとも、どこかで自らも心の動く部分がありそんな自分に苛立っているのか……。
果たしてどちらでしょう…物語の最後にはセバスチャンの真意が理解できるのでしょうか…。

さてとりあえず、来週はダメダメ使用人の真の姿が見える?これは楽しみ^^


21話の感想はここ


17話の感想はここ


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黒執事 第17話「その執事、奉納」簡易感想

第17話「その執事、奉納」



いよいよ、最終的な決着へ向けて一気に話を進ませようとし始めたのでしょうか…かなりオカルト色…それから色んな意味でのエグさも増してきましたね^^;


  • あらすじ:女王の執事アッシュから、今は使われていない修道院が異様な教義を唱える教団の巣窟になっており、彼らが政府に対して蜂起を企てている事を女王が嘆いている…との情報を聞いたセバスチャンとシエルは修道院へと向かう。 ドゥームズデイブックと呼ばれる、生前の美徳や悪行が刻まれた台帳を使用する教団に潜入したセバスチャン達は…そこでアンジェラに出会う。


■まずは葬儀屋さん
『この傷は隠すよりも桃色に染め上げて花弁の様に際立たせようか…たのしぃーたのしぃー葬儀屋さん♪』

死体で遊ぶのは、やめてください?(゚∇゚|||)


おまけに、塩漬けにされて『皮膚からじわじわ水分が抜けていく感覚がたまらないよー』
……いやぁなんというか^^;

やっぱ全ての登場人物の中である意味この人が最も危険物で…すわ(汗)


でも、全登場人物の中で最も好きなんだが^^;
あぁそれと、シネマティックレコードというキーワードに反応したのはなんか意味があるのかな…。

■アンジェラ
さて、8話でアンジェラが初登場した時に…
『悪魔がこれだけの表情になったり「あなたには餌付けの才能があるようですね」という表現から考えて… 悪魔とは対極にいる存在でしょうか』と書いたんですが、やっぱりそうでしたか…。


天使の姿をしたアンジェラ…。


ただ、セバスチャンが表現した『地に堕ち腐り果てた林檎の香りがしました』発言や…これまでのアンジェラの行動、今回の教団への絡み方を考えてみると…いわゆる通常の天使ではなく堕天使系かなぁと思うんですがどうでしょうか…。

そうなると完全な意味で悪魔と対極をなすものではないですが……。

あと、以前…異界の封印が施された扉は地獄の番犬にしか開くことができないのをプルートゥが空けた時に、ただの天使とか堕天使にしては違和感を感じたんですが…今回も神の審判の話やらが出てきてますよね……ふむ。

一体何が望みなのか……。
なんか、妙に違和感の感じるというか………ちょっとすっきりしないものを感じる部分があるので何か捻りが用意されてればいいんですが…。

■その他
アッシュは、性など超越してる天使としてのアンジェラの男性形態なのか…それとも…共に堕ちてきた堕天使なのか…。


 それから、今回の修道院自体の中で唱えられたあのフレーズといい、シエルの身体の刻印とステンドグラスの模様といい…シエルの過去の事件と明らかに密接な関係をもっていそうなこの秘密教団…うーーん。

一体どう決着をつけるのかは興味がありますが……これだけ宗教色の濃い話を織り交ぜてきて、最終的にちゃんとまとまるんだろうかが不安…。

■『お茶の間に気まずい空気が…』のシーンですが^^;


大抵の場合、悪魔崇拝者と性は切っても切れない関係にある事や、悪魔が人間の女性を云々の話は昔から腐るほどあるようなので…まぁ、悪魔がこういう事をやってのける事自体は不思議でもなんでもないんですけど…。

ただ、どうなんだろう、このアニメで描いてきたセバスチャンという悪魔像とは方向性が違う気がするんですけど…(苦笑)

個人的な状況でこのアニメの感想を毎週書くのは無理で先週も休んだんですが…ここまでオカルト色を強めてきた展開で、シエルの過去との決着をどう収めるのかがかなり気になるので、簡易感想の形でとびながらですがなんとか書き続けたいなぁ…と思ってます。


20話の感想はここ


15話の感想はここ


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黒執事 第15話「その執事、競争」

第15話「その執事、競争」


死ぬほどタチの悪いジョークを含ませた、悪魔の作る完璧なまでの優しいカリーパン! 食したら一体どんな気分になるのか…興味がそそられる(笑)

誰か買って来て欲しい( ̄ー+ ̄)



今週は更新が遅くなりましたので…簡易感想です。


本編以上にまずヴィクトリア女王陛下が現れた瞬間の皆の反応の違いが面白かった…。


シエルが普通に歌ってる姿に少し驚いたけど…やっぱりファントムハイヴ家の務め『女王の番犬』である事を全うしようとしてるだけあって女王陛下には忠実…。

セバスチャンは相変わらず皮肉な視線を向けてる感じ(苦笑)

そして何よりラウが目を開けた?!
ラウって女王に対して何か特別な事情を抱えているのだろうか…。

そして陛下のそばに仕えし男が只者ではない感が濃厚に出てますが…(汗)
この人は人間ですか?!
『真に清らかな完全なる人などこの世界にはいないというのに…』
至極ごもっともな当たり前の発言なんですけど…妙に言い回しが意味深に思える。

ロイヤルワラントをかけたカレー対決の方は異様な盛り上がりの中…やはり主役はこの二人!

神業を連発する派手な調理のアグニに対して…。
あくまで、優雅な感じで調理を続けるセバスチャンという感じでしょうか…。

審査員は… 変態祭り……^^;

浸りきるこの人を目にしながら寒気を覚えるシエルも貼り付けようかと思ったけど…やっぱり、ここは一人の世界に浸らしておいてあげます^^;

そして先週アンジェラから秘密のスパイスを与えられたこのお方は、駒として利用されただけで、本人が特別な人ではないのは分かってた事だとはいえ…。

あまりに扱いが酷くて笑った(汗)

『私は私はフレンチのシェフなんだ!辛いのは苦手なんだー!』
って…知るかっψ(`∇´)ψ

ソーマ坊ちゃんが大切な事に気づいたり…。
アグニとの絆が深まった箇所や…ミーナもおそらく、それなりに悪い結果ではなかったであろう事など今回のメイン部分も書きたいと思いつつも今回はごっそり省かせてもらいますや…。

という事で…最後は…。


『我が国の教えを英国の方に教わるとはお恥ずかしい限り…』
と照れるアグニを見ながら…いえいえ、それ以上に皮肉な事に、その方は悪魔ですから!と一人で突っ込みを入れてたラストの場面(汗)

でも、アグニの『友人』との言葉にはセバスチャンも驚きつつも満更ではない様子の表情に…。

又来週です


17話の感想はここ


14話の感想はここ


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黒執事 第14話「その執事、異能」

第14話「その執事、異能」



今回も内容が色々と濃いよ!

ソーマが寝た後、内緒で出かけるアグニの後を追うことにしたシエルたちの元に自分も『あいつが何をしているのか知りたいんだと』と飛び込んで来たソーマ…。
ソーマも気づいてたわけですか…。
それより、逆さ吊りのセバスが…悪魔らしさ満開です…?(゚∇゚|||)


こっそり後をつけたセバスチャン達はアグニがインドからの輸入品を手広く扱っているハロルド・ウェスト=ジェブの屋敷に入って行くのを見届け屋敷内に潜入して様子を窺う…ってまぁ〜ぞろぞろと…この屋敷の警備は一体どうなっとるんだ(汗)

どうやらこのウェストはカリーの品評会で自分の経営する店のカリーにロイヤルワラント(英国王室御用達)を得るために、アグニを交換条件で縛り、逆さ吊り事件を起こさせてライバル店が品評会に出るのを潰し、その責任をインド人に擦り付けていたその首謀者だった。そしてそのウェストとアグニの会話の中にソーマが懸命に探していたミーナの名前が出てきたので…ソーマはもぅ我慢できずに衝動的に部屋の中に駆け込んでしまう。
まーお坊ちゃまらしい行動です(汗)


アグニはウェストの命令に対して相当苦渋の表情を浮かべながらも右手の包帯をはずし目からは血を流して明らかに人外の力を発揮し…神とも崇める主ソーマに襲い掛かろうとする!
いやその変貌に確かに目を引かれたんだけど、間違いなく注目度は全てセバスチャンが持って行ったよ(汗)
…「あくまで鹿ですから」
ってオイ…その格好で澄ますな?(゚∇゚|||)

一端引き上げてきた一行ですが
ソーマの語る話やセバスチャンの解説によれば…アグニの右手は一種のトランス状態に入って引き出される力だとかで『誰かを信じ愛する事から生まれる信仰の力』悪魔には決して真似できない…ある意味神からの力なわけですか…なるほどね。
で、アグニの場合はカーリー女神が宿っていると信じる自分を救い出してくれたソーマに対する信仰心による力だと……。
人のこういう思いの力、信仰の力は…間違った方向に傾くと時に怖ろしい事になるからんぁ……。

その後、感情を乱した王子が感情のままに反応を示してしまい…躾け直すセバスチャンが容赦なくて素晴らしい(汗)


まぁ、かなり現実を突きつけてこれでもかと追い込み…相当ソーマにとっては厳しい内容ですけれど世間知らずで我が侭に、何でも親から与えられて育ってきた人間にどれだけ優しく諭そうとしたって中々分からせられないからね…。これはこれでいい躾け直しになるでしょう(笑)
ただまぁ、性根から腐ってる我が侭人間には何をどんな方法で言った所で分からせる事は出来ないケースが多いですが、この王子は反応が一々素直な事で…根は腐ってないご様子です^^

まぁ…セバスチャンはひたすら躾け直すことそのもの悦んでそうな気もしますが(汗)
ソーマはどうやらセバスチャンに怯えてしまったし(苦笑)

そんなセバスチャンをシエルの方は…自分もあの一ヶ月がなければソーマのようだったかもしれないと…とどめて…。


その一ヶ月の事を軽く聞かせた後、自分は当主に座り続けることで、女王の為に裏の仕事を請け負うファントムハイヴ家のその「女王の番犬」としての存在が邪魔であの惨劇が起きたのであれば…必ず自分を再び狙いに来る…それを待っている…単に復讐ではなく、これはどちらが勝つかのゲームだと言ってのける…。
うーーん、個人的にはどうしても本心を隠して『ゲームだ』とか『気晴らし』だ的な姿勢を繕っていないとバランスが保てないんだろうなぁ…無理してるなぁ…という気はするんですが…まぁいずれこの敵とも対峙する時に、きっとある種の虚しさと共に自分の本心とも決着をつける事になるだろうから…今は視聴者としてもシエルの言葉を黙って聞いて見守るしかないんだろうな…。

ソーマの方はその話に衝撃を受けると同時に、シエルのクモの糸を掴むか掴まないかは本人次第という言葉に心が動いたようで…自分も直接あってアグニの事を知りたい自分で…という。
まぁあっさり一端は断られてますが…そこは素直ではないシエルお坊ちゃま…。
『ファントム社』も食品部門にも手を広げようと思っていたから品評会に出ることにすると…そしていつものように、セバスチャンの実力を信頼しきっているシエルは『出来るな!』とご命令を下せば…当然答えは


「ファントムハイヴ家の執事たる者この程度の事が出来なくてどうします」
カリー作りの品評会までも…それで済ませられるのか(汗)

でも、今回は相手が無数のスパイスの中から最高で唯一の調合をして見せるカーリーの右手の持ち主…。
試食はソーマが引き受けて…食べて食べて食べまくりアグニのカリーに勝つための準備をすることに…。

一方、ミーナにようやく出会えたソーマが聞けた言葉は衝撃のお言葉…。
ソーマはあくまでもウェストに無理やり連れ去られたと思ってたわけですが…それは全くの思い違いで…。


実は『死ぬまで召使より金持ちの妻の方が言いに決まってるじゃない!』だって…(汗)
まぁ酷いようにも見えるけど…でも、これはある意味仕方ないかなぁ…きっとソーマは現実を知らないだけでカースト制度の中での召使なんてそりゃ酷いもんだろうし…。

しかも、黙っている筈だったがソーマの顔を見たら我慢できなくてと言ってるぐらいだから…よっぽどソーマ自身にも腹に据えかねるほどの我が侭なお坊ちゃんぶり言動があったんだろうしね(汗)
それに世間知らずで甘さが垣間見えるのに、やたら無邪気だと余計ムカついたりするするんだよ(汗)

でも、アグニのウェストに協力する条件が『王子の前では昔のままのニーナでいてくれるように』だったとは(汗)
だから負けるわけにはいかない!と言ってますが…いや、その忠義心はすごいかもしれやせんが明らかに間違ってますぜ…その甘やかしは絶対後々活きて来ないし今のソーマの状態を作り出してもいるわけだし…。
うぅー動機はよくても駄目な結果をもたらす事がある典型のような…。

さて品評会のほうは まぁなんだかんだいって…どうせセバスチャンが勝つんだろうなと思ってたけど…まさかこの人がこの戦いにも参戦してくるとは?ヾ( ̄0 ̄;ノ
足りない何かをアンジェラから渡されたただの料理人…これで第三の男が勝つ可能性も出てきたじゃないか…どうなるんだ…。
おまけに、女王陛下初お目見え!で終わりですか…うーん。


来週が楽しみです。


15話の感想はここ


13話の感想はここ


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黒執事 第13話「その執事、居候」

第13話「その執事、居候」


今回も個性的な新キャラの登場です!



■新たな事件発生
冬のロンドンで半裸の白人が逆さ吊りにされる事件が20件連続して発生し、例のごとくスコットランドヤードでは解決できず、シエルとセバスチャンは今回は使用人も引き連れて再びロンドンへ。


吊るされた者たちは全てインド帰りの者で、その体には、舌のマークと王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。
そしてインド人密航者の多い暗黒街を調査している際中にセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれるが従者を連れたインド人が、間に割り込んでくる。


■今回登場した個性の強い新キャラ!
インド人の王子ソーマとその執事アグニ。
今更ですがこのアニメはとことん色んな執事が登場するお話なんですね(笑)

ソーマはなんとも王子らしい自己中心的で自由奔放で独特のペースを持ってはいるものの、そんなに底の深さは感じないというか…まだまだかまって欲しさの残る青い印象が強いですが…。

アグニ何とも言えない怪しい要素が多いですね…。
そもそも、このアニメの執事って先週の人形も死神も主人公の悪魔もみんな曲者ばかりですしね(汗)
『神に授かりし右手…主の為に振るいましょう』
と言う発言といい…セバスチャンと互角に渡り合える身体能力といい只者ではないんですが…。
セバスチャンによれば「あの方は人間DEATH」
との事…。
多分、これ自体に嘘はないだろうけどセバスチャンの事だからきっと知ってる事実を全ては話してはないよね(苦笑)
人間は人間でも、あの右手だけにはなんらかの人ならぬ能力が宿ってるとか…。

カーリー神やシヴァ神の話もきっと何かの伏線のような気もするし…。
殺戮を好む戦いの女神カーリーとかつての暴れまわってたころのアグニが被る部分もあったりするし…何か関連がありそうな気も…。


…まぁ、このアニメはあまり深読みしても華麗にギャグ的な展開で落とされたりもするから、違うかもしれませんが^^;

とりあえずソーマさん…その下手糞な似顔絵では絶対無理だから自分で書かないで…あれだけリアルな紙芝居を作れるアグニに任せばいいんじゃないの(汗)



■しかも同じ有能でもセバスチャンとは一味違う有能さをみせるアグニ

台所ではとても危なくて使えないと思えた使用人トリオを…使いこなしてみせるアグニ!

これは凄いよ!
仕事をしてて、自分が有能なら一人でやった方が早いから邪魔されたくない…ってのはよくあるし、セバスチャンほどの男でもそうなのに…ね。
上手く指導して乗せて結構使い物になるように人を動かせるのはただ有能なだけ以上の何かを持ってる

心底驚いたセバスチャンも貴重なシーンですよね(笑)

でも、まぁホントはこの三人の使用人は扱い方次第ですっごく使いやすい気もするけどね…相当なお人好したちだし(笑)
メイリンが鼻血吹くのも期待したが……。



■アグニとソーマの出会い

どうやら散々人を傷つけ神を冒涜した過去をお持ちで…処刑される寸前…救ってくれ、『転生するんだ』と言ってくれたソーマは自分にとって王であり神であると言うアグニ!

ふむ…ソーマの為ならどんな事でもしそうな雰囲気ですね…。

そんなアグニにセバスは冷めた調子で
『実際の神なんて結構ロクでなしばかりですけどね』
はい。そう思います(苦笑)



■ソーマの探し人

宮廷でただ一人いつも自分の傍にいてくれた乳母のようなミーナを連れ戻しに英国にきたらしい…。

えーと、年齢が判別しづらいんですがソーマって幾つなんだろう…かなり甘くて青い印象がさらに強くなったんですが…。

両親を惨殺された過去を持つシエルは『その程度の高が知れた絶望など 僕には理解出来ないし する気もない』と言い切る。
うん、シエルからすりゃそうだろうなぁ…気持ちは…うん。

ただまぁ…この反応はシエルもまだ子供だなぁ…とは思いますが、同じ傷同じ過去同じ感情なんて絶対にないんだからね…自分の尺度だけで自分だけが最高に不幸せだと断じてしまうのは…ね。
もちろん、シエルとソーマの理由を普通に比べたらシエルのほうが重いのは間違いではないけど。



■やはり動きましたね

で、そんな反応をしてしまったシエルは…。

ちょっと後悔したのかなぁ…不器用に気遣いに来たのに……。
『悪いがこれから予定がある。お前と違って忙しいんでな。夜早く寝ないと背が伸びないぞチビシエル』
うはははハハハハ(笑)
固まるわなぁそりゃ(笑)


で…

夜中に一人でこっそり…出かけていくアグニを屋根の上から見つめ…。

『やはり動きましたね』
ウーーーん、相変わらずなんでもお見通しなんでしょうねーーこの悪魔(笑)

さてアグニが事件と関係があるのは間違いなさそうですが…来年です。


14話の感想はここ


12話の感想はここ


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黒執事 第12話「その執事、寂寥」

第12話「その執事、寂寥」


明らかに人間とは思えないアンジェラは是非再登場して今度はセバスチャンと対決して欲しいと思ってましたが、今回の黒幕だったとは…でも、まだまだ直接対決は先の話になりそうですね^^;


エリザベスの願い


「シエルが好き シエルの笑顔が好き でもいつも、空回りしてしまう どうすればシエルの笑顔を又見られるのかしら」

初めてエリザベスが登場して来たときクレイジーガールぶりがたまらなく苦手だったんですが本人も「空回り」を自覚してたのか…しかも、例の事件以降笑う事をしなくなったシエルの笑顔を再び見たいがための多少意識的な弾けぶりでもあったと…言う事なら随分印象が変わるなぁ…。


歌う悪魔は操縦上手

「野暮用(エリザベス救出)とは惨めな過去を舐める様に愛(め)で屈辱の快感に溺れる事なのですか…仰っていたではありませんか。その身もその指輪も一度砕けそして蘇ったものだ…今さら砕ける事など恐れはしないと」

無様に救出に失敗して、再び屈辱を舐める気か!自分の身が砕けてもいい覚悟さえもあるのなら動揺せず成し遂げれる筈!まぁそんな直接的な言い方ではなく持ってまわったS気たっぷりな言い方がセバスチャンらしいいですね(笑)


これで、一層シエルは自分の身が再び砕けちろうが、エリザベス救出を成し遂げる決意をさらに固くしたという事なんでしょう……。
シエルは誉められて伸びるようなタイプじゃなくて、虐められて踏まれて伸びるタイプというか…反発心「なにくそー負けるか」って気持ちが非常に強そうですからね。。。

操縦上手な悪魔は人形も上手に操縦ですw
人形達がドロセルが奏でる音楽によって操られるのを見抜くや否や…張り切って歌いだすセバスチャン「鉄と鋼じゃ曲がるー♪」
首の捥ぎ方がまた…なんというか優雅に残酷に(汗)


でも、人形ってやっぱ気持ち悪い……。あの人形なら首が捥がれた状態でも夜中に勝手に動き出しそうだし…(汗)



悪魔の契約

命令と契約は別物です。

あなたの命を優先させる。

「ここまで誠心誠意お使えし、お守りしてきた坊ちゃん。今更誰かに横取りされてはたまりませんからね

ここのセバスチャンの発言の真意は、きっと人によって色んな受け取り方が出来るんだろうなぁ…。

でも、個人的には「横取りされてはたまらない」これこそが、本心そのものであって欲しいです…。


なんというか、セバスチャンにはあくまでも悪魔らしく最後の瞬間は契約者の魂をドライに契約どおり奪い、自分の欲望が達成されて悪魔的に微笑むような存在であって欲しいという希望があるんですけどねー(苦笑)

せっかく悪魔と契約関係にあるという特殊な二人がメインなんだから、この二人の間にはどこにでもありそうな中途半端な情や親近感など入り込ませないで…常に、お互い決して油断できない緊張感のある関係であり続けるのを見ていたいというのが…個人的な願いなんですよ^^;

まぁ…素直に見れば…この二人の間には若干、別のものもありそうな気はするんですが……。



どこまでもインモラルなグレル

あの死神はこのまま本当に野放しでいいんだろうか…(苦笑)

ようやくプルートゥが魔犬と気付くと「獣との熱い一夜なんてー♪インモラル!」
オイ…ホント節操ないぞ獣姦もOKか(汗)


魔犬に姿を変えると…
「大きすぎるわー」……どこが…ですか(汗)オイ


でも考えてみると、こんな突き抜けてインモラルな死神とよくマダム・レッドは一緒に居られたよなぁ;;;;



異界の封印が施された扉は地獄の番犬にしか開くことができない…
首輪が光りだしてますけど…まさか、この首輪つけたのはあの人ですよねーと、思ってたら…最後に出てきました(汗)


それにしても…異界の封印…かぁ…ふむ。
正体が何なのか、凄い気になるね…。



封印された塔の中に居たエリザベス救出。

エリザベス無事で何よりですねシエル…もぅホント必死な姿のシエルも普段と違って微笑ましいよ(笑)

エリザベスが渡したかったプレゼントが何だったのかにも気付けたし。

で…赤い奴は…相変わらず舌入れに拘ってますが…そんなグレルにセバスチャンが「サクランボの茎を舌で結べますよ」なんて言うもんだから、またも興奮が収まらない…って、鼻息荒すぎデス(苦笑)



操られる人形たち

結局、ドロセル・カインズ自体は5年前に魂が回収済みで…動いてたドロセルは藁が詰まった人形に過ぎなかったけれど…仮初めの魂を何者かに入れられていたために生存反応があったと言う事ですか。。。

主人様のイスに座っていた方も操り人形…。
という事は…その人形が語った…シエルについての発言も黒幕の真意ですよね…。
「その身体はすでに不浄 あなたのような存在がこの世にあることが許されない 不浄で不毛で だからこそ消して差し上げようとした…」

この発言の内容に黒幕(アンジェラ)の正体が何者なのかのヒントが隠されてるんだろうけど……。



仮初めの幸せと黒幕

「シエルのお誕生日会がしたいの」
今回のような事件が発生しなければ…きっと承諾しなかったであろう…誕生日会を一時楽しむ面々…。

相変わらず、ノリがおかしいですが…単なるお馬鹿な面々ではなくそれぞれ何かを抱えていたり…色々思うところもありながら一時の楽しみを味わってる……そんな面々の馬鹿騒ぎは好きです^^

フィニなんかは多少描かれましたが、メイリン、ポーラ、タナカ、バルドといった面々の心の中も覗ける話が出てくる事を今後期待したいなぁ…。


シエルも…これで幸福になれるなんてそんな簡単なものじゃないですが…照れてないでこの場はもっとハジケましょうよ(笑)

で、アンジェラさん………きっと決着自体はまだまだ先になりそうですね。


13話の感想はここ


11話の感想はここ


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IHクッキングヒーター

返信とか近況とか一言感想

アニメの方は、毎期視聴本数が減っています。。。

yutanpoさんへの拍手コメ返信
自分ではいつも「あーもっと上手く伝えられたら…」と思いながら書いているのですが、褒めて頂いてありがとうございます。
確かに、指の組み方は左親指が上、腕の組み方は右腕が上です(゚□゚;)!
「CLAYMORE」アニメの方は分からないですが、数年前に友人宅で何冊か読んで、その時「面白そうかも」と思ったのにそのまま放置していました。完結したんですね、近いうちに購入して読んでみます。

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コメント等歓迎ですが返信はかなり遅くなってしまうこともありますm(__)m



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